夫の誕生日プレゼントを何にするか迷っていました。
おいしいお酒、こーひ豆、身に着けるもの・・・例年そんなところでした。

今年はいいものを見つけました。
珈琲好きの夫にぴったり!遠赤珈琲焙煎器
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ある方のブログの写真がきっかけでした。
一枚は自家焙煎をなさっている写真。もう一枚は焙煎したての珈琲を蒸らしていらっしゃる写真。珈琲の何とも言えない香ばしい香りが漂ってくる感じがしました。これやわ~!

夫は自分で「珈琲中毒や」というくらい珈琲が好きです。毎日、朝と午後の二回必ず飲みます。
停年退職してからは、朝食後に自分で珈琲を入れています。もちろん二人分です。私も時々はサービスしますが、三時のお茶も含めて、珈琲の準備は夫の役割みたいなもんです。

仕事で午後の珈琲が飲めなかったときは、夜キッチンでごそごそ、一人で珈琲を入れて飲んでいます。それに手の込んだ料理も面倒がらずにしてくれる夫、焙煎タイムはきっと贅沢な、楽しい時間になるはず?


先日、注文していた焙煎キットが届きました。
それを組み立て、さっそく焙煎開始、香ばしい香り~・・・・。焙煎したての珈琲を、今日、初めて二人で飲みました~。
おいしい!
香りがたっぷりあって、余分な味がしないし、すっきりした美味さとでもいうのでしょうか。今まで味わったことがないようなおいしさでした。


この遠赤珈琲焙煎器、夫はとても気にいってくれたようです。
私もおいしい珈琲が飲めてうれしい~。名目は夫へのプレゼントですが、何もしないでおいしい珈琲が飲める私・・・これでは、だれのためのプレゼントかわからなくなりそうです。
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アンサンブルの指導をしてくださっているM先生のリサイタルに行ってきました。
プログラムは、オール「ロマンス」

プログラムから・・・
<幾つになっても心ときめかせていたいものだと、今日は古今東西のロマンスを集めてみました。11人11色の恋の音の泉に浸って頂き、みずみずしい自分をまた発見して頂ければと思いプログラミングしてみました。>


ドニゼッティ;ロマンス
ベートーヴェン;ロマンスOp50
シューマン;ロマンスOp94-2
サンサーンス;ロマンスOp37
シベリウス;ロマンスOp78-2
クロンケ;セレナーデのようなロマンスOp86
  * * * * *
アーン;イ長調のロマンス
ヴィドール;ロマンスOP34-3
ニールセン;ロマンスOP2-1
オネゲル;ロマンス
ゴーベール;ロマンス


当日は、体調がいささか不調。孫たちが交代でウイルス性胃腸炎を患ったあとで、バアチャンも数日前から症状が出ていて・・・。それがようやく落ち着いてきたところでした。
電車を乗り継いで出かけるのは?・・・ちょっとためらったのですが、今練習中のサンサーンスのロマンス、何としても生で聴いてみたい、先生の演奏を聴かせてもらいたい…その思いの方が強くて・・・。
冷房による冷えは禁物と、お腹に小さいカイロを忍ばせて出かけました。

いやぁ~、行くのを見合わせないでよかったです。

サンサーンスのロマンス、いろいろな演奏を、生ではないけれど聴きましたが、先生のロマンスは印象がまた少し違っていて・・・。こんな風に歌うんだね~って。

曲、フレーズによって変わる、音の様々な色合を、改めて感じました。
音色に思いがこもっているというか・・・もちろん、ただ思いを込めただけではそうはならないでしょうけれど。


二時間足らず、体調のことは全く忘れていました。幸せなひとときでした~。
ほんのちょっとだけ、<みずみずしい自分>に戻れたかもしれません。

25×8 チョイス
50×4 スイム・キック、キック・スイム、スイム、キック
25
100×3 チョイス(4分持ち、3分30秒持ち、3分持ち)
25
50×6 チョイス(1分30秒持ち)
25
200×1 チョイス
25

計1300m

最後の200mではフォームがだんだんとバラバラになってくるようで、特に入水の位置が定まらないのを直すように言われた。どうしても内に入ってしまう。

先週2回ともレッスンを休んだので、体が少々重い感じだった。でもまあ、メニューは何とかクリアできた~。

                高橋幸子~オーボエ、陽の薫り

愛のあいさつ;エルガー  (Ob&P)
オーボエ四重奏曲KV370より第一楽章;モーツァルト (Ob&Vn&Va&Vc)
ファンタジーパストラーレ;ボザ (Ob&P)
二本のオーボエのための協奏曲 第一楽章;アルビノーニ (Ob&Vn&Tp&P)
テンポラルバリエーション;ブリテン (Ob&P)
二本の四季メドレー;植松さやか編曲 (全員)


先日オーボエを延原さんの演奏で聴いたばかりでした。
先日は小さなホール。そしてこの日は2000人入るという大ホール。
芸文の大ホールの音響は結構良いのですが、高橋さんの美しいオーボエの音色を、せめて小ホールぐらいで聴いてみたかったです。ワンコインで聴けるので、今の私には非常にありがたいのですが。。。
せっかくの演奏をもったいないというか・・・

オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、トランペット等を交えての演奏は、バランスがとてもよくてきれいでした。



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今日の、紅小玉スイカ。
実がついて3週間目くらいです。
狭い庭の菜園なので、場所がなくて孫たちが大好きなスイカの栽培はとても無理と思っていました。

「小玉スイカやったらフェンスに絡ませたらできるで~」。園芸店で出会ったおばさんに聞いて、昨年初挑戦。
なんとか一個だけ大きくなって皆で楽しみにしていたのに、突然破裂!
跡形もなく消えてしまいました。
西瓜の最終段階で水をたっぷりあげたのが原因のようでした。

今年こそ、リベンジ~。

現在ぶら下がっているのは二個。
一個はフェンスの内側、もう一個は外側。
重みで落下しないようにネットをかぶせてつるしてあります。

このまま収穫の時が迎えられますように~。

ケーラー二巻 NO8
ようやく◯がもらえました~。
取り掛かってからちょうど二か月!いやぁ、手こずってしまいました。
仕上げとして先生と一緒に吹いた後で先生からは「音程の上ずりや下がりが見られなくなった。お腹で支えて吹けている証拠だ」と言われました。

合格にはなったけれど、中音の吹き方の課題は依然として残ります。
十分に意識して吹いていても、疲れてくるとお腹の支えで息をコントロールすることができなくなる。
<高音の半分の息のスピードでしかも厚みのある息で吹くこと>

No9は臨時記号が多い上に、楽譜が密なので、拡大コピーしました。

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サン・サーンス「ロマンス」

全体を通して吹けるようになっているのですが、カデンツとそれに続く部分についてはまだまだ練習が必要だといろいろ注意を受けました。
それと最後の部分の歌い方がへたくそだって。
「音が簡単なので、手薄になってしまっているのでは?」きっちり、見透かされてしまいました~。(はあ~っ

先日作った梅ジャム、毎日パンにつけておいしくいただいています。
酸味が何とも言えずさわやか。
娘宅にも届けました。

梅干は梅酢が上がってきました。紫蘇を買ってこなければ。

考えてみれば、梅って本当にありがたい果実?ですよね。
梅干をはじめとして、梅酒、梅サワー、梅シロップ、それに梅ジャムといろいろに利用できます。

昔、母は梅肉エキスを作っていました。
青梅をおろし金ですりおろし、汁を絞ります。そしてそれを気長に煮詰める。
考えただけでも、面倒で気の遠くなるような作業。しかもできるのはほんの少しの量でした。
お腹が痛くなったとき、なめてました。その酸っぱいこと!しっかり覚えています~。
梅は好きだけれど、梅肉エキスまでは、とても手が出ません。(苦笑)


あおさんへ
私のブログを読んでくださっているモッチさんからあおさん宛てにコメントが届いています。
6月13日<季節のお仕事>のコメント欄なのですが、一応こちらにも紹介しておきますね。


あお様
あおさんの梅ジャムのレシピを読ませて頂いて、「これはいい!」と思ったので 私も梅ジャム作りました。
とても美味しかったです。
ありがとうございました。
posted by モッチ

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夏野菜が、ぼちぼち採れはじめました。
何しろ狭い菜園、そうたくさんは採れないのですが、家族二人ならこれで十分。

キュウリは勢いがよくて、大きくなってくれるので、娘宅にもちょこちょこ出荷?しています。

久しぶりに虹を見ました。
梅雨入りしたのにずっと雨がふらず、昨日ようやく雨が降って・・・夕方は虹。
半円がほとんど見えたのに、大きすぎて、カメラでとらえきれませんでした 。

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ついでに・・・。
こちらは、先日オープンしたあべのハルカス。
マン中の、のっぽのビル
地上300mの高さだとか。
我が家からは直線距離にして30キロほど。
4・5日前、空気がきれいでPM2.5もなさそうな日に梅田のビル街の向こうに見えました。
本当はもっとくっきり見えたんだけれど、カメラの腕前がいまいちで・・・。

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ケーラーNo8。
課題は相変わらず中音。
モイーズで良い音で吹けるようになっていても、エチュードや曲で、楽譜が黒くなり、速いテンポで吹くようなってくると、良い音がなかなか保てないのだ・・・。

それでも、繰り返し注意を受けた33小節目からは、よくなってきている、最後まで崩れないでその状態を保って吹けるとよいと言われた。さらに、欲を言えば中音をもっと太い音にすること。要はお腹の使い方。
吹いていると口元に力が入ってくるので、意識して力を抜くブレスをすること。
高音の準備をちゃんとすること。


前日夜のコーラスで、お腹が痛くなるほどお腹を使っていた。
低音パートの、頼りにしている女性が欠席だったからだ。
合唱団は混声だけど、まだ人数が少なくて、男性女性混合で二部に分かれて歌っている。前夜の低音パートは私を入れて3人。内お一人はまだ入団されたばかり。頑張らないと二部合唱にならない。
音がぶれないように、必死でお腹で支えて歌った。低音パートでもけっこう高い音程のところがあって。ここでもさらにお腹を使った。


先生にその話をしていたら、お腹がつりそうな感じがすることがある、っておっしゃっていた。
フルーティストの先生でさえそうなんだから、私、フルートの時も、もっとお腹を使って吹かないとあかんのやろうね。


サン・サーンスの「ロマンス」
昨日はカデンツのところを見てもらった。指はなんとか回るようになった。テンポは相変わらず模範演奏に比べたらほど遠い状態だけれど。(汗)
ポイントは、低音から高音まで同じ音色を保って吹くこと。
練習方法は・・・カデンツの前の1F♯を太く響く音で吹き、カデンツを全部フォルテで響く音色を保って吹く。
一息で吹こうとして弱弱しくなってしまっていたみたい。
そこをフォルテで吹ききって42小節目からも響かせて吹くと音楽が流れる

これだけお腹使ったら、もっと見栄えがよくなるはずなんだけど・・・まだまだ鍛え足りないんやねぇ。。。

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毎年恒例の、梅酒とらっきょうの仕込みをしました。
梅酒は1キロだけ。
らっきょうは、つけ上がった頃に空き瓶をもって現れる人の分も考えて二袋。
本当はらっきょうをもっと漬けたいのですが、根と茎を取る手間が結構大変で、これが限界。

6月の作業、あとは紅ショウガと梅干。気が向いたら山椒。
なかなか忙しい季節です。

先日、大阪に出たついでに梅田のジュンク堂に行きました。
まず、楽譜を見て、それから児童書のフロアに行きました。

長谷川義史さんのコーナーがありました。
夫がどなたからか「ラーメンちゃん」を貰ってきていて、お名前に見覚えがありました。

翻訳本だけど大阪弁で書かれ、絵が気に入った「ちがうねん」
読んでやっているときの孫たちの顔が思い浮かんだ「ようちえん いやや」
の二冊を買いました。
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読んでやると、二冊とも想像以上の反応で、バアチャンは大満足でした。


次の週、図書館で長谷川義史さんを検索してみると何冊かありました。
「てんごくのおとうちゃん」「おかあちゃんがつくったる」を選び、借りる絵本の中にそれらを入れました。絵にインパクトがあって気に入ったからです。

帰宅後、孫に見せる前に、じっくり読んでみました。
「てんごくのおとうちゃん」てんごくのお父ちゃん、お元気ですか、という書き出しでお父ちゃんとの思い出を主人公の僕が語っていました。
「おかあちゃんがつくったる」「てんごくのおとうちゃん」の続きのお話でした。前向きに生きているオカアチャンはなんでもミシンで作ってくれる。けど、いささか困ることも・・・。というようなお話でした。

全部読んでから、困った~と思いました。どちらも、読んでいると鼻がツンとしてくるようなお話だったからです。夫にみせると「よう読んでやらんわ~。ばあちゃん読んだりや」そう言います。私よりも涙もろい夫のことですから、鼻がツンとするくらいではすまないはずで・・・

借りてきた絵本は、いつも絵本の本棚の端っこに入れておくのですが、この二冊、どうしようか迷いました。
孫たちは、いつも本棚の前に座り込んで絵本のページをめくり、絵を見て読んでもらうかどうかを決めているみたいです。そのまま入れておいたら読むリストの中に入りそうだったので、今回は片付けてしまいました。

いつか、読んでやれそうになったらまた借りてくるつもりです。


第二夜の会場は綿業会館
こちらも昭和初期の建造物で文化財に指定されているらしい。

第一部
「心の時代でなく、心を鍛える時代」
 講演 多川俊映さん

第二部  G.Ph.テレマンの魅力
   オーボエ、オーボエダモーレ 延原武春さん
   テレマン室内オーケストラ

3つのヴァイオリンのための協奏曲ヘ長調
組曲「ドン・キホーテ」ト長調
オーボエ協奏曲ホ短調
オーボエ・ダモーレ協奏曲イ長調

アンコールはオーボエ中心で
シューベルト「アヴェ・マリア」
日本歌曲の「初恋」


ヴァイオリン3・ビオラ1・チェロ・コントラバス・チェンバロのアンサンブルでした。
楽器一つひとつの音がはっきりしていて、でも、全体としてはしっくりと美しい響きで、音楽に浸って聴きました~。
「ドン・キホーテ」は初めて。ナレーション入りでした。お話の筋が思い起こされるような音楽。面白かった~。

アンコールの2曲
オーボエ・バックの弦楽、もう何とも言えないくらい美しかった~。
以前、延原さんのオーボエソロでシューマンの歌曲を聴いたことがあります。歌曲を楽器で演奏なさっているのに歌詞が聴こえてくるような感じとでもいうか・・・
この日の「アヴェ・マリア」も「初恋」もそんな感じでした。とにかく素晴らしかった・・・。聴きに行ってよかった・・・。

余談
「アヴェ・マリア」の楽譜、持ってます。
指遣いとかそれほど難しくない、まあいえば初見でも吹けそうな曲です。
けど、「音楽」にするのは非常に難しそう・・・
無謀にもチャレンジしてみたくなりました~~。
 あかんあかん、とうてい無理やって!)

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大阪電気倶楽部で開かれた、講演会・コンサートに行ってきました。
大阪電気倶楽部は昭和五年に建てられたもので、戦禍にも合わず今も歴史的建造物として大切に使われているようです。

一部「三味線よもやま話」
        講演  七世鶴澤寛治さん 
二部「音楽絵巻・断片」~七世鶴澤寛治の思い出
        講談 旭堂南左衛門さん
        音楽 テレマン室内オーケストラ

話し手の鶴澤寛治さんは昭和3年のお生まれ。人形浄瑠璃の三味線方で人間国宝。大阪で育ち、大阪空襲を体験なさったこと、父で師匠の六世鶴澤寛治さんから教えられた文楽の三味線のの魅力、奥深さ・・そんなお話を時折三味線を弾きながら、うたいながら話されました。
戦後の混乱の中で、「これからは文化が人々を支える力になる」そう信じ、その後は財界からの援助もあって頑張ってこれた・・・そんなお話もなさっていました。

会場にはあの、文楽との因縁もおありだった市長の姿も・・・。後姿しか見えませんでしたが、鶴澤寛治さんのお話をどんな風に聴かれたのでしょうかね。

二部はそのお話を音楽絵巻にまとめたもの。
鶴澤さんのお話は、少し聞き取りにくい部分もあったのですが、講釈師の旭堂さんの語り口はさすがで、ほとんどマイクを通さない肉声は迫力もあるし、シミジミともしていて思わず聴き入ってしまいました~。

曲目
ヴィヴァルディ「四季」より「夏」第一楽章
テレマン ヴィオラ協奏曲 二楽章
バッハ オーボエとヴァイオリンのための協奏曲第二楽章
アルビノーニ オーボエ協奏曲
ヴィヴァルディ「四季」より「冬」第三楽章
 
バッハ オーボエとヴァイオリンのための協奏曲第三楽章

講談の間々に演奏される西洋の音楽が少しの違和感もなく耳に心地よく響いてとてもいい感じ。
オーボエで、ヴァイオリンとオーボエで、歌って演奏するってこういうことなんだ・・・いやぁ、素晴らしかった~。


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ゴーヤのグリーンカーテンネットが準備できました。
南側に二か所。屋根からつるしてあるのでゴーヤが成長すれば、陽射しがしっかりさえぎられて涼しく過ごせるはずです。きっちり固定してあるので、たとえ大風が吹いてもびくともしなさそう。作業したのはもちろん夫。私が作業したらネットはおそらくよれよれ。夫は、けっこう凝り性です。

けど、完璧に出来たのにちょっとした事故が・・・。
仮植えの、小さい植木鉢から移植したばかりのアイコ、細いなりに花を咲かせ、少しだけ実をつけていたのですが、とにかくヒョロヒョロでした。それに運悪くネットが当たって折れ曲がったみたいです。私が見たときには、曲がったところから上の部分がしおれてきていました。
そこで急遽、割り箸で添え木、真っ直ぐに立てておきました。
今朝見ると、葉っぱが元気になっていて、・・・何とか持ち直すことができたみたいです。
この状態のまま、茎が太く育っていけば、元気になれそうな気がするのですが・・・・。
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実は、アイコ、買った苗とは別に、ダメもとで今年初めて種を撒いてみたのが4本ほどが育ってきています。
添え木がうまくいかなければ、植え替えてもいいわけで。

「あ、小さい実がついている~!」と、孫たちが楽しみにしているミニトマトのアイコ。
何としても、たくさん収穫できるところまで持っていかねば。
大きく育てて、自分の手でたくさん赤い実を摘ませてやりたいのです~。

ケーラーは依然としてNo8。
最後までそこそこには吹ける。
でも、今の私の課題から見るとやっぱり駄目。
今日も同じところでダメ出しが出た。
だいぶ近づいてきているけれども、合格になるまでのまだ4段階くらいまでしか来ていないって。

中音なんだよね。
モイーズでなら、中音の吹き方で結構良い評価がもらえるようにやっとなってきた。
けど、エチュードになると同じようには吹けない。
先生は、やっとよくなってきた中音の吹き方を、ここできっちり身につけさせてやろうと思ってくださっているみたいなのだ。この吹き方ができるようになれば表現の幅がもっと広がって、いろいろな曲に使えるのだそうだ。

33小節目からの高音と中音の組み合わせで中音の音色がよくない。まだ吹きすぎがみられるって・・・中音が壊れたまま、取り戻せないまま進んでいるって・・・。
59小節から最後までだけを吹くと、かなりいい感じで響いた音でフレーズもつながる。けど、最初から続けて吹くと、59小節からも、そこまでの吹き方の影響で音が悪くなってしまう。

息のスピードではない厚みのある中音、さらにはその中音の吹き方でフォルテにすることもできなければダメだって言われた。要は支えなんだよね。

32小節までは良い音でフレーズもつながっているらしい。
<中音の良い吹き方>が、できるようになるまで、なんとか粘ってやるしかない!!

今日のメニュー

25×8(チョイス)
25・50・75のキック
100×1(チョイス)
25×12(バタフライ・チョイス・チョイス・バック・チョイス・チョイス・ブレ・チョイス・チョイス・クロール・チョイス・チョイス)
100×1(チョイス)
25×6(ハード・イージー×3)

計1000m

やっぱりキックが苦手。
バタフライ、クロールのキックはもっと打ち込まなければだめなんだそうで。
ブレストはそろえたときの足首が上を向くようにとか、膝の角度とか、細かい注意点があってそれらを全部押さえて泳ぐのはなかなか難しい。
キックの時、コーチが姿勢を直してくれたり、ちょっと押して手助けしてくれたりする。押してもらえるとめっちゃ楽・・・上級は4コース使っているのだが、自分のコースの途中にコーチが現れると<手伝ってくれるんや~>と期待感が膨らむ。どうも、その人の力量で手助けの方法が変わるらしい。私は、きっちり押してもらってる。


夜、コーラスの帰りに回り道して、蛍が見られるという川に行ってみた。
数年前から有志の方々が蛍の幼虫の放流をなさっているのだとか。
見に行ったのは今回が初めて。

川の近く、人の行き来が見えるあたりからバイクのライトが気になって押して歩いた。
住宅街の中にある川なので、さすがに昔、田舎の小川で見たほどには見ることができなかったがそれでも、ちょこちょこ光っていた。
草むらで光っていたり、ふわ~っと光って飛んだり・・・。ちょっと懐かしかった。
川向こうのバス道を車が走ると明るくなって見えなくなってしまう。
でも、しばらく立っていたらけっこうあちこちで光った。

「今度、孫にもみせてやろ!」

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グリーンカーテン用の、テラスのプランターのゴーヤが育ち始めました。
この野菜用プランター、ついこの間まで玉ねぎが植わっていました。

五月の連休が苗の買い時なので、いつもそのころに、植えつけ予定の野菜の苗を全部揃えます。
でも、買っても植える場所がそろっていない。
ゴーヤの定位置には玉ねぎが生育中。それで玉ねぎの収穫が終わるまでの約1か月間は、スーパーのビニール袋を敷きこんだ植木鉢で保管しておくのです。
定位置に植えつけるときはビニール袋を破って根鉢を壊さないように移し替えるという手順。

窮屈そうに蔓を伸ばし始めたゴーヤを、先日、やっと引っ越しさせることができました。
50センチくらいの高さになっていて、ちょっと手間取りましたが、何とか完了。
野菜用プランターの広い地面で葉を広げ始めました。

あとはネットを張って、グリーンカーテンの完成を待つのみです。

1オクターブの音出し、結構うまくいきました。
今までで一番良い音で、フレーズも作れている、先生もそう言ってくださって。先週から一転、今週はお腹もちゃんと使えていたような気がしています。
「一号ちゃんとの芝滑り、続けてなさったらどうですか~。体力がつきそうだし、トレーニングにもなってよさそうですね~~。
先生のお子さんとうちの孫たち、年が近いので遊園地情報とか子供関連の話をよくするのですが、その日もお茶をいただきながら「農村公園」の話をしたばかりでした。

ケーラーNo8
一通り吹くのが精いっぱい。良い状態の音を最後まで保つのがやっぱり苦しい。
中音から高音の上がり下がりのあたりがへたくそ?自分でもそう思いながら練習していたのですが。
モイーズの1オクターブの音出しを2オクターブに広げて練習してみてはどうかと言われました。
1D→2Dで良い音が出せるようになったら、1D→2D→3D、音色を確かめそのままの音色を保って1D→3D
C・E・F・G・・・でも同じく・・・、やれるところまで。

ちょっと吹いてみましたが、お腹を相当使わないと音色が保てないです。

「これらが自在にできるようにしていきましょう~」


「ロマンス」は後半の音のチェック。


最近、エチュードも曲もなかなか◯にならなくて、同じ所をぐるぐる回っていることが多くなりました。
でも、それで良いような気がしています。
曲は進んでいないけれど、レッスンの中味では進めているというか・・・(自己満足でしかないのかもしれませんね)
もっと頑張ったら、早くにクリアできるのかもしれませんが、そこらへんが私のいい加減なところ。(オイオイ開き直ってどうする・・・



玉ねぎを収穫しました。
まずまずの出来栄え。
葉を取ってひもでくくりガレージにつるしました。
本当は畑で二・三日乾かしてからの方がよかったのですが、午後から空模様が怪しくなって来たので、つるしてしまいました。
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今年は、娘宅でも玉ねぎを作りました。
娘宅は我が家よりも日当たりが良いので、やはりよく育って球が大きい。けど、トウがたってしまったのもありました。トウがたつのは、水不足、肥料不足、植え付け時期が速すぎるとかいうような場合らしいのですが、思い当たることがないと言います。素人の我々にはよくわかりません・・・。

育ってきたなすびにも支柱を立てました。
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キュウリ・ゴーヤも順調。
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フルーツトマト、アイコ、しし唐、ピーマンも今のところ異常なしです。

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