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フルートレッスン

音出しは、この日も3Bの練習をいろいろなパターンで。
それとカデンツ練習のためのスケールをいくつか。

ケーラーNo6
楽譜の音を順に一音ずつ、たっぷりとビブラートをかけて吹ききっていく練習からスタート。
そのスピード感、息圧で最後まで吹き切ること。
agitatoの曲のイメージは濃い音をしっかりと並べることで自然に仕上がってくるのだとか。
お手本を吹き終えられた先生、「こんなぐあいです。ちょっとしんどいですけどね~」って。
しんどさは「ちょっと」なんてもんではなさそう~・・・・

パガニーニ
中音のFがどうも難しい。
C→F→A
曲の最初のフレーズにこの音の並びが出てくる。
このFでひっかかる音が入ってしまうのです。
「F」は、高音の性質と低音の性質を持つ難しい音なので、降りてくるとき上がっていくときに微妙なふきわけができないといけないらしい。
具体的な練習方法を教わった。
要練習!!



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E-KOMO

Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

日々の出来事、子育てが終了してから始めたフルートのこと、30年ほど続けているプールのこと、菜園、孫のこと・・・楽しんで書かせてもらっています。
どうぞ、よろしくお願いいたします~。

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