金曜日・個人レッスン
モイーズ No1とヴァリエーション ◯

ケーラー No10
次回テンポアップ。
細かいスラーが続く。音楽が」途切れないようにすること。

ボッケリーニ「メヌエット」
スタッカートが口先だけにならないように注意を受け、吹きなおして◯。


 土曜日・アンサンブルレッスン
ボワモルティエ 5重奏
パート替えして仕上げ。
ちょっと試していることがあってフルートに集中しづらかったけど、楽しめたのは確か。
次回から新しい曲に入る。JAMES HOOK <SIX TRIOS NoⅡ>

大阪はとにかく暑い。建物の中は良いけれど、外に出るとムワッとする。
冷房と外気、出たり入ったりの繰り返しでそれだけでくたびれてしまう。
照りつける日差しの中、バイクを走らせて帰る勇気が出なくて、夕方までアクセサリーパーツの店で品定めをして過ごし、帰宅。

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昨日の恒例の夕食会、全員元気にやってきました。

金曜日・・・三号クン高熱。一号ちゃん・二号クンはバアチャンちお泊り。
土曜日・・・・三号クン平熱。一号ちゃん・三号クン朝食後パパとお出かけ。
日曜日・・・今度は二号クン高熱・夕方には平熱。一号ちゃん・三号クン、パパとお出かけ。
月曜日・・・一号ちゃん朝、微熱・午後には平熱。二号クン・三号クンは元気。
火曜日、キャンプに出発。夜はコテージでお泊りだったとか。
水曜日夕方、全員元気で帰宅。

へるぱんぎーなは熱が下がって一日経ったら、出席停止が解除になるということで、キャンプ参加を判断したようです。
二号クンは隔離したけど、幼稚園ですでにもらっていた?
一号ちゃんは、へるぱんぎーな特有の口内炎も出ずで、熱もあっさり下がりました。金・土・日と連日のお出かけで少々くたびれたようです。

孫たちの状況は、その都度、娘がメールで知らせてくれていました。
婿さんは、元気な残りの子供たちの担当で、連日お出かけ。お疲れ様~。
娘もくたびれたでしょうが、まあママだから仕方がないわね。

<へるぱんぎーなは体調が悪いと、大人にも感染する。>と聞いていたけど、じいちゃん・バアチャンは無事でした。
預かった一号ちゃん・二号クンの食器は一応熱湯消毒したり、それなりに対応しておいたのがよかったのかもしれません。

夏休み、みんな元気で過ごせますように・・・じいちゃんバアチャンの予期しない出動がないことを願ってま~す。

今日のメニュー
25×8
25キック・50スイム×4
25×1
25×8(40秒・45秒・50秒・55秒)・50×4(1分30秒持ち)100×2(3分持ち)
25×1
5分間スイムで200m

合計 1350m

水温が高いので距離は控えめだと聞いてたのに、終わってみればいつもの月末水泳と変わらなくて・・・

先日のアンサンブルの日、最寄りの駅から電車に乗りました。
休日ということで、車内はけっこう混んでいて、立つつもりで乗ったら、男の方が何も言わずにスッと席を立たれて・・・。
周囲の様子から私に席を譲ってくださったのだとわかり、「ありがとうございます・・・」声をかけて座らせていただきました。

次の駅で、髪の白い年配の女性がお二人乗ってこられて私の前に。
すぐに、私の横に座っておられた、先ほどの男性のお連れの女性がこれまた黙ってスッと立たれ、隣の席が空きました。
年配の女性のお一人が「どうぞ」、もう一人の方に声をかけられたのですが「けっこうです」・・・それから譲り合いになり・・・お二人共、引っ込みがつかなくなってしまわれたんでしょうか、「私、座るの嫌いですから」というような言葉まで聞こえてきて・・・。
結局その席は、終点までの4駅の間だれも座らずじまい。
席を譲ってくださったお二人も、年配の女性お二人もそれぞれ終点で降りて行かれました。

せっかく譲ってくださったのに、お気持ちを無にすることになってしまって。。。同世代として恥ずかしいような、情けないような何とも言えない気持ちで電車を降りました。

日曜日、アンサンブル“L”の練習があった。
午前中は、慰問演奏で吹く曲の練習、そして午後は指揮者の先生をお迎えして秋の文化祭演奏曲の練習をした。
家を9時過ぎにで、帰宅は6時過ぎ。
まさに、学生の頃よくやった二部練。
この年で、体力、そして何よりも集中力がもつかどうか心配だったけれど、なんとか一日の練習を終えた。

アンサンブル“L”の年齢構成は、お若い方で40代前半、上はたぶん私達くらいかな?
午前の練習曲は、唱歌・歌謡曲・ポピュラーとか比較的軽い目。けど、ほとんどの曲が初見で眼と脳の疲労は相当なもの。
午後は、ずっと取り組んでいる曲もあったけれど、難しいのもあって冷や汗が流れる。
けど、みんなよう頑張るわ~。

午後の練習の時、さすが~と思ったことがあった。
指揮のお若い先生の、「では、◯小節目からいきます」はいつもの言い方だったけれど、その日の指示には「ベートーベンの<B>の小節から行きます」や、「ドボルザークの<D>から・・・」というのがあった。

電話で言葉を伝えるとき、朝日の<あ>、イロハの<い>などという言い方をする。アルファベットのBとDの場合は、Dを<デー>と言ったりする。

音楽の世界では「ベートーベンの<B>」で、「ドボルザークの<D>」っていうんや~と、思わずにんまり。けど、皆さん先刻ご存じだったようで。(なるほど~)と感心したのは私だけみたいでした。

金曜日、レッスンから帰ってみると、リビングでおでこに湿布をした三号クンが寝ていた。
熱が高いそうで、ちょっとぐったり・・・。
夕方からは、二号クンと幼稚園での夕涼み会に行くことになっていたけどとても無理。
娘が、二号クンを幼稚園まで送って行く間、預かってほしいと言ってきたそうで。

そのあと、三号クンは一号ちゃんといれかえで医者へ。

娘の話では、「へるぱんぎーな」とか?まあ夏風邪みたいなもんらしいけど、咽喉にぶつぶつができて痛いらしい。一番の難点は感染しやすいこと。幼稚園では大流行してたって・・・。

週があけたら孫たちはキャンプに行く予定になっていて、宿舎の予約もしてあった。
えらいこっちゃ~!
今のところ元気な二人を隔離しなくっちゃ。

急遽、一号ちゃん、二号クンはバアチャンちでお泊りすることに。
一号ちゃんそして、夕涼み会から帰って来た二号クン、それぞれのご飯とお風呂の世話をし、4人ならんで就寝。念願のお泊りで二人は終始ご機嫌。

翌朝、じいちゃんは用事で外出。朝食後公園へ。
ブランコ・鉄棒・砂遊び・・・最後には警察ごっこ。じゃんけんで負けたバアチャンが、逃げる二人を追いかける役 昨夜寝る前に読んだ絵本「ダンプ園長やっつけた」の真似事?。

へとへとになった(バアチャンが)頃、婿さんのお迎えで、バアチャンは無罪放免。
そのあとは、婿さんが二人のお相手にかかりきりになってくれたらしい・・・。

三号クンの方は、熱も下がって元気を取り戻していたそうで、こちらはママがお相手。
バアチャンは、たまらずお昼寝・・・。

なんとか無事通過してくれるといいけど・・・。

モイーズ No12
<中音をフォルテの響く太い音で吹く。 > <スラー・タンギング・スタッカートで。>・・・合格
中音のミ付近の音を強いタンギング、スタッカートで吹いてもひっくり返ることが少なくなった。これが今回の収穫。

何とかマスターできたこの吹き方で、モイーズの最初のページからやり直すことになった。
モイーズは24番の内、まだ12番までしか進んでいない。けどこれで、三回目がスタートすることになる。
一回目より二回目、二回目より三回目。それぞれのスタートのレベルが上がった状態になっているって先生はおっしゃるけど、マスターできたといえる自信はないな~。このエチュードをやっているときはできても、ほかのエチュードや曲でそれが使えているとはなかなか言えないもの。。。
他のところでも同じ吹き方ができるように、粘るしかない。

ケーラー 

NO9
<すべて強めのタンギング。ゆっくりで良いので高音・低音のすべての音の質を揃える。>
これはあっさり合格。


ボッケリーニ「メヌエット」
<響く音で、しかも軽やかさを出す吹き方>が、少しわかってきた。
次回、仕上げ。
装飾音符、トリルの入れ方に注意。途中でくたびれないようにしないと・・・。



辺りに玉ねぎのにおいが漂って・・・・。
ホウ酸団子が出来上がりました。
もう少し乾燥させてから、心当たりの場所に置きます。

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作ったのは昨年が初めて。
菜園の玉ねぎを使っているので、お味は抜群だと思います。
かなり効果があった?
昨年の夏は真夜中に遭遇することが少なかったように思いました。

モイーズ No12
<中音をフォルテの響く太い音で吹く。 >のテンポアップが課題だった。
スラー→タンギング→スタッカートの順で聞いてもらった。
スラー、タンギングあたりまではテンポアップしても「太く響く音」がなんとかクリアできるけれど、スタッカートが非常にへたくそ・・・
次回もう一度。

ケーラー 
NO8 
丁寧に吹こうとして、全部が同じになるのはよくない。表の音とそれをつなぐ音をわかって吹くことも覚えなければならないと言われた。吹きなおしてやっと◯。でも、この点は今後の課題になりそう~。
NO9
すべてタンギング。ゆっくりで良いので高音・低音のすべての音の質を揃える。
息のスピードに注意して練習してくること。

ボッケリーニ「メヌエット」
軽やかさを出す吹き方
ラソラシ|ララードーミ|ミレレ
ラソラシ|ラッラードーミ|ミレッレ 短い休符があると思って吹く。お腹を作ったまま抜く感じ?
これがうまくできると確かに軽やかになる。

がんばろっ!

台風に備えて、植木鉢を下ろしたり、野菜の補強をしたり、バケツやじょろを片付けたり、すだれの始末をしたり・・・
数日前から外回りを何やかやと片付けました。

台風情報を見ながらそれなりに準備をしましたが、幸いなことにこのあたりにはほとんど影響もなく台風は行ってしまいました。
強風に吹かれて枝が傷まないようにと野菜も収穫しました。普通サイズに交じったちょっと小さめのゴーヤになすび、キュウリ、ピーマンがかわいそ~。
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でも、被害の状況をテレビの画面で見、つくづく怖いなあ~と思います。
台風のシーズンはまだ始まったばかり、できる準備はしておかないと・・・。

昨日はスイミングのレッスン日。
<市レベルで警報が出たらプールは休み>と決まっていて、それまでの台風情報から、気持ちはほとんどお休みモードになっていました。
けど、出されたのは注意報のみ。
そそくさと支度してプールに行ったけれど、まあ気分が乗らないこと・・・
ぬるい水温のせいもあったし、25mを30秒、40秒、50秒、60秒かけて泳ぐというようなメニューもあって、昨日の合計距離は1050m。
続いては孫達のレッスン。
前回大泣きした三号クン、何事もなかったようにケロッとしてあっさり入水。

夜は、コーラスの練習。「浜辺の歌」・組曲「子犬のバラード」・「若い翼は」他。

いつもの木曜日でした。

この間のプールのレッスンの日、突然、孫の三号クンが拒否しました。
二号クンと三号クンのレッスンはバアチャンが泳ぐ時間の2コマあと。

いつも、幼稚園の制服のままママと車でやってくる二号クン・三号クンを、泳ぎ終わったバアチャンが駐車場まで迎えに行き、着替えさせ、トレーニングルームに送り込むことになっていました。ママはいったん引き返し、そのあとのコマで泳ぐ一年生の一号ちゃんを連れてくるだんどり。

いつものように車まで迎えに行くと車の中が妙な空気になっていて・・・三号クンがウルウル、目を赤くしています。
取りあえず、嫌がる三号クンを抱きかかえてプールのなかへ。でも、フロントの前で大泣き。
二号クンまで「一人やったらいかへん」といいだして・・・。
慌てて車から降りてきたママに三号くんを任せ、バアチャンと二号クンは更衣室へ。
何とか着替えさせたところへママが一人で入ってきました。
「三号クンは?」
「コーチに強制連行されたわ」
行先は、子供たちが<ワッペンの部屋>と呼んでいるコーチ室。
二号クンをトレーニングルームに送り込んだあと二人でギャラリーで待っていると、コーチが出てきて「今は、機嫌よくなったけれど、今日は何かありましたか?」って。
思い当たるふしはないし・・・。
三号クンの泣き声がまた聞こえ始めたところでバアチャンは一号ちゃんを迎えるためにプールをでました。

その後、一号ちゃんを連れてまたプールへ。三号クンの様子を聞くと、「ウルウルしながら水に入ってる」と・・・ヤレヤレ~

後で聞いたところによると、連行されたあとはコーチに相手をしてもらってにこにこしていたそうです。けど、着替える段になってまた泣いた?その泣き声を我々は耳にしたようで。


次の日、プールから出てきた三号クンは、「たのしかった~」と笑顔だった…と娘が言っていました。
プールは好きでずっと喜んで行ってたのに一体なんだったんでしょうかね。
結局、周りの大人は誰もその理由がわからずじまいです。

それにしても、スイミングのコーチたち、さすがです。
手際よく、ちゃんと面倒を見くれて、最後は笑顔でプールを出られるようにしてくれました。
さすがプロ、子供の心をよくわかってくれている・・・安心して任せられます。

子供だけでなく、じいちゃん・ばあちゃんの心理もみごとつかんではるけどね。
みんなして、お世話になってま~す。



ガレージの奥に突っ込んであった子供用乗り物があまりに汚れていたので、水洗いし、隅に並べていました。

二号クン、三号クンがそれを見つけました。
「ちょっとひとまわりしたい~」
冬の間はあまりに寒かったし、春はPM2,5に黄砂で、もうずっと乗っていませんでした。
久しぶりに自動車にまたがった二人、脚が何だかあまって見える?

家の前から、走り出してあっちこっちウロウロ。二台に目を光らせるバアチャン、小走りになったりでけっこう大変。
以前押していた坂道も、平気で登って行きました。
「「ちょっとだけ、こうえんによろうか?」 「すべりだいしてくる~」
家でじいちゃんが風呂の準備をして待っているのが気になりましたが、あまりに楽しそうなので大目に見ることにしました。
次はブランコ。
「ばあちゃん、おして」と二号クン。
「一人でこげる」と三号クン。
見ていると、三号クンは後ろに進むたびにチョンと靴で地面を蹴ってスピードをつけています。
そんな三号クンをちらちら見ていた二号クンも自分で地面を蹴り始めました。
けど、タイミングが悪く、なかなかスピードを上げるところまではいきません。でも、何度もやっているうちにコツをつかんだようで、ばあちゃんの手助けはいらなくなりました。
この漕ぎ方はどうも幼稚園で覚えたようです。

「じいちゃんが待ってるから帰ろ?」
ひと遊びした二人は、機嫌よくお風呂へ。

そう言えば幼稚園に行くようになってから、孫たちと外で遊ぶことが少なくなりました・・・。
この日の外遊びが楽しかったのは孫たちだけではなかったかも・・・
これからちょっと暑くなるけれど、また付き合ってやろうかな?

モイーズ No12
<中音をフォルテの響く太い音で吹く。 >
スラー→タンギング→スタッカートの順で聞いてもらった。
まあまあ◯ということで、次回はテンポアップ。
お腹はずっと張った状態。音の上がり下がりに合わせてお腹の使い方も微妙に変わる。
なかなか難しい~。

ケーラー 
NO8
そこそこテンポアップはできたけれど、指示されたテンポには届かなかった。高音への跳躍で音の質・響きがやや落ちるらしい。あと、もう少し。
NO9
すべてタンギング。ゆっくりで良いので高音・低音の音の太さを揃える。

モーツアルト 「アンダンテ」K.315
カデンツは吉田雅夫さんの楽譜でやることになった。
全体的にそれほど引っかからずに吹くことはできるけれど、ただそれだけではだめ。
もっと軽やかさが必要なのだそうだ。
「KOMOさんの吹き方はこう、でも本当はこう吹いてほしい・・・」
聴き比べると、音は太く響いているけれど、確かに音楽が重いのがわかる・・・。
抜いているのではなくて、確かでいて、しかも軽い音。
「太く響く音に、軽やかさをプラスする吹き方を覚えるためにほかの曲をやってみては?」という先生の提案でボッケリーニの「メヌエット」をさらってくることになった。

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