二日ほど前にいかなご漁が解禁になった。
今年は産卵数が平年の半分以下なのだそうで。
でも、今年は、どうしても「いかなごのくぎ煮」を送りたいところがあって、今日、意地になって並んで買いました。

前の日は、12時には完売と聞いていたから、10時に売り場へ。
1番!!(ちょっと恥ずかしかった~
ぼつぼつ人が集まりだし、そのうち長い行列になったけど、なかなか荷が到着しないようで、買えたのは結局12時半。
持って行っていた単行本がほぼ半分くらい読めました~。

その間、店の人が、入荷量が少ないので一人あての販売数を制限すると言いに来るし、前日、並んだ人からは、みんなが数量の制限なしに買っていって、自分の前で売り切れた、と文句がでるし、話があちこちして、騒然としてました。

最終的には、買いたいだけ買えて私は4パックゲット。
お昼から炊いて、夕方何軒かへ、レターパックで送付完了。
(<いかなごのくぎ煮を送る>ビジネスで、郵便局さん頑張ってはります。)

ほっとしました~。


それにしてもこのいかなごのお値段は、店によってまちまちです。
どこの店も1キロパックでならべているのに、私が見ただけでも、1380円~1980円と開きがあって・・・・。
大きな魚の場合、値段に差があるのは当たり前だと思うけれど、いかなごは体長5センチくらいのをぎっしりパック詰めしてあるだけ。同じ海でざ~っと網で上げて、その日のうちに輸送。パック詰めの様子も変わっているようには思えないし。。。。なんなんでしょうかね~。
私、もちろん一番お安いお店で買いました~。
  
スポンサーサイト

昨日もプールは、月末メニュー。
合計1300mを何とかこなして帰宅。

夜は合唱団。

まず、トレーニング。それから発声練習。
<舌があがってこないように><横隔膜も上がってこないように><腹筋を使う>
このどれもがフルートを吹くときにも大切なこと。
それなのに、先日、<舌があがってこない>がちゃんとできていないことが判明した。
舌根が上がって咽喉が狭くなっている状態で発声しているときがあるようなのだ。
詰まった声を出していると言われた。
鏡で確認する・・・あ~あ~あ~あ~あ~・・・・確かに!
フルートを吹くときも、<咽喉を開けて口の中を広く>とよく言われるので、自分ではいつもできる状態にあると思っていたのだ・・・・・・
あ~、い~、う~、え~、お~
「あ」「う」「お」はなんとかそれらしいことができるけれど、「い」と「え」は、難しい。発声練習で少しましになっても、言葉になると歯が立たないというか・・・。
自分ののどの状態がわかるようになってから、フルートを吹いてみると音が変わるような気がした。(あ~そうやったんか~。

昨夜のメインは「遠くへ行きたい」の音取りだった。アルトの半音の音の連続に気を使い、咽喉の状態にも注意を払っての二時間。くたびれた~。

スイミング、今週は月末メニュー。
100m4本を含んで合計1300m泳いだ。

50mの時、同じ上級でも、さらにパワーのある方のコースは、7本を1分10秒持ち。私たちは1分30秒持ちで6本。
私の場合、1分10秒持ちではインターバルが10秒を切ってしまう。それを7本なんてとても無理!彼女たちは、年齢が少し若いグループではあるけれど、同じ年の人も一人いてはる。感心するしかない~


同じ上級に、片方の股関節の手術をした人がいる。
さすがにメニューは同じというわけにはいかない。身体状況を考慮して、いつも少しずつ調節しながら泳がれる。けど、お元気。
両股関節の手術をした方もいらっしゃった。最初は泳いでおられたけど、水への出入りが楽にできないからと辞めて他のスイミングへ変わられた。他市のプールで、スロープがあって楽に水に入れるらしい。けど、長年一緒に泳いだメンバーと離れたのがさびしくて仕方がないらしくて・・、先日もメールでぼやいてはった・・・・。


水への出入り、今は平気で出来るけれど、先のことはわからない。
自由に出入りできなくなったら、泳ぐのをあきらめる?
今のプール、隅に2か所だったか、はしごがあるけれど、使い勝手が悪いのであまり使う人はいない。出るときは、自力で、あるいはコーチがおいてくれた台を踏み台にして上がる。背の低い子供が水中で立てるように泳ぐときに沈める台だ。
片方の股関節を手術した方は、かばいながらでもなんとか出たり入ったりできるみたいで、がんばってはる。

今通っているスイミングには、私達よりさらに年齢層が高い高齢者のコースもあって元気に泳いではる。
膝が痛い、腰が痛いと言いながらも水中の利点を使って、楽しそうに泳いだり歩いたりなさっている。

プールへの出入りが自由に出来なくなること、これはもう他人ごとではない。高齢者が楽に出入りできるような設備を整えてもらうことはできないんだろうか。。。。

掃除機が壊れた。
モーター部分が壊れたようで、我が家専属の修繕屋さんもさすがにお手上げ。
2008年購入で、ロングラン保障の期間はもう過ぎている。
取りあえずは、小型の小さい掃除機ですませているが、やっぱりないと困る。
新しい掃除機を購入することにした。

最近の掃除機は大きくサイクロン式と紙パック式に分かれるらしい?
そう言えば、娘宅のはサイクロン式だった。(有名なメーカーのだけど、なんか収納しにくい掃除機やったな~。)
他にも、自走ブラシ、タービンブラシ、モーターブラシ???広告やネットを見たけれど、わからない用語がいろいろ出てくる。
さっそく、家電量販店に見に行った。

「最近はサイクロン式が人気です。紙パック代がかからないので・・・」
「けど、それって始末がめんどうなんちゃいます?」
「まあ、そう言われる方もありますけど・・・ゴミが見えるし、捨てるのは簡単です。月に一回くらい水洗いすればOkですし。」
それぞれの製品の、ごみの圧縮の様子や、手入れの仕方等を見せてもらった。
店員さんは、どうもサイクロン式を売りたいみたい・・・。

紙パック式については、こちらからいろいろ聞いた。
ハウスダストセンサーがついているのもあるんやね~。
自走式というのも分かった。


けど、今回はここまで。
数社のカタログをもらい、型番と値段を控えて引き揚げた。


<息子の嫁さん談話>
「後始末の時の埃にはけっこう難儀するけど、ゴミが見えるのはよい。例えば、指輪のようなものを吸い込んでもすぐに分かる。」
おおっ、その点は、バアチャン向きやん・・・・!

二号クン・三号クンの、5歳の誕生日を祝いました。
一号ちゃんのアレルギーを考慮し、バースデイケーキは、ノンエッグケーキをいつものお店に注文。
最初、ろうそくを5本頼んでいたのですが、二人なので10本にしてもらいました。
「えーっ、10本?」
娘は笑っていましたが、<ふーっ!>を楽しみにしている二人にはやっぱりこの選択が正しかったようです。

IMG_0251.jpg
両方から勢いよく吹き消してくれました。
名前入りのホワイトチョコのプレートは半分にし、みんなでおいしくいただきました。


いつも注文して作ってもらうノンエッグケーキ、これがなかなか美味しいのです。
普通のケーキと比べて遜色がないお味で・・・。
このお店を見つけるまではいろいろありました。

有名な店で作ってもらったデコレーションケーキはきれいだったけれど、スポンジのところがまるで食パンみたいでした。

もっとお粗末だったのは、一号ちゃんにとって最初のバースデーケーキ。
皆が食べるようなバースデーケーキを食べさせてやりたい・・・ネットでやっと見つけたお店に注文し送ってもらいました。
家族の期待を込めたケーキは、イチゴがたくさん使ってあり見た目はきれいだったのですが、ベタベタで、もっちりとしていておよそケーキとは程遠い食感とお味でした。それでも一号ちゃんは、おいしいと言ってくれましたが、食べたのはイチゴのところを、ほんの少しだけ。かわいそうなことをしました・・・
遠方の店だったけれど、自信作だというのでそうとう期待していたのですけれどね~。

その後は、アイスクリームのケーキや、フルーツ盛り合わせのケーキ?を注文したりもしました。

最近ではアレルギー対応の、しかも十分に美味しいケーキを作ってくれる店が増えてきたみたいでうれしいことです。

昨夜は混声合唱団の練習で、今朝は少し寝坊。
ゆっくり朝食を食べていると電話がなった。
表示を見ると、相手は娘。

夜や早朝に娘から電話がかかるとドキッとしてしまう。
誰か熱出した?それとも怪我?
今までに何度もそんなことがあって、留守番に走ったり、病院に付き添ったりしてきたのだ。
子供が三人いると、いろいろ起こる・・・・

「ちょっと寝坊してしまって・・・小学校の登校班に間に合わなかった」・・・
寝坊したのは娘!娘も最近いろいろ忙しくて疲れているみたい。
あいにく車がないので、一号ちゃんを小学校まで送ってほしい、ということだった。

それくらいならお安いごよう。
さっそく娘宅へ。
二号クン、三号クンは幼稚園に行く準備中だとか。
一号ちゃんを乗せて、昔、娘が通っていた小学校へ送り届けた。

さ、今からフルートのお稽古。今日のレッスンに備えなくっちゃ~。

IMG_0243.jpg

作成したのはじいちゃん。
孫三人分。
色分けしてあって、赤が一号ちゃん、黄色が二号クン、青が三号クン用です。
一号ちゃんは、さすが一年生です。予備のゴムもちゃんとセットしてあります。

二号クン、三号クンは、最初、割り箸の先端から手元までゴムをセットするのに手間取っていましたが、それも徐々になれて思い通りに飛ばすことができるようになりました。

的はこちらトイレットペーパーの芯です。
じいちゃんの「倉庫」が役立ちました。
IMG_0245.jpg

最初は初心者用で練習しました

この間から、洗面化粧台下部の収納スペースの床面がしめっているのが気になっていました。
掃除しやすいように紙が敷いてあるのですが、それが濡れてよれよれになっていて・・・。
何か液体がこぼれたんかなあ~と思いつつ、住居用洗剤やお風呂の洗剤などがぎっしり入っていて拭くのもややこしい状態なので、そのままにしていました。

けど、いつまでも放置しておくわけにもいかず、今朝、あきらめて、取りあえず、しまっているものを全部取り出しました。
洗面台の排水パイプに、給水パイプが見えます。パイプのどこからか水が漏れているかもしれへんと思いました。
「修理屋さんに依頼せんとだめやったら、たいそうやなあ・・・・」
「「ねえ父さん、直せへん?」

夫がライトを付け、中に頭を突っ込んで見てくれました。
「水、出してみて。」
蛇口をひねりました。
「水栓から水が漏れてるわ、ケレップ交換したら直ると思う。」
それから、外の水道メーターのところの大元の水栓を締めて、作業開始。
その間、私は中にしまっていたものを整理。古い洗剤やスプレー缶を処分しました。

20分足らずで作業終了。
水漏れはおさまりました。

物置の引き出しに「ケレップ」というものが入っているのは見ていました。水周りのどこかで使うものだということも聞いて知っていました。
夫は、ちょっとした修理は自分でします。
そのせいで家の中や外の物置には工具や材料とか、私には使えない物、わからんものが大量にしまってあります。かなり場所を取る道具もあります。ホームセンターは夫の大好きな場所、行くのは半ば趣味とでもいうような感じ?は、かなり・・・・・・。

でも、今回のように、頼んだら、すぐに直してくれるのは助かります。
わが家専属の修繕屋さんには今後とも気分よく働いてもらわねば・・・よろしくお願いしますね。







モイーズのNO13が難しい。 

IMG_0238.jpg

スラーで跳躍。音は出る。けど、音の質がよくないと言われている。
例えば最初のファ→ド→ファ→ソ
一つ目のファと三つ目のファが同じ音色になっていないって。
三番目のファを吹くとき息のスピードが上がって音を壊してしまうみたいだ。
指摘されると分かって直せるけど、自分では気づくことができない。う~ん!
♯6つの指遣いにはなれたので、あとは音色。



アルテ15課 
音出しのCdurのアルペジオ
今までの中で一番アルペジオらしい流れる吹き方ができたと褒めてもらった。<本当は、もっと早くにできるようになっていなければならなかったことやと思う・・・・それだけの力しかなかったのだから仕方がないけど。>
「Fdurも同じように吹けるように。」

ケーラー 1巻
 残っていたNO14も◯。これでケーラー1巻の三順目が終わった。
 「今までと全く違う仕上がりで終えられた。さらに力がついたらまたその時、新たな目標でやることになると思う」と先生がおっしゃってた。
次回からは、ケーラー2巻をやる。
2巻のNO1からNO8までは過去に二回やっていて、今回が三順目。
少し吹いてみたけれど、やったのは3年ほど前なのでけっこう忘れている。「こちらも、以前より質の高い演奏ができるはずです。。。」と先生にプレッシャーをかけられてしまった。

パガニーニ「カンタービレ」
音色で細かい指摘をいくつも受けた。
吹きなおすと要求された音は出せる。やっぱり、自分でそのことに気付けるようにならないとあかんねぇ・・・。

斑尾のホテルでの食事はバイキングでした。
孫たちは、ママが見繕ってくれたもののほかにも、自分の好きなものを選んでご機嫌で食べていました。じいちゃん・バアちゃんも機嫌よく飲んで食べて・・・やっぱりバイキングはあきませんねえ。ついつい食べ過ぎてしまう・・ちょっと増えてしまいました~

孫たちが帰った後はゆっくり食事ができました。
周りの様子も見る余裕ができて・・・カップルや若者のグループ、家族連れで満員。そんなレストランで一人で座っていらっしゃる女性が目に入りました。
雰囲気や髪の具合からみて、私よりもかなり年上のような感じでした。静かに食べていらっしゃいます。
夕食も、次の日の朝食もお一人でした。

その後お見かけしたのは、ゲレンデ。
真っ白のウエア、ブーツも白。インストラクターの横を板をひょいと抱えて歩いていらっしゃいました。
<ああ、プライベートレッスンを受けられるんや~>そう思ってちょっと見ていました。
インストラクターとウォーミングアップをなさっていて、私も離れたところで軽くストレッチし、それからリフトに乗りました。

何順目かのリフトで偶然一緒になりました。どんな話してはるんやろ、興味津々で横に並びました。(厚かましい大阪のおばちゃん丸出しです
インストラクターさんがスキーをするときの体の使い方のコツみたいな話をしてはりました。<フムフム・・・参考になるわ~>


レッスンの様子を見ていると、失礼だけれど初級か中級の初め?レベルは私とあまり変わらないようでした。
お若くはないのに、一人でホテルに泊まって、レッスンを受けて。。。
体力も気力も十分に蓄えていらっしゃって、すごいな~と思いました。
<スキーは好きだけれど、これから先、一人でも滑りに行くような気力・体力あるやろか?>ちょっと考えてしまいましたね・・・
あのご婦人は、きっと夏場から体を鍛えていらっしゃるにちがいありません。

私のスキー、下手でなかなか上達できないけれど、気持ちさえあればまだできるんかも・・・・・スキー場でお見かけしたご婦人に励まされた感じでいます。









「また行こうね」
昨年の2月からこっち、孫たちが、しょっちゅう話題にし、楽しみにしていたスキーにようやく行けました。

一日目(金曜日)、私達は先発部隊。幼稚園・学校が終わってから出発する孫たちが車の中で眠れるように、娘夫婦の板・荷物等も積んで朝出発。うまくいけば到着後少しくらいなら滑れるかも・・・少し期待しながら出ました。

行先は斑尾東急リゾート。ホテル前がゲレンデになっていて雪質がよく子供連れにはもってこいのスキー場です。
難点は家から遠いこと。うまくいっても6時間はかかります。昨年は行った日が記録的な大雪。高速道路に閉鎖区間があったりで難渋しましたが今年はすんなりたどり着くことができました。と言っても、休憩しながらのドライブで着いたのは4時。2家族分の荷物の整理等もあってその日に滑るのはあきらめました。

二日目(土曜日)午前、本人の希望もあって、一号ちゃんは初スキースクール。歩き方→ボーゲン→リフトで上がって斜面でボーゲンと順調に教程を進んでいるようでした。ストックは持たず、足を大きくハの字に広げ斜面を下る一号ちゃんは終始ニコニコ、楽しくてたまらない様子。午後にはパパに曲がり方も教わったようでリフト終点から下まで、じょうずに滑り降りていました。(1号ちゃんの写真、スピードが速くて撮りきれませんでした
二号クン、三号クン、昨年まではキッズパークのみでしたが、年中さんの今年は交代で板装着。パパとママに手ほどきを受け、短い斜面をそれでもかなりのスピードで滑り降りていました。「ぶつかりそうになったら体を曲げてよけられる!」と得意そうに話していました。
IMG_0218_20150211154055695.jpg IMG_0219_20150212215128e33.jpg

午後からはリフトに乗車し、支えてもらいながら滑り降りていました。こけたときも一人で立つ練習?足が変な方向に向いても平気。じいちゃんバアちゃんには無理なポーズです。

夕方には、じいちゃんとバアちゃんで三人を引き受け、パパとママには自由時間を提供しました。
何年ぶりかの上級コース、こぶ斜面は楽しかったそうです。

IMG_0190a_20150211163127398.jpg                                  IMG_0202a_20150211162703cec.jpg
三日目(日曜日)、二号クン・三号クンどちらも、キッズパークではなくスキーがしたいと言うので二人分の板をレンタル。
初めてみんな揃ってリフトに乗りました。これは想定外の展開でしたね~。
IMG_0217.jpg


みんなでさんざん遊んで、午後、娘一家は引き揚げて行きました。
「じいちゃん、バアちゃんは年でくたびれたから<ちょっと休憩して>後から帰るわ~」孫たちとはそう言って別れました。
実は、ホテルで部屋が空いていたので、予定変更し、次の日まで<ちょっと休憩して>滑ってから帰ることにしたのです。

スキーは好きだけれど下手な私。
シーズンに1回位ではうまくなれません。滑って、足腰を昨年レベルまで戻すのが精いっぱい。
キッズパークでのお付き合いやら、何やらであまり満足に練習できなかった分をゆっくり取り戻したい。孫たちには申し訳なかったけれど、さらにもう1泊しました。

お風呂に入り、夕飯も落ち着いてゆっくり味わい・・・。次の日、朝からスキーを楽しみました。 
IMG_0230.jpg 
今年、昨年と比べ物にならない孫たちの意気込みや・上達ぶりには驚かされました。
キッズパークにはいろいろな橇だけでなく、ストライダー型の橇まであって、何度も喜んで乗っていましたが、スキーの面白さに目覚めた?とでもいうような具合でした。二号クンは、月曜日の朝、「幼稚園に行きたくない~。もっとスキーしたかった~」と泣いたそうです。

今年は、孫たちと一緒に滑れたけど、ついて行けなくなるのは時間の問題みたいです。



アルテ15課 C dur②④一応○
        C durは、今後も音出しとして継続する。
        次回は、Fdur。 

ケーラー No15◯
      次回、No14の仕上げ。
     
パガニーニ「カンタービレ」
フレーズのつながりに注意して、もっと歌うこと。
カデンツ等、指回しが速くなる部分をさらってくること。

かなり前に、この曲を発表会で吹きたいと申し出て、却下されたことがあった。
理由は、その当時の力量では歌いきれない、ムリということだった。

原曲はヴァイオリンのための曲らしい。
You Tubeでたくさんの演奏を聴くことができる。ユーフォニウムバージョも美しいし、ヴァイオリンは情熱的とでもいえるような華やかさで歌い上げている。

今回なら何とかできそう~。
吹き込まないと・・・。

高齢者施設でのボランティア演奏が終わりました。

出番は午後だったけれど、朝から施設の一部屋をお借りして最終合わせ、リハーサルをし、本番を迎えました。


婚礼の合唱 Fl2
ラデツキー行進曲 Fl4
冬の唱歌メドレー(たき火・ゆきやこんこん・冬景色) Fl4
(歌)  母さんの歌  Fl2・A
     ずいずいずっころばし Fl3・A
黒田節 A2
(歌)  雪の降る町を Fl3・A
     有楽町で逢いましょう Fl3・A
魅惑のワルツ Fl3
(歌)  ふるさと Fl2・A


「婚礼の合唱」でおごそかに演奏がスタート。
「ラデツキー行進曲」では、手拍子が頂けて楽しく演奏できました。

「黒田節」はアルト二本のデュエット。手拍子のなか、しっとりと歌い上げる演奏を聴かせてくれました。

(歌)の曲では、我々が学生だった頃全盛だった、“歌声喫茶”のような雰囲気が出せたら楽しいかも・・・が、今回の試みでした。
歌声喫茶のリーダーにあたるメンバーをこちらで準備し、歌ってもらいやすくする・・・
歌ってもらう予定の曲は4曲、歌詞カードも用意していました。
けれど、「冬のメドレー」が始まった頃からちらほら声が聞こえ始め良い雰囲気になっていて、「かあさんの歌」が始まるころには、マイクを向けられて歌う声も聴こえたりしました。
「有楽町で逢いましょう」ではアンコールの声がかかり、ソロでマイクを持って歌う男性が出たりもして。
「ふるさと」の全員合唱でなごやかに演奏が終了しました。


いつものボランティア演奏とはちょっと違うコンサートになりました。いろんなボランティア演奏の形があると思うけれど、場所によっては、こんな形態もあってよいのではないかしら?と思いながら施設を後にしました。

ところで、私の本番の出来具合?
出とちりも含め、大小のミスが。。。。
ま、これはとりあえず、忘れることにしましょう。前に進めませんから・・・。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。