比叡山に行ってきました。
今回は、電車利用。JR坂本からケーブル坂本駅までバスに乗り、ケーブルで延暦寺駅まで上がりました。


比叡山ケーブル
日本一長いケーブルカーだとか。全長2025mを11分で上ります。

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 ケーブル延暦寺駅からの眺め。 雪の向こうに見えているのが琵琶湖。 TS3U0069_1_convert_20130130092157.jpg

ケーブルの終点から世界遺産に登録されている延暦寺まで、雪道を、木々の間から時々見える琵琶湖を眺めながら歩きました。
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根本中堂(国宝)
靴を脱いで回廊を歩き、本堂へ。
内陣が一段低い位置にあって、ご本尊の薬師如来像や不滅の法灯が目の高さにありました。
床に座って手を合わせ、しばらくそのままでいました。少しだけ、清らかな気持ちになれたかも?夫にそう言ったら、「家の仏壇の前でも、その気があれば十分穏やかな気持ちになれるはずや~」と笑われてしまいました。           TS3U0066_convert_20130130091658.jpg

阿弥陀堂
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雪のせいか観光客は比較的少なくて、けっこう静かでした。

帰りの山道で、10人くらいの賑やかなご婦人達に追いつきました。追い越そうかどうしようかと迷っていたら、最後尾にいた人が携帯を構え「みんなこっち向いて~。」と写真を撮り始めました。
写真のお邪魔したら悪いので、道端によけて終わるのを待っていました。
そのご一行さん、写真を撮り終わると、知らん顔してまたしゃべりながら下っていきはりました。

「そんな人もおるねんて・・・」夫は気にもしない風でしたが、私は「え~、なんなん?・・・・」と思ってしまって。せっかく清らかな気持ち?になれたと思ったのに・・・・・、まだまだ修行が足りないみたいです。
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モイーズ No10・ヴァリエーション1
次回はさらにテンポアップ。四分音符=100で。トリプルがきちんとはまるように・・・

ケーラー No4
前回、私にしては珍しく、よくなったとお褒めのことばが貰え、今回も「よかったですよ~」って。
でも、まだ気になるところがあるということで不合格でした。
息のスピードで吹いてしまって音が壊れているところをいくつも指摘されました。特に、3Eのプラルトリラー、低音から高音まで移動するときの息のスピードの使い分けとか。

テレマンNo4・3楽章。
四分の4だけれど二拍で取るように言われていました。
けど、リズムの取り方が変で音楽がつながっていないと。先生が吹いてくださったら音楽の印象が全然違っていました。小節を大きく1拍でとって吹きなおしました。
難しい楽譜ではないし、譜読みでそれくらいはつかめないとダメなんやろうねぇ。
もう一度やり直しです。

ロマンス
時間が足りなくなって、うまく吹けていないところの練習方法だけ教えていただきました。
真ん中あたりの細かい音符が並んでいる部分。「レミファソラシドド♯~」のスケール。指遣いと息遣いに注意しながら慣れるまでする。アルテにある「Fis Dur」のアルペジオをするなど。
そのあとの部分。音の区切り方を変えて吹いてみるという方法もある。音の高さにあった息遣い。

曲を最後にみていただいているので、ロマンスはいつも時間切れになってしまいます。
次回こそ、ケーラーをささっと合格で終わらせて、ロマンスをタップリ見てもらえるようにしないと・・・。

田舎の実家の墓、線香立てが無くなってしまっていたのがずっと気になっていて・・・

春のお彼岸までには何とかしよか・・・夫もそういうので昨日、高速を走ってもう一度見に行ってきました。昨日も雪の規制が出ていました。

持って行った誰かが返してくれているかと思ったけれどやっぱりありませんでした。

寸法を測って帰って、我が家の近くで購入し、それを持って行って取り付けるつもりでいました。

墓地で偶然ご住職にお会いしたので事情を話したら、お寺のすぐ近くに出入りの石材店があるのでそちらで尋ねてみたら?とのこと。

けど店は日曜日でお休み。無人だったけれど、電話連絡ができました。
「◯◯さんのお墓?ああ知ってます。うちで工事させてもらいました・・・。」
電話の話がうまく進んで、ちょうど合う線香立てを探してつけておいてくださることになりました。

上に見えている丸いでっぱりが、線香立てで、ねじ山の部分だけが残っています。

雪の中、ざっと掃除をし、線香は雪で固めて立てました。
南無阿弥陀仏・・・
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これで安心です。
不細工だけど、気持ちはこもっているからね、おとうさん、おかあさん!

第57回定期演奏会

イベール:ディヴェルティメント
イベール:フルート協奏曲
フォーレ:組曲「ペレアスとメリザンド」op.80
ルーセル:バレエ音楽「バッカスとアリアーヌ」第2組曲OP.43

指揮   :佐渡 裕
フルート :新村 理々愛
管弦楽  :兵庫芸術文化センター管弦楽団 

アンコール曲

リムスキー・コルサコフ:「熊蜂の飛行」
マイケル・ジャクソン:「ジャム(JAM)」
ビゼー:歌劇『カルメン』より“アラゴネーズ”

フルートの新村 理々愛さんの演奏を生で聴いてみたくて、チケットを購入し、ずっと楽しみにしていた。私がよく聴きに行くのは、室内楽やソロ演奏。コントラバスがいくつも並んでいるような大編成のオーケストラはしばらく聴いていなかった。

1曲目は小編成。
組曲の6曲それぞれが違った雰囲気で面白かった。二曲目途中では、結婚行進曲が割り込んできたみたいだった?

お目当ての「フルート協奏曲」
18歳の新村 理々愛さんの演奏はさすがだった。解説に、「フルートが忙しく音楽の中を飛び回り」とあったけれど、まさにそんな感じ。かと思えばしっとりと深い音で聴かせてくれるところもあった。
彼女のアンコール曲は「熊蜂の飛行」。すごい速さで音楽が始まって、「わぁ~すごい!」と思っている間に曲が終了した・・・

拍手の中、入れ替わりに佐渡さんが登場。
「実は彼女は踊りが得意。したいことをみんなして帰り~。って声をかけていて、今日は踊りも披露してくれます」そう紹介された。
佐渡さんが式台に腰を掛けたところへ、黒のロングドレスからパンツスタイルに着替えた新村 理々愛さんが登場。(式台の端っこに腰をかけて暖かく見守っている感じの佐渡さんが、またいい!)スポットライトの中、マイケルジャクソンの曲が流れた。(マイケルだとわかったのは、本当は終演後。 彼女の踊りはYou Tubeで見たことがあったから、ひょっとしたら?とは思っていたけれど・・・へーえやるやん!っていう感じだった。)ムーンウオークらしきものも見せながら、華麗でエネルギッシュなステップを披露。客席からも思わず手拍子が。
枠にはまらない感じの彼女。You Tubeで気になるフルーティストの一人だけれど、この先どんなふうに伸びて行かれるのか、演劇にも興味があるとか?今後のことは検討もつかないけれど楽しみな存在であることは間違いない。

「ペレアスとメリザンド」のなかでは、あの「シシリエンヌ」も聴けた。オーケストラでの生演奏を聴くのは始めてだった。

今回確保できた席は3階席。
音の響き具合が、やっぱり物足りない感じでちょっと残念。
でも、佐渡さんって3階から見おろしても、脚が長くて背が高いことが十分に分かるほど、大きい人だったんやねえ~。

朝、目が覚めて、時計を見たら5時45分。
あと1分で46分
外は真っ暗。
テレビでは追悼行事が行われている神戸の様子を中継していました。
我が家に人的被害はなかったけれど、いろいろありました。忘れられない日です。

午後、孫達がやってきました。
一号ちゃんが通っている幼稚園では地震の避難訓練があったとか。
孫たちにはあんな恐ろしい、辛い思いはさせたくないとシミジミ思いながら絵本を読み、レゴで遊びました。

メニュー
25×8(チョイス1分持ち)
25×8(キック1分持ち)
50×6(25mずつを個人メドレー順で。2分持ちだったかな?)
(25・50・75)×2(フリー50秒・1分40秒・2分30秒)
25×4(イージー)
100×1
合計1200m

初泳ぎは1000m、二回目は900m、そして昨日は1100mプラス100m。
いつものコーチがお休みで、昨日は隣のコースのコーチが兼任だった。
代理のコーチはかなりお若い。「孫の年齢やん。」そう言っているメンバーもいて。
いつもコーチは私たちの様子を見ながらメニューの指示を出される。息遣いや、おしゃべりする余裕があるかどうかとか顔色を見ながら泳がせてくださる。キックでくたびれているようならちょっと押して手助けをしてくださったり、遅れるメンバーには進みやすくするために水の流れを作ってくださったり・・・とにかくお優しいのだ・・。
昨日の若いコーチもけっこう気遣ってくれたけれどやっぱり若い。
みんなけっこう息が上がったようだった。

でも、「早い目に終わります」のコーチの言葉の後はみんなゆっくり泳いでいた。ちょっと休憩するとまた元気が戻ってくる。私も100mを流した。

寒さでこわばっていた肩がほぐれていい感じになった・・・。

初レッスンでした。
私の前は、お若い双子ちゃんのママです。
相変わらずの見事な演奏を聴かせてもらいながら順番を待ちました。
子育てで忙しく練習の時間が取れないはずなのに、私から見ればそんな気配は全く感じられない仕上がり具合で・・・。お子さんが眠ってから、音を出さずにさらうことが多いのだとか・・・それであの演奏?いつも感心してしまいます。

モイーズ No10・ヴァリエーション1
次回はテンポアップ。トリプルがきちんとはまるように・・・

ケーラー No4
私にしては珍しく、よくなったとお褒めのことばが貰えました。
けど、よくなった分、今まで気にならなかったところが目立ってしまう。なおいっそう底上げができるとよい。
最後までお腹を保って、音色を崩さないように・・・
間違って吹きなおしたときの入りの音に注意が向けられていない
プラルトリラーで息のスピードが上がって音が壊れる・・・等々注意がありました。
次回、テンポアップ。

テレマンNo4・2楽章
一応合格。
次回は3楽章。

ロマンス
時間が足りなくなって最初のテーマの部分だけ見ていただきました。
前回は、音を太くすることにばかり気を取られたせいか、音楽が重いと言われました。
今日は、音はよくなっているので、もっと歌うように言われました。例えば休符も音楽だとかいうようなことです。工藤さんのCDや、南部やすかさんの演奏を聴いていると、簡単な音の流れの中に、含まれているもの、伝わってくるものがたっぷりあって柔らかで細やかで美しいのです・・・・。自分なりにイメージを描く?というようなお話もでてました・・・
「歌って吹く」は、今までずっと苦手な部分。それだからこそ何とかしたい、という思いはたくさんあるんですけれどね・・・
どうしたらいいんだろう?どう表現したいか、まず声で歌ってみる?・・・・。

例年、家計簿はパソコンと手書きの二本立て。
年が明けてから2012年の総決算をしました。
パソコンの家計簿の集計表を整理しなおし、表をプリントアウト。
家計の昨年の状況を夫にも見てもらいました。いつまでもお正月気分ではいられません。

我が家は今年から全面的に年金生活に入ります。
2012年の支出状況に対し、2013年の収入予測は・・・世の中は株価も上がって景気が上向きだとか?けど、我が家の財政状況はますます厳しくなりそうです!!


それからエクセルで家計簿を作成。
今年の状況に合わせて、家計簿も費目等若干の手直しをしました。
月々の費目と集計表をこまかくリンクさせておくと我が家の経済状態が一目でチェックできます。

老後を楽しみつつ、締めるところはしっかりと!
我が家の財政担当として今年も頑張らなくては・・・。


先日のお墓詣りの時のこと。
お線香を立てようとしたら、線香たてがない!
線香立ての上の部分は、取り外しができて、ねじこんでつけるようになっていました。
そのねじ込む部分が無くなっていたのです・・・前回参った時はありました。
転がり落ちたかと墓の周囲を探しましたがみつからず。
あきらめてお線香を置いて帰りました。
けど、どう考えても変な話で・・・
誰かのいたずら?まさか、だれかに持って行かれた?


昨日、新しい線香立てを買いに仏具屋さんへ行き、線香立てが無くなった話をしました。
仏具屋さんによれば、線香立てが無くなるのはけっこうあることなんだそうです。
いたずらとかそんなことではなく、墓を建てる業者さんが失敬することがあるんだそうで・・・

新しく墓を建てて、線香立てを忘れ、ちょいとよそ様のを使ったり、開眼法要に間に合わなくて、よそのを借りてあとで返すということもあるのだとか・・・。
何ということ!

線香立てもサイズがいろいろあるので口径を図らないとつけられない・・・ということで、次回行ったとき寸法を図って買うことにしました。
ご先祖様には、線香立てなしで辛抱してもらわなければなりません。
けど、もしそうならほんと、酷いお話です。墓地の物を盗るなんてね。
コラ!ご先祖様がみてるよっ!

春のお彼岸に行ってみたらまた元のようについていたりして。。。。

年末から年始にかけてのドタバタがやっと一段落。
年末にできなかった実家の墓参りを今日済ませてきました。

午後、家を出て高速を走りました。
ところが予想外の出来事が・・・途中で高速は雪による閉鎖。スタッドレスタイヤを履いていたおかげでなんとか通過させてもらえました。
墓に着くともう夕暮れ。
雪が降る中で花を入れ、お線香を立てました。

ちょっと遅くなったけれど、実家の墓も周りの墓と同じように、ようやく新年を迎えることができてよかったです。

今年も家族皆そろって元気で過ごせますように・・・。


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