雨上がりの菜園を点検しました。
ネットをかぶせてあるので、虫の被害はないつもりでいたのですが、白菜が酷いことに・・・・。

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今年初めて、白菜の苗を二株買いました。
うまく育ったら、来年から他の野菜と同じように種まきからやってみるつもりでいました。

葉っぱはまだ少ないのに穴だらけ。レースみたいになっていました。
それに糞がいっぱい散らばっていて。
1週間ほど見てやらなかったのが原因です。

割り箸を用意して葉っぱの芯のところを探ってみたら、いるいる~
よく太っていました。
二匹、お箸でつまんで捨てました。
これだけ大きくなると、ゴム手袋をしていても感触が伝わってきて触るのは到底無理~。
1センチにも満たないのなら、なんとか我慢できるけれど。
一応葉っぱを裏返してチェックもしておきました。
それから、水をかけて葉っぱの糞を洗い流しました。

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当分毎日点検する必要がありそうです。


夏は、青シソをバッタに食べられました。
私達が食べるのは、バッタの食べ残し。。。
最初は抵抗がありましたが、刻んでしまったら分からないですよね。そのうちおいしくいただけるようになりました。

筋だけの白菜?これはちょっと困ります。
青虫さんの食べ残しをいただく、というわけにはいきません。

寒くなるまで、当分、虫との戦いが続きそうです。


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発表会に向けての最後のレッスンでした。

伴奏は先生がしてくださるので、ピアノ合わせは早くからしていました。
けど、こちらのテンポ、間合いが決まらず、日替わりになってしまっていて。
昨日ようやく落ち着いた感じで吹けました。

二人の方のCDを聴いて参考にしながら吹いていたのですが、CDを聴くのをやめて吹き始めてから、やっと自分が吹きやすいテンポが決まってきたような気がします。

日によって、ブレス位置タイミングが異なったり、ためるところや少し急ぐところが違ってしまったりしていました。あわせるからとおっしゃってくださっていたのですが、自分勝手に吹いてしまうので、とても伴奏しにくかったと思います。


最後に、曲の後半の、元の旋律に戻るところを繰り返し見てもらいました。
今から練習しても当日はみんなとんでしまうと思うのですが、でも、もう少しなんとか出来るとよいなと思っています。









風邪気味だったり、忙しかったりで、プールを二回お休みしてしまいました。
今日は、久しぶりのスイミング。

アップはまあまあ泳げたけれど、75m(右、左、両手のスイム)×2あたりからきつくなってきて、25m(30秒持ち)×2・25m(1分30秒持ち)を2セットがピーク。
トータル1200mでした。

しんどいと言いながらも合間のおしゃべりは相変わらず賑やか。
隣のコースの人が「孫に甘いって言われるねん。でもな、そんなことぐらいで叱らんでもいいやんって思うことがようあってなぁ~・・・。けど、自分は子どもをよう怒ってたから偉そうには言われへんねんけど~」と話していました。
「うんうん、そうやなあ~」と思わず返事。
メンバーに孫持ちはたくさんいて、みんな、思いは同じみたいです。



夜の、風呂・食事当番のとき、娘にその話をしました。
私の下心?、娘にも通じたみたいでした。

このところ、発表会の曲の練習がうまくいかなくて、どうも暗礁に乗り上げた感じ?
すればするほど、どつぼにはまってしまうと言うか・・・
フルートを吹いていてもあんまり楽しくなくて・・・


久しぶりに、アンサンブルをしました。

フルートを吹くのが楽しかった~。
1時間半があっという間に過ぎました。
終わってからのランチをしながらのおしゃべりタイム、こちらも楽しくて・・・。
参考になる話もたくさん聞けました。

心地よい疲れを感じながら帰りました。
行きと帰りの私の表情、ずいぶん違っていたでしょうね。
行きの電車で、若い男の子に席を譲られてしまいました。初体験でした~。(どんだけひどい顔してたんだろ?)

「タイス」を吹きたい、と思った以前の気持ちに戻って練習できそうな気がしました。




先日、図書館で「ベンジーのもうふ」という絵本を借りました。
お気に入りのもうふがボロボロになっても手放せないベンジー。やがて成長し、子猫のためにその大切なもうふを譲ってあげるというお話です。
娘が子どもの頃読んでやった覚えがありました。


孫の二号クンにもお気に入りの毛布があります。

眠るときにその毛布を口元に当て口をもごもご・・・。
ふわふわ感を味わっていれば、一人で寝られるのです。
反対に毛布がないとうまく寝られなくてぐずってしまいます。
かなり小さいときからそうです。

二号クンを我が家で預かるときは毛布も一緒に預かります。
同じ毛布が行ったり来たり。代用品ではまったく駄目なのです。
今まで、娘のうちでも、毛布を何枚か買って試してみたようですが、どれも却下されたらしいです。


先日、色が同じ黄色で、よく似た感触の毛布をお店で見つけました。
一緒に行っていた二号クンに持たせてみたところまんざらでもない様子。さっそく購入しました。
帰りの車で、眠くなった二号クンが「も~」(最近、毛布のことを「も~」というようになったばかりで)と言うので、包みをあけて渡してみました。
二号クンはしばらく口元に当てていましたが、ぽい!と投げてしまいました。
これも却下?う~ん!
とりあえず持って帰って、洗い倒してみることにしました。
古い毛布はかなり洗っているので、へたっているような気がするからです。


「それで駄目なら、お気に入りの毛布を半分に切ろうか。」
娘にそう言ってみましたが、これは娘に却下されてしまいました。


(二号クンのもうふ)、「ベンジーのもうふ」のお話のようになる日は来るのでしょうか?



少し前からそうだったのですが、前回のレッスン後さらに、夜ベッドで考える時間が多くなりました。
「タイス」が頭の中をぐるぐる回っていたりもします。

一昨日も先生にいわれたことを考えていて、気づいたことがありました。
「こんな風に吹き方を直したら、ひょっとしたらうまくいくかもしれん?」
次の日、試してみようと思いました。

朝から、<吹いて録音し、それを聞く。>を何度も繰り返しました。

その中で、ちょっとだけ見えてきたような気がしました。
ちょっと分かってくると、先生に言われてきたことがぴたっとはまって来る感じがするし、自分でも方向が見えてきたような気がしました。

課題はまだまだたくさんあって、気づけたのはごく一部でしかないのですが、それでもしなければならないことが見えてきたのはうれしいことです。

ちょっと前に進めるかもしれない?そう思うと気持ちが前向きになれます。
プールに行く前に少し音を出してみます。




発表会まで、レッスンはあと数回。
見てもらいたいところをたくさん、た~くさん抱えてお稽古に行きました。

最初、音出しの代わりにいつものケーラーを吹きました。
いつものように音出しは、さっと通過して「タイス」を見ていただくつもりでいました。
でも、そう行かなくて・・・。
結局、エチュードにけっこう時間を食ってしまいました。

その後の「タイス」、酷い出来になってしまいました。
いつも出来ているわけではないけれど、気持ちが全くついていかなくて・・・

帰りの車で、これほど惨めな気持ちになったのは久しぶりです。
発表会前だと言うのに・・・。
困ったもんですわ~。

「雨が激しくなる」
朝からの天気予報が当たりました。

家庭菜園の冬用野菜は、種まきを終えて芽が出始めたところ。
まだ、ひょろひょろです。
激しい雨粒では、発芽前の種も、芽が出たばかりの苗も流されてしまう・・・慌ててビニールの覆いをかけて回りました。虫除けのネットの上にビニールをかけて、ピンチで固定。大根に、小松菜、ほうれん草、ミズ菜、春菊。
玉ねぎはプランターで育苗中。日当たりの良い、低い物置の上に乗せておいたのをテラスの奥に移動させ、雨除けに波板を立てかけました。
長靴に合羽で作業しましたが、ジーパンが濡れるほどの雨。


苗がある程度の大きさに育つまでは、目が離せません。
虫除け用にネットをかけていますが、それでも虫に食べられることがあるし、雨が少ないときは水をまいてやらないといけないし、苗が混んできたら間引かないといけないし・・・。
けっこう面倒です。
昨年は、「はくさいダニ」が発生。初めての体験で、その処理にも追われました。

今年は順調に育ってくれるでしょうか・・・。







一号ちゃんの幼稚園の創立記念日に東条湖オモチャ王国に行ってきました。

ママとジイチャンとバアチャンの大人3人に、子ども3人。
これなら付き添いが必要な乗り物にもみんな乗れます。
それにウイークデイなら園内はがらがら?

ママの狙い目は、見事的中でした。
一号ちゃんも二号クン、三号クンも乗り物の乗り放題ができて大満足だったようで、園内を駆け回っていました。
持っていった双子用バギーは荷物置きになりました。

一号ちゃんは、コーヒーカップと機関車トーマスが気に入ったみたいで、それぞれ二回乗りました。

二号クン・三号クンは、ちびっ子用カートが気に入ったようで、ハンドルを握り締めて「う~!う~!」と叫んでいました。カートは一人乗り。足のアクセルボタンとハンドルの操作が出来ないので、それぞれの車体の縁にママ、バアチャンがまたがって座り、体をかがめてアクセルボタンを押しながらハンドルを回すという苦しい体勢で走りました。


最後は、リカちゃんハウスとプラレールハウスに分かれてお遊び。
大興奮の半日でした。


夕食は・・・・
大人は、ワイン。一号ちゃんにはりんごジュース。二号クンと三号クンは、ジュースのお許しが出ていないのでお茶で、かんぱ~い!
それから朝から煮込んでおいたポトフとサラダ、チーズ、パンですませて、バイバイ~。

仕事が忙しいパパへのお土産は、笑顔いっぱいの写真かな?

親子スイミングの二回目でした。

前回、二号クンは体調不良でお留守番、三号クンだけが一足先にスイミングデビューをしました。

今日は二人揃って入水。

三号クンは慣れたもので、「お顔シャワー」も平気。ワアワア笑って騒いでいました。
二号クンは、最初ちょっと気後れした様子でしたが、遊んでいるいるうちに慣れて、笑ったり大きな声を出したりするようになりました。
三号クンがプールサイドからバアチャンめがけて飛び込むと、二号クンもママめがけてささやかに飛び込んだりして・・・
いつも一緒にいる兄弟がそばにいると、心強いのでしょうかね。初めてのプールになじむのも早かったような気がしました。

お教室の1時間はあっという間。
帰りの車では二人とも、うとうと・・・。
親子スイミングでびゅーのバアチャンも少々うっとり・・。

帰宅後は、みんなでジイチャンが用意してくれたお昼ご飯を食べました。

ブログ、サボっている間にいろいろありました。

スイミング・・・5分間水泳で。。。最低200mを泳ぐように言われたけど、200mではだれも止まらず、結局250m泳ぎました。

レッスン・・・発表会に向けてのレッスン。。。問題ばっかりです。

孫の幼稚園の運動会・・・リズム体操で。。。前で、先生が踊ってくれていたのにそちらには見向きもせず、ジイチャン・バアチャンの方ばかり見ていて、動きが停滞。バアチャンが踊ってみせたら、まねしてリズムに乗って動けたかも・・・。  かけっこで。。。見事にフライイング。失格にはなりませんでしたが・・・。

フルートコンクールを見学?・・・事情があってやめてしまったアンサンブルの先生が受付にいらっしゃってびっくり。。フルートの世界は狭い!三次予選は自由曲。いっぱい聴けて大満足でした。コンクールのようなプレッシャーのかかる舞台で皆さん堂々と演奏なさっていて、そりゃあ当たり前だけれど、でもさすがだと思いました。登場されるときも笑顔なんですよね・・・。

ゴーヤの最後のネットを始末しました。
小さいゴーヤがたくさん出来ていましたが、この気温では大きくなることもなかろうということで全部収穫。
黄色くなってしまったゴーヤからは種を取りました。
洗って、よく乾かし、瓶で保存して来年、種まきに使います。
小さいゴーヤ20本ほどは、佃煮にしました。

同じようにゴーヤを作っていらっしゃるお隣さんに教えてもらったもので、ゴーヤに鰹節、ちりめん雑魚、ゴマ、土しょうがを入れて作ります。
温かいご飯によく合うし、お酒のあてにももってこいで・・・
もちろんのこと、さっそく夕飯にいただきました。

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今年のゴーヤの収穫本数は、小さいのを除いて約150本。
我が家で消費したのは、その三分の二くらいですかね。

来年も、よろしくお願いしますよ~。

娘、孫三人、夫、私、総勢6人で田舎の義母の家に行ってきました。
前回、抱っこで行った二号クンと三号クン、今回は靴を履いて、ピンポーン!

久しぶりの大バアチャン家、三人ともいささか緊張の面持ちで玄関を入りました。
それから、持っていったお弁当にうどんで、お昼ごはん。
一号チャンは余裕の食べっぷりでしたが、二号クン三号クンはぽろぽろこぼしたり、手づかみで食べたり、それでもとにかく食べる気満々・・・。
孫達の食欲に、大バアチャンびっくりしたみたい。食べるのも忘れてニコニコしながら眺めてはりました。
いつもは一人での静かな食事なのに、あまりの賑やかさで、見ているだけでもうおなかいっぱいになったみたいです。

食後はお遊び。
みんなじっとしていなくて、部屋の中をうろうろ。
おもちゃがなくても、何でも遊び道具になります。
「めっ!」の品物もいろいろあったりして・・・。

あまりに賑やかなので、三人を散歩に連れ出しました
その間に、夫が冬仕度をお手伝い。
散歩から帰ってみると、掘り炬燵の準備が出来ていました。
一日、掘り炬燵で過ごす義母、これなら、いつ寒くなっても大丈夫。


滞在時間は約3時間ほど。
お義母さん、今頃お疲れではないかしらん?


「怪我をしてロングトーンしか出来ませんでした・・・」
と、見苦しい言い訳からスタート。

「タイスの瞑想曲」には、高音が出てくる。
F、F♯、G。終わりの部分でA。
上ずった高音、上っ面の高音?とでも言うのかしらん、まことに薄っぺらい音で、吹きながらそれが気になって仕方がない。

先生には、高音にうつるまでの中音の部分を吹き過ぎていて、お腹の支えの意識が欠けたまま高音に移るので駄目な音になっていると言われた。息のスピードだけの高音になってしまっている。中音のお腹の支えをもっと意識するようにと。
中音から低音に下がっていくところでも、中音を吹きすぎてしまうと低音が響かなくなってしまう。
中音を太く響く音にすることで、高音も低音もよくなるはずだって・・・

いつもおんなじことを言われている・・・。
でも、今の中音ならまあまあとか、駄目だとか、自分で気づけるようになっただけでもましか?

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