我が家のオーディオ。
LPを聴いていたころの大きいのが1セット。あとは、ラジカセが3台。
そのラジカセも古くて、どれも少しずつ具合の悪いところが・・・。
一番新しいものでも最近では、たびたび「NO DISK」のコメントが出て聴くことができない状態で。
夫も私も音楽が好きなのにこの状態はあんまりだ~、ということで購入を検討していました。

この日のお目当ては、Boseの「 ウェーブミュージックシステム」
以前から気になっていた商品で、店で見て、気に入ったら買おうと思っていました。

お店の試聴コーナーで、小澤征司さんのモーツアルトと、第九のCDをかけてもらいました。夫はオーケストラだけでなく歌も聴いてみたかったようです。
音に幅や深みがあるし、けっこう迫力もありました。「生意気やな~」と夫。
店員さんがワンランク上だと「アコースティック ウェーブミュージックシステム」というの
も聴かせてくれました。さすがでした~。で、即、決定!      

重さは6キロほど。連休を挟むので届くのが遅くなるという店員さんの話を聞いて、「担いで帰る。」って・・・・
梱包してもらって電車に乗りました。連休前の夜で、人ごみをかき分けて運ぶのはけっこう大変でした。夫が。。。

次の日は朝から梱包を解き、棚を移動させたり、あれこれ準備・・・。 

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素敵な音楽が聴けるはずだったのですが・・・

本体に不具合があったみたいで、ICレコーダーに入れていた私のフルートは外部入力で聴けたのですが、CDは聴けずじまいでした。(いくら音がいい機材でも、よくないものを良くすることはできん・・・正直に再現してくれはって・・・

新しい製品が届くのは今週後半。早く聴きたいからと提げてかえったのに~。残念!
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 朝から、フルートアンサンブルのレッスンでした。
ロングトーンの時の姿勢チェックで、肩に固さがあると言われました。
私だけでなくほかの方もあちこちに。
体を柔らかく使うとよい音が出せるはず・・・ということで、「こんにゃく体操」を教わりました。
水泳のおかげか体はけっこう柔らかい方だったのですが、その柔らかさが活かせていないということが判明!
普段のロングトーンで、きっちりチェックする必要がありそうです。


午後は、第九を聴きに行きました。
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一部で第九を堪能し、二部では小品をいろいろ聴きました。

二部の合唱は歌声がさわやかな感じで心地良かったです。
Voの「ツィゴイネルワイゼン」、Flの「亜麻色の髪の乙女」、「二つのVoと、Vcのための協奏曲」が特に好きでした。

演奏会終了後お買いもの。念願だった、コンパクトオーディオを買いました。

この日は一日、音楽漬けでした~。

宿題だった、ケーラーN04のダブルタンギングはちゃんとできていたみたいです。
でも、二回目吹いたとき、途中で何度も止められました。
そのポイントの一つは、<その音域にあったお腹を作ってから吹く>ということでした。
中音の吹き方、高音の吹き方、低音の吹き方・・・を多少は意識して吹いているつもりでしたが、まだ駄目なのだそうで・・・。それがきちんとできてくるとフレーズがもっと流れて、歌えるとおっしゃるのです。
音符の流れに沿って吹けるだけではだめ、譜読みの段階でお腹を作って吹くところまで意識してさらうようにしていくと、もっと音楽が速く作れるようになる・・・
「そんな風なことも含めて、今後、細かくレッスンをすすめていってもいいですか?」と先生に聞かれました。
今の私の、低いレベルから見ると、難しいことも出てくるので、やる気持ちがあるかどうか確かめられたのだと思いました。
先生の説明は、すぐにできるようになるかどうかは別なのですが、一応理解出来ました。
先生についていけるかどうかは、やってみなければわからないことです。時間がかかっても、少しでも前に進める可能性があるところまでこれたのだから、さらにやるしかない。。。もっと歌って吹けるようになりたいから、先生がおっしゃるとおりにやってみようと思っています。

年齢に関係なく、そんなことを考えて、根気よく付き合ってくださる先生には感謝するしかないです。
今年のレッスンは終わりました。
来年また、頑張りま~す!

混声合唱団の練習は夜。
都合で、車ではなくいつも原付バイクで出かける。
練習場まで15分くらい。

夏は涼しくて気持ちがよかった。
帰り、人通りのない道では、その日習った歌を歌いながら走ったりしていた・・・

冬になってからは・・・
ジーパンの上に風よけのウインドパンツを履き、ウインドブレカーを着る。その上にベンチコート。手袋はスキー用の分厚いもの。マフラーを顎から口もとまで分厚く巻いて、ヘルメットをかぶると身支度は完成。
これで何とか寒さはましになった。
けど、歌を歌いながら走る余裕はない。
暗い中を一目散に家まで走る。

昨日の練習、体調不良の方が3名。女声は私一人。
頑張ったけれど、途中から疲れてしまった。
でも、前半は声がよく出ていたと・・・・お褒めの言葉が・・・やった~

25×8
50×6
25×1
100×3(3分半、3分、2分半)
25×1
50×8(1分30秒持ち)
25×2

合計1300m

泳ぎ終わってから聞いたところでは、水温がいつもより0.4度高めだったとか。
そのせいで、コーチはメニューを少し軽めにしてくださったらしい。
確かに最初からぬるい感じで泳ぎにくかったし、水が重く感じられた・・・
たった0.4度のことだけれど、私も、違いが判る女になった~。

年末年始はお休みで、新年は7日から。
食べ過ぎないようにしないと・・・

フレッシュ・コンサートを聴いてきました。
音楽科高校生による演奏です。

ピアノ 3人
コントラバス 1人
トロンボーン 1人
声楽 2人
ヴァイオリン 2人
ヴィオラ 1人
ピアノ 2台4手・2台8手、もありました。

舞台に登場した演奏者が舞台上手のマイクで、自ら、曲の紹介をし、その後演奏するというスタイルで発表が続きました。

初々しい演奏をした人、すでに演奏家であるかのような雰囲気を漂わせながら演奏した人等、様々でした。
2時間余りでしたが、楽しめました。(個人的にはバイオリンのメンコン、ヴィオラの協奏曲、声楽が特に聴きごたえがあると思いましたね・・)
彼女たち、これからどんな道を歩むんでしょうかね。(親御さん、楽しみだけれど、大変でしょうねぇ~)

今日のメニュー

25×8
50×6(1分30秒持ち)
25×1(イージー)
25×22(50秒持ち)
25×1(イージー)
5分間水泳で250m

計1350m

今日と木曜日で今年の練習が終わりになる。
ひたすら泳いだ感じ。
けど、それほど息が上がる感じはなかった。
25m×22本もほとんど同じペースで泳げた。
まあまあといったところかな。

モイーズ
NO9・Val.1・Val.2合格
次回、No10たっぷりと豊かに響かせて吹く
練習の方法・・・最初の2Cを吹き過ぎないために、
  ①1C ②1Cの指遣いのまま2Cを鳴らす ③楽譜通り2Cからスタートする、という手順を踏んで吹くこと。

ケーラー二巻・No4
スタッカートのところはダブルタンギングで。ダブルタンギングのスタッカートにしないと指定のテンポでは無理。小節の最後で落ちないようにお腹で保ってダブルタンギングすること。

テレマンNo4
2楽章
太く、響く音で最後まで吹けるよう練習すること。

かざらぬ告白
合格


「きれいな柔らかい音が少しずつ出せるようになっているし、吹き方が安定してきましたね~。」
先生から、そんな風に言ってもらえた。(発表会の曲の練習の中でつかんだことのような気がしている・・)
その音色のままで、フォルテが吹けるようになるともっと音楽の幅ができるはずで、今後、息の勢いに頼らない、フォルテの吹き方を研究してみてください・・・というようなお話もあった。
「もっと太くて、響く音で・・・」レッスンで何度もいわれた。
その音のイメージは頭の中にはあるけれど、なかなかむずかしい。。。
次に取り組むサン・サーンスの「ロマンス」(ぜひやりたい、とお願いした曲で、生演奏やCDもけっこう聴いている・・・)は、たぶん、そんな吹き方ができないと歌えない曲だと思う。

「<ロマンス>は、最後までは見られなさそうだからできるところまでやってきます。」私がそう言ったら、
「難しいですよ~」帰り際に、改めて言われてしまった~。

今夜の流星群は、「ふたご座」だそうで・・・バアチャンとしてはほっておけなくて・・・。
コーラスから帰ってさっそくベランダに出てみました。

我が家は市街地から少し離れています。
小高い丘の上の住宅地。
冬になるとオリオン座とかが、けっこうくっきり見えるのです。

ベンチコートを着、マフラーを巻いて30分ほどベランダで粘りました。
下の街の明かりを背にして立っていると、すーっ!
老眼で、白内障気味の、おぼつかない目でもみることができました。
流れるのをはっきり目で追えたのが6個。
それらしい感じがしたのも合わせると10数個。

星が流れるのはほんの一瞬。
反射神経の鈍っているバアチャン、とても願い事をする余裕はありませんでした。
「あっ!」という間に消えてしまって・・・。
 
<一号ちゃん、二号クン、三号クンそして家族のみんなが、元気で健康に暮らせますように・・・>


年賀状のデザインが出来上がりました。
何時になく早い仕上がり・・・。
写真を取り込み、その年に見合ったコメントを入れ、イラストをいくつか入れると出来上がり。
編集係は、いつも私。

旅行に出ると、年賀状用にと二人並んでいる写真を何枚かセルフタイマーで撮ります。
構図を決め、セットするのは夫。

今年は写真が少ない・・・。
話はあったけれど、実際に旅に出ることが少なかった・・・。
大したことではなかったけれど、それなりにいろいろありましたから・・・。
それでも、旅の写真を2枚、孫の写真を1枚、それからもう一枚の、計4枚を入れて仕上げました。

夕食後、裏面の印刷を終えました。
あとは宛名を書き込めばOK!

大掃除も少しずつ始めています。

今年のスイミングのレッスンは、あと3回。年末年始の休みに入る前なので・・・としっかり目のメニューでした。
100m1本・50m2本・25m4本を泳いで、そのあと続けて100m3本。
ここが一番の頑張りどころだったかな。
チョイスの100mは個人メドレーができたらうれしいのだけれど、未だ無理。
クロール・バック・平・クロールで泳ぎました。
今できなければ、これからも無理なような気がするけれど、一応、目標なのです。

距離は合計1150m。まあまあです。


終わってから、上級のメンバーで忘年会をしました。
参加者は13名。
乾杯の発声は、いつも年の順。
今年は上から二番目のOさんでした。
「今年も、みんなで無事忘年会を迎えられたことを祝って~

周囲の同年代の方で、調子を崩されている方もちょこちょこいらっしゃるようで、何事もなく泳げていることがほんとうにありがたくて・・・。シミジミそう思います。

午後の忘年会なので、飲む方はほどほど(ほんとですよ)・・しっかり食べて、しゃべって、笑って・・・とても賑やかな女子会でした~。

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夫の田舎で渋柿を購入。
昨年は、江戸柿で、かなり大きめ、今年は小ぶりです。

昨夜、皮を剥きました。
1つずつロープに挟み込んでから、さっと熱湯につけ、今朝からは風に当てています。
熱湯につけるという方法は、柿を買ったお店で教えてくれたもので、昨年からはその方法で干し柿を作っています。
きれいにできたら、お鏡さんにも使いたい・・・

おいしくできるとよいのですが・・・。

発表会後の初レッスンでした。

モイーズ No9
四分音符80~100、できるだけテンポアップ。

ケーラ2巻 No3
これは○。よくなったと褒めてもらいました~。おおっ!
(これが、ほんまもんで、これからもこんな吹き方ができたらうれしいんだけれど・・・。高音から低音への跳躍をもっと安定させなければ・・・)

テレマンNo4 2楽章
中音を注意して吹くように言われ、合わせてもらいました。
1番フルートを私、2番フルートは先生。
けっこういい感じで吹けたように思いました。
中音を注意して吹くことで音が柔らかくなって、1番、2番の音色がそろう。違和感が無くなるんですね・・・。
次回は、トリルも入れて。

かざらぬ告白
ここでも、やっぱり中音がポイント。
先生に、<これくらいの曲なら、さっと歌って吹けるようにしておきたい。そうすればもう少し難しい曲を吹くとき、難しい部分だけに集中できるから・・・。>と言われました。

注意して吹かなければならないことがらが、今なら、ある程度は分かります。今回の曲もそうでした。それほど難しくない曲だからこそ、分かったら実際にそのように吹かなければだめなわけで・・・出来たりできなかったりではだめ。いつまでも同じところをウロウロではあかん!
前に、進まなければ!!
次回仕上げして、今年の最終レッスンで「ロマンス」に取り掛かります。

インフルエンザの予防接種をしてもらってきました。

今年から晴れて?高齢者の仲間入りで、接種費用は1000円!夫と二人分で2000円で済みます。
昨年までは、二人で6000円。浮いたお金で、1回くらいならコンサートに行けそう~。 
問診票を書いて、熱を測り、念のために血圧もチェック。
OKが出、腕をまくってちくっ!
「チク、ばんがるっ!」唇を結んで決意を語ってくれた二号クン、三号クンをちらっと思い出しました。

最近、ノロウイルスが流行っているとか。
先日、夕飯を食べに来ていた一号ちゃんがお腹が痛いとご飯も食べずに帰ってしまって・・昨年、孫三人が交代でロタウイルスに罹りてんやわんやした日々を思い出してしまいました。
幸い、ノロでもロタでもなく、次の日は朝ご飯をしっかり食べて元気に幼稚園の「お餅つき」にでかけて行ったようです。

私たちは病気でも耐えられるけれど、病気に罹ると、孫三人の世話ができなくなるしうつしても大変、田舎の母の介護にも行けなくなってしまいます。聞くところによると今年は夏ごろからノロウイルスが流行り始めていたとか・・・。

手洗い・うがい・時にはマスク、できることはちゃんとして、きっちり予防しなくては・・

友人のフルート初レッスンに付き添っていきました。
教えてくださるのは、私がアンサンブルの指導をしてもらっているM先生。

アンサンブルのメンバーにも、M先生の個人レッスンを受けていらっしゃる方がおられて、レッスンの様子はちらちら伺っていました。
先生の個人レッスンがどんなふうに行われるのか、実際にちょっと覗いてみたいとずっと思っていました。
私の紹介で友人のレッスンの話がまとまってから、公開レッスンではないけれど、聴講(野次馬根性?)させてもらうのをずっと楽しみにしていました。

最初は、ティッシュを吹くことからスタート。
ティッシュを細長くちぎって、顔の前にたらし、吹く。唇を加減してティッシュの上から下へ、下から上、息が当たるポイントを移動させて吹く。
その息のまま頭部管を口元に当てて吹く。(最初は、体のどこにも力を入れない。空気の渦を作って空気を振動させるイメージ。音が当たるようになったら、ごくわずか頭部管を回してよく響くところを探す・・・)
歌は体が楽器だけれど、フルートを吹くとき、体は共鳴箱・・・音程はフルートが作ってくれるのである意味楽、フルートに任せておけばよい・・・とか。約1時間余りのレッスンでした。

聴いているうちに、自分の吹き方を、その場でもう一度基本から点検しなおしてみたいような気分になりました。

私が、個人レッスンで現在の先生にお世話になり始めたのは、フルートを初めて1年くらいたってから。
最初はグループレッスンでスタートしているので、最初の手ほどきはあっさりしたものでした。

フルート入門には、いろいろな方法があるのでしょうが、M先生のレッスンにはぐいぐい引き込まれました。
フルートの手ほどきを、あんな形でしてもらえた友人がちょっとうらやましかったです・・・

レッスンの日、発表会疲れか、前日、二週間ぶりに泳いだせいか、体調はいまいち。
レッスンは無理でも取り合えず、恒例の反省会だけでもと、先生宅に行きました。


「良かった点、悪かった点は?」と、先生からいつものように問いかけがあって、二、三日前にブログに書いたようなことをお話ししました。
先生からは、
唇が震えたけれど、音がよかったこと。中音の出し方がよくなって、やっとトンネルから抜け出せた。(何年かかったことか・・・長かった~後戻りしないように頑張らねば!)
途中、(部分的にだけれど)その震えを自分でコントロールできたこと。
音楽的にみれば、進歩がみられて、先につながる失敗といえる。
というようなお話がありました。(あ、ありがとうございます・・・

今後。
モイーズ・・・No9から。
ケーラー二巻・・・やりかけている復習の続きを終わらせてから、続きのNo8をやる。
テレマン・・・カノン風ソナタNO4の2楽章から再スタート。
曲については、発表会で比較的取り組みやすい曲をし、私には難しいけれどなんとか手が届きそうな、フルート人生でやってみたいいくつかの曲をレッスンしてもらうことになりました。12月はレッスン回数が少ないので先生お薦めの、トーメ「かざらぬ告白」、そして1月からは憧れの曲の一つサン=サーンス「ロマンス」をレッスンしていただけることになりました。


先のこと、年齢のことは置いといて、とりあえず進んでみようと思っています。

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