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「第九」、そして「クリスマス・オラトリオ」

2017年12月26日

24日、例年聴いている第九、今年も聴いてきました。
IMG_0935.jpg

<第九deクリスマス>
第1部 「100人の第九」
第2部 テレマンのクリスマス名曲集

第九
例年と変わらない素晴らしい演奏でしたが、今年は特にアルトのソリストさんの響きに魅せられました。
去年も同じ方だったはず。けど今年ほどには印象がなくて・・・
こちら側の聞く耳がようやくできてきたということなのかも。

第2部
全部で7曲。
シューベルト:「アヴェ・マリア」、「セレナード」
テノールの新井さんの歌には聴き入ってしまいました。二曲の音色を変えてしっとりと・・・。

合唱団の「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は深くて広がりのある響きでした。
この曲は、先日、老人保健施設でのボランティア演奏で披露しましたが、なんとも薄っぺらい演奏でした~。素人の演奏なんで当たり前ですけど改めて痛感。もう少しなんとかできたら良かった~。

このコンサートは、お得感満載です。
2部は毎年趣向を凝らしてあって。
どんな音楽を聴かせてもらえるのかいつも楽しみです。

25日、クリスマスオラトリオ
アンコールで延原さんのオーボエ聴かせてもらいました。
曲はカッチーニの「アベ・マリア」
ひたすら美しかった。以前フル-トで吹いたことがあるけれど、難しい曲です。
音符は簡単。でも、音でどう表現するかって・・・・とても、深いものがあります。延原さんでしかできない表現を聴かせてもらったのかも・・・




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Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

しばらくお休みしていましたが、こちらでのブログ、またぼちぼち書いて行けたらよいなと思っています。
よろしくお願いいたします。