西瓜が大好きな孫たちに食べさせてやりたいけど、西瓜畑のような広いスペースはとても取れない・・・けど、小玉スイカならフェンスに絡めても作れそう~、と作り始めて3年目。
今年はネットに絡ませてみました。

今のところ病気にもかからず葉っぱの勢いもよさそう。
毎朝、葉っぱの間に頭を突っ込んで花をチェックし、授粉に励んでいます。
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これが第一号
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こちらは、授粉に成功した二号
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同じ枝に二個も実がついたり、授粉したのに落ちてしまったり、なかなか思うようには行かないけれど、楽しみです。
第一号には、重くなってきたので落ちないようにネットをかけ、つるしてやりました。

収穫は授粉してからの日数と、たたいたときの音、巻きひげの枯れ具合で判断するのだそうです。
この小玉スイカ「紅てまり」の収穫目安は授粉後35日・・・とすると、第一号の食べごろは7月20日。
夏休みに入った孫たちと一緒に収穫して、食べることができたら、おいしいやろうね~。
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モイーズ No12
中音をフォルテで。
楽譜はスタッカートだが、まずは<スラーの太く響く音で吹く>
これがなかなか難しい。控えめに吹くときれいに吹けるのだが、思いっきりフォルテにすると音が悪くなる。割れたり、引っかかったり・・・。やたらお腹を使うし、咽喉の開きも必要。う~ん。

ケーラー No8
中間部、高音から低音へ、スラーとスタッカートの繰り返しが続くところが難しい。解説にも16分音符の大きさとニュアンスをそろえて吹くとある。低音まで同じ音色で響かなかったりする。やはり、お腹の使い方が重要。
ゆっくりでなら、何とか◯がもらえるところまではできた。後はテンポアップ。速くなっても、音の質・響きを変えずに吹けるようにしなければ。

モーツアルト 「アンダンテ」K.315
二回目のレッスン。
カデンツの部分をどう吹くか決めることになっていた。
手持ちの楽譜を探すと<31選><フルート名曲集><フルート独奏小品55選>さらには、昭和46年発行の「NHKフルート教室」の楽譜まででてきた。
このNHKのテキスト、あの有名な吉田 雅夫さんが講師をなさっていた時のものらしい。
ずいぶん昔で、テレビで見た記憶もないのだけれど、憧れる気持から何となくテキストを買っていたような気がする。テキストの裏には私の旧姓が書いてあった。

4つを先生に吹き比べてもらった。
結果、オーソドックスで吹きやすそうな、31選または吉田雅夫さんの楽譜のどちらかでやることになった。

金曜恒例の孫たちとのお食事会。
昨夜のメインは餃子。
用意した餃子の皮は25枚×6!
食べるのは大人3人、子供3人。
いつも皮を買うときは、必要分よりも一袋多く買います。この一袋は孫のお手伝い?用。

昨日もやってくるなりキッチンを覗き、餃子を包んでいるバアチャンを見るとやる気満々・・・・。
2号クン・3号クン「おてつだい、したげる」・・・「そうお、ありがとう~。」
1号ちゃんはさすがに分かっていて言うことが違います。「わたしもつつみたい~」

2号クン・3号クン、皮の真ん中に具を置いてやると、周りをペタペタ、水で湿らせ、半分にぺったん。
3個ずつ作ったところでお風呂の時間。じいちゃんが迎えに来て二人は心を残しながらお風呂へ行きました。

そこからは、女三人、ぺちゃくちゃしゃべりながら作業。
ペースは遅いながらも、いつのまにか1号ちゃんも餃子包みの戦力に成長していました。

孫たちのお風呂が終わったところで餃子パーティ?開始。
「あ、これや!」孫たちは、自分が包んだ餃子を見つけてうれしそう。

昨日の初餃子は、庭でむしってきた大葉を入れたもの。
日を浴びてよく育った大きい葉っぱを入れたので、お肉の味がいささか薄れてしまって・・・さっぱりして美味しいんやけど・・・・。大葉の分量は検討課題として残りました。

結局、余分の1袋分25個も食べられる餃子の形に完成して、餃子150個。完食! 


相変わらず、夜のお仕事に出ている。

昼、ホームセンターで、ナ◯◯◯駆除の薬を見かけた。
しばらく考えたけれど、やっぱり買わなかった。
100を超えたり超えなかったりの捕獲数が相変わらず続いている。

最近、三度豆は大きくなったので根こそぎ食べられることはなくなった。
現在の一番の被害は、マリーゴールド。
畑の土壌改良に役立つと聞いたので、種から育った苗を花壇以外の畑の周りにも植えてみたのだが、ナ◯◯◯さんが気に入ったらしくて食べっぷりが見事なのだ。茎しか残っていない株がいくつもある。夜の現場には、ナ◯◯◯だけでなくダンゴ虫もいる。

苗が大きくなるまで耐えねば~。

このところ咽喉の調子が悪くて、少々声がかすれ気味。
夜の合唱団の練習を休もうかと思ったけれど、人数が少ない合唱団なので、口ぱくでもいいやと思って行った。

開始前のトレーニング。
腹筋・ストレッチ・背筋、一人につき8カウントして9人分、姿勢を維持して耐える。
その後、16拍・8拍の腹式呼吸。
それからロングトーンとヴォカリーゼ。お腹を使って声を出すように言われているがいつも以上に咽喉を使わないよう意識して練習した。ここで、準備のトレーニング終了。

「なまごめなまむぎなまたまご~」早口言葉の歌で滑舌の練習?
それから、この間からやっている「若い翼」(混声三部合唱)の練習に入った。
アルトで、この歌は特に低い音程で歌うところが多い。響かせる歌い方を意識して練習。
特製のお茶で咽喉を潤しながら歌った。

思ったより歌えたし、声もかすれなかった。
練習が終わった時の咽喉の疲労感も少なかった。
いつもはもっと咽喉に力が入っている?
フルートを吹くときは、目いっぱい腹筋を使って吹いているつもりだけど、こと歌になるとまだコツがつかめなくて咽喉に力が入る時があるような気がしていた。
のどの調子が悪かったおかげで、咽喉に負担がかからない、お腹を十分に使った歌い方ができたみたい。
「のどの調子が悪いって聞いてたけど、いつもよりは良い声が出てたみたいだ・・」そう言われたよ~。

この歌い方が、今のベストなんだねぇ。忘れないようにしよ。
けど、咽喉の調子が落ち着いたらまた元に戻ったりして

メニューは、
25×8
25×2・50×2を2セット
25×1
25・50・75・100・75・50・25(25につき40秒・後半は25につき50秒)
50×6(1分30秒・1分40秒・1分50秒)

合計1250m

水温31度、室温34度
暑くなってきて、地下水をくみ上げているというプールの水温が下がらなくなった。
31度は、泳ぐには適さない。生ぬるいし、重く思えてしまう。
これ以上の距離を泳ぐのはしんどいだろうから抑え目にした・・・とコーチは言うけれど、十分きつい。息が上がる。年寄りなんだから、お手柔らかにね~。
この日は、準備運動もばっちり。おかげで攣る気配はおこらなかった。

プールに行く前用事があって、着いたのはぎりぎり。
大慌てで着替えて、滑り込みセーフ。
25×8
(25キック・50スイム)×4
25×1
25×4・50×2・100×1・50×2・25×4(持ちタイムが決まっていたけど設定が細かく変えてあって忘れた)
25×1
ここまで泳いだところで足が攣った。
ふくらはぎと足の指、腿にも違和感があって・・・
残りは50×4は歩いた。
歩いているうちに違和感は消えた。

原因は、準備運動不足?
レッスンぎりぎりに入って、泳ぐ前のストレッチタイムに参加しなかったせいだと思った。
いつも泳ぐ前は、コーチの指導の下、トレーニング室でストレッチ中心の準備運動をする。
普段使わないところを伸ばしたり曲げたり、15分間だけれどけっこうハード、効き目があるのだ。
歳をとったら尚のこと、準備はしっかりしないとあかんね。

金曜日はレッスンが終わってから、今日(日曜日)はアンサンブル“L”に行く前、二時間程ずつでしたが、フルートのコンクールを聴きに行ってきました。
金曜日は一次予選、今日は二次予選で両日とも無料。時間を気にせず、気楽に聴けてありがたかったです。

一日目、聴いたのは10人ほどでしたが、気になった方が数人いて、そのほとんどの方が二次予選に進まれていました。
そのうちのお一人の演奏が特に印象に残りました。音色・音の流れ・・・・・今日のバッハ、美しかったです。

コンクールは、木管部門まとめての表彰です。
フルートのほかに、オーボエ、ファゴット、クラリネットの方もたくさん出場されています。
どうせなら、フルートの方に賞を取ってもらいたいけど。
本選の日は、都合があって行けない・・・。ううっ、残念!
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レッスン記録・復習シリーズ
タファ・ゴベ
<息のスピードにあったタンギングで。低音と中音ではタンギングのスピードも変わる。>ができているかどうかチェックしてもらった。
課題はできるようになってきているけれど、ここでもフレーズ感が必要だそうで・・・ただの音出しとしかとらえていなかった・・・

ケーラーNo7 ◯
後半、力が入って音に芯が無くなり、響きがなくなってしまうのがもったいない、って。
例えば、膝は柔らかいか?つっぱっていないか?吹いている途中で力を抜く方法を教わったけど、簡単にはできそうにないなあ~。

タイス
前の発表会で、これくらい吹けてたらよかった、って。
吹きたいと希望して吹かせてもらったけど、今になってようやくそれらしく吹けるようになってきたンだそうだ。吹きたいと選んだ曲は、いつもちょいと背伸びの傾向があるみたいで。でも、自分としては取り組めたことでささやかに満足しているんだから・・・。ま、いいか。(苦笑)

力を抜く、体を使って吹く・・・目いっぱいお腹を使って吹いても吹ききれないところが出てくるのでそんな時は、体全体を使って吹くとよい。どう使うか、今後の課題になりそう・・・。

次回から、秋の発表会の曲選びにかかる。

<春になったら、霧吹きで土を湿らせる。>
鈴虫初心者の私、ネットで調べたとおり、時々飼育容器を湿らせていました。
一昨日霧吹きした時は何もなかったけれど、今日は何かがさわさわと動いたので目を凝らしてみたら、いました!
かなりたくさん、それもあちこちでうごめいていて。
体よりも触覚の方が大きいし、まだ白いままのもいました。

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虫の上に重ならないように注意しながら湿らせた炭を入れ、なすびと鰹節の粉も入れてやりました。

意外と簡単に孵化しました。
これから何度も脱皮して成虫に育っていくらしいです。
成虫になるまで、うまく育てることができるかしらん?

レゴの電車レールセット。
基本バージョンにポイント部分とレールを買い足して、広げればリビングから玄関まで到達する規模になっている。これはじいちゃんがこだわったのだ。

数は増えたけれど、二号クンと三号クンが二台の電車を動かしてぶつからないように思うように走らせられるレール設計をするのがなかなか難しい。

二人とも、それぞれ一回りできるようにレールをつなぐのはできるけれど、ポイントをうまく使ってつなげるのはまだちょっと高度で・・・。おっきくつなげるときはばあちゃんやじいちゃんの出番になる。

「ばあちゃん、レールつなげて~。」
そうたのまれたら、孫の相手そっちのけで知恵を絞る。
ポイントをうまく使って方向転換するには・・・二台の電車がぶつからないようにするには・・・すれ違ったりしても面白いし・・・・交差するレールの使い方は・・・と考え始めるとなかなか思うようにはセットできないのだ。
ああでもない、こうでもないと試行錯誤してやっと出来上がったころには、二号クン・三号クンは、もう他の遊びを始めていたりして・・・

偶然出来上がった苦心の作も夕方には「お片付け~!」
次、また、ない知恵を捻ることになる。

で、夫も私も出来上がった苦心の作品?を記録に残すことにした。
今日のバアチャンの作品がこちら。

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まるで、頭の体操?
片付けるのが惜しかった・・・・。

モイーズ
 No5 とヴァリエーション
「さらにもっと太い中音で。
テンポを上げても音色が変わらないこと。」



ケーラーNo7
「太く響く音で吹けるようになっている。
次回は、さらにテンポアップ。92~100ぐらいで。」

タイス
「よくなった。楽器もようやく良く鳴らせるようになってきた。太くひびく音が出せるようになってきたから歌えるようにもなった。
テンポは幾分遅い目だけれど、丁寧に歌うためには今はその方がよい。
テンポを上げてもちゃんと歌って吹けるようになること・・・・今後の課題。
フレーズの途中、音が引っ込んでほしくないところでひいてしまっているところがあるのが惜しい。」

モイーズで、音の質をよくする取り組みをずっとしているが、その効果がやっと出始めたような気がする。この調子で継続したい・・・

このところ、毎日のように暗くなってから仕事に出る。
持ち物はこちら。
<火ばさみ、ライト、蚊取り線香、洗剤入りの水が入った容器。>
菜園の野菜を「敵」から守るためだ。

ピーマンの若葉、しし唐、ツルムラサキ、なすび・・・
みんなあいつに食べられて穴があいたり、新芽の先がなくなったりしている。
ようやく芽が出たばかりの、三度豆の苗やオクラの苗も茎だけになってしまう。ネットをかぶせて隙間が無いようにしておいてもだめ。何時のまにかぬらーっと侵入しているのだ。
駆除の薬をまけば簡単なのだろうけど、せっかくの自宅の菜園に、それはしたくない・・・。
ビールの飲み残しを試したこともあったが、とてもおっつかないし、飲み逃げされたりもした・・・・。(^_^;)

このところ毎晩のように仕事しているのだが、きりがない・・・昨夜は意地になって、数えながら捕ったら、何と100を超えた    

また今夜も地味な戦いが続く。

「二号クンと三号クンが大きくなって、夏用のパンツ、間に合うのが無くなってきた~。」
定例の?金曜夕食会に来た娘がそう言ってました。
何かの時のために、いつもなら着替えの洋服を置いて帰るのにその日は余分はなし。

パンツなら簡単にできるから縫ってやろうかな・・・手持ちの布を裁断して作ることにしました。
色がいまいちかも・・・そう思ったのですが、ないよりはまし?・・・とりあえず縫い始めました。
途中までミシンをかけたところで、やっぱりかっこ悪い?パジャマみたいに見えるのが気になりはじめて・・・

ポケットをつけたらちょっとはましかも。
手持ちの布をあれこれ物色して。。。これまた間に合わせの布を利用。後ろの左右に貼り付けてみました。
で、完成品はこちら。
けど、どう見ても、いまどきのパンツではない・・・。。

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後は試着させてウエストのゴムを調節するだけ。
彼らはまだ4歳。かっこ悪いなんて言わへんよね、きっと・・・



茎と根を切って掃除。
らっきょうの下ごしらえは本当に面倒くさい。
けど、食べたい・・・。
空き瓶を用意して待っているらしい娘と、息子家族のことも考えて、今年は覚悟を決めて4キロ程購入しました。

夕食後、まず漬け込み用の甘酢を作り、それから掃除に取り掛かりました。
猫の手も借りたい気分だったので夫も動員。
一つずつ茎と根を切り、洗い、丁寧に拭いてカメに入れました。
昨年は2キロだったのでガラス瓶で間に合ったのですが、今年の容器は大きなカメです。
それから調味液を投入。
塩・砂糖そしてもちろん酢、調味料の多さは半端ではない!
唐辛子はちょっと控えめ。
塩漬けせず、直接甘酢に漬けるので、めんどくささは少し軽減されます。
何とか食べられるようになるまで二か月。

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この時期の一番面倒な仕事が片付いてヤレヤレです。

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