フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
白内障の手術から今日で2週間、病院で順調に回復していると言われました。
潜って泳ぐ水泳はまだ無理ですが、スポーツもOKがでました。

で、明日から孫を連れてスキーに行きます。
と言っても、疲れるだろうし、おちびさんたちの体力が持つかどうかわからないので、今年は1泊2日です。

二家族。総勢7名。
婿さんは仕事がおわってから合流することになっています。
頼みの婿さんが来るまでは、大人三人にチビさん三人。
スキーが心もとない大人が約1名混じっているのですが、1対1対応でいけば何とかなるかと・・・。
橇を引っ張って歩くくらいなら出来ますしね・・・。

1号ちゃんの幼稚園ではインフルエンザが流行って学級閉鎖のクラスもあるようです。
1号ちゃんは、もちろんマスク着用でお出かけ。
ガラガラうがいも念入りにやっています。先日我が家に来たときは、3分の砂時計をセットしてやってました。
孫たちの健康状態は、今のところすこぶる快調ですが、何しろ子供のこと、気は抜けません。どうぞ無事に明日朝を迎えることができますように・・・。

天気予報は明日は雨・・・。


本棚から懐かしいテキストが出てきました~~~.
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【2013/02/28 15:00】 | 日々のこと
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No title
野いちご
順調に回復されて良かった!
スキーにお出かけですね。
サングラスお忘れないように。
平沢文雄さん、カービングスキーが出始めた頃、
NHKでスキー講習をされていました。
しゃがれ声も懐かしい。
お気をつけて、私も明日から裏磐梯で滑ってきますがお天気が・・・。

No title
E-KOMO
野いちごさん、ありがとうございます。
おかげさまで順調です。
今回は特に眼をいたわらないといけませんよね。サングラス、忘れずにもって行きます。ありがとう~。

NHKのスキー講習、見て楽しんでいました。
実際に、何度もスキー場に行っていたらもっとうまくなれたんでしょうがね。。。

裏磐梯ですか。お天気は全国的によくないようで・・・
荒れなければいいのですが・・・


No title
モッチ
待望の お孫ちゃんとのスキーの日が来ましたか?
いいですね?
ウチの孫も スキーは家族で行っていますが、私達は出来ないので 行きません。
若い頃にスキーをやってたら良かったなあ?と 2人でよく言っています。もう手遅れですが・・・。

No title
E-KOMO
モッチさん、こんにちは。
残念なことに、家にいます。

私のスキー、最初に行ったのは、確かに今よりは若いころでしたが、「中高年のためのスキー」・・・です。(苦笑)
<こけないように滑る>ことに気を配っていて。。。それでもまあそこそこ楽しめています。

ご主人なら、運動神経も体力もおありのようだからまだ間に合うようなきがしますよ~。

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モイーズ No10・ヴァリエーション2
お腹の広がりだけで出す中音・低音が難しい。
先生のOKがなかなか出ない。
探り探り、音を確かめながらということでなら、何とか求められている理想の(あくまでも私のレベルでだけれど)中音・低音が出せるようになってきた。
けど、メトロノームにあわせると、最初の目標テンポの60でもとてもできない。。。

「テンポを速くしてでもこれができるようになると、音が変わって、音楽が変わるはず。これは、今年ずっとかかってクリアできることを目標に継続しましょう」ということになった。

ケーラー No5
「よく吹けていて、今までならこれでOKにしていたけれど、もう少し上を狙いましょうね。」
合格できなかったのは残念だけれど、もう少し上を目指すと言われたら、やっぱり納得。先生ができそうだと言われるなら頑張ってみようと思う。
ポイントは、<最初から最後まで音の太さを保って吹くこと。>

テレマンNo4・3楽章。
ようやく◯。先生の第二パートと音色がそろうようになったらしい。
次回は、No4の1~3楽章を通す予定。


ロマンス
相変わらず最初の♭5個のところで止まっている。
フレーズを作る、歌う・・・・

レッスンの録音で自分の音を聴くと、先生の指摘がよくわかる。
優しい音のつながりの中に、たっぷりこめられたはずの音楽の美しさがかけらもない!単調・・・
どう歌いたいか、をもっと自分で作っていかないと・・・。
練習の方法を変えたほうがいいのかも。
全体をさらうより、まずは、♭5個のところに集中して、最低限でも歌って吹くことを自分のものにする?
地道にね。


昨夜ここまで書いて、夜、布団の中で気が付いたことがあった。
先生が最初におっしゃっていたこと、
「ロマンスの♭5の部分、きれいに吹けているんだけど、お腹の使い方を変えたらもっと歌える」が、いまいち掴めていなかったような気がしてきた。
お腹を広げる中音の吹き方は何とかできているけれどそれだけでは歌えない、もっと膨らませたり、つなげたりしなければならない。そのために、息のスピードを使うのではなくて、お腹を使って息の圧力を変えるということ?
昨日のアンサンブルレッスンで、M 先生がおっしゃっていたこと<その音にあった息の密度で支えて吹く>とつながるのではないかしらん?
お腹の使い方、つまり、フォルテで吹こうと思ったら、それに見合った息の密度で支えなければダメだということかなと思う・・・・。
どう歌うかを考えると同時にお腹の使い方ももっと考えること。

そう、これでいいかどうかはわからないけれど、とりあえず、そのことを意識して練習してみよう~

【2013/02/23 23:26】 | フルート
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No title
あお
こんにちは

 音の密度という言葉、初めて聞きました。今度のレッスンで話題にしてみます。より良い音の実現のためならエーンヤコラ(笑)

 先週のレッスンで、「音がめちゃめちゃ素晴らしくなりましたけど、どおしちゃったののですか?」と言われ、「意識が変わったんです。先生の今までに言われた注意事項を書き出したら10項目あったんですがそれを意識するようになったら何かが変わりました。」とつい調子に乗って言ってしまいましたが、早いエチュードになるとやはりまだ重心が上がってきてしまいます。継続は力なりですね。

 同じく先週のレッスンで、いつも最初にやるソノリテ、シラーシラーをフォルテ、ピアノというようにやらされました(勿論アタックも)。家でもソノリテこの方法に変えましたが、とてもいいようです(時間的には同じですし)。

 EーKOMOさんに沢山教えていただいていつも本当に感謝です。私の方も少しでもお役にたてるよう、ない頭を使って(笑)、一生懸命意識して練習しますね。


 

No title
E-KOMO
先生が驚かれるほどよくなったなんてすばらしいです。

先生に言われて直しても、なかなか自分のものにならなくて・・・いろいろ新しいことを習っているうちにいつのまにか消えてしまったりもします。
でも、しばらくたってある日突然、「あ、そうか~、そういうことだったんか~」と気づくことができたら、それからは本物になるみたいです。
「頑固みたいだから、よくよく納得し、人にも説明できるほどにならないと身につかないみたいですね。」と先生にも言われています・・・(涙)

10項目、よかったらまたいつか教えてください。
消化するのに相当かかりそうな気がしますが・・・(苦笑)

練習の効果が出たお話を聞かせてもらうと、私も、頑張れそうな気分がしてきます。
良い音実現のために、こちらでも頑張りますね~。


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白内障の日帰り手術から1週間。
最初の内は周りの見え方がクリアになってよかった~っ、と単純に喜んでいたのですが、困ったことも。

手術の日が一緒で、顔なじみになったご婦人、その方は今回、両目を順になさったのだとか。術後の診察で出会ったとき、「よく見えるようになって、部屋の埃が目に着きだしてね~。」と笑いながら話しておられました。
確かにそうです。障子の桟の埃とか、棚の汚れとかがよく見えるのです。

さらに・・・。
顔の小皺、シミが気になり始めました。色、形がくっきりはっきり見えるのです。シミやしわの数が急に増えたような気がしました。
最初は、手術後で洗顔ができないせいでくすんで見えるのだとばかり思っていました。洗顔はまだ許可が出ていないけれど、それなりにお手入れを始めても相変わらずくすんだ状態で・・・。

手術するまでは、少々ぼやけて見えていたおかげで、目立たなかったに違いありません。年相応とそれほど気にもしていませんでした。


えらいことです~。
ま、いまさら焦っても仕方ないけどね。
そのうち、今の状態になれる?でしょう~~。

【2013/02/20 21:48】 | 日々のこと
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No title
白雪
ご無沙汰しております。

手術、無事に成功されて良かったですね!
でも、見えすぎちゃって困る部分もあるのでしょうか・・
手術前と手術後ではそんなに見え方に変化があるのですね。

私もいずれやることになったら、きっと実感するのでしょうね。
何はともあれ、よく見えるようになって良かったです。

No title
野いちご
姉も両眼一度に手術をしました。
その時は入院して。
その後は世界が違うくらいよく見えるようになったと喜んでいます。
私もいつか訪れる白内障。覚悟しています。
どうかお大事になさってくださいね。

No title
E-KOMO
あ、白雪さん、こんばんは~。

お久しぶりです~。おさびしくなられましたね。
お元気ですか~。

白内障は、加齢が原因だそうで・・・・
少々見えにくい状態があったので、迷ったのですが、早いうちがいいかと手術してもらいました。
本や楽譜がとてもよく見えるので、今はやってよかったと思っています。
今は、レンズのふちが光って見えたりもするのですが、それもそのうちなじんでくるのだとか。
老化を受け入れつつ、それなりに充実した日々を送りたいものです。

No title
E-KOMO
野いちごさん、ありがとうございます。

加齢のせいで、いろいろややこしいことが起こるのは悔しいですが、仕方ありませんね。
白内障の手術は、思ったよりも簡単な手術でした。

楽譜がよく見えるようになったし、本も読みやすくなって、ますますやる気がわいてきました~。

スポーツ解禁は、手術の2週間後。水泳は4週間後。あと、しばらく我慢です。




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昨日、二号クン三号クンの3歳の誕生日祝いをしました。

プレゼントは、レゴのレールのセットと、プラレール。
一号ちゃんにも「おすそ分け」で、プラレールの新幹線を。
プラレールは娘宅用、レゴはジイチャン宅用。


さっそくレゴの箱を開けて線路を作り、電車を走らせました。
電車とレールのセットはすでにあったのですが、自走する電車が1台しかなくて、二人の間では取り合いっこがしばしば・・。順番交代にも限界がきていました。 
「誕生日にもう一セット買おか?」じいちゃんとばあちゃんの意見が一致。これで電車は2台に。
すでに持っていた電車、線路も全部出してきてつなげました。
実はこの線路、じいちゃんの希望で、すでに玄関からリビングまで廊下をずっと走らせられるほど買い足してありました。
直線、カーブ、ポイント部分などの大量の線路を、子供の手ではとてもつなぎきれなくて・・・。大人が大騒ぎし、あれこれ試して複雑な路線がやっと完成。二台の電車がすれ違ったりぶつかりそうになったりしながら走りました。
「記念写真撮っておこうか」と娘・・・
孫たちも、足の踏み場もない部屋をよろけそうになりながら行ったり来たり・・「スイッチオン、出発進行~!」今度は、なんとかもめることもなく楽しめました。

夜、片付けるのは惜しかった(誰が?)けれど、全部箱に直して、お祝いの食事にしました。


3歳になるまでには、まあいろいろありましたが、それなりに個性を発揮して元気に育ってくれています。
春からは一号ちゃんと一緒に幼稚園に行きます。
一号ちゃんも最近、お姉ちゃんの自覚が見え始めました。

どんな登園風景になるかしらん?


【2013/02/18 13:52】 | 日々のこと
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No title
野いちご
お孫さんのお誕生日おめでとうございます!
3歳って一番可愛い時ですね。
プラレール、部屋中いっぱいに広げて動かすと、
大人でもたのしいですね。
喜ばれたでしょうね。
とても楽しそうです。
入園式でまたお忙しくなりそうですね。

No title
E-KOMO
野いちごさん、ありがとうございます。

3歳の孫達、線路はつなぐことができるけれど、完成しません。
最初と最後を合わせるようにつないでいくことができないのです。
そのうちできるようになると思うのですが・・・

大人も始めると、つい夢中になってしまいますね。(苦笑)

通園の手提げやお弁当袋等、二人分を娘が色違いで縫っているみたいです。
細かな準備もなかなか大変そう。

二人がプラレールで機嫌よく遊んでくれたら、作業もはかどるようです。



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昨日、予約していた白内障の日帰り手術を受けました。
右目にマスクほどの大きさの眼帯をしてもらって帰宅。
今朝、眼帯を取ってもらいました。

世の中がくっきりすっきり見えます。
今日は朝から雨なのに、昨日より今日のほうが景色がはっきりしていて・・・、知らない間にじわじわと眼のレンズが曇ってきていたんだな~と驚きました。
文字もよく見えます。PCの画面もくっきり、何もかもすっきりとみえるゥ~。

手術は、麻酔の目薬を差し、抗生剤を点滴しながらで、実際は10分か15分くらいだったのでしょうかね。
「まぶしいライトの方を見ててください」という先生の声、たびたび眼を洗う水の感じや、いろいろな物音を聞いているうちに終わりました。緊張感はあったものの、痛いと思うようなことも全くなく、初めての手術が終わりました。

あと、目のごろごろした感じが少し残ったけれど、それも夕方には取れました。

手術方法も眼内レンズも、ここ数年で、ものすごく進歩しているのだそうです~。
同じ日、手術の順番を待っていた老婦人のお話ですが・・・
「まつ毛切ったら生えんから、先生切らんとってねって言ったら、切りませんと言わはってん」って。
数年前までは、まつ毛があると黴菌が入るからと切ったのだとか・・・

麻酔も目の周りに注射針!!!だったそうです・・・これは看護師さんの話。

眼の傷口(白いところに2、3ミリ)は1週間くらいで治るそうです。
治るまで、日中は保護の眼鏡をかけ、夜寝るときは金属の眼帯をします。怖いのは打撲とバイキン。少々不自由ですが何のこれしき・・・といった感じ・・・それより何より、楽譜がよく見えるのがうれしい~。

毎日の4回の点眼、数か月続くそうでこちらもいささか面倒だけれど、携帯のアラームセットして頑張るつもりです。



【2013/02/15 15:35】 | 日々のこと
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友人のフルートレッスンを聴講させて貰った。
友人のレッスンはその日で5回目、講師はM先生。

友人はアルテスを見てもらっていた。
先生の後について吹いたり、先生とデュエットしたり・・・。
音を聴いて吹く、響きあいを味わう・・友人はまだ5回目だったけれど、音を出すだけの練習ではなくて、音楽をおそわっているように見えた。


聴講させて貰っていてなるほどと思ったことがあった。

<1オクターブの跳躍をするときは、三角形をイメージすると良い。三角形の底辺があって底辺を意識しながら、そこから直角に次の頂点を目指す。底辺を意識しないまま上がると、あがった音が飛んで行ってしまう。>
(「お腹で支える」が「三角形の底辺の意識」なんやね。支えがない音、薄っぺらい音、上ずった音をよく注意されているもんね・・・)
<反対に1オクターブ下がるとき、底辺の意識がないと落っこちてしまう。>
(なるほど~、そうか・・・底辺を意識すると、支えのある低音になるんね。)

1時間半、とても中身の濃いレッスンだった。




【2013/02/13 11:45】 | フルート
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なるほど・・・
miya
こんにちは。自分のレッスンとは違い、客観的に見られますね。
だからこそ、気付きもあるのですね!!!跳躍の三角形、
私もイメージさせていただこうと思います。

No title
E-KOMO
miyaさん、こんばんは。

他の人のレッスンを見せてもらうことはあまりなかったので、本当に「なるほど・・・」って思いました。
自分のレッスンは余裕がなくていっぱいいっぱいという感じですもんね。
息子さんのレッスンの時はご一緒されるんですか?
息子さんのレッスンだと、また違った風にご覧になるかもしれませんね。

海外からいらっしゃった有名な先生のレッスンの聴講の案内をよくみかけるのですが、そちらは敷居が高いし、難しそうでつい気後れしてしまいます・・・。


息子は1人です~
miya
お返事ありがとうございます。我が家の息子はレッスン1人です。
私も自分の為にもなるし一緒に息子のレッスン聴講したいのですが、
なんせ小学生男子なので、「いや。一人でいい」とのことで入れて
もらえないのです。初回に1.2度、あとは発表会の伴奏合わせの
数回程度しか見た事ないんですよ(笑)息子の先生は超有名人
ですが、やはりレッスンもおもしろいようです。

No title
E-KOMO
miyaさん、おはようございます~。

息子さんのレッスン、<入れてもらえない>のですね。
フルートに関しては、独り立ちなさろうとしているんでしょうね。ほほえましいというか、頼もしいというか・・・。
息子さん、素晴らしい演奏家でありながら、良き指導者でもある先生についておられるのですね。すてき!これからが楽しみですね。




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モイーズ No10・ヴァリエーション2
1オクターブの移動だけでできているエチュード。
初心者のころと違って、とりあえず音は出せる。
が、1オクターブ上の音の質がよくないと言われた。最近ずっと注意されている「吹きすぎ」だ。
お腹の広がりだけで鳴らす、これがなかなかできない。

ケーラー No5
何か所か吹きすぎを直されたけれど、
でも、全体に良い吹き方ができていて、とても良いって・・・
あとはテンポアップ。テンポを上げても息のスピードが速くなったりしないように、今の吹き方で仕上げることが目標。

テレマンNo4・3楽章。
お腹の使い方がよくないところがある。特に低音に移るところ。
8分音符の粒がそろわない。
これらのことがきちんとできたうえでのアクセントやスタッカートの表現になるように。

ロマンス
スキー旅行で練習時間があまり取れなかったので、今回はお休み。


帰り際、「今日のケーラーのような吹き方が、モイーズの1オクターブ・・のところでもできるようになるといいですね。」先生にそう言われた。

<咽喉を開けて、お腹は下に下に広げる意識で、息のスピードは上げずに吹きすぎないで、さらに腹筋を使ってお腹を安定させ、たもって吹く>これがだいぶ掴めて来た。意識しなくても、いつもできるようにしていきたい・・・

【2013/02/10 12:00】 | フルート
|

No title
あお
こんにちは

 E-KOMOさんのブログを読ませていただいてるおかげで私には何人もの先生がいるような気がして感謝です。

 「咽喉を開けて、お腹は下に下に広げる意識」「一音一音気を使って吹く」本当にそうです。
 ここ2週間くらいこのことを実感していたのでとても説得力がありました。

 今まで色々なエチュードをやってきましたが、今思えば無理やり吹いていたような気がします。それでも今までは進んでこられたのですが、今のエチュードになってその無理がわかってきて、重心とフルートの固定に極力注意を集中するようにしてみると、どの音も楽に柔らかい音で出せることがわかりました(本当に今頃になって?って笑わないでくださいね)。その勢いでいろいろな曲を吹いてみましたが、どれもうまくいくのです。その日はどうぞこの夢から覚めないようにと思いました(笑)。

 最初から理屈なしに自然とそう吹けた人はきっとはるか上のレベルにいっているのだろうと思いつつ、やはり自分にはこれだけの時間が必要だったのだと思います。早いところになるとまだまだ崩れてきますが、これからもあきらめずに一歩一歩亀の歩みで進んでいこうと思います。

 ロマンスはそういうわけでエチュードに時間がかかってなかなか時間切れになっってしまい進みませんが、ゆっくりじっくり(笑)やりますね。

 これからもよろしくお願い致します。

No title
E-KOMO
No title
あおさん、こんばんは。


私も、ようやく掴めてきたという感じです。
今の吹き方で吹くと、息が持つし、無理がないのです。お腹をしっかり使っているので吹き終わるとけっこう苦しいけれど、無駄な力の使い方ではないので、ある意味楽に吹けるというか・・・。音が柔らかくなった実感もあります。
あおさんよりも、うんと長い時間かかって、長い間うろうろして、やっと、やっとここまでこれた・・・・年齢の壁はあるのかもしれないけれど、でもまだ、前に進めていることが、正直とてもうれしくて・・・。私もあきらめずに前を向いて続けていこうと思っています。

今、習っている二人の先生がおっしゃることがとてもよく分かります。
ブログに書くとよりはっきりするので、私自身のためにもなるんですよ~。
フルートもブログも頑張りますね。v-433




No title
あお
こんにちは

 同じ時期に何かわかりかけてきたなんて不思議なご縁で結ばれているみたいですね(笑)。

 まだまだ本物かどうかも分かりませんし、その上に気が付くことがもっともっとたくさんあるのでしょうけど、とりあえず音を出すということの基本の基本のスタートラインに立てたような気がします。

 先生に先々週そのことを話したら、私なんて20年くらいかかりましたよって言われて、その内容が違うーと思いながら、言ってしまって失敗って思いました(笑)。

 E-KOMOさんもこれからはバンバン吹けますね。私も今日は頑張って午前中2時間45分吹きましたが、まだまだやりたいことを残してます。午後30分位吹こうかと。

 E-KOMOさんの今まで吹かれた曲もきっと一段と素敵に吹けるようになりそうですね。「ロマンス」さんもきっと、早く吹いてーって言ってますね。

No title
E-KOMO
あおさん、こんにちは~。
あおさんが書いてくださったコメント、全くその通りです。私の気持ちをうまくまとめてくださっているな~って。(笑)
<まだまだ本物かどうかも分かりませんし、その上に気が付くことがもっともっとたくさんあるのでしょうけど、とりあえず音を出すということの基本の基本のスタートラインに立てたような気がします。>

そうなんです~。全くその通りで・・・。
今からどこまでいけるかわからないけれど、先のことは考えずに行けるところまで行ってみようかと・・・・。

目の治療ができて、楽譜がよく見えるんです!!これはもう、うまくならない方がおかしい???・・・冗談です。(苦笑)


No title
あお
こんばんは
 
 白内障の手術って、術後が大変なのですね。でも無事終わられて何よりです。
譜面も良く見えると同時に旦那様の御顔も良く見えて惚れ直してしまうとか。きっとありますよー(笑)。

 フルートの話題に戻りますが、先日のコメントの中で重心のほかにフルートの固定と書きましたが、私、結構これも課題の一つです。早いアルペジオが続くと唇にMax、フルート押しつけていても動きやすくなります。これも解決できればかなり良くなるんですけど・・・。E-KOMOさんはそんなことないですか?

No title
E-KOMO
あおさん、おはようございます。

よく見えるようになって最初の内は感心するばかりだったのですが、いいことばかりではなくて・・・。
鏡の中の自分の顔の、シミやしわがよりくっきり・・・。部屋の汚れもごまかせない・・・v-12 夫の顔ですか?ちょっとかすんでいるほうが良かったかも・・・(苦笑)  まあ、お互いさまですけどね。
 

楽器がぐらつく状態はずっとありました。おそらく、あおさんが書いていらっしゃるのよりももっとひどい状態だったと思います。音符が細かくなると、唇に力が入って楽器がぴたっと収まらなくなっていました。指がパタパタするのも原因の一つだったように思います。

今それがちょっとだけ改善しつつあります。お腹を、苦しいくらいに保って吹いていると、口元に負担がかからない。口元が柔らかいままだと細かい音の動きでも楽器がぶれにくくなる、それを実感しているところです。ようやくそこまでたどり着けた~って。でも、まだまだ模索中ですが。

あおさんならそんなところはすでにクリアなさっていて、もっと楽に吹いておられるのではないかと思います。
やっと先が見えてきて、うれしくて、書いてしまいましたけど、また次に、それでもクリアが難しい、楽器の安定という課題が出てくるのでしょうね。


No title
あお
こんにちは

 何かがちょっとしたことでもわかっると本当にうれしい気持ちわかります。遠慮なく沢山書いていいですからねー(笑)読んでいる私もうれしくなりますもの。

 昨日レッスンだったので、フルートの固定について尋ねてみました。結論から言えば、慣れしかないそうです。中野真理さんは左手首を手前に引いて固定しているそうです。いろいろ試してお互いに自分に合った方法が早く見つかるといいですね。

 

 

No title
E-KOMO
あおさん、おはようございます。

確かに、左手の引付けは、私も先生からよく言われます。特にド♯あたりですかね。
1つクリアしたらまた次の課題・・・・山は限りなくあるようですが、ホンのちょっとずつでも前に進めたらうれしいですね。

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3月は孫たちがスキー場デビューする予定。
その日に向けて、娘夫婦はいろいろ準備しているようです。

寒くて冷たい、という印象が残らないように。
スキーは楽しいもの、そう思えるように。

娘夫婦はスキーが大好き。
噂では、娘婿はかなりうまいらしい。娘は、中・高生くらいの時に連れて行ったきり、その後は一緒に行ったことがないのでどれくらい上手になったかは知りません。
子供が生まれたら一緒にスキーを楽しみたい・・・ずっとそう思っていたようです。
一号ちゃんは5歳になったばかり、二号クン三号クンもようやく3歳になるこのシーズンに、娘夫婦の願いがやっと実現することになりました。

台所事情もあって、ウエアーはレンタルで済ませるつもりのようですが、グローブは水の浸みない良いものをと、先日、専門店に買いに出かけたそうです。

ママと双子ちゃんが用事で出かけた日、幼稚園から帰ってきた一号ちゃんとお留守番していたときのこと。
「何色の手袋買ってもらったん?」と尋ねると、
「あんな、弟がいるから、弟が大きくなったら使えるように茶色のにしてん。」との返事。・・・5歳にして!・・・もう、健気というしかありません
でも、初めてのスキーを、それなりに楽しみにしているようです。


揃ってスキーに行くことを、ジジ・ババ以上に楽しみにしているのは娘夫婦。
インストラクターもどき?の婿さんなら、どんな風にしてでも、孫たちに楽しいスキー体験をさせてやれそうです。
それに、子育てに追われていた娘達。彼らもここ6年ほどはまったく滑っていません。

その娘達にも楽しむ時間を作ってやらねば・・・。
じいちゃん・バアチャンは大変です。









【2013/02/09 14:37】 | 日々のこと
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No title
野いちご
婿殿がお上手ならいいですね。
お孫さんも今から楽しみにしておられるようですね。
3人の子供にスキー板や服をお下がりしながら使いました。
今は孫が使っています。
4歳、2歳 、7ヶ月の子供達、一番下の息子をおんぶして滑りましたが、
私も若かったと思います。
娘さんご夫婦も久々のスキーに胸を踊らせておられるでしょう。
ばぁばもご協力お願いしますね。
私も胸がワクワクして来ました。


No title
E-KOMO
野いちごさん、ありがとうございます。

お子様方使われた思い出のスキー用品を、今度はお孫さんがお使いになっていらっしゃるなんてホンと素敵です~。

スキー場で、子供連れのお若いご夫婦をたくさん見かけました。遊ばせて、滑らせて、食事にお風呂に・・・体力がいるだろうなあと思いながら見ていました。でも、とても楽しそうでしたよ~。野いちごさんご夫妻もそうしてスキーを続けて来られたんですね。なんかほほえましいです。

とりあえずはみんなが揃って元気で行けるように、体調管理に努めますね。

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今年も懲りずにスキーに行ってきました。
行先はスキージャム勝山。
朝8時過ぎに出発、お昼過ぎに到着。
長距離の運転、移動でくたびれているのでその日は回数券で、様子見がてら少しだけ滑るつもりでした。
けど、おそるおそるすべってみたら案外いける!
相変わらずへたくそでかっこ悪い滑り方だけれど、それでもそこそこ滑ることができました。
昨年は、シーズンに2回行けたし、それにインストラクターについてきちんとならったのもよかったみたいでした。

半日のリフト券にしておけばよかった~。ちょっと後悔・・・・。
仕方がないので、夕食までの時間をプールでつぶしました。

ホテルの部屋から見えるゲレンデ
IMG_1192.jpg

次の日は前日と違って天候がいまいち。
朝から滑ったけれど午後は雨。
あきらめきれずに待ってみたけれどあがる気配もなく、あきらめてまたプール。
念のためにと水着を持参して正解でした。

三日目。晴れ。
IMG_1194.jpg
IMG_1195.jpg
お昼過ぎまで、目いっぱい滑りました。
コースが難しいところは相変わらず滑れないけれど、景色も楽しみながら林道を何度も滑りました。
例年なら敬遠するようなところ(あくまでも私のレベルです・・・)にも初挑戦。楽しめました~。


3月には孫たちがスキー場デビューする予定。
スキーが大好きな娘夫婦。久しぶりのスキーを楽しみにしているみたいです。
我々は、二号クン三号クンの雪遊びのお相手をするつもり。
けど娘婿は、一号ちゃんだけでなくバアチャン、ジイチャンも鍛えてくれるらしいです。。。ついて行けるでしょうか・・・



【2013/02/07 23:15】 | スポーツ
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No title
野いちご
どこのスキー場でしょうか。
綺麗な景色ですね。
スクールに入るのが一番の近道ですが、昔はリフトも使わず
せっせと上っては練習しました。

暖かい3月はお孫さんデビュー、楽しみですね。
我が孫も3歳でデビュー。
今年はジジババが忙しくてまだ連れて行っていません。
スキーは楽しいもの、、、と教えてあげて下さい。
ただ子供はすぐに上達しますのでばぁばも頑張ってくださいね。

No title
E-KOMO
野いちごさん、おはようございます。

「スキージャム勝山」は福井県にあります。
関西の良いスキー場は、やはり少ないです。
「ジャム勝」、我が家からは、距離的にも行きやすいところで、ゲレンデの前にホテルがあるので楽なんですよ。

チビさんたちのスキ場デビュー、絶対楽しいものにしたいと、娘たちが張り切って準備しているようです。
今年はまだいいとして、スキー場で、孫について行けなくなるのは時間の問題かと・・・(苦笑)
せめて足手まといににならないように、頑張りたいものです・・・。v-388

No title
モッチ
今年もスキーとは凄いですね。
お孫ちゃんもスキーデビューされるとか、これから先が楽しみでしょう。
娘婿殿にスキーを習われるそうで いいですね。個人レッスンだから スクールより上達は速そう・・。
2家族で揃ってゲレンデを颯爽と滑る日が来る・・・、考えただけでもワクワクしますね。

No title
E-KOMO
モッチさん、おはようございます。

スキーに行くと、今年も健康で良かった~そう思います。
そのためにも、足腰は鍛えておかなければ・・・。あの有名な、三浦なんとかさんのお父様、80歳過ぎても、夏の間は負荷をかけて歩いてはりましたもんね。


<2家族で揃ってゲレンデを颯爽と滑る日>はやがて来るでしょうが、私は指をくわえてお留守番・・・かも?v-356

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モイーズ No10・ヴァリエーション1。合格
次回・ヴァリエーション2 

ケーラー No4
頑張った。注意されていたところも何とかできるようになっていた。これなら、◯?
そう思ったのが間違い。
気持ちばかりが先に立ってしまった。
家でならもっと吹けたのに・・・と思ってしまうのでますます焦って崩れる。
何度も吹きなおして、おまけで◯にしてもらった・・・

ロマンス
この間から見てもらったのはまだほんの最初のところだけ。
教わることがたくさんあってなかなか前に進めない・・・。
私にはやっぱり無理?・・・表現が難しくてちょっとへこみそうになっていた。

この日はうれしい言葉をかけてもらった。サンサーンスのこの曲の甘い響きが少し感じられるようになってきたって・・・それまでとは違う吹き方になりつつあるとか・・・
もちろん、今までがあまりに歌えなかったものだからこその先生のお話なんだけれど。
先生にそう言ってもらえてやる気がわいてきた。


ほとんど中音で音楽が進んでいくこの部分は、息を入れないでお腹と咽喉の開きで響きを保つような吹き方がとても大切なのだそうだ。息を入れて吹いてしまうと音が広がらない。今回のような吹き方がもっとできるようになると、例えばホールでも響く音になるのだそうだ。1音1音気を使って吹く。息の音がしない吹き方。・・・ようし、ねばってみよう!


テレマンNo4・3楽章。
時間切れでこれは次回に。





【2013/02/06 22:48】 | フルート
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