フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
「ばあちゃん、スキー場へ」ということ

私たちは、今回のスキーでは、交代で滑りながら4号ちゃんの相手を引き受けるつもりでいました。
以前も娘宅の3人の孫を遊ばせる係をしていたのですが、その孫達は1昨年くらいからパパやママと一緒にゲレンデで滑るようになっていて、もう用済みでした。

二日目、4号ちゃんの相手の合間に少し滑ってみたのですが、ゲレンデの状態が良くなくて、下手くそなばあちゃんは思うように滑ることができませんでした。
数日続いた暖かさと雨のせいで、雪がゴロゴロしてしまっていたのです。
連れ合いは、そこそこすべるのですが私は下手。ただ、好きなだけ。緩斜面でもぴゅーっと滑るスピード感がたまらないというか。
林道を、景色を見ながらうねうねと滑っていくのも面白いし。

けど、今年はだめでした。
「やっぱり、この年になったら上手でないばあちゃんは、もう滑るの無理なんやな~」
「もう今年で卒業しようか?」夜の温泉ではそうも思いました。

日曜日の午後、子供達が帰る頃から雪がしっかりと降り始めました。
子供達、どんなに急いでも帰宅は深夜になるわけで、強行軍を避けたかった私たちは、最初から日曜の夜をゆっくり過ごして、月曜日の朝からでも帰るつもりでした。
ホテルのロビーまで見送ったばあちゃんに、「お母さん、これなら明日は間違いなくパウダースノーですよ」と婿さん。

翌日の朝、ゲレンデは婿さんの予言通り絶好のコンディション!!
さっそく4時間券を買ってゲレンデへ向かいました。
リフトを降りてみると、初日に滑った時とは様子が全然違います。
板のコントロールが実に楽にできます・・・・
で、結局連れ合いと二人で半日滑りました。
帰る頃には、昨年のうまく滑れた時(当社比)の感覚を取り戻すことができました。

今回、改めて気付いたのですが、食事の会場にはシニアの姿が結構多く見られました。スキーウエアのゲレンデではあまり気づかなかったのですがね。
ホテルの入り口には、<○○会・シニアスキーツアーご一行様>とかの表示もあったりで。
更衣室では真っ白な頭のご婦人もいらっしゃったし。
みんな、頑張ってるンや~!!

「まだあきらめんとこ!」
「また、来シーズンも来ような」
「お互いに足腰、しっかり鍛えんとあかんなぁ~」

帰りの北陸道は雪模様で、帰宅は結局、夜遅くになってしまいました。。。



【2018/01/25 20:00】 | スポーツ
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