泳いだ距離は、1300mでした。

100mを4本も泳ぎました。
1本目は、スロー。
2本目は3分持ちで、これもスロー。
3本目は2分30秒持ち。2分少々で泳ぐ私にとってはいささかきつい。
4本目はスロー。

でもまあ、なんとか終了。


更衣室で、来週の忘年会の話になりました。
プールが終わってからみんなで食事会、(正しくは飲み会です)に行きます。
私は、プールへはいつも車で行くのですが、当日は近所の友人の車に便乗させてもらえることになりました。

「早朝に遠方まで家族の送迎をし、帰宅後すぐにバイクで会合に出席、それがおわってからプール、忘年会と続いて忙しいから大変」とAさん。Aさんは一番年長だけれど、馬力があるし、お酒も強い・・。

「そりゃ無理よ、慌てて怪我でもしたら大変よ」
「何か減らさんと・・・なら、プール休んだ方がいいんちがう?」
「そのほうがいいわ。無理して変なことになったら大変だし・・・」

Aさんは、みんなのアドバイスでその気になったようです。

アドバイスは正しかったのかしらん?
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以前から口元が安定しないことがずっと気になっていました。
ぐらぐらすることがあるし、唇の締め方がゆるいような感じもしていました。
発表会前でいまさら修整もできないし、とりあえずそのまま発表会を迎えたのですが、結果はご存知の通り・・・。

唇のあわせ方がゆるいし、昔とはなんだかよくないほうに変わってしまっているような気がしてきました。

その話をしたとき先生は、ご自身のアンブシャーが最終的に決まったのはフルートを吹き始めて15年くらいたってからだとおっしゃっていました。それと、唇の形とか骨格とかは人によって違うのでいちがいにこうだとは言いにくいともおっしゃっていました。
結局は、耳を頼りに自分で探るしかないみたいです。

唇の両端を意識しながら自然に口を閉じてから楽器をあてて吹くとけっこういい音が出ます。
でも、吹いているうちにまた元の吹き方に戻ってしまっている・・・。下唇が出すぎているのかな?
息を吸うときは顎を下げる感じで吸うのですが、余分な力が入っていると口を閉めたときに形が変わってしまう?

今日はそんな感じがしました。
正解なのかどうか、当分は模索するしかないようです。


家族の体調不良やらなにやらで、昨日が発表会後の最初のレッスンでした。
気が抜けてしまって、練習に気持ちが向かなかったこともあって、とりあえずレッスンを受けてきただけとしか言えない内容でした。

次回のレッスン。
ケーラー;二巻、NO2
テレマン ;Six Canonic Sonatas NO3
マルセル・モイーズ; 24の旋律的小練習曲と変奏(音作りのために新たに練習することになりました。)
ドンジョン; パン!

で、再スタートすることになりました。
今の一番の課題は、やっぱり音色です。
ゆっくりのテンポならそこそこよい音で吹けるようになったけれど(あくまでも当方比ですが)、テンポが上がるととたんに音が崩れるという、その点です。
アンブシャーの見直しも始めました。

どこまで出来るかわからないけれど、迷走しながらでも、楽しんで吹いていきたいものです

昨日の長トウガラシの始末に続き、朝から、ピーマンを根こそぎ取ってしまう予定でいました。
畑仕事は、いろいろ面倒な作業が続きます。でも、手をかければそれなりにうれしい結果が得られるもので。やめられません。
(今年初めて挑戦した、長トウガラシの葉っぱの佃煮、思いのほかおいしく出来ました。


作業にかかろうと思ったときに娘から「へルプ」の電話。
1時間ほどベビーシッターをしました。

その後、畑の作業。
今年は暖かい日が続いて、未だに収穫できる状態でしたが、何しろ狭い畑、次の作物の玉ねぎが順番を待っていました。
枝を払い、残っていたピーマンを収穫。
不要の枝や根はビニール袋に。
それから、畑の土をおこし、肥料を混ぜ込み、玉ねぎの苗の植え付け準備をしました。

収穫したピーマンはスーパーの買い物袋いっぱいほど。
そのうちの一部分を小袋にわけプールに持って行く準備。

そこまで終わってちょうどプールの体操に間に合う時間になりました。
バナナを食べ出発。
途中で水着を忘れたことに気づきました。水着を持たずにプールに向かうなんて、何をしに家を出たんだか分からない・・・

慌てて戻って出直しました。
プールのレッスンスタートには何とか間に合ったのですが、何やかやで、泳ぐ前から疲れる一日でした。

今日のスイム。1300m。

10月の終わりに電気量販店のセールがあって、私のパソコンを買い変えていました。
仕事用にと買った私のパソコン、もういい加減古びて、速度は遅いし、しょっちゅうフリーズしてとても使いにくくなっていたからです・・・。

私のことですから、買い替えのもろもろの作業に手間取るのは目に見えていました。
発表会が終わって落ち着いてから取り掛かろうと、梱包も解かずにそのままおいてありました。

作業に取り掛かったのは先々週。
とりあえず、ネットとメールの設定だけはなんとか終えましたが、その後の作業がなかなかすすまず・・・。
田舎の法事で帰省したり、娘達の病気騒動で助っ人業が忙しかったり、できていなかった畑仕事に追われたり・・・。
というわけで、パソコンのデータのお引越しがまだ終わらず、新しいパソコンを使いこなすところまではなかなか辿り着けません・・・。

一応、作業完了目標は11月末日。
慌しい年末になるまでに終わりたいところです。

先日、友人2人と学生時代の友人宅を訪ねました。
会うのは二年ぶりでした。

初めて訪れる友人宅の鉄扉を開けると広い庭。
そこに鉄棒と滑り台が設置してありました。
鉄棒はそれほど大きいものではなかったけれど、滑り台が本物!公園で見かけるような背の高いものでした~。
さらに、玄関には子供用の乗り物がおいてあり、通されたリビングには子供用食事イスが二つ並べてありました。
(あら~、彼女もベビーシッターをしているんだわ)

話を聞くと、毎日夕方には孫を保育園に迎えに行っているのだそうで、休みは土・日のみだとか。
(土日しか休みがないところは、いっしょ~!毎日、時間に縛られてしまうのよね。)

夫婦で旅行するのにも、日程のとり方がなかなか難しい~
(そう、どうしても土日や、連休を利用することになってしまうのよね。)

お孫さんたちは、週に一回は、ご飯を食べて帰ることになっている。
(おんなじ~!)

話があまりに一緒で、お互い笑ってしまいました。


家の中には、あちこちにステンドグラスの作品があってこれはご主人作だとか。製作のための工房もありました。
それから、彼女の絵や墨の作品も飾ってありました。
家のあちこちに彼女らしい気配りがありました。


毎日の生活パターンには似たところがあるけれど、なんだかもっとゆったりした毎日が想像できるようでした。
彼女も、ご主人もとっても幸せそうでした~。

久しぶりに、本当に久しぶりにスイミングに行ってきました。
風邪をひいて休んだし、プールの休館日もあったし、ベビーシッターで忙しい日もあった・・・。で、結局、三週間ほども休んでしまいました。

ここまで休んでしまうとみんなについて泳ぐ自信もなくなってしまって・・・。
今日は、コーチに断って、自分勝手に別メニューで泳ぎました。
距離はほぼみんなと同じ1100mでしたが、持ちタイムを楽なように変えさせてもらいました。
25mを30秒なんて滅相もない~!
それに、キックもしませんでした。

おかげでなんとか最後まで泳ぐことが出来ました。

双子ちゃんとの親子スイミングは楽しいけれど、体が冷えてさむ~い!
プールの室温の設定が低いということがあるのかもしれません。
それに体が温まるほどに動くこともないし。


今日は、疲れたけれど体がぽかぽかして爽快感たっぷりでした。体全体が伸び伸びしたというか・・・。
次回からは月末メニュー。
続けて、やすまないようにレッスンを受けたいものです。

先日、舅の墓参りで帰省したときに、道の駅で箱入りの富有柿を買いました。

富有柿の横には、大きな柿がならべてありました。
夫は、「百匁柿」と言っていました。
夫の生家にもあったそうです。
この柿は渋柿で、つるして干し柿にするのだとか。
これだけ大きいのを干し柿にしたら柔らかくて絶対においしいはず・・・


過去、小さい渋柿からの干し柿は作ったことがあるのですが、大きいのは初めてです。
あまりに大きくて、干し柿が出来上がる前にかびさせてしまったらあほらしいし・・・
それで、店の人にコツを教えてもらいました。

<皮を剥いてつるす準備ができたら沸騰したお湯で30秒炊く。炊き過ぎないように。
その後、風がよく当たる場所につるす。>

お商売用のものは、扇風機を利用して風に当てたりするのだそうです。
とりあえず5個だけ買いました。

IMG_0920.jpg

これで5日目。
風通しの良い場所につるしています。
夜間は雨に降られると困るので家の中へ。
今日は雨が酷いので一日中部屋の中。


野菜でもなんでも、乾燥させたものは栄養価はそのままで、味が凝縮されておいしいといいます。
うまく出来上がるといいな・・・。

孫の一号ちゃんは「干した柿」が大好き。
今年は、昨年食べられなかった二号クン、三号クンも食べられるはず。
百匁柿の管理にも気合が入ります。

発表会前からの風邪がなかなか抜けてくれなくて、咳が続いていました。
夜、眠るとき私が口で息をしていると夫が言います。
そんなはずはない、と思いましたが、思い起こせば確か母も・・・
(口でプッと息を吹き出して眠っていたのを見たことがありました・・・・
そのせいで喉の具合がおちつかないのでしょうかね。
喉の調子が悪いときは、薄いマスクをして眠ったりしています。

かかりつけのお医者さんにその話をしたら、
「年をとった人は鼻が詰まって口で息をすることがあるようだ」と言われてしまいました。
加湿器やマスクといった対処法しかないそうで。

「年のせい」とはっきり言われたのにはちょっとひっかかったけれど、本当にそうなんだから仕方がない。
でも、最近やっと完治して身軽に動きまわれるようになりました。

ところが、今度は娘が発熱。
今はベビーシッターに励んでいます。

やっぱり、元気に動けるのはありがたいことです。シミジミ~。

今年の我が家の富有柿、二年周期の、生らない年に当たる。
初夏の頃、青い小さな実が一つだけ出来ているのを発見!
秋になっても落ちずに、成長していて・・・

一つしか実をつけていないのに鳥に食べられては大変だからと、夫が袋がけした。
全体を覆ってしまうのでなく、少しは陽が当たるようにとこんなぐあいに。

IMG_0899_1_1.jpg

たしか、柿は陽当たりが大切なはず。
栽培農家では、摘果するときも日当たりを考えてなさるらしい。

でも、むき出しでは、ヒヨドリに間違いなく食べられてしまう。
苦肉の策???

うまく赤くなってくれたら・・・、せっかくの我が家産の柿やから、みんなで分けて食べる?

発表会、完敗?でございました。

発表会前、風邪をこじらせて熱をだしてしまったから。当日も咳が酷くて深く息を吸うとゼイゼイ言ったから・・・などという言い訳をするつもりは全くございません。

単にプレッシャーに押しつぶされただけということだと思います。
弱点がみごとに出てしまいました。曲の終わりに辿り着くだけで精一杯という吹き方になってしまいました。・・・。
夜、録音したものを聞いてくれた夫と、2時間近く話しました。あ、もちろん食べながら、飲みながらです。
愚痴というか、ぐだぐだと続く話にずっと付き合ってくれました。


そして、昨日のレッスンは、反省会でした。
これまでのこと、今の思い、これからのことなどについて、自分の気持ちを話しました。
発表会までにも、まあいろいろ、いろいろあったのですが、前向きになれない、正直なありのままの気持ちを伝えました。
今までなら言えなかったことも聞いてもらいました。
それまでなら反省会の日に、最後に吹いてそれで仕上げとしていたのですが、その時間がなくなってしまうほど話しました。
発表会の翌日で先生もお疲れでしたでしょうに、迷走する話に付き合って親身になって聞いてくださった先生にはありがたいというしかありません。おかげで、ちょっとすっきりしました。
もう一度基本に戻って、ゆっくりとならば出来そうな気がしてきました。



来週は、一回お休み。
とりあえず、ゆっくりします。



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