フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
先日、よそのフルート発表会を聴く機会があった。
自分が出演する発表会ならとてもこうはいかないなと思いながら、ゆったりと聴かせてもらった。

最初に聴いたのは小学校低学年らしき女の子。
子供用のフルートで、リズムに合わせて体を揺らしながらのかわいらしい演奏だった。
暗譜で、視線は会場のあちこちへ。でも、とても落ち着いている感じ。普段通りに吹いているんだろうなぁと思った。
次はもう少し大きい女の子。こちらもピアノ伴奏をちゃんと聞いてしっかり吹いてました。余裕があるみたいに思えた・・・
子供用のフルートでもなかなか良い音が出るんやなあ~。

大人の方々の演奏は、みなさん熱演。あれだけ吹けたらきっと満足なさっているだろうなあと思いながら聴いていた。

学生さん達は、難しい曲をやはりきっちり演奏されていて、聴きごたえ十分。


小さい子供さん達って、きっと、大人と違ってあがったりはしないんだろうね。
邪念がない?教わった通り素直に吹いているんやなぁって思った。
発表会で、大人は(私だけかもしれないけど?)いろいろ考えてしまう。
出を待つ間はもちろん、吹いている最中もなかなか音楽に集中できないというか・・・
最初がうまく出られた~とか、普段間違えないところなのに間違ってしまった~とか、難しいところはうまくできるだろうか~とか。
子供みたいに、素直に無心で吹けたらいいのだけど・・・。
「先生に伴奏してもらって、その時間を楽しむ」せめてそんな風に出来たらいいのだけれどね~。

【2013/10/30 18:41】 | フルート
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アンサンブルレッスン、最初の音出しで。
「<今回の新曲は、アーティキュレーションが難しい>っていう声が聞こえたからその練習をしましょう~」
にこにこして先生がそうおっしゃった。

(あ、聞こえてたんや!レッスン開始までみんな思い思いに音出ししていて。先生は、スタッフと打ち合わせたり、何か書いてはったり忙しそうにしてはったから我々の会話は先生の耳に届いていないと思ってた。。。)
いつもの二オクターブの音の階段。この日はヘ長調、それにアーティキュレーションの変化が加わった。
<ドレミファソラシド・レミファソラシドレ・ミ~~>にスラー、タンギングの組み合わせを各種。易しいのからだんだん難しいのへ。
一番ややこしかったのが、<ド・レミ・ファ、ソ・ラシ・ド>の階段。
「頭の体操になったでしょ?頭も使わんとね・・・って。」

それから新曲の譜読み。

1stから順に4thまで。
それから、その日のパートを決めて、最初は手拍子でリズム取り。
次は低音パートを受け持つ2ndから4thだけで合奏。
低音パートの音の響きを確認し、1stを交えて何度か合奏。
そのあと、臨時記号がつくことで調性がどのように変わっていくのかを教わった。
大雑把にいえば、長調から短調、また長調へ、ということなのだが、間に細かい変化がいくつもあった。

それを教わってからもう一度合わせてみると、響きが見事に変わっていて・・・面白い~!
音楽の講義を受けているような感じで難しい部分もあったけれど、感覚では何となくつかめたのかなと思う。
M先生のアンサンブルレッスンの魅力はこんなところにもあるんだよね。



【2013/10/27 09:12】 | フルート
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今度の本番に向けて、混声合唱団のリハーサルがあった。

スイミングの時間と若干かぶっていて、スイミングの方を休もうかとも思ったが、やはり泳いで正解だった。
途中で抜けたので、泳いだ距離は800mと少な目だったけれど、全身を使った後だったので声が出やすかった。
フルートでもそうだけれど、泳いだ後は調子がいいんだよね。

大人になって、合唱で舞台(ちっぽけだけれど、体裁は一応舞台)に立つのは初めて。
いつもの練習場ではないし、何のウオームアップせずにいきなり歌うことになってちょっと戸惑った。
アルトの、頼りになる彼女が仕事でこれなくて、、残りのメンバーだけで精一杯頑張った。
結果は、ま、こんなもんかな?

立ち位置を少し変えて、響き具合を確かめたり、目線を変えて歌ってみたり、舞台の出方を練習したり・・・。
アマチュア合唱団みたいで?面白かった・・・。


【2013/10/24 23:01】 | 混声合唱団
|
混声合唱団でイベント参加、それとフルートの発表会、11月には二つの本番がある。

それに備えて・・・できるだけ毎日、まず簡単な発声練習と合唱曲の練習に取り組んで、それからフルートの音出し、曲の練習という順で取り組んでいる。

両方やっていて、正直、やったという実感があるのは歌の方。
マダマダ下手な分、伸びしろがあるとでもいうのかしらん。

歌は、初めてからまだ1年ちょっと。
最初、歌う声とはほど遠かったのが、少しましになってきた、音域によっては響きらしきもののかけらがちょっと出てきた?これらはあくまでも、当社比、指導者から見れば、まだまだ入門段階なのでしょうけれど。
音程の問題はもちろんあるし、鼻腔共鳴にそれからなにやら~いろいろ知らない課題は山ほど・・・あるみたいで。
ま、自己満足にすぎないけれど、面白いし、合唱練習も楽しい。

それに比べ、フルートは遅々として進まない感じがあって・・・。

それでも、今度の発表会に向けての練習で、今の課題に対する手ごたえがほんの少しでもつかめたらうれしいし、自分の物にしたいと思っていて・・あわよくば本番でそれが出せたら、言うことはないんだけど・・はたしてうまくいくかどうか???



【2013/10/23 10:02】 | フルート
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あお
こんにちは

 E-KOMOさんも二つの発表会なんですね。「両方やっていて、正直、やったという実感があるのは歌の方。」私もどういう訳か、吟の方が、多少長くやっているとはいえ、気が楽です。というより出る前から聴いてる方の反応を楽しむ余裕があって、昨日も台風の雨の中出かけてきましたが、思った以上に歌えたと思います(ちょっと自信過剰です。(笑)

 フルートはそう意味からいえば、何年やっても同じです。どうしてなのでしょうかね。

 E-KOMOさんのアンサンブルは本当に充実してますね。絶対個人レッスンにもプラスになっていますね。私の方は、気楽に楽しんでいるという感じですが、それでも来月のイベントは心配です(笑)。



E-KOMO
あおさん、こんばんは。

やっぱり「声」の方が気持ちが楽なんですね。あおさんは確か、詩吟をなさっていたんですよね。
会場に声が響き渡ったら気持ちがよいでしょうねえ。
でも、そのためには、相当お腹を使いそうですね。
私の歌は、まだまだ初心者なので、下手で当たり前みたいな厚かましい開き直りもあるし、壁にぶち当たるほどやっていないということもあるかもしれません。

アンサンブルのイベント、一度経験されたら楽しくて、きっとすっかり虜になられるのでは?


あお
こんばんは

「アンサンブルのイベント、一度経験されたら楽しくて、きっとすっかり虜になられるのでは? 」E-KOMOさんにそう言っていただくと勇気百倍です。きっとご自身もすごく楽しんでいらっしゃるから言えることですね。

 吟詠は750人くらいの大ホールでひとりで歌うのですが、とても気持ちがいいです。客席は前の方しか照明で見えないので上がることもないですし(笑)。

 フルートは400人くらいの小ホールですが、昨年のバッハの無伴奏ソナタは何か聴衆を独り占めにできたような錯覚を覚え気持ち良かったです。この次も無伴奏を選ぼうかとさえ思いました。

 E-KOMOさんの発表会も、もうそろそろだと思いますが、「ロマンス」の39小節目、粒がそろう練習、何か良い方法があったら教えてくださ~い。よろしくお願いいたします。


E-KOMO
あおさん、こんにちは。

750席!すご~い。ずいぶん大きなホールでなさるんですね。
ホールの後ろまで声が響いたら、さぞ気持ちがいいでしょうねぇ。

吟詠でも、フルートソロでも、舞台に立つ楽しさをすでに味わっておられたんですね。すばらしい~!
私も一度でいいから実感してみたいです~。

<カデンツの粒を揃える>・・・苦戦しています。
あおさんは、もうおそらくなさっていると思いますが・・・。
・逆付点。
・苦手な指回しのところを見つけて集中的に、半音階で上昇下降を繰り返す。できたら範囲を広げる。特にソ♯やド♯が入る半音階が下手で。カデンツのあちこちでそれをやってつなげていく。私の場合は指が少し軽くなって粒がそろいやすくなりましたが、もうその域はクリアなさっているのではないかと思います・・・。これくらいしかないんだけど。他に良い方法があったら教えてくださいね。



あお
こんにちは

 アドバイス有難うございました。昨日レッスンだったので、「ブログのお友達が発表会で吹くので」と言って、先生に39小節目の粒をそろえる練習方法を聞いてみました。参考になれば良いのですが。E-KOMOさんは符点はなさっているということで符点以外で上げてもらいました。

1.まずはタンギング

2.指が回らないところはその部分の3音取り出して、例えば(ファ、ソ、ラ、   ソ、ファ、ソ、ラ、ソ)(ラ、ソ、ファ、ソ、ラ、ソ、ファ、ソ)という練  習をするとその筋肉が鍛えられて格段に効果がある。
3.後ろの音から、一音ずつ増やしてスラーで吹く。例えば、最後から3番目の  音からやるとすると、(ミ、ファ、ッ、ファ、ファ、-)(レ、ミ、ファ、  ッ、ファ、ファ、-)(ド#、レ、ミ、ファ、ッ、ファ、ファ、-)・・・  というように。最初の音からやるよりこの方が良いと。
 
 私の書き方でわかりましたでしょうか?実は昨日仕上がりでもいいのでは(あくまでレッスンでですから)と言って下さった後にそのお話をしたので「それじゃ、あおさんもその練習をやってみた結果を聴かせてください」ということでもう一週やることになりました。今回は一週伸びることがとても楽しみです。E-KOMOさんのお蔭で私も少し上手になるかもですよ~(笑)。


E-KOMO
あおさん、ありがとうございます。

3番目の方法ですが、別のところでアンサンブルをやっていたころに、指導者の方からそのような方法を習ったのを思い出しました~。後ろから増やしていくのですね。すっかり忘れてて・・・今後エチュードの練習にも使えそうです。ありがとうございます~。

あおさんは、来週仕上げなんですね。
聴かせてもらえないのがとても残念です~。


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昨夜は、恒例の孫たちとのお食事会。

話題は専ら、この連休に、初めて行ったDランドのこと。

早朝、眠ったまま車に積み込まれて、起きてみたら飛行場だった???・・・。「どこ行くん?飛行機に乗るん?」「うん、遠いところにいくんやで~。」

 機内では小さい飛行機やワッペンをもらいご機嫌。
羽田到着後、バスでDランドへ移動 

三歳から乗れるジェットコースターを初体験。「こわい、こわい」最初はしり込みしていたようですが結局みんなで乗ったそうです。「キャー!」いっちょまえに悲鳴を上げて、でも、まんざらでもなさそうだったとか。
「もう一度乗りたい?」の問いに、一号ちゃんは無言で首を振り、二号クンはにっと笑いながら首を傾げ、三号クンだけが「のる!」と答えていました。

メリーゴーランドが二階建てだった・・・
魔女が出てきたとき、二号クン三号クンが血相を変えて悲鳴を上げて逃げだし、周りの人に大笑いされた・・・
孫たちみんな、ハロウインの帽子ををかぶっていたそうで、このボウシをかぶっていたら魔女が寄ってこない、そう教えたらボウシを離さなかったとか・・・。
夜のパレードも観れて・・・
チビさん達でも乗れる乗り物がいっぱいあって、二日間では乗り切れなかったとか・・・。
最後に、お気に入りのぬいぐるみを買ってもらって二日間の日程が終了。
このほかにもいろいろ、みんなで口々に説明してくれたのだけれど、Dランドに行ったことがないじいちゃんバアチャンは、いまいち想像ができなくて・・・。


園内では、あちこち歩き回ったけど、日ごろの訓練?の効果か(三人なので、小さい時から自分で歩く習慣がついていて)両日ともくたびれたとも言わずよく歩いたそうです。

羽田を発って帰る日は台風が接近中。「楽しかった~」無事帰宅という報告を兼ねて、夜、婿さんから電話がかかっていました。楽しくて疲れを感じる暇がなかった・・・のだそうで。
飛行機代に宿泊に・・・出費も相当なもの。「パパは、子供たちの笑顔がいっぱい見れてうれしくて仕方がなかったって言ってたよ。けど、家族で行く、最初で最後のDランドやわ」娘は笑って言っていました。






【2013/10/19 10:26】 | 日々のこと
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今日の「ロマンス」
「前回の課題が修正できている。次の1週間で完成度をあげてくること」先生からはそう言われた。

この1週間。
前回指摘されて、今からでは無理かと思った音色の課題。冷静によくよく考えてみたら、新たな課題ではなくて、このところずっと言われ続けている問題であることにやっと気づいた。(同じ意味のことなのに、違う表現で言われ、うろたえて、冷静に聞くことができなかったんだよね。お粗末!)
それからは、モイーズの音出しをもう一度丁寧にやり直した。音が修正できたと思ったところで、「ロマンス」に戻ったら、先週指摘されたことが少し修正できたような気がした。
正解だった。

前回指摘されたうちのもう一点は、指回しの重さ。特にカデンツ部分で目立ってしまうって。
苦手とする指回しの部分を含む動きを、集中的にさらうように言われていた。役に立ちそうな指の動きをあれこれ工夫してやるようにと。右手親指外しとかも。
<キーは指で押さえるというより、皮膚感覚でとらえるという意識を持って動かした方がよい>アンサンブルのM先生に言われたことも思い出しながら毎日やった。
こちらも効果が出ていたみたいだった。


来週からは、ピアノ伴奏とフルートの縦の線を合わせる練習に入るのだそうだ。
「練習時間があまり取れなくて、細かい部分がちゃんと弾けていなかった・・・本格的にさらっておくから」先生はそんな風におっしゃってくださった

頑張らなければならない課題がはっきり見えているし、行き詰った時の修正方法も何とかわかるようになってきている。ここが頑張りどころ!

【2013/10/18 22:31】 | フルート
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あお
こんにちは

 「右手親指外し」ってどういうのですか?そのままの意味だと思うのですが、やってみないでお伺いしてしまいました。どういう効果が期待できますか?

 先生もE-KOMOさんも最後の追い込みですね。いろいろ参考になること大です。やはり発表会となると集中力が本当にすごいですね。

 アンサンブルいろいろ教えて頂き感謝です。昨日は先生がいらっしゃる日でしたが、私とE-KOMOさんがマンドリンクラブという糸でつながっていた(?)ようにアンサンブルの先生とも何か結ばれていたようで、私の個人レッスンの場所が両親の菩提寺ということを前にお話ししたかと思うのですが、先生の母方のお墓が同じお寺だそうで、全国にしたら何十万何百万(?)という寺がある中で本当に不思議でした。また先生も坐骨神経痛をされたということで話が盛り上がったりしました。

 お孫さんたちDランド、楽しかったのですね。こちらまで伝わってきました。何年か経って行くと、きっとまた違う楽しさを感じるでしょうね。
私も新婚旅行でアメリカに行った時、向こうのDランドに行きましたがその朝ちょうど喧嘩しててあまり良い思い出がなく、写真はみんな泣きそうな顔で撮れています(笑)。東京Dランドは30年くらい前(?)に行ったことがあり、ジェットコースターに初めて乗りましたが、もうニ度と乗りたくないですね(笑)。この次は、是非E-KOMOさんもお孫さんといらしてください。そのときは、東京にお寄りになるとお会いできますのにね。



E-KOMO
あおさん、こんにちは。

右手親指外しで、という指示は、以前は頻繁に、最近でも時々登場します。
文字通り右手の親指を外して吹くのです。
この方法で吹くと間違いなく指の力が抜けます。この方が音がよく響くときもあったりします。

右手親指は楽器を軽く押し出す感じで当てると習ったのですが、どうかすると、指全体に力が入ってしまい、親指とそれ以外の指とで、まるで楽器をつかんでいるみたいになることがありました。
親指を外すと、指、さらには肩の力が抜け、指回しが軽くなる・・・
この方が音が響いていると言われたこともありましたね。

親指を外して吹くのは音によっては非常にやりにくいところもあるのですが・・・。先生は、演奏中、できそうなところがあればこれをやって脱力を試みたりなさるそうです。
私も、ケーラーのエチュードでできそうなところでやったりしています・・・・ああ、けど、言葉で伝えるのはやっぱりむずかしい。。。(汗)

お墓のこと、そうだったんですか・・・奇遇ですね。坐骨神経痛も体験なさっている先生なら、またアドバイスが頂けるかも・・・。
一歩踏み出すと、世界がうんと広くなるって本当ですね。
私、もともと引っ込み思案の傾向があったのですが(ホントですよ!苦笑)今の状況に満足しています。

Dランド・・・う~ん、もう少し若ければねえ。付いて周るだけでも、くたびれそうです(汗)本場のDランド行かれたんですね。新婚旅行では、やっぱりいろいろ・・・ありますよね。v-392

こちらでは、もう次のイベントv-223の話題が出始めました・・・


あお
こんばんは

 親指外し、私の先生からは一度も聞いたことがなく、明日の練習でやってみるのがすごく楽しみです。フルートがぐらぐらしないかちょっと心配です。

 坐骨神経痛はかかりつけの内科の先生に行ったらお尻に注射をされたそうですが、その最中にもう痛みはなくなって、それから2年以上たっても起こらないそうで、この次そうなったら良かったら紹介しますって言われました(笑)。

 引っ込み思案だなんてやっぱり信じられませんよぉ(笑)。ほんとにパワフルですもの。スキー、水泳、オートバイ…。EーKOMOさんだったらDランドなんて何のそのですよ。大丈夫です。

 


E-KOMO
あおさん、こんにちは。

私の先生は、自分がすんなりとうまくなれたわけではないのでいろいろ工夫してきた、と、おっしゃっていました。ごく特殊な方法なのかもしれませんね。

お尻に注射ですか?!でも、それで痛みが治まるなら、我慢できそうですね。
年を重ねるとけっこう厚かましくなっていろいろなことが平気になります。一人ででもあちこち出て行けるのもそのおかげかと・・・。歳を取ることも悪くないと思えてきます。
けど、発表会だけはどうも・・・。厚かましさを前面にだせたら酷く緊張することもないと思うのですが・・・。ま、練習あるのみですよね。

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プールが休みだったので、夫のフルートレッスンについて行きました。
家での練習は、一応防音室。
外向けには防音仕様ですが、室内のドアは防音仕様ではないので、練習している音が何となく聞こえていました。
けど、近くで真剣に聴いたのは久しぶり。
「ムムッ、腕をあげたな~」
楽しいレッスンでした。うまくできないときの練習方法とかを教えてもらっているのを見て、思い出したことがありました・・・。
今の私にはちょうど良い気分転換になった感じでした。帰る途中で立ち寄ったお店の珈琲とケーキも美味しかったし・・・。


帰り道で、二人とも暇なジイチャンとバアチャンなんやなあ~、と思うようなできごとがありました。

電車に乗る前、トイレで。
女性用トイレの入り口で小学校低学年らしい女の子とお父さんが立っていました。
「ここで待っていてあげるから一人で行っておいで・・」お父さんがそう話しているのが聞こえました。
けど女の子は、お父さんの手をつかんで動きません。お父さんも女の子もどちらも困った様子でした。
「おばちゃんが一緒に行ってあげようか?」(「正しくは、「おばあちゃんが・・」やで、夫には、あとでそう言われてしまいましたが。
女の子が肯いたので、手をつないで一緒に中に入りました。個室も戸を開けたままにしたいというので、そばで見届け、手を洗わせ、また手をつないでお父さんのところまで連れて行きました。
(まるでおせっかいな大阪のおばちゃん。)

電車の乗換駅で。
途中の駅で小学校3.4年生くらいの男の子が一人で乗ってきて空いている席に座りました。まあ、塾通いの子も多いから一人で乗っていても違和感はありません。乗換駅でたくさんの人が席を立ったけどその子は眠りこけていました。
「降りんでええんかなあ、大丈夫やろか?」夫は気になったようで、男の子のそばに行って声をかけました。
「あ、降りなあかん!!」男の子は、慌てて傍をすり抜けて降りて行きました。(おせっかいな世話焼きのおじちゃん。)

二人とも、そういうところは似ているかもしれません・・・

【2013/10/14 22:32】 | 日々のこと
|


野いちご
ご主人様もフルートを習っておられたのですね?
他の楽器かと勘違いしていました。
同じ先生ですか?
デュエットができていいですね?素敵です。

私も親切が講じておせっかいになることがありますが、
見てめをつぶることができなくて。。。

似たもの同士のご夫婦、素敵なお話でした。



E-KOMO
野いちごさん、こんばんは。
夫が最初は手掛けたのはチェロです。そのことを覚えていてくださったのではないかと思います。ありがとうございます。
それから、フルートを、私の先生とは違う先生について始めました。違う先生に・・・・といったのは私です。(意味深ですよね)もともとはそちらの方がやりたかったのだそうで・・・。今は両方をヒイヒイ言いながらやっています。(苦笑)「二兎を追うものは一兎をも得ず」になりかねない状態なのだそうですよ。

野いちごさんんのブログを読ませていただいていて、私もおんなじだな~って思うことがあります。我々、お節介なお年頃なのでしょうかね。v-392


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「発表会のプログラムの第一次原稿ができた」と、レッスン前に先生が教えてくださいました。

私が毎年出ているのは、フルート教室の大人の生徒ばかりを集めた発表会で指導してくださる先生も何人かいらっしゃいます。
曲の難易度とかを考え、その年の担当の先生が出演順を決められるのだとか。プログラムはかなり早い段階から作成に取り掛かられるようです。

先生の話によると、今年の私の出演順は、Mさんのすぐ前だとか。Mさんは、先生の一番の生徒さんで、音大生かと思うような、いつも見事な演奏をなさる実力の持ち主の、お若いママさんなのです。見事に緊張する私にはもっと前の方が良いと先生も思ってくださったようで、可能かどうかわからないけれど取りあえず校正のペンを入れておいたとおっしゃっていました・・・(冷や汗)

発表会の当日は、いつもまるでぶっつけ本番状態です。ステージが始まるとみんな客席で順番を待ち、出番3人前に舞台袖に移動、本番を待ちます。音出しが全くできないのです。20数番目とかになると、とてもつらい。他の人の演奏を聴く余裕などなくなってきます。前の方が間違うと同じように苦しくなってしまうし・・緊張がさらに増してしまいます。昨年は、プログラムが始まる前にその会場の客席で20分ほど音出しをしただけでした。もちろん、リハーサルなどというようなものはありません。出る前にちょっとでも音が出せたら、音を出しながら待てたら、緊張が少しぐらいマシになるかも・・・いつもそう思います。

そんな状態でも、見事な演奏をなさる方はなさるわけで・・・、しかも何人もいらっしゃいます・・・ほんと凄いと思います。
そしてこれは、主催する楽器店の方針なので、何ともできないのだそうです。


さらにもう一つ困ったことが・・・
当日知るより今のうちにわかっておいたほうがよいのではないか?これもあがり症の私の気持ちを考えて教えてくださったようです。
実は、息子の中学校時代の吹奏楽仲間がフルートの講師をなさっていて、(このことはよく知っていましたし、リサイタルも聴かせていただいていました)今回初めてその生徒さんが同じ発表会に出演なさるのだとか。
「誰にも聞かれずに密かに吹いて終わってしまいたい・・・」発表会前にそんな話をよくするので、緊張の種がもう一つ増えるかも・・・と、気にしてくださったようです。聞きに行くと言ってくれる友人には、いつも丁重にお断りしています。


これらのことは、他の方には、どうってことない状況なのかもしれませんが、蚤の心臓の私には早くもプレッシャーで。
この日の「ロマンス」の出来栄えは、日頃にもましていまいちでした。
さらに、教えていただいたことは、すべて音色の問題。今の私にはすぐには改善できそうにないことばかりのような気がしてきて・・・。

帰宅後、夫が用意してくれていた遅い昼食。美容院でカットの予約が取れたので行き、夕食はいつものように孫たちとワイワイ・・・。 少々


まあ、またボチボチやりますか・・・・

【2013/10/11 22:43】 | フルート
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noko
お久しぶりです。
発表会は11月ですか?
後輩の私が言うのもなんですが. .
KOMOさんはいつも充分練習されてるから
絶対大丈夫と思います。
頑張ってください(^o^)/


E-KOMO
nokoさん、ありがとうございます。

毎年発表会が近づくと、追い込まれた気分になってくるみたいです。
先生は、もう少しましな演奏をといろいろおっしゃってくださるのですがなかなかできてこないからです。
一応努力して、それでもできなければ、「また今度、今年はもういいや~」と開き直れたらいいんですけれどね。

それから、あの~、nokoさんに先輩扱いされると、おしりがムズムズしてしまいます。(苦笑)経験年数からだけ言えばそういうことになるのかもしれませんが、中身が(汗)・・・ただ長く続いているにすぎないだけでして・・・。i-229
「おばさんのフルート仲間」ということで、これからもよろしくお願いしますね。i-236


あお
こんにちは

 E-KOMOさんがレッスンの日は私のアンサンブルの日なんですね。E-KOMOさんの読みの通り(笑)、今のところ皆勤賞です。

 発表会が近づくと演奏のことはもちろんですが、それ以外のいろいろなことが頭をよぎるのはE-KOMOさんだけではないです。でも自分の思っていることを全部このブログで吐き出されたのできっともう心配ないですよ。肩の力が抜けたのではないかと思います。

 先週のレッスンで言われたのは、39~40と41~42の3Fisの音を最高に聴かせるためにために、39と40の頭のFisで隠し息をとってもいいということです。私は続けて吹いていましたが当たりははずれがありました。御参考まで。


E-KOMO
あおさん、こんばんは。

アンサンブル、楽しんでいらっしゃるようですね。合奏はもちろん楽しいですが、その他に、メンバーの皆さんとフルートの話ができることも楽しみの一つです。終わってからランチをご一緒したりしているんですよ。「あがる」話ももちろんよく出てきます。(苦笑)
同じ発表会でもその少し前に予定されている合唱の方は、楽しみで・・・。一人と多人数という違いはもちろんあるのですがね。いい年して、心の持ち方をもうそろそろマスターしてもよい頃なんですけどね。

えっ~と、隠しブレスですね。私は、39・41の最初のFisの後で取ってます。そしてそのあとは心持ちゆっくり目のテンポからカデンツをスタートして吹いているんですけど・・・そのことでしょうか?
また、理解力不足のようで・・・すみません。


あお
こんにちは

 理解力不足なんてとんでもございません。楽譜見直しましたら、E-KOMOさんのおっしゃるとおりです。本当に申し訳ございません。私のミスでございます。大事な時に、間違った情報で混乱させてしまったことをお詫びいたします。お許しの程を。

 何週か「ロマンス」を吹きましたが、この3Fisは言われなかったのですが、先週はちょっと醜い音を出してしまったので、先生がアドバイスをくださったのだと思いますが、E-KOMOさんは最初からちゃんとやってらしたのですね。今日私もやってみましたが、楽になりました。

 「あがる」、お話が出るということですが、教えて頂きたいことが。アンサンブル、11月の初めの文化祭の出演ですが、あがるというか緊張して音を間違えて皆さんに新参者がご迷惑おかけしたらと心配です。個人演奏は自分だけに責任を感じればよいのですが、アンサンブルはどうなのでしょうか?E-KOMOさんの方はそういう時お互いにどういう対応しますか?教えて頂けると気が楽になりそうです。

 月4回ですが、先生のいらっしゃるのは2回で先々週先生がいらっしゃったら見事に緊張しました。最初の3E♭が出たのか出ないのか自分の音が聞こえませんでした。E-KOMOさんは緊張するとどういう症状が表れますか?私はまずのどが渇いて音が出しにくくなります。フルートって音さえどの音も出れば、指は単音だし簡単に思えますけどそれが一番むずかしいですよね。毎日吹いていても日によって違ったり。

 ご主人といろいろアドバイスし合えるっていいですねえ。発表会も、きっと良い時はともに喜び、今一の時はともに励まし慰めあい、おいしいコーヒーとケーキで素敵な時間を。もう何も心配しないで、頑張ってくださいね。




E-KOMO
あおさん、おはようございます。

音楽のことを言葉で表現するのは難しいですね。ブログを書きながらいつも思います。あ、難しいのは音楽だけに限らないかもしれない・・・どんなことでも、言葉で伝えるのは難しいですから。(汗)

テンポはどれぐらいになさっていますか。私、スタートは66~72くらいの間で、その後はテンポが多少揺れる感じで吹いています。息が、無駄遣いも多くて、続かないものですから、ブレス記号がついていなくても、音楽的になんとか許されるところではとっても良いことになっていて・・・。カデンツのところもそんな具合で、無理せず音の方を優先しようとそういう吹き方になっていました。

アンサンブルの初舞台は、5月でした。
その時は、私にしては珍しくそれほどあがらなかったように思います。
レッスンの時、「間違ってもいいのよ~、楽しんで吹いてね~。」先生はいつもそうおっしゃってくださるし、音のミスも見逃してくださるので気持ちが楽に吹けたのかもしれません。それに最初から在籍していたので、厚かましく吹けた?(苦笑)私たちのグループ、メンバーの半数ぐらいが途中から加入された方々です。
実際、演奏中にちょっとした事故も起こりましたが、「楽しかったね~」みんなで拍手して終わりましたから。ミスしないように努力はするけれど、そのあとはお互い様、っていうことで良いのではないでしょうかね。

最初の音が3E♭?苦しいですね~。1stですか?
あがった時の症状には自信があります!(苦笑)まあ、いろいろ出てきますネエ~
ブレスが浅くなって、重心が上にあがってくる、肩や指に力が入ってくる、唇が震える・・・。
「うまく吹こうとするからそうなるんや、今さらきばっても、普段通りしか吹けへんのやから。」・・夫の言葉です。
でもね、内緒ですけど・・・この間の夫のレッスンの時、「奥さんがついてきているから緊張してる?いつもと違うよ~」先生に笑われてはりました。v-392


あお
こんにちは

 「ロマンス」、私は74前後くらいで吹いています。それでも気を付けていないと息継ぎをしたくなるのを我慢することがあります(笑)。

 E-KOMOさんのご主人のお話いつも楽しくて声を出して笑っちゃいます。「うまく吹こうとするからそうなるんや、今さらきばっても、普段通りしか吹けへんのやから。」・・私も主人に言われます。「じゃあなたもやってみなさいよ」って言いたくなりますけど、E-KOMOさんのところは同じ楽器をやっているので言い返せますね。それだけでもストレス解消になりますものね(笑)。

 アンサンブル、初めて行った時、メロディパートの方が裏打ちとか休みがない分吹きやすいかと思って、主に1stを練習していったので何となくそのまま1stを吹くことになってしまいました。先週は先生がいらっしゃらない日だったので、もう一人の1stの方が、私が手拍子をとるからと吹かなかったので、私一人で全曲吹くはめに。めちゃめちゃ緊張しましたけどやはり一人で吹くことの方が慣れているせいか思う存分吹けたような気がします。相手の方も手を叩いて素晴らしいと言って下さいました。きっと先生がいらっしゃらなかったのが幸いしたのかもです

 何せ入会1か月ちょっとで初舞台なので当日はどうなるのか心配ですが、何事も経験ですね。E-KOMOさんのご主人の言葉を胸に言い聞かせて、謙虚な気持ちで吹けばいいのですよね。


E-KOMO
あおさん、こんばんは。

1stを、一人で、全曲。いやあ凄いです。それも気持ちよく吹けたのならもう何の心配もいらないのではないかと思いますが。
そこまで吹けていたら、周りの方の音を聴く余裕も出て来るでしょうし、さすがです。

初舞台、楽しんでくださいね。





あお
こんにちは

 全曲といっても7曲で22~23分です。E-KOMOさんは長くやっていらっしゃる分、皆さんと気心が知れて、リラックスできているのかもしれませんね。帰りにランチに行ったり、いいですね。私は金曜日の夜なので、次の日の自分のレッスンが気になってあとの飲み会に誘われても断っている状態です。そういうのに参加するようになるときっと演奏にも力が抜けるかもしれませんね。

 今のところ、1stが3人そろうと自分の音が聞こえないので心配になり、吹きすぎているような。2nd,3rdの音も聞こえない状態です。なので結果、緊張してしまいます。まだまだ、ダメです(ガーン)。


E-KOMO
あおさん、いくつかのアンサンブルを、それも少しずつ体験していますが、今のところが一番しっくりするように思います。
少人数で、年齢層がほぼ同じ、フルート経験も似たり寄ったり・・・そんなところで気が楽になれるのかもしれませんね。それに、先生もほぼ同じ年齢層の方で、経験豊富、気遣いは細やかだけれどおおらかにゆったりと見てくださっているので安心して吹いていられるとでもいうのでしょうか。ありがたいことです。

聴きあうのはとても難しいですね。
一番最初、チューナーを用意していましたが、いらないと言われました。
「聴きあって~」と、演奏中にもよく言われます。
曲の最初は、各パートの一番目の音、二番目の音・・・と一音ずつ、2小節位吹いて響きの変化を確かめるようなこともします。これは音楽が動いて変わっていくときにもよくします。
こんな練習で少しずつ周囲の音が聴けるようになっていくのでしょうね。
4つパートがあったら、4つとも見てくるのが宿題です。これも「他のパートを聴く」ことには役立っているかもしれません。
聴きあうことがアンサンブルの基本だけれど、なかなか難しいです・・・(泣)



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孫たちの幼稚園で運動会がありました。
昨年までは一号ちゃんだけを見ていればよかったのですが、今年は二号クン三号クンも年少組で出場。なかなか忙しい運動会になりました。

年少組の種目は、かけっこ・玉入れ・リズム・親子体操

年長組の種目は、リレー・組体操・パラバルーン・親子騎馬戦

パパとママは写真撮影やビデオどりをしながら親子種目にも出場、大汗をかいていました。


<バアチャンの講評>
年少組の二人
かけっこ・・・二人ともなかなかの走りっぷりで合格!家での練習?の段階では、よーい!のポーズのまま走り出す一幕もあったのだとか。 本番はなかなかかっこよかったよ~。

玉入れ・・・けっこう高いところにある籠めがけてしっかり球を投げていました。これも合格!

リズム・・・頭と腰に飾りを付けて踊っていました。リズムに合わせて体を動かそうとする気持ちは十分に伝わってきたから合格!

親子体操・・・パパと三号クン、ママと二号クンの組み合わせで出場。最初から最後まで満面の笑顔、楽しそうでした。バアチャンカメラマンの写真、見事ピンボケだけれど、これならアップOK?
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年長組の一号ちゃん
リレー・・・速いやん!走るフォームもなかなかいい~。誰の遺伝子でしょうかっ!

組体操・・・太鼓と笛の合図でみんなきびきびと動き、カッコよさを見せつけてくれました。園児でもここまでやれるんですね~。 
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パラバルーン・・・かつて、娘も息子も同じ園庭でやったパラバルーン。バルーンはあれから何代目なのでしょうか?こちらも大成功。掛け声が一つになって、楽しそう~。

親子騎馬戦・・・パパの背中で、懸命に手を伸ばして敵チームの帽子を狙ってました。狭い園庭を、ぶつからないように精一杯走り回っていたパパ、お疲れ様~。


娘婿のご両親、妹さん達、そして私達と、孫達の応援団が勢ぞろいしての賑やかな運動会でした。

【2013/10/09 10:46】 | 日々のこと
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孫の一号ちゃんは来年、いよいよ1年生になる。

「ランドセルを買いに行ってたんやって」娘宅から帰って来た夫が帰ってくるなりそう言って、携帯の写真を見せてくれた。ランドセルを背負った一号ちゃんがうれしそうに笑っている写真だった。ランドセルは、娘婿の御祖父ちゃんが買ってくださることになったと聞いていた。

「ランドセルは黒やった。(お母さんが良い色やって言ってくれたし、私も気に入ったからそれした)って言ってたで・・」

「あ、黒を選んだんや・・・」
赤とか、ピンク、水色等を想像していたのでちょっとびっくり!黒で大丈夫やろか・・・ちょっと心配になった。やっぱり黒は男の子のイメージがある。からかわれたりせんやろか・・・
でも、芯がしっかりしている一号ちゃんなら大丈夫かも・・・
すぐに、以前、娘から聞いた話を思い出した
幼稚園のお遊びのゲームでクイズの正解を選ぶとき、他のみんなは赤の旗の方に並んだのに、一号ちゃん一人だけ白旗の方を選んで譲らなかった・・・娘がそんな話をして笑っていたことがあったのだ。

次の日、たまたまデパートに用事があって、ついでにランドセル売り場をのぞいてみた。(ばばバカだね~
店員さんが「女の子用で黒や茶色もけっこう出ていますよ。たとえば、こんな風に可愛い色のステッチを効かせたり、花柄の模様が入ったり、蓋をあけると中が華やかな色のチェック柄だったり・・・」説明してくれた。
かっわいい~!
息子の頃の黒一色のランドセルとはまるっきり違っていた。よかった、よかった~これなら、問題ないわ。

後日、届け物があって娘宅に行ったとき、
「バアチャン、新しいランドセルこうてもろた」一号ちゃんが張り切って見せてくれたランドセルはピンクのステッチがかわいくくっきり入った茶色だった。おっシャレ~!

黒と聞いて、昔の真っ黒のランドセルしか思い浮かばなかったバアチャン。
夕方、玄関の薄暗いところで見せてもらって黒だとばかり思ったジイチャン。
どっちもどっちだね~。


【2013/10/06 07:16】 | 日々のこと
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野いちご
一年生のお楽しみはばぁばもお孫ちゃんも
ランドセルから始まりますね。

昔は男の子は黒、女の子は赤と決まっていましたが、
今が黄色もピンクも緑もあって楽しいランドセル売り場です。

茶色にピンクのステッチとはお洒落!
お孫さん、きっと色彩感覚が豊かなお子さんですね。
入学式が楽しみ!


E-KOMO
野いちごさん、こんばんは。

ランドセルのこと勉強不足でした~。
売り場に行ってみたら、想像していたよりももっとカラフルで・・・びっくりでした。昔は赤と黒のみでしたが、今は小さい子でも自分の好みの色を選ぶ時代なんですね。それはそれでいいことだなって思います。

幼稚園に入ったとおもったら、もう小学校。孫の成長はあっという間ですね。

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「ロマンス」
カデンツ後のトリルの部分、ピアノとうまく合わせられないのがずっと気になっていた。
レッスン前、フルート譜にピアノ伴奏のリズムを書き込んでおいたのが役立った。
何回か弾いてもらって、やっと装飾音符の部分も含め、なんとか合わせられるようになった。

そのあとは、♯2つの部分を詳細に。
テヌートのついた四分音符の吹き方・・・お腹を使って軽く、かといって吹きっぱなしではない。もっと明るく楽しげに・・・。1オクターブの三連音符・・・。
細かく直してもらって吹いてみると、音楽が確かに変わる実感がある。

譜面そのものは、一部分を除いてそれほど難しい印象はない。けど、細かい吹き方・表現がやっぱり難しい。
「難しい曲ですよ。チャレンジしてみますか?」と先生がおっしゃった訳が吹き込めば吹き込むほどわかってくる。



【2013/10/05 11:40】 | フルート
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あお
こんにちは

 「ロマンス」、とても参考になります。ブログを通じて同じ曲をやるっておもしろいですね。お互い得意、不得意なところが違っても通じるものがあってうれしいです。私も昨日レッスンで吹いて、自分ではまあまあという気分でいたのですが、先生曰く「これでやっと譜読みがおわった段階ですね。これからは色を付けていく段階に入りましょう」と。自分では色も付けて吹いたつもりが、そうは聞こえていなかったのだと(トホホ)。でも顔では「はい、そうなんです」と。頷きました(苦笑)。

 E-KOMOさんはきっともう色が大分ついている段階だと思います。
 E-KOMOさんがおっしゃるように吹けば吹くほど難しい曲ですが、遣り甲斐もあるかもしれません。発表会が終わる頃にはきっとひと回りもふた回りも大きく成長できそうですね。
 


E-KOMO
あおさん、こんばんは。

色を付けるのは本当に難しいです。私はもともと苦手な方なのでこの曲は、非常に勉強になります。一音一音無駄にできないというような感じがしてます。
お互いに、<ひと回りもふた回りも大きく成長>できるよう頑張りましょう。

この間、「ロマンス・転調」で検索して、面白い記事を見つけました。
あるフルーティストが先生に転調の所についてお尋ねになったそうなのですが、その答えが
「新しい恋人ができたところ・・・」だったとか。
恋人の経験が少ないんで・・・、わかるようなわからないような???


あお
こんばんは

 「恋人の経験が少ないんで・・・ 」少ないならいいですよ、私なんてほとんど記憶にないですから(笑)

 「新しい恋人ができたところ・・・」今日の練習の時、仮想しながら吹いてみましたら、何と何かすごく明るい気分になって明るい色で吹けたような。いい表現を教えて頂きました。

 今週のレッスンが楽しみです。変わったと言われるといいな~。


E-KOMO
あおさん、こんにちは。

あおさんはさすがに仕上がりが早いですね~。私はもう半年以上吹いていて、でも、まだウロウロしている状態で・・・。(汗)新しい恋人の話、面白いですよね。今度のレッスンで先生にお話ししてみようかと思っています。v-392

「色を付ける」ことについての先生のアドバイスで、私でもできそうなことがあったらまた教えてくださいね。




あお
こんばんは

 レッスンでやるだけの場合と発表会でやる場合とでは、本人の意気込みはともかく、先生の意気込みも違うと思います。ですからきっと細かい部分まで念には念を入れてさらって下さっているのだと思います。発表会の場合、やりすぎるということは決してありませんものね。

 先週のレッスンで、この曲は、ビブラートを少し強調して入れるときれいに聞こえるということをおっしゃってました。それと既にご存知だと思いますが、私が出来ていなかったことで言われたことが二つありました。、トリルの時、指をなるべく丸めたほうがきれいな音が出るというということと、最後の2D♭右人差し指だけ上げるやり方の方が良いと。

 私の方こそまた教えてくださいね。


E-KOMO
あおさん、さっそくにありがとうございます。

ビブラート、最近やっと少しましにできるようになったかな?状態なんです。「ここはもう少しビブラートが欲しい」と先生から言われたりしています。工藤さんのCDでも、柔らかいビブラートがたっぷり入っていて・・・もう少し研究してみますね。

最後の2D♭は、先生に言われてそのやり方でやっていました。同じですね。
トリル、指を丸くしてするのですね。ちょっとマシになったけれど、まだ時々お団子になるんで、そちらも合わせて攻略しなければ・・・。1週間があっという間。また明日レッスンです・・。e-282いろいろ教わり実際に試してみてうまくいくとすごくうれしいですよね。今のところまだその状態でいられます、(苦笑)

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~心に寄り添うヴィオラ~

牧野 葵美

 テレマン ;無伴奏ヴィオラのためのファンタジー4番
 プロコフィエフ  ;ロメオとジュリエットから
 細川俊夫  ; 無伴奏ヴィオラのための悲歌
 ブラームス  ;ソナタ1番

アンコール
 E・ジンバリスト  ;サラサーテアーナより 第一曲タンゴ

バロックから近代・現代音楽まで聴かせてもらいました。
ご自分で曲の解説をしながらの演奏でした。
体を目いっぱい使って演奏なさっているような感じで、小柄に見える姿から予想できないような太く力強い音、繊細で甘い音、豊かな音色が魅力的でした。
ヴィオラはもともと好きな楽器でしたが、彼女の演奏はヴィオラの魅力をさらに十分に伝えてくれるものでした。

【2013/10/04 15:52】 | 音楽のこと
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今年度前半の、5月からの曲を総復習しました。

* TERZETTO ;HOFFMEISTER(3重奏)(音楽の造りを教わりながら吹いた)
* Galliard and Courante ;FRESCOBALDI(4重奏)(ハーモニーの変化の面白さを教えてもらった)
* Danse Des Mirlitons ;TSCHAIKOWSKY(4重奏)(葦笛の踊り。我々の演奏では、踊れるほど軽快には吹けなかった・・・
* 虫の声 文部省唱歌 前田憲男編曲(4重奏)・・・(前田憲男さんの編曲なので、かなり奇抜な面白いハーモニーだったな~)

5か月で4曲、二曲ずつぐらいを同時進行で練習してきました。
先生の方針で、パートは決めないことになっていて、どのパートも見ておかないといけないので練習がけっこう大変。
新しい曲に入るときはみんなで1stから順に吹きました。途中の難しい所では先生のアドバイスがあり、一人ずつ吹いて直してもらったりもしました。
こうしたらうまく吹ける、こんな風に曲をとらえるともっと活き活きする、体の使い方はこんな風に・・・と、いつも前に進む方法を教えてもらっているように思います。

帰りに新しい楽譜をもらいました。宿題は2重奏と、3重奏。そして次回、メインの5重奏曲の楽譜がいただけるのだとか
5重奏曲なんてできるんでしょうかね?




この日の朝、アンサンブルのM先生と地下鉄の駅から一緒になりました。
道中、私の発表会の話になって・・・幾つかの貴重なアドバイスをいただきました。

その一つ、<うたおうとするとどうしても遅くなってしまう>について
「テンポ感を持って吹いているかどうかということ」なのだそうで・・・。
アンサンブルの最初の音出しの時でも、「テンポ感は?」といわれることがあります。ビルの18階からビル群、遠くの山に向かって吹くのですが「みんな、背中が固まっているよ~」とかって。背中を見ると分かるそうです。

<常にテンポ感を持って吹く>なんですね~。ミニ個人レッスンを、ありがとうございました~~。


【2013/10/03 07:59】 | フルート
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ちびちゃん達が交代で熱を出して、元気な方を預かったり、病気の孫と留守番したり・・・
で、金曜日の個人レッスンの録音を、今日やっときちんと聞き直しました。

<ロマンス>
「♭5つ、♯4つの、前回のレッスンのところまでとりあえず吹いてみましょう。」
と、先生のピアノで吹き始めました。
50小節まで、気分よく吹けて・・・・結局、そのまま最後まで通しました。
ブレス前の音の処理だとか、2G→3G・3A♭に続く部分の音の響きのなさ、フレーズのつながり、歌い方・・・
後でも指摘された、直さなければならないところはまだまだたくさんあるのですが、とりあえず焦ることもなく気分よく吹けたことがこの日の収穫でした。

本当に、吹けば吹くほど難しい曲だと思えてきて・・・。
アドバイスしてもらったことをもとに、練習・練習!

【2013/10/02 12:51】 | フルート
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