モイーズ 4・Variazione
音程の悪いところがある。中音のD、左指があがらないまま吹いてしまっているところがあったみたい・・・
次週もう一度。

ケーラー No4
やっと合格。でも、ちょっとおまけの合格。
指定はallegroだけれど、ゆっくり目。
一通り終わって二順目で、もう少しテンポアップすることになるだろうから、今回はこれでまあよいそうだ。
No4は、今までで一番練習したかもしれない。
試行錯誤の中、ヒントももらったし、自分なりにちょっとつかめたこともあった。とても勉強になった。


昨日、左手小指を捻った。
ゴミステーションの当番で、掃除をしているときに止めておいた蓋が倒れてきて指に当たったのだ。
普通ならちょっと様子を見てから・・というところなのだけれど、レッスンを休みたくなかったので、とりあえず冷やし、それから接骨院へ行った。
捻挫してたみたい・・・骨折とか、大事にはならなくてよかった。

今日のレッスン、G♯キーはまあまあ押せたけれど、トリルはきつかった~。

どうもおっちょこちょいで困る~。
気ぃつけんと~。

スポンサーサイト

まず、音だし。
いつものように先生は後ろから吹いている私たちを見てチェックしてくださる。
前回は、吹き方に迷いがあると指摘された。
今日は、構え方がよいと褒められた。
(今、構え方を修正している真っ最中で、最初だけはとりあえずうまくいく。けど、吹き始めてからが問題なんだよね~。)

「あ~~~~」、声で響かせる練習をしてから楽器。「胸・鼻腔・背みんな使って響かせて・・・」先生はこうおっしゃってお手本を示してくださるけれど、響かせるのはなかなか難しい。

Concerto a-Moll
全員で譜読みの後、パートに分かれて合わせた。
主旋律が移り変わるところを意識して吹く。伴奏のパートが主張しすぎないように。先生からはそんな注意もあった。
その日、私はIstだった。
音を並べて、べたーっと吹いている感じがするので、もっとリズムを感じて吹くようにと、言われた。
○と×、二種類の吹き方で吹いてくださるのでとってもよくわかる。
でも、これって最近よく言われることなんだよね。
個人レッスンでも同じ。
夫にも、拍の表と裏の意識が欠けているといわれている。「あんた、リズム感がないんちゃうか?」って・・・。


練習後、みんなでランチに行った。
その中で年齢の壁の話になった。言い出しっぺは私。切実な問題で・・・。
<フルートを、いつまでちゃんと吹いていられるか・・・>

今度来日されるフルーティストは80過ぎ。
でも、見事な演奏をなさるらしい。
若い時から研鑽を積んでいらっしゃるフルーティストだからできること?

専門家でなくても、先生のレッスンを受けている生徒さんの中に、80歳過ぎの方がいらっしゃるのだそうだ。何もしないでいて続けるのは無理だけれど、やり方次第では私達素人でも大丈夫だって。。。。
要は鍛錬や、体の使い方の問題。
先生ご自身も、ヨガやトレーニングの理論、整体、その他いろいろ研究なさっているらしい。
アンサンブルレッスンでは、先日受けてこられたばかりの講義の話をなさっていた。
「こうすれば、自然に丹田に力が入るでしょ、ねっ?」とか。
我々と年齢層が近いのに、いつもパワー全開で指導してくださる先生のお話には説得力がある。
これからのレッスンがさらに楽しみになってきた。


余談
「もしかして・・・E-KOMOさん?」レッスンが始まる前、譜面立ての準備をしていたら、アンサンブルメンバーのお一人からそう声をかけられた。
<うわぁ、はずかし~っ!
以前から私のいいかげんなブログを読んでいてくださったそうで。。。。
世の中はホント狭い
けど、ちょっとうれしかった~。
ありがとうございま~す。今後ともよろしくお願いしますね。

モイーズ4
「きれいに吹けていますね」と、合格。

ケーラーⅡ・4
17小節目からの20小節目、集中的に練習してミスをなくすこと。「スラー+スタッカート」は、ところどころであいまいになるので注意する。
次週、全体を通して、仕上げに持っていくことになった。

TELEMANN3・3楽章
曲の感じがつかめてきた。次回は3楽章を通して吹く。


この1週間とてもよい練習ができた。
<タンギングをしないで腹筋だけを使ってゆっくり、最初から最後までフッ、フッだけで吹く>
これは、あおさんからいただいたアドバイスなのだけれど、これをすることで前に進めそうな気がしてきたのだ。

それまで、楽譜の難しさに追い詰められて(この表現がぴったり・・・)吹き方の基本を忘れてしまっていたように思う。指の練習を繰り返すことも大切だけれど、それだけでは、ケーラーは吹けるようにはならないんね。
お腹の支えを使って吹いていたつもりだったけれど、ちゃんとできていなかった・・・。
口元を寄せて吹く悪い癖がまた出ていた・・・。
高音・低音それぞれのお腹の使い方はこうだったんや~。
今まで習ってきたことを思い出せたというか、「こうなんや~」と思いながら練習していた。

レッスンで1回目は、まだまだ思うようには吹けなかったけれど、やり直したときはちょっとましに吹けたように思う。
同じ「練習しなければ~」でも、ちょっとしんどい気持ちからは抜け出せたかもしれない。

あおさんには、この場を借りてお礼を・・・。まさにピッタリのアドバイスで、本当にありがとうございました・・・。

父と母の墓に参ってきました。
20日は、車が使えないし、お彼岸のお参りはやめようと思っていたのですが、ネットで今日19日もETC割引があることを知って気が変わったのです。

昼前に出発して1時間半で墓地に到着。
墓地ではいつも、実家の墓と、母方の祖父母達の墓の両方に参ります。

掃除道具を借りて行ってみると、お寺の庭から伸びた木の枝が折れて墓石の上に垂れ下がっていました。
枝は見上げるほどの高さからぶら下がっていて私の手ではとても始末できそうもなくて・・・。
庫裏に行ってご住職に始末をお願いし、のこぎりで切ってもらいました。

この冬、故郷の方は例年にないほどの大雪だったそうで、雪のために枝が折れたみたいでした。
枝を片づけてもらってから落ち葉を掃き、墓石をきれいに磨き、花と線香を立てて完了。

すっきりしました~。

少し前に、新聞に芸術選奨受賞者の名前が出ていました。

そのうちのお一人、バレエの湯川さんは新人賞を受賞。
彼女がまだ中学生だった頃、娘と同じバレエ団で踊っていらっしゃいました。遠くからお稽古に通ってくる生徒がいるような有名なバレエ団でした。
その中で、彼女はとても目立つ存在だったので、よく覚えています。
発表会で、娘はその他大勢組だったけれど、彼女はソロを踊るメンバーの一人でした。
親が付き添っている女の子が多い中で、一人で来て、わき目も振らずに練習する頑張り屋さんでした。
「お受験で有名な中学校に通ってはるし、ほんましっかりしてはるな~」みんなで感心してみていました。

娘がバレエを辞めてからも、彼女の名前だけは時々目に入っていました。
バレエ雑誌で名前を見かけたし、テレビ中継で、踊ってはるのを見たこともありました。今は、新国立劇場バレエ団のプリンシパルなのだそうで!!

あのころからもう20年以上も踊り続けていらっしゃることになります。
ネットで見る素顔はあの当時のまんま。


彼女のことは、こちらが一方的に名前を知っているだけだと思うのですが、何だかうれしい~。

二日連続のコンサートです。
一昨日はチェロ、そして昨日はnana-toneのフルート・ピアノ・マリンバによるアンサンブルを聴いてきました。


会場は甲子園会館。
昭和5年に甲子園ホテルとして建築され、西の社交場としての華やかな舞台になったところだそうで、重厚な雰囲気が漂う建物でした。雨の後の庭園はしっとりと柔らかな雰囲気、ピンクや白の梅が見ごろでした。

プログラムは
ウイリアム・テル;ロッシーニ
主よ、人の望みの喜びよ;バッハ
ファンタジー;フォーレ
プリズム~ソロ・マリンバのための;阿部圭子
亡き王女のためのパヴァーヌ;ラヴェル
剣の舞;ハチャトゥリアン
きらきら星変奏曲;モーツアルト
エチュード「革命」;ショパン
スカラムーシュ;ミヨー

最初は、マリンバの音ばかりが耳に入ってくる感じでしたが、バッハの147番のころにはフルートの旋律とマリンバのコラールの部分が溶け合って聴こえるようになりました。日頃はフルートを聴きに行くことが多く、マリンバの音が聴きなれなかったせいもあるのでしょうかね。

フルートソロ;フォーレの「ファンタジー」
「フルートで生涯に吹く予定曲リスト」の中にはとても入れられない曲なのですが、ちょっと気になっている曲が演奏されました~。やっぱりきれいな曲です。ピアノの短い前奏からの入りもいい~。うっとり聴かせてもらいました。

休憩をはさんで二部では、エル・クンバンチェロ(だったかしらん?)が演奏され、会場からのパーカッション参加もあって盛り上がりました。

普段あまり聴いたことのないマリンバ・ソロでは、自在に変化するマリンバの音が面白かったし、情熱的なピアノソロもあって盛りだくさん・・・楽しめました~。

誘ってくださったemarchさん、ありがとうございました~。

プールの友人が出展しているパッチワークの作品展と、チェロのワンコインコンサートに行ってきました。


IMG_0965.jpg


<パッチワーク作品展>
Sさんは、ベッドカバーほどの大きさの大作を1点、それからもう少し小さい、壁にかけておきたいような作品を1点、バッグを3点出品していました。

Sさんは、「近寄ってみたらあかんよ。おおざっぱであらが見えるから」そう言って笑っていましたが、なかなかどうして細かい仕事は見事なものでした。色の組み合わせ、配置も何とも言えない味わいがあって、それぞれに素敵でした・・・。黒地の壁掛けの、一つひとつ工夫を凝らした仕事ぶりは見ていて飽きない・・・バッグにはビーズもあしらってあって、渋いながらもかわいい~。

パッチワークはキットをいくつか仕上げたことがありますが、生地選びの段階からはしたことがありません。選んで、組み合わせを考えるところがどうも難しくて・・。作品を見せてもらいながらコツを教わりました。けど、やっぱりむずかしそ~。長年やっているからできることなのでしょうね。
帰りにお土産までいただいてしまいました。ありがと~。

<ワンコインコンサート>
ワンコインコンサートに行くのは久しぶり~。
チェロは聴きたかったのですが、日程の都合がつかなくて、電話予約ができず、チケットを申し込んだのは1週間前。二回公演だったので席が残っていたのでしょう。二階席の横の方が取れました。

伊東 裕さんの演奏を聴くのは初めて。まだ大学一年生なのだそうです。
でも、日本音楽コンクール1位とか、すごい経歴の持ち主でした。
プログラムは「愛のあいさつ」から軽やかに始まりました。
「チェロソナタ」(ドビュッシー)はいろいろな奏法を交えての演奏で、繊細なイメージとちょっと違うドビュッシーの曲でした。
「無伴奏チェロ組曲第3番」(バッハ)
「無伴奏チェロ組曲でもおなじみの曲はこちらですね」、とさわりのフレーズのサービスがあってそれから始まりました。フルートで目下TELEMANNを練習中。雅な感じや、重厚さを真剣に聴きました。
「幻想小曲集」(シューマン)この曲は以前同じワンコインでクラリネットの演奏を聴いてから好きになった曲でした。フルートの演奏もCDで聴いたことがあります。私も吹いてみたい、ちょっとだけ思っています。たっぷりと歌っている響きにうっとり~。
「ハンガリー狂詩曲」(ポッパー)情熱的で・・
アンコールは「一葉のアルバム」?(ポッパー)震災で残された大切な写真がある・・そのことを思っての一曲でした。

チェロの音がホールに響き渡って、沁みとおっている感じでした。若い、あどけないような表情の青年でしたが、音楽は豊か。音色もとっても美しい~。さわやかでありながら成熟した音とでもいうのでしょうかね。
素敵な一日でした。

もっとも、帰宅後は孫たちに囲まれて、またドタバタしてしまいましたが・・・。



今日は遅れて入ったので1000mくらい?

100mを1本泳いでほっとしていたら、さらに100m2本が加わりました。
種目はチョイスで3分持ち。2本目のタイムは1本目より遅くならないようにという指示がありました。
フリーを選択。
1本目、2分10秒でした。
2本目、がんばってなんとか2分8秒。(頑張ってもこんなものです。おそ~っ!


最後は25m×5。
ハードとイージーを交互に。
ハードではタイムが伸びません。気持ちが焦って空回りするばかり・・・。普通に泳いだ方が速い???


帰宅後フルートを吹きました。
息のスピードについて師匠からよく言われていたことを思い出したのです。
「装飾音符のところで息のスピードが上がる」
たくさん入っているプラルトリラーのところで、やっぱり無意識に息のスピードをあげて吹いていました。
息のスピードが上がると音色も変わってしまいます。
思い出せてよかった~。

モイーズ・No4
「今日の音は良い」先生から始めてそう言われました。
低音が結構響いていたかも・・・
<頭でいろいろ考えず、無心に吹くことがあってもよい。かえってその方がいい音になる場合もある>とも言われました。。。。
No4のバリエーションは音が動くので、先へは進まず、いい響きで吹き続けられるようにもう一週吹いてくることになりました。

ケーラー・No4
まだ、見通しが立ちません。
おそらく見るに見かねて?なのでしょう。練習方法をアドバイスしてもらいました。2小節ずつ、音の流れの違いは分かっているつもりなのですけれど、吹くとごちゃ混ぜになってしまって・・・。

少しゆっくり吹くと余裕ができて、なんとか吹けるようにはなったのですが。
やはり、練習を重ねるしかなさそうです。

TELEMANNカノン風ソナタNo3・3楽章
れ↑れ↓れ↑、ラ↑ラ↓ラ↑、一オクターブの上がり下がりの繰り返しのところ。下の音をもっと明確にする。で、前半は一応○。
後半を見てくるように言われました。
一回目は一番フルート、二回目は二番フルートと二回合わせたけれど、後で出る二番フルートのほうが吹きやすい。先生の音を聴いて吹いたほうが安心できるのでしょうかね。



我が家の墓地に参ってきました。
分骨してある義父の祥月命日です。
墓地へはいつもなら夫の運転で行くのですが今日、夫は仕事。
家からは車で40分ほど。
家を出るときはよく晴れていたのに、墓地まで来ると雪。
さすがに積もってはいませんでしたが、結構激しく降っていました。
さむ~い!
花筒に氷が浮いていました。
途中で買った花を供えました。
雪と風がきつくて、お線香は省略させて貰いました。

我が家の墓ができたとき、周りはまだ区画のしるしがあるだけでちょっとさびしい感じでした。それから以降、参るたびに墓石の数が増えています。まだ、白い布を巻いたままのもありました。

この墓地へはひと月に一回のペースで参りますが、いつもとてもきれい。
供えた花が枯れたら、管理してくださる職員の方が後始末してくださっているようです。

お弁当を広げられるようなスペースもあるので、気候がよくなったら孫たちも連れて行くつもりです。
いずれは後をお願いすることになると思うので・・・

炊きあがったくぎ煮を持って夫と義母のところへ行ってきました。

着いたとき、義母はこたつに入ってマラソンを見ていました。
地デジに変わった時、「居間のテレビはもういらん」そう言っていました。眼と耳の調子がいまいちで以前ほどにはテレビを楽しめなくなっていたからです。でも、無理に新しいのを設置してありました。
大好きだったマラソンをちゃんとみてくれていました。
「背番号11の人、どこにおる?」
一緒にテレビを見て、お昼を食べました。
買い物は、足りているみたい。
昨夜から自動湯沸しのお風呂の調子が悪い、というので夫が具合を見ました。
年が年なので、一人暮らしはいろいろと大変みたいです。
兄妹みんなでしょっちゅう見に行っているのですがけっこう遠い・・・。


帰る途中のスタンドで給油。こちらで買うよりも安くて助かります。
道の駅で地元の野菜、果物も買いました。
娘の家の分も買って、行くたびにいつも「大荷物の買い出し」です。


今日のスイミングは1150m。
昨日試合に出たみなさん、それぞれの年齢区分で頑張っておられたようです。
91歳で試合に出ておられた方もいらっしゃったとか。すご~い!
まだ、30年近くも泳ぎ続けなければその年齢には達しません。。。。
30年!!気が遠くなるような年数です・・・。

「次回は、皆さんもご一緒に~」とコーチ。
笑ってごまかしておきました







IMG_0940.jpg
日曜日、朝出発。
行先は、前回とは異なるスキー場。
家から車で3~4時間。
距離が近く、具合がよさそうなら来年もそちらに・・・と下見を兼ねて行きました。

昼過ぎに到着。
麓の広いゲレンデはまあまあ滑れる。
リフトで上がった山の中腹に、お茶できるところがあってこれもなかなかいい~。
天候がいまいちで眺めがちょっと惜しかったけど、林間のロングコースの3000m、下手な私でも十分に楽しめる・・・
もう少し上の方も行けそう?
結局、休憩をはさんで午後4時間ほど遊びました。


月曜日は朝から雨、リフトは強風で全面運行中止。
若い人達は、近場の開いているスキー場に移動するみたいでした。
熟年の私達、そこまでする元気もなく・・・あきらめて引き揚げました。

IMG_0954.jpg

明日からまたホンのちょっとだけ遊びに行くので、フルートの練習しだめ?をしました。気休めです。
続けて吹かない日があると、やっぱり音がでにくくなってしまいます。水曜日レッスンなのに。。。

ケーラー、相変わらずあっぷあっぷしながら吹いています。
息が持たないのです。同じところを声に出して歌っても少しも苦しくならないのに、吹くと息が続かなくなる。
原因は、たぶん息の無駄遣いです。支え不足のまま、ついふーっと吹いてしまうのだと思います。お腹の支えだけで楽に吹けるところは苦しくなりませんから。
ブレスのすぐあと、音が跳躍している、指がうまく動かせなくて力が入ってしまう・・・原因はいくつもあります。
それほど苦労しなくて吹けるところでも、吹き過ぎはないか、お腹の支えは十分かとか細かくチェックしながら練習しました。


娘からの情報。
同じ町内でフルートの音が聴こえるお家があったそうです。子供たちと散歩していて気付いたそうです。
音階練習してはった・・・とのこと。
少し離れたお家の方で、木管アンサンブルをなさっている方がいらっしゃるのは知っていました。
けど、近くで?今まで気づきませんでした。
今から聴きに行ってみようかしらん?

今年も、いかなごのくぎ煮の季節がやってきました。

昼過ぎ、ちらしずしの材料を買いに出て鮮魚売り場をのぞいてみたらありました。ちょっと小さいかと思ったのですが、1パックだけ購入。
さっそく炊いてみました。

IMG_0957_convert_20120302210823.jpg
ご飯を食べに来ていた娘にも少し持って帰らせました。

ケーラーNo4。練習を初めて1か月になろうかというのに、今だ悪戦苦闘中。
臨時記号が多くて楽譜を追い切れない。。。♯、ダブル♯、♮。
ゆっくりならついて行けても速くすると時々抜けてしまう。
プラルトリラーも、うまくはまらず、ずれてしまうことがある。

毎日ほとんど9小節目から、20小節目あたりばかりをさらっている。
テンポ60くらいが精一杯。
お手本の演奏は、たぶん108~・・・。でも、その速さだから聴きやすいのだと思う。エチュードだけどちゃんとした曲になっていて美しい~。
Y先生は多分テンポの指示はなさらないと思う。No3も吹き安いテンポで吹いてOKだったから。でも、師匠なら、60そこそこではOKが出ないと思う。
やっぱり、暗譜できるほどに練習しないとダメだね。だぶん、あと1か月はかかるな~。

TELEMANNも100のテンポが維持できない。トリプルで吹いているけれどだんだん遅れてきてしまう。ソ♯のトリルがへたくそで。繰り返すしかない・・・・。


今日のスイミングは1000m。
100mのキックと50mのバックがしんどかった。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。