第九を聴いてきました。

午前中は、年に一度の人間ドック。
朝食抜きで館内をうろうろ。けっこうくたびれました。
終わったのは12時過ぎ。
開演は2時。
慌てて電車に乗り移動、ホールに向かいました。
途中には昼食のための適当なお店がなく、おまけににわか雨で、仕方なく通りかかったカレー屋さんですませました。

ホールには時間前に無事到着。
でも、心配したとおり私の周りはカレーのにおいが漂っている感じで・・・
急いでコーヒを飲んで、それからのど飴をたくさんなめてにおい消し?
少々ましになったところで着席。
(お隣だった方、ごめんなさい。。。。)

第一部の第九、期待通りでした。ブラボー!

第二部
中野振一郎さんの演奏でヴァージナルという珍しい楽器の音を聴きました。チェンバロの原型の楽器なのだそうです。サロンに貴族が集ってみやびやかにダンスを踊っている、そんな雰囲気が感じられました。
藤田さんと森本さんのフルートとリコーダのアンサンブルもきれいでした。
「カロミオベン」、中村朋子さんのソプラノ。高校の音楽の教科書を思い出しました。彼女のたっぷりとしていて優しい歌声はいつ聴いてもいいです。
「チャルダッシュ」ヴァイオリンは浅井咲乃さん。ジプシーのヴァイオリンのような雰囲気。こんな演奏の仕方もあるんだな~と、引き込まれて聴きました。

最後は「ハレルヤ・コーラス」


キャンドルを持っての「蛍の光」で終演でした。

今年のお楽しみはこれで終了。
来年はいくつコンサートにいけるかな?


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尼崎スポーツの森のプールで泳いできました。
夫は仕事帰りとかにチョコチョコ行ったことがあるようですが、私は初めて。

国体用に作られた施設だそうで、とにかく立派。

50mの公認プールはスケート場になっていました。
スケート用のそりで滑っている小さい子がいました。
(孫が喜ぶかも!  あさまだおさんが好きなのだそうです。)

25mのサブプールも広くて、こちらももちろん公認プール。
全部で14コースある横幅の広いプールでした。
歩行専用コースが幅広く区切ってありましたが、泳ぐコース数はいくつあったんだか・・・とにかくたくさん準備してありました。

各コースの幅は2,5m。
ターンしてすれ違っても隣で泳ぐ人を意識せずに泳げましたね~。

今日の利用者は1コースあたり1~2人。
贅沢に泳いできました。

泳いだ距離は・・・・コーチの指示がないとついゆっくりしてしまって・・・(笑)
ロングは100mどまりで、全部で800m。


仕上げは、スパープールのジェット水流。
体をほぐして引き上げました。


夕方に、預かっていた双子を娘の家に送り届けることになっていました。
ジイチャンが帰宅したら二人で一人ずつ抱っこして行こうと思っていました。

娘宅は我が家から150mくらい。
とても近いのですが、途中に急な坂道があって距離の割にはけっこうハード。
我が家から送っていく時は下りですが、赤ん坊を抱っこしての登りはちょっとしたトレーニングです。


ところが、時刻になってもジイチャンが帰ってこない。
そういえば、朝、出かけるときに遅くなると言っていたような・・・
(すぐに忘れるお年頃です。。。)

娘がしているように、二人を、抱っこと後におんぶで連れて行ってみることにしました。
一人7キロぐらいで合わせて14キロ!

まず、三号クンをおんぶ。それから、寒いので毛布をかけ、洗濯ばさみでとめました。
その格好でしゃがんで二号クンを抱きあげて。ちょっとヨロヨロしましたが、なんとかOK。
二号クンを私のコートでくるんで出発~!

玄関の階段を下り、ヨイショ、ヨイショと掛け声をかけながら歩いて、娘宅に無事到着しました。

娘は、双子を抱っことおんぶ、それから一号チャンと手をつないで我が家にやって来ます。
それほどしんどそうに見えなかったので、やってみたのですが、やっぱりきつかった~
娘は、身も心もたくましいママになりつつあるようです。

今年の最終レッスンでした。

アンデルセンOp41・NO11
すべてダブルタンギングで、二分音符=80くらいでと言われていた。
<太い音、スラーで吹いたときと変わらない音色>という目標が相変わらずクリアできない。
ゆっくりでなら何とか吹けても早く吹くと、ポソポソになってしまう。
先生は、テンポが上がると息のスピードまで上がってしまって、支えのない音になってしまうとおっしゃる。
練習方法は教わったけれど、できるようになるんかなあ~?

テレマンOp5・NO1Adagioは○

ケーラーの子守歌
きれいに吹いているけれど、もっと・・・なのだそうだ・・・。
響く太い音、大きな流れをつかんで吹く。
これも、来年に持ち越しになってしまった。


年末からお正月にかけて、たいしたことは何もしないけれどそれなりに気ぜわしい毎日が続く。
フルート吹いていられるかしらね~?

娘のところの三号クンを一晩お預かりした。
座敷に布団を二枚敷いて、並んで?寝た。

二日ほど前から一号ちゃんが不調で。
次の日には、二号クン、ママまでダウン。
元気な三号クンを隔離することになった。
はやりのノロウイルスかと思ったけれど、そうでもなさそう。

ママと離れて大丈夫?
ちょっと心配したけれど、それは全く心配なし。
車で移動したときは「なに?」という顔をしたが、バアチャンちに着いたあとは、いつもの三号クンに戻って元気に遊びだした。
夜十時、一回目のミルクを飲み、バアチャンの子守歌でネンネ。
それから三時ごろ二回目のミルクを飲んでまたネンネ。
その日はこの冬一番の寒い夜。
しょっちゅう布団からはみ出すので、バアチャンは気が気ではなかったが、夜泣きもせず無事朝を迎えた。


一人でもけっこう大変なのに、毎晩三人の面倒を見ている娘夫婦。
一部分だけその苦労を味わったバアチャンでした。

桝 貴志さん
「バリトン、冬の叙情歌」


三階席はちょっと厳しいかと思ったけれど、いい具合に聴けました。
でも、一階席ならもっと素敵だったかも・・・

カンタータとかミサ曲とかの教会音楽はよく聴きますが、歌曲のソロを聴いたのは初めて。
大きなホールでも、見事に響き渡るんですね~。
日本歌曲(冬の夜、スキー、出船、野の羊)は懐かしく聴きました。
昔、立川澄人さんが日本歌曲をよく歌ってはりましたね~。
桝さんも立川澄人さんに憧れていらっしゃったとか・・・
オペラの曲は朗々と響いてたし、クリスマス曲もきれいでした。
アンコール曲の「スターズ」(レ・ミゼラブルより)もしみじみと心に響きました。


歌い手さんってやっぱり役者ですね~。
この歌い手さんのモットーだとおっしゃる「粋に」を歌声と姿で見事に魅せてはりました。
普通ならちょっときざに見えそうな仕草も魅力的で、声に似合っていて。
プログラムにはなかったけれど、愛の歌を切々と歌われたりしたら、きっともっとうっとりしたでしょうね。


終演後、ロビーに下りたらピアニストの方と一緒にサイン会をなさっているのが見えました。
どうしようか迷ったけれど、サインよりも「棒だら」の方が気になってそのままホールを出ました。

お正月用の乾燥棒だら。
そろそろ買っておかないと手に入りにくくなります。
例年、芸文ホールの近くの魚屋さんまで出向いて買っているので、今日のコンサートはちょうどいい機会でした。
コンサートが終わるとあっという間に主婦に戻った私。
ステージが終わると同時に、孫の話をしはじめたお客さんもいたし、ワイワイ賑やかで・・・、みんな「おばさん」です。


25m×8
50m×4(キック2本、スイム2本)
25(バッタ)・50(バック、平)・75(クロール)・100(チョイス)
25m×2(途中まで顔上げクロール、などで)
50m×1
<50m(1分30秒)・25m(1分)×2>を3セット

たぶん、これであってる・・・・つもり。。。

合計1050m

スイミングの忘年会がありました。
メンバーは、マスターズコースの上級クラスの会員。
73歳、70歳、67歳、63歳が5人、62歳、60歳が2人、そして54歳の、総勢14人。
同じクラスの40歳代と30歳代の若い?お二人は、都合で欠席でした。
いつものように、飲む人は飲んで・・・おしゃべりに花を咲かせて。
二時間ほどをにぎやかに過ごしました。
終わった後の心地よい疲労感は、大きな声でしゃべったせいもあるのでしょうか?


皆、水泳を始めてから20年は経っているように思います。
自身の不調や、家族のいろいろに遭遇しながら、また復帰し、ゆるゆると泳ぎ続けてきました。
みんなそれぞれ、いろいろ乗り越えてこの年まで・・・。
付き合いが長くて、お互い表も裏も知り合った仲といっても過言ではないかも・・
遠慮なくしゃべれてとても楽しい仲間です。
泳いで、しゃべって、時には飲んで、みんなから元気を分けてもらいながらがんばってきたような気がしています。


このコース、以前は「レディースコース」と呼ばれていました。
それがいつの間にか「マスターズコース」に変わって・・・(「レディースクラス」という名が似合わなくなったから変えはったのではないか、そういう噂もあるようです。)それには、ある意味納得?


毎レッスン1000m以上。
中には、マスターズの試合出場を目指してがんばっている人がいます。
コーチに支えられながら、やっとメニューをこなしている者もいます。キックのとき、たくさん手伝って貰ったりして。(ハイ!ハイ!わたし・・・)
コーチのお母さんは我々と同年代だとか。
目的がいろいろなメンバーに付き合うコーチは、ホンと大変だね。

いつまで続けられるか分からないけれど、体に気をつけてマイペースで楽しみたいものです。

「こんなもんでいい・・・と思っていません?」
レッスン中に先生に言われてしまった

さらに、
きれいに吹けているけれど、発表会前はこんな音ではなかった。
息のスピードに頼らない、もっとお腹で支えた音が出せるはず。
口元で吹いてしまっている。
らしくない音だ。
前回は発表会のお釣りでまだましに吹けたけれど、今日はそれもなくなっている。
とも言われた・・・

言われてみれば思い当たることがある。
「もっといい音で吹きたい~」
その気持ちは今も変わっていないと思っていたし、そこそこ練習したつもりだった。
エチュードは、今日、合格しておきたかった・・・。合格するためのこじんまりとした練習をした?
そういわれれば中音や低音は、発表会前のほうがよく鳴っていたような。
確かに、いい音で演奏するために必死だった・・・
腹筋や背筋だってサボっていたし・・・

言われないと分からないなんて、自分の音が聞けていない証拠?
「あ~あ!」何とか修整しないと・・・・


当然だけれど、アンデルセンのエチュード、テレマン、全部次週に持ち越し。
曲は、31選でまだやっていなかった「子守歌」(ケーラー)をすることになった。
今日、少しだけ聞いてもらって、これもいっぱい駄目だしされた・・・
ピアノがメロディになる部分のフルートのところ、この中音域をいい音で滑らかに吹きたいんだよね~。音のイメージはある。
もう一度、がんばってみよう~!



探し物をしていたら、作りかけの壁掛けクリスマスツリーが出てきました。
(このところ、こんなんばっかりで・・・まだいろいろありそう・・・・)
(ぼちぼち整理しておかんとね・・・

何年前に取り掛かったんだろう~?
子ども達が小学生だったから、二十年近く前かも・・・

「子ども劇場」に参加していて、その親の集まりで教えて貰ったものでした。
途中まで作ってそのままになっていたのを仕上げてみました。

IMG_0395_1_1_1.jpg

明日来る孫達、喜んでくれるかな?

IMG_0391_1_1.jpg
子供用ベスト。
完成に二年かかりました。(苦笑)
糸を買ったのは昨年。
少し手をつけたところで、二号クン、三号クンの誕生で、超多忙に。
そのまま春を迎え、この間やっと完成しました。
おそろいの帽子もできるはずなのですが、完成はいつになることやら。
できれば年内に仕上げたいところです・・・・

25×4 アップ
50×4 キック・スイム
25・50・75・100 4種目
25×1 スロー
25×2 右・左のサイドキック
25×4 3回の手のかきに1回のブレス・5回・7回・9回
50×2 ダウン
あとは不明

合計1025m

クロールのブレス、左右交互が苦手!
3回に一度、5回に一度くらいなら、苦手な左呼吸は格好だけでも泳げるけれど、7回、9回となると呼吸しなければ息が持たない。
「左右どちらも同じようなタイミングで呼吸しましょう。」コーチは言うけれど、そんなん無理!
サイドキックもまっすぐ泳げない・・・。

間にしんどい練習が入ったのと、距離が細切れだったのとで、メニュー・距離を覚え切れなかった・・・
体と頭、両方の運動の同時進行は難しい~。

田舎の姑の様子を見に行ってきました。
昨日は、たまたま義妹夫婦と一緒になりました。
いつもは打ち合わせて交代で行くようにしていたので、会うことはめったになかったのですが。

義妹は、二週間ほどの予定で海外の山に行くのだそうです。
「しばらく帰れないから来た。」そう言っていました。

お昼を食べながら、その登山の話になりました。

三泊四日、二泊三日、二泊三日というスケジュールでロッジに泊まりながら登山するらしいです。
義妹は私の一歳下。
今回のツアーには一人で参加するといいます。
「途中で、体調を崩したらどうするん?一人で心細いやん~」
心配性の私、ついそう言ってしまいました。
「そのときは、そのとき。」義妹は笑ってこう言います。
自己管理が、きちんとでき、知識も十分に持ち合わせているからこそ言えるのだと思いますが。

聞けば毎日300mくらいの山に登ったり、日々トレーニングを積んでいるのだとか。
ここ数年、あちこちの山にも登っているようで、「一緒にいきません?」と誘われたこともあります。
六甲山全山縦走した後の彼女を我が家に泊めたこともありました。
それに、海外の山に行くのは初めてではないみたいで。

経験豊富な奥さんで、婿さんも全く心配していないようです。


義妹の山登りは、「いい年」になってから始めたもののようです。それから、夢中に。
私のフルートも、「いい年」になってから始めたもの。

二人とも、ようやく見つけた「生きがいとでもいうようなもの?」のとりこになっています。
でも、私、義妹ほど跳躍する勇気は持ち合わせていないなぁ~。

その行動力には、ただただ感心するのみです。

無事でね~!いってらっしゃ~い!!

久しぶりにフルートねたです。

昨日のレッスンのとき、先日の発表会のDVDをいただきました。
今までは記念写真のみでした。

音は、いつも自分で録音して聞いていました。
発表会当日も、帰宅してすぐに聞きました。

失敗したところもよ~くわかっていて、再度冷や汗を流すのはためらわれたのですが勇気を奮ってみてみました。

あんがい良い顔で(も、もちろん当社比)吹いているやん?
数年前、夫が撮ってくれたビデオに映っていたのは、コチコチになった怖い顔のおばさんでした。
立ち姿も、それほど酷くない~。
毎年、先生から「仁王立ち」と言われていたけれど、バランスもまあまあに思えました。・・・
ヤレヤレです。


レッスンは、発表会準備でしばらく休んでいたアンデルセンOp41とテレマンOp5を再開。

 二巡目のアンデルセンOp41は、一つ上がってNo11。

スタッカートをすべてダブルタンギングで吹くことになっているのですが、音がきれいにならない。
最後の方になると、支えがなくなって口元で吹いて、ぽそぽそした音になってしまうのです。
スラーとダブルとを交互に繰り返す練習でやり直してくることになりました。
テンポ目標は、二分音符=80以上。(う~ん!きつい!!)

 テレマンはNO1、アダージョ。
粒の揃ったトリル、テンポ感、跳躍部分の音色等をさらってくるよう言われました。


曲はまだ未定です。
発表会で聴いたドビュッシーのアラベスクが気になっています。
ピアノの原曲は♯4つで、フルートの譜面は♯1つだとか。
どうなんだろう~?

我が家の富有柿、順番で行くと今年は生り年ということで、初夏の頃には小さい木なりにたくさんの実をつけていました。
けれど、猛暑の影響もあってか実が落ちて、大きくなったのは最初の半分くらいでした。
我が家はみんな柿が大好き。
「もう少ししたら食べられる?」赤く色づいていくのを見ながら、孫も楽しみにしていました。
先日、孫に初めての<柿狩り>を体験させてやれて、ジイチャンは満足だったようです。
お隣さんには、枝から切って差し上げました。「花瓶にいれさせてもらうわ~」

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例年なら食べる分だけ少しずつ取っていくのですが、今年は今日、残っているのをみんな収穫してしまいました。
インフルエンザ騒ぎが気になったからです。

例年、柿が色づき始める前に鳥防止のためにネットをかけています。
今年も同じようにしてあったのですが、ネットの下をかいくぐって侵入するふとどき者が現れるようになりました。すずめ・めじろといった小さい鳥が上手に入ってくるのです。
赤く熟した実が皮だけ残してぶら下がっていたりしました。
「ま、いいか~。」今まではそう思っていたのですが、遠方とはいえ、インフルエンザ菌を持ち込んだ犯人が小鳥だと聞いて鷹揚に構えていられなくなりました。
小鳥につつきまわされたりしたら気持ちわる~い!

で、今日の柿狩り作戦実行となったわけです。
木に残っていた柿は思ったよりたくさんありました。
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小さくて種がいっぱい入った柿ですが、味はなかなかいい!
今しばらく、秋の味を楽しみたいと思っています。

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