娘に教わって、ビーズ アクセサリーのパーツを大量においているショップに行ったのは1月。

広い店内には、大量のパーツ。スワロフスキーや半貴石、パール、ビーズ・・・・、それから工具も並べてありました。買い物客はほとんどが女性。みんな小さな籠を手にパーツを選んでいるようでした。作品の展示もたくさんありました。
セーターに似合う小ぶりのネックレスを作る!と大張り切りでいったものの手作り超初心者の私、どれをどう買っていいやらまったく見当がつかず、結局、店員さんに聞いて初心者でも作れそうなキットを買い求め帰りました。けど、それからずっとそのままほったらかし。。。。一人で作る自信がなかった~。

夫が泊りがけの同窓会に出かけた昨日、袋を出してみました。一日、作品作りに集中できそうだったからです。
掃除も洗濯も炊事ももちろん手抜き!

朝から座り込んで作業開始。

石座にスワロフスキーを接着。
9ピンにパーツを通したものを20個作る。
チェーン・丸カン・Cカン・パーツをつなげる。

言葉にすると簡単なのですが。。。
聞き慣れない用語に戸惑い、パーツの作り方に戸惑い、パーツをつなげる細かい作業に戸惑い(中でもチェーンの小さな穴にパーツをつなげるのが大変で)。
老眼鏡に重ねて、テレビでよく宣伝している<ルーペ>が欲しいとつくづく思いました。

ウォーキングとフルートの練習だけはして、ずっとかかりきり。
夜、やっと出来上がりました。


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岡山からの産直の店に、天ぷらの食材を買いに行きました。
こごみ、こしあぶら。残念ながらウドは見当たりませんでした。タラの芽は我が家ので間に合います。

山蕗も並べてありました。
手間がかかりそうだし・・・と眺めていたら、5束ほどパパッっと選んでかごに入れた人がいて・・・。
「それって手間がかかりますよね~?」と話しかけると、「簡単。そのまま水につけ二度ほど水を替えてあく抜きするんよ。それから柔らかくなるまでゆがいて、味付けしたらできるし~」と教えてくれました。

わたし、それまでは普通の蕗とおんなじで皮をとるのだと思っていました。細いし、指先もきっと真っ黒になる。。。って。

「終わりに山椒入れてもいいし、冷凍保存もできるよ」

試しに一束だけ炊いてみることにしました。冷凍して残っていた山椒も入れました。
出来上がったのがこれ。

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あつーいご飯にのせていただきました~。

一束では出来上がりはわずか。
もう少し買い足して炊いておこうかな。

ケーラーNo6
中音から高音へ1オクターブの跳躍がたびたび出てくる曲です。シ→シ ミ→ミ ファ→ファ ソ→ソ・・・どうしても苦しい音になってしまう。 
CDの解説には<風のように駈けぬける>とありました。私の吹き方では、まったくさわやかな風が吹き抜けるイメージにはならない・・・。

レッスンではその点をしっかり教わりました。そうか~、分かった!後は、吹きこむだけ。来週にはちょっとマシな風を吹かせたい~。

春の歌:メンデルスゾーン
前にやった曲だけれど、少し速い曲もやっておこうということで練習しました。
修正ポイントがいくつか。
前よりましだけれどでも、もっと軽やかさを出したい。タイがついてテンポの甘いところが少しある。20小節目からの変化をもう少し出す。最後のスラースタッカートの部分の吹き方・・・

これらをきちんとやって、来週には仕上げたい。

パソコンのお気に入りの項目を見ていて、
「<スズムシの飼い方>?・・そうや、スズムシ!」
春になったら何かすることがあった、と思い出しました。

<スズムシの飼育方法>の項目を読んでみると、
「3月か4月中旬になったら、出してきて霧吹きで水をかけ土を湿らせラップで乾かないように覆っておく」とありました。
鈴虫飼育初心者の私、昨年秋に、説明に従って、ケースに虫が入らないように厚紙できっちりくるみ、《温度差の少ないところ》にしまったはずでした。

それを取り出そうとして、
「ええっ、何処にしまったんやった?」
片付けた場所が思い出せなくて。。。
まず一番に思いついたのが外の物置。でもよく考えたら寒い外に置くはずはなく、次、押入れ、それから階段下の物入れ、二階の納戸。
それらしき場所を探して回ったけれど見つからない。。。
で、もう一度階段下の物入れをよくよく見たら、古新聞のケースの下に丁寧にしまいこんでいました。よかった~
さっそく霧吹きで土を湿らせました。

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南側のいつも居る部屋に置いたから今度は大丈夫やわ。
一ヶ月か二ヶ月、土の表面を乾かさないように置いておくと卵がかえるそうです。気長に待ってみましょう。

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プールの友人に型紙を借り、作り方の概略を教わって眼鏡入れを作ってみました。
その友人、パッチワークが上手で、「これ上げるわ」となんとも気前よく作品をプレゼントしてくれます。
写真の上側の眼鏡入れはその友人がくれたもの。ずっと愛用していました。
布製なのにしっかりしていて、眼鏡の出し入れもしやすい・・・。

私もつくってみよっ!
ちょうど、以前作った口紅ケースの和柄の生地が残っていました。裏生地は、母が残していた着物の端切れを使いました。

表地と裏地の間にキルト綿が二重に挟んであるのでバッグに入れても眼鏡が壊れる心配がないのです。
中表にミシンをかけ、それを裏返して綴じるだけ。手順は簡単です。
でも、一回目、裏生地と表生地のバランスが悪くて表地が引き攣れてしまいました。しっぱい~!ほどいてやり直して何とかみられるようなものができました。それを二つ折りにし、糸でかがって完成!!
でも、なんだかお手本のとは違っていて・・・。
今度プールに持って行って、チェックしてもらおうと思います。そうすればもう少しかっこいいのができるかも。

中嶋康子
 ~花笑みのソプラノ      ピアノ 寺嶋陸也

歌の翼に:メンデルスゾーン
愛の歌:シューマン
あした:シュトラウス
星の組曲:寺嶋陸也(詩:谷川俊太郎)  星の囁き
                    星の勲章
                    星と砂
                    私の星座
                    星の旅
   
二月の街:寺嶋陸也(初演)
「天地創造」より“いまや野の新緑が”:ハイドン
春の声:シュトラウスⅡ
「メリー・ウィドウ」より“ヴィリアの歌”:レハール

アンコール
     手紙:寺嶋陸也(詩 鈴木敏史)
     魚のいない水族館:林 光(詩 佐藤 信)


声楽のソプラノを聴きに行くのは今回が初めてでした。
合唱で、日本語の響かせ方というのを習い始めたところで、プロの方はどんなふうに歌われるのか生で聴いてみたいと思ったからです。もちろんずぶの素人がちょっと聴いたからと言って参考にも何もならないのはよくわかっていました。でも、響く日本語の歌声の美しさを聴いてみたかったのです。

日本語の歌はどれも初めて聴く曲ばかりでしたが、歌詞がよくわかりました。本当に美しい響きでした。普段使う日本語がきれいに聴こえたとでもいうのでしょうかね。歌っている方の思いもじかに心に伝わってくるようで・・・。

今回、日本語の曲はアンコールの林 光さん(亡くなられたんでしたよね・・・)の作品を除いてすべて、伴奏をなさった寺嶋陸也さんの作品でした。
寺嶋さんのピアノは、以前に一度聴いたことがあって心に残っていました。
寺嶋さんのピアノをもう一度聴いてみたい・・・実は、そういう思いもありました。

歌い手さんに寄り添うようなピアノ伴奏とでもいうのでしょうかね。「星の組曲」ピアノも歌もそれぞれが繊細に歌っていてそれでいて一つの美しい音楽の世界を作り出しているとでもいうような・・・

「ヴィリアの歌」では、あのメロディーのところで、中嶋さんに求められて客席も歌いました。オペラを知らない私でも聴いたことがある美しいフレーズをハミングで・・・いやぁ、素敵でした~。

秋に、お二人を含むメンバーで、林 光さんの曲を中心にしたコンサートをなさるのだとか。聴いてみたいな~。

新しい水着でプールへ行きました。
消費税が上がる前にとネットで買ったものです。

いつも水着は店で試着して買っていました。同じメーカーの同じサイズの物でも、デザインや材質によって着心地が変わり、泳ぎやすさまで変わってしまうので、試着は必須だったのです。
今回、初めてネット通販を利用しました。前のシーズンに出たものなら20%くらいはお安くなっていましたから。

届いた品物のタグのところにカードがついていました。
<25m泳げるようになったらこの水着!>
有名なスイマーのワンポイントレッスンも書いてありました・・・「クロールの息継ぎ=伸ばした腕に耳を近づけ横向きに息継ぎをしよう」


生地は厚めで水に入るとちょっと重い感じがしました。FINAマークがついている、試合で着用できるような水着は、ずっと着用していると伸びて薄くなりがちですが、この生地なら長持ちするかもしれません。

その水着で今日は1300m泳ぎました!

25×8
25キック・50スイムを4セット
25(イージー)
25・50・75・100(持ちタイムは25mにつき40秒)
25・50・75・100(持ちタイムは25mにつき45秒)
25(イージー)
25・50・75・100(持ちタイムは25mにつき50秒)

持ちタイムがけっこうきつかった。。。。
みんな、「ああしんど!」を連発していました。
それでも何とか泳ぎ切りました。タフな人はちゃんとバタフライも入れていましたね~。
私は、バタフライ以外の3種目のみで精一杯。
一人で泳ぐときはこんなメニューは考えないけれど、コーチから示されるとなんとかこなしてしまいます。

けど・・・タイミングが良すぎる!
<ちょっとだけしんどいことをやらせてくれる、コーチの微妙なさじ加減には、たぶん、みんなも満足・・・でしょう。>
先週のブログのこの一文、コーチは知らないはずなんだけど・・・

定例練習でした。


Over The Reinbow(4フルート)
和音がちょっとミステリアス?とても美しい曲に編曲されています。
後半部分は♭6つ。ちょっと厄介な曲です。


「チョコレート・ダモーレ」(4フルート)
秋の演奏会で吹く曲の中では一番手ごわい曲です。
♭3・♭4おまけに部分的に臨時記号が多くて、まだ攻略できていません。
でも、パートも決まったことだし、集中して頑張りたいです。

「ごちそうさん」のテーマ曲
指揮の先生による編曲で、4フルート・アルトフルートの曲
今日初めて渡された楽譜でしたが、なかなか軽快で感じの良い曲でした。


「アリア」4フルート
交互に出てくる旋律部分をたっぷりと歌う…ここがポイントかな?


練習は2時間あまり。充実した時間でした。

「山のいぶき」が最後まで通って、なじむ目的で毎回取りあえず一度歌っています。いい曲ですね~。

そして今やっているのは、合唱組曲「子犬のバラード」。二部合唱で、三曲からなる組曲です。
今まで音取りは、ピアノで弾いてもらってそれを覚えるという形でしてきました。
前回の練習で、「録音したものを持ち帰って自分で練習してくる」という方法が提案されました。

この間はその一回目。
前奏・間奏を入れつつまず高音パートの音。ついで低音パートの音を弾いてもらいます。
それが終わったら、今度はピアノ伴奏だけの演奏、つまり、合唱曲のカラオケバージョンです。

今までは、自分でピアノを弾いて何とか予習の音取りをしていたのですが、きちんと弾いてもらうと練習がしやすそうです。それに伴奏のカラオケバージョンがあるともっとわかりやすいはず。前奏の後、間奏の後の入りもきちんと練習できそうだし・・・。

けど反対に、音源があるのでいい加減なことができない?サボれなさそうです・・・
「今までと同じようにみんなで一緒に練習する。あくまでも参考ですから・・・」ということでしたがいささかプレッシャーでもあって・・・。

フルートの練習と歌の練習、ますます練習室にこもる時間が増えそう・・・うれしい悲鳴なのかどうか・・・?微妙なところです。

エチュードも曲も、同時に二つも◯をもらいました。
昔からずっとそうでしたが、修正しなければならないことがあまりに多くて、取り掛かり始めると数週間かかるのが普通でした。だから、二つも◯をもらうことはめったになくて・・・

ケーラー1巻・No5

前回の修正点も何とかクリアでき、あくまで私レベルでの話ですが、<エチュードとして、ケーラーさんが怒らない吹き方>ができていたみたいです。

ラルゴ
「きれいにまとまっている。欲を言えばもう少し冒険する部分があってもよい。けど、一応仕上がった」ということでした。
低音・中音の響かせ方とフォルテの出し方、ブレス前で落ちないようにし、フレーズをつなぐこと・・・この曲で分かったことがいろいろあります。「ここで学んだことをほかの曲・エチュードでも使えるように・・・」先生からはそう言われました。(「ほかの曲でも・・・」う~ん、大切なことなんだけどなかなかできないんだよね。

  
以前やっていて最近は休んでいた『タファ・ゴベ』をお願いして、再開してもらうことにしました。
指が気になり始めたこと(パタパタ動いてしまうのでキーから離れない動くようにしたい)のと、タンギングの粒がそろわないし、ダブルになると口元も安定しなくなる、その二つの理由からです。
レッスンでは両方すると時間が足りなくなるので、モイーズとタファネルを交互に見てもらうことにしました。

この年で今さらやっても仕方がないかな~とも思うのですが、まあ取りあえずやってみようかと・・・

スイミングで、今のコーチになってから月末はたくさん泳ぐのが通例になっているのだけれど、このところ月末でもないのに結構しんどいメニューが続いています。

今日は・・・
25×8(アップ・チョイス)
50×8(スイム3<90秒・100秒・110秒>・キック<120秒>1を二セット)
25×1
100×1(ゆっくり)
100×1(3分以内)
50×4(1分30秒)
25×8(スイム4<1分・個メ順>・チョイス4<50秒>)
25×1

合計 1250m
 
インターバルの時
「年寄りをこんなに泳がせて~」コーチに聞こえるようにつぶやいたメンバーがいました。
コーチもほかのメンバーもおもわず苦笑・・・。
頑張る気持ちは十分あるのだけれどついしんどくてボヤキが出てしまいます
みんなしんどいと言いつつも、メニューが軽いと物足りなさも感じるメンバーです。
メニューに不満を持つことは全くないし、チョイスではあえてしんどい泳ぎを選んだりもしていて。

ちょっとだけしんどいことをやらせてくれる、コーチの微妙なさじ加減には、たぶん、みんなも満足・・・でしょう。

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フルート フィリップ・ベルノルド
ピアノ 西脇千花               (いずみホール)


プログラム

プーランク:ソナタ

フランク:ソナタ

デュディユ:ソナチネ

ルーセル:笛吹きたち

ボルヌ:カルメンファンタジー

アンコール フォーレ:夢のあとに 
      バッハ:パディネリ
      グルック:精霊の踊り

キラキラと冴え渡っていて豊かで明確でした。
ピアノの音もフォルテの音も美しかった~。
先生がよく言われる「高くても低くても音の高低差を感じさせない、けど厚みがある音」をしっかり耳に残してきました。

西脇さんのピアノも好きでした。

とても幸せな二時間だったな~。

教会の礼拝堂であったチャリティーコンサートを聴いてきました。

フルート 吉岡 美恵子さん
ピアノ  林   典子さん

フルートの小品を集めたプログラムでした。
普通のフルートのほか、アルトフルート・ソプラノフルート・ピッコロを持ち替えての演奏でした。

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ソプラノフルートで<ソプラノフルートとピアノのための「対話」より「翁との対話」>を聴きました。
ソプラノフルートの音を聴くのは初めて。能管というのでしたかね、日本の笛のような音で、でも、響きは豊か。なかなか面白い音色だと思いました。

「夢のあとで」はアルトフルートで演奏されました。アルトフルートの深い響きが曲のイメージに合っていて美しかったです。
「熊蜂の飛行」はピッコロ。ちょっとかわいい熊蜂が羽音をせわしく立てて飛んでいたような?
「アース」を生音で聴くのは初めてでした。ちょっと吹いてみたい、けど、壮大なイメージを表現するのはむずかしそう・・・。

病院にある教会の礼拝堂で、車椅子の方もたくさん聴きにいらっしゃってました。

演奏会の最後に、アンコール曲の代わりに皆で賛美歌を歌いました。
信徒ではないので、賛美歌はほとんど知りません。
でも、聞いたことがあるメロディーだったので、歌詞カードを見ながら歌ってきました。よかったのかしらね~。

ドラッグストアで骨密度、ついでに体組成を計測してもらってきました。

以前、測定会をするという案内があって予約していたのが今日。
牛乳が合わない体質で、カルシウム不足からくる骨粗鬆症が出ていないか、気になっていたからです。

まず、骨密度。
靴下を脱いで足を器具に入れ踵のところで測定しました。
結果はAランク;若年者の平均値に比べ同程度、ということでした。ホッ!同年齢との比較でも125%・・・
店の人の説明によると、牛乳が飲めなくても、バランスのとれた食事と運動で十分カバーできるということでした。
菜園で採れた野菜とそれから週二回の水泳の効果?それに菜園での作業も体にはよさそうです。

体組成
こちらは、家にある体脂肪計である程度予測がついていました。
どの数値も標準値の中に入っていましたが、筋肉量がもう少し増え、脂肪量が減るとさらに望ましいのだそうで・・・。(家の器具では測れない内臓脂肪指数、こちらは冷や汗ものでしたが、標準よりも低かった・・・

対策
水泳では、楽して泳がないようにする。時々行っていたジムの回数をもう少しだけ増やすのもよいかもしれません。
腹筋や背筋・ストレッチ・・・なら家でも、もっとできるはずです。泳がない日のウオーキングはサボらずに
間食をもう少し減らす

年に1回の住民健診はほぼ欠かさず受けているけれど、このような測定もよい刺激になって面白いものです。

一号ちゃんが小学校に通い始めて3日。

それに伴って、バアチャンも朝の仕事を再開しました。
娘宅の留守番です。
一号ちゃんは集団登校の集合時刻に遅れないよう、毎朝ママとあたふたと出かけて行くのですが、集合場所が、近くだけどバス道にあって一人で行かせるのはちょっと無理・・・
バアチャンは、その後幼稚園に行く二号クン・三号クンの支度のお手伝いをします。
主に食事の世話ですが・・・パンを焼いたり、ハムを用意したり、牛乳を温めたり・・・注文に合わせて動いています。

一昨日の帰り際に、「お祖母ちゃんも登録する?」
娘から、<安心メール>の登録を打診されました。

<ICタグを身に着けた子供が学校の校門を通過すると、通過情報が保護者のもとに自動的に送られてくる>というものなのだそうです。

親の代わりに動くことがあるかもしれないので、登録することにしました。
その日のお昼にさっそくメールが送られてきました。

<通過のお知らせ>
  □□ □□さん
2014年4月10日 11時◯◯分◯◯秒に S小学校の校門を通過しました。


それからしばらく経って、先生に連れられて約束の場所まで帰って来たそうです。

最近の世の中、残念だけれどいろいろとややこしいこと・心配なことが起こっています。
安心メールなんて、昔は考えられないようなことですが、これもご時世。子供たちを守る手段があるなら利用したい・・・。


昨日も一号ちゃん達を送り出したあと二号クン三号クンの食事に付き合っていました。
「おかあさん、おそいねぇ~」
けっこう時間がたつのにママはまだ帰ってきません。
と、携帯が鳴りました。
<通過のお知らせ>
  □□ □□さん
2014年4月11日 8時◯◯分◯◯秒に S小学校の校門を通過しました。


ママが帰宅するよりも早く一号ちゃんは学校に着いたみたいです。
ママは、新しくできたママ友と話していたのだそうで・・・なんでも、引っ越してきたばかりの方で、下のお子さんの幼稚園について相談を持ちかけられていたのだとか。 
娘の家から小学校までは少々距離があります。何事もなく元気に登校してほしいものです。

ケーラー1巻・No5

吹き終わっての先生のコメント
「これなら、エチュードとして、ケーラーさんが怒らない吹き方ができたと思いますよ~」
フレーズ感とか軽やかさとかが表現できていたそうで。前の時と全然違うって・・・。
一回目は2002年。ケーラー一巻をやるのは今回で三回目。一回目の時、ケーラーさんは余りの酷さに呆れ果ててはったんやろうね。恥ずかし!!その時、先生からは一応○もらってたけど、これ以上練習しても見込みがないからとにかく通過させてくれはったんだと思う。今ならそのことがよーくわかる(^_^;)

良いと言ってもらえたけれど、でもやっぱり直さなければならないところはあって・・・(この先、何回やり直しても、それぞれの段階での課題がきっとでてくるんだろうな~。)
26小節からのシソミソ・ラソシソのところは、オクターブ差を感じさせない吹き方が欲しいって。
低音の支えがあるともっと艶やかな響きになるんだよね。これはずっとできるようになりたいと思っていたこと。スラーで練習するところから始めるように言われた。
今回のこの曲の大きな課題はこの部分!


ラルゴ
<フォルテのブレス前で落ちてしまう>という前回の指摘。ここはなんとかクリアできたみたいだと思いながら吹いていたら、今日はまた違うところを指摘された。

一つできるようになったらまた次、違うところを直されてしまうんだよね。
非常に苦労してゴールに近づいたと思ったら、そのゴールが、また、ぴょいっ!って後ろに下がってしまう感じ?このところずっとそれをくり返している。いつまで追いかけたらいいんだか・・・

「注意したら直せる、つまり、まだ可能性があるって思ってもらえているって言うことやろ?」と夫。
確かに!
いくら注意してももう無理やと思われたらそこは放置して次にすすむよね。
拙いところが直せてよくなったら、今度はそれまで気にならなかったところが目立ってきてしまうと、以前、先生に言われたことがある。
「この曲で、中音の響かせ方、息のスピードに頼らないフォルテを身に着ける」先生からは繰り返し言われていた。それが身に着くまで、どこまで出来るようになるかは不明だけれどとにかくもう少しねばってみよ・・・・。

 チェロとピアノのデュオリサイタルを聴いてきました。

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~ルイス・クラレット(チェロ)
  岡田 将(ピアノ)~

<プログラム>
アダージョとアレグロ;ルイジ・ボッケリーニ

チェロとピアノのための5つの作品;パブロ・カザルス

チェロとピアノのためのソナタ 第3番 イ長調 作品69;ベートーヴェン

愛の言葉;ガスパール・カサド


400席足らずの小さいホール。でも、音響がよくて、ホールのどこに座っても聴きやすいので好きなホールです。

チェロは艶のあるやさしい響きでした。
ルイス・クラレットさんは、私でも名前を知っているあのカザルスに名前を付けて貰われ、その影響でチェロを始められたのだとか。世界を舞台に活躍なさっている方なのだそうです。

ピアノの岡田さんの演奏を聴くのは今回が初めて。輝かしい実績がうなずける演奏でした。

ピアノとチェロの音がしっくり合っていて・・・、とても心地よい時間でしたね。

アンコールは三曲。
はじめの二曲は知らない曲でしたが、三曲目はピアノの前奏でああやっぱり・・と思いました。
カザルスの「鳥の歌」でした。チェロの響きが美しい~。目を閉じて聴いていました。

5月の本番に向けて、先生にお願いして臨時レッスンを入れてもらっていました。
レッスン場はいつもと違って先生のスタジオ。
スタジオを知らないメンバーもいたので梅田で待ち合わせて行きました。

最初は何時ものように音出し。
それからすぐに曲<コンチェルト;BOISMORTIER;5重奏>に入りました。
1楽章 Adagio 音のバランス、明確なタンギングが必要な部分・トリルの合わせ方。
単調な響きから、少し品のある響きに変わったでしょうかね・・・。

2楽章 Allegro 楽譜では4分音符=104となっていたけど、この速さではちょっと無理。16分音符のタンギングの連続等で残りの4つのパートを聴く余裕がなくなってしまって・・・合わせ方を何度も練習し、最終的には96くらいの速さで吹くことになりました。

本番までレッスンは残り1回のみ。
でも、2時間みっちりとレッスンしてもらったおかげで、自分の課題も見えてきたし、全体の音の動きがつかめて気持ちの余裕が出てきました。なんとか合わせられそう・・・後は個人練習を積むのみ。

練習が終わってから、みんなで先生が入れてくださったお茶をいただきました。
スタジオには、ピアノ・山のような楽譜の棚があり、手作り品や写真、観葉植物、それに記念の品やかわいいものもいっぱいかざられていました。パユさんとのツーショットのお写真も・・・
それほど広くはないけれど、アンサンブルのメンバー8人で演奏するには十分の広さで、ちょっとしたキッチンもついていて・・・先生のお城?皆、寛いでしまっていました~。

ケーラーNo4
吹きなおして、何とか修正できたところでようやく◯ということになった。(汗)
55小節目の左手の速い指の動きのところで指がパタパタしてしまうこと・・・これは今後への課題。

ヘンデル「ラルゴ」
中音の出だしがやっぱりよくない。
例えばソファファーミレードドーのように低音にうつっていくところ。、伸ばす音で息のスピードがあがって音を壊してしまったり、歌いきれなかったりすると言われた。
後半の高音の部分
フォルテで歌うところは、ブレス前でも落ちずに保って吹けるようになったが、まだ足りないそうで・・・。

音色と同時に強さをずっと保って吹くのはかなり苦しい。これでもかってお腹を使って吹いている感じがする・・・(ふ~っ!)あとひと踏ん張り。

この曲での目標・・・<高音・中音・低音、どの音域でも音の質、響きを変えずにフォルテ~ピアノが自由に吹けるように>が達成できたらうれしいけど・・・。

アンサンブル“L”で介護老人保健施設を訪問しました。
入所なさっている方々に聞いてもらった曲は、

シンコペーティッドクロック
童謡メドレー
朧月夜
埴生の宿
アロハオエ
テネシーワルツ
水戸黄門の主題歌
リンゴの唄
エーデルワイス
高原列車は行く

一緒に歌ってもらえるような曲も、と考えて準備していました。
黙って座っている方がほとんどだったけれど、ちいさな声で歌ってくださる方もいらっしゃったし、歌わなくてもそっと手拍子をしてくださる方もいらっしゃいました。・・・その中で介護の職員さんが元気いっぱい我々の演奏を支えてくださっていて・・・義母の施設と同じ雰囲気でした。

一番盛り上がった?のは「水戸黄門の主題歌」。
職員さんからのリクエスト「どんぐりころころ」は楽譜がなかったけれど、急遽アルトフルートの方が伴奏を入れてくださってなんとか要望に応えることができました。


他のメンバーさんは、もう何回か演奏なさっていて様子がよくお分かりだったのですが、私は施設で演奏するのは初めて。
演奏しながら、突然、田舎で施設に入所している義母のことを思い出してしまいました。
思わずじわ~っときてしまい、自分でもびっくり。
けっしてよくできた嫁ではなかったけれど、でも、自分なりに一生懸命にさせてもらったという思いもあって・・・

母が一番先に逝き、ついで父、一年後に義父が旅立って。
母に対しては、子供が幼かったせいもあって十分にしてあげられなかったという悔いが今も残っています。
義母については、今の方法しかなくて・・・でも、ちょっと複雑。。。


夫、私(いささか疑問符付きですが)、プラス強力な助っ人をお願いして、義母の施設で演奏できたら・・・などと夢のようなことを考えたりしているのですが・・・・。











丹後半島を回ってきました。

雨の中を走って、夕日が浦温泉で宿泊。大雨で夕日を見ることができなかった・・・
夕食は「カニ尽くし」
カニ刺しから始まって、焼きガニ・・・最後は鍋で締め・・・今季最後のチャンスを堪能しました。

翌朝の宿からの眺め。
天気は晴れ。絶好のドライブ日和。
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魚の卸売りの店で、お土産用に活けガニを購入。これは息子達、孫達へ。
我が家用には、ホタルイカ・メバル等。

それから海岸線を走って経ガ岬へ。
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岬の駐車場から400mほど登って経ガ岬灯台まで行きました。
映画「喜びも悲しみも幾歳月」にも登場する有名な灯台。
光は海上を、遥か40キロメートルまでも届くのだとか。
180度以上、海が見渡せました。
<500頭ものイルカが経ガ岬沖合15キロの海上を回遊しているのが見つかった>・・・今朝のニュースで報じていましたね。
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伊根の舟屋
布団が干してあったり、舟屋の中に洗濯物がぶら下がっていたり・・・。
全く観光地らしくなくて、でもまたそれがいい。
向井酒造の蔵元で、原酒と濁り酒を購入。
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丹後半島の付け根のあたりは丹後ちりめんで有名で。
丹後ちりめん歴史館で、夫のネクタイ・娘のシュシュ・パッチワーク用の端切れ等を購入。
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これは、貰った「まゆ玉」。お湯でふやかしたものを指にはめてそっとなでると、天然由来のシルクプロテイン「セリシン」の効果で、お肌がすべすべになるって・・・私でも効果があるんかしらね~?

それと、ちりめんの里で夫と私用のお財布まで購入。近くの、革製品で有名な豊岡からの品だったようです。



お財布のひもを緩めっぱなしの一泊二日でした。
今日からは緊縮財政で行かなくては・・・

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