亡くなった母は洋裁が好きでした。
大学生のころまでは、縫ってもらった洋服を着ることもありました。
そのうち自分でもスカートを縫ったりしましたが・・・・。

その母が残したロックミシンを、私が貰いました。
もう20数年前のことです。
それから納戸にしまったまま、一度も使いませんでした。

糸の通し方などの使い方がよくわからなかったからです。
仕事が忙しくて洋裁をあまりしなかったということもあります。
どうしても必要なときは、普通のミシンのジグザグ縫いでごまかしていました。

最近、孫の簡単な衣類を作るようになって(目下、本を見て修行中)、ロックミシンのことを思い出しました。
それが、これです。
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縫い代の始末はロックミシンですれば簡単にできるはず!
でも、取扱い説明書はありません。
ネットで会社のHPを調べてみたけれど、ダウンロードできるようなものは見当たりませんでした。有料でなら送ってもらうことができるみたいです。
糸の通し方は本体に記してありました。
母が使っていたころのかすかな記憶を頼りにやってみると、動き始めて・・・縫い代をカットしながら、かがる工程がなんとかできました。


ロックミシンを使っての第一号作品がこちら。

一号ちゃんのための、<フリルつきショートパンツ>
スカートの中がショートパンツになっています。

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二号クン・三号クン用の<ショートパンツ>
こちらは、何かの残り布を使ったので、お揃いにはできませんでした。気は心で?パンツとポケットの組み合わせを関連付けてみました。

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三つ目のフリルつきショートパンツが出来上がった時、ピンポーン!
三人とママがやってきました。
さっそく試着。
ウエストのゴムがちょっと緩かったけれど、まあまあでした。・・・・

一号ちゃんからはさっそくワンピースの注文がありました。
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二号クン、三号クンが“幼稚園”に行き始めました。
本人たちは“幼稚園”に行っているつもりらしいのですが、実は就園前幼児のための教室です。

月に1~2回で、午前の2時間ほど。
小麦粘土、フープ、リトミック、はさみ、クレパス、運動会ごっこ・・・いっちょまえに、カリキュラムも決まっています。
「二号クン、三号クンも幼稚園にくるねん~」少し前から、一号ちゃんはとても楽しみにしていました。


先日の第一回目。
上靴用の小さいバレーシューズと水筒を提げて登園しました。
もちろんママもずっと一緒です。

児童館でも子育てサークルでもいつも一緒の二人、誰とでも平気で遊んでいたのですが、“幼稚園”ではいささか勝手が違ったようでした。
先生に名前を呼ばれ、前に出て行くところで緊張し、椅子に張り付いていたそうです。
しばらくしてから、やっと緊張もほぐれ動き出したのだとか・・。
「幼稚園の小さい組は楽しかったのかしらねえ~」とママ。


でも、次の日の朝、登園する一号ちゃんを車で送って行ったとき、
「ヨウチエンいく~!」と二人で騒いだそうです。

「お姉ちゃんは毎日行くけど、二号クンと三号クンが行くのは火曜日だけよ。」そんなこと言ってもわかるはずがないし・・・。「ヨウチエンいく~!」騒動はしばらく続きそうです。

<サンキョウのFTタイプの頭部管で、今持っているサンキョウのフルートに合うもの。>
そういう条件で探してもらっていた頭部管が二本、届きました。

楽器店のオーナーさんが、レッスンのある午後の試奏には立ち会えないからと午前中に届けてくださいました。
梱包のままレッスンへ、先生宅で箱を開けました。

今使っているRSタイプ、それから届けてもらったFTタイプ2本を、吹き比べました。

まず頭部管だけで。
それから、本体をつけて。
最初に私が吹き、次に先生にも吹いてみてもらいました。

RSタイプとFTタイプでは、やはり違いがありました。
以前、夫に付き添ってもらって、ある専門店に試奏に行ったとき感じた結果と同じでした。

さらに、同じFTタイプでも、1本目はまろやかで深みがある音、二本目はパ~ンと響いて明るい感じ、とこれまた見事に違いがでました。私が吹いてもわかりました。
同じFTタイプでこれほどの違いが出るとは思ってもみませんでした。

私が気にったのは、1本目。
先生も、そちらのほうが良いと言われて、決まり!

吹奏感の違いがあるので、同じタイプでも吹き比べたほうが良い、というのは楽器店のオーナーさんのアドバイスでした。マイ楽器にあう頭部管を発注するという面倒な段取りを気持ちよく進めてくださったオーナーさんにお礼を言わなければ・・・。


最後に先生からはこんな話が。
サンキョウの楽器はもともと華やかな音という特色があるけれど私の楽器ではそれがあまり感じられなかった。少しくすんだ音というか、音がこもる感じがしていた。今回の頭部管の買い替えで音が間違いなく変わるはず。二本の中から選ぶことができたのもよかった。最初は低音を鳴らすことに重点を置いて練習するとよい。


レッスンの残り時間で、低音の音出しをしました。
最初少し薄い音になっていましたが、アドバイスを受けながら吹いているうちに音が変わっていくのを実感!

頭部管だけとはいえ、自分の耳で楽器を選んだのは、今回が初めてです。最初のパール、そしてサンキョウ、どちらも音があまりわからないうちに買ってしまっていました。
いやあ~、本当にうれしいです!

夫が、仕事を辞め家にいる時間が増えました。
幸いなことに「濡れ落ち葉」ではありません。
仕事を辞めたらしようと思っていたことがた~くさんあったようで、いろいろ、いろいろやっていて部屋に居ることはほとんどありません。ベビーシッターは、体さえ空いていれば二つ返事で引き受けています。大工仕事や庭師もどきの仕事については日当を払わなければいけないかしらん?と思うこともあります。

当然チェロの練習時間も増えました。
午後、夫がチェロを練習し、そのあと私がフルートを吹いたりします。
今まで、夫の練習時間は短く、我が家からの騒音のほとんどが私のフルートであったのに、夫のチェロが加わってさらに、ご近所にご迷惑をおかけする事態に・・・。

もちろん、シャッター・窓・カーテンとできる対策は講じていました。
でも、この先、二人で合わせたり、ピアノと合わせたりというようなことも想定されます。

このままではあまりに申し訳ないので、防音工事をしてもらうことにしました。
といっても、大掛かりなことはとても出来そうにありません。
せめて気持ちだけでも・・・ということで窓を防音仕様にしてもらうことにしました。

今ある窓に、さらに二枚ガラスの窓を取りつけるというものです。
住宅会社の担当者の説明では、40デシベルは減らせるということでした。
それでも、音は壁や天井を伝わって逃げるし、Y社が宣伝している防音設備のようなわけにはいきませんが。でもまあ、何もしていない状態よりはましかと・・・。


防音工事が完成したらシャッターを下ろさずに練習できるかもしれません。
外が明るいのに、部屋を暗くし、電気をつけて練習・・・やっぱり不自然でしたねぇ。練習がうまくいかないときは、気分が暗くなってさらに落ち込んでしまったりして・・・。

実測→着工。三週間もすれば出来上がるそうです。

先日、いつもメンテナンス等をお願いしている楽器店にフルートを預けました。
この間から購入を検討している頭部管で、今の楽器に合うものを探してもらうためです
何本か選んで、その上でそれらの吹奏感を確かめ、その中から選ぶという方法を提案してもらっていました。

その後の練習は、初心者のころに使っていたパールでしました。
音が違うし、キーの感じも微妙に違って非常に吹きにくい。
うまくいけば昨日のレッスンの時、試奏させてもらって先生にも聞いていただく予定でいたのですが、結局、選定が間に合わなくて・・・。
レッスンもパールでした。。。。。

『初心者用の洋銀の楽器は鳴りやすい。無造作に、楽に吹いてしまうと、サンキョウに戻った時鳴らなくなってしまう。』先生からはそう注意されました。

ケーラー
全体の音楽の作りを考えて吹く。♭2つの真ん中の部分は、もっと揺れてもOK。なめらかに歌う。極力指の上げ下げをなくし、キーをたたかないように。

TELEMANN
1番フルートを私、2番を先生で合わせました。
「全体に重い感じがする。もっと軽やかに~。」
この間から、合わないと言われていました。テンポがずれるというより、二人が別々の方向を向いて吹いているみたいだと・・。原因は「重さ」にあるのだそうで。

<軽やかに~>吹けない原因は中音の吹き方でした。
<軽やかに吹く>ために意識してしていたことがいささか見当違いだったというか・・・。
結局は、今まで散々言われてきたこと。
注意を受けてから、注意してゆっくりと吹けばなんとかできるようになる。でも、まだ身についていなくて・・・。

テンポを落として、音に意識を集めて吹きました。
「その音だったら、気持ちよく合わせられますね~、テンポを上げてもその吹き方で吹けるとよいですね。」だそうです・・・(

もう1週間、パールでの練習が続く予定です。。。。

木曜日、朝からけっこう暑かった。
水の冷たさを期待してプールに足を入れたのに、ぬる~っ!

「この間から冷たい水が心地よかったのに、今日は水温高すぎだね~。」
みんなで騒いでいたら、
「今日は、いつもより0.2度高くて31.2度になってしまってます。」とコーチ。
わずか0.2度なのに感じる水温はかなり違う。
公式試合では、28度以下に設定されているのだとか。
30度前後で慣れている私達なら、きっと震えてしまう・・・


練習は、いつも通り25m×8で始まったけれど、やはり泳ぎづらかった。
残り15分位からは、負担の少ないターン練習になった。

バックのターンは相変わらずへたくそ。
タッチのタイミングがうまく合わないし、体のひきつけも不十分。
ターン後のストリームラインを作るどころではなかった。

日頃、バックのタッチがいい加減だから、たまにやるとこうなる。反省~。

泳いだ距離は少し少なくて、1050m。

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今年は、らっきょうを2キロ。
梅酒は1キロだけにしました。

らっきょうは、娘からも注文が届いていたのですが、「洗って、芽と根を落とす作業」が大変で、2キロだけにしました。いつも「簡単漬け」です。塩漬けをしてから漬け込む本格らっきょう漬けではないので、あとの作業はありません。

<梅サワー>は、今年はパス。
あとは<梅干し>と<紅ショウガ>を作ればこの時期の作業は終了です。

庭のトマトが実を付け始めました。
そろそろ梅雨入り。
で、昨日、雨除けを設置しました。
雨除けは、病気の発生を防ぐためと、水分を控えめにして甘みを出させるためです。
雨よけを設置するといっても簡単なもの。ビニールを洗濯ばさみで留めただけです。

こちらは桃太郎クン。4本あります。
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はっぱの陰になっていますが、一段目がピンポン玉くらいの大きさになってきました。

そしてこちらは、ミニトマトのアイコさん。
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ビニールの向こうに見える支柱はゴーヤ用です。
ベランダに向けて支柱を立てネットが張ってあります。
ゴーヤのカーテンの準備もOK。

玉葱を収穫した後には、オクラとツルいんげんの種をまきました。
狭い庭はフル稼働中です。

コーラスの練習に行って来ました。
4月から新しくスタートしたコーラスに入って、昨日で9回目です。
まだ、メンバーは少ないですが、一応混声合唱団です。

夕方の子育て支援を半分だけ済ませて練習場に到着。
最初のトレーニングの、足上げ腹筋が始まっていました。
ストレッチから参加。シートに座り込んで順にカウントしながら前屈します。

それから、腹式のトレーニング。
メトロノームを60に合わせ、<7拍息をだし、8拍目で吸う>それを約3~5分間ぐらい繰り返します。1曲の長さが3~5分、に合わせているみたいです。
次は同じことを16拍で。

そのあとロングトーン。
Cの音?から8拍ずつ声を出していきます。「あ~」や「お~」「う~」で。
注意点は、「あ~」の開け方で「お~」、「う~」を発声するでした。
ここまででかなりの時間が経過。

それから曲の練習。
昨日は「荒城の月」でした。二部合唱で平井康三郎さん編曲。

日本語の歌詞をどう歌うかがメインだったように思います。
「はるこうろうの~」、「は」の発音のしかた。
特に腹筋を意識して使って発音したいところ。
音楽的にみたフレーズと日本語の歌詞のずれをどうするか。
例えば、
<めぐるさかずき~>これは<巡る杯>。「さ」で少しお腹を使い、「か」は1拍めで音も高くなるが「さ」よりも強くならないように歌う、とか。

それから二部に分かれて合唱。
高音、低音、みんな両方のパートを歌いました。

高音が出ないっ!ずっと、くるしぃ~まんまです。
高校生の頃、混声合唱団に入っていました。サークルみたいなもので、私はただ歌うだけでした。中には音大に進まれたような凄い実力の持ち主もいてはりました。
その後、まともに歌ってないので今の状況は仕方がないです。けど、あまりに酷くてちょっと悔しい感じです・・・。

「荒城の月」は昔、習ったことがあります。
その時は、特に思うこともなく通過しただけの曲でしたが、今歌ってみて、いい曲なんだな~としみじみ思いました。平井さんの編曲、素敵です。
そんな「荒城の月」をフルートで吹いてみたらどうやろか?
ちょっとそんなことを考えています。
練習で習ったことをフルートで表現してみる・・・。
歌のお腹の使い方はフルートの吹き方にも通じるものがあると思っています。
歌詞のある音楽を管楽器で表現する・・・私の現状では非常に難しいことですが、勉強になりそうです。


声が出るようになるかどうかは、はなはだ疑問ですが、それは置いておいて・・・。
これからの合唱練習が、さらに楽しみなものになってきました。



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やっと、やっとできあがりました。
旅先で、ぶらぶらする時に使う、小ぶりのリュックが欲しかったのです。
取りかかったのは1月。
予定では、連休の小旅行に間に合うはずでした・・・。

リュックのために行先を探したい心境です(苦笑)

モイーズ;No7
音が痩せないように注意し、強弱を付けてもう一度。

ケーラー;No6
前半は、良い音で、フレーズも作って吹けているのに、途中から壊れてくる。
支えを十分に。ブレスはたっぷりと、少し遅れることがあってもよいので大きく。口元、肩などの無駄な力を抜く。体重移動を使うともっと楽にふける?

TELEMANN;No4 1楽章
活き活きと吹けているところとそうでないところがある。つまらない音楽になっている。メロディーがどう流れているか、音の流れとその中での経過音の意識が出来ていない。みんな同じに吹いたら良いのではない。。。
経過音とそうでない音。このことはこの間のアンサンブルでも言われた。自分でそれをつかんでいかないといけないのだろうな・・・。けど、むずかしい~。

青春の輝き
Dからの高音が続く部分。
メロディーがピアノに移って、フルートはオブリガードみたいな感じになって始まる。
前回、高音がきれいに出せなかった。今回はけっこういい音でだせたかな、と思って吹いていたら先生からはきつい、けど納得の一言。
「高音、きれいに出せるようになりましたね。でも、ロングトーンならそれでいいけれど音楽だから・・・」
ピアノのメロディーにのせて吹こうと思ったら、まず、ピアノのメロディー部分の歌い方をつかんでいないと吹けない、ということなのだ。言われてみれば当たり前で。

もう一度やり直さないと・・・

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5月の終わりごろから、八百屋さんの店先に山椒が並び始めていました。
買おうか買わないでおこうか、茎を取る手間を思って見るたびに悩んでいたのですが・・・。
昨日、覚悟を決め、買いました。
モッチさんのブログで実山椒のおいしそうな写真を見たからです。

実山椒の佃煮は、私も大好き。
そのままご飯にのせたり、ちりめん雑魚と炊いたりして食べるとおいしい~。
以前も、一度挑戦したことがあったのですが、茎を取って実だけにする作業が面倒で、懲りていました。
けど、食い意地には勝てなくて・・・再度挑戦!

夕食の準備をしながら座り込んでポチポチ・・・。
夕食後、また続きをポチポチ・・・。
「今日は、もうちょっと飲むわ~。」
そう言って、焼酎のお代わりをして飲んでいた夫が、私の作業を見て、飲むのをそこそこに手伝ってくれました。
それから、二人でポチポチ・・・。

作業は2時間足らずで終了。
笊の中を見ると、私のは細い茎が少々残ったまんま、夫のはきれいに実だけになっていました。

ゆがいて、水にさらし、ゆっくり煮込んで深夜に作業はすべて終了!
佃煮のいい匂いが寝室まで届いていました。

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玉ねぎの収穫が終わりました。
今年は、成長が遅く、春になってもなかなか大きくなりませんでした。
収穫時期に来ても小ぶりのままで・・・。
「寒さが続いたせいなんや」
自分ではそう思っていました。

5月に玉ねぎの産地、淡路島に行ったとき、新玉ねぎを買いました。
「今年は寒くて成長がいまいちだったでしょう?」
店の人に聞いたら、
「普通やった」との返事。
追肥の回数が少なかった?欲張って植えつける間隔を狭くし過ぎた?
来年に向けての反省材料です。

抜いた玉ねぎを紐で括り、葉を落とし、根をおとす。
夫と二人、座り込んでもくもくと作業しました。今年は、助っ人がいてくれたので収穫作業が楽でした。



娘宅でも今年は玉ねぎを収穫しました。
何も植わっていなかったところを起こして、石を除き肥料を混ぜ込んで畑にし、植えつけていました。
畑のスペースが狭く、本数はそれほどありませんでした。
それでも一号ちゃん、二号クン、三号クン、総出で収穫作業。
小ぶりの玉ねぎでしたが、「とれた~!」「おおきい~!と大騒ぎでした。

軒先につるし終わった玉ねぎを見て「来年は、もう少し耕して畑を広げるわ!」と娘。
じいちゃんの出番がまた増えそうです。

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