今日は、一号ちゃんのお迎え後、精一杯急いでプールにはアップの25m一本分だけ遅れて到着。

コーチの指示通りのメニューでがんばりました。

終了まであと5分くらいのところで、フリーの最低100m~最高200mという指示がでました。
最近200mは泳いだことないなあ~と思いながらスタート。
100m近くまで泳いだところで、泳ぎながらみんなの様子を見ました。
立ち止まっている人は一人もいなくて・・・・
(みんながんばるんや・・・)

コーチは我々の気持ちや状態をよ~くご存知です。
100m~200mという指示を出したら、みんなが200m泳ぐことは、たぶんお見通しだったと思います。やられました~。

ロングは、泳いでいるうちに嫌になってきます。
一人の場合は、特に気持ちが続きません。
それに息が苦しくなってくるし、腕が上がりにくくなったりもします。
ターンのたびに止まってしまおうかな?そんな風にも思いながら泳ぎます。

でも、みんなと一緒に泳ぐと、みんながんばっているからと続けられるのです。
今日はまさにそんな状態でした。
最後に200m完泳。
レッスン終了後に、遅れた25m分を泳いで、今日は合計1400m!

いやあ、がんばりました~。
私の場合、レッスンで1400mは初めてだったような気がします。

今後何処まで増えるのかしらん?
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幼稚園に行っている一号ちゃんのお迎えが長引いて、スイミングに遅刻しました。
プールにつくと、アップの25m×8が終わったところ。

いきなり50m×6、キック、プル、スイムの繰り返しからスタートしました。
いつも意識しないで泳いでいたのですが、アップなしは、堪えるものなんですね~。

ハアハア・・・ぜいぜい・・・泳いで何やかやで、総距離1150m。
これを最初から泳ぐと1350mだったそう・・・

月末恒例のハードメニューはあと一回、木曜日もあります。
遅れないで行ってハードメニューにチャレンジしたいような、遅れていって楽したいような、アラ還心?は微妙です・・・

土曜日は、フルートとハープのデュオ。
今日は、木管コンクール。
音楽漬けの二日間でした。

デュオのフルートは工藤さん、久しぶりに生演奏を聴きました。
ハープはグザヴィエ・ドゥ・メストレさん。この方のハープを聴くのは初めて。背の高いすてきな方でした。

ハープのメストレさんはモデルみたいで、並んで立つと工藤さんがおじさんに見えてしまう・・・(ごめんなさい)
でも、演奏が始まると、工藤さんが俄然かっこよく見えてきます。音がやっぱり何処までも優しいし、深い・・・憧れのフルーティストです。
ハープのソロはあまり聴いたことがなかったのですが、演奏された数曲の中でも「モルダウ」が素晴らしかった・・・



木管コンクールの本選は、一日中粘って、16人全員の演奏を聴きました。
一位はファゴットの方。先日の二次予選で聴いて、いいなあと思った方でした。
二位はクラリネットの方、三位、四位、六位がフルートでした。
フルートの方々は、もっと上位かと思ったんですけれどね・・・残念。

クラリネットは吹奏楽くらいでしか聴いたことがなかったのですが、いやぁ、美しかったです~。


本選の課題曲は、どの楽器も、ピアノ伴奏によるモーツアルトのコンチェルト。
ず~っと聴いていても飽きてきたりしませんでした。
モーツアルトはいい!改めてそう思いました。

素敵な演奏を、ありがとうございました・・・

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夫の誕生日にヨーグルトケーキを作りました。
最近は家族の誕生日というと、飲み会になってしまうので作るのは久しぶり。
昔は子供達の誕生日によく作ったものです。

一号チャンは食感がいまいち苦手なようで、上のブルーべりーゼリーのところだけ食べていました。
二号クン、三号クンはお初。気に入っていただけた?ようです。

孫のためにも手作りのお菓子、そろそろ復活せねば・・・・。


今日のスイミングは、昨日の家庭内イベントと朝からのベビーシッターでいささかお疲れ。
ドリンク剤を補給して出かけました。

総距離1200m。

きつかったのは、100mのキックと、100m×2(こちらは、2分30秒持ち)でした。
スピードが遅い私、100mのチョイスでは2分以上かかってしまって・・・合間の休憩時間が少ししか取れませんでした。
でも、5月からの週2回のスイミングで多少は持続力がついたのでしょうね、キックもなんとかついていけました・・・・
ふぅ~~

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今日、夫が貰った物です。
泡盛とコーヒー。

父の日のプレゼント、兼、誕生日プレゼント。
日が近いのでいつも一緒に祝ってしまいます。
好都合のような、申し訳ないような~。

おいしいお酒を飲んだあとにコーヒー。
野球も勝ったし・・・・

今は、至福のひと時みたいです。



アンデルセンOp.41 No15、17、18

三つ揃って終了しました・・・。というか、やっと終わらせて貰えました・・・・
先生がちらっと、「三巡目?」とおっしゃったような気がしましたが、そこはさらっと通過・・・。
次回から、ケーラーの35エクササイズ二巻をすることになりました。ケーラーさん、好きです。

No15に取り掛かったのが2月18日でしたから、No15は、4ヶ月間練習していたことになります。(ハァ~
出しやすい音を勢いで吹いてしまうと音の流れが壊れてフレーズが作れない。今までにも散々言われてきたことです。
このエチュードの、低音→高音→中音→高音→中音の上がり下がりの繰り返しは、コントロールが難しかったけれど、勉強になりました。特に中音を吹くときの意識ができるようになった気がしました。
いつもそれができるようにならないといけないのですけれどね。

仕上げに先生と一緒に吹いて、けっこう気持ちよく吹けたし、音楽が流れた(当社比)気がしました。


このエチュードはこれで二巡目。

一巡目は2007年の11月から2010年の1月まで。
二巡目は2010年の1月スタートでした。
その間、何度か長期のレッスン休みもありました。
浮き沈みしながら何とかがんばって、ようやくここまで辿り着いたという感じでいます。

これから先、あまり後戻りしないようにして、ベースラインを上げてがんばっていきたいです。

私の故郷にある寺の墓に参ってきました。
両親が入っている墓と、母方の祖母達が入っている墓が二つ並んでいて、いつも両方に参ります。
母の命日は7月。7月に入ってから行く予定だったのですが・・・
高速道路料金の減額が19日で終了すると聞いて予定を早めたのです。
高速道路料金、~千円の違いは大きいですもん・・・。


行ってみると墓の周りは枯葉だらけ。
敷石の上も、通路も枯葉で覆われていました。
上からはもみじの葉っぱが垂れ下がり欝蒼としていて・・・・。
とても気の毒な状況でした。
春のお彼岸に、行ってきれいに掃除してきたのですけれどね。
この大量の葉っぱはなに?
墓地の隅の方なので吹き溜まりになったのでしょうか?

とりあえず、合羽を着用。
積もった枯葉をかき集め、草を抜き、垂れ下がった枝を切り払い、絡まった蔓をむしりとりました。
枯葉の中からは大きなミミズが何匹も出てくるし、花立にはカタツムリがいて・・・。
雨なので、線香を立てて花を入れて終わろうと考えていたのに・・・大仕事になってしまいました。

最後に用意していた花を入れて、ようやくすっきり。



我が家の、私達が入る予定の墓を建ててから熱心に墓参りをするようになった夫。
寺と、少し関係のある家に育ったせいもあるのでしょうか?
当の本人はそれほど熱心ではないのに、妻の実家の墓もきちんとしたいそうで・・・・・いやぁ、ありがたいことです
せめて命日・春と夏のお彼岸・盆・年末には参りたいのだとか。
それまでも、お彼岸とお盆くらいは、都合がつけば参っていたのですけれどね。

はいはい、お供いたします・・・・







玉ねぎの収穫をしました。
今年は全体に小ぶり・・・。

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買った苗からの玉ねぎと、種まきをして育てた苗からの玉ねぎが半々くらいでした。
特に、自分で種まきをして育てた苗からの玉ねぎの成長がいまいちでした。

前年に、種まきの時期が早すぎて失敗したので種まきを遅くしてみたのが原因かもしれません。
また、冬がけっこう寒かったことや、追肥をサボったことなども影響したような気がします。

前日、抜いておいた玉ねぎを、紐でくくってつるせるようにしました。
小さいのはネットにまとめて入れました。丸のまま、シチューやスープ煮に。


昨年10月に種まきをし、苗を植え付け、それから今日まで。
毎日ずっと世話し続けたわけではないけれど、水をやったり雑草を抜いたり、追肥を入れたり、それなりに手をかけて育てた玉ねぎ。
小さくても、収穫するのはうれしいものです。

娘家族の食卓に登場するのはもちろん、友達にも食べて貰ったりします。
これだけあれば、いつまで買わずにすむかな~。










午前中は、娘宅でジイチャンと交代しながら双子のお守り。(休日出勤手当、もらわんといかんなぁ~・・・)
幼稚園の日曜参観だったからです。

午後は、コンクールの会場へ出かけました。
朝から二次予選が行われていました。
フルート、オーボエ、ファゴットのところまで聴いて帰りました。

フルートのコンサートはよく行くけれど、オーボエ、ファゴットを聴く機会は少ないですね
ファゴットは低音が心地よいし、哀愁を帯びたとでも言うような伸びやかな音がとても魅力的でした。
オーボエの繊細で優しい音も心地よくて。

本選が楽しみです。

アンデルセンOp.41 No15
ほとんど、このエチュードのレッスンだけで1時間が終わりました。
<音の流れが作れていない>からです。

先生が私の吹き方を真似て吹いてみてくださいました。
低音も中音も高音も、音は鳴っているけれど、ただ鳴っているだけ・・・それがずっと続いていて、冷や汗が出る思いでした。

低音、中音、高音、それぞれの音に適した吹き方で吹けていない。。。。
低音・中音・高音が交互に出てくるので、つい無造作に吹いてしまう。
中音なのにその前の高音の吹き方のままで息を入れていたり、息のスピードだけに頼ってしまう高音だったり、それを繰り返していると、低音が鳴らなくなってきたり・・・


1週間前の状態とほとんど同じです。
同じ課題で、以前、その吹き方でOKといわれたこともありました。
情けないけれど、今にして思えば<その吹き方>がどの吹き方なのか、きちんとつかめていなかったのでしょう。

いつもよい音で吹けるように。新しい課題のスタートラインはそこから始まるように。それができれば、例えば発表会で途中でつぶれても自分でよい吹き方にもどせるはず・・・先生はおっしゃいます。


帰り際、ため息をつきながら楽器を片付けていると、レッスンで直したらよい吹き方にすぐにもどせるのだから、耳をしっかり働かせて自分で音をチェックしながら丁寧に練習すればできる!・・・そんな風にはげましてくださいました。




レッスン後、木管コンクールが行われていたベガ・ホールに行ってみました。
会場はちょうどフルートの一次予選中で、入場は自由。
演奏の合間に会場に入れていただきました。

薄暗いホールの一番後ろの席に審査員の方々がいらっしゃいました。
観客はちらほらでした。
ピンと張り詰めた空気が感じられて、審査員席横の階段を下りて座席まで行くのはちょっと勇気が要りました。
通路際に大急ぎで座りました。
私には場違い?あつかましいかも?・・・でも、そのまま聴かせてもらいました。

課題曲は、ボザ・イマージュ、イベール・フルート独奏のための小品、オネゲル・牝山羊の踊り、リヴィエ・やさしい鳥。
どなたもたっぷりとしたよく響く音で(あたりまえですよね・・・・)
現代曲は難しくてよく分かりませんでしたが・・・でも、よい音をいっぱい、いっぱ~い聴いて帰りました。

歯の点検に行ってきました。

一昨年からまじめに行くようになった歯医者さんは、駅前にあります。
駅前のバスターミナルから見ると、川を挟んで向こう側にあるビルの二階です。
その歯医者さんからの眺めがけっこう気に入っています。

バス停でバスを待つ間に見る風景を逆の方向から眺めることになって、これがけっこう面白い、退屈しないのです。
順番を待つ少しの間、バスの乗降風景や、駅に入っていく人の流れを眺めて過ごしました。



今日は歯周ポケットのチェック、虫歯のチェック、歯石の除去、茶渋の除去などをして貰いました。
大きな異常はなかったのですが、少し磨き足りないところがあったようで、フロスも含め、丁寧にするように指導を受けました。


次回はまた三ヵ月後。
ちなみに成績が良いと六ヵ月後になるそうです。
夫も同じ歯医者さんに通っていて、六ヵ月先になったといっていました。(たぶん、私より几帳面な性格だからだと思います・・・・

「80歳で20本以上の歯を残そう」というスローガンもあることだし、夫に見習ってがんばらなくては・・・・。


今日のスイミング。1050m。





アンデルセンOp.41 No15、17、18

最初にNo15を吹きました。
「無造作に吹いていませんか?」中音のAの吹き方が悪くて音の流れを壊してしまっている。そのほかにもよくない箇所をいくつも注意されました。

No17
「音がよくない。」これもしっかり直されました。

No18
全体を吹き終わったら、ここで初めて先生は笑顔に。

「ひょっとしてNo18ばっかり吹いていませんでした?15、17を聞いたとき、また悪い方の吹き方に逆戻りしたのではないかと思ったのですが、18を聞いて、安心しました。吹き方が壊れたわけではないようですね。」

一週間の家での取り組み方が見事ばれてしまいました。
18を吹き込んでおけば、15、17はそこそこ吹けるから、三つとも合格できるかも・・・
甘い、姑息な考えでした・・・

「仮に練習量が不足していて指遣いが間違ったとしても、音まで壊しては駄目です。間違ってもいいから音だけはつぶさないように、音の流れを大事にして吹いてください。」そう言われました。
そして
『いつ吹いても、<音が壊れないこと>その点を重視する。新しいエチュードに入るときもそう。指回しを覚えて、それから音作りというやり方は駄目。最初からよい音で、音の流れを作って吹く。そのための方法として、まず<譜読み>をする。音の流れをつかんでから吹くと良い。』そんな風にアドバイスしてくださいました。

今の自分ができる、<よい音>で吹けているかどうか~
いつも、しっかり耳を働かせ、よく聞いて吹かねば。。。。


テレマンOp.5 No2 Vivace

いくつか吹き方の注意を受けましたがほぼOK。装飾音をきちんと入れて吹き込んでくること。


亜麻色の髪の乙女

Un peu animeのところがよくない。前半、吹けているのにそこから音楽が切れてしまっていてもったいない・・・といわれました。
もう一度やり直しです。
でも、(6月中に暗譜で仕上げ)る見通しが出てきました。 
がんばりたいです。

一昨日は三号クン、昨日は二号クン、順送りで発熱。
今朝は、咳込みながらも二人とも元気。
ママがお買い物に行っている留守中、バアチャンが作った紙飛行機を手に持って歩きまわったり、投げたりして遊んでいました。
バアチャンは、二人の笑顔が見られて一安心。
今からプールに行ってきます。


<今朝の新聞から>
ー現実を見ぬ政治の惨状ー
政治が小さい。・・・・・・


何してんねん、もぉ~! ・・・



演奏をYou Tubeで探してみた。

「亜麻色の髪の乙女」と入れて検索したら、ヴィレッジ・シンガーズが歌っていた「亜麻色~」がた~くさん。
そうそう、リメイクされて歌われたりもしたんね。あら、懐かしい~
「ヴィレッジ・シンガーズ」は当時流行のグループサウンズの中でも異色の存在というか、お坊ちゃん風でけっこう好きなグループだったなあ~。

「ドビュッシー」作曲は、ほとんどがピアノ演奏。
フルート演奏は少ししか見つけられなかった。
でも、あの巨匠のもあった。う~ん!いいなあ~。


先生には、「きれいな音で吹いてはるけど、それだけしかない」と前回も言われた。
<レーシソミーソシ レーシソミーソシソソミ ソーファミレー>
やわらかく始まる。Pでも低音が十分に響いていないと音が流れない。これだけを一息で吹けたらいいけどちょっと無理。ブレスで音楽が途切れないようにしないと・・・


イメージがちょっとわいてきたかな?
でも、それをどう吹けばいいんだか・・・


夕方の自由になる時間はあと30分。。。


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