7月のアンサンブルレッスンからもう数日が過ぎた・・・。
勉強になることをいっぱい聞いたはずなのに、もう記憶があいまいになりかかっていて・・・・

印象に残ったことを少し記録しておきます。

レッスンは、
TELEMANN:Six Canonic Sonatas 3の全楽章
第一楽章
まず、リズムの勉強。
足で4分の4のリズム、手で16分音符、そして声で楽譜通りを歌ってみた。
16分音符を常に意識して吹くと1・2パートが合わせやすくなるし、8分音符、4分音符にもスッと入れるということらしい。老化が進んでいるおばさんにはなかなかしんどい技で・・・。

それから合わせ。この間は、1パートは2人、2パートは3人。
なんとか頑張ったけれど・・
「最後まで通せたけれど、相手の音聞けてへんし、音程も何もかもぐっちゃグッチャやね~。」先生に笑われてしまった。

第二楽章 8分の六
1小節目の「ラミファレード」は「ラ・ミファレード」・・と、少しだけ間が開く感じで吹くこと。(音楽の感じが変わるなあ~!) 
1パート、2パートのカノン。大雑把にいえば音が高い方が主役。それを意識しながら吹くこと。(なんか面白い感じになる~)

先生が一緒に吹いてくださって、それを聴きながら吹いていると自分の吹き方まで変わってくる感じがした。耳から入ってくる先生のフルートと身体全体の感じから、伝わってくるものがたく~さんあった・・・

第三楽章に入るころにはもう終了時間。
途切れたり、落ちたりしながらなんとか最後まで到達・・・ふぅ~。

あっという間の1時間半!


次回もTELEMANN。
トリルも入れて仕上げる予定。


トリルは苦手・・しっかり練習しておきたい。



帰宅途中、思いついて楽譜屋さんへ。
トリオの楽譜を物色。
フルート・チェロ・ピアノのトリオの楽譜はなかったけれど、フルートの代わりにバイオリンが入るトリオの楽譜があった。バイオリンなら音域によってはフルートでもOKやん?
家に時々来るピアニストにピアノを頼んで、夫と三重奏でもしてみるかい?

カタログで、好きな曲の入っているほうを無謀にも注文した。
1週間くらいで届くらしい。
ピアノはすぐにでも演奏OKだと思うけれど、フルートとチェロが問題やと思う。合わせられるところまでいける???????・・・たぶん、お蔵入りやろうなあ・・・・。

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モイーズ No7変奏1
80の速さでちょっと乗り切れない感じだった。
タブルタンギングというか、トートコー・トートコーで吹くとよいらしい。口の中がもつれそう~

ケーラーNo7
吹きにくいところをどう攻略するか、いくつかのポイントを教えてもらった。
8月の二週目がお休みなので、来週仕上げると言われた。
アーティキュレーションには全く手をつけていないのに?
1回目なので、とにかくフレーズの流れを作って吹けたらそれでよいらしい。残りは、2回目でやるのだそうだ・・・ムム!

Telemann No4 1楽章
トリルが相変わらずへたくそ~。トリルを入れると音楽が止まってしまう。これも来週に。

青春の輝き
きれいな音で吹いているけれどね・・・でも、それだけでは。。。

相変わらずのりが悪いことを言われた。
数えて吹いてしまっているところに原因があるらしい。
アドリブに近い演奏を楽譜に仕上げているものなので、(楽譜に忠実でなくてよい)くらいの感じで吹いたほうが音楽が流れる。
裏拍でリズムを取って吹くようにするともっと音楽が違って来るはず。所々にある4分の2拍子の効果。そこはリズムの取り方を表拍に。
そう言われて全体を聞くと曲がさらによくわかる感じになった。

次の1週間、がんばらねば・・・けど、暑い~。やる気が消えてしまいそ~。

昨日のメニュー

チョイス25×8
キック25・チョイス50を4セット
25×4(40秒持ち)・50×2(1分30秒)・100×1(3分30秒)・50×2(1分40秒)・25×4(50秒)
チョイス50×5(1分30秒)

           計1250m

入った時、冷たく感じないくらいの水温だと、泳いでいるうちにぬるく、重く感じるようになる。
最初、体がきゅっと縮こまるくらいの冷たさの方が気分よく泳げるし、疲れにくい。

昨日も、泳いでいるうちに、頬がほてり始め、水がまとわりついてしんどかった。
このところずっとそんな感じの水温。
水温が高いので控えめのメニューだったらしいけれど、でも、1250mはけっこうな距離。

プールの我々にも<氷柱のプレゼント!>が欲しいくらいだった。。。

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朝、水やりをしていてフェンスの外側にぶら下がっているのを見つけた。
手前にピーマンが茂っていて、上にはゴーヤ、葉っぱの陰に隠れていて全く気付かなかった!

「小玉スイカなら、フェンスに這わせても作れるよ~」
春、野菜の苗を買いに行ったとき、同じく苗を選んでいたおばさんが教えてくれた。・・・うまくできたら、スイカの好きな孫が喜ぶ・・・・試しに買ってみた。

夏野菜は例年いろいろ作っているけれどスイカは初めて。
でも、本当にできるん?半信半疑で肥料を入れ、植えた。

最初、アブラムシがついて困った。ツルが伸び始めるとフェンスに這わせた。そのうち雄花が咲き始めて・・・でも、雌花はほとんどない。
雌花を見つけたら人工授粉してやるしかないな、そう思って毎日見てたのに・・・気付かなかった・・・。

フェンスの下は、一段下がったところに建てられた裏のうちの庭。
段差が相当ある。落ちたら大変なので、ネットをかけて紐でつるしておいた。

何時頃収穫したらいいんやろ?カラスにつつかれたら元も子もないし・・・
とりあえず、大きなネットで覆っておくつもり。

おいしいスイカだったらいいのに・・・楽しみ!

「誕生日プレゼント、何がいい?」と娘に聞いたら、
「一日、暇が欲しい」という返事でした。
それで、夕食付の一日をプレゼントする予定を立てていたのですが、当日、2号クンが不調で延期。
今日やっとそれが実現しました。

じいちゃんと、家から車で30分ほどのところにある大きな児童館に行く計画を立てました。
幼稚園が夏休みの1号ちゃんは、ママとお出かけする方を選択。
1号ちゃんへのご褒美も兼ねることになったようです。
ママと弟2人の4人で出かけるとき、1号ちゃんはママを手助けして弟達の見守り係になっているのだとか。たまには、ママと二人だけでお出かけするのもいいし・・・

朝から、お弁当を準備。
これは、2号クン、3号クン用です。
IMG_1049.jpg

10時過ぎに出発しました。
<午前中ゆっくり遊び、お弁当を食べ、それから帰ったら帰りの車はちょうどお昼寝タイムになるはず>でした・・・。
なのに、もうすぐ児童館というところまで来て、二人ともお昼寝・・・(あとで聞いたところによると、今日は二人とも早起きで、「マダ?マダ?」と、ずっと待っていたのだそうです。)

予定外の午前中のお昼寝で、児童館に入ったのは約1時間遅れでした。

それから、遊具でいっぱい遊んで、お弁当を食べ、また遊んで、・・・帰宅したのは4時前。

しばらくして、1号ちゃん達も帰宅。

夕食時は、それぞれの1日の報告会でした。
1号ちゃんはママと梅田をあちこち歩き回ったのだそうです。
買ってもらったものを見せてくれて、「梅田にまた行きたい」と言っていました。
「じいちゃん・バアチャンにお願いせんと・・・みんなで行くのはやっぱり無理があるしねぇ」と娘・・・オイオイ

何やかやと、ハードな一日でした。
お風呂の前に恒例の体重測定。結果は昨日より-0.2キロ!
あれだけ汗を流したのに?
これでは、じいちゃんと<お疲れさん~>の乾杯をしたら、すぐに取り戻せてしまいそうです。

家で、時間がなくて大慌てで練習していたら汗が・・・
拙い!口元が滑る。。。。
先生のお宅のレッスン室はエアコンを効かせてくださっているけれど、冷や汗でさらに困ったことになるかも。。。急遽、滑り止めの切手を貼って出かけた。


ケーラー №7
最後まで聞いてもらった。
以前に比べたら、大崩しなくなった・・・先生はそう言ってくださったけれど、後半になるとやっぱり崩れる。

ブレスが浅くなるし、
吹き過ぎたり、口元がしまったり、支えが不足したり・・・と、いろいろでとにかく音が悪くなる。
集中力も途切れてくる。

2ページを吹ききらないと。。。
今週の練習もまだ、スラーのままで。


Telemann
やはり、後半がきれいに合わせられない。
リズムも数え方も間違ってはいないけれど、強拍・弱拍の感じ方がおかしいところがあって音楽が合わないのだと言われた。
来週は、トリルもきちんと入れて吹く。

青春の輝き
最初の入りは、ちょっとよくなってきたみたい。
最後までを、曲として吹き込んでくること。

バタフライを、右手だけで泳ぐ片手バタフライで泳ぎ初めてもう4年になります。
左の五十肩を患い、肩が治った後も双子の世話でずっと腰痛が続いていたからです。
それまでは、下手でしたが25mのバタフライを普通に泳いでいました。

腰痛が気にならなくなってからも、あまりのブランクで、ちゃんとしたバタフライを泳ぐ自信がなくて、コーチの指示でバタフライを泳ぐときも相変わらず片手バタフライをやっていました。
けど最近、このままではあかんと思うようになりました。
コーチがしきりに「最終目標は、200m個人メドレーを泳ぐこと」を口にするからです。

最近のメニューの中の、50m×4のチョイス。
私は50mを、クロール・バック・平・クロールで泳いでいたけれど、もうすでに個人メドレー順の4種目で泳ぐ凄いメンバーも数人いました。
いつまでも片手バタフライでごまかしてられへん!
<200m個人メドレーを、泳げるもんなら泳いでみたい。>
<みんな頑張るんなら、私も~!>
ちょっと火がつきました~。

それから、<ちゃんとしたバタフライ>にチャレンジ。
けど、思うように泳げない。。。。「えっ、どうするんやった?」という感じで・・・数回手を回すともう息が上がって、25mプールの半分が精一杯。よく言う、“体が覚えている”というわけにはいきませんでした。

うまくいかないので、泳ぎの合間に、コーチにコツを聞いたりしました。
でも、相変わらず途中で沈没。

でも、先週、やっとバタフライで25m泳ぐことができました。
フォームはきっとバッラバッラだったと思います。でも、何とか行けた~。
さらに今日のレッスンでは、ちょっとましに泳げたような気がしました。

コーチが、先週からのレッスンのメニューの中にさりげなく呼吸なしのバタフライを入れたり、バタフライの手の練習を加えたりしてくれたおかげだと思います。
(呼吸の時、顔をあげすぎない、むしろ下向きに)(腕は、クロールと同じく胸の下でひし形を作る感じ)
そんな説明を聞いて、忘れていたことを思い出し、体も動くようになってきたのだと思います。
今のコーチは、以前から誰にでもさりげない気配りを見せてくれる方でした。
体調がいまいちでスピードに乗って泳げない人がいると、前を歩いて水の流れを作り、泳ぎやすくしてくれたりします。

おかげで、今は、25mを何とか泳げるようになりました。でも、50mバタフライができるようになるのはいつのことやら・・・。
当面は、100mの個人メドレーが私の目標です。
今の段階で200mのメドレーなんて考えただけでため息が出そう~。
でもまあ、夢は夢。一応キープしておくことにします・・・。

モイーズ №7
テンポ60、80・・・120
<テンポが速くなっても同じ音色で吹く>
これがなかなか難しい~。テンポが上がると息のスピードも上がりやすくて・・・要は息の密度。
でも、何とかOKをもらった。

ケーラー №7の一回目。
♯2つの部分高音から中音に下がっても音色を保つのが難しい。
高音が続いて低音へ移るところ、3C♯→1E♯ではお腹の支えが相当必要。3C♯で口元をもっと柔らかくすると1E♯が良い音で出せるそうだ。
♯1からの8分の3のフレーズの流れは作れていたみたい~
もっと吹き込まないとネ・・・

Telemann №4 1楽章
縦の線がずれるところがあるらしい。特に16分音符のところ。
かといって、先生の音を聴いてしまうとだんだん遅くなるし、音楽が止まってしまうのだそうで。これももう一度・・・

青春の輝き
昨日は、最初のドレミラ~ ソラシミ~の部分をどう吹くかだけで終わってしまった。
曲のはじめを、良い音でしっとりと美しく始めたいけど、難しい~。深い音が出せない~。
何度も吹いていると、たまにはいい音が出るけれど、全部をいい音では吹けなくて、つながらない・・・。
もう少し、何とかしたいなぁ~。



夕方、1号ちゃんは幼稚園の夕涼み会へ。
我々はいつも通りベビーシッター。
2号クン3号クンをお風呂に入れ、夕食を食べさせ、それから本を読んだり、遊んだり。。。。

最近、二人ともかなりしっかり自分で食べられるようになっていて、以前ほど手をかしてやらなくてもよくなっていました。一生懸命もぐもぐしていた二人でしたが、「ゴハン、あ~んチテ」突然、2号くんに頼まれた3号クンがご飯を口に入れてあげるシーンを目撃。二人ともにこにこ顔でした~。
それを目撃したのは私だけ!じいちゃんはたまたま席を離れていて・・・じいちゃんもみたかったって!


そして今日、娘一家は、孫たちの曽祖母宅へ。
花火大会があるとかで、張り切ってお出かけ。帰宅は多分、月曜日。

今日こそは、ちょっとゆっくり練習できるかな。

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冬、台所で芽を出したジャガイモ二個を野菜用プランターに埋め込んでいました。
葉が育ち、花が咲き、その葉が枯れてから掘り起こしてみました。
収穫量はそこそこ!レンジでチンして、塩やバターでいただきました。


こちらは、この夏、初めての収穫したなすび。
なすびは例年植えつけるのですが、無農薬だとどうしても虫にやられてしまいます。敵はテントウムシによく似た虫、葉に卵を産むみたいです。
今年は、ネットで囲ってやりました。
おかげで葉っぱがきれい~。花もついていて、これからが楽しみです。
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甘長とうがらし、ピーマン、それにきゅうりも次々に大きくなって・・・おすそ分けできるほどに。
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歯の定期検診に行ってきました。
虫歯なし
歯周ポケットも正常
歯石の除去、着色部分をきれいにし、それから全体を磨いてもらって終了。
デンタルフロスがきちんとできていると褒めてもらいました。
次回の点検は、6か月後。

午後、窓の防音工事が終了したばかりの部屋で、友人とアンサンブルをしました。
彼女とするのは今回が初めてですが、以前も、何度か自宅でアンサンブルをしたことがありました。
アンサンブル、毎日の練習、いつも音の漏れがずっと気になっていて・・・。

気兼ねすることなく音が出せるようになってよかった~。アンサンブルはやっぱりおもしろ~い。
もっと早くに工事しておけばよかったなあ~、シミジミそう思いました。

夜、<防音工事の完成、初アンサンブルを祝って>夫と乾杯!
なんだかんだとささいな理由をつけては乾杯してます。
休肝日を決めてたはずなんだけど。。。(苦笑)

枕を買いに行きました。
百貨店の、コンサルティングを受けられる工房に行きました。
以前も同じ店舗で買っていましたが、かなりへたっていたのに買い替えができていなくて、ずっと気になっていました。

まず、首のカーブを計測してもらい、それから、いろいろ合わせてみました。
私は柔らかめが好き。
羽根、ファイバー、ソフトファイバー、低反発パイプ、低反発ウレタン・・・。
感触を確かめ、あてたときの姿勢もチェック。仰向けで、横向けで。
素材によってあてた感じはずいぶん変わります。後頭部のでっぱりに強くあたってしまうとそこが気になって仕方がないので、やさしく支えてくれるものを選びました。
以前使っていたのは羽根枕、今回はファイバーのにしました。

夫も同じくいろいろ試して・・・以前と同じ低反発ウレタンが一番具合がいいと言います。新しいものは柔らかくても支えがしっかりしていて見るからに楽そう~。


体にあった枕を使うと本当に楽だけれど、耐用年数はせいぜい数年。
耐用年数が来てからは、タオルを入れたりして調節、メーカーさんのいう耐用年数をなんとか引き伸ばし使っていました。(苦笑)けど、その工夫にも限界があって・・・
数年で枕を買い替え?何だかもったいないような気がしてたけど、よく考えてみたら、時々行く整体の、ほぼ2回分で枕が購入できます。体のことを考えるといつも具合の良いものを使っていたいし・・・枕は消耗品と思った方がよさそうです。


私の枕は在庫があって、お持ち帰り~。夫の枕はお取り寄せになりました。
大きな紙袋を提げて帰りましたが、昨夜は古い枕で就寝。
新しい枕はしばらくお預け。
使用開始は二人分揃ってからにするつもりです・・・

モイーズは№7
出だしの低音で、吹きすぎで息の音が気になると言われた。中間部の中音、高音から戻った後半はよくなっているそうで。
<息のスピードを抑える。>

ケーラー№6
やっと合格。
師匠のM先生が仕事に復帰されてから№6をレッスンしてもらって、上がるのに二か月かかってしまった。
合格だけれど、今後に向けての課題も。。。。
<全体に音楽として流れて吹けるようになった。中音のC♯の音で崩れてそのあとの音が悪くなるという悪い癖が見られなくなった。中音から低音に動くところで息のスピードが落とせていないため音色が悪くなるという傾向がまだある。その点を直すこと。>

Telemann №4 一楽章
私が1パート、先生は2パートで合わせ。
3小節遅れて2パートが全く同じ旋律を吹く曲。
16分音符でずれて動くところも、同時に動くところもいい感じだったし、きらきらした感じの曲になった。けど、後半、急に重くなって音楽が止まってしまった。原因はもちろん私!指に気を取られて聴く余裕がないし、前半で注意できた中音の吹き方が無造作!・・・次回までには何とかしたい~。

青春の輝き
一応最後まで通した。
後半Eからの高音が何とも苦しい~~~。
「3F♯・3G♯・3A・3B・3G♯」ここは何度も練習していたがやっぱりきついまんま。
<楽器を替えたばかりで、この高音の連続はきついと思う。今日のレッスンの最初の、吹きすぎの原因になっているかもしれない。今は、低音を鳴らすことを重視したい。>
で、今回はオクターブさげて練習することになった。

<楽器がよく鳴るようになってきているので、この調子で>別れ際にそう言われた。

先日、某放送局で「かんでダイエット」というテーマでの放送がありました。
ご飯を食べるときによく噛んで食べるだけでダイエットができるというのです。

食事のお作法を守る、つまり、食べ物を口に入れたらお箸を一度おいてよく噛んで食べるだけでよいのだそうです。そうすることで、第一に満腹中枢が刺激され食事量を減らすことができるし、同時に、褐色脂肪細胞がよく働き、脂肪を燃焼させることができる、そういう説明でした。

乗せられやすい私達夫婦、さっそく始めました。
<いつも通り食べたいものを食べ、飲みたいものを飲んでも構わない。>そこが私たちにぴったり!

お箸置き置いて、一口食べる度に箸をおくお約束を実行。
同時に体重の増減の記録もつけていきました。

最初は、お箸をおくのが面倒で、つい、次から次へ食べそうになったりもしました。朝食がパンの時は難しかったし、昼食を麺類で済ませたときもつるつると食べてしまったり・・。完璧に実行できたわけではないけれど、でもまあ二人一緒に始めたおかげでなんとか続けられました。


一か月の結果がこちら。
IMG_1045.png

成果は、ごくわずかだけれど<あった>ということにしたいです。。。
よく言えば、体重の上がり下がりはあるけれど頂点が少しずつ下がってきたというか・・・

でも、目標体重にはまだ遠いので、もう少し続けてみるつもりでいます。

Concerto aーMoll Ⅲ楽章
出席者は4人、パートは3つ。余裕がなくて自分のパートを吹くので精一杯。
「う~ん、これは難しいですね。」先生もそうおっしゃって、結局、何回か繰り返したけれど、曲が見えてこないまま終わってしまった。

Telemann Six Canonic Sonatas Ⅰ楽章
ニ長調の音階練習、それから音階の階段、それをダブルタンギングで。
ダブルのコツも教わった。やはり、口元だけのダブルになりがち。指が難しくなるとさらに拙いことになる・・・

今回も、音符の並びをどうとらえて吹くかというところを詳しく教えてもらった。

これは経過音で、メロディーになる音はこちら、この音は、次の音のアウフタクトで・・・とか。

音符のそれぞれの役割とでもいうか、メロディーを作る音とそれをつなぐ音があって、それを意識して吹くのと意識しないまま吹くのとでは音楽が違うものなる。さらに、それが理解できてもそれを音につなげて吹くところがまた難しい。私が吹くとみな同じになってしまう。かといって、ただ単に音をへっこめただけではだめだし・・・
それから、そこにスラーが加わるとまた違ってくる。スラーの付け方は次回示してもらえることになった。

個人レッスンで偶然同じ曲をやっていた。同じ曲でも解釈の違いがあるのかしらん?スラーの付け方がどうも違うみたい。

Y先生のレッスンで、「もっと軽やかに~」と何度も言われた。
軽やかに吹けない原因は、この、音符の役割をとらえ、それを音に表わして吹くことができないことにあるのかなと思う。どの音も同じに吹いたら重くなるし、音楽が流れなくて当たり前?
それともう一つは、中音の吹き方の問題。(これは今、レッスンで師匠に集中的に言われている)
このステップは、何とかクリアしたい。 

頭部管が新しくなって初めてのレッスンだった。

<頭部管の買い替えはやはり、よかった。良い結果が出ている。でも、低音をもっと鳴るようにしたい。中音はもともとよく鳴るので、反対に吹きすぎに注意すること。もっと気を使って吹くように。ケーラー、テレマンどちらも、今は新しい課題に入るのは避けたい。>

この1週間で、ロングトーンだったり、タファ・ゴベでなら低音がかなり響くようになった。けれどエチュードでの低音が、いまいち響く音で吹けない。
この楽器で低音を鳴らす時の体の感覚を身に着けることが課題?

ということで、音を鳴らすことを中心に、同じ課題でもう一週練習してくることになった。

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