先日から、のどの調子がよくなくて、プールを二回休んでしまいました。
声が出なかったのです・・・・咽喉は痛くないのに声帯の部分だけ炎症を起こしていたみたいで。
食欲はいつも通り。運動は控えめ。うがい薬、のど飴、はちみつ・・・いろいろ甘いものを摂取。やっと治りましたが、おかげでお腹周りに少々影響が・・・
今日は、がんばって泳いできました。

25×8
25(キック)・50(スイム)×4
25
25・50・75・100・75・50・25のピラミッド
25×1
50×8
 
2回休むとやはりきつい。ピラミッドの100を自主的に50に減らして合計1300m
まあ、がんばったほうです。
今夜の体重測定が気になります。
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モイーズ
NO4とヴァリエーション
音色、フレーズの作り方・・・◯
非常に短いエチュードだけれど、学ぶところがいっぱいある。

ケーラー
NO12
出だしの音が相変わらず硬い。
25・26、29・30のあたり・・・音色が壊れる。お腹で保つ、跳躍の準備。テンポアップ76位をめどに。

モーツアルト「アンダンテ」
先週から言われている、「テーマにもっと軽やかさを」の続き。
原因の一つ、トリルの後の音を押して吹いてしまう癖は何とか直せたみたい。
32分音符、早くなるので息のスピードで押して吹いてしまいがち。スピードを殺してお腹を張ったまま吹く。
同時に、32分音符の高音から中音への吹きわけができていない。お腹の使い方を切り替えて。
トリルは上の音をイメージして吹く。
これらが、今週の課題。(ムムッ、難しい!言われたら部分的には直せるけど、曲の中ではね~。でも、やるしかない!)

カデンツを、今回最終的に決定した。


今日は、孫の一号ちゃんの、小学校での初めての運動会でした。
お天気は快晴。
絶好の運動会日和~。

けど、バアチャンは月に1回しかないアンサンブルのレッスンの方を選びました。苦渋の決断!
12時にアンサンブルが終わったら、じいちゃんと連絡を取りながら、電車とバスに飛び乗って小学校へ駆けつけ、午後の演技を観る手筈でした
“午後の競技が始まった・・・”のメールは乗り換えた電車の中。最寄りのバス停までたどり着いたとき、“一つ前の競技が終わった・・・”のメール。
バス停から学校は見上げる高さにありました。
坂道を走って、角を曲がるとまた坂道。楽器の入ったリョックを揺らしながらひた走りに走っていると
「一年生玉入れ、1回戦、ヨーイ、バン!」アナウンスが聞こえてきて・・・学校はまだ上。そこから階段、また階段・・・・  階段を上がりきると、また坂・・・ へとへとで学校にたどり着きました。
けど、最後の3回戦に何とか間に合いました。
児童数が少ない学校なので、観客席は満員ではなく、スタンドもあって頑張っている1号ちゃんの姿がよおく見えました
退場する笑顔の1号ちゃんともしっかり目があいました。
その後、最後の組体操まで見届けて帰りました。



午前中のアンサンブルレッスンは、非常に中身の濃いものでした。
JAMES HOOK  「SIX TRIOS」 No2  2楽章
<他のパートの音を聴いているかいないかで、音楽が変わる。>
和音の広がり・変化を細かくとらえて行くと音楽のストーリーが見えてくる。
同じ3度でも長3度・短3度で響きが変わるし、そこからどう変わっていくかを聴く
1オクターブの広がりがあるとき、下の音は上の音を支え、上はその1オクターブ下の響きを聞いて合わせる。同じ旋律が他のパートにうつっていくところは自分の音として聴く。他のパートが動いているとき動かないパートはしっかり支える働きをする。
ただ合わせるということだけではなく、心を開いて他のパートを聴いて吹く。

というようなレッスンでした。
1音1音、細やかに神経を使って音に入り込んで集中してアンサンブルしたのは、初めてだったかもしれません。

最後に仕上げたとき、『とてもけっこうでございました~』少し、冗談ぽくおっしゃいましたが、よい出来だった~自分でもそう思えた演奏でした。

毎日食べても食べきれないほどできていたゴーヤが、台風11号の後、葉っぱが傷んで生育不良になってしまった。急に涼しくなったせいもあるみたいだ。昼間暑くても夜間の気温が下がり始めると収穫量が落ちる。9月初めにまず南の窓側だけ撤去。
その後、大根の種をまいた・・・9月10日

今週始め、テラス側の野菜用プランターのゴーヤを取り払って、土づくり。
この後、冬野菜の種をまく予定。

ピーマン、長唐辛子、なすび、ツルムラサキは勢いがよくてまだまだ十分間に合う。
玉ねぎの種まき、9月24日(ちょっと遅かったかな?うっかりしてた~)
玉ねぎを、55日ほど育苗し、ピーマン、長唐辛子、なすびの後に定植する予定。

狭い庭の菜園なので、よほどよく考えないと効率が悪くなってしまう。
ノートに、植え付け等の記録を残しているが、失敗も多い。

昨日はアンサンブル“L”の練習日。
少し早い目に練習会場に行き、小アンサンブルの練習をしました。

「いつでも夢を」・・・我々世代には、吉永小百合さん、橋幸夫さんでおなじみの曲です。合わせていたら。首を傾けて歌う橋幸夫さんのつるんとした顔が浮かんできました。
「夢をかなえてドラえもん」・・・今の主題歌はこれなんですってね?「♪あんなこといいな~」の方しか知りませんでした。

それからイベントの曲の練習。
「オーバー・ザ・レインボウ」
各パートとも、リズムのややこしさと臨時記号の多さに惑わされて、何とも微妙な音楽になってしまう。
きちんとアンサンブルできたらとてもおしゃれな曲になるんだろうけどね。要練習!
後の曲は、まあまあの仕上がりかな。

アンサンブル練習の日は、楽器、楽譜、譜面立て、飲み物。それにたまにはお弁当持参・・・で荷物がとても多くなります。本番だと服も持たないといけないし・・・。アルトフルートを吹く人は、楽器が二つ。
格好を言っていられなくて、いつもリュックで行きます。
近頃はやりの、引っ張って歩く、後ろを歩くと結構邪魔なあれ、キャリーバッグ?を用意した方がいいのかしらねえ・・・。

娘一家と焼き鳥を食べてきました。
行く途中の車の中でも、店で順番を待っている間も、三人で交代におしゃべりしていたのに、注文の品が届き始めた途端、ひたすらもぐもぐ・・・モグモグ・・・。片っ端から口に入りました。二号クン・三号クンは野菜も大好き。ネギ焼き、シイタケ・・・こちらもどんどん食べて・・・。飲み物をごくごく・・・。

トイレ休憩するとまた仕切り直し・・・。
見事な食べっぷりで気持ちいいくらいでした。

家でも焼き鳥をすることがあるけれど、串の準備がなかなか大変・・・。
孫たちが満足できる量を準備するのは、そろそろ限界のようです。

モイーズ No4とヴァリエーション
前回は、音が良くないと言われてしまった。特にヴァリエーションの一オクターブ上の音が響いていないと。
今回は、全体を響く音で吹くことができていて音はよかったが、フレーズの作り方がよくない・・・ということで次回もう一度。


ケーラー
NO11
今の段階では(当然、まだまだ先があるということなのだけれど)これで十分ということで〇。
NO12
出だしの音が硬いが吹いているうちに力が抜けて良い音になってくる、初めから良い音で吹けるとよい。
苦手なところは、やっぱり音が流れない。
お腹でひたすら音を保って吹くので、良い練習になる。

モーツアルト「アンダンテ」
テーマのところ、軽やかさに欠けると言われた。その一つの理由は、トリル。トリルの指に力が入ってテンポに乗り切れない。トリルの後の音を押して吹いてしまうので重くなる。
まずは、トリルの数を減らして入れ、できるようになってから数を増やすことを考えるよう言われた。
中間部は、まあまあ歌えている見たい・・・

まだまだ、直すところが山積み。

用事がなければ、変わらず週二回泳いでいます。

今日のメニュー
25×8(チョイス)
25×4(キック)
50×2(プル)
100×1(スイム)
25×1(イージー)
いわゆるピラミッド・・・25・50・75・100・75・50・25(前半は25mにつき45秒持ち、後半は25mにつき50秒持ち)
25×1(イージー)
50×5(1分20秒~)
25×2(ハード・イージー)

合計 1250m

ターン・手の入水・腰の位置・肘・・・きれいなフォームで泳ぐよういつも指導を受けているけれど、疲れてくるとそれがいい加減になってしまいます。
どれか一つずつなら気を付けて泳げるんだけどね・・・

先日、息子が結婚式を挙げました。
場所は、遠くに海が見える小高い丘の上。チャペルのあるゲストハウス。

ピアノ・ヴァイオリン・フルートの生演奏の中を、新郎新婦が二人手を組んで入場。
指輪を交換し、宣誓書を読み上げ、幸せになることを誓いました。

リングガールを務めた一号ちゃん。それはそれは見事でした。かわいい笑顔で静かにしっかりと歩んで二人にリングをお届け。ちいさなレディーの風格が漂っていました。(ババ馬鹿です
二号クン、三号クンはお揃いのシャツ、ハーフパンツに、ママ手作りの蝶ネクタイを着けピシッ!おお、これぞ、<孫にも衣装!>


披露宴はもうとても賑やかで・・・
一番盛り上がったのは、二人の、それぞれの音楽仲間の合同演奏でした。
息子は中・高・大とチューバ漬けだったし、彼女も吹奏楽で有名な中学校出身で、その後もお仲間で演奏していたようです。
一曲目、題名は忘れたけど??確か聴いたことがある曲でした・・・
二曲目の「ホール・ニューワールド」は、花嫁さんのテナーサックスと息子のチューバのデュエットでスタート。彼女は柔らかい素敵な音色でしたが、かなりアルコールの入った状態で吹いた息子は、いささか迷演奏・・・これは、まあ、ご愛嬌ということで。
三曲目は「オーメンズ・オブ・ラブ」・・・これは、息子の所属していた吹奏楽クラブの演奏で何度となく聴いた曲でした。

演奏に加わらなかったゲストの中にも楽器ができる方が何人もいらっしゃって。
今は忙しいけれど、いずれまたやりたいと思っている、などと話しておられました。
音楽は、素人でもいろんな形でいつまでも楽しめるところが素晴らしい・・・改めてそう思ったひとこまでした。

最後は庭でのバルーンセレモニー。
二人の幸せを願ってカラフルな風船を青空に飛ばしました。
一号ちゃん、二号クン、三号クンだけは特別。二つずつ貰って、一つを飛ばし、一つは記念にお持ち帰り~。

締めは、親の挨拶、そして新郎の挨拶
公の場での息子のスピーチを聞いたのは初めてでした。ウンまあ、これなら合格点をやれそう~。

挨拶に回った各テーブルで、私が知らない息子の一面を聞かせてもらったり、懐かしい方にお会いしたり・・・とてもうれしい一日でした。

先輩、友人、知人、親戚、多くの皆さんからの祝福を受け、皆さんの前で誓ったことで、二人の絆が一層強まったのではないかと思います。
息子達、頑張れ~!

親ばか、ジジ・ババ馬鹿丸出しのブログになってしまいました。すみません。




金曜日、いつものように先生のマンションへ。

レッスン室では、前の時間の生徒さんのレッスン中。
お若いママさんだけれどとても上手な方。フルートの合同発表会ではいつも一番最後に演奏されるような実力の持ち主。皆が認める、先生の一番のお弟子さんなのだ。
今度の発表会でも、コンクールで演奏されるような難しい曲を演奏される。この曲、私も大好きで、CDでもよく聴く。憧れの曲の一つ。譜面は、やはりもう当然のようにきっちりこなしておられて、ブレス位置とかテンポとか表現とか細かい指導を受けておられた。
・・・・熱の入ったレッスンが続いた・・・・・。

ようやく始まった私のレッスン。
朝の自宅練習から音色がいまいち・・・・ロングトーンを繰り返して、自分なりには何とか持ち直した状態で先生のお宅に行っていた。
先生の前で、またもや不調。力が入ってしまった・・・音は悪いし、指はパタパタするし、ブレスも浅くなってしまって・・・
不調の原因。思い当たることはいくつも・・・・・。

その日は、金曜定例夕食会。
娘たちが引き上げてから、夫相手にほんの少々だけれど?飲みながらブツブツ・・・・。

音出しのところからから丁寧に。
気を取り直してまた、がんばろっ!





8月の28日に治してもらったばかりだというのに。歯の詰め物がまたとれた。
前回は右奥。今度は、左奥。
やはり30年前に治療したところ。
取れたのを袋に入れて歯医者さんへ。
「これも、虫歯ではありません。虫歯なら詰め物が取れた後の歯の表面が柔らかくなっているけれど、全然異常がない。このまま詰め直して問題ありません。」

やはり、接着剤の劣化が原因だそうで。

30年前の治療部位はまだほかにもあった。
「耐用年数が過ぎたということなので、ほかのところもとれる可能性がありますよ」

電化製品は、部品が壊れると交換ができなくなくなることが多いけど、私の歯、30年たってもまたやり直せてラッキ~!
大事にしよっ!

先日の練習、11月の本番に向けて、今まであまり直されなかった音色を細かく練習した。
曲目は「山のいぶき」

<や・ま・の・い・ぶ・き>
開いた発声にならないように。深い響きで<や・ま・の・い・ぶ・き>。
「明るさ・暗さ」という言い方は当てはまらないけれど、イメージとしてはどちらかと言えば暗い方なのだそうで。
お腹をしっかり使って口の開け方にも注意。
音があがるところで開いてしまいやすいことにも注意しながら。

歌う前の発声練習、ロングトーンで、横隔膜が上がってこないようにとか、舌が上がらないようにといつも言われている。
<あ>だけならなんとかできても、<い><え>は難しいし、子音の発音、単語としての発音となるとなかなかうまくできない。

この日の練習では、うまくできないなりにも、ちょっとだけ響きが変わったのが感じられた。
この調子でやっていけば少しマシな合唱ができるかも・・・。

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