フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
今日のメニューです。

25m×8(アップ)
50m×4(スイム2本、キック2本)
25×1(イージー)
25m×6(40秒)50m×3(1分30秒)、150m×1
25m×1(イージー)
25m(40秒・50秒・1分)を4セット
5分間水泳で250m
25m×2(ダウン)

合計1500m

二つ記録を更新しました。
連続水泳250mと合計の1500m!

最後の5分間水泳は、最低150m最高250m、がコーチの指示でした。
前の二人に続いて泳ぎました。
息が苦しいのはあるところまでで、そこからはもうおんなじ。それよりも腕にくたびれがきました。泳ぐのが面倒だというか・・最後のほうは惰性みたいなもんで・・・前の人が止まるので同じように止まったら250mでした。


3月にマスターズの記録会があります。
私は出ません。(ドキドキするのは年1回だけと決めています。フルートの発表会だけで十分です
同じコースのメンバーからは二人出場します。
私より10歳年上のAさんと3歳年下のSさんです。
Aさんは、25mバタフライと25mフリーにエントリーしているそうです。

【2012/02/27 15:18】 | スイミング
|

No title
白雪
水泳のことはよくわからないのですが、何やらすごい感じの記録ですね!

ちなみに私は昔多少泳げましたが平泳ぎだけです。
最後に海とかプールに行ったのはもう数十年前なので、泳げなくなっているかもしれません。でも体力健康維持にはよさそうですね~

No title
E-KOMO
白雪さん、こんばんは~。

記録更新だなんておおげさなことを書いてしまいましたが、これくらいの距離で、いやぁ、恥ずかしいです。v-402

市民プールなんかに行くと、入ってから出るまでずっと泳ぎ続けている人がいたりします。一日に泳ぐ距離がもっと多い人もたくさんいらっしゃると思います。

行き始めたのは、20年位前?いやもっと前かもしれません。
水泳も大人になってから始めました。それまでは超へたくそで。25m泳げませんでした~~。
今は、お仲間もたくさんいて楽しいです。(おしゃべりが?)

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昨日はフルートの連チャンでした。
終了後、すぐに神戸へ。
トアステーションで開かれた、フルートコンサートにいきました。
フルート:田畑裕美さん、ピアノ:寺嶋千紘さん

2時開演で、着いたのは1時半。狭い会場はもう一杯。後ろの方にやっと座れました。
昼ごはん抜きで行って正解でした。持っていた紅茶で空腹しのぎ・・・。

受付でもらったチラシには、予定曲が4曲。
1時間あるのに?と思っていたら、実際は小品が12曲でした。
歌の翼幻想曲
カンタービレ(パガニーニ)
アンダンテ(モーツァルト)
トロイメライ
ポロネーズ・パディネリ
ヴォカリーズ
鮫(ビアソラ)
忘却(ビアソラ)
青春の輝き
星に願いを
アルルの女 メヌエット


なじみのある曲ばかり。柔らかな音で、午前中の心地よい疲労が残る体にはピッタリでした。
ビアソラの「鮫」は南部さんの演奏でも聴きました。ピアノ伴奏のリズムとフルートの演奏が絡み合って面白い曲です。田畑さん、「先生にレッスンしてもらったら、きみの演奏は、鮫でなくて鰻だと言われた」と笑わせてくれました。
今回の曲の中では「忘却」が一番好きでしたね~。

帰りに東○ハンズへ。
宣伝販売中の「しょうが湯」がおいしかった。。。

コーヒーでも飲んで帰ろうかと思ったけれどめんどくさくなってそのまま帰宅。
結局、口にしたのは持って行っていた紅茶と宣伝販売中の「しょうが湯」だけ。
さすがに、ちょっとくたびれました~。


【2012/02/26 09:23】 | 音楽のこと
|

No title
野いちご
フルートは歌をうたうのと同じように
メロディーなので楽しそうですね。
おけいこしていると肺活量も多くなりますね。
綺麗な音を出すのはなかなか難しそうですが、
楽に出た音は身体にも唇にもちからはが入っていなくて
美しい音色だと思います。
音楽の世界は100点がありませんが、
お互いに上を目指して頑張りましょうね。

No title
あお
早速、「忘却」と「鮫」のCD,図書館にリクエストしました。ビアソラの「リベルタンゴ」は難易度が高そうですが、A~ABだったものですから。
是非早く聞いてみたいです。

「エストレリータ」は#6つのと♭ひとつのがありました。前者はCisから、後者はCから始まりますのでやりやすい方で。
「ドニゼッティのソナタ」は、ハ短調のものト短調のものが有名です。どちらもドラマティックな曲で聞き映えがします。後者の方が1ページ分短い曲です。
高木綾子さんのCDできれいで易しめのものにバザンの「ロマンス」があります。ロマンティックなメロディで気軽に吹けて素敵な曲です。

いずれもE-KOMOさんには易しいかもしれません。と言いますのは今までの曲を拝見すると皆息の長ーい曲(小舟にて、アルル、ショパン、タイース)を選曲されていらっしゃるので。私の最も苦手とするところです。やっぱり水泳をされているのが良いのでしょうか?ロングトーンきっと60秒くらい続くのでは。

ケーラー2巻は確かに終わりましたが、今吹けと言われたらE-KOMOさんの方が絶対吹けるという自信はあります(笑)。終わってしまうと、その時は必死に練習して上がったのにすぐには同じように吹けないですね。


No title
E-KOMO
野いちごさん、こんばんは~。

<音楽の世界は100点がありませんが・・・>
ほんとそうですね。
私は同じところをうろうろしている状態ですが、でも、ホンの少しでも「上」に行けるようになんとか頑張りたいです。

ローザンヌ、みました。
熊川さんのコメントも聴きました・・・。きびし~い世界なんですねぇ・・・・。


No title
E-KOMO
あおさん、いろいろありがとうございます。
バザンの「ロマンス」はレッスンでみてもらったことがあります。伴奏がきれいで好きでした。

息は長くない自信があります。v-391
プールで、25mをノーブレスで泳ぐ人もいますが私は無理。パカパカ息を吸って泳いでいます。(笑)
これらの選曲は、単に「指が回らない、楽譜に目がついていかないのでゆっくり目の曲を選んだ」からです。苦手な「歌う」ことの勉強にもなるというのもありました。
発表会はどうするか未定ですが、レッスンで見てもらうということなら師匠のOKが出るかもしれません。楽譜を持って、眺めているだけでも楽しいかも?

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アンサンブルのレッスンに行ってきました。
先月は休んだので、12月以来。

1月はどの曲をやったのか?宿題は?
情報がないままで、少し気になっていました。

いつものように、音階練習から。
胸も広げて響かせて・・・。
吹いている間に先生が一人一人の吹き方をチェックしてくださいます。
「少々不安を感じながら吹いているので、体にリズム感が感じられない」後ろから声をかけられてしまいました。
昨日位から音がちょっと変でした。いつもと同じ吹き方をしているつもりなのに、納得のいく音が出なくて・・・??


今日の曲は、HookのSIX TRIOSとTELEMANNのA-Moll
SIX TRIOS
最初は、全員で1パート。2パート。3パートそれぞれの譜読み。
パートに分かれて吹いた後、手拍子で最後まで合わせてみました。縦の線をきっちりと意識するためです。(ちゃんと打楽器奏者になってね、と先生。強弱とかアクセントとかもつけて。)
音の動きを耳で確かめるために、1パートと2パート、1パートと3パートという具合に分けて吹いたりもします。
音楽でストーリーを作って吹きましょう。そんな注意もありました。

A-Moll
先生が各パートのメロディー部分をつなげて吹いてくださいました。
音楽が見えてくるというか、そのあとのアンサンブルはそれまでの音楽と確かに変わっていましたね・・・。

1時間半のレッスンはあっという間でした。
次回はまた1か月後。

【2012/02/26 00:04】 | フルート
|

No title
白雪
フルートアンサンブル、いいですね!
レッスンの様子が目に浮かぶようです。

私もいつの日か、アンサンブルに参加したいと思ってますが、そんなのいつになることやら・・・

どこかに演奏会に行かれたりするのですか?
一人でやるのもいいけど仲間がいたら楽しいですよね。
月に一度なのでしょうか。
それもあまり慌ただしくなくて魅力的ですね。


No title
E-KOMO
白雪さん、こんにちは~。

アンサンブルには、今までにいくつか入ったり出たり~しました。i-229
続かなかった理由は、レベルが高すぎてついて行けなかったり、人数が多すぎたり・・・スケジュールが合わなくなったり・・・いろいろでした。

昨年入れてもらったアンサンブルは続けられそうです。面白いですよ~。
月一はいいでしょう?、練習に追われなくて済むので、楽譜を読むのが遅い私にはぴったりです。ベビーシッターしながらでもなんとかなります・・。
人前で演奏できるようになるかどうかは、まだ不明ですが。(苦笑)



No title
noko
いいところがあったんですねぇ。
月一回なら行けそうだし、 曲も素敵!
私も もうちょっと上手になったら行けるかなぁ・・・♪
行きたいなぁ・・・♪ やってみたいなぁ・・♪
・・・と思うけど、もうすぐ2人目生まれます(^。^)
   


No title
E-KOMO
nokoさん、こんにちは。

「もうちょっと上手になったら・・・」だなんてとんでもない~。
お時間さえあえばいつでも十分、十分に大丈夫だと思いますよ~。
とてもお上手な方、初めて二年目くらいの方・・・私も含めていろんなメンバーがいますから。
教えてくださる先生の魅力にも魅かれて行っています。v-10
あ、女性ですが・・・。

お二人目のお孫さん、もうすぐなんですね。
お忙しくなられますね。でも、うれしい毎日だから・・・がんばってくださ=い。




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今朝の新聞の声の欄に「年上への呼びかけ方」とテーマで投書が載っていた。
飲食店に行った80歳前後のご夫婦が、60歳くらいの店員さんから「おじいさん、おばあさん」という呼ばれ方をしたというのだ。「名前を知らない年上の人にはどう呼びかけるべきか、難しい」と結んであった。

今まで、「おばあさん」と呼びかけられたことはないが、「お母さん」と言われたことはけっこうある。

携帯電話を新しくしたときも、ショップの店員さんは「おかあさん」を連発して説明してくれた。
書類に名前がちゃんと書いてあるんだから、「○○さん」って名前で呼んでくれたらいいのに~、ずーっとそう思いながら説明を聞き、手続きをした。名前がわかっていてもこう。

こんな風に、お店で「お母さん」と言われることはよくある。
「◎◎ちゃんのお母さん」という呼びかけならわかるけれど、「お母さん」のこの使い方は変。やはり、「お客様」だと思うけど・・・。
何時からこういう言い方をするようになったのかしらん。


先日、スキー場でスキーを教えてくれた若い女性のインストラクターは、最初からちゃんと名前で呼んでくれた。
けれど、生徒は夫と私だけ。インストラクターがお手本の滑りを見せてくれて、遠くから「○○さん」の呼びかけではややこしくて仕方がない。彼女に提案し、この時はあえて「お父さん」「お母さん」と呼んでもらった。インストラクターの彼女、この呼びかけ方はちょっと変だから言いにくい、と言っていたけれど無理にそうしてもらった。


私もそのうち、店で「おばあさん」と呼びかけられるようになるんかしらん。
「おかあさん」には違和感がある。
それが「おばあさん」になったら、ちょっとショックだろうなあ~。


老いは当たり前で自然なものだけれど、今日もプールでささやかに抵抗してきた。
合計1300m







【2012/02/23 21:25】 | 日々のこと
|

No title
あお
こんにちは
水泳もお得意なんて本当にすごいです。私は全く泳げませんというか浮くこともできません(笑)。きっと筋力も肺活量も普通の人よりずっとおありになると思いますので、ファンタジーは絶対吹けますよ。生涯リストに加えてくださいね。
私も歳いってから始めたお稽古事だったので、E-KOMOさんと同じように生涯に吹ける曲のリストを数年前書き出しました(笑)。その中にファンタジーも入っていたのですが、つい先月まで先生にファンタジーが最後に吹ければいいですといったばかりだったのですが、先生がそんなに思うほど難しくないですよっておっしゃって、いや難しいですよですよって押し問答になったのですが、、たまたま前の曲が終わって次の曲を探していたところだったので、思い切って少しずつさらってみました。最後の方が難しそうなので、最後までたどり着けるかどうか。
私も第2回目の発表会で、失敗して以来、レッスンの半分を基礎練に力を入れてみました。この頃少しずつその成果があらわれてきているのならうれしいと思っています。
発表会の曲、E-KOMOさんのショパンの遺作、タイースの瞑想曲、参考にさせていただきましたが、難しいですね。息が相当長くないと吹けないですね。吹くまえからどきどきしそうで。
参考になるかどうかわかりませんが、今までレッスンでやったもので、聞き映えのするものを書き出してみました。

 コンクール用小品  フォーレ
 バラのワルツ     ケーラー
 エストレリータ     ポンセ
 ソナタ          ドニゼッティ
 夢のあとに      フォーレ
 思い出         ドルドラ

ちょっと易しすぎるかもしれませんが、発表会って少し易しめの曲をきれいに聞かせるというのもありだといつも思います。ああ地震ですー。



No title
E-KOMO
あ~あ・・・、あおさん、ため息が出そうです。
あおさんのレパートリー曲は素敵な曲ばかりですねぇ・・・。私にしてみたら、背伸びの曲ばかりで・・・。
「エストレリータ」、♯6つのでしょう?吹きたかったけれど、師匠に話したら却下されました。v-409
ドニゼッティのソナタも難しそう~。コンクール用小品はピアノに頼れないでしょう?自分で歌わないといけない曲は苦手の部類(師匠にもいつも言われています)。いつまでもそうも言ってられないのですけれどね。
自分が吹けるかどうかを抜きにして、あれこれ聴いたり、楽譜を見たりしているところまでが、いつも一番楽しい・・・。v-408


あおさんは、たしかケーラー2巻は終わられたのでしたね?エチュードのこと、曲のことなどまたいろいろ教えてくださいね。

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モイーズ
No3・ヴァリエーション1
テーマをもっと意識して吹く。流れてしまわない。
次回
No4も同じ。三つの三連音符が同じにならないように、テーマが感じられるように吹いてくること。

ケーラー
No4
繰り返し出てくる16分音符。2音のスラーと2音のタンギングの組み合わせなのに3音と1音に聞こえてしまうところがあるので直すこと。
シが連続するところはよくなったけれど、ミの連続がまだよくない。少しだけ、下向きのミを意識してみるように言われた。
プラルトリラーの吹き方を習った。


TELEMANN、ソナタ3
二楽章、トリルを直して○。
速度記号はLarghetto。 8分の6だから、二つに数えてLarghettoなんだよね。師匠と吹いたときはとてもゆっくりとしたテンポだった。それを引きずってしまって最初はとても吹きにくかった。今日やっと心地よく吹けたかな。

次回は三楽章、テンポは100~120。テンポが速いのでトリルは短くてよい。トリルでテンポを落とすことがないように。

来週は5週目でおやすみ・・・。

【2012/02/22 23:30】 | フルート
|
いつものようにプールで泳いで、そのあと更衣室でしゃべりながら着替えた。
「その薄いグレーのプルオーバーいいなあ、濃いグレーを着たらホンマのおばあさんになってしまったわ~」
「濃いグレーはあかん、地味な色にするんやったらいっそ黒の方がすっきりするで~。」とか。

水に濡れた水着は脱ぎにくい。
ごそごそと脱いでそのままゴーグルやキャップ、セームの入ったナイロンバッグに。

残っておしゃべりするメンバーと別れ、途中で買い物を済ませ帰宅。
車を降りるとき水着のバッグが軽くて、プール用の一式を忘れたことに気が付いた。
体操用の、Tシャツ、トレーニング用のパンツもない。
プールを出るとき、荷物が軽いことには全く気付かなかった。

Tシャツだけなら、次回受け取ればよいけれど、脱いだままの水着が入った袋はちょっとかっこが悪い。
慌ててプールに引き返した。

プールはもう子供たちの時間。
更衣室も子供でいっぱい~。
入ってみると袋がそのまま置いてあった。。。。ヤレヤレ・・・


泳いだ距離は1200m。
メニューの最後は、50mの個人メドレー(もちろん、正式種目にはないけど)と25mのハードスイム。
それほど疲れ切っていたわけではない・・・・。

バタフライは五十肩、いえ、六十肩をやってから止めていたけれど50mの個人メドレーをやると聞いて、久しぶりに泳いでみた。
50mの個人メドレーだから各種目12.5mずつ。それくらいならバタフライでも行けそう?
実際、壁をけってキックして3回ほど手を回したら真ん中についたから。
ハードスイムも、私のハードなんて知れてるし。

先日読ませてもらった、同年輩の方のブログに「寄る年波・・・」と書いてあった。
最近、[寄る年波]を自覚することがけっこうある。



【2012/02/21 12:02】 | スイミング
|
過去の発表会で吹いた曲をまとめてみました。

フォーレ「子守歌」
ベートーベン「ト調のメヌエット」
ブラーガ「天使のセレナーデ」
グルック「精霊の踊り」
ドビュッシー「小舟にて」
シューマン「ロマンス イ長調」
シュトゥックメスト「歌の翼による幻想曲」
ドビュッシー「夢」
ドンジョン「ナイチンゲール」
ノブロ「メロディー」
ビゼー「アルルの女・メヌエット」
ショパン「ノクターン・嬰ハ短調『遺作』」
マスネ「タイスの瞑想曲」

どの曲も難しかった・・・。
基本的には自分の好きな曲を選ぶのですが、レベル的に難しすぎるからとお許しの出ない曲もあって、吹いてもよいといわれた時はうれしかった~。けどやっぱり、力のなさを思い知らされたり・・・。大好きで、憧れの曲だったのに、だんだん嫌いになっていったりとか。。。。まあ、いろいろありましたね~。

なかでも、1回目の発表会での大失敗は忘れられません。
初めての発表会ということで、高校生だった娘、中学生だった息子、それに夫、家族揃って聞きに来てくれていました。
暗譜で吹くよう言われて(毎回そういうことになっています)、覚えたのですが、見事に上がってしまって・・・頭が真っ白・・・二ページ分のうちの4分の一ほどは音が出せず、立ち往生。(家族はいたたまれなかったと思います~)後半は何とか吹いたのですがこれがトラウマとなったのか、以来発表会は苦手です。

例年、気合を入れて練習するのですが満足な結果は残せずじまい。
練習の6~7割の力が出せれば上出来、先生はそうおっしゃるのですが、いつも5割以下です。

唯一ほめてもらったのが「メロディー」。
このときの反省会では、「失敗もあったけれど、全体に音楽が流れていてよかった」と言ってもらえました。このころから、音が少しだけ前進。「幼稚園吹き」を卒業できた時期でもありました。

良い思い出の少ない発表会、出るのをやめようかと思ったこともあります。でも、発表会に至るまでの練習で何等かの進歩が実感できるのでやっぱり頑張ってみようと、毎年そう思いながらやってきましたね~。


まだ先のことですが、今年も秋には発表会があるみたいです。
今年は、もうそろそろ辞退しようか?
フルートはまだ頑張るつもりだけれど、発表会は引退ということでもいいかなって、ちょっと思ったりしています。


【2012/02/20 11:22】 | フルート
|

No title
あお
EーKOMOさんのブログ読んで皆さん同じ思いをしていらっしゃるのだなあとつくづく思いました。1回目の発表会の記述は確かにに御家族の方の心配そうなお顔が浮かんできそうでした。また、私などまだE-KOMOさんの半分も出ていませんから、上がってしまうのは当たり前だと思うと少し安心もしました。
発表会の曲は難しそうに聞こえて実際には易しい曲という曲がいいですよね。レッスンで吹けるのとステージ上で吹けるのとは全然違うので選曲は本当に難しいです。私の場合、上り調子の後必ず一度下降線をたどりそこから発表会の日までにはい上がるのが大変というパターンにいつもエチュードにしてもそうなのですが陥るのです。
出来れば出たくないのが私も本音ですが、出ることは日ごろ熱心に教えて下さる先生への御礼のような気もするので出なければという思いでいます。
E-KOMOさんも引退などとおっしゃらないで是非出てくださいね。
一緒に恥をかきましょうなんて言っちゃダメですよね。でもみんなが、完璧に吹けることなんてないと思うとそれだけでもほっとします。
曲まとめてくださってありがとうございます。優しくてロマンティックなお人柄が垣間見える様な気がしました。ちなみに「精霊の踊り」と「メロディ」は私も吹いたことがありました。今年の曲はいつごろまでに決めるのですか?
わたくしの方は、まだ迷いの中にいます。


No title
E-KOMO
あおさん、読んでくださったのですね。ありがとうございます~。

<上り調子の後必ず一度下降線をたどりそこから発表会の日までにはい上がるのが大変というパターン>これは、私も全く同じです。師匠も私のこの傾向を覚えてくださっていて、仕上がり具合の調整も含めて考えてくださるのですが、なかなか難しいです・・・。

夫はいちおう音楽の関係者なので、いろいろアドバイスをくれます。
「ええかっこしようとするから失敗する。実力以上のものを見せようとするから無理がいく。精一杯練習して、それでありのままを聞いてもらったらええんや~」といつも言います。

<一緒に恥をかきましょう>う~ん、そうか、そうですよね。最初からそのつもりでいれば・・・・・それも、本気でね。v-389
発表会に向けて必死で練習すると、何かしら得るものがあるのも確か。たくさんの失敗作を経て、少しは上達した感もあるし・・・

師匠が復帰されたら、また相談してみますね~。




No title
あお
E-KOMOさんも同じパターンだなんて、なんと嬉しいんでしょう。やっぱりいらっしゃるんですね。私だけかと思いました。
ご主人音楽関係なんて素敵ですね。確かチェロをお買いになったのですよね。チェロは憧れでした。かさばるのでフルートにしましたけど(笑)
ご主人も音楽に関心があって羨ましいです。うちなどしょっちゅう、ピーピーうるさいって言われていますもの。ご主人のおっしゃる事ごもっともです。でも言うは易く行うは難しですよねえ。ご主人もチェロの発表会とか経験されるとわかりますよね、きっとなんて。
今朝の練習で発表会の曲ちょっと閃めきました。今レッスンではフォーレの「ファンタジー」をやっているのですが、ステージにのせるまでにはいかない自信?があるので、まだ先生にも言っていませんが、小曲なら2曲と言われているので、バッハ無伴奏「BWV1013のサラバンド」とプーランクの「愛の小径」の2曲。プーランクは高木綾子さんのCDで素敵な曲だと思っていました。ちゃんと練習し始めるとまた変わるかもしれませんが。

No title
E-KOMO
あおさん、フォーレの「ファンタジー」をお稽古中なんですね~。素晴らしい!!

勝手に決めた、生涯で吹く予定曲の中にフォーレの「ファンタジー」はありません(苦笑)。とっても好きな曲だけれど、私には、あまりにも難しすぎて・・・

「サラバンド」、「愛の小径」どちらもいい曲ですよね。「サラバンド」はたっぷりと、「愛の小径」はちょっとおしゃれに吹けたら素敵でしょうね~。先ほどの「予定曲」の中に入れたいけれど、歌うの、かなり難しそう。。。。
あおさん、頑張ってくださ~い。







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孫の誕生日の食事メニューは「お肉で」という注文でした。(注文したのは娘と一号ちゃんでしたが・・・

メニューはこちら。
 ステーキ
 ポテトの牛肉包み焼
 ミネストローネ
 そしてワイン、ぶどうジュース

ワインを選んだ(いえ、選んでもらった)お店で「ぶどうジュース」のチラシを見かけました。
お店の人に聞くと、ワイン用のブドウで作ったジュースなのだとか。
もちろんノンアルコールだけれど、味は間違いないので大人用としても十分いけるとのこと。
お酒がダメな婿さん、そして孫達用に買い求めていました。


ちびちゃんたち用にも小ぶりのグラスを用意。
ワインとおんなじ色をしたジュースを見た一号ちゃんは満面の笑顔。
ジュースはたまにしか飲ませてもらえない二号クンと三号クンは、見慣れないグラスを前にちょっと固まっていました。
IMG_0948.jpg

みんなでかんぱ~い!
ワインのテイストをするみたいに神妙な顔で口をもごもごさせて味わう二号クン。(二歳になったから急に、しっかりしてきたんやろか

IMG_0949.jpg
(あ、こちらは参考画像です。忙しくて写真なんかとってられへんかった~)

一号ちゃんは、ステーキ専門。バアチャンの分も食べてました~。(「はらぺこあおむしさん」みたいにならへん?)
二号クン、三号クンはポテトの牛肉包み焼専門。お野菜もバクバク~。
ジュースのお代わりもちゃんと請求していました。

じいちゃんは孫の世話をしながら飲んだり食べたり・・・いそがしそ~。
バアチャンも、孫の注文でてんやわんや。
いつも慌ただしく食事する娘、食事の世話をしながらも久しぶりにワインを楽しめたようです。娘へのご褒美にもなりました。
婿さんは、残念ながら間に合わなくて、材料のお持ち帰りということになってしまった。。。

孫たちとの食事はバタバタしてしまいます。一号ちゃんは、こぼさず汚さず上手に一人で食べられます。今までずっとそうでした。けど、二号クン・三号クンはなかなか大変。 1対1対応で、しかもティッシュに布巾、お手ふき、台布巾、何やかやと必要な時もあって。じいちゃんはそんなバタバタが楽しいようです。



用意したおもちゃは、三時のおやつの後に開封。選択はばっちりでした。
一号ちゃんは仕事から帰ってきたじいちゃんに「おすそ分けにもらったん」と嬉しそうに報告していました。

【2012/02/18 14:19】 | 日々のこと
|
孫の二号クンと三号クンの二歳の誕生日が近くなりました。
一号ちゃんが、二人に
「ケーキが食べれて、おもちゃもプレゼントしてもらえるんやで~」と教えていました。
ネェネェの言葉を神妙な顔で聞いていた二人、分かったんだかどうだか???


生まれたときは未熟児すれすれで、娘曰く<マッチ棒>みたいだった二人も、幼児の成長曲線のグラフの中に入れるまでになって・・・

娘と相談してお祝いのおもちゃを用意しました。

一号ちゃんの誕生日と同じ位の額のものを~。
でも、二人だからその二倍~。

そう考えて買ってみたらこんな風になりました。
002_1_3.jpg

これだけあれば、とうぶんは取り合いっこせずに遊べる?

仕事から帰ってきた夫、
「ぎょうさんやな、これを見たら、一号ちゃんがへんねしおこさへんかな~?」って言います。「やっぱり~」

急遽、一号ちゃん用も用意することにしました。
主賓ではないから、ちょっとささやかに・・・。
001_1_1.jpg

娘に、「へんねしおこしたらいかんから~用意したよ~。」と、画像付きでメールを送りました。

ありがとうの言葉と一緒に「書いてあることの意味が分からん・・・」と娘からの返事が届きました。

どうも「へんねし」が通じなかったようです。
やきもち、嫉妬というような意味でよく使います。
夫と私、田舎は違うけれど二人ともわかります。
「へんねし」てどこの言葉やった?
若い世代には通用しない大阪弁だったのでしょうかね?


本番はもうすぐ。
一号ちゃん、二号クン、三号クン、みんな満足してくれるでしょうかね?

【2012/02/17 11:54】 | 日々のこと
|


白雪
2歳のお誕生日が近いのですね。
おめでとうございます。

プレゼントもいろんな車、男の子は喜びそうですね~

一号ちゃんは女の子で、リカちゃんの着せ替えセットでしょうか^^
可愛いですね!

「へんねし」ってやきもちという意味なのですか。私の主人が神戸出身で
私の友達にも大阪の人がいるのですが、その言葉は聞いたことがありません。でも、今晩主人が帰ってきたら聞いてみようと思ってます。

お誕生日はお孫さんたちのお好きなご馳走でしょうか!楽しみですね。



E-KOMO
白雪さん、こんにちは。

子育てって予期しないことがいろいろあって、大変ですよね。
小さく生まれて、しかも二人でしたからいろいろ~。
でも娘は、一人目の時よりはゆったりしていて、見ていて安心できます。

ご主人は神戸のご出身なんですね。それなら、ご存じかも・・・。
「へんねし」という言葉、実に言いえて妙だと思います。
下に双子が生まれたとき、上の孫が「へんねし」を起こさないか、ずいぶん気を使いました~。

お嫁さん、順調に臨月を迎えられるよう祈っています。

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モイーズ、N03
ヴァリエーション1
三連符のあとの二分音符のタンギングをもっと明確に。流してしまわないこと。

Y先生のレッスンを受けるようになってからタンギングについて注意されることが多い。タンギングが下手なことは自分でもかなり自覚している。自分の音の録音を聞いていて、もっと突いたほうがいいかなと思うこともよくあった。意識して吹かないとね。

ケーラー二巻
今日からNo4
まだ、音符を追って吹くのに精一杯状態。

ラドミミ、レミミミ、ラドミミ、レミミミ
スタッカートのミが続くのだが、聞こえてくるミの音色が同じになっていなくて、目立つのだそうだ。「ミの音聞いて吹いていますか?」って聞かれた。
動く音は聞いているけれど、ミは無造作に吹いていたような気がする。。。下のほうにはシの連続もある。

中間部はもっと吹いて、楽譜を読まずに吹けるようにしておくこと。そうすれば音の流れがもっとわかってくるはず・・・

No4も、相当時間がかかりそうだ~。

TELEMANN
前回注意された八分の六は少しよくなったみたい。
テンポをもう少し速くすることと、トリル(数、表現、なめらかさなど)に注意して次回仕上げる。


【2012/02/15 20:09】 | フルート
|


白雪
こんにちは。

フルートってE-KOMEさんのように長く経験を積まれた方でも、大変なのですね。何だか先を思うとため息が出てきそうです。

こんな初心者の私とは比較にもなりませんが、私も今やってるドレミの歌のタンギングで苦労してます。
特に中音域のミの音が綺麗に出ません。出ても息の音が混じったり、ちょっと強く吹くと音がひっくり返ったり?粒が揃わないといいますか・・・難しい音なのでしょうか?

あとラシドあたりがどうしても一発で出なくて、すごく唇に力を入れてやっとみたいな感じです。練習あるのみなのでしょうね。



E-KOMO
白雪さん、こんばんは。

私のフルート、長ーい時間かかって、やっと一つの課題がクリアできたと思ったら、また次の課題が。。。酷い時は後戻りしたりしています・・・。
でも、難しかったことが、いつの間にかできるようになったりするとうれしいですしね~。

中音域の吹き方は難しいですが、特に「ミ」は難しい音ですね~。注意して吹くように言われることが多いです。
楽譜がちょっとややこしくなってくると、音符を追いかけることに精一杯で余裕がなくなって吹き方がいいかげんになってしまって。困ったもんです・・・・。v-390



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日帰り温泉に行ってきました。
入館料を払って、館内着とロッカーのカギを受け取り、更衣室へ。

金泉、銀泉、炭酸泉、露天風呂・・・
お湯の種類がた~くさん。
洗い場も暖かくていい具合。

でも、人が多すぎて、ちょっと落ち着かない感じ?
お湯は気持ちがよかったけれど、のんびり、ほっこり~という気分にはなれなくて・・・・
そこそこで帰ってきてしまいました。

狭くても、寒くても、入浴剤入りの我が家の「温泉」のほうがくつろぐ???

【2012/02/14 21:19】 | 日々のこと
|
孫の二号クンと三号クン。
いろいろ話してくれるようになりました。相手をしてやると、話が進みます。
頭を押さえて「ゴン、ゴン」っていうので「ゴツンしたん?」と聞くと、「ドン」と椅子のほうを指さします。「まあ、落ちたん!」「イタイイタイ」「そう、痛かったん?」「エンエン」「泣いたんや~。たいへんやったねえ。」てなぐあい。
だいたいは状況でわかるけれど、毎日顔を合わせているバアチャンでも通訳がないと分からない言葉もあったりします。時々は、一号ちゃんが通訳してくれたり。
えぴ…エプロン
ぱい…酸っぱい
おむ・・・おむつ
あ~よ~・・・おはよう
か~・・おかわり
きぃ・・キリン
だ~・・抱っこ
もちろん普通に話せる言葉もあるけれど、まだ先はなが~い。
一号ちゃんがスラスラしゃべっていたようにはいかないみたいです。
男の子と女の子の差ですかね。



先日は子育てサークルのイベントで、<電車の車庫の見学会>に参加したようです。
車庫のある駅で電車を降りて、駅の人だけが入る入口まで歩き、さらに線路伝いに歩いて車庫へ。
いろいろお話を聞いた後、電車に乗ったままで、水がシャワーのようにかかる洗浄機の中へ入ったのだそうです。
夕方娘の家に行ったら、二人でその時のことを一生懸命話してくれました。

足を上げながら「クック、クック・・・」「靴を履いていったん?」
「ヨイヨイ、ヨイヨイ・・・」「そう、いっぱい歩いたんやね~」
「おてて・・・・」「お母さんとおててつないでいったん・・」
「カンカンカンカン・・・」「踏切でカンカンってなってたんか~。へーえ。」
「ガ~ンガ~ン、じゃーじゃー・・・」「ふーん、電車の上から水がじゃーじゃ流れたんや~」


金曜日は夕飯を食べて帰る日。

午後、幼稚園から帰ってきた一号ちゃんと一緒にやってきました。
みんなでおやつを食べてゆっくり~。
それから、夕食時間の早い孫のために、夕食の支度にかかりました。
キッチンのゲートの中で野菜を切っていると、三号クンがトラック片手にやってきました。
「あ~ぼ~」
「えっ!なに??」娘のほうを見たけれど、娘も?の様子。
「あ~ぼ~」
「あっ、いっしょにあそびたいん?」
そう言うと、三号クンはにこにこ、うんうんとうなずきました。
せっかくのお誘いです、断るわけにはいきません。
ついていくと、二号クンも一緒になって「あ~ぼ~、あ~ぼ~」とにこにこ。
さすが!「ツー・カー」の間柄だねえ~。

娘は、「初めて聞いたわ。おかあさんはあそんでくれへんから、バアチャンに言うたんや~。」と苦笑していました。

初めての言葉、しかも、こんなお誘いの言葉をバアチャンにかけていただくなんて光栄なこと!
レゴの電車レールをセットさせていただきました。(笑)

その日は、夕方じいちゃんが帰ってきてからも、ついて回って「あ~ぼ~」を連発していました。


【2012/02/12 09:26】 | 日々のこと
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教えてください
あお
フルートのブログ楽しみに拝見させていただいておりますが、今日はフルートと関係ないことですみません。
阪神大震災に遭われた経験から教えていただきたいのですが、東京も直下型がいつ来るかわからないということで、家族一人ひとりリュックを各自の部屋にいろいろ詰めて置いてありますが、家がもし倒壊した場合を考えて、家の外にも同じようなものを用意した方が良いのかと思って、使っていないショッピングカート(そのままひっぱれるので)に詰めて自転車カバーのようなものをかけて置いておこうかと思いますが、KOMOさんのお宅は外にも用意してますか?
トイレが一番困ったという話を聞きますが、家の倒壊の心配がなく家にいられるのならば、貯め水の用意があれば、普通にトイレは使えるのでしょうか?また3.11の後スーパーの食料品がすべてなくなってしまいましたが、例えばカップヌードルなどお湯が沸かせなければ食べられないわけですから、乾パンとか缶入りのおかゆなどの方が良いのかと。
着るものはどうしていらっしゃいましたか?何でも一人3日分のものを用意してればよいと聞きますが、如何でしたか?
長くなって申し訳ございません。お時間のある時にお返事いただければと思います。よろしくお願い致します。


E-KOMO
あおさん、こんばんは。

以前よりもさらに心配な状況がたくさんあって、阪神大震災の経験があってもそれがどれほど役に立つのか心もとない感じでいます。
最低限の準備をしておこう、などと言われてもなかなか難しいものですね。

①家の外に準備は必要かということですが。
そこまで考えていませんでした。我が家でも、外の物置にある程度準備しておけば役に立ちそうですね。検討してみます。
②トイレの件
ガス漏れなどもあって一夜だけ避難所に行きましたが、その後は自宅にいました。
トイレは想像以上に水を必要としていて。最初は風呂の残り湯があったのでそれを使いました。それから谷川の水を汲んだり給水車に頼ったりしました。台所で使った水もためてトイレに使いましたが常に不足状態で、とても困りました。今は、ポリタンクに3つほど常時準備しています。大きなゴミ用のペールも水用として使わないでおいてあります。
③食糧の件
当時、カセットコンロとボンベの備蓄があって、節約しながら使っていました。
コメをほとんど洗えないまま炊いたりとかしましたねえ。紙皿にラップを敷いて、洗わないで済むようにしたり。それと電気が早く復旧したので、ホットプレートやポットを活用していました。
現在は、乾パン、缶詰類、そのほか煮炊きしなくて食べられるものをいちおう用意していますが・・・。
④衣類の件
自宅の建物は、(中身は散乱し、壊れましたが)無事だったので、衣類はそのまま使えました。洗濯はとても無理で、ほとんど着のみ着のまま状態に近い?
避難するようなことになっても、衣類までは持てないと思うので替えの下着くらいしか準備していません・・・

何だか的を得ないお返事になってしまいましたね。申し訳ありません。
次、また震災が起こればどんな事態になるのか、想像し切れない部分が多くて・・・。
でも、この機会に、我が家でも、もう一度よく考えて準備したいと思います。ありがとうございました。


あお
早速のご返事、本当にありがとうございます。
誠実なご返答に感激し、また大変な思いを体験されたのだろうと思うと思わず読みながら涙があふれてきました。こうしている間に、あら揺れてると思ったら福島で震度3とテレビの画面に出ました。
避難所に行くか自宅にいられるかが生活の分かれ目のようですね。
トイレのお水は相当いるんですね。お風呂の水のほか、2ℓの醤油や味醂が空いたとき水を入れて何本もとってあります。
組立て式のトイレで凝固剤付のものを買っておこうかと思いますが、避難した時は、持って行って避難所で使うことってできるのかしらと思ったり。
考えるときりがないですね。最近は出先で直下型に遭ったらと思うと地下鉄に乗るのもこわい気がします。
毎日いつまで普通にフルートが吹けるのでしょうかね?発表会の曲選びは、
まだ決まりませんが、KOMOさんの今までの発表会で、素敵だった曲がありましたら是非教えてくださいね。
本当に本当にお時間とらせて申し訳ございませんでした。感謝です。


E-KOMO
あおさん、おはようございます。
マスコミをはじめとして、正直言って、関西は、関東ほど切羽詰まっていないという感じです。

たとえ少しでも経験があるから、心構えや準備ができている?
予想に、まだ幅がある?
私のほうがあれこれ騒いで、夫は「そうやなあ~」とちょっと間が開く、そんな感じですかね。やはり、外出したとき、ここで地震が起こったらどうすればいいか、などと考えたりもしますよ~。
守るべき子供がいない?けど、孫のことはとても心配で、娘夫婦が困らないようにこちらでも余分に準備しておいてやろうと思ったり・・・。

1・17は忘れられない日。夫婦で、一日その当時のことを思い出して過ごしましたね~。もうすぐ3・11ですね~。



発表会の曲、選んだのは好きな曲ばかりでした~。好きな曲ばかりだったのですが・・・練習しているうちに辛くなってくることがほとんどでv-390
練習でそこそこまでできたつもりでいても、当日こけてしまったり・・・

失敗の連続を振り返ってみるのも面白いか、そんな気分でいます。(笑)
書き込みのいっぱいあるエチュードに似て、ちょっといとおしい曲たちとでもいうか・・・
また、改めて書き出してみますね。

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モイーズ24、No3
< >を付けたときの音程に注意。支えを忘れて>をすると音程が下がる。
ヴァリエーション1もみてくること。

ケーラー、No3
前半がよくなった。
Allegroからの部分、アクセントとそのあとのスラーの部分のメリハリはもっとつけたほうがよい。
強弱をもっとつける。特にフォルテを意識することで、Pが生きてくるはず。
何度か吹きなおして、ようやく○がもらえた。

TELEMANN、NO3の二楽章
八分の六がだめ。いち・に・さん に・に・さんの歌い方になっていない。声に出して歌ってみるとよくわかるのでやってみるようにとアドバイスを受けた。
トリルでは、音を依怙贔屓していると言われた。(TELEMANNは、トリルがたくさん出てくる。これがどうもへたくそで!)
それに、トリルの数が同じになっていなくて長いところと短いところがある。(苦手な指は、早く終わらせてしまったりで・・・やっぱりまずいなあ!)

今回は、スキー旅行で練習不足だった。
次回は頑張らねば。


今日のスイミング、1100m。泳ぐのは久しぶりで少々きつかった。

【2012/02/09 20:47】 | フルート
|
私の住む町から長野はとても遠いけれど、雪質の良さに魅かれて今年も行ってきました。
高速道路上は雪もなくスイスイ。
でも、下に降りると、聞いていた通り豪雪でした~。



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ホテルの部屋から見える、みごとなつらら。
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私の初スキー経験は、中年のそれも後半になってから。
子供たちは学校やスポーツクラブで教わってそこそこ滑れるようになっていました。
家族で初めて北海道に行ったとき、中学生だった娘も小学生だった息子もスイスイ。けど、私はどうにもこうにもできなくて、悔しくて、一人でスクールに入り、ちょっとだけ滑れるようになりました。でも、その後は自己流。上達できないままでしたが、思い出したようにスキーに出かけていました。
毎年、夫と行くようになったのはここ数年のこと。

行くたびに、スキー場で見かける熟年世代の見事なスキーをずっとうらやましく思っていました。
けど、<いまさら無理や~ >、ずっとそう思っていました。
広いゲレンデなら少々傾斜があっても滑れます。スキーの真似事をして、雪景色を楽しんで、おいしいもん食べて・・・今まではそれでまあ満足だったのですが、今回は、一念発起、インストラクターを頼んで、スキー講習を受けました。
ブログ、新聞記事、友人の話・・・いろいろ刺激があって気持ちに変化が生じたというか・・・・。


インストラクターは、30代の元気でかっこいい女性でした。
親御さんが我々と同年代だとか。

足を揃えて滑れない下手な私には、「無理のない楽な滑り」を教えてくださいました。

それまで敬遠していた斜度のきつい(私にとっては・・・です)コースに連れて行かれた時はドキドキでした。滑り方のコツを教わってインストラクターに見守られながら何とか滑り降りました。狭いジグザグコースも体験しました。姿勢、体の角度、力の入れ方抜き方、脚の使い方・・・細かく直してもらいました。
二時間の講習は体力的にきついのでは?そう思っていたけれど、あっというまでした。

「年齢を重ねた夫婦が一緒にスキーだなんて、素敵じゃないですか。来年もぜひ~」別れ際、インストラクターにこう言われました。(いえいえ、夫はともかく私はまだまだスキーの真似事で・・・

いきなり上のレベルの滑りができるようになったわけではないけれど、今までよりも力が抜けてとても楽に滑れるようになった感じでした。けっこう傾斜があるように見える狭いコースも平気になりました。スキーの楽しみがさらに増したように思えました。


今シーズン、できたらもう一回ぐらい滑りたい、夫も同じように感じているようです。



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【2012/02/08 23:18】 | スポーツ
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モッチ
インストラクターを頼んで・・・?とは 凄いですね。
やはりプロに習ったら 上達も速いんでしょうね。
次に行くのが 楽しみですね。

孫達も 今年始めたのもいるし 少し前から始めていたのもいるようです。
腕前はまだまだでしょうが 楽しそうです。

私も 若い頃にスキーをしてたら 人生 もっと楽しかっただろう・・・と時々思います。



E-KOMO
モッチさん、こんばんは~。
最初に習ったとき、そのまま続けて習っておけばよかった~、惜しいことをしたって、今回シミジミそう思いましたよ・・・。

さらに、体力のあるずっと若いころに始めておけばよかった、私もそう思います。


スキーのあと、モッチさんの真似をして、夫とホテルで、卓球をしました。
やっぱり対等にゲームするのは無理で・・・(苦笑)
でも、そのあとのビールは最高でした!!!


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今年も巻きずしを巻きました。
昨年と違っていたのは一号ちゃんも参加したこと。
私が主に太巻きで、一号ちゃんはきゅうり、ソーセージ、おつけものなどの細巻の係り。

夕食の時、みんなで丸かぶりしました。
二号クン、三号クンは納豆巻きと、ソーセージ巻と、アナゴきゅうりが気に入ったようでした。
一号ちゃんは、納豆巻きとお漬物巻、キュウリ巻を食べていました。

寒かったけれど、窓を開けて豆まきもしました。
「紙のお面だし大丈夫かもしれんわ。」娘がそういうので、貰ったお面を出してみましたが、三号クンが泣き出しそうだったので、鬼さんは登場しませんでした。お正月、獅子舞に「がぶっ!」とやられた恐怖感が、未だに抜けないみたいです・・・

こたつに入って、残った豆を数えました。
「豆は年より一つ多く食べます。一号ちゃんはさあ、いくつでしょう?」。。。「5個!」
「大せいか~い!」
二号クン・三号クンは二つずつ。のどに詰めるといけないので、皮を剥いて半分に割ってあげました。
娘は三十・・・、じいちゃんバアチャンは65個!ポリポリ、ポリポリ・・・永遠に食べ続けている感じでした。


あとで娘から聞いた話ですが。
一号ちゃんの幼稚園でも豆まきがあったようです。
幼稚園のホールに鬼さんが現れたとき、一号ちゃんはちょっとだけ怖くて泣きそうになったそうです。
(鬼さん、スリッパ履いとってん)(豆をぶつけてたら怖くなくなった~)と娘に話していたのだそうで。
これは、(誰にもゆうたらあかん内緒の話)でした!!

【2012/02/04 13:59】 | 日々のこと
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注文していたCDと楽譜が届きました。

楽譜は「TELEMANNのカノン風ソナタ Ⅱ」

CDは二枚。

<Köhlerのエチュード33-1と33-2>

神田さんの演奏です。
現在練習中のケーラー二巻。
「難しいですよ~」最初、先生がこうおっしゃっていたわけが分かり過ぎるほどです。
聴いてみました。
1と2は、いちおう○をもらったけれど、CDの演奏とは似ても似つかぬ出来で・・・・


<小山裕幾さんのCD>

小山裕幾さんの生演奏は二回聴いています。
一度目は、2005年の神戸国際フルートコンクール。

<「魔弾の射手の主題による幻想曲」を三次予選で演奏して会場が沸き、一位と合わせて聴衆賞も受賞>CDの解説にあります。その時、拍手した観客の一人でした。どなたの演奏が選ばれるかなど全く分からない素人でもすばらしい~と思うような、見事な演奏でした。
名前の売れたフルーティストがたくさん出ていらっしゃる中での小山さん鮮烈な印象、いまだに覚えています。
二度目は、披露演奏会として開かれたリサイタル。

大好きな「しぼめる花」も」収録されているし。
楽しみです。





【2012/02/02 09:36】 | フルート
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noko
小山裕幾さんのCD早速Komoさんのマネをしてわたしも注文しました。
わたしも 楽しみ~!
「しぼめる花」 大好き! 小山君の 生で聴いたことあります。 
楽譜だけ持っています。
神田さんのケーラー聴いてみたいけど… 加藤さんの持ってるし・・・
こっちの方は パス! ありがとう ♪


E-KOMO
nokoさん、こんにちは~。

タファネルの「ファンタジー」やっぱりいいです。
「しぼめる花」も美しいし・・。
今は、ちゃんと早大卒業して、フルートで留学中なのだそうですよ。
頭もよくて、音楽の才能もあって・・。理想的な若者ですよね。e-349

しぼめる花の楽譜、お持ちなんですね。私もマネしようかな?



あお
神田さんのケーラー聞いてみたいですけどきっと、自分が吹いたのは何だったのかと絶対思うはずなので怖い気もします。

小山さんの演奏は神戸国際コンクールで聞かれたのですね。東京在住なので関西の方がいつもうらやましいです。ただドイツに留学される前の最後のコンサートが東京であった時、これを逃したら当分聞けないと思って行ってきました。本当に天は二物を与えていると思いました。

今秋発表会があることになりましたが、何を吹こうかといろいろ吹いてみましたが、どれもまともに吹けない自分に自己嫌悪に陥っています。これからなのに何か意気消沈です。


E-KOMO
あおさん、こんにちは。

神田さんのCD聴いています。
エチュードとは言え、(もう、当たり前ですけれど)見事に「曲」です。
美しいです。
別の音楽として、今は楽しんで聴いているというところでしょうか。(苦笑)

神戸国際コンクールは過去三回通いました。
本当に素晴らしいコンクールだと思います。
小山さんはいつどんなフルーティストになって帰ってこられるのでしょうね。楽しみ~。

発表会は秋なのですね。
曲決めで、いろいろな曲を思い描いている時間だけはちょっと楽しいですけど、そこからがやっぱりしんどくて・・・
私のほうも多分あるので、今年は「出る・出ない」のあたりから悩むことになりそうです。。。

よかったらですけど・・・曲が決まったら教えてくださいね。


ありがとうございました~。

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最初は、先日のコンサートのお話。
その中で、「あがる」ということについてのお話がでました。
緊張感はあって当たり前。
何曲も吹いていたらそのうちにその場の雰囲気がつかめて落ち着いて吹けるようになるのだそうです。
発表会は1曲だけだから、緊張がほぐれないまま終わってしまう。1曲だけの演奏なら、むしろ少し長い目の曲のほうが自分を取り戻しやすいのだ・・・とか。(早いこと終わってしまったほうが楽~、そう思っていたけど、先生の言われる通りかも・・・)
ほかにもコンサートの裏話がいろいろ・・・・。  


ケーラー;No3
初めて最後まで通しました。

強弱をもっとはっきり、メリハリをつけて吹くこと。
次回、仕上げるつもりで練習。

テレマン;NO3
一楽章
先生が一番、私が二番フルートで合わせました。
<一番フルートの表現に合わせて吹く>・・前回のレッスンでそう聞いていて、先生の一番フルートを聴いて吹いたつもり・・・何とか○をもらえました。
二楽章
八分の六の意識をもっと。
中音のC♯の音程に注意すること。
D♯のトリルの時の押さえ方。(この指遣いは知らなかった~)

またまた時間オーバーでした。




【2012/02/01 20:04】 | 日々のこと
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