スキー場に来ています。今シーズン初めて。
遠かった~。
初滑りはまずまず。
明日からが楽しみ
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6か月に一度の歯の健診に行ってきました。

虫歯 なし(レントゲン写真で見えない部分もチェックしました)
歯周ポケット 問題なし
歯の動揺 なし
歯石はやはり少しついていて、 きれいにとってもらい茶渋も磨いてもらいました。
デンタルフロス・・・現状は平均週5回位のペースですがそれでもOKとのこと。
若干磨きすぎの傾向があるので歯ブラシの圧力に注意する。

それと、歯を噛み締める傾向が若干みられるそうで・・・自分では気付かないんだけどなあ。。。几帳面な人は包丁を握っているときなどにも歯をぐっと噛み締めたりするのだそうですが、それも当たらないし。。。
意識して歯と歯の間を開けるよう言われました。
若いころは寝ているときに歯ぎしりをすることがあったようですが、夫曰く、最近は口を開いて寝ているって

ま、全体的によく手入れできているとのこと。次回は半年後。よかった、よかった~

前回のレッスンの時、左手小指を置く場所がよくないと言われた。
それまでの楽器は、今のと違ってオフセットだった。
薬指、小指はどちらかというと開き気味でよかった。
今度の楽器はインライン。
小指を内に入れるような感じがある。指示通りの構え方ができると、左手薬指がキーから浮かず、うまく収まって、きちんとした音が鳴るみたいだ。

トレーニングその3
ソ♯ラソ♯ラを含む指の動かし方をいろいろ工夫してやること。

トレーニング1は低音。右手小指の動きがポイントだった。
トレーニング2は中音。「レ」の指遣いがポイント。

いずれも、キーから指が離れないようにしなければならない。

ま、気長にやるしかないわ~。けど、生きているうちになんとか吹きこなせるようにならないとね。

二か月ぶりのアンサンブルレッスンでした。
最初はロングトーン。
その間、一人ずつ姿勢等をチェックしていただきました。
私は、肩首のあたりに無駄な力が入っていると言われました。
新しい楽器のアンサンブルデビューで、若干の不安があったから余計にそうなっていたかもしれません。

<KONZERTⅣ(Joseph Bodin de Boismortier) 5重奏>
一楽章

例によって和音や旋律のパートごとのつながり を全員で吹いて確認。
最初の二分音符の続くところは、息を改めるつもりで吹く、朗々と。八分音符は裏、付点4分音符が表のつもりで吹く・・・細かい指摘があって、それから合奏にはいり入りました。
続いて二楽章。

この日も1時間半の練習があっという間。


「5月の会(五月に先生の生徒さん達の会が毎年、開かれている)には今年も出ましょうね」帰り支度をしていたら先生がそうおっしゃって。。。ええっ!でも、練習の日はあと3回しかないよ!3楽章はまだ一回もやってないし・・・
急遽、パートを決めました。その他の曲は後回しにし、コンチェルトに集中することになりました。


新しい楽器でちゃんと吹けるかしらん?変な音出したら迷惑がかかるし・・・。
先生にお話しして、キャップは不安のあった両方の薬指の二個だけでやらせてもらいました。
吹き間違いはあったけど、リングキーでの失敗はとりあえずなくて、まずまず。ちょっと自信がつきました。

リングキーがなかなかうまく使えない。
というか、最初が結構うまくいって、その調子で次に進めると思ったのが間違いの元だったかも?
今週は、音がカスってしまってイライラすることがたびたびあった。
ケーラーの2番は、先週よりも下手になった感じが続いていた。
おまけに明日はアンサンブルレッスンの日。
リングキーのキャップなしの指の感覚に慣れたくてずっとキャップなしで練習していたけれど、アンサンブルの曲はキャップなしではとても吹けそうになくて、昨日はあきらめてキャップを付けて練習した。
(もう一つのアンサンブル“L”の日は来客で欠席していた。)
今朝はまたキャップなし。吹きにくさが一段と増した感じ
いささか重い気分のままレッスンへ。

先生にその状況をお話し、ケーラーNO2を聞いてもらった。
吹きすぎないでお腹を使って吹く。(これは、いつも言われていること)
左手小指の位置を直す。(新しい楽器はインライン。そして今まではオフセット。まだオフセットの時の癖が残っていて指が開くことがあるのだ。)

実際に直されたのはその二つのことだけだったような気がするのだけれど・・・・とてもうまく(当社比)楽に吹けた。・・
リングキーを押さえて鳴らすことに囚われて、基本の吹き方がおろそかになっていた?
これは次回、仕上げ。


バッハ*アリオーゾ
右手小指のトリルがなかなかうまくいかない。小指が突っ張ってしまって動かなくなることが時々あるのだ。
「小指、怪我したことありませんか?」
先生にそう聞かれて思い出した。
小指を脱臼したことがあった・・・。

何年か前、部屋から庭に出るとき、よろけてこけそうになったことがあった。慌てて犬小屋の屋根に手をついてこけずにはすんだが、右手小指を見ると第一関節から反対側に反り返っていて・・・「あ、直さなきゃ!」反射的にそう思って小指を基の位置に戻した。ちゃんと戻ったけれど、念のために病院へ行くと「脱臼してたんでしょう」とのこと。それから数日はギブスで固定。(後で冷静になって考えると、正直ぞ~ッとするような話で・・・。いまだに自分の行動が理解できないでいる)

先生もよく怪我をなさるみたい。指が動きにくい時があるのはそのせいかもと言われた。言われてなんか納得!

最初の音色が、最後まで保てるように吹けるとなおよいとのこと。
アリオーゾはゆっくりした曲だけれど、リングキーの練習のために、今度は思いっきり早いテンポで吹くことになった。




新年会の会場は我が家。
昼食を一緒にしました。
めにゅーは、うどんすきと煮物や酢の物など。我が家産のお野菜も用意しました。

食事をしながら、お持たせのケーキをいただきながら(それぞれが持参してくれたのでまるでケーキバイキングでした)、趣味の話・体調・家族のことなど話題は尽きなくて・・・。

思いがけず役立ったのがこちらのイス。
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膝を痛めている友人もこれなら大丈夫。
これは、娘が子供用にと牛乳パックで作っていたのを見習って、夫が焼酎パックで作ったもので、まさに大人用。これだけの量のパックは、もちろん数年かかって貯めたものです。

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クラブで私はギター、友人たちはマンドリンに、マンドセロでした。懐かしいマンドリンも登場したけれど、誰も弾けなかったのはご愛嬌。指先をいためながら練習したのはもう遠い昔の話でした~。

リングキーで押さえづらいのは特に右の4指と左の4指。きっちり押さえないと微妙な音になってしまう。
ケーラーの1番は、やっとテンポアップしても押さえそこなうことが無くなった。
2番。
音符が細かいし、指がたくさん動くのでやっぱりミスしてしまう。
そこで指示された指のトレーニングは・・・中音のレがポイント。
ド♯レド♯レド♯レド♯レ⇒ドレドレドレドレ⇒シレシレシレシレ~と半音ずつ下がりながら吹いていく。。。。難しい!
それでも2番の最後まで何とか吹けた。

このケーラー1巻、1回目のレッスンは2002年だったようだ。15番まで一通りやってもう一度1番からやり直して、今回で3回目になる。
先生は、1回目にやった時のことをよく覚えておられて、「こんな吹き方でしたよ~」と真似して吹いてみてくださった。・・・・今回は、所々おさえそこなってしまったけれど、それでも音楽としてつながっていた、うまくなってますね~と褒めてくださった。(それから10年も経っているんだからそれなりに進歩してなかったら困るし~。1回目があまりに酷かったということなんだわ)
他の練習曲も聞いてみたいから、15番までやりましょうかって。(レッスンを先に進めてもらうより、リングキーになれるためにもその方がかえっていいかもしれん)迷ったけれど、その進め方で行くことにした。

バッハ*アリオーゾ
かなりゆっくり吹いたのでブレス位置によくないところがあった。あくまでも音楽にあったブレスをすること。
トリル・ターンの音色。余裕がなくて、音が悪くなってしまっている。
トリルへの入り方、つなげ方をもう少し工夫する。
全体的に歌い方をさらに工夫してみること。


もっともっとリングキーになれないとあかんな=。まだまだ!




昨夜は、いつもの食事会。
レゴの電車でしっかり遊んで、おふろでさっぱり。それから夕食。
その前の日はプールで一緒になったし、今週は毎日顔を合わせています。

食事の時、豚のスペアリブにかぶりつきながら、三号クンが「はっぴょうかいで、××マンになるねん。でも、ひみつやねん。せんせいが、おうちのひとにもひみつにしておきなさいって・・」と話しだしました。

幼稚園で2月にある、生活発表会の劇の練習が始まったらしいのです。

「じゃあ、二号クンは何になるん?」「◯◯マン!けど、ひみつ」「そうなん?ひみつなんやね。聞かんかったことにしとくわ~」
「じゃあ一号ちゃんは?」「ひ・み・つ!」
「そうか~。」

「ひみつの話やけど、二号クンは何になるんやった?誰が決めたん?」
「××マン!じぶんできめてん」
「「××マンになるのは二号クンだけ?」
「ううん、Aチャンも」・・・・・

年少組の二号クン・三号クン、ひみつやねんと言いながらペラペラしゃべってくれます。
けど一号ちゃんは、ひみつやからと、にこにこ笑いながら口を閉ざしてしまいます。春には一年生になるんだものね。ようわかっているわ~。




火、水と一泊二日で二号クン、三号クンを預かりました。
ママと一号ちゃんがお泊りでお出かけする用事があったからです。

お泊り前日の夕方、二人は着替えを入れたリュックを背負い、「お泊り予約券」をもってパパ、ママと一緒に来宅。「あしたからよろしくおねがいします~」とリュックを預け、帰って行きました。
「お泊り予約券」というのはこちら。
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じいちゃんのアイデアです。
孫たちは毎週末に夕食を食べに来ていますが、夜はもちろん自宅へ帰ります。
でも、昨年夏の台風の日、雨風があまりにひどくて急遽じいちゃんちに全員で泊まったことがありました。それ以来、来るたびに「泊まりたい~」を連発。
来てくれるのはうれしいけれど、あまりたびたびではこちらの体が持たない・・でも、月に一回ぐらいならこちらも楽しめそう・・・幼稚園のお泊り会の練習にもなる?・・・ということで、「お泊り予約券」が出来上がりました。

今回は、実際は、二人を連れて行けないので<預けられた>のですが、ご本人たちにとってはかねてからの念願だった「お泊り券」を使っての宿泊が実現したわけで、なんでも朝、荷物を詰めてからずっとリュックを背負っていたそうです。
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火曜日朝、ママと一号ちゃんを見送ってから二人は幼稚園へ。
昼前にじいちゃんちに帰宅。みんなで昼食の焼きそばを食べ、それから遊ぶこと、遊ぶこと・・・・もちろん遊び相手はじいちゃん。こちらは体力勝負。切ったリ貼ったりの、後半はばあちゃん。
その後じいちゃんとお風呂。
夕食を食べてまたちょっと遊んでから歯磨き。
8時前には、ことんと眠ってしまいました。一本多い川の字に並んで朝までぐっすり。(ぐっすり寝たのは孫たちだけで、じいちゃんもばあちゃんも、はみ出す二人の布団かけで睡眠不足もいいとこ・・
次の朝、7時ごろお目覚め。ゆっくり朝食を食べ、またちょっと遊んでから幼稚園へ。
昼前に帰って来たママ、一号ちゃんと昼食を食べ名残惜しそうに帰って行きました。
午後二時、すべての業務終了!

この二日間、フルタイムで働いた感じでした。
オカアチャンが大好きな二人。お泊りが楽しみだったとはいえ、帰りたくなって泣き出すのでは・・・と、実は少し案じていました。「オカアチャンとねたかったな~」二号クンが夕食を食べながらぽつりと言って、三号クンも「オカアチャンと・・・」とブルーになりましたが、それも一瞬、三号クンの「あしたあえるやん」でまた元気に。
夜、泣くこともなく無事、朝を迎えました。
泣き出したときのための心づもりは全く無駄でした。

リングキーに買い替えて初めてのレッスンでした。

昨日まで、ほんともう、うまく鳴らせなくて・・・
指がきちんと当たらない。そのうえ、腰痛でお腹がしっかり使えない、お腹でたっぷりと息が吸い込めないし、お腹を広げることもできないなど悪条件が重なって、せっかくの新しい楽器を十分に鳴らすことができないまま来ました。
宿題は、リングに慣れるため、前やったケーラーの1巻。
まず1番、前に終わっているところなので指はすぐに動くようになったけれど、スカッ・スカッ・・・リングの押さえそこないで、あちらこちらで音が抜けてしまって・・・もうっ!イライラしながらふいていました。指の微妙なズレをどうしても完璧には修正しきれなかったのです。
辛抱強く吹き続けられたらよかったのですが、首や肩の痛みも出ていて1ページ続けて吹くことができない状態で・・・。情けなかったです。
それでも、リングキャップで穴をふさぐことは考えませんでした。
1か月か2か月、とりあえず辛抱してみるつもりでいましたから。


そして今日の先生宅でのレッスン。
モイーズもケーラーの1番も、ほとんどミスなく、なんとか気持ちよく吹くことができました。自分でもびっくりするくらいいい音で吹けました。新しい楽器の良さが出ている・・先生からもうれしいコメントが頂けて。もちろん、修正点はいろいろありましたが。。。
腰痛ベルトをして参加した昨日のコーラス練習が効いた?試行錯誤してきた指の押さえ方もおかげで少しコツがつかめたみたいです。


次週もケーラー2巻には戻らず、もう少しの間、指慣らしに集中しようと思っています。
曲は新しく、バッハの「アリオーソ」。ゆったりとした短い曲で、指慣らしにはもってこいかもしれません。

やっと1段階進めたみたいです。うれしっ!

アンサンブルでは音を外すわけにはいかないので、当分はキャップをすることになると思います。
でも、そのうちきっとキャップを外して参加できるようにするぞ~!

混声合唱団の初練習に行った。
声を出す前の腹筋・背筋・ストレッチはパス。
このところ腰痛が出ていて、体操はちょっと無理だからだ。
腰痛の原因として思い当たることはいくつかある。年末のあれに年明けのあれ・・・。そうそう、健康補助食品を中断していたことも関係するんかなあ?

おかげでフルートの練習もままならない。お腹をしっかり使って吹くことができないのだ。
出かける前、同様の理由で歌もしっかり歌えなさそうだと思案していたら、夫が腰痛ベルトを薦めてくれた。そう言えば以前、腰に不安があるときは腰痛ベルトを締めれば大丈夫とアドバイスをもらったことがあったっけ・・・忘れてた!
フルートを吹くときも使えばよかった~。

しまいこんでいた腰痛ベルトを出して締めてみた。
腰回りが安定する感じ。

合唱団で。
発声練習・・・最初ちょっと不安があったけれどけっこうお腹を使うことができた。そのあとは、欠席者が多かったこともあって、新しい曲はせず、昨年からの響く歌声を出す練習をした。口の中・咽喉の開け方、響かせ方、そしてもちろんお腹も十分に使って・・・。要求されているようないい声が出せたかどうか、自分ではいまいち分からなかったけれど、久しぶりに気分よく出せたのは間違いない。

今日のフルートレッスンも腰痛ベルトで乗りきろ!

ワンコイン コンサートを聴いてきました。

“次代のエトワール~藤江 扶紀~”
               ピアノ  山中 惇史

モーツァルト… セレナード第7番《ハフナー》より「ロンドト長調」
ファリャ…スペイン舞曲
ヴィエニャフスキ…《華麗なるポロネーズ》第1番 ニ長調
グリーグ…ヴァイオリン・ソナタ第3番 

アンコール
山中 惇史… Dance No2
マスネ…タイスの瞑想曲
モンティ…チャルダッシュ

「エトワール」は、フランス語で「星」という意味なのだそうで、藤江さんは、輝かしい経歴をお持ちのとても美しい方でした。
しっとりとした音、凛とした音、力強い音、繊細な音・・・それぞれの音楽が心に心地よく届きました。バイオリンを通して届けたい思いが伝わってくるようでした。お二人の共演は今までにもあったのかな?見事な演奏でした。

ピアノの山中さんは、作曲もなさっていて、アンコールの一曲目は彼のちょっと面白い作品でした。
二曲目の「タイス」ではバイオリンの切ない響きを堪能させ、次のチャルダッシュは譜面なし、ちょっとアレンジの入った伴奏に、山中さんの八分の一スケールのバイオリン演奏まで飛び出して客席をわかせました。

お遊びのバイオリン品格チェック~
テレビでよくやっているあれです。
テレビを見ているときは、あまりわからなくて、難しいもんやな~って思っていましたけど、生の音はさすがです。特別なバイオリンとそうでない物とでは音の深み、響きが違いましたね~。面白い体験でした。

アンコールも含め全編で、演奏することを楽しむお二人の思いが伝わってきて・・・。
レベルも何もかも全く、まったく違うのですが、発表会でもっと楽しみながら吹けたらいいなと思いながら聴いていました。

フルートを二人で・・・やる気、出てきました~。

2013年の家計簿の整理がやっと終わった。

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家計簿はパソコンと手書きの二本立てでつけている。
手書きの家計簿には、来客の覚えとか、孫と出かけた記録だとか簡単なメモも書き込み、パソコンの家計簿では数字の管理をする。毎日の状態が集計表にリンクさせてあって、家計の収支はいつでもチェックできることになっている。なので、一年分の収支は簡単に出せるはずなのだが、元来が大雑把な性格なので、やはり記入漏れがあったり、仕上げには手間がかかってしまうのだ・・・。

出来上がった集計表、財政状態の一覧表を前に家族会議。年金暮らしの私達、何にお金を使い、何処で節約するかを改めて確認。数年先の見通しまで話し合った。

がんばるぞ~!

と、固く決心したはずだったが、昨日たまたま出かけた先で見かけたバーゲンでセーターを衝動買い。あ~あ、あかんな~。

プールの初泳ぎに行ってきました。

12月は思うように泳げなかったし、年末年始は運動不足。
水に入ったものの体が空回りしている感じ。
30分ほど泳いで、ようやくキックや手のかきが水になじんだ感じになりました。
距離はそれほどこなせませんでしたが、年明けのスタートとしてはまずまず・・・。

着替えてから、ふるまわれていたおぜんざいをいただきました。


今年も、ぼちぼち・細々でもなんとか泳ぎ続けたいものです。






年末にしておきたい墓参り。
夫の先祖様のは、年末にきちんと済ませられたけど私の家のは行けなくて、年明けになってしまいました。

行ってみると故郷の寺院の墓地には、どこもきれいに花がたてられていました。
花がたっていないところも、今回は珍しく古い花が処分され、落ち葉も掃き清められていて墓地全体がすっきり。
檀家の世話役さんがしてくださったのでしょうか。雨が降っていましたが、とても気分よくお参りができました。

お参り終了後、思い立ってさらに北の方へ。
皿そばで有名な出石まで行ってきました。

出石に行ったのは今回が初めて。
「お取り寄せ」でそばを送ってもらっていた店に行ってみました。
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皿そばはゆがきたてをささっといただくのが一番おいしい食べ方。
客は、つゆにわさび、ネギ、やまいも、卵などの薬味を入れて待ち、そばがテーブルに運ばれたらすぐに食べるのがよいのだそうで。写真を撮る暇がありませんでした。(汗)
追加分も入れて二人で15皿。


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こちらは食事後に行った出石城跡。
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高速を降りてから、車の少ない、雪の残る田舎道かなり走って行ったのに、観光客が思いのほか多くてびっくり。
でも、もともとが田舎生まれだからでしょうか、途中の、畑の見える風景で心が和みました。

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