10月から取り組み始めた曲
① Autumn Idyll (PAUL KOEPKE)4重奏
② DUETTO    (KUMMER) 2重奏
③ KonzertⅣ   (Joseph Bodin de Boismortier) 5重奏

今日は①の全曲、③の1楽章をしました。
①、前回習った、「和音の変化を感じて吹く」が抜け落ちてしまっていて、合わせるので精一杯状態でした。(汗)
③、ざっと合わせただけですが、パートの掛け合いが面白い。楽しみな曲になりそうです。


最初の音出しで、先生から<わさびポイント>という言葉が紹介されました。
あの有名なフルーティストのPさんが使っている言葉なのだそうです。
音を響かせるのにのどを開けるということはよく言われますが、ワサビがつ~んとくる眉間のあたりを意識して広げる感じで吹くともっといい音になるのだとか・・・。
これは、歌でも使えそうです。
せっかく習ったけれど、あとのアンサンブルでは譜面を追うのに精いっぱいで、試してみる余裕はありませんでしたが・・・。



先日の、発表会についてのブログに対して、励ましのコメントをくださった方がありました。Eメールの通知でコメントをいただいたことは分かったのですが、そのコメントがなぜか、ブログのコメント欄にはいまだにアップされないのです。FC2の方に問い合わせているのですが、まだ返事がなくて・・・。
初めてコメントをくださった方で、ブログをなさっているのかどうかも分からず、お返事を差し上げることができなくて、どうしたものかと・・・。
でも取りあえず、お礼を・・・。
 コメントを読ませていただいて、なるほどと思いました。ありがとうございます。今回が初めての発表会ではないのですが、前日までに何とか納得できるように仕上がったのは初めてで。本番前にもう終わったような気分になっていたのかもしれません・・・また一つ勉強しました~。(苦笑)



 


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発表会、とりあえず終わりました。

出来は?う~ん・・・
あまりにもひどかった昨年に比べれば、まあまあよかったと言えるのですが、発表会前日の最後のレッスンの出来が抜群に良くて・・・(これは、もちろん私レベルでの話ですが、先生からは100点をもらっていました・・・。自分自身でも吹ききった充実感がわいてきてうれしくてたまらなかったのです・・・)なのに、悔しい思いが残る演奏になってしまいました。
やけワイン?を飲んで寝付いたのだけれど、未明に目覚めてしまいそれから悶々と・・・ああ吹けばよかった、ブレスが浅かった、最初の準備ができていなかった等々・・・


一夜あけて冷静になって考えてみると、やはり、この半年ほどで習得してきたもろもろのことが、定着するところまで行っていなかったんだなあと思えてきます。
「人前で、満足な演奏ができなかったとしても、うまくなったのは間違いないことやから・・」褒めて育てるタイプの連れ合いが身びいきでうれしいことを言ってくれました。

ちょっとはましな演奏ができるようになってきた・・・自分でもそうかなと思います・・・いえ、無理にでもそう思いたい・・・。

次回のレッスンは、二週間後。
ちょっとゆっくり休みたいところだけれどアンサンブルレッスンの方は、今週末にあるし、
孫たちも、「とびひ」やらなにやらまだ少しひきずっていて手伝いが必要だし・・・
この間、放りっぱなしになっていた野菜たちも見てやらないといけないし・・。
プールも行けていない・・・
やっぱりゆっくりしている暇はないわ。。それに、動けるうちは動いているほうが性分にあう。

またこれからスタートだわ。
気を取り直して、前を向いて、がんばろっ!



発表会は明日。にもかかわらず・・・・怒涛の数週間になってしまいました。

我々夫婦は元気だったのですが、孫たちが・・・。

一号ちゃんは、体調不良で心配な状態が続き・・・。
二号クンは、「とびひ」が十数個でき、一か所はけっこう大きくなってしまって・・・。
三号クンも、二号クンから「とびひ」が飛び火(?)、まあ、一個だけで済みましたが(苦笑)。。。「とびひ」って飛び火のようにあっという間に広がるからそう呼ばれるのだそうですね。

孫の看病、手分けしての医者がよい、幼稚園の送り迎え、プールの送迎に公園へのお供、入浴後の「とびひ」の手当(薬を拭い取って、また塗って一個ずつガーゼでカバー。。。)
丸一日フルコースでの子育て支援なんていうのもありました。

そういうことがずっと続いて、昨日、ようやく三人揃って登園してくれました。

てなわけで、フルートの練習はそっちのけ・・・。

今日一日は、二部練?、三部練?…休み休み練習してみます。
夕方には、先生もレッスンの時間を取ってくださることになりました。
やれるだけやるしかない!・・・・なので、今日のコメント欄はとじさせていただきました・・・笑顔でご報告ができるとよいのだけれど・・・

二つのフルートコンサートを聴いてきました。

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<フルートの楽しみ>は1960年代の作品ばかり5曲。
現代の作曲家の作品は、かなり苦手だったのですが、この日のコンサートで苦手意識が少し薄れたような・・・。力強いし、優しいし、豊かな音で。何か伝わってくるものがあって・・・。

<フルートの世界>
「ロマンス」聴いてきました・・・・う~ん・・・プラチナフルートの音色、柔らかくてしっとりと美しかった~。


私、いろいろ思うように、練習通りにできなくても、せめて楽しんでふきたい・・・・。

朝、八時半にイベント会場に集合、開場前の舞台で音出し。

イベント会場には人の出入りがけっこうあったけれど、展示ブースの準備中の人や、舞台の出番を待つ人ばかりで皆さん自分たちのことで手がいっぱいの様。
9時開演。
客席は、予想通り関係者のみ。
全メンバー9人でライトを浴びて歌いました。

それ以上でもないしそれ以下でもない・・・・いつもどおりの歌声、気持ちよく歌えました。
照明は地明りで十分・・・打ち合わせの時はそう話していたのですが、裏方さんが曲の雰囲気にあわせて色を変えてくださって・・・それも、なかなかいい感じでした。

短い曲ばかりでしたが、9曲ぶっ続けで、うたい終わった時はちょっと疲れた感じ?ま、心地よい疲労感ということで・・・・。

聴きに来てくれた友人の感想・・・丁寧に歌っていていい感じだったよ~
反省会で聞いたメンバーさんのご家族の感想・・・・思っていたより上手だった~
我が家の家族は、一号ちゃんの体調がいまいちで、不参加。

第一回目としてはまあまあというところかな。
ICレコーダーで録音したものを全員分CDに焼いて記念にしました。

木曜日 合唱団、本番前の最後の練習。
金曜日 一号ちゃん発熱。ママはどうしても抜けられない用事があって不在のため、終日子育て支援。
    フルートのレッスンは、仕事から帰って来たじいちゃんに交代してもらってなんとか間に合った。
土曜日 予約してあったフルートのメンテナンスで梅田へ。その楽器店で偶然友人に再会!
日曜日 午後からM先生のフルートリサイタル。
月曜日 合唱団でイベント出演。合唱団としての初舞台を体験。

バタバタと忙しい数日でした・・・ヤレヤレ・・・
感想はまた後日に。

さ、練習しなければ・・・    

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