このところ、週1のペースで行っている接骨院さん。
ローラーを5分くらい、電気を10~15分くらい、そして院長の施術というのがコースになっています。

先週行ったとき、受付で、院長が急用で施術が若いスタッフになるけれど良いかどうか、と聞かれました。
せっかく時間の都合をつけて行ったのにこのまま帰るのもおしい~・・・そう思ってそのまま治療をして貰いました。
若いスタッフの施術は、かゆいところに手がとどかない感じ?でも、一生懸命さは十分伝わって来ました。その日の診療費は「ただ!」でした。
診療費がただで得をしたのだか、交通費を使って行ったのに院長が休診で施術内容に不満が残り、ソンだったのか????

今日はいつもの通り院長先生の治療でした。
やっぱり、違いますね~。ピタッとはまります。
夫が具合が良いというので恐々、針も試してもらいました。
(ちょっと冷や汗がでましたが、あっているかもしれません・・・)


接骨院の常連にはあまりなりたくないけれど、孫がもう少し大きくなるまでは、接骨院通いが続きそうです。




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「どうもうつったみたい~」
フルートのレッスンに出かける直前に娘から電話がありました。

先日からのウィルス性胃腸炎、ロタウィルスというのだそうです。
ノロウィルスは知っていたけれど・・・。
伝染力は、ノロウィルスほどではないそうなのですが、同じく厄介な病気。

とうとうママにまでうつってしまいました。
金曜日の夜はパパががんばったのですが、土曜日は朝から一号ちゃんまで風邪で熱っぽくなってしまって・・・

午後から一番元気な三号クンを我が家に引き取りました。
夕食を食べさせ、抱っこして寝かしつけ、夜中にはフォローアップミルクを飲ませたり、モソモソ動くたびに布団を着せなおしたり、オムツを交換したり・・・バアチャンが眠ったのは明け方の3時間ほど。

二号クンはパパ、一号ちゃんはママ、三号ちゃんはバアチャン。
一対一の対応で何とか乗り切りました。
日中の世話はしょっちゅうなので慣れていますが、夜までとなるとしんどい。さすがに堪えました。やっぱり若くないわ~。



ロタウィルスを最初に発症したのは二号クン(何処でもらってきたのだろう?)それから三号クン、一号ちゃんと続きました。
ママが最後だと良いのですが。


昨日のブログ、勢いで「フルートとチェロでアンサンブル」と書いてしまいました。

手作り品をこぎれいに飾った部屋で、チェロを弾く夫、フルートを吹く妻。
熟年の夫婦の間に静かな時間が流れ、音楽を楽しむ・・・

テレビドラマのようなシーンは、どたばたと暮らしている我々夫婦にはまるで似合いません・・・・

ま、「夢」ということで・・・(笑)


かつての仕事仲間7人で集まって、ランチをしました。

内2人は現在も仕事を継続中。
あとの5人は、専業主婦。

退職後の夫との生活がなかなか大変だと話す人がいました。仕事一筋にやってきた男性が家庭中心の生活に慣れるのに2年はかかるのだそうで・・・・。
女は仕事を辞めても、日々こなしていかなければならない仕事があり、生活が180度変わるというようなことはありません。子どもが大きくなればなったで違うタイプのかかわり方が必要とされます。親の介護もあるし・・・家の中でも何かしら「仕事」があります。
誰かのために働いたり、誰かのことを心配したり・・・そのほうが元気で過ごせるような気がします。
世の中には家で何もすることがない男の人がけっこう多いみたいです。

20数年前、私の母は、退職後の父が家にこもってしまうのを見越して、地域に溶け込めるようにと、老人会でゲートボールのチームを結成し、見事、父をその中に引き入れました。マージャン好きだった父のために、ご近所のかたとの家庭マージャンを考えたのも母みたいでした。(ホーム炬燵に足をつけて高くし、マージャン台にしていました・・・・


我が家はどう?
停年退職後、今は週4日ほど働いてくれている夫ですが、仕事を完全に辞める日も近いと思います。

そうなったら・・・・家事を半分ずつ分担ということにしてもらおうかな?・・・
例えば、炊事は当番制に。洗濯は私で掃除は夫。(都合よすぎるかしらん?でも、炊事も洗濯も掃除も、家事万端普通にこなせる夫ですから)
孫の世話はしてやれる範囲で分担。
スイミングはそれぞれのコースで続け、たまには市民プールに一緒に行ってもいいかな。
家庭菜園も体力に応じて分担。どこかで菜園用の土地を借りるのもあり?
フルート、チェロ、それぞれ精進していずれは合奏も?

こんな風にできれば24時間一緒に居ても、なんとかけんかをせずに、平穏無事に暮らせそうです・・・



孫達がウイルス性胃腸炎にかかってしまった。
最初は、二号クンだった。
次は三号クン、最後に一号ちゃん。

上と下、両方の始末と洗濯が大変。
汚れた衣類は洗って熱いお湯につけた。
食器は熱湯消毒。
床もできる限り消毒した。
できるだけのことはしてうつさないようにしたつもりだったが、順に罹ってしまった。

こんなとき、子どもの場合は無理に下痢を止めたりしないのだそうだ。悪いものは出してしまった方がよいとか。脱水症状を起こさないようにだけ注意しながら見守るように言われたらしい。

オムツや衣服の交換で悪戦苦闘しているうち、ようやく二号クンが回復してきた。
少し機嫌がよくなってきた。
三号クンは、モドシテいても元気で活発。「おお、触ったらあかん!!」片手で抱っこしながら、片手で後始末~ 使い捨てのビニール手袋が役立つ。

今日はパパが居るので、孫達は自宅。
バアチャンは娘宅の買い物だけをすませてあとは休憩。腰痛の手当て中。
また明日からの戦い?に備えるつもり。




避難所でも胃腸炎がはやっているところがあるらしい。
子どもがしんどそうにしているのを見るのはつらい・・・。
薬、水、たくさんの洗濯物、何枚も要る着替え、オムツ、消毒薬、手の洗浄、不調のときの食べ物・・・
家で、何もかも揃っているところでもあたふたするのに、狭い空間で、物資の揃わない避難所では大変だと思う。
親御さんの苦労を思う。



アンデルセンOP41・NO17
ソミラミシミ ・・・音色がよくない。中音のミが壊れる。低音→中音→高音→中音→高音の息の持って行きかた、お腹の使い方が課題。

テレマンOP5・2 SONATE・Larugo
ゆっくりなので、よく聴いて、縦の線をあわせることに十分注意する。
すべての音の音色を大切に。

31選 「亜麻色の髪の乙女」
Pで弱く吹いても響きがないといけない。
最初の入りの部分を、少し表現できるようになってきた・・・らしい・・・

ちょうど今、ソフトバンクのCM「復興支援ポータルサイト」にこの曲が使われている。
窓にたたずむあのお父さん犬の後姿が曲に似合っていてなんともいい。



一号ちゃんの幼稚園が始まりました。
毎朝、ママが園まで送ります。
だらだら続く坂道を下って、急いで歩いて約20分。
帰りはきついので園バスで送ってもらえます。
ママは坂道を登って帰ってきます。

坂があるので、双子のバギーを押しての往復はとても無理。
ということで、毎朝、バアチャンが留守番に出向くことになりました。
しばらくしてなれたら車での送迎もOKみたいです。
ドライブスルーではないけれど、園の前で先生が待ち受けてくださるのだそうです。

今日の出勤?は8時10分。
一号ちゃんも二号クン、三号クンも朝食中でした。
さっそく、二人の食事係をママと交代。

一号ちゃんは新しい制服に身を包んで機嫌よく出かけていきました。

食事を済ませ、二人の相手をしながら洗濯物を干しているところへ、大汗をかきながらママが帰ってきました。
登園してから約一時間。

当分の間の朝の仕事です。


家の用事を片付けてから、プールに行きました。
今日は1100m。

先日ホームセンターでたくさんの野菜の苗を見かけました。
みんな非常にきれいな苗で、入荷したばかりのようでした。
もう、品定めをしている人がいました。
急がねば・・・。


ということで、今日は朝から菜園の準備。
肥料入れにかかりました。

自家製のぼかし肥料、バーク、醗酵鶏糞、有機石灰を土の上にばらまいて。
混ぜ込むのは専ら夫。
私は腰が痛いのでほとんど見学のみ

もう一度ビニールで覆って、2週間ほど養生。
その後、夏野菜の植え付けをする予定です。
昨年取っておいたゴーヤの種もまいてみるつもりでいます。
いよいよ夏野菜のシーズンが始まります。



福島では、今年の稲やタバコの植え付けを断念させられる地域が出るそうです。

野菜の世話をし、育っていくのを見るのは楽しいものです。まして収穫にまでこぎつけるととてもうれしい~。
それが、少々不出来であっても家族で大切に食べます。

目の前に、見た目異常がなくて、しかも長年丹精をこめて作ってきた土があるのに、作付けを断念せざるを得ない農家の方々の悔しさが分かるような気がします。

来週からプロ野球が始まります。
すったもんだしましたが、選手会のがんばりで何とか気持ちのよい開幕を迎えることができたような気がします。

テンプレートに応援の気持ちをこめてみました。

震災の影響で経済活動が落ち込んでいるとか。

<花の生産者、「花束にするスィートピーが、卒業式等の需要がなくなって廃棄処分にせざるをえなくなった・・・」>
<岩手の酒造メーカー、「県外への出荷が減って経済的にも被害を受けそうだ・・・・お花見のお酒で販売を伸ばしたい・・・」>
<茨木県のあるシェフ、「地元の食材にこだわって料理を作ってきた。今後も努力してできる限り続けていきたい・・・」>
外国からの観光客も激減しているらしい。

<被災地以外の我々が、普通に生活し経済活動をすることが長い目で見た被災地支援につながる・・・>という新聞記事。


震災のあとすぐにブログに「毎日のフツーの生活にしっかりお金を使って、国や政治家がとる行動をちゃんと見届ける]と書いていらっしゃる方があった。
そのときは、震災の状況がショックで考える余裕もなく「かもしれんなあ」と思ったけど、素通り~。
今になって改めて、なるほどなあとシミジミ思う。

<被災地とのつながりを考えにいれた、売り手の努力と買い手の選ぶ目が、今こそ必要>新聞にこんな記事もあった。

夫と風評被害のことで議論(それほどでもないか・・・)になったことがある。


いいかげん、ぬるま湯につかってしまった頭だけど、もう少し働かさんとあかんなあ・・・
たいしたことはできんけど、せめてよく見て、よく考えなくては。

昨年末からチョコチョコお世話になっている接骨院に昨日も行ってきました。
腰痛がなかなか治らないのです。
子育て支援係としての活動?を始めた頃から時々痛くなっていたのですが、最近はずっと調子がいまいちで。
腹筋や背筋の鍛え方が足らないのと、体の使い方の拙さからくるもののようです。

治療してもらって少しよくなっても、孫の世話でまた痛くなる。
その繰り返しです・・・
きれいな街並みを抜けて車で30分くらい走ると接骨院さんのあるマンションに着きます。


阪神淡路大震災のあとも腰痛で通っていました。原因は水汲み。
給水車まで、ポリタンクでもらいに行き、それを運ぶのが大変でした~
自分のうちの分だけでなく、動きがとれないご近所の分も運んでいました。
ご近所ではみんなそんな風に助け合っていました。
あの時は道路が車で走れるような状態ではなくて、バイクを使っていました。
途中の道路の両側に全壊、半壊の家がかなり並んでいる地域もありました・・・。
同じ市内でも少し離れると被害の状況が全く違っていて。。。。

その町並みがきれいに整ったのは震災後数年経ってから。
今では更地もほとんどなくなり、見た目には震災の爪あとはなくなりました・・・







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