今日は1300m

25×8
25(個人メドレー)・25(チョイス)・50(チョイス)を4セット
25×1
100×3(4分・3分30秒・3分)
25×1
25×4(ゆっくり・速いを交互に)
250×1(5分間水泳で目標は150から250)

月末レッスンということでやや多い目だった。

「250m」は久しぶり。
ロングは、市民プールとかで泳ぐときにチャレンジするけれど、自由遊泳ではなかなか難しい。
他の方と泳ぐペースが合わなくて気を遣うということもあるし、根気が続かなくなるということもある。その点スイミングのレッスンではペースがそれほど違わないので、一緒に頑張れる。前の人の後に続いて泳ぐと気持ち的にもけっこう楽だし。
スポンサーサイト

「二号クンが胃腸風邪にかかった~。他の子にうつる可能性大って言われた・・・」
娘からのメールで、日曜日一日、一号ちゃんと三号クンを隔離のため預かりました。
朝・昼・夜ご飯・お風呂をバアチャンちで済ませて送リ届けるという手筈。

一日は長いしお天気も良かったので、ネットで見つけた「農村公園 ◯◯パーク」に連れて行きました。

手のハンドルで動くミニボートに乗ったり、園内を走る列車に乗ったり、ポニー乗馬を体験したり、ふれあい広場でうさぎ・羊・アルパカに餌をあげたり、犬・ネコ・カメを触ったり、いろいろな動物を見たり・・・。タカやオウムのショーもありました。
暑い日中をあちこち歩き回りました。


「芝滑り」のところでは一号ちゃんはやる気満々だったけれど、三号クンはしり込み。三号くんはジイチャンの手を引いて遊具のパトカーの方へ行ってしまいました。

芝滑りは、人口芝の斜面50m位をプラスチックのソリで15分間自由に滑るようになっていました。
斜面はけっこう急、スピードもかなり出ていました。大きい子は一人で気持ちよさそうに滑っていたけれど、一号ちゃんくらいの子は大半がお父さんお母さんと二人乗り。でも、途中でバランスを崩している親子連もいたり・・・大丈夫かなと思ったけれど、バランス感覚が良い一号ちゃんだし、「やりたい!」というので、チケットを購入しました。
係りのおじさんは
「手でブレーキをかけるとやけどする、足は必ずソリの上にのせる、滑り降りたらすぐに移動しないと上から降りてくる人と衝突して危ない」そんな注意をしてソリを渡してくれました。

ソリを抱えて、階段を斜面の上まで移動。
上から見る斜面は、下から見る以上の勾配。「大丈夫か?」って念を押したけど、彼女の意志は変わらず。

それならと、滑り降りる体制を念入りにチェックし、一号ちゃんのソリを押し出しました。
さすが一号ちゃんです!帽子を飛ばしながら見事に滑り降りました。

下まで迎えに行くと、「バアチャンといっしょにすべりたい~」1号ちゃんが言い出して・・・。
「ええっ!そんなん、むりやで~!」って言ったら、一号ちゃんが泣きついてきました。
(バアチャンがバランス崩してひっくり返ったら擦り傷くらいではすまへんし~・・・)「すべるの終わりにしよ?」って言ったけど一号ちゃんは「いややっ」って。ジイチャンの姿を眼で探したけど、見つからない。

こうなったらやるしかない!
一号ちゃんの手を引いて階段を上りました。
ソリに腰を下ろし一号ちゃんを前に座らせました。「バアチャン、手で私の体をしっかり押さえててな~」体重の軽い一号ちゃん、下り降りるスピードで体が浮き上がって怖かったんやと思いました。これは、何としても一緒に滑り降りてやらなあかん!覚悟を決めて両手で芝を押してスタート「マゴのため~~~!」

肩から下げていたバッグがほこりまみれになり、ポケットに入れていた携帯電話は落下したけど、無事滑り降りることができました。

結局、何度も階段を上って、時間いっぱいの15分間を滑って終了。
いやあ、楽しかったです~

モイーズ、ケーラー、サン・サーンスみんな総倒れでした。
一言で言えば「お腹がちゃんと使えていない・・・」ということで。
音符は楽譜を追って吹けても、肝心の音がダメ。
最初の内は何とか持ちこたえていたのですが途中からお粗末なことになってしまいました。


昨日の木曜日は、かなり充実して?いました。

午前中にボイストレーニング・・いえ、まだ「・・・もどき」ですが。
お昼過ぎに、スイミング。・・・メニューは昨日書いた通りです。
帰宅後二号クン・三号クンのお相手。
一号ちゃんが合流した後、娘宅まで送り届けてフルートの練習を1時間ほど。
夜は、混声合唱団の練習。軽い筋トレ、発声練習。合唱


原因は・・・たぶん疲れ。一日中、お腹をけっこう使いましたから。
曲やエチュードを吹ききる体力がもっと欲しい~。

今は、精一杯お腹を使って、支えて吹いています。腹筋や背筋がもっとあったらこれほどまで苦労しなくても最後まで持ちこたえることができるような気がしていて・・・。腹筋背筋の必要性を感じているところなのですが、昨日は、朝から夜までお腹をたくさん使って、少ししかない余力が、なくなってしまったのかも?

「来週期待していますよ」帰り際、先生から声をかけられました。


こんな状態では、長い曲を吹くのは到底無理です。
何とかしなくては・・・!



25m×8
25m(キック)×2・50m(スイム)×1を2セット
25m×4(1分個人メドレー順)・50m×2(1分30秒チョイス)・100m×1(タイムなしチョイス)
25m(イージー)
25m×3(クロール ストローク数を少なく)
100m×1
50m×2
25m×4

 合計1100m

今日言われたのは、クロールのストローク数。
精一杯大きく泳いでも25mで18回ぐらい。
100mとか泳ぐときは、やっぱり20~21回になってしまう。
大きく泳ぐようにしないと。

7月・8月はどうしても水温が上がってしまって距離を泳ぐことができないので、5月から6月いっぱいはしっかり泳げるようにメニューを考えてくださるのだそうだ・・・

冷たい水が心地よくなってきました。
昨日は1050m。まあまあの距離でした。

25×8
25・50・75・100(キック・スイムの組み合わせで)
25×1(イージー)
25×6(1分10秒持ち チョイス)・25×4(1分持ち 個人メドレー順)・25×2(40秒持ちチョイス)
100×1(チョイス)
25×1(イージー)
25×6(チョイス)
だったかな?

クロールの手、かき始める前の肘は外側が見える状態がベストで、もっと意識して動かすように言われた。
みんな肘が落ちてしまうって。。。
腰の位置、入水した手の位置、水中の視線の向き、手の抜き方、肩、・・・いつもコーチに言われることはたくさんある。けど、意識できるのはせいぜいひとつ。同時に二つも三つもなんておばさんには考えられへん、無理!

泳ぎ方に気を付けて、泳いだ距離を数えて・・・ふぅ~。頭も鍛えられるかなぁ~?

南部やすかさんのリサイタルを聴いてきた。

曲目は以前、PJで聴いたのとほぼ同じ。

ライブハウスで聴いた時よりももっと煌めきが増していたというか、とにかく美しかった~。
高音も中音も低音も、いろいろな表情の音があって艶やかで・・。おしゃれでかっこよかったり・・・。
どの曲ももっと好きになれた。

アンコールの「シリンクス」、今まで生で聴かせてもらったたくさんの演奏者の中で、一番だったかもしれない。それほど美しかった・・・。



それにしても、客席で、気遣いが足りないんちゃう?と思うような振る舞いを見かけたのは残念だったなあ~。好きでよく行く、いつもは良い雰囲気のホールなのに。

モイーズ
No10のバリエーションとNo3のバリエーションで1オクターブの音出し練習を継続してまだやっている。
ゆっくりした速さでなら、先生の言われる、良い音、太い音、で吹けるようになってきた。けど、この吹き方は、お腹を思いっきり使うので苦しい。
気を抜くと、つい息のスピードで楽に吹いてしまって音が薄くなる。
テンポを上げて、メトロノームに合わせてもできるようにするのがこれからの課題。ふう~っ!

ケーラーNo8
<モイーズで出せるようになった音が使えていない>と言われた。
部分的にはできていて、きれいでフレーズが作れているところもあるけれど、できていないところが目立つって。
最初の部分ではできていても高音から下降していくところで、中音・低音のお腹を使う吹き方に変えることができていないので音が薄くなり、そのまま吹き続けてしまうので音楽がこわれてしまうと。

(指摘されたところをゆっくりと、言われるように吹きなおしてみると音が変わる。フォルテの音のふくらみも全然違った~。)

1オクターブ、あるいは2オクターブの跳躍の中に、経過音が入ってフレーズができているととらえて吹くこと。

(言われるように、オクターブ上がるという意識で吹き直してみた。高音の出し方が変わって、無理やり出している感がなくなって、音も確かにいい~。フレーズが自然に流れていくような感じがした~)

ロマンスでも、指摘されたのは結局は同じこと。


最近レッスンでよく言われるのが、エチュードでも曲でも、初めて吹くときから良い音で吹くということ。音を意識して吹いていくと自然に音楽が作れていくのだそうで。高音に向かう時は自然に音が広がっていくし、低音に向かう時は音が太くたっぷりとしてきて、表情がつく。
この日言われたのがまさにそのこと。取りあえず、譜面通り音を出しておいて、吹けるようになってから音色を直すというのはもうやめなさいって。

先生に指摘されて(自分で気付けなかったことが悔しいし、同じことを繰り返していることも悔しいけど)、せっかくレッスンでできるようになったことをその場限りで終わらせないようにしたい。
以前ならその場で直せなかった。けど、最近はすぐに修正できるようになってきた。うん、そうそう。その意味では進歩やんか?
前向きにとらえてがんばろっ!!



先日、父の命日で、田舎へ墓参りに行ってきた。
田舎にはもう誰も住んでいなくて、墓地があるだけ。確か、遠い親戚はまだ住んでいるはず・・・。
でも、生まれ育った町だから、やっぱり懐しい~。
春、秋のお彼岸・盆・暮には都合をつけて行くようにしているけれど、いままで、命日に夫婦揃って行けたことはなかった。


寺の裏手の墓地はいつ行っても、落ち葉だらけ。
実家の墓は墓地の端っこの方にあるので、お寺の鬱蒼とした敷地からいくらでも葉っぱが舞い込んでくるのだ。
寺の境内は、婦人会の人が折に触れてお世話なさっているらしくて、その日も数人の方が草を抜いたり掃いたりと作業をしておられた。
私たちも、いつものように墓の周りを掃除し、墓石を洗って花と線香を立て手を合わせた。


お参りがすんでから、住んでいた家のあたりをウロウロし、そのあと寺の近くのスーパーマーケットに入った。
比較的近くに漁港があって、新鮮な魚がならべてあるので買って帰ることが多い。
その日は、魚屋さんで、天然鯛2匹とはまちを買った。
鯛1匹980円のを380円で・・・。(苦笑)
訳ありでお安いのが混じっているのかと聞いたら、まったくのミスだったそうで。
でも、もうこのままでいいからって値札のままお安く分けてくれた。

鯛はその日の夕食に食べた。1匹はお刺身、1匹は塩焼きに。おつかれさん!


アンサンブルのお披露目が終わりました。
無事に・・・と言いたいところだけれど、無事故というわけには、いきませんでした。
でも、幸いというか救急車の出動をお願いするようなところまでは至らず、要所要所で収まって、最後はチャンチャン!何とか終わらせることができました。(苦笑)

とにかく、急遽決まった出演だったので、練習量があまりにも少なすぎました。当日、出番を待つ間にも、口で歌って合わせたり、手拍子で合わせてみたり。けど、やっぱり付け焼刃ではあきませんね。小さな事故があちこちで起こり、ちょっと大きめの事故もおこって・・・

個人的な反省点としては、他のパートの音がちゃんと聴けていなかったということ。
聴いていたつもりだったけれど、実際は聴き方が十分でなかった、漫然と聞いていた・・・聴き分けられていなかった。ほかのパートの動きを感じながら吹くことができなかった・・・。

それらは、自分自身が余裕を持って吹けるように吹き込んでおかないとできないことですよね。
これからのアンサンブル練習で肝に銘じておかなければいけないことだと思いました。


今回の会場は、リサイタルにも使われるような素晴らしいホールでした。
リハーサルでちょっと吹いてすぐに分かりました。
いつも発表会で立つ舞台とはあまりにも違っていて・・・。そんなところで演奏できてうれしかったけれど、我々には立派過ぎ?ちょっとそう思ってしまいました・・・。


打ち上げで、先生は、また来年も・・・っておっしゃってくださったけれど、他の出演者の皆さんのレベルが我々とはあまりにも違い過ぎていて・・・どうなんだろう?
音大生もいらっしゃったし、プロとして活躍なさっている方もいらっしゃったし、そうでない方もみなさん素晴らしい演奏で、出番が終わってからは十分に楽しませてもらいましたから。


次のアンサンブル練習で、もう一度やり直してもらって、きちんと合わせることができたら少しはすっきりするかな?


「ユキノシタ」の天ぷら?
<見た目は肉厚でざらっとした感じ・・・、粗い毛がある葉っぱだけど、天ぷらにすると上品でアクもなくふわっとした歯ごたえでおいしい。天ぷらには、タラの芽に次ぐ食材・・・>
と、読んでいた小説にそのような内容のことが書かれていた。

ユキノシタなら確かうちの庭にもあった。けど、狭い庭で、邪魔になるからとせっせと抜いた覚えがあった。慌てて見に行ったら、かろうじて残っていた。三枚ほどのはっぱをつけたユキノシタが石の陰にあった。

IMG_1316.jpg

我が家では春先、タラの芽が食べたくて天ぷらをする。
娘や息子からもタラの芽の注文が入る。そのたびに夫が脚立に上がって採る。春になるとタラの木の下には脚立が常備してある。

今の時期の、我が家産の天ぷらの食材は、タラの芽と三つ葉。三つ葉はいくらでも生えてくる。玉ねぎはまだ少し早くて、収穫は6月。
ユキノシタが食べられるんなら、食材が増える。しかも結構おいしいらしい。

物は試しと、産直の野菜の店にいって探したら、ユキノシタがパックに入って売られていた。
IMG_1317.jpg   IMG_1318.jpg
ついでに「こごみ」も買った。
さっそく天ぷらにした・・・。なるほど・・・イケるやん!

夫は子供のころ食べていたらしい。
私は、食べた記憶があるような、ないような・・・何かはっきりしない。けど、ユキノシタは確かにあった。日陰で白い花がひっそりと咲いていたのを覚えている。


庭で発見したユキノシタ、今年はそのまま採らずに置いてふやそう。
うまくいけば来年の春には自家製のユキノシタが食べられる~。

朝、新聞を見ていて変換ミスに気付いた。
天下のA新聞の料理記事。
「作り方は茶碗蒸しに煮ており、・・・」
えっ?
「作り方は茶碗蒸しに似ており、・・・」やろ?

私の勘違い?読み間違いかぁ~?
夫に見せると「間違いやな~」って言う。


最近、思い込みとかでちょこちょこミスをする。呆けたか?とヒヤッとすることもしょっちゅうで・・・。

A新聞のこの記事を見て思わず、にやけてしまった。
プロだってこんなミスすることがあるんや~って。

長年同じ新聞を読んでいて、内容については、なるほどと思うこともあれば、そうなんかなぁ~?と思うこともある。けど、間違いに気づいたのは今回が初めて。

ちょっとホッとしてしまったけど、それではあかんわね~。戒めねば。



スイミングで。
距離1000m?
コーチは900mって言ってたけど、確か・・・1000のはず。

きつかったのはキック。
最初はごく普通に。
次、ビート板の真ん中に手を置いて。
次、ビート板を横にして水面に垂直に立て、沈めた状態で。
次、ビート板なしで顔を付けて。
次、ビート板なしで顔をあげて。
次、顔をあげてクロール。

腹筋と背筋を使ってお腹が沈まないようにしなさいって・・・

午後、孫の相手。
久しぶりにシャボン玉で遊んだ。


夜、コーラス。
ここでも最初は腹筋と背筋を鍛えるトレーニングから。
何とかごまかしごまかしやって、次はロングトーン。
それから歌。
低音パート4人の内の一番お若い女性が欠席だった・・・。
いつも彼女の声を頼りに歌っているのに・・・。
必死に歌ってなんとか終了。
危ないところもあったけれど、この夜の低音パートは健闘しているって言ってもらえたからちょっとほっとした。

帰宅後、ビールは飲まない予定だったのに、誘惑に勝てなかった。
ま、がんばったのだからいいか・・・。



シラー・カンパニュラータ。

IMG_1304.jpg    IMG_1292.jpg

 
父が一人で暮らしていた家の庭に咲いていた花です。
母が亡くなった後、すぐ近くに引っ越してきていた父は、毎日我が家にご飯を食べに来ていました。
「名前知らんけどきれいな花が咲いとるんや」
それがこのシラー・カンパニュラータ。
球根で、耐寒性もありけっこう丈夫な花なので、庭をかまわない父の家でも春になると咲いていました。
この他に、ピンク色、白色も少しありましたがこのブルーが一番数も多く元気でした。

父が亡くなった後、家を売ることになったのですが、このシラー・カンパニュラータの球根とシャクヤク、カルミアを移し替えました。カルミアはまだ蕾で ・・・
 そして、鉢ごと持ち帰った木立性ベゴニアもまだ元気です。

5月13日は父の命日。
今年は寒い日が続くので、シラーも長持ちしています。
お墓にお供えしてみましょうかね。


孫たちに食べさせたくて、ここ二・三年、スナップエンドウを作っています。
けど、いつもうどんこ病にやられていました。ある程度収穫した段階で勢いがなくなってしまうことが多かったのです。
でも、今年は元気です。土の中に混ぜ込んだ大量のもみ殻効果のようです。

IMG_1306.jpg

先週、試しに少しだけ収穫し、孫に食べさせました。
さっとゆがいた豆を試食した孫達、「あまいっ!」と、嬉しいお墨付きをくれました。
我が家で採れたタラの芽をむしゃむしゃ食べる、野菜大好きの二号クン・三号クンのコメントなら間違いありません。
大人も一鞘ずつ試食、お店で買ったのとは全然違うおいしさでした。

気をよくして、今日は二度目の収穫。
IMG_1308.jpg

半分を、娘宅に届けました。残り半分を夕食に。
ゆがいたままを何もつけずに食べました。「う~ん、デリシャス~!」

菜園自慢でした。チャン、チャン!



ちなみに、我が家に生えているタラの木は園芸品種で、特有のとげがありません。いつだったか1本苗木を購入し植えていたのですが、とても強くて庭のあちこちから芽を出してくれます。邪魔になるので余分なのは抜き取るくらいで。大きな木のタラの芽も取るそばからまた芽吹くといった具合。天ぷらにおひたし、当分の間楽しめるので重宝しています。

今日からスイミングのレッスン再開。

25×8スイム(チョイス)
25×8キック(前半個人メドレー順・後半チョイス)
25×4スイム
25×1スイム(イージー)
75×2(片手ずつドリル・スイム)
50×4スイム(チョイス)
25×1スイム(イージー)

100×1スイム

 計1000m

レッスン終了段階で900m。
あと100mで1000mになるんなら・・・と、ほとんど全員が泳いだ。


帰宅後、野菜の植え付けにかかる。
菜園ノートで昨年夏の記録をチェック、植えつける場所を決定。
支えを立て、周りをビニール袋で囲って念のため防寒。
中腰の作業はきつい。

ホームセンターへ夏野菜の苗を買いに行きました。
キュウリ、ゴーヤ、なすび、トマト、ピーマン、しし唐、小玉スイカ。
狭い庭なので、どうしても連作になってしまいます・・・連作障害を防ぐために、割高になるけれど接ぎ木苗を選びました。
小玉スイカ・・今年は爆発しないように育てたいな~。人工授粉して日付を記録しておけば収穫時期を誤る失敗もないのだそうで。

それから種。
コーン、オクラ、サラダ菜、ツルムラサキ・・・。
ミニトマトのアイコの種を手にしているおばさんを発見!「育ちますか?」と聞いたら「できる」って。18粒で490円は高いとも思ったけれど試してみることにしました。仮に失敗してもアイコの苗はすでに購入済みなので大丈夫です。
大葉・・・こぼれだねから芽が出ていたのを植え替えて使う予定。

さらにイタリアンパセリ、カモミール、ローズマリー。
ミント・・・これもこぼれだねから出た苗を利用するつもりです。

他にもいろいろ植えてみたい物があったけれど、限られたスペースではどうしようもないし・・・。まあ、こんなもん。
花の苗もいろいろ出ていて欲しかったけれど、こちらはまた今度。

畑の土の準備はできています。
明日から、植えつけにかかります。

連休中、スイミングのレッスンはお休み。
月曜日からの再開に供え、市民プールで自主練習をしてきました。

コーチのメニューがないとついついさぼってしまいそうで、1000mを目標に設定し、何とかこなすことができました。
最低限の距離ですが、これだけ泳いでおけばレッスンにはたぶんついて行けるでしょう。
市民プールは思いのほか空いていて、1コース貸切状態。
マイペースで泳ぐことができてラッキーでした。

今回は小旅行なので、土産は考えていませんでした。
それでも、旬の玉ねぎ、文旦、それに鳴門金時だけは買うつもりでいました。

こちらも、いつも立ち寄る果物屋さんで購入。
文旦はもう終わりかけ、みずみずしそうなのを選んで袋に入れてもらいました。

品定めが終わってから、おばさんが絹さやを分けてくれました。
それも紙袋にいっぱい~。
あまりにたくさんで、一度に食べきれないって言ったら
「筋とってゆがいておいたら、冷凍できるよ」って。
筋を取るのにもそうとう時間がかかりそうでした。
けどきれいなお豆さん。せっかくだからいただくことにしました。


「そや、帰りの車の中で豆のお掃除しといたら楽やんか!」
さっそく作業開始。

豆の入った紙袋、筋を捨てるビニール袋に掃除済みの豆を入れる袋を広げてプチーン、プチーン。
車の中に絹さやの青くさい香りが広がりました。作業は約1時間半。
家に到着する前に無事完了。
おかげで帰路の渋滞も気になりませんでした~。

その日の夕食、絹さやをオリーブオイルでさっと炒めてしゃきしゃき食べました。

鳴門海峡を渡って四国に行ってきました。お昼は、いつも行くこちらのお店。                              TS3U0082.jpg
新鮮なお魚料理が食べられるお店です。
子供が小さかったころに偶然立ち寄ってから病み付きになって・・・
わざわざ食べに出かけたこともあるくらい。
いつの頃か昼時には店の前に行列ができてしまうようになってしまいました。昨日も40分待ちで。
海を眺めながら並びました。


そのあと、鳴門スカイラインを走り、
IMG_1273.jpg

パーキングに車を置いて無料のシャトルバスの乗り換え、お目当ての大塚国際美術館へ。
陶器の板に、西洋の名画を色彩・大きさをそのまま再現した作品、約1000点を見てきました。
陶板に焼き付けてあるので、年数を経ても劣化しない特徴があるのだとか。


長いエスカレーターを上がるとB3フロア。
入ったところがシスティーナ・ホール
このホールでは、コンサートや歌舞伎なども行われるようです。
IMG_1275_20130504100017.jpg 

それから時代別に展示してある館内を見て回りました。
古代遺跡や教会などの壁画がそのまま立体的に展示してあるフロアーもありました。

IMG_1281.jpg  IMG_1284.jpg

IMG_1285.jpg  IMG_1286.jpg

IMG_1287.jpg  IMG_1289.jpg


IMG_1290.jpg

その他、エル・グレコ、モネ、レンブラント、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ムンク、ゴッホ、ミレー、・・・おなじみの画家の作品の陶板複製がいっぱい・・・・。
展示方法にも工夫がなされていて、十分に西洋の美術館めぐりをした気分になれました。

<テレマン協会定期演奏会> いずみホール
テレマン:3つのトランペットとティンパニー、2つのオーボエ、弦楽、通奏低音のための協奏曲ニ長調
ヘンデル:合奏協奏曲ヘ長調
テレマン:ヴァイオリンと弦楽、通奏低音のための協奏曲イ長調「欄干」
****
テレマン:管弦楽組曲ハ短調「ハンブルグの潮の満干」
テレマン:4声と通奏低音のための協奏曲ニ短調
バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調

オリジナル楽器によるバロック演奏だった。思っていた以上に気楽で・・・楽しんで聴けた。バロックに対し抱いていたイメージがさらに変わった。
レッスンしてもらっている「テレマンのカノン風ソナタ」、もっと楽しんで吹きたいと思った。取り組む姿勢が、これからちょっと変われそうな気がする。





<ライブ演奏>(クラシック ライブハウス 神戸P.J)

フルート 南部やすかさん ピアノ伴奏  鈴木華重子さん

マスネ:コンクールのための小品
バッハ:ソナタホ長調 BWV1035
タファネル:魔弾の射手幻想曲
 ****
ボラン:センチメンタル
ベートーベン:ロマンスへ長調
モウアー:ベニスの謝肉祭による偏奏曲

我々夫婦のちょっとした記念日に出かけた。
ここに来るのは二回目。本当はもっと頻繁に出かけたい場所だけれど、諸般の事情があって・・・
目の前でフルートの生演奏、彼女の演奏はもう何度も聴いているけれど、やっぱり好き・・・それに、お酒とお料理 う~ん、贅沢なひととき・・・


M先生の生徒さん達の発表会に、我々アンサンブルクラスも参加することが決まりました。
前回3月のレッスンの時、先生から突然そんな提案が・・・みんなびっくりしたのですが、せっかくのチャンスだからと都合のつく7名で、厚かましくも出ることにしました。

先週はその練習。「ディヴェルティメント」
以前から取り組んでいた曲なのですが、月1回のレッスンではなかなかまとまらなくて・・・。前のフレーズと次のフレーズの色の違いを確認したり、和音の変化の移り変わりを一つずつ確かめて吹いてみたり・・・・・和音の音程を合わせなおしたり・・・最後に通し練習。「こんなんででられるん?大丈夫かしらん?」正直そう思ったけれど、練習は終わりました。あとは当日の合わせのみ???


帰宅後、パート譜の作成に取り掛かりました。
楽譜はずっとスコアを使っていました。
<パートを決めない>が先生の方針。みんながどのパートも吹けるようにしたほうが他のパートのことがわかるので良いアンサンブルができるから、ということでした。
本番に向けてはさすがにそういうわけにもいかず、この間からパートを固定していました。スコアは全部で5ページ。譜めくりがややこしいので各自でパート譜を作ってくることになりました。

スコアをコピーしてパート譜を切り貼り付ける・・・余分な小節線をすべて修正ペンで消し・・もう一度コピー・・更につなぎ目や、読みにくくなった書き込みを消してもう一度コピー・・・。
やり始めると止まらなくなってしまいます。こんなことに時間を割いている場合ではないんちゃう?と思いつつ仕上げにこだわって作成してしまいました。

で、出来上がったのがこちら。
注意点などを改めて書き込んで・・・
IMG_1272.jpg

まあまあの出来栄えで、とても見やすくなりました。(その間、横から夫がごちゃごちゃ・・・。細かい作業にこだわりがある人なのです。・・・ここはまあ、先輩?の意見を素直に聞いて・・・

さっそく、出来上がったパート譜を見ながら吹いてみました。

心配なことが一つ!今までなら途中で事故るようなことがあっても、ファーストの楽譜を見て戻ることができていました。万一そういうことが起こっても、パート譜だと分からないかもしれない・・・。まだ、旋律を完璧に覚えるところまでは吹き込めていないし・・・連絡先の分かるメンバーさんにだけでも声をかけて練習する?そう思ったりもしていますが、何しろ日にちに余裕がなくて・・・。

ま、取りあえず、練習あるのみです!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。