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フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
音出しは、この日も3Bの練習をいろいろなパターンで。
それとカデンツ練習のためのスケールをいくつか。

ケーラーNo6
楽譜の音を順に一音ずつ、たっぷりとビブラートをかけて吹ききっていく練習からスタート。
そのスピード感、息圧で最後まで吹き切ること。
agitatoの曲のイメージは濃い音をしっかりと並べることで自然に仕上がってくるのだとか。
お手本を吹き終えられた先生、「こんなぐあいです。ちょっとしんどいですけどね~」って。
しんどさは「ちょっと」なんてもんではなさそう~・・・・

パガニーニ
中音のFがどうも難しい。
C→F→A
曲の最初のフレーズにこの音の並びが出てくる。
このFでひっかかる音が入ってしまうのです。
「F」は、高音の性質と低音の性質を持つ難しい音なので、降りてくるとき上がっていくときに微妙なふきわけができないといけないらしい。
具体的な練習方法を教わった。
要練習!!




【2018/03/11 21:55】 | フルート
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