一日はプールの休館日、一日は旅行中ということで、泳ぐのは三週間ぶりになってしまった。

25m×8
キック・スイムで50m×4
スイム・プルの組み合わせ75m×4
100m×3
50m×4
25m×4

合計1300m
最近泳いだ中では、一番多い。一人でなら、たぶん泳がない距離だと思う。

なんとかついて行ったけれど、きつかった~。
マスターズの試合が近いのだそうで、コーチも気合いが入っている。

同じコースからは、3・4人くらい出場するらしい。
えらいな~。
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三日目は、熊本からえびの高原、霧島方面を走って鹿児島へ。

紅葉の中ドライブを楽しむ予定でしたが、朝からあいにくの雨。
遠くの景色はかすんでいてほとんど見えないまま。あちこち、硫黄のにおいがする中を走りました。
夕方近くなってようやく雨も小降りに。少しだけ紅葉を楽しむことができました。
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宿は鹿児島。
海を挟んで桜島が見えるところにありました。
ゆっくりと温泉につかったあと、薩摩黒豚のしゃぶしゃぶをいただきました。黒豚、おいしかったです。
食事は食べ放題、飲み放題ということだったのですが、同じものばかりだとそれほど食べることもできず、そこそこで切り上げました。家の鍋の定番、ウインナーが無性に食べたかったなあ・・・。

翌日は、鹿児島から自宅まで800キロあまりをひたすら走ることになっていました。
夕方着いたときには噴煙がそれほど出ているとは思わなかったのですが、朝、駐車場に行くと、車が火山灰で薄汚れ、気のせいか空もくすんだ色に見えて、住んでいる人は大変だろうなと思いました。

途中でその桜島の噴煙をパチリ!
IMG_0368.jpg  IMG_0371.jpg

自宅までの800キロあまり。
160キロほどは私がハンドルを握り、残りは夫。(お疲れさん!)
自宅に着いたのは10時前でした~。(ふ~っ!!)

帰りの高速代もやっぱり1000円とちょっと。
高速料金はとても安く済んだし、夫は良い写真がたくさん撮れたようで、十分に楽しめた三泊四日の旅行でした。

ただ、二人とも体重がやや増加してしまって(予想通りやけど・・・)
しばらくは「粗食で我慢!」かな~?

でも、お土産の芋焼酎、明太子、馬刺し、・・・どうする?


二日目は、博多から長崎に行って熊本で宿泊する計画をたてていました。
これも、ロングドライブ、360キロほどの移動でした。

長崎では平和公園周辺と、グラバー園を周りました。

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これは、再建された浦上天主堂です。東洋一なのだそうで、内部には荘厳な雰囲気が漂っていました。
被爆マリア像も見ました。
ほぼ天守堂上空での原爆投下で、天主堂は一瞬にして廃墟になったそうです。
広島の原爆ドームは、そこに存在するだけで解説がなくても、訪れる者に原爆の悲惨さを訴えかけます。
天主堂はとても美しいものでしたが、原爆ドームと同じように、残すことはできなかったのかな?そんな疑問を持ちながら見ました

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平和記念像です。


グラバー園への移動は市電を利用しました。
日本各地の市電が再利用されているとか。京都の市電も走っていました。
これは、何処の市電だったのかな?
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グラバー園内の、旧自由邸でいただいたダッチコーヒーが、おいしかったです。


それから宿泊地の熊本へ移動。

ホテル近くの馬料理専門の居酒屋での夕食は、非常に満足なものでした。

その土地の美味しいものとお酒。
旅の楽しみです。ご馳走様~。
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九州に、三泊四日で行ってきました。

交通手段は、例によって車。
総走行距離2146.8キロでした。



一日目は、西北ICから山陽道をひたすら西へ。
九州に渡るのは、フェリーで行った高校の修学旅行以来でした。

山口県に入ると「関門トンネル工事通行止め」の標識!
「え?、九州に渡れへんやん!」一瞬、そう思いました。

関門海峡はトンネルでしか通過できないと、二人とも思いこんでいたのです。(恥)
関門トンネルが開通したのは子どもの頃で、1958年だったらしいです。
新聞やラジオのニュースで大騒ぎしていたのを子どもながらに覚えています。
そのトンネルをくぐる。実はちょっとワクワクしていました・・・・

その後、1973年に関門大橋ができたらしいのですが、そこがすっかり抜け落ちていて・・・。そういえば・・・?

橋の袂の壇の浦PAで橋の写真を撮って、それから無事九州に渡ることができました。
走行距離、約580キロ。高速道路料金1600円!


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一日目の宿は、博多。
ホテルの近くの居酒屋で、モツ鍋、イカの活け作り、馬刺し・・・・・・。焼酎、焼酎・・・・、をいただきました。
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フルートの練習は夕方にすることが多いです。

シャッターを下ろしてカーテンを引き、音(騒音)ができるだけ外に漏れないようにして、約1時間位。
住宅街ですが、この時間帯なら、外もけっこうにぎやかになっていて迷惑の度合いが多少ましだろうと思うからです。
ずっと吹いていると疲れてくるので、途中でちょこちょこ休憩してしまいます。
夕刊を取りに行ったり、お茶したり・・・・。
もっと集中してやろうと、時々反省はするのですが・・・

そうこうしていると、夫がアルバイト先から帰ってきます。
私は交代で娘宅の風呂当番に出かけます。
三人の孫の相手をし、入浴などの手伝いを約1時間。

その間、夫は習い始めたばかりのチェロの練習をしているようです。けっこう熱心に・・・


つまり夕方の2、3時間、ほとんど毎日のように我が家からは騒音が撒き散らされているわけで。。。



さらに、我が家からの騒音はこれだけではありません。
しょっちゅうやってくる孫達も騒音の発生源?です。

申し訳ないと思うのですが、これからも当分ずっとこの状態が続きそうです。
今は、どこのおうちも窓を閉めておられるので、騒音は多少ましだと思うのですが・・・



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小松菜です。
種をまいたのがこんなに大きくなりました~。

ウソです。(笑)

今年は冬野菜の準備が遅れてしまって、小松菜は、ついこの間、種まきが終わったばかり。(汗)
今は、ビニールをかけて成長促進を図っているところです。

この小松菜、スーパーで買いました。

葉っぱを切り取って食したあとの、根っこの部分だけを土に埋め込んで大きくしました。
我流ですが、小さい葉っぱを一つ、二つ残しておくのがコツではないかと・・・
種をまいて育てたよりもずっと成長が早いのです。
春菊、ほうれん草、青ねぎも同様の方法が可能です。

この小松菜をどう食べるか思案中です。
同じように、葉っぱだけを切り取って食べるか、それとも抜き取って食べてしまうか・・・・
家族は「そこまで酷使したら、小松菜がかわいそう~」と言うのですが。




二号クン、三号クンと一緒に外出するときの一号ちゃんは、時々微妙な表情を見せます。

双子が生まれるまで一号ちゃんはいつも大人たちの真ん中にいて、話題の中心にもなっていました。そんな生活が二年半近く。
でも、双子が生まれてからはいやおうなしに立場が変化。

家では、娘たちは、一号ちゃん中心の生活を心がけているし、私達もできる限りそうなるようにいろいろサポートしてきました。そのせいか、一号ちゃんは二号クン三号クンをかわいがってくれます。
一号ちゃんが遊び始めると、ボクタチモ・・・と匍匐前進ですり寄っていく二号クン、三号クン。
口に入れても大丈夫なものは、「どうぞ~」と先に手渡してあげたりしています。
でも、遊ぶのに必要な細かいパーツがいろいろあって・・・娘宅では、事故を防ぐために、柵で仕切った「一号ちゃんコーナー」の設置を検討しているみたいです。

外に出ると、注目を集め、話題の中心になるのはやっぱり二号クン、三号クン。最近は、成長著しく、反応もよいので、さらにその傾向が増しています。一号ちゃんは蚊帳の外、ということもしばしば。そんなときの一号ちゃんには、幼いながら心の揺れがあるみたいです。
よく分かってくださるご近所の方は、まず一号ちゃんに話しかけてくださいます。一号ちゃんもニコニコ顔で応対。


そんな一号ちゃんの幼稚園入園が決まり、制服の採寸も済みました。

飛んだり跳ねたり体を動かすことが大好きで、手仕事もけっこう器用にこなす一号ちゃんには、たぶん幼稚園生活が似合うと思います。
春に、思いっきりのびのびと過ごす一号ちゃんを見てみたいです。

 昨日、久しぶりに孫達を伴って田舎の姑のところを訪ねました。
いつもは夫が一人で行きます。私もしばらく間が開いていました。

義母は、一号ちゃんとは何度も会っていますが、双子に会うのはまだ二回目。前回はまだ三ヶ月の頃でした。
成長著しい二号クンと三号クン、義母の顔を見て笑ったり、あちこち動き回って見せたり、サービス満点です。

耳の遠い義母、一号ちゃんとの会話は、私達の通訳つきでしたが、折り紙遊びで一号ちゃんも楽しそう。
義母は、一号ちゃんの相手をしながら、二号クンと三号クンの相手で、大忙し。
一号ちゃんはママと大祖母ちゃんに相手をして貰って大満足みたいでした。


いつもは一人でコタツに入りテレビを見て暮らしている義母。
今日あたり少し疲れが出ているかもしれません。
脚の具合も悪そうだったし、ちょっと心配です。



今日のプール;合計1200m

今日のレッスンは、先日の発表会の反省会でした。

感想を聞かれて、正直に「まあ、あんなもんやと思います。」と答えました。それから、先日のブログに書いたブレスのことを話しました。
「ブレス」が今後の一番の課題だと感じたのは間違っていなかったようでした。

さらに先生は、音がよかったし、歌うという点では今までの発表会の中で一番よかった、失敗はあったけれど音楽が壊れていなかった、とも言ってくださいました。

いろいろ話して、最後にもう一度「ノクターン」を吹きました。
楽器を温めただけでいきなり吹いたので音は少し満足できなかったけれど、でも、とても気持ちよく吹けました。「う~ん、いいじゃないですか~!」という先生の言葉で、ちょっと自信がついた最後の演奏でした。



夫と私の「最後の行き先」が出来上がりました。
こういうものは元気な間に準備しておくものだそうです。
あちこち場所を探し、何軒かの石屋さんにも話をきいて素材や文字、形を考え、ようやく今日、開眼法要にまでこぎつけました。

お寺さんにお経を上げて貰って、それまでのただの石に魂が入りました。

手を合わせているとなんだか不思議な気分がしました。
身近に感じるというか、親しみを感じるというか?・・・・親達のに参ったときとはまた違います。
夫が参りに行くことになるのか、あるいは私が参りに行くことになるのか・・・・

そこは、市街から少し離れたところなので、周りはとても静かです。
それに、緑いっぱいの落ち着けるところ。雰囲気も明るい~。
芝生のところでは、お参りについてきてくれた孫とお弁当を広げてもよさそうにも思えます。
先日、様子を見に行ったとき、みんなで楽しそうにくつろいでいる家族連れを見かけました。

友達の中には、自分が先に逝ったら夫が困るという人もいますが、我が家では何も心配はいりません。
夫はすべてにおいて自立していますから。夫も「大丈夫やで!」って言います。
私も、悲しみ嘆くでしょうが、いずれ立ち直るような気がしています・・・・たぶん、ね。


夕食のとき、「落ち着く先」の完成を祝って乾杯しました。
「お互い、体を大事にして急がんとこうな~」「そやなあ~、まだまだしたいことあるしね~」


気にかかっていたことが片付いてホッとしました・・・




忙しくて、二週間ぶりのスイミングになってしまいました。

気分も新たに、新しい水着を用意して出かけました。
オールインワンは三枚目。
少々お値段が張ったけれど、撥水加工がしてあるので泳ぎやすい。
体の浮きがやっぱり違うのです。

25m×8 チョイス
50m×8 キックとチョイス
100m×1 個人メドレー
100m×1 チョイス
25m×4  ドリル
200m×1 フリー
25×4 チョイス

計 1000m

疲れたけれど、気分爽快でした。 

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