タダ券をもらったので、ローランドのオルガン演奏を聴きに行ってきました。
エレクトーンを、ほんの少し、入門編あたりをかじったことがあったけど、今の楽器があれほどの演奏ができるようになっているなんて全く知りませんでした。

クラシックの有名な「トッカータとフーガ」から、「シェルブールの雨傘」とかのポピュラーな曲まで、違うタイプのオルガンを使って、表情たっぷりの演奏で楽しめました。電子オルガン?の機能がどれほどあるのかわからないけれど、機能を駆使して、という表現が当たるのでしょうね、オルガンの魅力が十分に出ているように思いました・・・。
コンクールで入賞した、小学生、高校生、大人、三人の方の素晴らしい演奏も披露されました。



会場は、舞台正面のパイプオルガンで有名なIホール。
このオルガンの演奏会の会場としては、どうなんでしょうね?
そこで、クラシックの生音をたくさん聴いてきた私としては、場所の選定にちょっと違和感が残りました・・・


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昨日は、苦笑で終われそうだと思っていたのに、寝る前に聴いたICレコーダーの音がいけなかった!
興奮していたのと、悔しさとで、眠りにくい一晩でした。
眠りづらいままいろいろ考えていました。

先生には中音の吹きすぎをずっと言われていました。
唇を締めすぎず、息の量・圧力はたっぷりと、息のスピードで吹くのではなく、お腹の支えで吹く。息子曰く、「温かい息」です。
これが、つかめてきました。例えば「ノクターン」の出だし、シソ~ファソファ~ミ、最初のシは特に大切なのですが、この吹き方で吹くことができると、音が軽くなって音楽が流れるのです。曲全体を通して出来ればいうことはないのですが、無造作に吹いてしまうところがまだまだあって今後の課題です。けれど、音楽が軽くなることを実感できたことは何よりの収穫。
自分勝手にそう思っているだけかもしれないけれど、少し音が変わった様な気もしています。
先生に言われ続けてきたことが、今になってやっとわかってきた~。(遅すぎ!)


アンサンブルレッスンではいつも、フレーズの作り方がレッスンのポイントになります。
この間の土曜日にもこんな話が・・・
アーティキュレーションは、単にタンギングとスラーのことではない。つなぐという意味。どう連結するか、フレーズをどう作るかということにつながる。そう意識してアーティキュレーションを押さえて吹くことが大切と。
アウフタクト、表裏の意識・・・いろいろ教わりました。
「ノクターン」をどう歌うかという部分で、アンサンブルで教えてもらったことも参考にして、自分なりに作っていけたというか。。。本当は譜読みでこれができないといけないのでしょうが・・・ほんの少しだけ、やっとです。(恥)


4月から始めたコーラスで、毎回、腹式のトレーニングがあります。
8拍、16拍。最近ではアタックも入れて。
そのあと、そのお腹を使って発声練習。終わるころには、結構お腹にくる感じになります。
けど、そのトレーニングがフルートの音出しに役立っている感じがしているのです。
お腹の支えが、ましになってきた?
ぶれないまっすぐな音が出せたり、口元に頼らない音につながっているとでもいうのでしょうかね。


やっぱり、お先真っ暗ではない・・・まだやることが残っている・・・
改めてそう思います。
先はどうなるかわからないけれど、あきらめず続けてみるつもりです


あ、そうそう!
忘れてたけど、自称サブインストラクターさん!
音楽のことから家事代行までいろいろありがとう~。今後ともよろしく~。



先ほど、二号クンと三号クンが幼稚園の制服の採寸に出かけたようです。
あのおちびさんたちがねぇ~、笑ってしまいそうです。

今年もやっぱりあがりました。
最初けっこういい感じで滑り出したと思ったのですが、途中から唇が震えて・・・
出演前、舞台袖で、スカートのファスナーが開いたままなのがわかって大笑いし、少しリラックスできたと思ったのですがそれでもダメでした。
それでもまあなんとか吹ききることはできました。指と体が覚えていて最後までたどりついた、回数を吹いたから勝手に体が反応したということなのでしょうかね・・・・
昨年に比べたら、苦笑いですんだだけでもましでした。

先生には、「いい音で吹けてた」と言われました。詳しいことは次回のレッスンになると思います。

夫は、最初「ええ出だしや」と涙が出そうになったらしいのですが、途中から泣いている場合ではないと座りなおしたそうです。夕食の時に言ってました。「やっぱりハート、それときちんとしたお腹の支えをもっと作って行くことかな。けど、昨年みたいな状態につき合わされんですんで、まあヤレヤレかも~」一日つき合わされ、酔いも回って少々お疲れのようでした・・・

失敗はしたけれど、頑張ったら何とかなって前に進める?、そんなわずかな希望も持てそうな今日の結果でした・・・。

月曜日、孫たちとお弁当をもって動物園へ、火曜日は用事で外出、水曜日は一号ちゃんの5歳の誕生日祝いのお食事会。そして今日は午前中アンサンブル、午後、最後のレッスン。

忙しい1週間だったけれど、「10回以上通して吹く」という目標は今週もなんとかクリアできた。


発表会の曲に取り組み始めたのはいささか遅かったが、この間、全く飽きることがなかったし、今までのように嫌いになってくるというようなこともなかった。もっとこんな風に吹いたほうがいいかも・・・と、新しい気付きが最後まであったりしてけっこう面白かった。うまくいかないところを自分なりに修正もできた。


できることは精一杯やったと思う。
これで失敗したら、もう仕方がない。
仮に本番で失敗しても、今回は練習を通して、ほんの少しだけど前に進めた実感がある。



明日、それでもなんとか落ち着いて吹けたら嬉しいのだけれど・・・




いつものようにまず、一通り通して吹いた。

家で吹いて、自分なりにまあまあだと思った時と比べると70%くらいかな。
息のスピードで吹いてしまって音がよくない箇所、フレーズの終わりの処理、歌い方の拙さ、重心が下がりきらないところ・・・いろいろ気になるところがやっぱりでてきてしまう。

先生からも中音の吹き過ぎを指摘された。
その他、間の取り方、カデンツの表現・・・細かい注意がいろいろあった。
4・4・5連符、4・6連符で躓くことが多いのは指のややこしさもあるけれど、伴奏に合わせようと考えてしまうところにも原因があることが分かった。私はピアノに合わせようと吹いているけれど先生もフルートを待っていてくださるみたいで、結果、お互いに聴きあって崩れてしまうらしい。

「以前は、ピアノ伴奏で引っ張ったりしたけれど、もう自分なりの表現をしてきているのでピアノはそれについていく。思うようにふけばいい。」先生はそんな風にも言ってくださった。


来週は、発表会前の最後のレッスン。
今できる自分なりの演奏が、普段の練習でいつでもできるようにしたい。
残り1週間、悔いが残らないように精一杯吹こう。

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娘が毛糸を探して欲しいというので、棚を整理していたら出てきました。
編みかけのセーター。
このバイアス編みのセーター、亡くなった母が、昔、習ってきて教えてくれたものです。当時はこの編み方が結構流行っていました。もう、30年くらいになるかしらん?私も、未だ若かったなあ~。

編み物は得意ではなかったけれど、一枚はなんとか編み上げた記憶があります。グリーン系でした。もうどこかへいってしまって手元にはありません。

バイアス編みは、首周りから輪に編み進めます。
身ごろは、すそのゴム編みを残すだけになっていて、あと、袖を編めば完成するはず・・・。
毛糸は、モヘヤが混じったもので手触りがなかなかいい。けど、柄がね~・・・う~ん、ちょっと無理かも・・・、普段着としてなら着られる?

編み方は、ノートに書いていて、そのノートも本棚の奥の方からみつかりました。
裾は、続きのゴム編みをすればよさそう。
袖は、目を拾ってこのまま編み進め、袖口で段消しをして、まっすぐにし、ゴム編みをするんだった・・・?

ちょっとややこしそう・・・。
でもまあ、ノートをじっくり読めばできるかもしれん?

ほどいてしまうか、それともこのまま編んで完成させるか、目下、迷い中です。

日曜日の午後、町内の自治会館でジャズライブがありました。
ベース、サックス持ち替えでクラリネット、そしてピアノ。
アマチュアのバンドでしたが、ヴォーカルも加わってライブハウス顔負けの素敵な音楽を聴かせてくれました。
ジャズはあまり詳しくないのですが、ビートルズナンバーもありました。守屋純子さんの曲は初めてでしたがいい感じでした。そしてアンコール曲の「枯葉」、おしゃれな感じで一番好きでしたね~。
(フルートも入ってたらもっとよかったのに~。残念!)

バンドが使っていたピアノは会館備え付けの物。
いささかレトロな音色でした。ピアニストさん、弾きにくかったかもしれません。

このピアノは、十数年前に、コーラスサークルで使うからと中古のを購入してもらっていました。
コーラスサークルは、事情があってなくなってしまいましたが、ピアノは折に触れて使われていたようです。
子供会主催のクリスマス会で、フルート+ピアノ演奏という形で使われたこともありました。

伝え聞くところによると、町内には音楽の専門家がけっこういらっしゃるとか。
音響とか、環境が整っていない自治会館ですが、町内の方を含むメンバーの、木五の演奏会が開かれたこともありましたね~。

普段着のままで音楽が聴けるのはうれしいことです。


「先週のレッスンの時の吹き方が今までで一番良いとすると、今日の吹き方は発表会本番状態ですね。」
最初、とりあえず通し終わって、先生にそう言われました。

家を出る前の音出しの時からあまりいい状態ではなくて・・・持ち直すことがないままレッスンになってしまい、けっきょく最後までその状態を変えることができませんでした・・・。
「それでも、それなりにまとめている・・・」
まあ、そう言ってもらえたのが救いかも?

どうも、レッスンのある週末の金曜日は疲れがたまる日みたいです。

何しろ、その前日の木曜日がきつい~。

朝から、フルート吹いて、プールへ。この間は3回抜けて久しぶりのスイミングだったので、1050mだったにもかかわらず、ついていくのがやっとでした。
私のレッスンの後は、一号ちゃんのプール。ギャラリーで終わるまで待って連れて帰り、夕方までお相手。
家でじいちゃんと留守番していた二号クン、三号クンも一緒になってお医者さんごっこ。

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そのあと娘宅まで送り、お風呂当番。
それがすんだら、八時半までコーラスの練習。

非常に充実した一日でいいんだけどね・・・寄る年波には勝てず・・・疲れて・・・
先週は、プールの休館日で、木曜日にゆっくり練習できた~。

気持ちを立て直して、あとひと踏ん張りがんばろっ。

病院で血液検査の結果を見せてもらいました。
一応高齢者の部類に入るので、半年に1回くらいは検査しておいた方が良い、かかりつけのお医者さんに言われて9月に検査していました。(インフルエンザの予防注射料金も今年から割安になります。
採血の時、結果で気になることがあったら電話するとおっしゃっていて、結局かかってこなかったので何もなかったのだろうなと思っていました。

検査結果票を見ながら、40ぐらいの項目について先生が説明してくださいました。
中で、総コレステロールが10ポイントほど高かったけれど、悪玉コレステロールが基準値内なので、気にしなくていいetc.・・・。まとめていえば気にするようなことは何もなかったということで・・・

今まで通り、食べて、飲んで、泳いで、時々は歩いて・・・
発表会に向けて心置きなく練習出来そうです。

~フルートの楽しみ~    ムラマツリサイタルホール
      フルート;水越典子さん
      ピアノ;砂原 悟さん

五つの抒情詩   高田 信一
ネクテールの歌  Ch.ケクラン
ソナタ第一番   B.マルティヌー

ソナタ        F.プーランク
アリア作品48-1  E.v.ドホナニー
2つの最後の詩   E.ブロッホ


早い目に着いて、ホール近くのコーヒーショップでお茶するつもりでいました。
十分余裕を持って出かけたのに、途中の駅で人身事故があったとか。電車が動かなくなって急遽回り道。。。
大急ぎで行ったけど着いたのは、開演2分前でした

我々が生まれる前後からの曲を集めたプログラムで、よく知っていたのはプーランクのソナタぐらいでした。
プーランクのソナタは大好きな曲の一つ。聴けてよかったです。
「五つの抒情詩」も初めて聴く曲、優しい気持ちになれるようでいいなとおもいました。

現代曲はやはりようわからん感じ、ちょっと苦手な分野です。
けど、音色がきれい~。
それに音の色がさまざまで、音楽のいろいろな表情が伝わってくる感じがしました。
(「ノクターン」の途中でも少しだけ色を変えて吹きたいところがあるけれど、なかなか思うようにはかえられへん・・・)


夕食は、一緒に行った夫とホテルのバイキングへ。
いつもの居酒屋とは違った感じ、こんなんもいいなあ。
リサイタルのこと、フルートのこと、チェロのこと・・・飲んで食べて、ようしゃべりました。
ふっと気づいたら、我々のほかはもうみんな帰っていて・・・最後の客でした!!



昨日朝の新聞に、その人身事故の記事が出ていました。
自ら命を絶ってしまわれたのは60代の男性だったとか・・・身につまされる辛い記事でした。

モイーズ
No9とバリエーション1、○。バリエーション2はややこしいので、発表会後にすることになりました。

ケーラー NO3
こちらも一応○。丸だけれど、さらに言うなら・・といくつかアドバイスがありました。

ノクターン
先生のピアノ伴奏で通しました。
自分で満足のいかないところがあちこちありましたが、それでもなんとか最後まで崩れることなく通せました。低レベルだけれど、でも、やっとできた~~。ささやかな達成感とでもいうか・・・ブレス位置も守れたし、音色もそれなりに保てた?
少し不安を取り除くことができました。

次の課題は・・・先生からはさらに指摘がありました。
中音のド・レ・ミの音がよくなってくると、今まで目立たなかったシの音、ド♯が目立つので直すように言われました。みんなよくない音ならそれなりに目立たずに済むけれど、よくなってくると目立ってしまうという、非常に低レベルの話です。(恥)
曲の終わりに向かう箇所でもいくつか注意を受けました。


発表会まであと3週間ほど。
気分もようやく前向きになれました。
頑張らねば・・・。

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玉葱の苗100本を植えつけました。
買ってきたばかりの苗です。

先日、ホームセンターに苗の入荷予定を問い合わせていました。
朝一番に行ったのに、玉葱の苗の周りには人だかりが。。。。。
玉葱はそれほど手がかからないこともあってか、ここ数年買う人が増えています。
天候不順で苗が育ちにくかった年は手に入れるのに苦労したこともありました。
このあたりでは淡路の玉葱苗が多いみたいです。
100本ずつを束にし、紙にくるんで積んでありました。
根が乾いていないのを選んで買ってきました。

野菜用の大きなプランターに11本ずつ、丁寧に植えつけました。

種まきし、生育中の苗はもう少し大きくなるのを待って、地植えする予定です。

後は、雑草を抜き、追肥するのみ。日が当たりさえすれば、来年5月下旬には大きく膨らんでくれるはずです。水もそれほど必要としません。

お日様、よろしく~。

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