白内障の手術から今日で2週間、病院で順調に回復していると言われました。
潜って泳ぐ水泳はまだ無理ですが、スポーツもOKがでました。

で、明日から孫を連れてスキーに行きます。
と言っても、疲れるだろうし、おちびさんたちの体力が持つかどうかわからないので、今年は1泊2日です。

二家族。総勢7名。
婿さんは仕事がおわってから合流することになっています。
頼みの婿さんが来るまでは、大人三人にチビさん三人。
スキーが心もとない大人が約1名混じっているのですが、1対1対応でいけば何とかなるかと・・・。
橇を引っ張って歩くくらいなら出来ますしね・・・。

1号ちゃんの幼稚園ではインフルエンザが流行って学級閉鎖のクラスもあるようです。
1号ちゃんは、もちろんマスク着用でお出かけ。
ガラガラうがいも念入りにやっています。先日我が家に来たときは、3分の砂時計をセットしてやってました。
孫たちの健康状態は、今のところすこぶる快調ですが、何しろ子供のこと、気は抜けません。どうぞ無事に明日朝を迎えることができますように・・・。

天気予報は明日は雨・・・。


本棚から懐かしいテキストが出てきました~~~.
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モイーズ No10・ヴァリエーション2
お腹の広がりだけで出す中音・低音が難しい。
先生のOKがなかなか出ない。
探り探り、音を確かめながらということでなら、何とか求められている理想の(あくまでも私のレベルでだけれど)中音・低音が出せるようになってきた。
けど、メトロノームにあわせると、最初の目標テンポの60でもとてもできない。。。

「テンポを速くしてでもこれができるようになると、音が変わって、音楽が変わるはず。これは、今年ずっとかかってクリアできることを目標に継続しましょう」ということになった。

ケーラー No5
「よく吹けていて、今までならこれでOKにしていたけれど、もう少し上を狙いましょうね。」
合格できなかったのは残念だけれど、もう少し上を目指すと言われたら、やっぱり納得。先生ができそうだと言われるなら頑張ってみようと思う。
ポイントは、<最初から最後まで音の太さを保って吹くこと。>

テレマンNo4・3楽章。
ようやく◯。先生の第二パートと音色がそろうようになったらしい。
次回は、No4の1~3楽章を通す予定。


ロマンス
相変わらず最初の♭5個のところで止まっている。
フレーズを作る、歌う・・・・

レッスンの録音で自分の音を聴くと、先生の指摘がよくわかる。
優しい音のつながりの中に、たっぷりこめられたはずの音楽の美しさがかけらもない!単調・・・
どう歌いたいか、をもっと自分で作っていかないと・・・。
練習の方法を変えたほうがいいのかも。
全体をさらうより、まずは、♭5個のところに集中して、最低限でも歌って吹くことを自分のものにする?
地道にね。


昨夜ここまで書いて、夜、布団の中で気が付いたことがあった。
先生が最初におっしゃっていたこと、
「ロマンスの♭5の部分、きれいに吹けているんだけど、お腹の使い方を変えたらもっと歌える」が、いまいち掴めていなかったような気がしてきた。
お腹を広げる中音の吹き方は何とかできているけれどそれだけでは歌えない、もっと膨らませたり、つなげたりしなければならない。そのために、息のスピードを使うのではなくて、お腹を使って息の圧力を変えるということ?
昨日のアンサンブルレッスンで、M 先生がおっしゃっていたこと<その音にあった息の密度で支えて吹く>とつながるのではないかしらん?
お腹の使い方、つまり、フォルテで吹こうと思ったら、それに見合った息の密度で支えなければダメだということかなと思う・・・・。
どう歌うかを考えると同時にお腹の使い方ももっと考えること。

そう、これでいいかどうかはわからないけれど、とりあえず、そのことを意識して練習してみよう~

白内障の日帰り手術から1週間。
最初の内は周りの見え方がクリアになってよかった~っ、と単純に喜んでいたのですが、困ったことも。

手術の日が一緒で、顔なじみになったご婦人、その方は今回、両目を順になさったのだとか。術後の診察で出会ったとき、「よく見えるようになって、部屋の埃が目に着きだしてね~。」と笑いながら話しておられました。
確かにそうです。障子の桟の埃とか、棚の汚れとかがよく見えるのです。

さらに・・・。
顔の小皺、シミが気になり始めました。色、形がくっきりはっきり見えるのです。シミやしわの数が急に増えたような気がしました。
最初は、手術後で洗顔ができないせいでくすんで見えるのだとばかり思っていました。洗顔はまだ許可が出ていないけれど、それなりにお手入れを始めても相変わらずくすんだ状態で・・・。

手術するまでは、少々ぼやけて見えていたおかげで、目立たなかったに違いありません。年相応とそれほど気にもしていませんでした。


えらいことです~。
ま、いまさら焦っても仕方ないけどね。
そのうち、今の状態になれる?でしょう~~。

昨日、二号クン三号クンの3歳の誕生日祝いをしました。

プレゼントは、レゴのレールのセットと、プラレール。
一号ちゃんにも「おすそ分け」で、プラレールの新幹線を。
プラレールは娘宅用、レゴはジイチャン宅用。


さっそくレゴの箱を開けて線路を作り、電車を走らせました。
電車とレールのセットはすでにあったのですが、自走する電車が1台しかなくて、二人の間では取り合いっこがしばしば・・。順番交代にも限界がきていました。 
「誕生日にもう一セット買おか?」じいちゃんとばあちゃんの意見が一致。これで電車は2台に。
すでに持っていた電車、線路も全部出してきてつなげました。
実はこの線路、じいちゃんの希望で、すでに玄関からリビングまで廊下をずっと走らせられるほど買い足してありました。
直線、カーブ、ポイント部分などの大量の線路を、子供の手ではとてもつなぎきれなくて・・・。大人が大騒ぎし、あれこれ試して複雑な路線がやっと完成。二台の電車がすれ違ったりぶつかりそうになったりしながら走りました。
「記念写真撮っておこうか」と娘・・・
孫たちも、足の踏み場もない部屋をよろけそうになりながら行ったり来たり・・「スイッチオン、出発進行~!」今度は、なんとかもめることもなく楽しめました。

夜、片付けるのは惜しかった(誰が?)けれど、全部箱に直して、お祝いの食事にしました。


3歳になるまでには、まあいろいろありましたが、それなりに個性を発揮して元気に育ってくれています。
春からは一号ちゃんと一緒に幼稚園に行きます。
一号ちゃんも最近、お姉ちゃんの自覚が見え始めました。

どんな登園風景になるかしらん?

昨日、予約していた白内障の日帰り手術を受けました。
右目にマスクほどの大きさの眼帯をしてもらって帰宅。
今朝、眼帯を取ってもらいました。

世の中がくっきりすっきり見えます。
今日は朝から雨なのに、昨日より今日のほうが景色がはっきりしていて・・・、知らない間にじわじわと眼のレンズが曇ってきていたんだな~と驚きました。
文字もよく見えます。PCの画面もくっきり、何もかもすっきりとみえるゥ~。

手術は、麻酔の目薬を差し、抗生剤を点滴しながらで、実際は10分か15分くらいだったのでしょうかね。
「まぶしいライトの方を見ててください」という先生の声、たびたび眼を洗う水の感じや、いろいろな物音を聞いているうちに終わりました。緊張感はあったものの、痛いと思うようなことも全くなく、初めての手術が終わりました。

あと、目のごろごろした感じが少し残ったけれど、それも夕方には取れました。

手術方法も眼内レンズも、ここ数年で、ものすごく進歩しているのだそうです~。
同じ日、手術の順番を待っていた老婦人のお話ですが・・・
「まつ毛切ったら生えんから、先生切らんとってねって言ったら、切りませんと言わはってん」って。
数年前までは、まつ毛があると黴菌が入るからと切ったのだとか・・・

麻酔も目の周りに注射針!!!だったそうです・・・これは看護師さんの話。

眼の傷口(白いところに2、3ミリ)は1週間くらいで治るそうです。
治るまで、日中は保護の眼鏡をかけ、夜寝るときは金属の眼帯をします。怖いのは打撲とバイキン。少々不自由ですが何のこれしき・・・といった感じ・・・それより何より、楽譜がよく見えるのがうれしい~。

毎日の4回の点眼、数か月続くそうでこちらもいささか面倒だけれど、携帯のアラームセットして頑張るつもりです。


友人のフルートレッスンを聴講させて貰った。
友人のレッスンはその日で5回目、講師はM先生。

友人はアルテスを見てもらっていた。
先生の後について吹いたり、先生とデュエットしたり・・・。
音を聴いて吹く、響きあいを味わう・・友人はまだ5回目だったけれど、音を出すだけの練習ではなくて、音楽をおそわっているように見えた。


聴講させて貰っていてなるほどと思ったことがあった。

<1オクターブの跳躍をするときは、三角形をイメージすると良い。三角形の底辺があって底辺を意識しながら、そこから直角に次の頂点を目指す。底辺を意識しないまま上がると、あがった音が飛んで行ってしまう。>
(「お腹で支える」が「三角形の底辺の意識」なんやね。支えがない音、薄っぺらい音、上ずった音をよく注意されているもんね・・・)
<反対に1オクターブ下がるとき、底辺の意識がないと落っこちてしまう。>
(なるほど~、そうか・・・底辺を意識すると、支えのある低音になるんね。)

1時間半、とても中身の濃いレッスンだった。



モイーズ No10・ヴァリエーション2
1オクターブの移動だけでできているエチュード。
初心者のころと違って、とりあえず音は出せる。
が、1オクターブ上の音の質がよくないと言われた。最近ずっと注意されている「吹きすぎ」だ。
お腹の広がりだけで鳴らす、これがなかなかできない。

ケーラー No5
何か所か吹きすぎを直されたけれど、
でも、全体に良い吹き方ができていて、とても良いって・・・
あとはテンポアップ。テンポを上げても息のスピードが速くなったりしないように、今の吹き方で仕上げることが目標。

テレマンNo4・3楽章。
お腹の使い方がよくないところがある。特に低音に移るところ。
8分音符の粒がそろわない。
これらのことがきちんとできたうえでのアクセントやスタッカートの表現になるように。

ロマンス
スキー旅行で練習時間があまり取れなかったので、今回はお休み。


帰り際、「今日のケーラーのような吹き方が、モイーズの1オクターブ・・のところでもできるようになるといいですね。」先生にそう言われた。

<咽喉を開けて、お腹は下に下に広げる意識で、息のスピードは上げずに吹きすぎないで、さらに腹筋を使ってお腹を安定させ、たもって吹く>これがだいぶ掴めて来た。意識しなくても、いつもできるようにしていきたい・・・

3月は孫たちがスキー場デビューする予定。
その日に向けて、娘夫婦はいろいろ準備しているようです。

寒くて冷たい、という印象が残らないように。
スキーは楽しいもの、そう思えるように。

娘夫婦はスキーが大好き。
噂では、娘婿はかなりうまいらしい。娘は、中・高生くらいの時に連れて行ったきり、その後は一緒に行ったことがないのでどれくらい上手になったかは知りません。
子供が生まれたら一緒にスキーを楽しみたい・・・ずっとそう思っていたようです。
一号ちゃんは5歳になったばかり、二号クン三号クンもようやく3歳になるこのシーズンに、娘夫婦の願いがやっと実現することになりました。

台所事情もあって、ウエアーはレンタルで済ませるつもりのようですが、グローブは水の浸みない良いものをと、先日、専門店に買いに出かけたそうです。

ママと双子ちゃんが用事で出かけた日、幼稚園から帰ってきた一号ちゃんとお留守番していたときのこと。
「何色の手袋買ってもらったん?」と尋ねると、
「あんな、弟がいるから、弟が大きくなったら使えるように茶色のにしてん。」との返事。・・・5歳にして!・・・もう、健気というしかありません
でも、初めてのスキーを、それなりに楽しみにしているようです。


揃ってスキーに行くことを、ジジ・ババ以上に楽しみにしているのは娘夫婦。
インストラクターもどき?の婿さんなら、どんな風にしてでも、孫たちに楽しいスキー体験をさせてやれそうです。
それに、子育てに追われていた娘達。彼らもここ6年ほどはまったく滑っていません。

その娘達にも楽しむ時間を作ってやらねば・・・。
じいちゃん・バアチャンは大変です。








今年も懲りずにスキーに行ってきました。
行先はスキージャム勝山。
朝8時過ぎに出発、お昼過ぎに到着。
長距離の運転、移動でくたびれているのでその日は回数券で、様子見がてら少しだけ滑るつもりでした。
けど、おそるおそるすべってみたら案外いける!
相変わらずへたくそでかっこ悪い滑り方だけれど、それでもそこそこ滑ることができました。
昨年は、シーズンに2回行けたし、それにインストラクターについてきちんとならったのもよかったみたいでした。

半日のリフト券にしておけばよかった~。ちょっと後悔・・・・。
仕方がないので、夕食までの時間をプールでつぶしました。

ホテルの部屋から見えるゲレンデ
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次の日は前日と違って天候がいまいち。
朝から滑ったけれど午後は雨。
あきらめきれずに待ってみたけれどあがる気配もなく、あきらめてまたプール。
念のためにと水着を持参して正解でした。

三日目。晴れ。
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お昼過ぎまで、目いっぱい滑りました。
コースが難しいところは相変わらず滑れないけれど、景色も楽しみながら林道を何度も滑りました。
例年なら敬遠するようなところ(あくまでも私のレベルです・・・)にも初挑戦。楽しめました~。


3月には孫たちがスキー場デビューする予定。
スキーが大好きな娘夫婦。久しぶりのスキーを楽しみにしているみたいです。
我々は、二号クン三号クンの雪遊びのお相手をするつもり。
けど娘婿は、一号ちゃんだけでなくバアチャン、ジイチャンも鍛えてくれるらしいです。。。ついて行けるでしょうか・・・


モイーズ No10・ヴァリエーション1。合格
次回・ヴァリエーション2 

ケーラー No4
頑張った。注意されていたところも何とかできるようになっていた。これなら、◯?
そう思ったのが間違い。
気持ちばかりが先に立ってしまった。
家でならもっと吹けたのに・・・と思ってしまうのでますます焦って崩れる。
何度も吹きなおして、おまけで◯にしてもらった・・・

ロマンス
この間から見てもらったのはまだほんの最初のところだけ。
教わることがたくさんあってなかなか前に進めない・・・。
私にはやっぱり無理?・・・表現が難しくてちょっとへこみそうになっていた。

この日はうれしい言葉をかけてもらった。サンサーンスのこの曲の甘い響きが少し感じられるようになってきたって・・・それまでとは違う吹き方になりつつあるとか・・・
もちろん、今までがあまりに歌えなかったものだからこその先生のお話なんだけれど。
先生にそう言ってもらえてやる気がわいてきた。


ほとんど中音で音楽が進んでいくこの部分は、息を入れないでお腹と咽喉の開きで響きを保つような吹き方がとても大切なのだそうだ。息を入れて吹いてしまうと音が広がらない。今回のような吹き方がもっとできるようになると、例えばホールでも響く音になるのだそうだ。1音1音気を使って吹く。息の音がしない吹き方。・・・ようし、ねばってみよう!


テレマンNo4・3楽章。
時間切れでこれは次回に。




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