連れ合いが、墓参りの帰りに道の駅で売っていたからと、枝つきの黒豆枝豆を3束、栗一袋、生の落花生4袋を買ってきました。お彼岸の墓参り、私は用事があって行けませんでした。

生の落花生を買ったのは昨年が初めて。
昨年は、おいしいん?私はちょっと疑問符付きでいましたが、ついていたレシピを見て連れ合いが、ゆがいたり、煎り付けたりしてくれて、孫たちも少しずつを喜んで食べました。


黒枝豆も生落花生もさっさと使わないと味が落ちる・・・。栗もできるだけ早く使いたい・・・。
さっそく、三束の黒枝豆は鋏で切り落としごしごし洗ってゆがきました。大きな笊に3つ分もありました。
栗は半分を栗ごはん用に水につけ、残りは蒸すつもりでいました。
夕飯の用意をしているそばで連れ合いが、水につけていた栗を剥き始めていました。こちらは、夕食後二人がかりでし、皮むき完了。
生落花生、そして栗も、私がお風呂に入ったりごそごそしている間に、煎り付けが完了していました。

翌日朝から栗ご飯を炊いて・・・。
栗ごはん、黒枝豆、落花生、焼き栗を、宅配便?でおとどけ~。
宛先は?・・・もちろん娘宅。。





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モイーズ No2 ◯
エチュードが新しくなっても音楽が崩れなくなった、安定してきた・・・そうです。
でもこれは、指や吹き方がややこしくないからできるんで、難しい指回しが出てくると余裕がなくなっていい音で吹けなくなるんだよな~。まだまだだわ・・・。


ケーラー No9
やっと、◯、頂きましたっ!
6月終わりから取り掛かって、3か月もかかってしまった・・・。
今までで一番良い出来、途中崩れそうになりながらも、最後まで音色を保って吹けるようになった・・・そうです。
確かに、吹き始めたころに比べると、音色が変わったような気がする。吹けば吹くほどに新しい課題が見えてきて、あちこち相当吹き込んだ。自分でいうのも変だけど、まあよう頑張ったと思う。ここでできるようになったことを次に生かせたらうれしいけど・・・。まあ、ボチボチ・・・。
今後、ケーラーはしばらくお休み。ロマンスに集中することになりました。


ロマンス
前回の続き、♯4つから見ていただきました。
28小節目からのクレッシェンドの付け方。
37小節目からのクレッシェンド、そして3F♯のボリュームとそこから始まるカデンツの音の厚みがもっとほしい。42小節からもフォルテで分厚く、音の流れを大切にテンポもアップしたい。
ポイントは、3F♯の音色。3F♯の音色をもっと吹き込む必要がある。この音の吹き込みが不十分なので鳴らないのだと思う。楽器3F♯を覚えさせてもっとなるようにしましょう
・・・って。
3F♯の音、息も絶え絶え?確かに細い、情けない音だわ。その音だけ取り出して目いっぱいお腹を使って吹く、あるいは1オクターブ・2オクターブの音出し・・・いろいろ工夫してやってみる必要があるみたい。


今日から練習は、先生の新しいマンションで始まりました。
まだ、引っ越されたばかり。レッスン室で音を出すのは、私が初めてだったそうです。下手な私が第一号だなんて・・・
お部屋の様子はまるでモデルルームかと思うほど。ダンボール箱が積み上がっていたけど、十分すてきでした~。そして、レッスン室の音響がこれまたよくて・・・、以前のマンションも響きのよいお部屋でしたが、さらに、もっとよく響きましたね。
レッスン室から見える景色を眺めながらの音出しは、非常に気持ちがよかったです。
「ロマンス」も少しだけ伴奏を付けてもらいましたが、ピアノの音が広がって聴こえて・・・これでフルートがうまければいうことない演奏になったのですが・・・・これはまあ、これからということで、チャン・チャン!



スーパーで、根付きの小松菜を見つけました。

この秋も小松菜も作るつもりでいますが、我が家の菜園、今はまだタネまきもしていません。
根がついている小松菜を土に埋めてやると新しい葉が出るので、菜園の野菜が大きくなるまでの一時しのぎに使えます。

一番小さい葉っぱを残して切り取り、切った小松菜はおひたしに、根っこの方を一晩水につけておいて、次の朝プランターに植えつけました。

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冬野菜の植え付け準備にかからねばなりません。
先日、トウモロコシと、ゴーヤの一部を片付けました。
まず、大根の種まき・・・。もうちょっと遅いかもしれませんが。

義母を見舞っての帰りに、道の駅で見つけました。

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以前、母が飼育していたことがあったような気がします。
夜、玄関のちいさな籠の中で健気に鳴いていました。
毎夜、庭でコオロギが鳴いていますが、鈴虫の鳴き声はさすが品がある?というか・・・



次の日、取りあえず、大きな水槽に移し替えました。
ネットで調べると、土は無機質で、川砂と赤玉土を混ぜた物が良いとありました。
餌は、なすびやニンジン、キュウリ、リンゴ・・など雑食性。それに鰹節も入れたほうが良いのだとか。
なすびは菜園でとってきた取り立てを切って入れてやりました。

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土は間に合わせだったので、ちゃんとしたものに入れ替えて、娘のところにも何匹かわけてやろうと思っています。

モイーズ No1Variazione ◯

ケーラー No9
後半がよくなった。良くなった分、前半が目立つ。
特に13・14小節をもっとなめらかに。2Bを息のスピードで吹いてしまわないように。

ロマンス
「今日は、どんな風にしますか?」と先生がおっしゃるので、「最初のところを」とお願いしました。
最近はずっと、全曲を通してみてもらっていたのですが、ちょっとマンネリ?という気分がしていたのです。
そうお願いして正解でした。
私が吹くロマンスは、とてもつまらないのです。
私が好きな「ロマンス」とは程遠いというか、あの美しい「ロマンス」が全く感じられなくて・・・。

細かく教えていただきました。
先生の演奏のように吹くのはとても難しくて無理だけれど、道筋というのでしょうか、こんな風に吹けば、こんな風に音を作って行けば先生の演奏に近づけるかもしれないということが少し分かったのです。あくまで、できるできないというのは別問題なんですけど・・・。

もう少し、模索してみようと思っています。




スイミングのレディースコース上級に、他の曜日からの移動で新しい人が入ってこられました。
年齢は30代前半。幼稚園児をお持ちの、私の娘よりもお若い方です!

今の上級の年齢構成は、たぶんですけど、70代4人・60代10人・50代2人・40代1人。
60代は前半が4人、後半が私も含めて6人です。
そこに30代の方が入られると平均年齢がぐっと若返ります。
40代のAさんは年齢の近い方が入られてうれしそうでした。
このメンバーが、同じメニューで泳ぐわけですから、70代のお姉さま方の頑張りは相当なものだと思います。
最年長の方なんか、76歳ですもんね。皆の「希望の星」です。

コーチも皆が気持ちよく泳げるよう、細やかな気遣いをしてくださいます。
水温の状況、皆の疲れ具合・・いろいろと目を配り、少し頑張って泳ぐようなハードなメニューも混ぜつつ・・・といった具合で。
昨日の総距離  1000m

我々60代も、若い方々の足を引っ張らないように、がんばらねば・・・。

お寿司を食べに行ってきました。
評判を聞いて気になっていた回転寿司です。回転ずしだけれどお値段設定がちょいと高め、でも、おいしいという評判でした。

結婚してすぐに住んでいたところには、近所においしいお寿司屋さんがありました。回らないお寿司屋さんで、ご主人が一人で握ってはりましたが、お値段も手ごろで美味しかったのです。今の住居に引っ越してからも、年に1回位ははるばる食べに行っていました。高速に乗ってまで行くか?って言う感じですがとにかくそのお店が好きだったのです。
ところがその店主さんがお亡くなりになって・・・閉店。
その後は、適当なお店を見つけることができず、それからはずっと回転寿司・・・。(涙)

お寿司は久しぶりで。お店は隣の市の郊外にありました。
わが家からは電車で20分くらい、それから最寄りの駅から歩いて20~25分くらい。でも、車でなら自宅から20分ほどで行けます。
電車と徒歩で行ってアルコールを飲むか、車でシュッと行ってお寿司だけにするか・・・・。
「私、運転するから、お父さん飲んでね」などど殊勝なことは・・・言いませんでした。
午前中、肥料作りで汗を流していて二人とも飲みたい気分でした・・・。
結局、ウォーキング替わり?腹ごなし?行きはせっせと、帰りはぶらぶらと、往復で50分くらい歩きました。
お店で飲んだ一口めのビールのおいしかったこと!お寿司もネタが新鮮でかなり満足できました。




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今日作りました。

材料は
小麦粉・砂糖・牛乳・玉ねぎすりおろし・・・・それとホウ酸。
ゴム手袋をし、よくこねてお団子にしました。

出来上がったのは「ホウ酸ダンゴ」
夜な夜な出没するあの方になめていただくためです。
今までは、市販品を買っていたのですが、義妹が作っていて効き目があるというので作ってみました。
これが体に入ると、脱水症状を起こすようです。。


生のお団子は、玉ねぎのにおいがします。雑食だけれど、特に玉ねぎは好物なのだそうです・・
これを乾かして使います。
効果は半年から1年ぐらいだとか。

手作りのお団子はさぞかしおいしいことでしょう~。

モイーズNo1
目標は、<歌って吹く>
フレーズのつながり、音色、ブレスの取り方・・・今までに習ってきたこと、考えられることはすべて盛り込んで吹いて・・・結果は、花マルでした。
いつでも、たとえ楽譜が難しくなってもそれができるように。
あとは、練習あるのみです。

ケーラーNo9
間違いなく吹けている、から一歩進んで、それらしく吹けている・・そうです。
高音のE、Gは、吹きすぎてきつい音になるよりは、むしろ落ちる寸前の音ぐらいがベスト。体重移動がうまく使えるとそれが可能になるし、もっと楽に吹ける、こんな風に・・・と、先生が見本を見せてくださいました。
あとの「ロマンス」でもその話が出たのですが、重心移動を使って吹くのはどうも苦手で。
見本を見せてもらって、取りあえず真似をして吹くと、とってつけたようになってしまう。重心の移動が音楽につながってこないのです。今までずっとそうでした。この際なので、もう少し研究してみたいものです・・・。

ロマンス
中音の音の広がりがもっとあるとよい、高音部分はもっとパワフルに。
重心の移動も含めて、もっと吹き込んで行かなければ。


私の後にレッスンを受けられるAさんは、双子ちゃんのお若いママさんです。発表会では、いつもほれぼれと聴き惚れてしまうような演奏をなさいます。同じ地域に住む身で、双子を持つ先輩?としてはいろいろ気になって、地域の双子ちゃん情報を伝えたこともありました。
そのAさん、発表会の曲目変更を考えていらっしゃるのだとか。フォーレの「ファンタジー」も考えたけど、今からでは納得が行くまで練習するのは無理なので来年に?と先生がおっしゃってました。凄い頑張り屋さんですが、入園前の二児のお母さんでは練習時間にどうしても制約が・・・。
先生は「シリンクス」「パンの笛」のどちらかでと薦めておられるようでした。無伴奏で大変だけれど勉強になるから・・・、先生もどちらかと言えば「シリンクス」の方がお薦めのようで。私も、「シリンクス」は彼女にぴったりだと思いました・・・。
今年は「シリンクス」で、来年は「ファンタジー」で決めたらどうかとか、話が大いに盛り上がりました。
(ちょっとちょっと、よそ様に気を取られている余裕なんか、まるでないんだけど~、大丈夫?)

昨夜は、例によって、孫たちを交えての夕食でした。
「きょう、とまってかえるん?」と一号ちゃんが言い出し、弟二人もすっかりその気になってしまって・・・ママが止めに入りました。

実は、前回のお泊りがいたく気に入ったようで、あれ以来「泊まる」という発言がたびたび出るようになっていたのです。
弟二人は、次は誰と寝るか二人で決めてるのだとか。

「明日は、じいちゃんが忙しい日で朝からでかけるから無理やねん。」
「そんなに泊まりたいんやったら、じいちゃん、バアチャンの都合を聞いて予約したらいいねん」
「うん、そうする」
「来週の金曜日なら大丈夫やで」
「帰る前にカレンダーに名前書いてかえろな」

二部屋の予約成立。カレンダーに予定が書きこまれました。
「お泊りごっこ」は当分続きそうです。

午後スイミング。1000m。
帰宅後フルートの練習をし、夜はコーラス。
いつも忙しい木曜日です。
8月からは、二号クン三号クンがスイミングに通うようになったので午後のベビーシッターはお役御免になり、フルートの練習をする時間ができ、ちょっとゆっくりできていますが。。。

コーラスは、初めての発表会を控えての練習に入っています。
発表会と言っても、公民館で、色々な団体の演目に交じって30分ほど発表するだけなので、まあ気楽なものなのかもしれません。
曲目は今までやった曲の中からみんなで選びました。
中にウェルナーの「野ばら」があります。
日本語とドイツ語で歌います。

ドイツ語の発音が慣れなくて・・・。カタカナでルビを振りました。けど、カタカナをそのまま読んだのではドイツ語の歌にはならないし・・母音と子音の取扱いが・・・難しいです。大学でドイツ語を取るべきだった?
今日もかなりやったけど、いまいち。来週までに少し練習しなければ・・・。

バナナを1本、それから銀行で用事を済ませ、いざプールへ。
慌てて家を出たので、特製ドリンクの入ったペットボトルを持って出るのを忘れた。
途中のコンビニで間に合わせの水を買い求めプールへ。

駐車場に入ろうとしたら、スクールの入り口にコーチがたっているのが見えた。
一緒に泳ぐメンバーの車が引き返していくのも見えた。
警報で休館?
コーチからは手でバツ印の合図、市内では出ていないけれど、近隣の町に警報が出ていたのだとか・・

家を出るまで警報をチェックしていたのだけれど、気付かなかった。

秋の台風シーズンには、警報で休館になることがよくある。
大人のコースだから、危険かそうでないかは自己判断できるような気もするが、子供達も通うスクールだから仕方ないのかな?残念。

結局昨日は、終日雨。
大雨の警報による臨時休館ぐらいで済んで良かったけど・・・。



モイーズ24
音出しとしてずっと取り組んでいたNo4のヴァリエーションとNo10のヴァリエーションにOKが出た。
どちらもスラーの1オクターブの連続。
1オクターブが飛び出さないように、しかも、曲として流れて演奏できるように、が目標だった。
これを結局6か月ほどやった。音の出し方が変わったとでもいうのだろうか、中音の吹き方も含めて非常に勉強になったのは確かだ。自分でも音色が変わったように思う。どの曲でも、どの指遣いでも、指回しが難しくなってもその吹き方が保てるようにしたいものだ。
次はそれを使って、もう一度No1をやる。自分でできるだけ精一杯歌って吹くのが目標。試されているのかな?頑張らねば・・・

ケーラーNo9
前回課題だった、お腹を作って吹くこと、がかなり改善できてきた。もう少し~~。

ロマンス
ブレス前の音が抜けてしまっているらしい。ポイントは、ここでも、お腹の使い方なんだよね。
3F♯の音、楽器がなるところまでまだ吹きこなせていないと言われた。良い音で1F♯→2F♯→3F♯ともっと吹き込んで楽器に覚えさせる必要があるそうだ。


そして土曜日はアンサンブル。
4パートに分かれて文部省唱歌「虫の声」前田憲男編曲をやった。

最初の音出しは、いつも、遠くのビル群を見ながらする。練習室は18階。
音出しの間にも先生は細やかな指導をしてくださる。

譜面台と楽器の間の空間だけで鳴らさない。もっと遠くに飛ばすつもりでふき、部屋全体に響く音を聴きながら吹くことで音が変わる・・・。ロングトーンに拍が感じられない。それを意識して吹くと音がもっと生きてくる・・・とか。

今回の曲は、効果音のような音も混じってなかなか難しいけど、面白い感じの曲だった。
次回、仕上げの予定。

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