孫の一号ちゃん。
卵のアレルギーがあって、現在は卵を除去した食生活中です。
検査ではアレルギー反応の数値が下がってきているので、もう少ししたら卵も食べられるようになるだろうということでした。

食品で卵の入っているものはとても多いです。
ケーキやクッキー、プリンなどのお菓子類はもちろんですが、アイスクリームも卵の入っているものがけっこう多いです。
かまぼこやちくわなどの練り製品は、つなぎ材として卵白が入っているものがほとんどです。
ハムやソーセージ、ベーコンの類も結着剤として卵が使われていることが多いです。
そのほか、菓子パン類にラーメンの麺もだめ、マヨネーズは卵を使わない特別なものだけ・・・
買い物するときは、かならず材料の表示をきちんと確かめなければ購入できません。
天ぷら・フライなどの揚げ物、ハンバーグ、お好み焼き、肉団子・・・みんな卵を使わないで作ります。
外食もかなり難しいです。



昨日の夕食は、家で揚げ物が危なくてできないという娘のリクエストでチキンカツでした。そのほかミズ菜のおひたし、ひじきの五目煮それとお味噌汁。
チキンカツの衣は卵の代わりに牛乳をつかいました。
オチビちゃんたちは、おかゆ、豆腐にチキンのミンチのあんかけ、さらに柔らかく炊いたひじきの白和え、サツマイモの甘煮。そしておつゆ。
狭い台所は鍋や皿でいっぱい。

食事の前にこどもたちはお風呂。
食事の準備の合間にオチビちゃん達をお風呂まで迎えにいき、逃げて回るのを追いかけてオムツをつけ、パジャマを着せて。。。。
ようやく完了し、全員で無事「いただきます~」。
そこに辿り着くまでに、まあ、やっさもっさで、毎度、大汗をかいてしまいます。

でも、いろいろ工夫できる余裕があるだけマシ・・・・



避難所で、あるいは家でも物資が揃わない中で、一号ちゃんのような食品アレルギーのある子の食事はとても大変だろうと思います。

避難所で朝食にパンが配られているとか。食べられないパンだったらこまるだろうな~。
おにぎりの具財は何だろう。
焼きそばの麺は大丈夫?
マヨネーズの入ったサラダも駄目だし・・・
配られるお菓子は?


お母さんをはじめ、ご家族の苦労を思ってしまいます・・・・・。



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非常持ち出し袋の点検をしました。
阪神淡路大震災のあと、改めて準備したものです。
食品は16年の間に何度か入れ替えていたのですが、5年保障の水、それと乾パンが賞味期限切れになっていました。
乾パンは昨年12月までのもの、見た目問題なさそうだったので食べて片付けました。

改めてじっくり点検すると、入れておきたいものが変化しています。
その一番は眼鏡。老眼が進んでいて、眼鏡がないと細かい文字は全く見えません。使わなくなった少し前の眼鏡を入れました。
マスクや消毒スプレー、除菌ティッシュも新たに入れました。
懐中電灯は、家にあったLEDタイプのものに入れ替えました。
使い捨て歯ブラシは、ホテルでもらった新しいものにしました。
年を取って必要がなくなったものは、袋から出しました。

小さい携帯ラジオも入れたいし、缶入りの乾パンや乾電池も。
また、品物がたくさん出回るようになったら入れるつもりです。


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夫と私、一つずつ分けて担ぎます。
阪神大震災のときは、普通のリュックが避難用でした。
これが役立つような日が二度と来ないことを祈りながら、所定の場所に掛けました。

図書館に行ってきました。
借りたのは、大人用3冊、子供用絵本10冊。
それと前回借りた絵本のうち1冊を返し忘れていたようで、子供用は合計11冊借りたことになりました。

絵本を選ぶ時、昔、子供達に読んでやっていた本を見つけるとうれしくなってしまいます。
今日借りた本の中にも1冊入っています。

昔、我が家では毎晩、寝る前に本を読むのが習慣でした。
子ども達が大きくなって自分で読めるようになっても読んでやったりしていましたね~。
長いお話は読み終えるのに幾晩もかかったりしました。
今と同じように図書館で借りたり、ご近所の<めんどり文庫>で借りたり、気に入った本は買って読んだりしていました。お気に入りの本は何度も繰り返し読んだので、今も内容をよく覚えています。
いい本は、ずっと残るんですね~。
我が家の本棚にはかなりの量の本があったのですが、子供達が大きくなってから、バザーに出したり、ご近所のお子さんに差し上げたりで、ほとんどなくなってしまいました。
それでも、お気に入りの本は残してあって、そのうちの何冊かは、孫が楽しめるようになってきました。

そんな孫のために、最近またぼちぼち買い集め始めています。






泳ぎに行きました。
忙しくてずっといけなくて。。。1ヶ月ぶりでした。
さすがにみんなと同じメニューでは無理・・・水中歩行も混ぜながらの1時間でした。

25・50・75・100・75・50・25、キック、スイムを交えたピラミッドは堪えました~。
25mを30秒持ち・1分10秒持ちもきつかったです。

でも、泳ぎ終わったあとは気分すっきり・・・・。
身支度をしながらのおしゃべりも快調でした。

震災の時。
プールは地下水をくみ上げて使っていので、わりに早く再開しました。
息が詰まりそうな毎日で、「どうぞシャワーを浴びて・・・」の言葉に惹かれて泳ぎに行ったのを覚えています。

「大丈夫だった~?家は?」「プールに入る前に、まず体を洗わんとあかんね~。」
シャワー室は非常ににぎやかでした。コーチ達も出迎えてくれていて。
暖かい温水プールは、まるで温泉のようでした。
温水の中で、縮こまっていた体を思いっきり動かしましたね~。




少々しんどくても、泳ぐと気分も体もすっきりします。
水泳を習い始めた20数年前には、考えられなかったことです。

ハクサイダニ退治のための作業をやり直しました。
三月九日の作業後、方法が間違っていたことが判明。
先日の方法は、栽培中の野菜がある状態でのやり方で、我が家のように抜いてしまった場合は、○○堆肥をそのまま土に鋤き込むのが正しいやり方なのだそうです。
狭い菜園なので作業は1時間ほどで完了しました。

それにしても昨日の報道はショックでした。
ほうれん草と牛乳から基準以上の放射能が検出されたとか・・・
健康に被害が出るほどではないとありましたが、これからどうなるのだろうと思います。

消費者の立場で言えば、安全なものを食べていたいです。家庭菜園を始めたのもそんな気持ちがあったからです。
少々だけれど、季節ごとの野菜を作っているので、作物を作る人の気持ちも分かります。
一生懸命育てた野菜がこんなことで出荷見合わせになったらとても悔しいと思います。
畑は土つくりから始まるといいますが、年月をかけて作ってきた土が使えなくなるということもあるのでしょうか?

菜園はしばらく休み、その間に十分養生させます。初夏には、また無農薬で野菜作りを始めるつもりです。
我が家の畑は自分の力で何とかできそうです。

今が一番の収穫時期のほうれん草だけれど、畑ごと掘り返す・・・農家の方がインタビューにそう応えていらっしゃいました。

阪神大震災のとき、給水車の水、カセットコンロの火で何とか食べている生活でした。
何日も風呂には入れなくて・・・親戚が風呂に入れてくれるというので、家族みんなで行きました。
服装は震災後の定番、スニーカーにジーパン、背中にはリュック。
つぶれたり、壊れたりしている家が続く中、車であちこち迂回して行きました。
でも、川を越えると、そちらは普通の風景。女性はヒールの靴でバッグを持って歩いていました。
被災地を少し離れると、みんないつもどおり暮らしていて・・・

親戚のうちでの風呂、生き返った思いがしました。「風呂は一度洗わんと次の人は入れへんなあ~」みんなで大騒ぎしてゆっくり交代で入り、それから野菜たっぷりの鍋料理をいただき、帰宅しました。


今、関西では、みんな普通に暮らしています。
テレビも始まりました。
昨日は、お彼岸で田舎まで墓参りに行ってきました。
高速の途中のS・Aはいつも通りの賑わいでした。
金曜日はフルートのレッスン日、いつものように先生宅に行かせてもらいました。

ガスで煮炊きし、暖かいご飯を食べ、お風呂に入る・・・・普通に暮らしていていいのかな、心のどこかで引っかかりながら暮らしています。

今日は一号ちゃんがママと用事でおでかけ。
二号クン、三号クンはバアチャン宅でお留守番です。

二人の相手をしながら、お昼のうどんを煮込みました。
お肉をたたいて細かくし、細かく切った油揚げ、ハクサイ、人参も入れる予定でした。
うどんも小さくしなければ・・・
その間、二人は伝い歩きしたり、ハイハイしたり、あちこち移動し、ソファに足をかけて登ったりします。
オモチャを取り合って大騒ぎしたりもします。
二号クンがウーン!息を詰めて気張りだしたり・・・・。

なかなか台所仕事に集中できません。
「こけて泣いてもOK、大怪我でなければ少々の怪我は気にせんでいいよ~」
娘がそう言ってくれるので気は楽なのですが、でもね~。

お昼の準備を何とか仕上げてホッと一息ついたところにママと一号ちゃんが帰ってきました。
みんなそろって昼ごはん。



娘との会話はやはり震災のことです。


被災地で赤ちゃんを連れたお母さんがどれほど大変か、阪神大震災のことを思い出してしまいます。

阪神大震災のとき、下の息子は中学生。人手として十分に働ける年齢でした。電気はわりに早く復旧したのですが、水道の復旧には2週間、ガスは1ヵ月半かかりました。幸い家の損傷はほとんどなくて避難所暮らしは短い期間で住みました。生活は、大人だけでも相当きついのに、赤ちゃんや幼児にとっては過酷なものだろうと容易に想像ができます。自宅でもそうでしたから、避難所暮らしはもっと大変・・・


テレビで、食べ物が赤ちゃんの口に合わなくて、親が噛んでやわらかくしたものを食べさせてあげていると話しておられたお母さんがいらっしゃいました。。。。お湯、粉ミルク、哺乳瓶、オムツ、おしり拭き・・ないと生きていけないものばかりです。
新聞に、レジ袋とタオルで作る代用オムツが紹介されていましたね。


心配の種は他にもたくさん・・・

阪神大震災の時は、日が経つにつれて、毎日少しずつでも前に進んでいるという実感があったように思います。(被災地のど真ん中ではなかったからかもしれませんが。)他府県からの応援の車が走っているのを見て心強く思ったものでした。冷え込む中、家の前の道路のガス管を修理してくださったのは何処の県の方でしたか・・・涙が出るほどうれしかったのを覚えています。

そんな希望が、少しでも持てるような日が早く来て欲しいと強く思います。

阪神淡路大震災の体験を思い出し、ドキドキしながらテレビ画面を見ていました。
避難所での寒い夜とか、ライフラインが絶たれたしんどさとか、まあいろいろありましたが、私が体験したのは激しい揺れだけだった・・・といってもいいすぎではないくらいすさまじい津波。
怖かっただろうと思います。
なんと言って良いのか・・・・・・

犠牲者がこれ以上増えないことを祈るばかりです。

今年も「いかなご」のシーズンがやってきました。

なんだかんだと忙しくて、遅れをとったかとあせっていましたが、午後スーパーにいくと、そこそこの大きさの、生いかなごが並んでいました。
早速3パック購入。
1キロずつ炊いて、3時間もあればできる計算でした。

最初は強火で良いのですが、煮詰まってくると目が離せなくなります。1パック1時間の予定がずれ込んで予定時間をオーバー。
娘宅の風呂当番もあるし、夕食の準備もある。それに、レッスン前日なので、フルートの練習もしておきたい・・・
最後にはキッチンにフルートを持ち込んで、鍋の具合を見ながらの練習ということになってしまいました。

以前、モーツアルトの音楽を聴かせて熟成させた日本酒を頂いたことがありました。まろやかでおいしかったような気がしました。
私のフルートの音(騒音)で炊き上げたいかなご、はたしてお味は?

以前夫と出した、ハクサイダニ退治方法の結論=<熱い湯を畑にまいてしみこませダニを退治する>
実行するにはあまりにも素人考えすぎる?・・・・

いつも、肥料や肥料の材料を購入する肥料会社に相談してみました。
有機農業を薦めているD肥料です。
そこのパンフレットを見ていたら、「営農相談室」とあって電話番号が書いてありました。
「営農」?ちっぽけな家庭菜園で、とても「営農」というようなものではないけれど。。。。
わらにもすがる思いであつかましくも電話したところ、担当者の方が丁寧にアドバイスしてくださいました。

「○○堆肥」を溶かしたものを散布、フィルムでマルチして10日間放置すれば、微生物や小動物は退治できるとのことでした。植物には無害で、有機栽培を継続できるとも言われました。

○○堆肥は、たばこくず肥料粉末・除虫菊が原料なのだそうです。

早速購入し、今日散布しました。
それから黒のビニールフィルムでマルチ。
作業中にみぞれ。厳しい状況でしたが、何とか終了。

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うまくいくかどうか・・・ハクサイダニの活動期は11月から4月とあります。
当分この状態で放置し、ある程度気温が上昇してから菜園を再開しようかと思います。
時間があれば夏野菜の終わる頃に、もう一度黒ビニールでマルチし土を蒸すとさらに効果が上がるかもしれません。

この秋に、再びダニがでてこないことを祈るばかりです。

色気のない写真なので、庭の花もパチリ!
クリスマスローズがやっと咲き出しました。

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先日のレッスン。
お稽古不足はかくしようもなく見事惨敗!
「今日は、<フルートに親しむ日>ということにしておきましょう~」
先生にはそう言われてしまった。


アンデルセンOp41・NO15
このややこしいときになぜこのエチュード?と思うくらい訳のわからない音の並びが続く。
前半はいいとして、後半は予想と全く異なる音の連なり。。。吹いていて少しも面白くない。
一オクターブの跳躍を滑らかに、飛び出さないで吹く。高音から中音への移動で吹きすぎに注意する。


テレマンOp5・NO2
飾りを入れて吹くだけで精一杯。
もっと歌って吹く。


亜麻色の髪の乙女
今回はパス。

次回に向けてもう一度やり直そ~!

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甥の結婚式に行ってきました。
チャペルでの挙式に出席するのは初めて・・・。
当事者ではないので、興味津々でした・・・


純白の衣装でバージンロードを進む花嫁。
オルガン、聖歌隊が三人。それにバイオリンも加わってなかなかいい感じでした。
指輪交換、誓いの言葉、誓いのキス・・・
聖歌隊のソプラノの女性、ここぞとばかりに声を張り上げての熱唱で、大きなホールでも響き渡ろうかと思うほどでした。。。。
 甥っ子は少々緊張した風にも見えましたが、その雰囲気を一番楽しんでいたのは彼だったかもしれません。
すべてがつつがなく終わり、チャペルの外でフラワーシャワーそしてブーケトス。
20歳の晴れ姿の姪を応援したのですが、残念・・・ブーケは、もう少し年上の女性の手にわたりました。



チャペルでの挙式は、神前結婚式に比べて、随分アットホームな感じがしましたね~。
親族だけでなく、友人達にも見守られながら、永遠の愛を誓う二人。
感動的でしたし、暖かい雰囲気でとても良かったです。

幸せそうな二人には、これからの長い道のりを二人で支え合って生きていって欲しいです~。

娘からメールが届きました。
「来る時に黒ゴマを少し持ってきて欲しい」

煎り黒ゴマは賞味期限が来ていたので、黒ゴマのごま塩を持って行きました。

娘は台所で食事の支度中。
孫の相手をしていると
「できた!」娘が言うので覗いてみました。
テーブルに上に散らし寿司。
具材でお雛様が描かれていて、黒ゴマはお内裏様とお雛様の「おめめ」になっていました~。

我が家の夕食、例年なら、散らし寿司と蛤のお吸い物でささやかにおひな祭りをするのに、きょうはカレー。忙しくて手抜きしてしまいました。
ビールのあては、娘宅でみた散らし寿司の話。
お雛様のお祭りは、話だけでおしまい!
ジイチャン・バアチャンにはお似合いかも。。。。

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