1400m!

疲れました~。


帰宅後、娘宅のたまねぎ収穫の手伝い。


それから、夜はコーラス。


とってもつかれました~。
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<音だし>
*イ短調の音階。
*いつもの階段上に上がっていく音階。
*1オクターブの上がり下がりで、音階。
倍音の含まれている音で吹くとよい。倍音を意識して吹くと音が薄っぺらにならない。下の音が鳴っているつもりでオクターブ上の音を吹く。軟口蓋を動かして咽喉が閉まるのを防ぐと音が痩せない。

個人レッスンの時、倍音という言葉を使って詳しく習ったことはありませんでしたが、出し方は知っています。ただいつも、低音の位置のままで高音を吹くように注意されます。要は、同じことを言われているのではないかと思いました。

<TELEMANN:Concerto a‐Moll 4楽章>
練習の方法を教わりながら、まず全員で各パートを吹きました。
(十六分音符2つ+八分音符1つ)が三連音符のように聞こえやすいので、きちんと区別すること。両者を吹いて、性格の違いをつかむことがポイント。三連音符はどちらかというと三つが同じ意味を持つが、(十六分音符2つ+八分音符1つ)の方は間に経過音が入っているという意識で吹く。

それから合奏。
ファースト、セカンド、サード、どのパートも交代して合わせました。ふ~ッ・・・でも・・・満足~

国民健康保険の手続きをしてきました。
夫の職場の健康保険組合の保険者証は5月31日まで。
6月1日から国民健康保険に加入することになります。
国民健康保険に加入するのは初めて。
今日、手渡された被保険者証の裏面には臓器提供意思表示欄がありました・・・。


それから昼食の用意。
今日からは、毎日二人分です。
今日は、とりあえず私が用意しました。
夫は、チェロのレッスン日なので、部屋にこもってお稽古。
出来上がったものをテーブルに並べ、私はプールへ。

今日は月末メニュー。
トータルで1350m泳ぎました。

先週のレッスン、記録を簡単に。

モイーズ:No6 
楽譜通りのダイナミクス○

ケーラー:No6
3Eを、体重移動を使って響きのある音で吹く。フラット2つのところ。もっと吹き込んで、太い中音で鳴らせるようにする。

TELEMANN:No4
後半の難所の部分、楽器をつかんでしまってかえって吹きにくくしているらしい。親指外しで練習。 

「青春の輝き」:後半の一オクターブ高く吹く部分。
息のスピードで吹いてしまっているのを直す。同じところを低音、中音で吹いてみる。おなかの支えを使って響く音で吹けてているかチェック。それを使って高音を吹けば無理なく出せるはず。しばらくサボっていたタファ・ゴベを使ってトレーニングしておくこと。

今日は夫の最後の出勤日でした。

定年退職し、少し休んでから始めた仕事なので、3年半ほどになります。
出勤日は週に3~4日でした。
パートとは言え仕事ですから、まあいろいろあったみたいですが、傍からみるとよく似合った仕事だったし、それなりに楽しんでいるようにも見えていました。
私のお弁当作りも今日が最後。
最後くらい奮発しようか・・・少しだけそう思ったけれど、結局普段通りのお弁当になりました。

夕方、いつもよりもおそく帰ってきた夫。
手提げ袋を提げていました。
中身は、花かご、大好きな珈琲、日本手ぬぐい。
思いがけず餞別の品をもらったみたいでした。
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今日は、娘たちと、そして明日は息子たちと食事をする予定です。

スイミングは、5月の連休後も何とか週2のペースが確保できています。

今日のメニュー
25m×8(チョイス)
50×8(スイム、キック、スイム、プルを2セット)
25、50、75、100(25mにつき40秒のペース)
25、50、75、100(25mにつき45秒のペース)
25×4(チョイス)

合計1200m

最後の25mチョイスの4本、コーチはゆっくり楽に、といったけれど、ほとんどのメンバーが、あえて個人メドレー順に泳いでいました。
「しんどいって言いながら余裕で泳いでいる???」コーチも呆れ顔。
レディーコースは、パワー十分のようです。

曇るかと思っていたのに、朝起きると日差しがあって。
日食眼鏡は用意していなかったので、ピンホールを通した光を地面や床に映して金環日食をみました。
ピンホールの穴の数だけ、欠けた太陽が映ってなかなか面白い。
こんなにきれいに見えるなら、眼鏡の準備をしておけばよかったとちょっと後悔~。

それから菜園で一仕事。
こぼれた種から芽吹いた大葉を一か所に植え替え、種まきしたゴーヤの双葉に水をあげました。
玉ねぎの間の雑草を抜き・・・スナップエンドウの葉にもぐりこんだ絵描き虫?は、はっぱごとちぎって処分・・・。午後から雨になるらしいので水やりはパス。
収穫したスナップエンドウは、すべて娘宅に出荷予定。

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モイーズ・ケーラー・テレマン、ほぼよい出来だったみたいで。
2C♯の吹き方を直すこと。注意して吹くと、そのあとの音がよくなって音楽がつながってくる。
曲の流れの中でのタンギングになるようにすること。
大まかにいえば注意点はこの二つ。


『青春の輝き』

「曲が曲らしく聞こえない」先週のレッスンで言われたことが頭から抜けなくて・・・
夫は、大笑いしてひっくり返っていたけど・・・

Y先生に指摘されたこと、アンサンブルの先生に言われたこと、そしてM先生に今まで言われてきたこと、コーラスを始めて感じたこと、あれこれ思い出しながら練習した1週間だった。
ここ最近ずっと、なにか見えてきたような感じでいた。
いろいろやっているうちに、それらのことがみんなつながって、大げさに言えば、自分の課題、やるべきことがはっきりしたように思えた。

曲に入る前にそんな話を聞いてもらった。
ちょっと大きいことを言ってしまって、いささか吹きにくかったけど。。。

先週と同じように、吹き始めてすぐ止められるかと思ったけれど、先生は、途中から伴奏を付けてくださった


「今日は、曲らしく聞こえましたね~。今日の吹き方の方が好きです。」・・・・・・・
<ささやかな一歩>と言ってもいいかな?

先日、アンサンブルの先生の生徒さんの、発表会を聴いてきました。
ソロ、アンサンブル、木管アンサンブル・・・プログラムは盛りだくさんでした。
フルートソロも、「ウンディーネ」「コンチェルティーノ」「カンタービレとプレスト」「ソナチネ」「バラード」・・・・とリサイタルやコンサートで聴くような曲がぞろぞろ・・・。素晴らしい演奏を披露なさっていました。
それに、演奏なさっている方がみなさん楽しそうで。
「私の演奏を聴いてくださいね」そう言いながら吹いておられるような印象でした。

「<聴いて、聴いて・・>そう思って楽しんで吹きましょう」発表会の前、先生はそうおっしゃいますが、私の場合はまったくそれどころではないことがほとんど。おいつめられてしまうというか・・・。レベルの差があるので当然なのですが、それでも初級レベルなりに、楽しんで吹けたらな~っていつも思います。


お上手で、自信を持って吹いておられる方ばかりだったから余裕のようなものが感じられたのかもしれません。
普段の演奏は知らないので、違っているかもしれませんが、私には吹き終えられたあとの満足感のようなものも見て取れたように思えました。


<発表会で楽しんで吹ける>、そんな日が来ることはあるのでしょうかね?

一号ちゃんは本を読んでもらうのが大好きです。
二号クン、三号クンも、本を見るのが好きです。
今は、まだ「見る」です。

本棚からお気に入りの本を抱えてくると、ばあちゃんの膝におっちん。

これは?・・・「バシュ」
これは?・・・「トアック」
これは?・・・「でんちゃ」
最近、絵本の乗り物を見ると、声をそろえて「ノ~タ~イ」というようになっていました。
通訳すると「乗りたい」です。

「これは新幹線、びゅー!速いよ~」・・・「ノ~タ~イ」
「これは救急車、ピーポー、ピーポー。」・・・「ノ~タ~イ」(う~ん、それはあまりお勧めしませんが~)
「「これはお空を飛ぶ飛行機だね~。」・・・三号クンが「ノ~タ~イ」いつものようににこにこして言うと、二号クンがすかさず「ムリ!」
これがまた、娘の口ぶりそっくり・・・
何時の間に覚えたんだか。。。

二号クンの方がちょっとおませなようです。
先日も、ママに叱られると、「ちあん!」ぷっとふくれてレースのカーテンの陰に隠れていました。一号ちゃんが「しらん!」って言うのを見ていて覚えたみたいです。

宿題を抱えてレッスンに行ってきました。
M先生のレッスン、前回はご挨拶程度で、昨日が再開初日みたいなもの。
何だか緊張してしまって、出る前からお腹がしくしく・・・。
優しいけれど、きびしいレッスンがまた始まる~。

先生のお話も上の空といった感じでレッスンが始まりました。
もう十数年お世話になっているというのに・・・。


モイーズ
すべてfで吹きました。
次回はすべてpで。

ケーラー No6
半分だけ見てもらいました。
音をいっぱい直されました。薄っぺらい音になっている、吹きすぎている、口元がしまっている、通過音として吹けていない等々・・・・。
テンポはとりあえず88くらいまで。
でも、まあまあだったようです。

TELEMANN No4
アーティキュレーションの変更がたくさんあって、その譜面に沿って吹きました。ざっと通しただけといったところ。次回から細かく見ていくことになりそうです。

「青春の輝き」
<ド♯レミラー ソ♯ラシミー>
最初の3小節を吹いたところで止められました。
「音出しもエチュードも結構いい音で吹けていて悪くないのに、曲になると、どうして曲らしく聞こえないんでしょうねぇ~。・・・」・・・
「以前よりはましになっているんだけれど・・」

自分では歌って吹けるように練習したつもりでいました。
フレーズを意識して練習したつもりでいました。
先生によれば、息のスピードで吹いていて音が良くないのだそうです。

最初の三連音符の音の作り方。
まず、しっかり支えた低音のド♯レミ、続いてそれを中音で、そして高音で吹きました。息のスピードではなく、密度を濃くすること。音色をよく聴いて。ド♯にも注意・・・・。
何度も繰り返し吹いて、ちょっとよくなってきたところで、中ほどまで通しました。
その吹き方をすれば、自然に曲になるはずなんだそうです。
私としては、何だか、がちがちになって吹いている感じでした。

今にして思えば、
家で練習した時は、吹き飛ばして、曲として吹けていると勘違いしていたということのような気がします。
そういう吹き方をすると、吹いている気分、満足感は十分味わえる気がします。
でも、「曲らしく聞こえない」ということで。

「レッスンで吹いたのを録音していたら、違いがよくわかったのに惜しかったですね」先生はこうも言われました。


曲に関して、また後戻りしたみたいです。
それでも、レッスンで注意を受けて、その場で何とか修正して吹くことができたので、ぺしゃんこにならずに済みました。



今から、お稽古します。

IMG_1000.jpg 栗林公園   IMG_1002.jpg   
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たくさんの松。
どれも見事に手入れされていて・・・。さすが天下の名園。

お昼は讃岐うどん。
以前、名物の讃岐うどんを食べるために海峡をわたったことがありました。
でも、せっかくいったのに、スーパーで買ったのと変わらないお味で・・・ごく普通のうどん屋さんだったみたいでした。
今回はそのリベンジ。
あらかじめ調べて行っただけのことはありました。満足~。
お土産用も購入。


娘宅への土産は、うどん、文旦、たまねぎ。

それにおもちゃのオカリナ3つ。
ピンク色しかなくて、二号クン、三号クンは違うものにしようかと思ったのだけれど・・・結末が予想できるのであえてピンクを三つ。
帰宅後、紐を青と黄色に取り換えて渡しました。

連休に瀬戸内方面に行ってきました。

一日目、倉敷から瀬戸大橋を渡り、高松へ。

美観地区
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大原美術館
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 モネの「睡蓮」、エル・グレコの「受胎告知」、ゴーギャン、モディリアーニ、ピカソ・・・。連休最終日で館内は比較的静か。たくさんの作品をゆっくり見ることができました。「睡蓮」は細かに描きこまれていて、色合いがとても美しい作品でした~。

備前焼の店で、こちらを衝動買い。
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左は夫用、右は私用。これで焼酎を頂きます。
店主の話では、一年も使えば色合いが変わってくるのだそうです。
おっちょこちょいの主婦がいる我が家には似合わないかと思ったのですが、色合いと手触りが何とも言えず買ってしまいました。

瀬戸大橋を渡って四国へ。
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さらに、「姉」バージョンもあります。


二人の持ち物は共有のものが多いのですが、分けておいたほうが良い物もあって、色で分けてあります。
二号クンは、「黄色」、三号クンは、「青」です。
靴、歯ブラシ、帽子、パジャマ、スプーン・・・全体でなくて一部分にでもその色が使ってあったら個人用ということになります。
靴は、特に大切。双子でも足の形、癖の違いがあるので個人所有です。
ばあちゃんがベビーシッターするときも色でわかるので、「これは誰のン?」と迷うことがありません。
最近では、本人たちも自分用が分かるようになってきました。
けど、これはちょっと難しい?

フルートの師匠のM先生が復帰されました。
昨日がその初日。
レッスン時間のほとんどは、先生とのお話でした。
Y先生に代行レッスンしてもらっていた時の話、試奏に行ってきた話、今後のレッスンについて・・・。
最後に「パン」を吹いてレッスンは終了。

次回からのレッスン。
モイーズ、ケーラー、テレマンはそのまま。
曲は、カーペンターズの「青春の輝き」をすることになりました。これは以前ちょっとだけ手を付けて止めてしまったものです。新しい表現ができるようになるといいのですが・・・。

頭部管の買い替えについては進展がありました。
今使っているRSタイプ、それからSTタイプ、FTタイプ、それぞれの吹奏感とお店の方から聞いたことを話しました。
STタイプが一般的で新しくフルートを始める人にはこれを薦められるそうです。
音がいいのはFTタイプ。でも、お腹の支えがかなり必要で、慣れるまで時間がかかる。我慢して練習できるならこちらを薦める。先生はそうおっしゃいました。ある意味楽しみだとも・・・。

試奏に付き添ってくれた夫もFTタイプで頑張ってみたら?そう言っていました。


連休が明けてから、さらに話を進めることになりそうです。

アンサンブルレッスンでした。

HOOKのSIX TRIO 二楽章をしました。
16分音符で動くところでテンポがはやくなってしまって、ただでさえ合わないのにますますばらばらになってしまうようです。

先生は、例えば、ソラソラソラソラの「ラ」で指が上がるときが特に崩れやすい。指を押さえるときはまだ意識できているけれど、上げるときも同じように拍を意識しないから崩れるのだとおっしゃっていました。


裏拍を意識して吹くということかなと思いました。
最近、「裏拍の意識」ということが気になっています。
裏拍の意識がちゃんとあれば、リズムは崩れないはず・・・
裏拍の意識があれば、もっと音楽は流れる?


Y先生のレッスンで、活き活きと表現するところなのにベターッと吹いているから曲の躍動感がでないと注意されていました。そういえば、アンサンブルのレッスンでも以前に言われていた?
Y先生のレッスンで注意されていたこと、アンサンブルで教えてもらったこと、師匠のレッスンでも聞いていたかもしれない・・・・こと、それらがみんなつながったように思えました。
バロックの室内楽、ジャズ・・・表現の方法は違うけれど、裏拍の意識があるなあ~。
小学生のころ、4拍子は強・弱・中強・弱って習った?

やっと気付いたん?って笑われそうだけれど、なんかちょっとだけ分かった(つもりだけなのかもしれないけれど?)のです。





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