今日のメニューです。

25m×8(アップ)
50m×4(スイム2本、キック2本)
25×1(イージー)
25m×6(40秒)50m×3(1分30秒)、150m×1
25m×1(イージー)
25m(40秒・50秒・1分)を4セット
5分間水泳で250m
25m×2(ダウン)

合計1500m

二つ記録を更新しました。
連続水泳250mと合計の1500m!

最後の5分間水泳は、最低150m最高250m、がコーチの指示でした。
前の二人に続いて泳ぎました。
息が苦しいのはあるところまでで、そこからはもうおんなじ。それよりも腕にくたびれがきました。泳ぐのが面倒だというか・・最後のほうは惰性みたいなもんで・・・前の人が止まるので同じように止まったら250mでした。


3月にマスターズの記録会があります。
私は出ません。(ドキドキするのは年1回だけと決めています。フルートの発表会だけで十分です
同じコースのメンバーからは二人出場します。
私より10歳年上のAさんと3歳年下のSさんです。
Aさんは、25mバタフライと25mフリーにエントリーしているそうです。
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昨日はフルートの連チャンでした。
終了後、すぐに神戸へ。
トアステーションで開かれた、フルートコンサートにいきました。
フルート:田畑裕美さん、ピアノ:寺嶋千紘さん

2時開演で、着いたのは1時半。狭い会場はもう一杯。後ろの方にやっと座れました。
昼ごはん抜きで行って正解でした。持っていた紅茶で空腹しのぎ・・・。

受付でもらったチラシには、予定曲が4曲。
1時間あるのに?と思っていたら、実際は小品が12曲でした。
歌の翼幻想曲
カンタービレ(パガニーニ)
アンダンテ(モーツァルト)
トロイメライ
ポロネーズ・パディネリ
ヴォカリーズ
鮫(ビアソラ)
忘却(ビアソラ)
青春の輝き
星に願いを
アルルの女 メヌエット


なじみのある曲ばかり。柔らかな音で、午前中の心地よい疲労が残る体にはピッタリでした。
ビアソラの「鮫」は南部さんの演奏でも聴きました。ピアノ伴奏のリズムとフルートの演奏が絡み合って面白い曲です。田畑さん、「先生にレッスンしてもらったら、きみの演奏は、鮫でなくて鰻だと言われた」と笑わせてくれました。
今回の曲の中では「忘却」が一番好きでしたね~。

帰りに東○ハンズへ。
宣伝販売中の「しょうが湯」がおいしかった。。。

コーヒーでも飲んで帰ろうかと思ったけれどめんどくさくなってそのまま帰宅。
結局、口にしたのは持って行っていた紅茶と宣伝販売中の「しょうが湯」だけ。
さすがに、ちょっとくたびれました~。

アンサンブルのレッスンに行ってきました。
先月は休んだので、12月以来。

1月はどの曲をやったのか?宿題は?
情報がないままで、少し気になっていました。

いつものように、音階練習から。
胸も広げて響かせて・・・。
吹いている間に先生が一人一人の吹き方をチェックしてくださいます。
「少々不安を感じながら吹いているので、体にリズム感が感じられない」後ろから声をかけられてしまいました。
昨日位から音がちょっと変でした。いつもと同じ吹き方をしているつもりなのに、納得のいく音が出なくて・・・??


今日の曲は、HookのSIX TRIOSとTELEMANNのA-Moll
SIX TRIOS
最初は、全員で1パート。2パート。3パートそれぞれの譜読み。
パートに分かれて吹いた後、手拍子で最後まで合わせてみました。縦の線をきっちりと意識するためです。(ちゃんと打楽器奏者になってね、と先生。強弱とかアクセントとかもつけて。)
音の動きを耳で確かめるために、1パートと2パート、1パートと3パートという具合に分けて吹いたりもします。
音楽でストーリーを作って吹きましょう。そんな注意もありました。

A-Moll
先生が各パートのメロディー部分をつなげて吹いてくださいました。
音楽が見えてくるというか、そのあとのアンサンブルはそれまでの音楽と確かに変わっていましたね・・・。

1時間半のレッスンはあっという間でした。
次回はまた1か月後。

今朝の新聞の声の欄に「年上への呼びかけ方」とテーマで投書が載っていた。
飲食店に行った80歳前後のご夫婦が、60歳くらいの店員さんから「おじいさん、おばあさん」という呼ばれ方をしたというのだ。「名前を知らない年上の人にはどう呼びかけるべきか、難しい」と結んであった。

今まで、「おばあさん」と呼びかけられたことはないが、「お母さん」と言われたことはけっこうある。

携帯電話を新しくしたときも、ショップの店員さんは「おかあさん」を連発して説明してくれた。
書類に名前がちゃんと書いてあるんだから、「○○さん」って名前で呼んでくれたらいいのに~、ずーっとそう思いながら説明を聞き、手続きをした。名前がわかっていてもこう。

こんな風に、お店で「お母さん」と言われることはよくある。
「◎◎ちゃんのお母さん」という呼びかけならわかるけれど、「お母さん」のこの使い方は変。やはり、「お客様」だと思うけど・・・。
何時からこういう言い方をするようになったのかしらん。


先日、スキー場でスキーを教えてくれた若い女性のインストラクターは、最初からちゃんと名前で呼んでくれた。
けれど、生徒は夫と私だけ。インストラクターがお手本の滑りを見せてくれて、遠くから「○○さん」の呼びかけではややこしくて仕方がない。彼女に提案し、この時はあえて「お父さん」「お母さん」と呼んでもらった。インストラクターの彼女、この呼びかけ方はちょっと変だから言いにくい、と言っていたけれど無理にそうしてもらった。


私もそのうち、店で「おばあさん」と呼びかけられるようになるんかしらん。
「おかあさん」には違和感がある。
それが「おばあさん」になったら、ちょっとショックだろうなあ~。


老いは当たり前で自然なものだけれど、今日もプールでささやかに抵抗してきた。
合計1300m






モイーズ
No3・ヴァリエーション1
テーマをもっと意識して吹く。流れてしまわない。
次回
No4も同じ。三つの三連音符が同じにならないように、テーマが感じられるように吹いてくること。

ケーラー
No4
繰り返し出てくる16分音符。2音のスラーと2音のタンギングの組み合わせなのに3音と1音に聞こえてしまうところがあるので直すこと。
シが連続するところはよくなったけれど、ミの連続がまだよくない。少しだけ、下向きのミを意識してみるように言われた。
プラルトリラーの吹き方を習った。


TELEMANN、ソナタ3
二楽章、トリルを直して○。
速度記号はLarghetto。 8分の6だから、二つに数えてLarghettoなんだよね。師匠と吹いたときはとてもゆっくりとしたテンポだった。それを引きずってしまって最初はとても吹きにくかった。今日やっと心地よく吹けたかな。

次回は三楽章、テンポは100~120。テンポが速いのでトリルは短くてよい。トリルでテンポを落とすことがないように。

来週は5週目でおやすみ・・・。

いつものようにプールで泳いで、そのあと更衣室でしゃべりながら着替えた。
「その薄いグレーのプルオーバーいいなあ、濃いグレーを着たらホンマのおばあさんになってしまったわ~」
「濃いグレーはあかん、地味な色にするんやったらいっそ黒の方がすっきりするで~。」とか。

水に濡れた水着は脱ぎにくい。
ごそごそと脱いでそのままゴーグルやキャップ、セームの入ったナイロンバッグに。

残っておしゃべりするメンバーと別れ、途中で買い物を済ませ帰宅。
車を降りるとき水着のバッグが軽くて、プール用の一式を忘れたことに気が付いた。
体操用の、Tシャツ、トレーニング用のパンツもない。
プールを出るとき、荷物が軽いことには全く気付かなかった。

Tシャツだけなら、次回受け取ればよいけれど、脱いだままの水着が入った袋はちょっとかっこが悪い。
慌ててプールに引き返した。

プールはもう子供たちの時間。
更衣室も子供でいっぱい~。
入ってみると袋がそのまま置いてあった。。。。ヤレヤレ・・・


泳いだ距離は1200m。
メニューの最後は、50mの個人メドレー(もちろん、正式種目にはないけど)と25mのハードスイム。
それほど疲れ切っていたわけではない・・・・。

バタフライは五十肩、いえ、六十肩をやってから止めていたけれど50mの個人メドレーをやると聞いて、久しぶりに泳いでみた。
50mの個人メドレーだから各種目12.5mずつ。それくらいならバタフライでも行けそう?
実際、壁をけってキックして3回ほど手を回したら真ん中についたから。
ハードスイムも、私のハードなんて知れてるし。

先日読ませてもらった、同年輩の方のブログに「寄る年波・・・」と書いてあった。
最近、[寄る年波]を自覚することがけっこうある。


過去の発表会で吹いた曲をまとめてみました。

フォーレ「子守歌」
ベートーベン「ト調のメヌエット」
ブラーガ「天使のセレナーデ」
グルック「精霊の踊り」
ドビュッシー「小舟にて」
シューマン「ロマンス イ長調」
シュトゥックメスト「歌の翼による幻想曲」
ドビュッシー「夢」
ドンジョン「ナイチンゲール」
ノブロ「メロディー」
ビゼー「アルルの女・メヌエット」
ショパン「ノクターン・嬰ハ短調『遺作』」
マスネ「タイスの瞑想曲」

どの曲も難しかった・・・。
基本的には自分の好きな曲を選ぶのですが、レベル的に難しすぎるからとお許しの出ない曲もあって、吹いてもよいといわれた時はうれしかった~。けどやっぱり、力のなさを思い知らされたり・・・。大好きで、憧れの曲だったのに、だんだん嫌いになっていったりとか。。。。まあ、いろいろありましたね~。

なかでも、1回目の発表会での大失敗は忘れられません。
初めての発表会ということで、高校生だった娘、中学生だった息子、それに夫、家族揃って聞きに来てくれていました。
暗譜で吹くよう言われて(毎回そういうことになっています)、覚えたのですが、見事に上がってしまって・・・頭が真っ白・・・二ページ分のうちの4分の一ほどは音が出せず、立ち往生。(家族はいたたまれなかったと思います~)後半は何とか吹いたのですがこれがトラウマとなったのか、以来発表会は苦手です。

例年、気合を入れて練習するのですが満足な結果は残せずじまい。
練習の6~7割の力が出せれば上出来、先生はそうおっしゃるのですが、いつも5割以下です。

唯一ほめてもらったのが「メロディー」。
このときの反省会では、「失敗もあったけれど、全体に音楽が流れていてよかった」と言ってもらえました。このころから、音が少しだけ前進。「幼稚園吹き」を卒業できた時期でもありました。

良い思い出の少ない発表会、出るのをやめようかと思ったこともあります。でも、発表会に至るまでの練習で何等かの進歩が実感できるのでやっぱり頑張ってみようと、毎年そう思いながらやってきましたね~。


まだ先のことですが、今年も秋には発表会があるみたいです。
今年は、もうそろそろ辞退しようか?
フルートはまだ頑張るつもりだけれど、発表会は引退ということでもいいかなって、ちょっと思ったりしています。

孫の誕生日の食事メニューは「お肉で」という注文でした。(注文したのは娘と一号ちゃんでしたが・・・

メニューはこちら。
 ステーキ
 ポテトの牛肉包み焼
 ミネストローネ
 そしてワイン、ぶどうジュース

ワインを選んだ(いえ、選んでもらった)お店で「ぶどうジュース」のチラシを見かけました。
お店の人に聞くと、ワイン用のブドウで作ったジュースなのだとか。
もちろんノンアルコールだけれど、味は間違いないので大人用としても十分いけるとのこと。
お酒がダメな婿さん、そして孫達用に買い求めていました。


ちびちゃんたち用にも小ぶりのグラスを用意。
ワインとおんなじ色をしたジュースを見た一号ちゃんは満面の笑顔。
ジュースはたまにしか飲ませてもらえない二号クンと三号クンは、見慣れないグラスを前にちょっと固まっていました。
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みんなでかんぱ~い!
ワインのテイストをするみたいに神妙な顔で口をもごもごさせて味わう二号クン。(二歳になったから急に、しっかりしてきたんやろか

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(あ、こちらは参考画像です。忙しくて写真なんかとってられへんかった~)

一号ちゃんは、ステーキ専門。バアチャンの分も食べてました~。(「はらぺこあおむしさん」みたいにならへん?)
二号クン、三号クンはポテトの牛肉包み焼専門。お野菜もバクバク~。
ジュースのお代わりもちゃんと請求していました。

じいちゃんは孫の世話をしながら飲んだり食べたり・・・いそがしそ~。
バアチャンも、孫の注文でてんやわんや。
いつも慌ただしく食事する娘、食事の世話をしながらも久しぶりにワインを楽しめたようです。娘へのご褒美にもなりました。
婿さんは、残念ながら間に合わなくて、材料のお持ち帰りということになってしまった。。。

孫たちとの食事はバタバタしてしまいます。一号ちゃんは、こぼさず汚さず上手に一人で食べられます。今までずっとそうでした。けど、二号クン・三号クンはなかなか大変。 1対1対応で、しかもティッシュに布巾、お手ふき、台布巾、何やかやと必要な時もあって。じいちゃんはそんなバタバタが楽しいようです。



用意したおもちゃは、三時のおやつの後に開封。選択はばっちりでした。
一号ちゃんは仕事から帰ってきたじいちゃんに「おすそ分けにもらったん」と嬉しそうに報告していました。

孫の二号クンと三号クンの二歳の誕生日が近くなりました。
一号ちゃんが、二人に
「ケーキが食べれて、おもちゃもプレゼントしてもらえるんやで~」と教えていました。
ネェネェの言葉を神妙な顔で聞いていた二人、分かったんだかどうだか???


生まれたときは未熟児すれすれで、娘曰く<マッチ棒>みたいだった二人も、幼児の成長曲線のグラフの中に入れるまでになって・・・

娘と相談してお祝いのおもちゃを用意しました。

一号ちゃんの誕生日と同じ位の額のものを~。
でも、二人だからその二倍~。

そう考えて買ってみたらこんな風になりました。
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これだけあれば、とうぶんは取り合いっこせずに遊べる?

仕事から帰ってきた夫、
「ぎょうさんやな、これを見たら、一号ちゃんがへんねしおこさへんかな~?」って言います。「やっぱり~」

急遽、一号ちゃん用も用意することにしました。
主賓ではないから、ちょっとささやかに・・・。
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娘に、「へんねしおこしたらいかんから~用意したよ~。」と、画像付きでメールを送りました。

ありがとうの言葉と一緒に「書いてあることの意味が分からん・・・」と娘からの返事が届きました。

どうも「へんねし」が通じなかったようです。
やきもち、嫉妬というような意味でよく使います。
夫と私、田舎は違うけれど二人ともわかります。
「へんねし」てどこの言葉やった?
若い世代には通用しない大阪弁だったのでしょうかね?


本番はもうすぐ。
一号ちゃん、二号クン、三号クン、みんな満足してくれるでしょうかね?

モイーズ、N03
ヴァリエーション1
三連符のあとの二分音符のタンギングをもっと明確に。流してしまわないこと。

Y先生のレッスンを受けるようになってからタンギングについて注意されることが多い。タンギングが下手なことは自分でもかなり自覚している。自分の音の録音を聞いていて、もっと突いたほうがいいかなと思うこともよくあった。意識して吹かないとね。

ケーラー二巻
今日からNo4
まだ、音符を追って吹くのに精一杯状態。

ラドミミ、レミミミ、ラドミミ、レミミミ
スタッカートのミが続くのだが、聞こえてくるミの音色が同じになっていなくて、目立つのだそうだ。「ミの音聞いて吹いていますか?」って聞かれた。
動く音は聞いているけれど、ミは無造作に吹いていたような気がする。。。下のほうにはシの連続もある。

中間部はもっと吹いて、楽譜を読まずに吹けるようにしておくこと。そうすれば音の流れがもっとわかってくるはず・・・

No4も、相当時間がかかりそうだ~。

TELEMANN
前回注意された八分の六は少しよくなったみたい。
テンポをもう少し速くすることと、トリル(数、表現、なめらかさなど)に注意して次回仕上げる。

日帰り温泉に行ってきました。
入館料を払って、館内着とロッカーのカギを受け取り、更衣室へ。

金泉、銀泉、炭酸泉、露天風呂・・・
お湯の種類がた~くさん。
洗い場も暖かくていい具合。

でも、人が多すぎて、ちょっと落ち着かない感じ?
お湯は気持ちがよかったけれど、のんびり、ほっこり~という気分にはなれなくて・・・・
そこそこで帰ってきてしまいました。

狭くても、寒くても、入浴剤入りの我が家の「温泉」のほうがくつろぐ???

孫の二号クンと三号クン。
いろいろ話してくれるようになりました。相手をしてやると、話が進みます。
頭を押さえて「ゴン、ゴン」っていうので「ゴツンしたん?」と聞くと、「ドン」と椅子のほうを指さします。「まあ、落ちたん!」「イタイイタイ」「そう、痛かったん?」「エンエン」「泣いたんや~。たいへんやったねえ。」てなぐあい。
だいたいは状況でわかるけれど、毎日顔を合わせているバアチャンでも通訳がないと分からない言葉もあったりします。時々は、一号ちゃんが通訳してくれたり。
えぴ…エプロン
ぱい…酸っぱい
おむ・・・おむつ
あ~よ~・・・おはよう
か~・・おかわり
きぃ・・キリン
だ~・・抱っこ
もちろん普通に話せる言葉もあるけれど、まだ先はなが~い。
一号ちゃんがスラスラしゃべっていたようにはいかないみたいです。
男の子と女の子の差ですかね。



先日は子育てサークルのイベントで、<電車の車庫の見学会>に参加したようです。
車庫のある駅で電車を降りて、駅の人だけが入る入口まで歩き、さらに線路伝いに歩いて車庫へ。
いろいろお話を聞いた後、電車に乗ったままで、水がシャワーのようにかかる洗浄機の中へ入ったのだそうです。
夕方娘の家に行ったら、二人でその時のことを一生懸命話してくれました。

足を上げながら「クック、クック・・・」「靴を履いていったん?」
「ヨイヨイ、ヨイヨイ・・・」「そう、いっぱい歩いたんやね~」
「おてて・・・・」「お母さんとおててつないでいったん・・」
「カンカンカンカン・・・」「踏切でカンカンってなってたんか~。へーえ。」
「ガ~ンガ~ン、じゃーじゃー・・・」「ふーん、電車の上から水がじゃーじゃ流れたんや~」


金曜日は夕飯を食べて帰る日。

午後、幼稚園から帰ってきた一号ちゃんと一緒にやってきました。
みんなでおやつを食べてゆっくり~。
それから、夕食時間の早い孫のために、夕食の支度にかかりました。
キッチンのゲートの中で野菜を切っていると、三号クンがトラック片手にやってきました。
「あ~ぼ~」
「えっ!なに??」娘のほうを見たけれど、娘も?の様子。
「あ~ぼ~」
「あっ、いっしょにあそびたいん?」
そう言うと、三号クンはにこにこ、うんうんとうなずきました。
せっかくのお誘いです、断るわけにはいきません。
ついていくと、二号クンも一緒になって「あ~ぼ~、あ~ぼ~」とにこにこ。
さすが!「ツー・カー」の間柄だねえ~。

娘は、「初めて聞いたわ。おかあさんはあそんでくれへんから、バアチャンに言うたんや~。」と苦笑していました。

初めての言葉、しかも、こんなお誘いの言葉をバアチャンにかけていただくなんて光栄なこと!
レゴの電車レールをセットさせていただきました。(笑)

その日は、夕方じいちゃんが帰ってきてからも、ついて回って「あ~ぼ~」を連発していました。

モイーズ24、No3
< >を付けたときの音程に注意。支えを忘れて>をすると音程が下がる。
ヴァリエーション1もみてくること。

ケーラー、No3
前半がよくなった。
Allegroからの部分、アクセントとそのあとのスラーの部分のメリハリはもっとつけたほうがよい。
強弱をもっとつける。特にフォルテを意識することで、Pが生きてくるはず。
何度か吹きなおして、ようやく○がもらえた。

TELEMANN、NO3の二楽章
八分の六がだめ。いち・に・さん に・に・さんの歌い方になっていない。声に出して歌ってみるとよくわかるのでやってみるようにとアドバイスを受けた。
トリルでは、音を依怙贔屓していると言われた。(TELEMANNは、トリルがたくさん出てくる。これがどうもへたくそで!)
それに、トリルの数が同じになっていなくて長いところと短いところがある。(苦手な指は、早く終わらせてしまったりで・・・やっぱりまずいなあ!)

今回は、スキー旅行で練習不足だった。
次回は頑張らねば。


今日のスイミング、1100m。泳ぐのは久しぶりで少々きつかった。

私の住む町から長野はとても遠いけれど、雪質の良さに魅かれて今年も行ってきました。
高速道路上は雪もなくスイスイ。
でも、下に降りると、聞いていた通り豪雪でした~。



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ホテルの部屋から見える、みごとなつらら。
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私の初スキー経験は、中年のそれも後半になってから。
子供たちは学校やスポーツクラブで教わってそこそこ滑れるようになっていました。
家族で初めて北海道に行ったとき、中学生だった娘も小学生だった息子もスイスイ。けど、私はどうにもこうにもできなくて、悔しくて、一人でスクールに入り、ちょっとだけ滑れるようになりました。でも、その後は自己流。上達できないままでしたが、思い出したようにスキーに出かけていました。
毎年、夫と行くようになったのはここ数年のこと。

行くたびに、スキー場で見かける熟年世代の見事なスキーをずっとうらやましく思っていました。
けど、<いまさら無理や~ >、ずっとそう思っていました。
広いゲレンデなら少々傾斜があっても滑れます。スキーの真似事をして、雪景色を楽しんで、おいしいもん食べて・・・今まではそれでまあ満足だったのですが、今回は、一念発起、インストラクターを頼んで、スキー講習を受けました。
ブログ、新聞記事、友人の話・・・いろいろ刺激があって気持ちに変化が生じたというか・・・・。


インストラクターは、30代の元気でかっこいい女性でした。
親御さんが我々と同年代だとか。

足を揃えて滑れない下手な私には、「無理のない楽な滑り」を教えてくださいました。

それまで敬遠していた斜度のきつい(私にとっては・・・です)コースに連れて行かれた時はドキドキでした。滑り方のコツを教わってインストラクターに見守られながら何とか滑り降りました。狭いジグザグコースも体験しました。姿勢、体の角度、力の入れ方抜き方、脚の使い方・・・細かく直してもらいました。
二時間の講習は体力的にきついのでは?そう思っていたけれど、あっというまでした。

「年齢を重ねた夫婦が一緒にスキーだなんて、素敵じゃないですか。来年もぜひ~」別れ際、インストラクターにこう言われました。(いえいえ、夫はともかく私はまだまだスキーの真似事で・・・

いきなり上のレベルの滑りができるようになったわけではないけれど、今までよりも力が抜けてとても楽に滑れるようになった感じでした。けっこう傾斜があるように見える狭いコースも平気になりました。スキーの楽しみがさらに増したように思えました。


今シーズン、できたらもう一回ぐらい滑りたい、夫も同じように感じているようです。



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今年も巻きずしを巻きました。
昨年と違っていたのは一号ちゃんも参加したこと。
私が主に太巻きで、一号ちゃんはきゅうり、ソーセージ、おつけものなどの細巻の係り。

夕食の時、みんなで丸かぶりしました。
二号クン、三号クンは納豆巻きと、ソーセージ巻と、アナゴきゅうりが気に入ったようでした。
一号ちゃんは、納豆巻きとお漬物巻、キュウリ巻を食べていました。

寒かったけれど、窓を開けて豆まきもしました。
「紙のお面だし大丈夫かもしれんわ。」娘がそういうので、貰ったお面を出してみましたが、三号クンが泣き出しそうだったので、鬼さんは登場しませんでした。お正月、獅子舞に「がぶっ!」とやられた恐怖感が、未だに抜けないみたいです・・・

こたつに入って、残った豆を数えました。
「豆は年より一つ多く食べます。一号ちゃんはさあ、いくつでしょう?」。。。「5個!」
「大せいか~い!」
二号クン・三号クンは二つずつ。のどに詰めるといけないので、皮を剥いて半分に割ってあげました。
娘は三十・・・、じいちゃんバアチャンは65個!ポリポリ、ポリポリ・・・永遠に食べ続けている感じでした。


あとで娘から聞いた話ですが。
一号ちゃんの幼稚園でも豆まきがあったようです。
幼稚園のホールに鬼さんが現れたとき、一号ちゃんはちょっとだけ怖くて泣きそうになったそうです。
(鬼さん、スリッパ履いとってん)(豆をぶつけてたら怖くなくなった~)と娘に話していたのだそうで。
これは、(誰にもゆうたらあかん内緒の話)でした!!

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注文していたCDと楽譜が届きました。

楽譜は「TELEMANNのカノン風ソナタ Ⅱ」

CDは二枚。

<Köhlerのエチュード33-1と33-2>

神田さんの演奏です。
現在練習中のケーラー二巻。
「難しいですよ~」最初、先生がこうおっしゃっていたわけが分かり過ぎるほどです。
聴いてみました。
1と2は、いちおう○をもらったけれど、CDの演奏とは似ても似つかぬ出来で・・・・


<小山裕幾さんのCD>

小山裕幾さんの生演奏は二回聴いています。
一度目は、2005年の神戸国際フルートコンクール。

<「魔弾の射手の主題による幻想曲」を三次予選で演奏して会場が沸き、一位と合わせて聴衆賞も受賞>CDの解説にあります。その時、拍手した観客の一人でした。どなたの演奏が選ばれるかなど全く分からない素人でもすばらしい~と思うような、見事な演奏でした。
名前の売れたフルーティストがたくさん出ていらっしゃる中での小山さん鮮烈な印象、いまだに覚えています。
二度目は、披露演奏会として開かれたリサイタル。

大好きな「しぼめる花」も」収録されているし。
楽しみです。




最初は、先日のコンサートのお話。
その中で、「あがる」ということについてのお話がでました。
緊張感はあって当たり前。
何曲も吹いていたらそのうちにその場の雰囲気がつかめて落ち着いて吹けるようになるのだそうです。
発表会は1曲だけだから、緊張がほぐれないまま終わってしまう。1曲だけの演奏なら、むしろ少し長い目の曲のほうが自分を取り戻しやすいのだ・・・とか。(早いこと終わってしまったほうが楽~、そう思っていたけど、先生の言われる通りかも・・・)
ほかにもコンサートの裏話がいろいろ・・・・。  


ケーラー;No3
初めて最後まで通しました。

強弱をもっとはっきり、メリハリをつけて吹くこと。
次回、仕上げるつもりで練習。

テレマン;NO3
一楽章
先生が一番、私が二番フルートで合わせました。
<一番フルートの表現に合わせて吹く>・・前回のレッスンでそう聞いていて、先生の一番フルートを聴いて吹いたつもり・・・何とか○をもらえました。
二楽章
八分の六の意識をもっと。
中音のC♯の音程に注意すること。
D♯のトリルの時の押さえ方。(この指遣いは知らなかった~)

またまた時間オーバーでした。



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