デイサービス施設に行ってボランティア演奏をしてきました。
聞いてくださったのは30人ほどの利用者のみなさん。
うん?私って髪の白さ加減からみると、客席側にいてもおかしくない?

施設の窓からは紅葉した山が見えました。
ホールの中も、皆さんが制作された切り紙の紅葉でいっぱい。活き活きと活動なさっていることが分かりました。

里の秋・りんごの唄・故郷・青い山脈・・・・等の歌っていただける曲も交えての8曲を、40分ほどの時間をいただいて演奏しました。

皆さん音楽がお好きなようで、メロディーを口ずさみながら演奏を聞いてくださる方いらっしゃったり、歌声も響いて若々しかったりで、メンバーのMCもいつもにましてノリがいい。
最初から最後まで、気持ちよく演奏させていただきました。


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昨日のレッスンは、発表会の反省会でした。

私からは、充実した練習ができたと思っていたけれど、それを本番に生かすことができなくて悔しい思いが残ると話しました。
先生からはうまくいかなかったところもあるだろうけれど、この一年間の上達、特に音の面での進歩の跡が見える演奏で良かったというお言葉をいただきました。(あっ、ありがとうございます
その他にもいろいろなお話が出て・・・・最後にもう一度「アンダンテ」を吹いてしめくくりとしました。

今後に向けて。
課題だった中音の響きが何とか出せるようになってきたので、いつでもそれができるようにすること。
エチュード・曲どこでも早い指回しもできるようにする。テンポアップしても音色を保って吹けるようにすること。
大きな課題はその二つ。

エチュードはモイーズとケーラー
引き続きモイーズで歌い方を勉強する。次回はNo6とNo12
ケーラー1巻  No13~。それとNo1、No2。
ケーラー1巻を最初からするのはこれで4回目になる。  
4回目の目標は、インテンポで、且つ音色を保って吹くこと。これができたらケーラー1巻は卒業なのだそうで・・・。(汗)

曲は、まず昨年の発表会の曲 サンサーンスの「ロマンス」からスタートすることになりました。
発表会ではほんの少し難しい目の曲をするのが理想。憧れの曲はレッスンの時にやらせてもらうと決めていたにもかかわらず、昨年は「ロマンス」をレッスンの流れで本番でも吹いてしまって見事こけました。「今回もう一度やり直してみてはどうか~。今年1年の出来からみてもう少しましに仕上げられそう」と思われたらしい。
あのままでは「ロマンス」に申し訳ないしね。(苦笑)

プールで友達に発表会の出来を聞かれて、思うように吹けなかったと話しました。
友達曰く、「このままでは終わられへんやろ?次への動機づけができたね。また来年に向けて頑張ったらええやん。」
確かにそうなんだけどね・・・う~ん。

今日のスイミングのメニュー

25m×8
50m×6
25m×1
100m×1
100m×3・50m×1
50m×4
25m×3
合計1250m


泳いでいる間の水分補給のために、持ち込んだスポーツ飲料を今日はあまり飲むことができなかった。
スポーツ飲料はオリジナル。栄養士さんのアドバイスを受けてアクエ◯◯◯を二倍に薄め、それにアスコルビン酸を混ぜ込んだもの。季節によってクエン酸を混ぜ込むこともある。
夫は、何処へ行くにもこれを持って出る。“命の水”なのだそうで・・・。

持ち込んだスポーツ飲料は飛び込み台の脇に置いていて、いつもはタイミングを見計らって飲むようにしているのだが、今日は25m×1を泳いだあと飲むチャンスがなくなってしまった。
メニューの途中の休憩が片側のプールサイドに偏ってしまったせいだ。50m泳ぐ途中で立ち止まって飲むわけにもいかないし。。。そうなるとやたら水分が欲しいような気がしてくる。夏場は特に、一口ごくっ!と飲むとすっきりするし、確かに元気も出る。
この時期、汗はおそらくそれほどかいていないと思うので、差し迫って必要なわけではないはずで。。。。気分の問題か?

けど、そのせいかどうか・・・けっこう疲れた。
100mは4本あったし、50mを持ちタイム1分20秒(実質は1分目標)で泳ぐというのもあってちょっとハードだったせいもあるかな。前回休んだのも影響している。一回飛ばすと次がちょっとしんどい。

12月は何かと忙しいけれど、休まず泳ぎたい・・・。

昨日は、アンサンブル“L”の練習日でした。
今度のボランティア演奏のための練習で。
訪問先の病院は年配の方がけっこう多いのだとか。
ちょっと早い目のクリスマス曲やらいろいろ・・・・。
中に流行歌の「りんごの唄」もありました。

あかい~りんごに くちび~るよ~せ~て~
あれです。懐メロで聴く機会がけっこうありますね~。

この曲、歌っていただけるように前奏・間奏もちゃんと入れて演奏します。
その間奏のリズムがけっこう面白い!
オケの譜面が、フルートアンサンブル用に実にうまく編曲できているな~、と演奏しながら思います。

私、流行歌もけっこう肌に合ってるかも?

You Tubeからちょっとお借りしてきました。

私の発表会の前日が、雨で延びていた一号ちゃん、二号クン・三号クンの七五三参りの日でした。

最初、娘は自分で着つけるからとネットで調べ、予行演習もしていました。一号ちゃんの髪を結いあげ、手作りの髪飾りをつけ、羽織袴も着せ、とけっこう上手にやっていました。
けど、何やかやで写真館で記念写真を撮ってもらうことになり、結局は着付けもプロにお任せということになって・・・
私達も写真館まで見学に?行きました。

着付けを終えた二号クン・三号クン。
じいちゃんが「写真撮るよ~!って言ったら、こんなポーズになりました。
ムースで髪をちょっと立ててもらって、お兄ちゃん気分?
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一号ちゃんは、帯の具合を直してみたり、草履をはいた足をちゃんと揃えてにっこりポーズをとって見たり。薄くつけてもらった口紅が何とも愛らしい~。
やっぱりお姉ちゃんでした。
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その後、孫たちは、婿さんの実家近くの神社にお参りすることになっていました。
我々は、写真館の前で、娘一家と分かれて帰宅。
発表会の練習もしたいし、こちらも気になる・・・とても慌ただしい一日でした。

朝から、予約していた住民健診を済ませ、その足で京都まで行きました。
計画もせずに行って、結局たどり着いたのはもみじの名所の「永観堂」
連休明けで、おまけに雨模様の天候にもかかわらずかなりの人出で、少々ごった返していましたが、境内も寺院の中も広くて、ゆっくりと、佛さまと紅葉を堪能することができました。

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どこかへ行こうか?と言い出したのは夫。
今朝は二人とも検査のための朝食抜き。健康センターの近くのお店で朝食をとっているときに相談がまとまりました。
昨日の発表会の慰労会(本当は残念会?)なのだそうで・・・

発表会の出来は・・・・私の力ではあんなもん。
山あり谷ありの演奏で、途中いろいろあったけれど、最後まで音楽が途切れることなくつながっただけでもましな方だったかと・・・
聴きに来てくれていた合唱団のピアニストさんが、「きれいな曲やね」って言ってくれて・・・、本当はもっと美しい曲でうまく吹けていたら良かったのだけれどあれが私の今の力。でも、伝えたかった音楽をくみ取って言ってくださったんやな~とシミジミありがたく思いました。

次のレッスンは反省会。
発表会だけでなく、この一年も振り返って、できたことと今後に向けての課題を確かめる場になります。
それなりにでも、前を向いて行かなくては・・・・。

明日、発表会でモーツァルトの「アンダンテ ハ長調 KV.315」を吹きます。

一昨日が最後のレッスン。
私の前の時間にレッスンを受けておられる方と、本番形式で聴きあいっこをしました。
いろいろ気になる箇所はあったけれど、でも取りあえず最後まで大崩することなく吹けました。
本番でこの程度に吹けたら、許せるのに・・・。

その前の日は、夫の前で吹きました。
夫は、楽譜片手に鉛筆で何やら書き込みながら聞いてくれました。
何書いてるんやろ?その姿が気になっていささか集中をかいてしまい、曲に乗りきれなかった節が・・・どんなことがあっても集中力に欠けるのはまずい。。。。


今年の「アンダンテ」
譜面にそれほど難所はないのだけれど、難しかったです。

軽やかさが欲しい。もっとかわいらしく。フレーズが流れていない。音楽が途切れる。トリルが重い。音に響きがない。盛り上がりに欠ける。飄々とした感じもいる。音の粒がそろわない。アーティキュレーションを正確に。・・・・指摘を受けて、直すべき個所はいくつもありました。

その他に、ムラマツで出している「フルート・マスタークラス」のDVDも参考にしました。
理解不能のところも少しあったけれど、解説はわかりやすかったです。
倚音・シンコペーション・ヘキサコード・女性的終止・この曲の時代背景・・・・etc

いろいろな事柄がわかってくるとさらに練習が面白くなって、練習に飽きてくるというようなことはありませんでした
例年、発表会曲の練習では、曲が嫌になったり、行き詰ってしまったり、停滞する時期があったものですが今年はそういう事態にはなりませんでした。

やるべきことはやった!
後は本番に臨むだけ・・・。

過去の発表会では、あがってしまって失敗を繰り返しています。達成感のようなものは、ほとんど味わったことがない・・・。
先日の、合唱団の本番。音楽ホールで、下手でもそれなりに満足感が得られた経験がまだ心に残っています。
あすの本番でもあの時のようなうれしい気持ちを味わいたい・・・。ひょっとしたら味わえるかも・・・ちょっとだけなら望みを持ってもよいかしらんね?

一号ちゃんは11月で7歳。
じいちゃん、バアチャンからの誕生日プレゼントは、本人の希望で一輪車にしました。

今日は初乗りをする日。
学校から帰ってすぐ、皆で公園に行くからと誘いに来てくれました。
一号ちゃんは、買ったばかりの一輪車を持参、二号クン三号クンもヘルメットを着けてストライダーにまたがりやってきました。

外は風が冷たかったけれどみんな大張り切り。
公園についてさっそく走り始めました。
ストライダーにまたがった二号クン・三号クンを見るのは久しぶりでした。両足をあげたままバランスをとったり、坂を下ったり、・・・上手に乗りこなせるようになっていました。
一号ちゃんは、最初はママにつかまって走っていました。
サドルは目いっぱい低くしていたみたいですが、小柄な一号ちゃんにはサイズがちょっと大きめ?漕ぎにくそうでした。おまけに公園は土を入れたばかりで、でこぼこ。
それでも、そのうち一人でバランスをうまくとって自由に走り回れるようになりました。
うまいやん!


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今年から小学校に通い始めた一号ちゃん。
学校でせっせと一輪車のお稽古をしていたらしく、運動場で、何もつかまらずにスタートできるところまでスキルを磨いていたようです。

ママは、せっせと写真を撮って婿さんに送信していたようでした。
マイ一輪車デビューの様子、婿さんみたかったやろうね。お先に、ごめんね~。「かっこよかったよ~」

午前と午後に分けて二つの音楽イベントを聴いてきました。

午前は一号ちゃんの小学校の音楽会。
一号ちゃんの毎日通う通学路を、下って登って・・・・せっせと歩いて、到着したのは、開演10分前。
小学校の体育館はもう保護者でいっぱいでした。
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最初は3・4年生の合同合唱・・・・部分的に二部合唱の部分もあって・・・うまいと思いました。
それから3年生だけの合奏・斉唱

その後1年生の斉唱とアンサンブル
1年生は一クラスしかないので、舞台に立つとちょっと心細げでした。
斉唱は「きょうもあしたも一年生」・・・・可愛い歌声で、元気に精一杯歌っていました。
アンサンブル「わらべ歌アンサンブル」・・・・手遊びを交えたり、打楽器、鍵盤ハーモニカの演奏も交えてなかなか手の混んだ演奏でした。
一号ちゃんは、打楽器の係り。曲ごとに、ウッドブロック、トライアングル、和太鼓といくつも持ち替え、最後は鍵盤ハーモニカでいっしょに合奏。休み時間返上で練習したみたいです。



午後は自治会館で自治会主催のジャズライブ。・・・・・演奏は鍋島トリオ・・・・

リーダーの鍋島さんはビブラフォーンの演奏者。御年88歳!
今日は見えていなかったけれどピアノ、ベースのお二人を交えてのトリオは平均年齢80歳、ギネス申請中だそうです。
今日はお若いベース奏者とピアノそれにボーカルの4人での演奏でした。
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「こちらは老人ホームですか?」
鍋島さんの、最初のトークで自治会館のホールがどっと沸いて。。。

自治会の構成員は娘夫婦のような若い人もいるけれど、熟年層以上がかなり多くて。それでも、多彩なイベントが催され、自治会館は、けっこうにぎわっています。(先日は、空き地を利用して作られたサツマイモの芋ほり大会で孫達が楽しんだばかり)

曲目は、「思い出のサンフランシスコ」「テネシーワルツ」「A列車で行こう」「スターダスト」「シー」「もみじ」・・・・他にも、聴いたことのある曲がたくさん演奏されました。
最後のナンバーは、「マイウエイ」
シミジミ聴いて終わりました。

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長谷川義史さんの絵が好きで、絵本を何冊か持っています。
これは、先日、図書館で見つけた絵本。
借りてきて、いつものように、我が家の絵本の棚に入れていました。

金曜日、恒例の夕食が終わった後、二号クンが「よんでほしい」と、持ってきました。

幼稚園児の男の子と、おつとめをしているおとうさんとおかあさんのかわりになってくれるおじいちゃんとのことを描いた絵本です。大まかなあらすじは、
<幼稚園のお迎えも、お風呂にはいるのも、寝るのもおじいちゃんといっしょ。・・・
おじいちゃんはお風呂につかるとき、くちぐせでごくらくごくらくと いいます。・・・・そんなおじいちゃんといっしょに温泉に行く約束をしていたのに、腰が痛いと病院に行ったきり。家にはもどらず仏様の国に行ってしまって・・・おじいちゃんとはおわかれしたけど、僕はお風呂ではやっぱりごくらくごくらくといいます。そうするとちょっと幸せな気持ちになれます・・・・>

読み終わったら、三人とも、黙ってしまいました。
下読みせず、表紙の絵だけ見て借りてきた本でした。
途中からの思わぬ展開に、バアチャンもちょっと動揺してしまいましたが、止めるわけにもいかず最後まで読みました。


孫たちは、夏の終わりに婿さん方の親せきで不幸があって、お葬式に行ったばかり。「死」をちょっとだけ意識したみたいでした。時期がまずかった~。
いつも目いっぱい遊んでくれるし、面白い遊びを教えてくれる目の前の大好きなジイチャンと、絵本の中の、仏様のくにへいってしまったお祖父ちゃんとが重なったかもしれません。
傍で聞いていたじいちゃんが、笑いながら「じいちゃんは大丈夫やで」って言いました。


絵本の紹介には「家族のあたたかさをつむぎだす傑作絵本」とあります。
テーマはちょっとしんどいけど、長谷川さんの絵もその辛さをそっと癒してくれるように思えます。「ごくらくごくらく・・・・」
そういえば「てんごくのおとうちゃん」という絵本もありました。
こちらは、絵も文も長谷川さん作です。温かさに包まれるような絵本で、やっぱり絵がいい。
今回は、下読みせず、準備のないまま読み始めたばあちゃんの失敗でした・・・

そのあと、三号クン、一号ちゃんの持ってきた絵本も1冊ずつ読みました。
家に帰るころにはいつもの賑やかな三人が復活、まん丸のお月様を眺めながら送って行きました。ヤレヤレ・・・・。

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モンティ : チャルダッシュ (Vn、Pf)
ヘンデル-ハルヴォルセン : パッサカリア (Vn、Va)
マスネ : タイスの瞑想曲 (Vn・Pf)
竹内邦光 : 落梅集ー無伴奏ヴァイオリンのために
ブラームス : ピアノ四重奏曲 第一番 ト短調 (Vn、Va、Vc、Pf)
          三楽章
          四楽章

エルガー : 朝の歌 (Vn、Pf)

電話予約のチケットがうまく取れて、座席はかなり前の右寄り、演奏者の表情までよく見えました。

ヴァイオリンの原田さん、とてもかわいらしいお嬢さんでした。笑顔がなんとも愛らしい・・・。
チャルダッシュ*以前ほかの方の演奏でも聴いていました。この方のお人柄でしょうか、表情豊かでしたが、どちらかというと、品の良いチャルダッシュのように思えました。
パッサカリア*ヴィオラとの音の重なりや、やり取りが面白くて、プログラムの中で一番好きでした。
タイス*以前フルートで吹いたことがある曲です。私のフルートでは息が続かなくて、いくら注意してブレスしてもフレーズが途切れてしまいがち・・・ヴァイオリンの方って、演奏とブレスとはどんなふうになさっているんだろう?ちょっと変なことを考えながら聴いてしまいました。
落梅集*どこか、和のイメージが感じられる曲でした。作曲なさった竹内さんが見えていました。
ピアノ四重奏曲*有名な曲らしいのですが、初めて聴く曲でした。全楽章聴いてみたいと思いました。

余談
座席の左隣の方の手が実によく動きました。演奏中にプログラムをひっくり返してみたり、その日入り口で貰ったちらしのページをめくったり・・・見まいとしても、ステージ中心はどちらかといえば左斜め前方で、視線の隅に入ってしまうのです。
さすがに耳障りなほどの音を立てての動きはなかったのですが、気になってしまって・・・・。
途中からは頬に手を当てて聴きました。。。。(涙)

混声合唱団の秋の二つのステージが終了しました。

二回目は、いつも練習で使っている公民館の秋祭りの舞台。
普段の練習は音楽室ですがこの日は、公民館の小さいホール。
公民館とはいえ、一応ちゃんとした舞台があり、グランドピアノも設置してあります。
けれど、さすがに音響設備までは整っていなくて・・・・。
二日前の音楽専用ホールのようにはいきません。精一杯歌っているのに声が響かない・・・
もどかしい思いで4曲歌って、終了しました。
普段の練習風景も、少し見ていただけたし、和やかなステージだったので、それはそれでよかったかな。


今回の二回の合唱の録音をCDにおとしました。
一日目のは、ホールで準備された専用のマイクで録ってくださったものなので、とても良い音でしたが、公民館のは自分たちで録ったので雑音だらけ。レコーダーをおくところがなく、急遽指揮台に置いたので、不要な音がたくさん入ってしまっています。が、まあこれも記録ということで。。。。

団員の人数分用意しました。今度の打ち上げの時にお渡ししようと思っています。

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市民合唱祭が終わりました。

結局、初舞台のステージに立てたのは、団員10名の内7名。
残りの3名は、体調不良や急な事情で不参加。
そのことが判明したのは集合時刻直前で、みんなちょっと慌てましたが、かえってそれなりに覚悟が決まったみたいでした。

会場は、400席弱のコンサートホール。合唱やいろいろな楽器のコンクールにも使われるとても響きのよいホールです。
日程は二日間で、出場は市内の39団体。
分刻みのタイムテーブルにのって、更衣、それからリハーサル室で簡単な声だしをし、舞台袖にスタンバイ。
合唱団紹介のアナウンスの後、照明の当たった舞台に登壇。
ニ曲歌いました。

どの団体も、メンバーは20人以上。混声・女声・男声、それぞれが見事なハーモニーを披露してはりました。
うわさには聞いていましたが、そのレベルの高さにはびっくり!
それに、どの団体もお揃いのステージ衣装を着用なさっていて・・・女性軍のカラフルなロングドレス姿は見た目もきれいでした。

それに引き替え、私達は色だけ揃えて、男声はスーツ、女性は上は好みの白、下は黒のパンツかスカートと、いたってシンプル。
人数も、広いステージに、7人というのは、見た目にはどんな風に映ったでしょうか?歌声は後ろの席まで届いたでしょうか?

歌っていて楽しかったのは事実です。お互いの声もとてもよく聴こえました。客席にしっかり響いたような気もしました。二曲目の最後をフォルテで歌い上げて・・・やった~と思いました。
普段通りに、精一杯、気持ちよく歌えたからもうそれで十分

終了後少ししか話せなかったけど、全員が十分に満足できたようでした。

次は、この経験を活かして二日後の本番に臨みます。

フルートの発表会まで、レッスンは残り3回になりました。

今日のレッスンのメインはトリル。
トリルがどうも重いらしいのです。
お腹を使って、息のスピードに頼らない軽やかなトリルを吹くようずっと言われていました。
けど、まだ重いらしいのです。
息の量はいまの70%くらいで・・・とか、
すべての音をきちんと吹こうとしない方がよい・・・とか
果ては、お腹だけ保てば、もう少しいいかげんに吹いても大丈夫・・真面目な性格が出てしまっているとか、いろいろ言われました。(まじめな性格?ただ単に、へたくそなだけや思うけど・・・
デザートで言うと、アイスクリームでもなくシャーベットでもなく、ソルベのようなトリル????
結局、レッスンが終わっても、こつをつかめないまま・・・トリルを研究してくることになりました。

けど、言われてみると、確かにトリルが重い・・・。
アンダンテは、トリルでスタート。途中にもやたら入ります。CDを聴くと、トリルがひらひら、さらさら・・・何とも軽い。モーツァルトらしいトリルができるかどうかで、曲のイメージが変わってしまう感じです。

最初のテーマの部分は、よくなっていると言われました。ヤレヤレ・・
今後の練習は、トリル。
カデンツも、まだまだ、改良の余地がありそうです。
今回の曲、取り組み始めてもうかなりの日にちがたっているけれど、自分でも気づくことがいろいろあり、機嫌よく?練習できています。
あくまでも自分なりに・・・ですが、もう少し完成度をあげたいです。



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