昨日のメニュー

25×8(チョイス)
50×6(チョイス1分30秒・1分40秒・1分50秒)
25(イージー)
100×3(2分30秒・3分・3分30秒)
25(イージー)
50×5(1分30秒)
25×4(イージー)

計1200m

このところ水温が高い。
水に入った時、冷たい!と感じるくらいでちょうど。
少しでも高いと、泳ぐうちに息が上がり、顔がほてってくる。
公式試合の水温は25~28°だとか。
スクールの水温は30°前後で、この日は30.2°。
ほんとうはもう少し低い方が楽。


先日の孫のプール。午前中にガレージにセットし、水を貯めてたけれど28°しかなかった。バケツでお湯を足して、28.5°・・・。水深が50センチある深い目タイプなので温まりにくい。早く入りたいって言うのでそのまま遊ばせた。
娘曰く、「家でもっと冷たいのに入らせたこともある」って???おおっ、ワイルド!

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庭のゴーヤが食べきれなくなってきました。
毎日せっせと食べていたのですが、消費が追い付かなくなって・・・
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今日プールへ持って行って、メンバーの皆さんに引き取ってもらう予定でたくさん収穫しました。
右端のは「大長ゴーヤ」。「あぱしゴーヤ」に比べるとちょっと苦い目です。

全部で15本収穫したけれど、まだ、いくつもぶら下がっています。

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顔が緑色になるほどゴーヤを食べたら、ことのほか暑いこの夏を乗り切ることができるでしょうか?

息子達の招待で食事、いえ、飲みに行ってきました。

行先は、息子が馴染みだという居酒屋。
まずはビールで乾杯
それからあとは焼酎とか。

まあ、よくしゃべりました~。
やんちゃだった子供のころの話から、果ては大人になって、夫婦のもめごと(親たちの・・・です)の仲裁をした????話まで。
みんなでアンサンブルしようという話も出ました。息子はチューバ、彼女はファゴットかサックス、私はフルート、夫はフルートかチェロ。旋律と、対旋律と、ベースという最低限の格好はなんとか揃いそうです。
実現したら楽しいやろうなぁ~。

話が弾んで、結局、帰りは終電。それからタクシーでした。


今日のプールは恒例の月末ハードメニュー。
午後は子守。
夜はコーラス。今日はメンバーがそろわない日なので休むわけにはいきません。
ハードな一日を乗り切るにはいささかエネルギー不足。

今日のスイミングは、辞退した方がいいみたい・・・

自治会の集会所で『朗読の会』があり、聴きに行ってきました。

演目は
坂口和子 「たたむ」(随筆でしょうかね。むくげの花は散るとき、花弁をたたんで終わる。暮らしの中にあるたたむということ。そして、人生をたたむ・・・心に響く内容でした。)
平家物語より「敦盛の最後」
柴田トヨ詩集「くじけないで」より私・返事・他数点
小泉八雲「耳なし芳一」

朗読をなさったのは、同じ町内の方で、「朗読の会」の活動を10数年なさっている方とそのお仲間でした。お歳は、お一人は私と同じくらい、お一人はそれ以上だったでしょうか。
聴かせてもらったのは今回が初めて。
でも、その評判は、ご近所の方から聞いていました。

滑舌の良い、言葉の一つ一つがとてもよくわかる朗読でした。
演目ごとに声の響きが変わって、ふっくらと優しい響きだったり、重々しい響きだったりしました。
「耳なし芳一」では情景を想像させるおどろおどろしい声でその雰囲気が十分に伝わってきました。

朗読後。
作品を読み込んで内容をしっかりつかんだうえで登場人物になりきって朗読するようにしている。
腹式呼吸でお腹を使って声を出すトレーニングもしている。
日常的に、例えば洗濯物を干しながらでもお腹の支えを意識するようにしているとも話されていました。

フルートに取り組む姿勢と同じやなぁ~って思いました・・・。

「ロマンス」
歌い方がようやくさまになってきた(当社比)というか、落ち着いてきたみたいだ。
でも、カデンツ部分、音色はよくなってきたけれど、重いと言われた。「こんな感じになってますよ」って、先生が真似して吹いて見せてくださった。

力が入っていて、指でキーを思いっきりたたいてしまっている・・・
難しいところに来ると楽器をつかんでしまう悪い癖が出てくるみたい・・・。キーの上に置くだけでいいと分かっているんだけどな~。がんばれっ、私!


今年の発表会は11月。
先週のレッスンの時に曲を考えておくよう言われていた。
発表会はどうも苦手。吹き終わって満足できたことは一度もないくらい相性が悪い・・。
練習でそこそこできているつもりでも、本番では見事にこける。本番がその人の力量だって聞いたこともあるけどね・・・。
夫には「うまく吹こうって言う気が強すぎるん違うか?いまさらカッコつけたってあかんやろ、ありのままを見て貰ったらいいんやから・・・」と言われる。「寝てても無意識のうちに指が動くくらい練習してるか?」とも。
昨年、今までで一番練習をしたつもりでいたけど、またもや失敗!反省会では、「先につながる前向きの失敗」と、先生からは微妙なコメントをもらったなあ~。
それを励みに、一年何とか頑張れたわけで・・・。

それなりでいいから、一度でいいから、発表会で、少しはマシな、納得がいく結果を残したい。ほろ苦い乾杯とさよならしたい・・・(苦笑)
というわけで、やっぱり出ることにした。(ホンマ、懲りひんね~)

過去の発表会選曲は、どちらかというと、自分の能力で精一杯の曲・背伸びともいえるような曲が多かった。
今年は、今の状況を考えるともう無理はできひん。
で、持って行った曲は・・・
サンサーンス「ロマンス」、シューベルト「アヴェマリア」、ケーラー「花のワルツ」(二重奏)、ポンセ「エストレリータ」、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」

「ロマンス」 長い期間練習してる曲だし行けるか?とも思ったけれどやっぱ、余裕もって吹かれへんから無理・・・自分で却下。先生は、それなら来年でも?とおっしゃったけど・・う~ん。
「アヴェマリア」 ビブラートもつけて、精一杯美しく歌って吹けたらうれしい。前、ステージで吹いてはったフルーティストの、おじさんの先生がマリア様にみえてきたもんね。
「花のワルツ」 先生の力を借りたら、それほど上がらずに吹けるかも。落ち着いて吹く体験ができるとよいかも。
「エストレリータ」 ♯5は何とかこなせそうだけれど、後半は一オクターブ上。そこをゆったり吹けるかどうか・・・
「パヴァーヌ」 自分で歌いこんで吹くのが難しいけれど、やりがいがありそう・・・


来週、最終決定することになった。

週1で参加している合唱団。
練習は、腹筋・ストレッチ・背筋の筋力トレーニングから始まり、呼吸法・ロングトーンとこなして歌の練習に入ります。

そこでの練習で、先日から追加されたのがヴォカリーゼ?
ドレミファソファミレドの音階を母音で発声するのですが、その時は、咽喉よりもお腹の方に意識が行っている状態で、かなりお腹を使います。
低いAからスタートして・・・どこまで行ったか、高いところはまるで悲鳴を上げているような声しか出ませんでしたが・・(苦笑)高音まで上がって、降りて来るころにはお腹が苦しくなっていました。
この練習、フルートのフッ、フッの練習とお腹の使い方はまるで一緒!
フルートに役立つやん!必死に耐えながらそう思ってしまいました~。

フルート命!の私、何をしていても、フルートにつながるかどうかの物差しで物事をとらえる傾向があるようです。(苦笑)
もちろん、歌が歌える声が出せるようになりたい~声が切り替わる音のあたりでも安定した音程で歌えるようになりたい~響く声で歌えるようになりたい~もちろん、歌うことについても欲はあるのですが。

低音パートが入ることで響きが変わる面白さが最近ちょっとわかってきました~。
それには、きちんと音が取れるようにしなければ・・・。まだまだ練習が足りないようです・・・。

今日は一号ちゃんのスイミングの日。
バアチャンと入れ違いに一号ちゃんがプールに入ります。
二号クン三号クンは、いつもジイチャンとお留守番。
バアチャンが家に帰ると二人はキーボードをたたいて遊んでいました。

外は暑いし、水遊びしたら面白いやろうなぁ~
そうや、水鉄砲であそぼ!

ジイチャンが、しまいこんであった竹を出してきて作り始めました。
竹をのこぎりでひいて・・・、穴をあけ、ペーパーで角を落とし・・・。
二人は興味津々で、周りをウロウロしています。
おしゃべりしている間に仕上がって行きました。
細い方に持ち手を付け、布を硬く巻きつけて完成!


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バケツの水を吸い上げて、ギュウッ!

思いのほかよく飛びました。
二本目は太い方の竹の太さが微妙に狂っていて、水は向こうに飛ばず、手元側にあふれて服がびしょ濡れ。
三本目は、これもうまくできました。


結局、プールを終えて帰って来た一号ちゃんも一緒に、夕方、家に帰る時間まで水遊び。

シャツもパンツも、絞れるほどまで濡れた三人を送り届けて、本日の任務終了~。


昨日のプール。

25×8(チョイス)
50×4(キック・スイム・キック・スイム)
25×12(個メ順で4本・50秒持ち、チョイス4本・1分20秒持ち、個メ順で4本・1分20秒持ち)
100×1(3泳法を入れて)
25×4(背泳ぎドリル)
25×4(背泳ぎ2・クロール2)

計1000m

肩の故障が癒えて昨年から再開したバタフライ、まだ楽に泳げるところまではいっていない。
個人メドレー順で25mずつ泳ぐのがやっと。
50秒持ちはちょっときつかった。中のチョイス4本で息の乱れを取り戻し、残りの個メもなんとか泳いだけど、余裕なかった。敬遠していないで数をこなさないとあかんね。

<背泳ぎのドリル・・・水中の片手はスカーリング、反対の手はゆっくり回す形で、足のキックを付けて背泳ぎ>がコーチの指示。
(右手?左手?足?それぞれ考えないとうごかされへん。頭がこんがらかって訳が分からんようになってしまう。一度にたくさんの課題をこなすのは無理やって~!)
結局、水中の手はスカーリングにならなくて、キラキラさせてるだけ。あげたほうの手もぎこちないし、キックもいい加減・・・さんざんやった!

前回の、ターンの練習の時、バックからブレへのターンができなかった。どうもタイミングがうまく合わない。左手をつく格好になってしまうのでターンができないのだ???この日の練習でも何回かやってみたけれどやっぱり失敗する。これではコーチが目標とおっしゃる<100個メ・200個メ>は無理。
右手ターンになるようにストローク数を調整するとよいのだそうで。
これも、やって覚えるしかない・・・。

 ロマンス
息が続かなくなって変なところでブレスしてしまうので音楽が途切れる。テンポをもう少しアップしてもよいが、速くしても音色を保たなければいけない。
前回注意したカデンツが格段によくなった。
惜しかったのはカデンツの最後の部分、タンギングと指回しとが合っていない。最初の三つをトリプル残りをダブルのタンギングで、音が薄くならないよう気をつけて吹く。

ケーラー
途中から音が薄くなっていくのが惜しい。

昨日のレッスンでの先生の注意をまとめるとこんな具合ですかね。



要するにやっぱり「支えが不十分」ということに尽きるのです。

最初の出だしはまあまあでも、途中からもたなくなって・・・ブレスで、もう一度支えなおしを試みるけれど、やはり支えきれず、息のスピードで吹いてしまって音が薄くなってしまう。
エチュードでも、曲でもおんなじ・・・。


支え不足は1昨日のコーラスでも痛感してました。
低音パートは、頼りのKさんがお休みでした。
残りのメンバーで頑張って歌った。もちろん私も精一杯。前回お休みしたけれど、その分の音取りは自分でしっかりやっていて、最初はなんとか歌えていた。けど、終わるころになると音が揺れてしまった・・・・。

支えるためのトレーニングは、体操としてやったり、フルートを吹きながらしたり、発声練習でやったりしているつもり・・・。
以前に比べたらましにはなっているだろうけれど、でもね~、意識しないでもできるようになりたいし、途中でへたらないようにもしたい・・・。硬いばかりではなく、柔軟に使える、腹筋力と背筋力をつけたいんだけどな~。
年を考えたらやってられないんで、そこは気にせず、コツコツやるしかないんだろうな。
フルート、コーラス、水泳・・・、お世話になっている先生方はみなさん「まだできる!」っておっしゃるもんね。
「まだ、伸ばせるんだよね?」ウンウン、そう思っとこ!

フェンスに蔓を絡ませてて育てていた小玉スイカを、昨日、二個収穫しました。
昨年は見事失敗。
今年も同じ失敗を繰り返してしまうのではないかと、大きくなってからは毎朝ひやひやしながら眺めていたスイカをやっと収穫することができました。


大きくなっていた二個は、交配時期がちょうど同じころでした。
手のひらでたたいてみるとお腹をたたいた時のような音がしました。うん、OK!
二個を収穫して、仏壇に備え、一個は娘宅に届けました。

重さは約2キロ。


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切ってみると、いっちょまえにしっかり赤くなっていました。

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昨日と今日に分けて、夫と半分ずつ食べました。
おいしい~っ!


昔田舎に住んでいたころ、母が西瓜を作っていました。父はサラリーマン。
幸い広い畑があったので、母がいろいろと野菜を作っていて、スイカも転がっていました。
私たちの夏のおやつはトウモロコシ、まくわ瓜、トマトなど。
トマトにお砂糖をかけて食べる食べ方はその時に覚えたような気がします。
西瓜は、井戸で冷やして食べてました。
その味が忘れられなくて・・・。

西瓜を作って孫に食べさせてやりたい・・・作ってみたかったけれど、狭い庭では、スイカはとても作れません。あきらめていたら・・・
「小玉スイカなら、フェンスにぶら下げてやったら収穫できる」という話を聞きました。
昨年、初挑戦。けど、見事失敗。
今年、やっと夢がかないました。

孫たちも昨日、「バアチャンちで採れたスイカ」、を食べたはずです。


裏のフェンスには、スイカがもう一つぶら下がっています。
こちらはうまくいくかどうかわかりませんが、交配したてのも一つ。
夏のカンカン照りでスイカの甘みはさらに増すに違いありません。う~ん、楽しみ~!

25×8(チョイス)
50×6(キック25スイム25)
25(バタフライ)・50(バック)・75(ブレ)・100(クロール)
25×1
100×1
50×2
25×3

計1000m

水温はけっこう低い目で冷たくて気持ちがよかった。
7月は我々の体調を考慮し、距離は抑え目にしてくださるんだとか。

終了後の更衣室は相変わらず賑やか。
泳ぎ終わった爽快感と高揚感?心地よい疲労?いろいろが混ざり合っておしゃべりが弾みます。
「お中元集めるから名前書いて袋に入れてね。」(ほんの気持ちだけのお中元だけど・・・)
「今度の飲み会参加する人~」(年に数回あって、今回はビアガーデンのレディースデー)
世話係はSさん。うまく取り仕切ってくれるので、みんな安心してまかせっきり。

もちろん、両方を申し込んで引き揚げました。




娘が、珍しく医者に行きたいというので、孫たちを引き受けました。
土曜日は、いつも義母のもとを訪ねることになっていて、思いついて孫たちを連れて出かけました。

高速を飛ばして2時間弱。
三人の相手をし、おしゃべりに付き合っているうちに介護施設に到着。
退屈するだろうからと、絵本やDVDを準備して出かけましたが、特に難儀するようなことも起こらずみんなお利口さん。

到着した時、施設では、入居者のみなさんがホールに集まってお昼ご飯の準備中。

義母はホールに入った私達を見つけて、満面の笑顔で席を離れて杖を突きながらやってきました。
子供たちをひ孫だと紹介したけれど、分かってくれたかどうか???

昼ごはん前にするちょっとした体操を、義母はいつもしません。
今日は、代わりにひ孫達がちょっとだけおつきあいしていました。
義母は、そんなひ孫を、にこにこ見ているだけでした。

それから、ならんで記念写真を撮り、握手して別れました。


お義母さん、喜んでくれはったんやろか?私たちが引き揚げたらいつものようにすぐに忘れてしまうに違いありません。中身は忘れても、何かうれしいことがあったという感情だけでも残ると良いのですけれど・・・。



ブログ更新、ちょっとサボってしまいました。
人生、ま、いろいろあるもんで・・・・

気を取り直して今日のレッスン記録を・・・。
最初の音出しの後、いつもエチュードから聞いていただくのですが今日は曲を先にやりました。
1時間のレッスン中(延長してくださることが多いので実際はもう少し長いのですが)、エチュードでいろいろ手間取ることが多くて、曲を吹き始める頃にはけっこうヘロヘロ状態。ただでさえ下手なのに、そのような状態ではうまくいくはずもなくて。
順序を変えたらちょっとはましに吹けるかも?と、淡い期待を抱いてサン・サーンスの「ロマンス」を吹きました。

結果的には作戦は正解でした
吹き終わって、「もうこの辺で置いたほうがよさそうですか?」と思わず尋ねてしまった私に、先生は、「ちょっとそう思った時期もありましたが、今日の出来なら何とか終わらせるところまで持っていけそうな感じがします」笑って答えてくださいました。
あとはやっぱりカデンツ。
「もっとこんな風に・・・」今日、何度も吹き直ししてやっと先が見えてきた感じです。やっぱり、単に指が回るようになっただけではダメですよね。

エチュード・ケーラー二巻No9
音の太さを保つ、音色を保つ、音が痩せない、・・・言われていることはそれまでのエチュードと同じで。
音型が下降するときの中音・低音に特に注意が必要みたいです。高音の吹き方のままで中音低音を吹きがちだとか。音色に注意したかったので、テンポを落として練習していましたが、テンポをアップした方がうまくいきそうに思えました・・・。

ぼちぼち、ボチボチ・・・はぁ~

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