笛を吹く時間が全く取れなくなって8日。
気にはなったけれどそれどころではなくて・・・。
でも、ようやく一段落しました。

明日からは何とか時間が作れそうです。
フルートのレッスンは4日から。
レッスンまで練習期間が短いけれど、がんばらなくては・・・。
明日は、まず音出しからです。
「無理に音を鳴らそうとしないこと。それよりも、息遣いやお腹の支えなど体の使い方に注意することが大事」
先生にいつも言われる、練習を再開したときの注意点です。
心して取り組まねば。。。


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先日、久しぶりに、近くの大型公園に行きました。
メンバーはジイチャン、一号ちゃん、そして私。

一号ちゃんがもっと小さい頃、二人だけで行ったことがあったのですが、一号ちゃんを追いかけるのに必死でした。低いところの滑り台くらいなら何とかなるのですが、バアチャンにとっては難度の高い遊具もたくさんありました。
例えばはしごを登った高いところにあるトンネルは狭くて。一号ちゃんは走って通り抜けてしまうのですが、大人は四つんばいにならなければ通れなかったり。
輪っかでできたはしごは肩やお腹が窮屈・・・
ぐるぐる回る滑り台は、目が回りそうだったり・・・
若くないことを痛感させられて以来、行くのを控えていました。

その日はジイチャンが付き添い役。私は荷物持ちでよかったので周りを見る余裕がありました。
主役はもちろん家の孫ですが、何組もの親子連れを眺めているのはけっこう面白かったです。

二歳くらいの男の子。一人でどの遊具もこなしていきます。きっと公園慣れしていて、親ごさんも安心して見てはるのでしょう。
二歳前くらいの双子の兄弟。
一人が滑り台から降りてくるともう一人は階段に足をかけていて・・・しばらくすると一人が砂場へ移動。お母さんは両方を見ながら走り回ってはりました。危なかっしくて、思わずお手伝いしてしまいました。。。
娘宅の双子もそのうちあんなふうになるんだろうな~。


昔、娘が小さい頃に夫の田舎で竹馬を作って遊んだことがありました。
その頃の私は、もちろん竹馬には乗れました。
「祖母ちゃんもやってみよか?」そう言って竹馬に足をかけた義母、5、6歩ひょいひょいと歩いてみせてはりました。
当時の義母はたぶん60過ぎだったと思います。けっこう身軽でしたね~。
今の私と同年代!私もがんばらねば・・・
いつまでも孫と楽しく遊べるバアチャンでありたいものです~。

双子ちゃん、眠くなると始める癖があります。
二号クンは、毛布やバスタオルなどのやわらかい物を口元に持っていって、もそもそしながら口をくちゅくちゅ動かしています。感触を味わっているんでしょうかね。そのうち、毛布にくるまって一人でスヤスヤ・・・。
三号クンは、指しゃぶり。親指のところにはタコができていて!・・・。その状態で抱っこして、トントンゆらゆらしてやると眠ります。
ふたりの性格の違いでしょうかね。
一号ちゃんは、少々アトピー気味。背中をコソコソしてやると眠りやすかったようですね~。


そういえば息子も一号クンと同じ癖がありました。お気に入りのガーゼの肌がけ布団があって、その角っこのところの感触を掌で味わいながら眠っていました。その肌がけ布団、何度も洗って、大きくなる頃にはぼろぼろ。それでも、いつまでも離すことができませんでした・・・
娘は、おしゃぶりが大好き。ヌークのおしゃぶりが離せませんでした。最近では、口呼吸の害を避けて、鼻呼吸をさせるのに良い方法だと言われているそうですが、当時は、歯並びが悪くなるのではと、ちょっと心配しました。最後は自分でゴミ箱にポイして、おしゃぶりとお別れ・・・。

幼稚園に入る頃からは、絵本の読み聞かせが二人の寝入りの儀式になりました。中には、幾晩にもわたってお話が続く長編もあったりしました。


寝入りの儀式。
二号クンの毛布やタオルは、まあいいとしても、三号クンの指しゃぶりは、娘達も少々気になるようです・・・





アンデルセンOp41・NO14
フレーズが作れていてよい。エチュードであっても曲として吹くこと。それを意識してもう一度吹いて仕上げた。

テレマンOp5・NO2 Presto
こちらも、OK。先生が吹かれる2パートとしっくりあっていたらしい。先生の音がよく聴こえていて気持ちよく吹けた。次回は、装飾音も入れて仕上げてくること。


亜麻色の髪の乙女
きれいな音で吹けているけれど、ドビュッシーの音楽らしさがあるとよい。繊細でいて激しさを内に秘めているというような感じで吹くこと。伴奏はついてくるだけなので、自分で音楽を作ること。
次回までに何処までできるかしらんねえ~。



レッスン後のおしゃべり中に、また「感性」という話になった。
夫に「感性の問題ちゃうか?」といわれたことは以前ブログで書いたが、先日は、久しぶりに一緒に飲んだ息子にまで「おかんのフルートには感性が感じられんで~。感性をもっと磨かんとあかんのんちゃうか?」といわれてしまった。示し合わせたわけでもなかろうに、二人揃って同じことを!


先生にその話をしたら大受け。。。
「確かに、以前のKOMOさんのフルートは、キーボードの電子音みたいでしたね。写真で言えば白黒。けれど、このごろはだいぶカラー写真になってきたと思いますよ。」と先生。
(その色、セピア色だったりして・・・)

「ハクサイダニ」が発生しました。
ミズ菜、ほうれん草、春菊、大根、小松菜が被害にあっています。
つまり、菜園のほとんどです。

以前から、なんかおかしいと思っていました。
秋口は、葉物の勢いが良くてせっせと食べていました。
ところが、寒さが厳しくなる冬本番になって、野菜の葉っぱに白い斑点ができ、枯れ始めたのです。
昨年も同様のことが起こりました。
その原因を、昨日までは、寒さのせい、もしくは水不足のせいだと思っていました。

昨日は、暖かいのでミズ菜の枯れたのを抜いて、元気なものだけ残す作業をしていました。
明るい日差しで、抜いたミズ菜の株の芯あたりに何か動くものが見えたような気がしました。
よくよく見たら1ミリほどの虫が!それも何匹も!!
しかも他の株にも・・・・
野菜につくアブラムシと大きさは似ていたのですが、アブラムシは動かないのにそれはモソモソと動いています。体は黒くて脚が赤い。

ネットで調べてハクサイダニだと分かったのです。

<タキイホームページより抜粋>
 ダニの仲間。成虫、幼虫が食害する。
 成虫の体長は1ミリ、黒褐色の地で、足が赤いので全体は赤褐色に見える。
 アブラムシと似るが、アブラムシはほとんど動かないのに対し、ハクサイダニはゾロゾロと動く。
 葉の表にも裏にも虫がたくさんついて葉の汁を吸い、葉が白っぽくなって枯れ、最後は株全体が枯死する。
 
 夏は土中で眠り、11~4月だけ活動する変わり種。多発時期は1~2月。
 ハクサイ・ダイコン・ホウレンソウなど、さまざまな野菜や花で発生する。
 
 ハクサイダニに対する登録薬剤はないので、葉や株ごと虫を除去する。
 発生がまれで突発的なので、防除効果のある薬剤が判明していない。




とりあえず、疑わしい野菜はみんな抜きました。(悔しい!)

抜いたあとを見るとまだウロウロしている“奴”がいます。
土の上に新聞紙を広げて燃やしました。
目を凝らさないと見えないけど、それでもまだいるみたいでした。
目に付いた“奴”は執念深く退治しました。


これからどうしたらいいのか・・・
全部退治できたわけではないし、土の中で生き延びて、来年の冬また出てくる可能性は十分あります。
有効な農薬があるとかいてあるページもありました。今までずっと無農薬できました。ここでギブアップはしたくありません。
夏の暑い時期にビニールで覆って地温を上げ退治すればよいとかいてあるサイトもありました。
でも、夏には夏の野菜を育てたいし・・・。

布団乾燥機ではないけれど、熱い湯を畑にまいてしみこませダニを退治するのはどう?
夫と出した結論でした。
菜園は狭いので、がんばればできないことはありません。
けどその方法は、有用微生物やミミズまで死なせてしまうことになる。でも、仕方がありません。
今のうちに、徹底的にやって、夏野菜を植える頃までに新たに土つくりをしておけばなんとかなるのではないかと思うのです。

近いうちに始めるつもりです。
こんな素人考え、うまくいくでしょうかね。。。














今日は、孫の二号クン、三号クンの1歳のお誕生日です。

生まれたときは2000グラムそこそこ。
体が細くてまるで「マッチ棒」みたいでした・・・・本当に大きくなったもんです。
抱っこするとずっしり重い~。(バアチャンは腰痛から解放されそうにありません。)


さきほど娘宅にお赤飯を届けました。
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そして明日、二人にプレゼントを渡してやろうと思っています。
プレゼントは、「機関車トーマスの、足で蹴って進む車」と「公園レーサー」(足で蹴って進む三輪車)を用意しました。
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これで乗って遊ぶ4輪の車は二台。一号ちゃんに買ってやっていたアンパンマンの車を二人で取り合いっこしなくても済むでしょう。
もう一つのプレゼントの「公園レーサー」。これは先に一号ちゃんが興味を持ちそうです。

これから何度もお誕生日を迎えることになりますが、1歳のお誕生日は、やっぱり特別なものに思えます・・・
今夜はジイチャン、バアチャンも二人でささやかにお祝いします。

いつものコーチがお休みで、代わりのコーチが見てくださいました。
アップのあと、クロールから始まって、次はバタフライ、それからバック、最後は平を含むチョイス。
4種目を全部見せてもらうとおっしゃるコーチの言葉で、少し緊張して泳ぎました。
合間のおしゃべりも少ない目。
もくもくと泳いで、計1000mでした。

レッスンが終わったころには雪がさらにしっかり降り出しいて。
いつものお茶べりも省略し、みんなそそくさと引き上げました。

銀行で用事を済ませ、確定申告の書類を提出し、買い物が終わった頃には、街中なのに雪で道が白くなり始めていました。
ヤバイ!
家までの、うねうね続く坂道の始まりはもう真っ白。
音楽を消し、前の車との間をあけて慎重に走りました。
住宅街の間の細い道は避け、バス道を走りましたが、タイヤがところどころで少し滑っているのが分かりました。ハンドルの動きと車の動きが合わなかったりするし、路面の音もいつもと違っていました。
家の近くでは、道路に放置された車があって前に進めず、バックで坂道を戻って迂回したりもしましたが、スタッドレスの威力は十分。
なんとか無事帰宅できました。


干し芋を作っています。

さつまいもを蒸して、皮をむき、適当に切った物を、外に出して乾燥させます。
本当の作り方はよく知りません。自己流です。

お芋の好きな孫に食べさせようと思いついて作り始めたのです。
それまで市販品をちょこちょこ買っていたのですが、けっこうな値段がします。
けれど、干し芋は自然の甘さで、おやつには最適なので食べさせたかったのです。

以前ネットで、干し芋を手作りするという記事を読んだことがありました。
ためしに作って、夫に試食して貰ったところ、適当な甘みがあっておいしいとまずまずの評価。
一口かじった孫にも好評で・・・
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気をよくして、本格的に作ることにしました。
昨日、蒸し上がった物を外の台の上に出して冷たい風に当てていました。
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むき出しで干すのはどうかと思い、こんな風に一応ガードしました。
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ホットカーペットに座って新聞を読んでいたら窓の外でなにやら動く気配。
見るとフェレット?イタチ?
台に足をかけて伸び上がって干し芋をねらっています。
慌ててガラス戸をたたいたら逃げていってしまいました。

鳥や虫のことは考えていましたが、想定外でした。
においをかぎつけてやってきたのでしょうか?

見た目はかわいかったけれど、いたずらは困ります。
しばらく注意して見張っておかなければ・・・


昨夜は、娘夫婦とキムチ鍋でした。

二号クン、三号クンはみんなより先にすませました。
めにゅーは、<おかゆ・ひらめと豆腐の煮たの・サツマイモをりんごの摩り下ろしで和えたもの>
二人を同時に食べさせるのはなかなか大変です。
手際よく口に入れてやらないと、催促されてしまいます。
スプーンを一人ずつ持ち替え、おかず1、ご飯、おかず2、ご飯・・・まあややこしいこと!
一人で食べさせるときは、まるで保育所です。

それに、おかゆも難しい・・・・
二号クンは、冷凍をチンしてあっためたものだと文句を言うのです。
炊き立てを冷ましたものならもぐもぐと何も言わずに食べます。
「違いがわかる男」なんだね、キミは~!

昨夜は娘と私の二人がかりだったので、二人ともおとなしく食べてくれました。


その後、一号ちゃんを含む大人のお食事。
大人は発泡酒、一号ちゃんにはりんごジュースを用意。
大人がもたもたしていたら、一号ちゃんに
「とりあえず、かんぱいしよ!」
って催促されてしまいました・・・・キミは、ほんとに3歳?

「かんぱ~い!」
座って遊んでいた二号クン、三号クン達、大騒ぎしている大人を不思議そうに眺めていました。
大きくなったら一緒にかんぱいしようね。

アンデルセンOp41・NO14

三連音符の一音目が強調されて、へんな節がついてしまっている。全体をもっと滑らかに。
ここでも「スラー・楽譜どおりを交互に」をつかって滑らかな音出しをチェックすること。

テレマンOp5・NO2 Presto
ひと言で言えば、もっと歌って吹くということ。低音部をもっと大切に。

曲は、カーペンターズの「青春の輝き」高木綾子さんバージョンを用意していった。
最初ちょっと吹いたところで止められた。この曲は、もっと軽くキラキラする感じで吹いたほうがいい。
さらに、自分で工夫してアクセントをつけるなど抑揚がもっと必要で、ポピュラーの難しいところはそこなのだそうだ。譜面は高木綾子さんバージョンだったけれど、先生はもっと違った吹き方をなさるということでそちらも少し吹いてみてくださった。

話、音を聴いた上で出した結論 → 今の私には無理だわ~.いつ仕上がるかわからんもの。
先生にそうお話したら、「せっかく始めたのだからやってみてもいいと思うけれど・・・」と、笑っておられた。

結局、次回から31選の「亜麻色の髪の乙女」をやることになった。

ネット上で、高校の時の同窓生の集まるページがあります。
といっても私はいつも見るだけ。
書き込んだことはありません・・・
みんな読み応えのあることを書いていて、私がブログに書いているようなお気楽な内容のものは、ほとんどないのです・・・

そのページに同窓会の予告が出ていました。
同窓会のテーマは年金受給年齢になったことを祝うというものにしたい、と書かれていました。
額にあまり期待はできませんが、長年にわたって払い続けた年金がやっと受給できる年齢になった・・・そのことをみんなで祝うということみたいです。卒業してから40数年経っているんですものね。

毎年送られてくる同窓会誌に物故者名が掲載されています。
見知った名前を見かけてショックを受けることがあります。
知り合いにも連れ合いを若くしてなくしてしまった方がけっこういらっしゃいます。

いろいろありますが、それでもなんとか元気でこの年までこれたことを高校時代の仲間達と祝うのは、それはそれで意義あることなのかもしれません・・・・出席するかどうか、当分迷うことになりそうです。

週1のスイミング。
前回は、スキーで休み、その前は用事で休んでいたので三週間ぶりとなってしまいました。

やっぱり長年泳いでいるプールは泳ぎやすい。
今日は合計1025m。
なんとも中途半端な数字だけど、お休み明けの私にはほどほどの距離。

終了後、ロビーでのお茶べり会に加わった。
二度目の股関節手術を終えたOさんが途中から参加された。
スイミング仲間とのお付き合いは、十数年。
なが~い年月で、みんなそれぞれいろいろある。
自分自身のことだったり、家族のことだったり・・・・
そんなときはしばらく休会し、また復帰して泳ぐ。
私自身もそうだった。。。。

熱心なスイマーもいるけれど、ほとんどの人はフツーに泳ぐだけ。
コーチもそこのところは了解済み。

ただ、たらたらと泳ぐだけだけど、暑くても寒くてもみんな時間を作って泳ぎに行く。
いろんなことを忘れて無心に泳ぐのがいいし、泳ぎ終わったあとの爽快感がまたいいんだよね・・・


節分の巻き寿司。
今年は娘宅の分もいっしょに巻きました。

一号ちゃんも、エプロンをして細巻きをつくりました。
すしご飯を娘が広げ、具は一号ちゃんが載せて・・・
小さい手でくるくる~~。おおっ、なかなかのできばえ!!

みんな揃って丸かぶりしました。
一号ちゃんも「がむっ!」と勢いよくまるかぶり。途中からは、中のかに風味かまぼこだけを食べていました。
彼女はお寿司よりも、いわしが気に入ったよう・・・小骨を取るのが待ちきれないくらい、ばくばく食べていました。
一号ちゃんが作ったもう一本は、彼女のお父さんへのお土産にしました。
(たぶん、どの巻き寿司よりもおいしかったにちがいありません・・・

豆まきは、二号クンと三号クンが拾うと危ないので、家の外だけにしました。
それから残った豆を、年の数+1だけ食べました。
一号ちゃんは、正式には4つ。おいしかったらしくあとでもう少し分けてもらっていましたが・・
娘は、30いくつ?
私達は、64個。(多すぎ~。数え間違った?)

二号クンと三号クンは見学。
来年になったら食べられるかな?

アンデルセンOp41・NO13
先週のできでもほぼ○だったけれど、もっとよくなっている。
もう一度宿題にしておいてよかった、のだそうだ・・・

テレマンOp5・NO2 Presto
さらったとき、前半はなんとか曲のイメージがつかめかけてきたけれど、後半がうまくいかなかった。ブレス位置も定まらなくてなんか変。
先生からも音を追いかけて吹いているだけでフレーズがつかめていないといわれてしまった。(全くその通り・・・。音は追って吹けるけど、ブレス位置が定まらない!フレーズがつかめていたら、こんなことにはならないはずで・・・)
さらに、「フレーズがつかめないンやけど、何度も吹いていたらわかってくるンやろか?」と夜、夫に言ったら、「それはセンスの問題かもしれんな・・・」と言われてしまった。(あたってる~!)
センスがなければ、何度も吹いて曲の感じをつかんでいくしかない


ケーラーの「子守歌」
よくなった。暗譜で間違っても、すぐに曲に戻って、曲を壊してしまうことなく吹けるようになった。つながりがいい。後半の部分、自分らしく吹けている、そうだ・・・

仕上げに、もう一度楽譜を見ながら吹いたけれど、途中で、「暗譜で!」と言われた。
譜面を見ると、どうしてもよんでしまうって。(かも知れないな~)

次の曲は、カーペンターズの「青春の輝き」高木綾子さんバージョン。
または31選から「亜麻色の髪の乙女」。

雪道を走ったせいもあったのか、現地に着いたのは3時過ぎ。

予定では、もう少し早く着いて夕方まで一滑りするつもりでいました。
その時間から荷物を降ろし、板の準備をしていたら夕方になってしまいます。
初めてのゲレンデを薄暗くなってからすべるのは心細い~。
で、ホテル内のプールで泳ぐことにしました。

ホテルの中に温水プールがあることは、HPでチェック済み
スキーウエアと一緒に、水着もちゃんと用意してありました。

プールは18mで5コース分くらいの広さ。
しかも中は遊んでいる親子が一組だけ、十分泳げそうです。

雪見を楽しむ温泉はよくあるけれど、雪のゲレンデを見ながら泳ぐのもなかなかおつなもの~。
水温がちょっと低い目で長居はできませんでしたが、ドライブに疲れた体をほぐすにはもってこいでした。

それにしても、スキー場に到着そうそうプールで泳ぐのってどうなんでしょうかね?

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チェーン規制中の高速道路を通り、雪道を抜けて二泊三日でスキーに行ってきました。

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スキーにいくのは一シーズンに一度ほど。しかもかなりのおばさんになってから始めたので到底上達は望めず、何処へ行ってもいつも初級ゲレンデ周辺をウロウロするだけ。それでも、十分楽しいのです。このスキー場は今回が初めて。係りの人が「大丈夫!」というので、約2キロの林道にもチャレンジしてみました。

ゲレンデで、ついつい見てしまうのはちびっ子達。
ボーゲンの脚を目一杯広げて怖がりもせずどんどん下って行きます。中には凄いスピードでガンガン飛ばしていく子どももいて・・。

お母さんの背中で後ろ向きに背負われた着ぐるみの赤ちゃんはうちの孫より少し小さいくらい。
そのお母さんは女の子のあとを追いかけてかなりのスピードで滑っていました。
背中で眠りこけている赤ちゃんの顔には雪が・・・

来年くらいには、うちの孫達もゲレンデデビューさせられるかな・・・

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スキーのあとは温泉とおいしい食事。

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帰りの高速から見た南アルプス。きれいでした~。
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