一号ちゃんが四月から週1でスイミングに行き始めました。
この間のレッスンは月末で、進級テストでした。

バアチャンが泳いだ後の時間に一号ちゃんが入ります。
進級テスト当日も、プールで二号クン・三号クンを預かって家に連れて帰り、お留守番しました。

夕方、「わっぺんもらったよ~」にこにこ顔で一号ちゃんが帰ってきました。
進級テストにみごと合格したようです。期待どおりでした。

 四月、プールに行ったのは3回。
でも、ずっと様子を見ている娘からは「キックしたらちょっと進んどったわ~」と聞かされていたので、「やるやん!さすがじいちゃんバアチャンの孫や」とひそかに思っていました。

「何ができて合格やったん?」あとで娘に聞きました。
合格のポイントは<泣かない>なんだそうで・・・

毎月末が進級テスト。ちょっとずつワッペンの級と色が変わっていくみたいです。

昨日、私のレッスンの後、プールに掲げてあるグレードの表を見ました。
ピンクは8級に分かれていて、一番最初の級は<泣かない>で合格となっていました。
板キック等の文字は、次の赤ワッペンにならないと出てきません。
クロールで25mとか、いったいいつのことやら・・・気の遠くなるような話です。
ま、一号ちゃんのスイミングの目的は『体を鍛える』でしたから、いいのですが・・・。
当の一号ちゃん、プールが大好きで始終ニコニコ、とても楽しそうです。
ギャラリーから見ていた二号クン・三号クンもすぐにでもプールに入りたいような様子です。

ゆっくり、丁寧に教えてもらって、きれいなフォームで泳げるようになるといいなと思っています。
それにしても私達、そのころまで泳ぎ続けていられるでしょうかね?
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Y先生のレッスンの最終回でした。
モイーズ24
No5・ヴァリエーション 合格。今までで一番力が抜けて問題なく吹けていたそうです。


ケーラーⅡ・No5
prestoの部分を吹いて、それから全体を通しました。
いくつか吹きなおした部分がありましたがほぼ良いそうで。
最初のテンポの設定を気持ち遅くするともっと楽に吹けると言われました。
「○でいいと思うけれど、M先生にもう一度みてもらいますか?」と聞かれたので、〇をありがたくお受けすることにしました。(一応合格ということにしていただいて、最後まで終わって二回目やり直す時にM先生のダメ出しを受けることになると思います。覚悟は出来ています・・・)

Pan!
何か所か吹き損じました。
それに、トリルがやっぱりへたくそ!トリルの指に神経が集まってしまうと力が入って失敗することが多いそう。
でも、こちらも一応合格ということに・・・お心遣い、ありがとうございます~~。


師匠がお休みされる4か月間、最初は先生につかず一人で練習するというのもありかなと思っていたのですが、Y先生に習うことにしておいて本当によかった~、振り返ってみてそう思います。
いろいろ勉強になりました。
5月から、またM先生のもとで頑張ります~。

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今年もイチゴの手作りアイスクリームが出来上がりました。
今年のイチゴは、あすかルビー。
先日、さっそくみんなで食べました。
一号ちゃんはコーンカップに入れて食べるのが好き。例年、毎週金曜日に、バアチャンちで食べるのを楽しみにしています。
二号クン、三号クンは、昨年まではお味見程度でしたが、二歳になって歯も磨けるようになったので今年から解禁です。

消費量が多くあっという間になくなってしまうので、今年はイチゴに砂糖を入れてつぶした状態で大量に冷凍保存しておくことにしました。アイスクリームが無くなったら、生クリームをホイップし、混ぜ合わせて仕上げるつもりです。


出来上がったばかりのとき、家族に「今年のアイスは、アスカルビーやねん。」と言ったら、「牛肉で出来てるんか?」と笑われてしまいました。
<アスカルビー>が<あすかルビー>だとは、言われるまで気が付きませんでした。
ネーミングの由来は、<奈良の明日香の、赤く輝く宝石>なのだそうです。


今朝、ラジオ番組でアシスタントのお嬢さんも同じようなことを言って笑われていました。
「なるほど!宝石のルビーなんですね?」って。

よかった、私だけではなかった~。

我が家の夏野菜の苗、植えつけの第一号はミニトマト。
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品種はアイコ。
ミニトマトだけれど、実がそこそこ大きくて甘みが強く、孫たちがお気に入りなので、今年もこれを選びました。今年で二年目。

一年目、最初は説明書通り脇芽を取りました。
背丈と同じ160センチくらいになったところで先端を摘心。
後は追肥をしながら伸びるのに任せていたら、次々に実をつけて9月ころまで長く収穫できました。

ビニールでマルチ。水は控えめに。
寒い日もあるので、当分は袋で囲っておきます。
今年はどれくらい収穫できるでしょうか。

冬野菜の終了したところから土の準備をして、少しずつ夏野菜の植え付けにかかります。


今年も庭の八重桜がきれいに咲きました。夫が田舎の桜の小さい苗を移してからもう十数年。見上げるほどの高さになってしまって、枝を少し切りました。狭い庭でちょっとかわいそうです。
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ソファーを買い替えました。
夫と二人、お店ですわり心地を試して決めたのがこれ。
背もたれが頭の高さまであります。
支えがしっかりあるので、ウトウトと居眠りにぴったり・・・
これから大活躍しそうです。

朝早く届けてもらったので、食後のコーヒーをこちらで頂きました。
なかなかいい感じです。
でも、一つ予想外のことが。。。。
椅子の座面が思ったより高い・・・、座布団を除けても足が少々浮く感じなのです。
そうか、店で試した時は靴を履いていたんだわ!! ウオーキングシューズでも、靴底は少しあるもんね。

スリッパを履けば問題はないんだけれどねえ・・・夫も私も足が短いんやわ~。。。

前、使っていたソファーの座面が低かったので余計にそう感じてしまうのかもしれません。
まあ、そのうちになれるでしょう。

モイーズ24
No5は〇。
ヴァリエーション トリプルはOK。「最初の音を際立たせる」に注意する。


ケーラーⅡ・No5
Vivo.は〇。次回最後まで。prestoだけれどそれまでとテンポの違いが判る程度でもまあよい。

Pan!
最初から先生のピアノで吹いた。
やはり、フォルテ、ピアノのメリハリが不足していると言われた。ffのスタッカートで高音の時、口元を閉めないで吹くようにする。そうすると音が割れない。(以前、聞いたことがある~)
トリルでもいくつか注意があった。
trの文字の上の♭はトリルの二番目の音につく。(知らなかった~。)
最初の音を聞いてからトリルすると落ち着く。(そう、このことは以前からも言われていたなあ~)
ad libitumの吹き方のコツも教わった。できれば次回、仕上げ。

次週が、Y先生のレッスンの最終回になる。
もたもたばかりだったけれど、最後くらい気持ちよく終わりたいな~。

一昨日のお風呂当番の時のこと。

お風呂からあがるというので、バスタオルをもって二号クンを迎えに行くと、二号クンが浴槽を指さして「はま、はま・・」何度も繰り返し教えてくれました。
娘が顔を洗っているときに、二号クンが浴槽の物を取ろうとして頭からはまったのだそうで、慌てて抱き上げたら口からお湯がざ~っと流れ出たそうです。すぐに引き上げたのでむせることもなく、びっくりしただけで済んだ見たいでした。
体を拭いてやりながら、「お風呂にはまったん?」と聞くと、「ウン、ウン」と、けっこう平気な顔で首を振っていました。
そのあと、先に上がっていた一号ちゃんが説明してくれました。
「すぐに引き上げたから死んでへんかってん!」
「ちゃんと息してたわ~。」
さすがです。4歳の一号ちゃんは、はまったら大変なことになると分かっているみたい。


休みの日はお父さんも一緒ですが、普段は娘一人で双子、時には三人を連れて公園に遊びに行っているようです。
双子が思い思いの遊具に突進するので時々、ヒヤッとするようなこともあるとか。
先日も、三号クンがカーブしている滑り台から落ちそうになり、駆けつけて救助し、事なきを得たと話していました。

預かるとき、私一人では、とても外には出られません。
歩くだけなら大丈夫なのですが、乗り物や三輪車に乗りたがる二人。
乗せたら制御不能になってしまいます。
一度えらい目に遭いました。

でも、これからから先、できるだけ外で遊ばせてやりたいし、なんでも経験させてやりたいです。
幸いなことに、当人たちも、自分の身は自分で守る意識がそれなりにあるみたいです。
それは同年齢のころの一号ちゃんより強いようです。
ずっとそばについていて守ってもらえるわけではないことを感じているというか。


外に出る機会もますます増えるこれから先。
じいちゃん、ばあちゃんも時間の許す限りお相手を務めさせていただきます。

二歳の孫たち、言葉の表現がだんだん豊かになってきています。
土日しか顔を合わせられない娘婿さんは、顔を合わせるたびに新しい言葉をドンドン話すようになっているので、驚いているそうです。
毎日のように顔を合わせているばあちゃんでも、初めて聞く表現があったりします。

昨日、お風呂当番の時、三号クンが本を持ってきて読んでほしいというので読んでいたら、テレビを見ていた二号クンが「うっちゃい~」と言いました。通訳すると「うるさい~」です。
最初、何と言っているかわからなかったのですが、二度めにそのときの状況から理解できました。
そのあと、「忍たま」の主題歌が始まったので、音楽に合わせて手をたたいていたら、今度は三号クンが「うっちゃい~」って。。。二人は、一号ちゃんから言われるので覚えたみたいです。
一生懸命テレビを見ている一号ちゃん、騒ぐ二人が我慢できなくなってしまうみたいです。
それにしても「うっちゃい~」のタイミングが、絶妙・・・。

まさに、スピードラー○○グ。
聞き流すだけなのに、発音、使い方、トーンなど見事に覚えて使ってくれはります。いまさらながら感心・・・・。ばばバカですね~

先日、娘宅へ留守番に行きました。
ママは、幼稚園。父母会総会がありました。

当日は、私のプールの日。
娘がバイクで幼稚園へ。
総会が終わる時間に合わせて、私が二人を乗せて車で幼稚園へ。
幼稚園で運転手交代。
今度は娘が、車に三人を乗せて帰宅。私はバイクでプールへ。プールにはちょっと遅れて到着。
慌ただしい送迎でした。

車で迎えに出る前にちょっとうれしいことが。
二号クンと三号クンのお支度で、おむつ交換をしていた時のこと。
三号クンのおむつが濡れていなかったので、トイレを試みてみました。
台の上に立たせ、立ちションのポーズ。ちょっと手を添えて「シー、コイコイ~」掛け声をかけたら、見事成功。「わ~、すごい~!えらい!えらい!!」三号クンもにこにこ~。

夕方のお風呂の時、一応、娘に報告しました。
「え~!」娘は、とても驚いていました。
少し前からトイレトレーニングを始めていたのですが、成功したのはその時が初めてだったのだそうで・・・こちらもびっくり!
「もう、何度も試してるのに、うまくいったことなかったんよ。どうやってさせたん?」
「立ちションやで」
「そうなん?、今まで、幼児用補助便座に座らせてやっててん。これからお父さんのを見て学習してもらうわ~。」

朝早く出て、深夜に帰宅。平日は子供たちと顔を合わせることのできない娘婿さんです。
土曜・日曜がお父さんの出番?

私もじいちゃんに報告しました。
「頑張るわ~」
まだ成功していない二号クンのためにも協力すると言ってくれました~。

コーラスに行き始めた。
「声を出すために体のトレーニングも並行しておこなう」に魅かれたからだ。
歌を歌うとき、フルートを吹くとき、声帯を使う使わないの違いはあるけれど、お腹の使い方は同じはず。
フルートを吹くのに役に立つのでは?と思ったからだ。
もともと歌を歌うのは好き。高校では混声合唱のクラブで活動していた。
好きな歌を歌って、体のトレーニングができればいうことはない。


4月から入会し、二回レッスンを受けた。
思ったほど簡単ではなかった・・・・。
腹筋を鍛える体操から始まって・・・、声を出してするトレーニング。
7拍伸ばして1拍でブレス。15拍伸ばして、1拍でブレス。これを数分間ずつ、メトロノームに合わせてやる。
そのあと発声練習。低い声は出せても、高くなってくると途端にひどい声になってくる。出ないし、音が安定しない。これほど歌えないとは・・思っていなかった
フルートで高音を吹くとき、上に上がってしまった高い音ではなくて、低音のお腹の支えを意識した高音が
基本。声を出すことにとらわれて、お腹の使い方の基本が抜けてしまっていた。
それから、合唱。
二時間があっという間・・・。

結構きついけれど、でも、楽しくなりそうだ・・・。当分続けてみようと思っている。


プールで泳ぐこと、ウオーキングすること、コーラスのレッスンを受けること、すべてが、<フルートを少しでも長く吹いていたい>という気持ちにつながっている感じだ。

モイーズ24・No5
八分の六、スタッカートはOK。
大きなフレーズが感じられるように吹くこと。 


ケーラーⅡ・No5
Vivo.
ブレス位置に注意。
前半と、Vivo.からの部分との曲想の違いを出して吹く。フォルテ、ピアノ、クレッセンドをもっと表現する。
同じところをもう一回。

TELEMANN・No3
全楽章を通した。あちこちでがたがたしたけれど、一応合格。
次回は、やりかけになっていた「パン!」のレッスンの予定。

大切な春の味を忘れていました~。
タラの芽です。
天ぷら、おひたし、胡麻和え・・・いろいろに調理しますが、やっぱり天ぷらが一番。
刈り取ると、申し訳ないのですが、また頑張って芽を出してくれます。
とうぶん春の味が楽しめます~。

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こちらは、スナップえんどう。
20株位あります。もちろん孫用。
これから花が咲き、実をつけてくれるはずです。

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やっと春らしくなってきました。
サラダ菜
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ソラマメ
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なばな。
根を残し、茎を収穫するとまた伸びてきます。まだまだ食べられそう~。
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冬を越したイタリアンパセリとパセリ
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種から育てた玉ねぎ。
冬の間に充実した根や葉。これから玉ねぎとして大きくなってきます。
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こちらは、苗を買って育てたものです。中生種
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小松菜は花が咲きかけています。IMG_0986.jpg刈り取ってゆでてみました。大きく育ってしまうと茎が固くなって食べられないのですが・・・IMG_0982_1.jpgまだ大丈夫。

みず菜に、ホウレンソウは暖かくなって復活してきました。IMG_0983_1.jpg IMG_0984.jpg  まだいける~

今行っているスイミングのマスターズコース、我々の時間帯は、初級と上級に分かれています。
上級の方が上手で速く泳げるはずなのですが、そのあたりは微妙・・・。
泳げないからと、入ってこられた若い方が初級でどんどんうまくなってパワー全開で泳いではったりします。
さすがにメニューは上級の方がきついみたいですが。
昔は大人も進級テストがあり、初級から中級、上級へと進級していました。
現在は、長く泳いでいるメンバーが何となく上級にいる感じです。
もっとも、上級と呼ぶにふさわしいメンバーも数人いらっしゃいますが。。。。

初級に、四月から新人コーチが研修で入ってきました。
学校出たての、非常にさわやかな若者。ジャニーズ系です。ういういしい~。

先日の上級コースでの会話
「あ、新しいコーチや。若いなあ~。ええなあ~!」
「かっこいいねえ~」
「うちらの上級はコーチ、変わらへんのやろか?」(ここ数年、同じコーチが担当してくださっています。)
「変わらんのと違う?」
「わたし、聞いてみるわ」
「ねえ、コーチ~。上級はコーチ変わらへんの?」発言のご本人は、あけっぴろげのまことにあっけらかんとした性格の方。彼女が言うと、全く嫌みがなくて・・・。
「すんませ~ん、おじさんのまんまですわ~・・・」コーチも軽く受け流してはりました~。


コーチは30代後半。ちょっとだけお腹が膨らんでいます。噂では、メ・・というあだ名がついているとか???
習う方は、50~70代のおばさんばっかり。若いピチピチの娘は一人もいません・・・。お互い様です。

熱心で、丁寧にレッスンしてくれはるのでみんなから信頼されているコーチです。
前よりちょっとだけ努力して泳ぐ、というようなメニューを考えてくださるので、達成感もあります。
息が上がっているときは歩かせてくれたり、メンバーの様子を見ながら上手に調節してくれはります。

おかげで、ロングの距離、レッスンの総距離、タイム、フォーム、ありがたいことに、いろんなところで少しだけだけど進歩できました。
コーチ、これからもお願いしますね~。

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正式な名前は、ストライダーですが、二号くんも三号クンも「チリンチリン」と呼んでいます。
<バランス感覚が養える>ところが魅力で娘たちは買ったみたいです。
もちろん1台。
三人で取り合いっこして家の中で試運転しています。
中でも二号クンが気に入ったらしく、一人でいつまでも乗っていたいみたいです。
足で蹴って進む、足で止まる。
ブレーキ操作や、ペダル操作をしなくて済むので2歳くらいからでも十分楽しめるようです。

このストライダー、運動面でなんでも先にできるようになるのは三号クンなので、まず三号クンが飛びつくと思っていました。
でも、夢中になっているのはどちらかというと二号クン。
けど、やっぱり取り合いになってしまいます。

「同じ物を二つも買わんでもいい」
娘たちはそう言います。(経済のこともあるのですが、二人で仲良く使うことも大事?)
一号ちゃんは自転車を持っています。
公園で乗るようになったらやっぱりもう一台いる?双子用にもう一台ストライダーを買ってやろうか・・・どうしたもんか、ただ今考え中です。

試奏に行ってきました。初体験でした。

楽器を買い替える余裕はありません。
それに、今の楽器を薦めてくれて、その後もリペアをお願いしている楽器屋さんからは、「奥さんには、今の楽器で十分やと思います。」という、まことに正直な意見をもらっていました。
で、頭部管だけの買い替えを考えていました。

今の楽器、頭部管の歌口部分が独特で、微妙なカーブがつけてあります。
メーカーの説明では、<息がまとまりやすく、低音が吹きやすいプレート>らしい???のですが。。。。
ぴたっとはまった時は確かによく響くけれど、そのような状態を常時保つことができず、苦労していました。
出だしが低音のCだったり、跳躍していきなり低音を鳴らす時など失敗することが多かったのです。
うまく吹けないのを楽器のせいにしてる?そう言われれば、弁解の余地は全くないのですが・・・(実際、今回の試奏に出向くときも夫からそう言われていました。・・・

以前から師匠には、そして今回Y先生からも、一度試奏してみたらどうかと言われていました・・・。


付き添いは夫。
一人ではとてもとても行けません。

試奏室で、まず自分の楽器、それからプレートのタイプが異なる二本の頭部管を試奏をしました。

「音を聴きたいので、ご自分の楽器を吹いてみて貰えますか?」
お店の係りの人がそう言うので、ロングトーンと、音階を吹きました。
「やっぱり、きんちょうするわ~。」そう言ったら、
「でも、その音が今の実力ですからね」と、係りの女性。
その一言で、きちんとしたアドバイスが貰えそうな気がしました。

私のはRS-1。
ST-2は標準のプレート。楽にふける感じがしました。低音の鳴りもよくて、何より問題の跳躍が無理なくできる感じでした。
もう1本のFTは、重いというか、吹くのにちょっと力が必要な感じでした。でも、音色はそちらの方が好きでした。
店の人のアドバイスは、「FTは吹き込んでなれたらもっとよくなると思う。遠鳴りがする楽器」で、「楽に吹きたいならST-2がお薦め」でした。
夫が薦めたのは、FT。「支えをしっかりして吹けばいい音がする。音が魅力的~」


頭部管だけとはいえ、お高い買い物です。とりあえず、カタログだけ貰ってもう少し検討してみることにしました。
FTが吹けるようになるまで、改めて頑張ってみる?
ST-2も魅力だし・・・。
RS-1で、もう少し頑張るのも悪くないかと思い始めたり・・・。

もう少ししたら師匠も復帰されます。
楽しみな悩みです。

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春になると、プールの友人がいつも手作りのイチゴジャムを分けてくれます。
とてもおいしいです。
私もまねて作ってみました。

イチゴ1キロ(ちょっと傷んでいるものが混じっているからとお安くなったものを購入。けど、ほとんどがきれい・・・、へたを取りながらかなり味見してしまいました~。)
砂糖は500グラム
レモン1個
砂糖をまぶしたイチゴを煮詰めると、ジャムの瓶4個分が出来あがりました。
元のイチゴはボールに山盛りあったのに、出来上がりはほんの少し。
でも、家じゅうがイチゴの甘い香りでいっぱいになって幸せな気分。

半分は娘宅にお届け。

パンに付けたり、ヨーグルトにかけたりと、あっという間になくなってしまいそうです。

「次はイチゴのアイスクリームをお願いね。」さっそく注文がありました。

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