フルートのコンサートに行ってきました。

演奏者は、フルートの師匠が復帰されるまでの間、代行を務めてくださるY先生。

レッスン室では割と地味な色合いのお洋服を着ていらっしゃるのに、昨日は赤っぽいロングドレス。
何だかとてもかわいらしい(ごめんなさ~い)感じでした。

曲目は
ほとんどが、聴きやすいものばかり。
002_1_2.jpg


全曲暗譜での演奏でした。
Y先生の演奏聴かせてもらったのはこれが初めて。

気楽に楽しめる音楽が集められていて、日本の唱歌は、発表会で吹けそう?ちょっとそう思ったけれど、途中からの編曲の部分はやっぱり難しそう・・・・一緒に聴いていた友人も同じように感じたらしく二人で笑ってしまいました。
モーツァルトの「アンダンテ」は、いつか吹いてみたい曲、優しい音でシミジミ聴かせてもらいました。

それから、「タイス」の瞑想曲
プログラムを見たときアッと思いました。
秋の発表会で大失敗してからずっと遠ざかっていました。
自分ではもちろん吹かなかったし、CDも聴かないでいました。
演奏当日のDVDも、まだ解禁していなくて・・・。
演奏が始まる前ちょっとドキドキしました。
先生の演奏は、私がこの曲に抱いていたイメージよりも落ち着いた感じ、柔らかな感じでした。
感情の起伏を表現しなければ・・・ずっとそう思って練習していたけれど、違った印象でした。癒されるというか・・・。こんな感じもいい~。そう思って聴いていました。


行く時よりも帰るときのほうが、気持ちがほっこり・・そんなコンサートでした。


帰ってから、タイスをちょっと吹きました。
スポンサーサイト

先日のレッスン、いろいろ教えていただいたのですが。

その一つ。
「息が持たない」という質問に対してのY先生のアドバイスはこうでした。
<ブレス後の最初の音で息をたくさん出しすぎている>
<楽譜を見るとき、次のブレスの位置を見ながら吹く>

この二つ、そういえば、師匠にもよく言われていたことです。
二番目のアドバイスは、<フレーズの終わりまでを思い浮かべながら吹く>という言いかたでしたが同じこと。
改めて、注意しなければ・・・再確認しました。


二つ目。
「楽器をより安定させたい」という質問に対しては。
<構えた格好で目だけ右に移して右手の小指が見える形がベスト>
そうおっしゃっていました。
右手の小指をピコピコ動かして、それが見えるところまで親指で楽器を押すとよい、そうすれば左手の支えもしっかりして口元にぴたっと当たると。

右手の押しと左手の引付け、についても師匠からよく注意されていたことです。
「右手の小指が見える」
これも師匠から聞いたことがあるような気が・・・・?


いつものれっすんでは、表現のごくごく基本的なことで直されることがたくさん、た~くさんあって、あれも、これもと手一杯。
Y先生のレッスンで、基本を再確認しているといった感じです。
師匠が戻られる頃までに、ホンの少しでもレベルの底上げができていたらうれしい~。
がんばりま~す!


今日のレッスン時間も、あっという間でした。

未だに定まらない楽器の構え方、当て方について、Y先生にも聞いてみたくて最初にお尋ねしたので、ほとんどその話で終わってしまいました。

三点支持の角度を変えたほうが良い音がなる様な気がする・・・。Y先生のアドバイスで、ちょっと変えてみました。今までのと異なるのでやっぱり違和感がありますが、気のせいか楽に出せるような気がしました。もう少しいろいろやってみたほうが良いのかもしれません。
それと、歯並びが私と似ていらっしゃるようで、楽器の当て方や息の吹き入れ方についてもお話を伺いました。
レッスンは、テレマンを一度だけ合わせて終了。次の方がいらっしゃらなくてよかったのですが、時間は15分もオーバーしていました。


自分なりになじんだ状態があるので変えていくのはなかなか難しいことです。
以前、師匠は今の吹き方に落ち着くまでに相当かかったとおっしゃっていました。
顎の形や歯並びなど、みんなそれぞれ個人差があるので一概には言いにくいともおっしゃっていました。試行錯誤してベストな状態を見つけることが大切だと。


音を頼りにするしかないけれど、その耳もいい加減なもので。。。
先生方を頼りに、少しでもベストな状態を自分のものにして行きたいです。
でも、ホント、難しい~。

002_1_1.jpg

こんな色の楽器、憧れです~。

けれど、どう考えても無理だし、私には似合わない・・・。

所用で出かけていた夫。
コーヒ屋さんを探してぶらぶらしていて見つけたんやけど・・・
と、買ってきてくれました。



003_1_1.jpg


私には、これで十分・・・。

今日のメニュー

25m×8 チョイス
50m×4 (個人メドレー順キック25+チョイス25)4セット
25m×8 キック4、チョイス4
100m×1 チョイス
50m×6 1分50秒もち
25m×6 チョイス
計1150m


コーチから、50m×6を泳ぎ終わる度に6秒間の心拍数を数えるように言われました。
100mを終わった段階での私の心拍数は9。
つまり、1分間では90ということになります。
「50m6本を泳ぐ間に3から5くらい上げて泳ぐ」を目標にスタート。

50mの1本目を終わったところでは10
2本目、3本目も10、「あまり増えへん?」
「キックをもっと頑張って」とコーチに言われて、いつもサボっているキックを意識して泳いだら4本目は11に増えました。
結局、5、6本目も11、つまり、心拍数は110までしかあがりませんでした。
みんな似たようなものだったらしく、1分50秒持ちでは楽すぎるので、次回は1分30秒持ちでやってみる、コーチはそう言っていました。
「心拍数はある程度上げないと効果がない。ただ上がりすぎたときには休むことも大切です。」って。


帰ってから調べてみると、私の年齢の場合、
96~112が体脂肪燃焼モード
112~136が心肺能力向上モード
それ以上が競技志向モード、なのだそうです。


(プールで泳いだ日は、頑張ったからと、いつもは控えめにしている甘いものを食べたり、ビールもちょっと増えたりしてたけど、体脂肪燃焼モードで泳げていたかどうか疑問だわ。今日でも普通に泳いだら90だもんね。体脂肪燃焼モード以上で泳ぐか、食べるのを控えるか・・・・時々は、胸のときめきを数えながら泳ぎましょうか?)

土曜と日曜はベビーシッターはお休みです。

月曜から金曜までのバアチャンの出番は、夕方で、約二時間ほど。
それ以外にもちょこちょこ依頼があります。
急に頼まれることもあります。

夕方二時間だけだけれど、拘束時間があるとなんか落ち着きません。
土曜と日曜は、心からゆっくりできる日なのです。

昨日と今日、夫は所用で外出。
一日中、全くのフリーでした。

昨日は、気になっていたところをゆっくり掃除。
それから、ジーパンの修理をしました。
004.jpg

お気に入りのジーパンで、膝が薄くなリ、ほころびてからは家ではいていました。そのままでもよかったのですが、さすがに破れたジーパンはばあちゃんには似合わない~。
これで、もうしばらくは穿けそうです。
夫のジーパンも、ポケットのところがほつけていたのを直しました。
まとまった時間のあるときでないとミシンはやっぱり出しにくいです。

それから、フルートの練習をしました。
個人レッスンのエチュード・曲、アンサンブルの楽譜を気のすむまでさらいました。



今日は、朝からたくさんの洗濯物を干し、その後菜園の手入れをしました。
それから、買い物。
昼は、ささっと済ませ、またフルート。
夕方は、今年になって再開したウォーキングをたっぷりするつもりです。

月曜からは、また仕事が始まります。
お昼の予約も入っています。半日ほどが二日間。
楽しみ?




先日、プールの友人から、その友人の80歳の叔母さんの話を聞いた。

毎年冬になると、1週間ほどスキーに行かれるのだそうだ。(1週間!とってもやないけど、体力が続かん~)
夏の間は、エアロビ、テニス等で体を鍛え、冬に備えておられるらしい。(すご~い!)
スキー場で、1、2日目はインストラクターについて指導を受け、あとはお仲間と自由に滑るのが、毎年の習慣なのだそうで。。。。(素晴らしい~!)


最近、熟年のスキーについての記事やコメント、映像を目にすることが多い。
私の中で気になっていることだからかもしれないが。

年を重ねても、自由に悠々と滑り、スキーを楽しんでいる人たちの姿はホンとかっこいい。
そんな人たちも、夏の間には足腰を鍛え、スキー場ではインストラクターについて指導を受けておられるようだ。
私から見れば十分うまいのに・・・と思うような人たちでも、きちんとレッスンを受けておられるのだ。


夫と私、今年も近々スキーに行く予定がある。
中年になってから始めたスキーで、最近はほぼ毎年行くけれど、私は相変わらず初級レベル、夫は初級の上?
滑りに行くというより、雪景色と食事を楽しみ、スキーは添え物みたいな感じがややあった。夫は違ったかもしれないが。
でも、今年は、気持ちがちょっと違う・・・・。
ちょっとでも、うまくなれたらもっと楽しくなるかも?ただ雪で遊んでくるだけだなんて、もったいないんちゃう?

長年プールで泳いでいても、教わることはいくらでもある。きれいに泳げるようになると、やっぱりうれしいし、距離を伸ばせると充実感がある。それとおんなじ?


この間、夫はブーツを買い替えた。夫はもう、気合十分!
私は、ささやかにスキー帽を買い替えた。(あれこれ試着・・・グレーの帽子の色合いが気に入って被ってみたけれど、前髪のごま塩と重なって、魔法使いのおばあさん風になってしまった!)…で、買ったのは茶色に黄緑や黄色の色が混じったもの。これならまあ許せる~)


スキーに出かけるのはもう少し先。
体調を崩さないように気を付けたい。


モイーズ
前回直されたトリプルタンギング、まだ不十分で、もっと前で突くようにする。そうすれば、太さに明確さが加わってより鮮明なトリプルになるはずなのだそう。

ケーラー二巻 No3
前回見てもらった最初の部分、ここは、鳥の鳴き声のイメージ。もっと強弱をつけて、こだまが反響しているような感じにすること。三段目からは、高音の部分を浮き立たせるというか、高音とそのあとのスラーの部分を吹き分けることがポイント。

テレマン;Op5、3-1
Spirituosoというのは、<元気に、生き生きと。>という意味らしい。
前回指摘されてちょっとはましになったようだが、伸ばす音、たとえば四分音符にはやはり弾む感じがない。べた~っと吹いていてはだめ。アクセントをつけるような感じ。でも、スタッカートではない。
16分音符の連続した部分は、付点、スタッカートで練習し、指が滑べらないようにすること。

1の最後まで仕上げてくる。全体を通じてSpirituosoで。


 30分のレッスンはやっぱり短い。
今までは、よくなるまで何度も吹きなおし、それを家に持って帰って習熟、というようなレッスンをしてもらっていたが、それはとても無理。
今与えられている課題の全部を見てもらうこともできないし・・・。

けど、緊張していても疲れない。集中力が保てているのは間違いない。使い古したこの頭でも、直されたことがきちんと残る。1時間のレッスンのときは、あまりにもたくさんあって全部を覚えていられないことが時々あった~。(すみません~!)


これからも、今まで同様にずっ~と、師匠のお世話になるつもりでいる。(こちらの勝手な思いだけれど・・・
でも、Y先生のレッスンも面白い。
4か月の間に、何か吸収できたらいいんやけどなぁ・・・。


17年前、子供達は高一と中二でした。
息子は、寝ているベッドの上に本箱が倒れ、本に埋もれましたが、幸いけがはありませんでした。
娘も無事。そして、我々も。
暗闇の中で何とか身支度をし、みんなで車の中へ避難しました。

人的被害はなく、家が損壊するほどの被害もなかったけれど、家財道具は結構壊れました。下敷きになっていたら大変というような状況も起こっていました。
停電し、水もでなくなり、ガスが復旧するのに数週間かかりました。



娘は、「あの時は、自分のことだけやからできたけど、今地震になったらどう頑張っても、子供たちみんなを連れては逃げられへん。」って言います。
婿さんがいる時ならまだ何とかなるけれど、一人では、4歳と、もうすぐ2歳の双子を何事もなく家の外に連れ出すのは難しい。。。。
娘の家は、木造で、しかも築後20年近く経っています。
建て替えたらよいけれど、それもなかなかで。。。
とりあえず、最低できる準備だけはしているみたいです。

私も、そのことが気になっています。
地震が起こったら、私は何をおいても娘のうちへ駆けつけるつもりでいます。距離にして200m足らず。


朝のラジオで専門家が、ある程度のことを想定して動く練習をして置いたほうがよいと解説していました。
とっさのときに迷わず動けるようシミュレーションをしておかなければ。


「あの日も今日のように天気やったなあ~」朝食の時、夫が言いました。
これから先、我が家だけでなく、子供たちみんなに不幸な出来事が起こらないように願わずにはいられません。

年末年始のお休みが終わって、ベビーシッターを再開、お風呂当番にも行き始めました。
娘と孫三人が一斉に入浴。
一人ずつ出てくる孫の着衣を手伝います。
双子の二号クンと三号クン、この頃は大人しく着せられていなくて逃げ回ったりします。

この間も三号クンが裸のまま逃げて行ってしまいました。
部屋の中は暖房しているとはいえ、体がすぐに冷えてきます。
「あっ、大変。風邪のバイキンさんがとんでくるよ~!」
私がそう言ったら、キャッキャッと走り回っていた三号クンが血相を変えて半泣きで帰ってきました。
それからは、ばあちゃんにされるがまま。
おむつを付け、股下まである肌着のホックを留め、パジャマ、トレーナー、靴下まであっという間に着終わりました。
終わってもばあちゃんにしがみついたまんま・・・・。
「<風邪のバイキン>の効き目、すご~いわ!」娘にそう言ったら、
「獅子舞を思い出したんやわ~。」と言います。

お正月、婿さんの田舎に帰った時に獅子舞がやってきたそうです。
獅子頭が置いてあったときは平気だったけれど、中に人が入り動き出してからが大変。頭を「がぶっ!」とやられたときは、二人とも恐怖で泣き叫んでいたらしいです。

「こ~!」(こわいときそういいます)と、二号クンも眉をしかめていました。
「がぶっ!てしてもらったん?」そう聞くと手で頭を押さえていました。
一号ちゃんはさすが幼稚園生。「泣かへんかってん~」そう言っていました。

「獅子舞さんにがぶってしてもらったら賢くなるんやで~。それに、獅子舞さんは、ここには来ないから大丈夫。」
三号クンを抱っこしながらそう言いましたが、恐怖の記憶は、当分抜けなさそうです。

「責任とってや~。夜泣きしたら、電話するし・・・」と娘が笑っていました。




先日から行き詰っていた家計簿、パソコンの師匠のアドバイスを得て、あっけなく完成しました。
さすが師匠です~。

日々の記入ページを12カ月分と、一年間の収支の集計表。
月々の決算は、教わった方法で集計表とリンクさせました。

面倒な計算は、すべてパソコンがやってくれるので「縦と横が合わない~」と、イライラすることもありません。
それに、月々の表と集計表とがリンクさせてあるので、赤字なのか黒字なのか、年の途中でも我が家の経済状態が一目瞭然に分かる!(この状態が良いのか悪いのか、微妙なところもありますが・・・ )

我が家の財務大臣は私。
今年も、日記帳兼用の家計簿帳とパソコン家計簿を基に、予算交渉等一切を取り仕切るつもりでいます!
はたしてうまくいきますかどうか・・・・。
”経済破綻”だけは、何としても避けたいものです。




今月から4月までは、代行の先生に見ていただきます。
昨日がその初日でした。

以前、先生は引き継ぎをしておくからとおっしゃっていたのですが、Y先生には私の家族情報まで伝わっていたようで、苦笑してしまいました。
熱心に練習する生徒(それほどでもないけど・・・暇な日もあるからまあそこそこに)。
家の中に、よき理解者(私に言わせれば辛口の批評家?)がいるとかなんとか・・・。

ある程度想像していたけれど、30分のレッスン時間は短いです。
モイーズを少々、エチュードをちょこっと、テレマンをちょこっと吹いたらもう終わりでした。

レッスンでは、メリハリをつけて吹く。たとえば、二つの音のスラーで一音目と二音目は同じ吹き方ではない・・・。三つの音のスラーのあとのタンギング・・・等々。さらに、家でさらう時の課題、方法を教えてもらいました。

のんびりしてはいられません。
見てもらいたいところを自分で決めて、しっかりさらっておきたいです。


歯の定期検診に行ってきました。

歯周ポケットのチェックは、ほぼ1ミリか2ミリでOK!
次はフロス、それから歯石を取ってもらい、着色したところを磨いてもらいました。コーヒーや紅茶をよく飲むのでいつも少し染まるみたいです。
最後に、仕上げ磨きをして終了。

今回は歯石も少なくて、次回は6か月後でいいことになりました。ホッ!

受付でデンタルフロスを購入。
ついでに、子供用の歯ブラシでお薦め品はないか尋ねてみました。(頭の中にはいつも孫のことがあって・・・ホント健気なおばあちゃん )

見せてくださったのは、円筒形で、ぐるりが全部ブラシになったもの。
これなら、どの部分ででも磨けるので、小さい子でも無理なく磨けるのだとか。
極細毛が、普通の歯ブラシの20本分位使ってあるそうで、これなら歯にフィットしやすい?
面白いので、ピンクを1本、ブルーを2本買いました。

001.jpg

赤い色のは、子供の歯の仕上げ用、あるいは歯を1本ずつ磨いたり、奥歯の一番奥のところを磨くのに適しているのだそうです。こちらは、お試し用に買ってみました。

「80歳で20本以上!」のスローガンが、他人ごとではない年齢になってきました。

10月からフルートアンサンブルの教室に通い始めた。
月に一度の教室なので、レッスンは、まだ3回終わったばかり。

過去にも何度かアンサンブルに加えてもらったことがあったけれど、諸事情で続けられなかった。

今回は何とか続けられそうだ。
仕事を辞めて、時間の融通がつけやすくなったことが大きい。ベビーシッターを頼まれているけれど締め切りに追われるような仕事ではない。
それに、教室が月1。
練習も含めて無理なくできそうなのだ。
さらに、同年代のメンバーが多いので、もたもたすることの多い私でも焦らないで済むということもある。

今は、アンサンブルの基本、時にはフルートの基本までも、丁寧に教えてもらっている。
アンサンブルを中途半端にかじった私には、目からうろこの事柄もたくさん。
毎回、なるほどと思うことが多い。
個人レッスンの先生とアンサンブルの先生、二人の先生についているわけだけれど、それで困るようなことも全くない。むしろ、個人レッスンの先生に教わったことを違う角度から教わって、改めて納得したり、チェックできたりもする。


とにかく毎回のアンサンブルレッスンが楽しい。1時間半のレッスン時間があっという間に終わってしまう。
プレッシャーを感じるような場面もけっこうあるけれど、それも今は心地良い刺激。
見ておくように言われた楽譜がたくさんあるけれど、それも、一か月かけてゆっくり見ている。

フルートの楽しみがさらに広がった感じでありがたい・・・。

スイミング主催の初泳ぎに行ってきました。
孫3人と大人4人。
人数に余裕があれば泳ごうと思っていたのですが、しっかり駆り出されてしまって。

プールの中は、コースロープで泳ぐコースと遊ぶコースに仕切ってありました。
昨年までなら、私たち夫婦は泳ぐコース。
今年は、一応付き添い・・・。

プールの中は親子連れでいっぱい。
ばあちゃんは二号クンの係り。
さいしょこそばあちゃんにつかまっていましたがそのうちヘルパーを頼りにぷかぷか・・・自分でぷかぷか浮いて移動していました。
一号ちゃんは手に持った水鉄砲でみんなを攻撃。
思いもかけないほうから水しぶきがとんんできたりして。
三人とも水が顔にかかっても平気。


おちびちゃん達、みんな1時間も遊ばないだろうから、残った時間をひと泳ぎしよう、とねらっていたのですが・・・・もくろみは見事はずれて、お遊びで終わってしまいました。(みんな楽しそうだったし、ばあちゃんも楽しかったからそれはそれでいいんだけれどね。)

泳いだあとは、おぜんざい。

おいしくいただいて、また今年のスイミングがスタートしました。
私のスイミングでの初泳ぎはあす。
続きを読む

年末から今日までもう2週間も泳いでいません。
スイミングの授業は、来週から。
足慣らし?肩慣らし?にちょっと泳ぎに行ってきました。

25mのフリーからスタート。
100mも交えて、合計1000m泳ぎました。
まあ、よく頑張ったほうかな?
帰るころには、調子を少し取り戻した感じ。
最後にジャグジーで体をほぐして帰りました。

予定では、これでお正月の、食べ過ぎ、運動不足とは縁を切るつもりでいたのですが・・・・。
帰る途中の有名なスイーツのお店の前を黙って通り過ぎることができず、寄り道。
つい、ケーキを・・・。

節制は、また明日から~。

昨年12月に、長年使っていたパソコンが突然壊れ、データが取り出せなくなってしまいました。
新しいパソコンは、四苦八苦して何とか使えるようにはなったけれど、パソコンでつけていた家計簿までは手つかず。
USBに入れていた過去のデータをコピーすれば何とかなる?
そう思ったけれど、私には簡単にできるようなことではなく、忙しさに取り紛れて放置してありました。

年が変わって、今日は4日。
いつまでもほっておくわけにもいかず、家計簿作成に着手することにしました。
2003年版のエクセルで作っていた家計簿。
新しいPCはエクセル2010。
USBを差し込んでみたものの、データをどう利用すればよいのか、方法が全くわからない???

今まで、新しい家計簿は、前年度の家計簿をコピーして作っていました。
よくわからない者がパソコンをいじくりまわしているより新しく作り直したほうが手っ取り早い?
そう思い直して、朝から取り組みました。


最初に家計簿の作り方を習った時にもらったメモを基に、表の体裁を整えていきました。
エクセルでの家計簿を教えてくれたのは、プールの友人。私のパソコンの師匠です。
彼女は10歳年長で、パソコン通。

関数の操作とやらで、日にち、曜日を自動的に入れることに成功。(上出来やん!
それから大切な計算式も入れました。(うんうん!)
そこまでは、何とかできたのですが、土曜、日曜の列のセルの色分けうまくできない。
メモを基に数式を入れてみたのですが、日にちの「数字」、土、日の「文字」しか色分けができないのです。
ヘルプも検索。いろいろやってみたけどやっぱりうまくできない。


あきらめて、パソコンの師匠に「ヘルプメール」を出しました。
彼女なら、よいアドバイスをくれるはず。
今は、返事待ちです。



ここまでの家計簿を作るのにほぼ半日かかってしまいました。つかれた~!
XPから、セブンへ。
こちらもまだ、手探り状態です。
(XPも使えていたとはとても言えないけれど。)
それなりに、それなりでいいので、なんとか早く使いこなせるようになりたいものです。

今日、やっとお正月気分になれました。

一日。
朝から年賀状の後始末に追われ、午後からは家族全員集合。
夕食の献立は、お節と三キロの焼き鯛。
鯛はグリルにはとても入らなくて、前日に夫がバーベキューコンロを使って焼いてくれていました。
ちびちゃん達の相手をしながら、食べました。
せっかくの、お年賀のおいしいお酒も味わって飲む余裕がない・・・。

二日、朝から夫の実家へ高速を走りました。
昼は、道具、材料を持ち込んで、90歳の義母とお好み焼きパーティ。
キャベツを一個全部使い切りました。
午後、渋滞の中を帰宅。
夜、前日に引き続き娘一家と食事。
献立はカニ、そして水炊き。カニは北海道から。タラバカニ、四キロ!
(電話で注文した時、人数に比べて量の多いことを笑われてしまいました・・)

お正月の間に消費した、アルコールを含む食材は、いったいどれだけ?


お節の準備、年々少しずつ減って、楽になるつもりでいました。
ところが、娘一家の消費量が予想外で。
ちびちゃん達もかなり食べて、元日に大半がなくなってしまって・・・・。

来年はもっとたくさん用意する必要があるみたいです。
ありがたいというか、先が思いやられるというか・・・



三日、やっと落ち着きました。
午前中、パソコンに向かい、午後からは、夫と、散歩がてら近所のお寺に初詣。
帰宅後、フルートの初練習。
夕食は、二人。
毎日がこんな風だとうれしい・・・・(ほんと???)


お正月からこの状態。
今年も、走り回る一年になりそうです。

 本年もよろしくお願いいたします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。