25日 クリスマスオラトリオ聴いてきました。アルトのソロ、響きのある美しい声が素晴らしかったです。
26日 カット
27日 アンサンブルレッスン
    宿題だった「Adagio  and Scherzo」、何とか吹くことができました。
    いろいろ教わった中でなるほどと思ったこと。
    テンポを取るとき、裏拍の意識が大切。1と2と3と4と・・・裏拍を数えるとテンポが乱れにくい。
    レッスン後、近くのレストランでささやかに今年の打ち上げをしました。

28日から主婦業に専念しています。
大掃除は、少しずつ取り掛かっていたけれどできていないところもあって・・・二日間、頑張りました。
水につけていた棒だら、よいかげんになってきました。
千枚漬け、まあまあのお味です。
黒豆は、先ほど調味液に漬けこみました。

明日からお節です。





 
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 泳ぎ納めのスイミングは、1300mおよいで終わりました。

年内はあと一つ、コンサートとフルートアンサンブルのレッスンが残っています。
月一回のアンサンブルレッスンが、今月は27日。
例年なら、今頃は掃除に専念している頃なのに・・・。

「Adagio  and Scherzo」のAdagioとAllegro vivoをやる予定なのだけれど、それがやたら難しい。。。。
ざっと見たぐらいでは到底吹けそうもなく、このところけっこう時間を割いて練習しています。
先生の方針でパートを決めず、全パートの予習をしなければならないので、けっこう辛い
大掃除の方は、まだ手を付けていないところがあるので、そちらを気にしつつ、楽譜とにらめっこ。
時間がいくらあっても足りない・・・・。
夕食の準備をしながら、キッチンの引き出しを整理。。。。やりかけるときりがない・・・こまめに片付けていたらさっと片付くのにね・・・。

19日・・・今年最後のフルートの個人レッスンでした。
キリよく、課題をすべて終了とはいきませんでしたが…納得。
でも、非常に充実した一年でした。手前ミソだけれど、音色の面で間違いなく一歩前進できたと思います。この点は、表現にも反映していて、歌うことでは幅が広がった?あくまでも当社比ですが・・・
楽器を買い替えたことも良い方向に作用していたと思います。
今後は、年が年なので、このまま少しでも前進できたら言うことはないけど・・・・。

20日・・・恒例になったテレマンの「第九でクリスマス」を聴きに行ってきました、テレマンの第九はいつも二部構成です。一部はもちろん第九、二部は、クリスマスにちなんだ曲が演奏され、お得感いっぱいです。
今年、第九ももちろんよかったけれど、一番心を打たれたのは二部のブラームス「ドイツ・レクイエム」。 とにかく美しかったです・・・・。オケの伴奏はヴァイオリンを除く楽器。その響きに歌声も豊かに自在に揺れて・・・イャア見事でした~。

21日・・・アンサンブル“L”の今年最後の練習でした。
四季より「春」・くるみ割り人形から「花のワルツ」・「ラデツキー行進曲」
指のまわらない部分が残って・・・どれも来年さらにレベルアップを狙う曲ばかりです。

家の大掃除はもちろん気になるけれど、一年間頑張ってきたことの仕上げもちゃんとしておきたいし・・・。
残すは、22日のプール、25日のコンサート、27日のアンサンブルレッスン。
慌ただしい毎日です。

じいちゃんが二号クン・三号クンの幼稚園で「本物の」サンタさんになりました。

サンタ役になるはずだった○○くんのお父さんが出張で都合がつかなくなったからです。
サンタさんになれそうな男の人・・・・停年退職後の数年間、子どもにかかわる仕事をしていた、二号クン・三号クンのおじいちゃんならできるんちゃう?・・・あるママさんから推薦の声があったそうです。
正式に幼稚園から依頼が来て、じいちゃんは喜んで引き受けました。
サンタさんの衣装は、以前の仕事の関係で持っていました。

二号クン・三号くんには、絶対にばれないように。幼稚園にやってくるのは本物のサンタさんなのだから・・・。

自前でやや白いおひげもありましたが、顔が見えては拙い!
サンタさんの白いお髭は、「ロフト」で見つけました。ふわふわです。
ボウシを深くかぶりお髭を付けると、顔はほとんど見えません。何度か着方もチェックし、ずれないように手直ししました。
咳払いを我慢する練習もしました。(咳払いで、じいちゃんだと分かるようなのです。)
幼稚園からは、前年のDVDと、クリスマス会当日の筋書きを書いたお手紙が届きました。

ホールの中、園児の賑やかな声の中をシャンシャンと鈴を鳴らしながらゆっくり進むサンタさん。
舞台中央でサンタさんは、身振り手振りで園の先生とやり取りをします。しゃべらない設定になっています。
「サンタさんに質問したいこといっぱいあるよね。ちょっと聞いてみようか。サンタさんはどうしてお空を飛べるの?みんなもしりたいよね~」
「・・・・・・」先生の耳元でこそこそ・・・。
「へーええ、魔法の力で飛ぶことができるんだって!
「サンタさんはずっとお仕事しているみたいだけど何歳なの?」
「・・・・・・」 考え込んだサンタさん、頭をひねりながら、先生に耳打ち。
「ああ、そうか、あんまり長くいるから何歳になったか忘れたんだって・・・」
「この後はどこへ行くの?」「来年も来てくれるかな~?」・・・・・てな、具合・・・。けっこうやりがいがありそう~。


そして今日が本番でした。

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じいちゃんは、お昼前に汗だくで、でも満足そうな顔で帰ってきました。
ホールを出た後、すぐ横の小部屋で隠れていると、前を通って行く園児たちの声が聞こえたそうです。
「本物のサンタさんやったね~」
「サンタさん、めがねかけてたね~」


三時前、娘からメールが届きました。
「<きょう、ようちえんに、ほんもののサンタさんがきた~>っていってたわ。ありがとう・・・・」

実はじいちゃん、サンタさんの身振り手振りを、密かに自分の部屋で練習していたのだそうで・・・ちっとも知りませんでした~。

モイーズ No12 次回もう一度。
ケーラー No13 ◯
サンサーンス「ロマンス」時間切れで全体を通すことができなかった。

この日、先生からは、一音一音が主張しすぎて重くなる傾向があるという話があった。

このことは最近自分でも感じていたことで。。。。
音の一つ一つはけっこうよくなってきたように思えるのだが、音楽の流れがなめらかでない。テンポアップすると指がバタバタするところにも原因の一つがあるような気がしていた。まだ、吹き過ぎている?無駄に息を使ってブレスの回数も増える。反対にそれらがうまくできると、音楽に流れができ、エチュードによっては4小節ブレスも可能になる。

先生からは更に、
「速いテンポの曲が無理なく吹けるようにするために、この点を意識して練習してほしい。
次回のレッスンのあと、お正月休みに入るので、今やり直しているケーラー1巻全曲を宿題にしたい。
今年1年かけて復習してきたので、楽譜の読み取りは問題ないと思う。テンポアップして、さらさらと吹きとおす練習をしてもらいたい。」
というようなお話があった。

え゛~っ1巻って15曲もあるよ~
さらさらと吹けるようになりたいけど、そんなんできるゥ~?
けど、課題克服したいし、やれるところまで取りあえずやってみるか!

プール忘年会のあとは、定例の混声合唱団の練習に参加しました。
夜の合唱練習に備えて、忘年会はアルコール抜き。頑張りました~

参加者は、ソプラノ5人、アルト4人、男性1人。二人しかいない男性の内のお一人は体調不良で欠席。
混声三部合唱「若い翼」を歌ったときのこと。
「今日は、男性が少ないので、男性パートに加わります~」
曲のリードはピアニストに任せ、指揮者も一緒に合唱がスタート。
我々と違って、声楽経験者。声量が、半端ではない・・・・。

女声軍からは、「合唱がいつもと違う響きでびっくりした~」「負けん気出して歌ってしまった~」という感想が。とどめは「やかましかった~」って。
忌憚のない発言が出るのがわが合唱団の良いところ?

けど、その後指揮者が指揮に専念し、もう一度歌ったときの合唱は一皮むけていたように思えました。
素直な(?)感想を述べた女性軍が頑張ったのはもちろんですが、お一人で歌われた男性の声がさらに見事に響く声になっていて・・・・。
良い経験でした。
ちなみに、指揮者は、身内です

プールで泳いだ後、和食のお店で忘年会がありました。

レッスンの最後、コーチが「今日はビールがおいしく飲めるように最後は100m!」って
コーチはお仕事中なので、いつも我々だけでの忘年会です。
「メニュー増やされたらかなわんから、忘年会に行く話は内緒ね!」
皆で決めていたのに、なぜかコーチはお見通し???
「Sさんが、最初からギャラリーで見学してはったから分かりました~」・・・・えーっ!
Sさんは、月曜日だけ一緒のメンバーなのだけれど、みんなの泳ぎを見せてもらってから忘年会に参加すると、二階のギャラリーに座ってはった・・・・。それでわかったんだそうで。。。。
さすが気遣い抜群の優しいコーチ、目が行き届いてはる???


無事に一年間泳げたことに感謝してかんぱ~い
お部屋を借り切りだったので、気兼ねなくおしゃべりとご馳走を楽しみました。
プール継続歴はもう30年ほど。長続きできている理由の一つには、一緒に泳ぐメンバーの存在があるからで。ありがたいことです。
また来年も、元気に泳ごうね~。

病院で、ボランティア演奏してきました。

演奏したのは歌える曲や、クリスマスの曲。
狭いスペースだったので、選曲を、音色のもう少し柔らかい音楽にした方がよかったかもしれません。
車椅子で、ベットのままでそっと聴いて頂けてうれしかったです。


その後、神戸へ。
夜は、神戸国際フルートコンクールの優勝者記念演奏会を聴いてきました。
フルート マチルド カルデリーニ
      セバスチャン ジャコー
ピアノ   西脇 千花 


   デュオ
クラーク:マヤ

   マチルド カルデリーニ
バッハ:ハンブルグソナタ
フォーレ:ファンタジー
コネッソン:サラの笑い
ボルヌ:カルメンファンタジー

   セバスチャン ジャコー
バッハ:フルートソナタハ長調BWV1033
メシアン:クロツグミ
マルタン:バラード
ジュナン:ヴェニスの謝肉祭
 
   デュオ
バッハ:トリオソナタホ短調

素晴らしい演奏会でした。
別々にコンサートを開いても十分に聴きごたえのあるお二人の演奏会でしたから、コンサートを二つ聴いたような満足感がありました。
カルデリーニさんのファンタジー、カルメン。優雅でキラキラしてました。
ジャコーさんのバッハ、とてもよかったです。どんな風に吹いたらあのように聴こえるのかわからなかったけれど、とにかく美しかったです。高い音になるほど柔らかさが増す感じもありました・・・。
ヴェニスは変奏曲の種類がいくつも・・・・圧巻でした。
当たり前なんだけれど、どんな繊細な音もちゃんと音になるんだね~。
アンコールのトリオは何という曲だったかしらん?聴いたことがあるんだけれど・・・。見事にぴったり合ってました。

フルート三昧の、吹けることの幸せと、聴く喜びを感じた、とても濃ゆ~い一日でした。

インフルエンザの予防注射をしてもらってきた。

以前の診察日に夫が今日の朝の時間帯で、予約をしていて、私も同じ日なら忘れなくていいと予約をお願いしたら、一緒に来るか?って先生が。
「お昼は、スイミングのレッスンになっていて、注射した後泳ぐと拙いですよね?」
「でも、その日、お風呂に入るんやから、プールも同じことやで」
「ええっ!注射の後、激しい運動はしたらあかんのとちがいます?」
「プールぐらいやったらあんまり気にせんでええ」
「看護士さんが、安静にっていうてはりました~」
「・・・・」
結局、予約は夕方の診察時間になった。

まあ、確かにこの時期のプールの水温はけっこう高いし、1000mちょい泳ぐのは軽いもんかもしれない。
今日は、31.4度もあった。
お風呂とまではいかないけれど、冷たさは少しも感じない。
むしろ温かすぎて水がまとわりつく感じさえある。
そんな中で泳げば心拍数は上がるし、ちょっと息もあがったりもする。我々にとっては温泉に浸かっているのとはわけが違う・・・むしろ、激しい運動の部類に入る。

今日は水温が高くて水を重く感じるだろうからと1150mで終わった。

そのあと予防注射を受けに行った。
「予防注射をし、体力もつけているから、これで万全!」と言いたい所なんだけどね。


あ、かかりつけの先生、いい先生ですよ~。
時間をかけて診察してくださるし、話もきちんと聞いてくださいます。
慎重だし、大胆。「心配せんでええ」そう言ってもらえるとそれだけで治ったような気分になれます。
信頼して任せることができる先生です。



知人が出演する、隣の市の合唱連盟主催の定期演奏会を聴いてきました。

知人の女声合唱団は、年齢構成がかなり高い目。80歳代の方もいらっしゃるとか・・・・。
それでも澄んだ美しい歌声の合唱でした。
響きもきれいでした。
惜しかったのは、フレーズの始まりがそろわないこと。
私の所属している合唱団と同じだと思いました。
楽譜を見ていて、指揮者を見ていない・・・先日初めて出演した市民合唱祭で、われわれが痛感したことでした。

私達の市の市民合唱祭では、驚いたことに、ほとんどの団体が譜面を持たずに歌っていました。
ハーモニーはもちろん美しかったし、縦の線もピタッと合っているというか・・・・。他の団体の歌を聴いて、もっとちゃんと仕上げなくちゃね・・・そう反省したばかりだったのです。
ポイントポイントでは見ているつもりでしたが、それよりももっと先・・・楽譜は持っているだけくらいのつもりでいたほうがいいのでしょう。
他のグループの合唱で、ソプラノ、アルトそれぞれお一人の飛びぬけて美しい歌声が聴こえているグループがありました。
どの方の声かしらん?探すとすぐに分かりました。
美しい歌声の方って、姿勢、体の使い方、発音の仕方とかですぐに分かるんですよね。

いろいろ勉強になった合唱祭でした。

。モイーズ No12
もっと歌えるように。
タンギングで音が痩せる。スラーと同じように太い音で吹けるように。特に中音のE。

。ケーラー No13
家での練習では、Piu mossoからの指が少々ややこしくて、間違って覚えてしまったのを修正するのに手間取った。そのせいで練習のほとんどを後半部分の練習に費やしたつけが出てしまって・・・前半の歌い方が不十分だと指摘されてしまった
Piu mossoはテンポアップ。

。サンサーンス「ロマンス」
昨年、本番ではあまりうまく吹けなかったけれど、一応発表会で演奏した曲のやり直しだ。
かなり練習したから、自分なりにはそこそこ吹けるつもりでいた。
けど、練習してみてびっくり。お粗末~!
フレーズがつながらないというか・・・どこもかしこも気になる。

レッスンで、先生は音がよくなって、昨年とは少し違っていると言ってくださった。
けど、やっぱり気に入らん~。

もう少し練習しなおすことにした。

フルートのアンサンブルレッスンの日、レッスン場へは、原付、電車、地下鉄を乗り継いで行きます。
駅の駐輪場にバイクを置き、改札口へ。10枚分の料金で12枚が買える回数券で中に入ります。
次の地下鉄は、改札機にタッチするだけのピタパカード(ポストペイ)を使います。

回数券とピタパカードが料金的には一番お得で、ずっとその方法で乗り継いでいたのに、先月の練習日、とんだ失敗をしてしまいました。
地下鉄の入場口でピタパカードを、改札機にタッチせず、切符を入れるところに入れてしまいました。
「あ、違う!」気づいたときには時すでに遅く、ピタパカードは改札機の中に吸い込まれていって・・・
当然ながら、切符のように出てきたりしません。

慌てて駅員さんに告げると、
「ピタパカード入れてしまいはったんやって・・・」、もう一人の駅員さんと二人がかりで改札機を開け、カードを取り出してくれました。
駅員さんは慣れた手つき。同じような失敗は恐らく私だけではないんや・・・・その時は勝手に納得していました。

昨日は、もう一つのフルートアンサンブル“L”の練習日。
いつもと違う会場で練習することになっていました。ネットで行き方を調べました。モノレールに乗るんか~。
隣の駅まではバイク。いつもと違う駐輪場で、料金は前払い。200円を払って、それから電車・モノレールと乗り継ぐつもりでした。
駅に入って、ピタパカードを用意し、改札へ。
改札機にピタッと押し当てて中へ。改札口は入れたのにすぐ後ろぎりぎりでゲートが閉じてしまいました???
手に持ったピタパカードを眼鏡をかけてよくよく見たら、ピタパ機能がついていない、もう一枚の方のクレジットカードで。
駅の事務室で事情を話し、改札の手続きをやり直してもらって、電車に乗りました。


先月、そして昨日・・・二か月続けてこんなことしてしまって、私、大丈夫やろか?
遠近用眼鏡をかけないで歩いていると、見えにくいということは確かにあるのですが・・・・。
認◯◯の始まり・・・・?

いつも買い物をしているコープ。
宅配制度もあって、カタログを見ながらネット注文もする。
ネットのページに本・CDのコーナーがあるのも知っていた。

先日、何気なしにみていて、本・CDが「期間限定で10%オフ」とあるのに気付いた。
このセールは今回が初めてではない。
以前も、そのセール中に孫たち用に絵本を何冊もまとめて買ったことがあった。

今回の、期間は12月2日まで。
先日からいろいろ思案して、欲しかった楽譜を注文した。それと・・・家計簿。いつも同じ出版社のを使っているので、これも実物を観なくても大丈夫。それと絵本に童話・・・・。大人用は専ら図書館
こんな具合で、10%オフのチャンスを十分利用したつもりでいた。

けど、今日プールで泳いでいて、気が付いた。(ボーッと泳いでいるとき、ほかのことを思い出したりすることがよくあるのだ・・・)
<先日、夫が、なくしてしまったからと新しく買ったドイツ語の辞書、3000円ほどしたけどあれも本やん?>
10%オフを使えばよかった~。こちらは家計簿と違って金額が大きいのに~。う~ん、しっぱいやった~!

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