今週の初め、車のドアで手をはさみそうになって、慌てて抜いたら、親指の関節付近を切ってしまいました。
荷物をいっぱい持っていて体でドアを閉めようといい加減なことをしたせいです。
怪我をしたのは左手親指。
切り傷と、打撲。
切り傷はたいしたことなくてすぐにふさがったのですが、けっこう打っていたみたいで親指の付け根まで赤く腫れていました。

フルートを持てない日が3日間。
発表会の練習の追い込みをしないといけないのに・・・ドジです。
仕方がないので、ロングトーンだけをしました。

発表会前の怪我は以前にも何回かありました。
一番大きかったのは、あばら骨のひび。
このときは、楽器は持てたけど、痛くて息が吸えませんでした。
ひびの原因は・・・ナイショです。あまりにもお粗末なので。

私の先生もフルーティストなのに、本番があるのに、よく怪我をなさいます。
「先生!またですかぁ~」ということがけっこうあって・・・。似ているんですかね?


これ以上怪我をしないように、気をつけねば・・・


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パユさん、(私の中ではパユ様かな?)のコンサートに行ってきました。

プログラム
ヴェルディの「椿姫」によるファンタジー;クラカンプ&ブリッチャルディ
ファンタジー・メランコリック;ライヒェルト
レンスキーのアリア;チャイコフスキー
「魔弾の射手」によるファンタジー;タファネル

ハバネラ;ラヴェル
妖精の踊り;グルック
モーツアルトの「魔笛」によるファンタジー;フォッブス
「カルメン」第三幕への間奏曲;ビゼー
ビゼーの「カルメン」による華麗なるファンタジー;ボルヌ

アンコール
ハンガリー田園幻想曲から
さくら変奏曲

神戸文化ホール中ホールって座席番号は後ろから順に並んでいるんですね。
指定席は17列目、前からは4列目でした。

2時間のコンサートは、ただただうっとり~。至福のひとときでした。
座席が4列目というのも良かったし~。
音の一つ一つに表情があるとでもいうのか、フルートが表情豊かに歌っているように思えました。
どんなに速いパッセージでも一つ一つの音が響いていてきれい!
高音は透き通るようだし、低音は太く響いて聴こえる。フォルテでもピアノでも・・・。

中でもタファネルのファンタジーは、最高!
「ブラボー!」って声をかけたくなるほど感激しました。恥ずかしくて出来ないけれど・・・
パユさんのカルメン・ファンタジーも生で聴けて本当によかった・・・。

パユさんは、やっぱり私の憧れのフルーティストです。





午前は、墓参り。
午後から二人揃って整体へ。

しっかりチェックして貰いました。
帰り際に二人とも同じことを言われました。
「なかなかいい調子ですよ。ただ、食べすぎないように注意してください・・・」

(先生はいつも、食べすぎが体に悪影響を及ぼすのだ、と口を酸っぱくしておっしゃいます。その先生、我々と同年代ですが、見事なほどの痩身なのです・・・・)


帰宅したのは夕方。
娘宅の風呂当番もしなくて良いし、健康状態は良好とお墨付き?を貰ったので・・・二人で飲みに出かけることにしました。
自宅からお目当ての居酒屋までは坂道を下って歩くと30分くらい。
バスに乗らずに歩いて降りたら、少しぐらい?食べて飲んでも大丈夫かな。


生中に焼酎等など・・・気持ちよく頂いて帰りました。

冬野菜の種まきを急がねばなりません。
でも、ピーマンもししとうもナスも元気だし、ゴーヤ、プチトマトは、一時の勢いはなくなったもののまだ実をつけています。

とりあえず、肥料の準備だけでもと、雨の中、魚肥と、頼んでおいた米ぬかを引き取りに行ってきました。

車で40分ほどのところにある肥料会社で、魚肥20キロ入り二袋を購入、車に積み込んでもらいました。

すぐに車の中は生臭い肥料のにおいでいっぱいになりました・・・
大雨で窓を開けて走ることも出来ず、我慢のドライブを30分。。。。米屋さんへ。

米ぬかを一袋。こちらの店で頼むと、50リットルくらいの大袋をお安い値段で分けてくれます。
こちらも車の後部に積み込み。


それから、スイミングへ。
孫の水泳教室申し込み、抽選のためです。
大雨のなか、子ども三人をつれての移動は大変だということで、代役を引き受けていました。
申し込みを済ませ、用意されたイスで待機。
体中に肥料の臭いがしみこんでいるような気がしたけれど、大切なお役目、気にしていられません。

親子スイミングはバアチャンのがんばり?で、見事当選。


秋には、ママとママ代役のバアチャンの二人で、双子の親子スイミングが始まります。
20~30歳代のママに混じってプールに入るんだもん、うんと若作りしなくっちゃね。

敬老の日だったけれど、いつもどおりスイミングに行った。

我々の前の時間帯はロイヤルメンバーのレッスン。
教室の参加者はいつもより少ない?

私達のコースも熟年が多い。
五十代が二人いるけれど、あとはみんな六十歳以上。

「今日は敬老の日だから、コーチも少しは、いたわってくれるんちゃう?」
「あかんあかん、敬老は65歳以上やから。」
泳ぐ前にそんな話が出て、コーチはニヤニヤ・・・。

メニューはいつもと変わらずで・・・。

75m×4・・50mをチョイス+25mを個メの順、などというのもあったりできつかった。
個メが入るとしんどい。

計1150m。

娘夫婦の希望で、今日の夕食のメインは焼き餃子でした。
夏の仕上げというか、例年この時期に焼き餃子を作ることが多いです。
他にキムチを二種類と春雨サラダ。塩鶏。そしてもちろんビール。


大人五人、子ども三人。
娘と二人で包んだ餃子は200個。
一号ちゃんもかいがいしく手伝って(?)くれました。

二号クン、三号クンにとっては初焼き餃子。
子ども用はにんにく、しょうが、ニラを控え、薄味で作っていました。

食べてくれるかどうか、いささか不安はあったのですが、二人とも手に持ってバクバク~。
用意した分をあっという間に完食してしまいました。
食べられるもののレパートリーがどんどんひろがっていきます。
頼もしい~!


明日は休日だけれど、スイミングはいつもどおり。
にんにくの臭いがちょっと気になるなあ。。。。
でも、食べてしまったから仕方がないです。
おしゃべりせず、口を閉じてひたすら泳ぐことにします。


タイスの瞑想曲

先生に伴奏して貰って一通り、とおしました。

吹き終わって「どうでしたか?」と先生に聞かれました。

ほぼ間違いなく吹けたのですが、でも、吹けただけでした・・・。
いろいろ気になって、客観的に批評しながら吹いていたというか・・・。


曲の中に入り込んで吹くということについて、集中的にアドバイスしていただきました。

例えば、曲想で(激情的に)と書いてあるところは、どのような感情か。
怒りの激情なのか、そうではないのか・・・どのようなイメージを持つかで音楽が違ってくる・・・
難しいのですぐには出来ないかもしれないけれど、そのような吹き方に近づく努力はした方が良いと。


自分で録音して聞いてみると、音が途切れてしまったり、リズムが悪かったり、ブレスでぶち切れになったりと、気になる箇所もたくさんあります。自分で気づけるところは自分で直していかないといけないし・・・。


発表会までに、少しでも基礎力をアップしておきたいです。。。





「一号ちゃんとおだんごを作りたいから、チビちゃん達預かってくれへん?」
プールから帰って、遅い昼ご飯を食べているときに娘から電話がありました。
一号ちゃんが参加するお団子作りに、おオチビちゃん達が黙っているはずはなく・・・預かることに決定。


最初はまじめに二人の相手をしていました。
そのうち、あっちへ行ったり、こっちで座り込んだり、オモチャを引っ張り出したり、二人とも機嫌よく遊び始めて・・・。


はっと気がついたら、椅子にもたれて居眠りをしていたようで。。。(シマッタ~!)
三号クンは部屋で遊んでいたのですが、二号クンの姿が見えなくて・・・(エエッ、ドコ~?)
眠気がいっぺんにふっとびました。。。。
慌てて探すと、二号クンは玄関に向かう廊下に設置してあったゲートの向こう側にいました。

リビングから廊下を抜けると玄関で、段差が30センチ近くあります。
廊下はお風呂場やトイレにも通じているし、二階への階段にもつながっています。
双子が来るときは危ないので、廊下にゲートを設置していました。
大人は、ヨイショっとそれをまたいで通過。
一人でトイレに行ったりする一号ちゃんのためには、ゲートの向こう側とこちら側に箱を置いていました。
で、一号ちゃんは箱に登り、それを踏み台にして、壁につかまってゲートを越え、行き来していました。

いつも、ゲートを乗り越える一号ちゃんを見ていた二号クン。
どうやらそれをまねて、一人で乗り越えていったみたいです。

よくまあ、無事で・・・冷や汗もんでした。


夕方二人を娘宅に送っていくと、お団子は無事完成していました。
みたらし団子でした。
上をちょっとくぼませた、かわいらしいお団子ができていました。

「オバアチャン、こねこねしてまるめてから、おててにのせてこうするねん。」
一号ちゃんが、うれしそうにお団子の作り方を教えてくれました。

いやあ、何事も起こらなくて良かった~。
とてもおいしいお月見団子でした。


(でも、二号クン、ほんとに何もなかったのでしょうかね?真偽のほどは二号クンに聞いてみないと分かりません。。。。)

リビング側のゴーヤを取りはずしました。
葉っぱが黄色く枯れ始め、ゴーヤにはちょっと申し訳ないのですが、鬱陶しくなり始めていたからです。
それに収穫もほぼ終わっていました。

今年は、今のところ、リビング側と座敷側の両方で140本ほど収穫。
リビング側のは長ゴーヤで、成長が早く、日除け、食材として十分に活躍してくれました。


ネットにからんでいるゴーヤの蔓をはさみで切りながら、上の端からネットに沿ってくるくる巻いていきました。

以前は、ネットをはずしてからゴーヤの蔓をむしりとっていたのですが、この方法は時間がかかって非常に面倒。
ネットをはったままで作業すると後始末が非常に楽。
取り外したゴーヤはゴミ袋に詰めて三個分。
作業の途中で見つけた小さいゴーヤはジュース用に。実を付けてくれたものは、小さくても粗末にできません・・・。



部屋のなかには一挙に夏の日差しが差し込んでしまいましたが、そこはすだれでカバー。

座敷側のゴーヤはまだ元気で、ゴーヤがいくつもぶら下がっています。
秋の初めまで、もうしばらくいただけそうです。

タイスの瞑想曲

曲想が変わるところから見ていただきました。
アパッショナートからアジタート、そして最初のテーマにもどるところのつなぎの部分。
最後に向かう部分の歌い方。

もっとボリュームがあって、太い音が出せるといいのですが・・・。
特に高音のF♯、細くなってしまいます。
それに高音のA、これは太くて響くPで吹きたいし・・・。

まだまだ課題がいっぱ~いです。



IMG_0896_1_1.jpg


夜、テレビを見ながらぼちぼち進めていた針仕事。
楽譜を入れるトートバッグが、やっと出来上がりました。
駐車場から先生のマンションの入り口まで、これで雨の日でも楽譜が濡れなくてすみそうです。




歯科の定期健診に行ってきた。
まず、歯周ポケットをチェック。前回よりも良い状態で、問題なし。。。フロス、がんばったもん~
歯のぐらつき。もちろん問題なし。
歯石を除去。フロスをきちんとしたにもかかわらず、前歯の隙間についているのがずっと気になっていた。下顎に唾液が出る穴があり、その影響で下の前歯には歯石がたまりやすいのだそうだ。
それから茶渋も取って貰った。

歯科で使っていたデンタルフロス、家で使っているのより使いやすそうなので2個購入。
次回は4ヵ月後。

久しぶりの青空。
朝からたくさんの洗濯物を片付けて、接骨院さんへ行ってきた。
接骨院さんへは、車で30分ちょい。

車のオーディオに溜め込んだ音楽の中から今日は歌を選択。
取り込んである音楽は、すべて私好み。
フルートの演奏を中心に、チェロ、バイオリン、ピアノ、室内楽、交響曲などが入っていて、歌は、新垣 勉さんと谷村新二さん、松山千春さんの三人。
彼らの歌なら夫も付き合ってくれる。
一人で田舎への墓参りに行くとき、高速道路を走りながら聴いたり、歌ったりするのもいい気分。

今日は新垣勉さんの気分だった。



昨日のプールのとき、コーチに水温を確かめたら、夏は30度、冬は31度に設定してあるとのことだった。
28度は試合のときの水温。1度違うと体感的にはかなり違うらしい。温まりすぎると泳げないので水を入れて温度を調節しているそうだ。
相変わらず水は冷たくて、気分よく泳げた~。計1000M。

市民プールは天井がガラス張り。それを布で覆ってはあるけれど、水が太陽ですぐに温もってしまうんだね。

木曜日スイミングがお休みで、代わりに市民プールに行った。

水に足をつけてびっくり。ぬる~い!
(えっ、温泉?)

いつもお世話になっているスイミング、最初水に入ると、体がきゅっとしまる感じがするくらいの冷たさで、暑い夏は非常に心地がいい。たぶん、28~29度くらい。それくらいが泳ぐのにはちょうど良い。泳いでいるうちに冷たさを感じなくなって調子よく泳げるのだ・・・。

市民プールの水温ではちょっと高い。
泳いでいるとすぐに息が上がってしまう。
係りの人は「30度ちょっとくらい」と言っていたけれど、体感ではもっと高い感じだった。

いつものようには泳げなくて、ぼちぼち粘って、ただ泳ぐだけのめにゅーで、やっとこさ1000M。

運動しないよりはマシだった程度か・・・。


いつものことながら、一人で泳ぐのはしんどい。すぐに休憩したくなってしまう。
スイミングでは、コーチの指示があって、他のみんなががんばっているから、10歳上の彼女も同じメニューで泳いではるから、嫌いなキックもなんとか出来る・・・。

明日も、金魚の糞みたいにくっついて泳ぐよ~。





タイスの瞑想曲。

ピアノ伴奏をつけてもらって吹きました。
ブレス位置の確認や、テンポをどう揺らして吹くかなどを中心に見て貰いました。

タイスを吹くとき、出来るだけたっぷりとした音で吹きたいのですが、息が続かない・・・
どうしても楽譜に指示してある箇所以外でもブレスしてしまいます。
「ここでブレスしますか?」と先生に聞かれて、ちょっと慌てました。
家では違う位置でブレスしていたからです。
ブレスするときはそれにあわせて伴奏してくださるのですが、本番になるとさらに息が吸えなくなって予定外のところで取ってしまいそこから崩れることも良くあるのです。
「ここで取るなら、そのようにきちんと練習しておかないと・・・」

ブレスについてはいろいろな考え方の先生がいらっしゃるようです。

私の先生がレッスンして貰っていらっしゃったお師匠さん。
お一人は、必ず楽譜の指示に従うようにとおっしゃっていたそうです。
そしてもうお一人は、音楽がつながるブレスが出来るなら何処でもOK。無理して吹いて音程が下がったり、音が壊れるのはよくない、そうおっしゃっていたようです。

音楽が途切れないブレス。
へたくそな私にはなかなか難しい。
お腹を残して音を切り瞬時にブレスする・・・・何度もいわれていることですがこれがなかなか出来なくて。。。。

まだまだ<迷走>中です。

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