モイーズ
 今度はNO5 とヴァリエーション
どちらも全部スタッカート。ヴァリエーションはトリプルでのスタッカート。
「中音を息のスピードに頼らない、太い音のスタッカートで吹く」のは難しい。
息のスピードが増すと音が壊れる。相当お腹を使う。

ケーラーNo6
一オクターブの連続のところ、「太い音で、ずっとお腹を張ったまま音が落ちないように・・・」が、やっとできるようになってきた。<風が吹き抜けるように・・・>はどうかな?<蒸し暑い風>が吹いている?(^_^;)
「Piu Mossoは◯」だって。
「欲を言えば・・・中間部の中音が良い音で吹けたらもっと良いけど・・・でも、一応◯」ということになった。
ケーラーNo7
「ほぼ良い。でも、まだ指がもつれたり、フレーズが途切れたりする部分があるのでもう少し吹き込むこと」

タイス
前回よりは歌って歌って吹けたかな。
13小節から18小節あたりを集中的に見てもらった。高音・中音での音の膨らませ方。三連音符で大切にしたい音・・・。
太い音で吹くことができると響くし、膨らませることができる。
一度目に練習したころより、太い音で、ぼりゅーむも出せるようになったし息も続くようになったからフレーズがつながる。
けど、やっぱり難しいわ~。自身で気に入らないところがいくつも残っている。
がんばろっ!
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25×8
25×4を3セット(キック1分・ブイ50秒・スイム40秒)
25
50×7(1分30秒持ち)
25
25×8
200

合計1300m

忙しかった二週間の疲れがなかなか抜けなくて、プールに行っても調子が出ない日が続いていたが、ようやくみんなについていけるようになった・・・。ヤレヤレ~

フルート練習部屋のカレンダー。
今月はこの方です。

IMG_0088_3saigo.jpg


日本を代表するフルーティスト。
パリ・エコール・ノルマル音楽院教授。

十数年前、NHK教育テレビのフルート教室で演奏を聴き、お姿を見たのがフルートを始めたきっかけだったような。
演奏会も何度も行きました。CDもたくさん持っています。美しい音色が大好きで、ず~~っと憧れの方です。


月が変わって以来、後ろから見られている気がしてなんだか落ち着かない。
(この方の前で演奏するなんて、たとえ、天地がひっくり返っても起こりえないことなのにね。
うまく吹けないときは、カレンダーを裏返しておきたくなります~。

モイーズ NO8 とヴァリエーション終了

ケーラーNo6
一オクターブの連続のところ、太い音で、ずっとお腹を張ったまま音が落ちないように吹けるようになってきた。でも、まだまだだって 勢いを持って吹くこと。
Piu Mossoをできるだけ速くと言われていた。速く吹けるように練習はしたけれど、粒がそろってない。
まだしばらくかかりそう~。
ケーラーNo7
もっと歌って吹かないといけないそうだ。あちこち指摘された。
復習なので指は一応回る。相変わらずどう歌って吹くかが課題。勉強になる・・・

タイス
前吹いたのは何年前だったかしらん?
今回、さすがにうまくなっているって。でも、いろいろと練習を積み重ねてきたのだからちょっとぐらいはうまくなっていないとね~。前とおんなじだったら困るし・・・。
一応伴奏してもらって通したけれど、自分でも気に入らないところがまだまだあるのでこれから丁寧に仕あげて行くつもりでいる。

アンサンブルはBOISMORTIERの3楽章を練習しました。

「<ごちそうさま~>を覚えないとあかんね」
赤ん坊のころから田舎の大祖母ちゃんにそう言って笑われていた孫達。いつも「おかわり~」と言いながらもぐもぐとよく食べます。
中でも3号クンは野菜が大好き。この時期には、じいちゃんが大好きなタラの芽を三号クンも一緒になって食べています。

そんな孫たちですが、食事中にちょっとお行儀が悪くなることもやっぱりあります。
先日、娘宅で・・・。先に食事を終えた一号ちゃんが後ろで遊んでいるのが気になった二号クン。口をもぐもぐさせながら体は後ろ向きになってしまって。
でも、ママが「リモコン、ぴっ!」というと、またお行儀よく食べ始めました。
「最近、<リモコン、ぴっ!>が気に入ってはんねん。」娘が笑いながら説明してくれました。そう言えば、バアチャンちでもロボットごっこがよく登場します。洗面所へ歯磨きしに行く時、じいちゃんの足の上に立って「ガシャン、ガシャン・・・あ、停まった・・スイッチ、ピッ!」と歩いたり・・・。

最近、どうも背筋がピンとしない。気を付けていないと歩く姿勢がしゃんとしなくなったじいちゃん、バアチャンにも使えないかしらね?
「リモコン、ピッ!」


今日のメニューは、
25×8
(25キック・50スイム)×4セット
25×1
25・50・75・100
25×1
50×4(ワンハンドスイム)
25×5(呼吸の制限ありー3・5・7・9・11ストロークにつきそれぞれ一回)

久しぶりのスイミングだった。
連休明けに1回泳いだだけでまた休んで・・・泳ぎを忘れるようなことはないけれど、やっぱり息があがる。
何とか粘ったけれど、最後の呼吸制限でギブアップしてしまって、みんなより50少ない1050m。

ここしばらく続いたハードな毎日では、基礎体力の大切さを実感。
週二回のスイミング、それと、泳がない日のウオーキングは、これからもしっかりと継続したい・・・





IMG_0087.jpg

父が一人で住んでいた家から移植したカルミアが今年も可愛い花を咲かせ始めました。
別名アメリカ石楠花。
蕾は金平糖のようでとてもかわいらしいのですが、葉っぱには毒性があるのだとか。
煎じて飲むこともあるそうです。
この蕾、そうそう、よく似た形のチョコがありましたね~。えーっと、そう!アポロチョコ!!


もろもろのことが一段落し、ようやくほったらかしになっていた庭を見てやることができるようになりました。
狭い庭ですが、出るといくらでもすることがあります。
今日は朝から、町内の一斉清掃もありました。
日焼け対策をしていても追いつかなくて・・・またシミが増えそうです。

ここ二週間ほど家庭の事情でやたら忙しい日々が続いたけれど、ようやくめどがついた。
昨日のレッスンでも先生からは「落ち着いてフルートが吹けそうですね」って。


<春の歌>合格
春が終わってしまわないうちに終えられてよかった。
次も復習曲として、<タイスの瞑想曲>をやることになっている。
家では少しやりかけていて、改めて曲の難しさを実感していた。ブレスが続かないし、なかなか思うように歌えない。思うような音が出せない。
先生にそう話すと「難しいでしょ。音は出せてもどうお腹で持ちこたえるか、曲に仕上げるのが本当に難しい曲なんです。今ならおわかりになるでしょう」とおっしゃる。

毎年の発表会の選曲の時、希望を述べてもよいことになっていて私はいつも憧れの曲で何とか指がついて行けそうな曲を何曲か無謀にも持っていく。けれど、難しすぎるという理由で、OKが出ることはあまりない。「タイスの瞑想曲」も美しくて好きで、吹きたいと持って行ったが何回か却下され数年前にようやく許可して貰った経緯があった。先生は、正直まだまだ・・・と思っておられたようなのだが、無理やり吹かせてもらったというか・・・。

以前よりもましに吹けるようになってきて、改めてそのむずかしさを実感できるようになったのだと思う。
前仕上げた時よりも少しはましに吹けるよう頑張らねば・・・。


もう少し先で、また次の発表会の曲決めがある。
その時また、楽しみでやっているんだから、あと何年吹いていられるかわからないから、上等に仕上がらなくていいから、好きな曲にチャレンジできるだけでも良いからって、ちょっと頑張ったら吹けそうな感じの憧れの曲を持っていくような気がする。

このところ、フルートどころではない日々が続いていて・・・・。
それでも、レッスンだけはムリして行ったけど・・・。
通常のレッスンは無理ということで、「初見大会で気分を変えましょう」と、いろいろな曲を吹いて終わった。

日曜日のアンサンブルの発表会。
パート二人ずつの5重奏では今さら抜けるわけにもいかず、やりくりして参加。
リハーサル。そして本番。
終わった後の楽屋では、「まあまあだったね~。」って。
本番近くなってからの練習不足が気になっていたけど、何とか他のメンバーに迷惑をかけずに済んだ。ヤレヤレ・・・。

次のレッスンもいちおうキャンセルはしていない・・・どうするかな?

12時15分からストレッチ体操を15分間
12時半からスイム1時間。

25×8
<25キック・50スイム>を4セット
25×8(往混メ順・復チョイス、1分持ち)
25×6(チョイス、50秒持ち)
50×2
100×1

合計 1050m

3回抜けたあとのレッスン。
レッスンが抜けると短距離はまあ何とかいけても、100mになるとやっぱり息が上がる。
またぼちぼち慣れて行かないと・・・。


帰宅して遅い昼食。その後、下校する一号ちゃんを途中まで迎えに行き、プールへ直行。
今日はママに替わりプール当番。3時から体操、3時半から4時半まで一号ちゃんのレッスン。一号ちゃんのクラスだけでなくその他のクラスもコーチの指導の様子をついつい一生懸命見てしまう。
帰宅は5時。

心地よい疲労どころか・・・もう通り越してしまった感じ。

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家庭菜園用の夏野菜の苗を購入しました。
キュウリ4・トマト4・ピーマン4・ナス4・しし唐2・ゴーヤ4・小玉スイカ2
ゴーヤは、昨年取ったタネを植えていてそちらは日よけ用に利用する予定。野菜用の大型プランターをテラスに置いて育てます。

オクラ、トウモロコシ、三度豆のたねも買いました。

買うのはすべて接ぎ木苗。少し高いけれど連作障害対策です。
ナスもトマトもピーマンもナス科なので、同じ場所に植えつけないようにしているのですが、なにしろ土地が限られていて輪作が難しい。昨年はシーズンの終わりごろゴーヤがやられました。狭い庭で野菜を作るのはなかなか難しいです。生ごみからできたたい肥を菜園に入れた効果が出始めるとよいのですが・・・・。


母方の先祖代々の墓地に水がたまり、汚れるのが以前からずっと気になっていた。
セメント塗り直そうか?
夫がそう言ってくれるので、道具を準備し、先日行ってきた。金槌、のみ、セメント用こて、セメントをこねる容器、スコップ、ほうき、割ったセメントを持って帰る丈夫な袋、ふるい、それからもちろん軍手に、長靴・・・

作業計画は、古いセメントをはがし、新たにセメントを流し込んで玉石を混ぜ込むというもの。


まず、古いセメントをはがす。これがなかなか大変な作業で・・。
最初に利用できそうな玉石をノミと金槌ではがしとった。
それからハンマーでセメントを叩いて割る。腹が立った時にはうってつけの仕事?私にはとても手が出せない。セメントのかけらが飛んでくるので、離れたところから見物・・・
大きいかけらを取り除き、小さいかけらは残してセメントを流し込む。それからこてで塗リ広げる。
飾り用の玉石を並べ、こてで押さえこんだり、金槌でたたいたりして落ち着かせる。

少し乾いた状態で玉石の表面を洗う。

この日の左官屋さんは夫。私は助手。見よう見まねで作業を手伝った。

最後の洗う工程は
ある程度乾いてからの方がよかったようだが、日帰りで・・・と無理を言ってその日のうちに作業を終わらせた。


仕上がり具合はどうかな?
今日は朝から雨。作業したのは3日。4日は晴天だったから、きっときれいに乾いているはずなんだけど・・・。

見に行けばよいのだが、混んでいる高速道路を走る気にはなれなくて・・・。
楽しみ?は次の墓参りまでとっておこう。(苦笑)

新しい楽器を使うようになって4か月。
楽器に慣れることも兼ねて、レッスンは相変わらず復習シリーズ。

ケーラーNo6
中音から高音への1オクターブの跳躍は、何とか◯がもらえるような音で吹くことができたけれど、次はやっぱりあの部分が問題。高音から中音へ跳躍で下がってくるところ。よい音では吹けずずっと気になっていた。
タンギングの強さではなくお腹の使い方で良い音を出す・・これをマスターしなければ・・・。 この吹き方は以前はできていなかったところだ。


春の歌:メンデルスゾーン
前にやった曲だけれど、少し速い曲もやっておこうということで練習しました。
修正ポイントはまあまあの出来だったようで、もう少し吹き込んで、来週仕上げの予定。
それともう1曲、「タイスの瞑想曲」。
こちらも数年前の発表会で吹いている。

今やる目的は当然、どう歌うかということ。
以前よりうまくなっていなければならない。今できることをみんな使って吹かねば!できるかな?

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