怒涛の一週間でした。

引っ越したばかりの娘宅、大人はまだしも、孫三人が暮らすにはあまりにもひっくり返っていて・・・。
この一週間は我が家ですごし、娘だけ、時間を作って荷物の片付けに通うという毎日でした。
私は、合間を縫って練習し、レッスンにも行きました。
時間がないときは、双子を観客にして演奏?したりもしました。
(この観客が演奏者になかなか好意的で、これは意外でした・・・ニコニコし、手足をバタバタして声援してくれたり、足元にさわりにきたり・・・)

そして、本日が「本番」でした・・・・。

失敗はいろいろありました。
舞台に出る直前、舞台袖で喉を潤そうと飲んだペットボトルのふたが転がって見えなくなり少し慌ててしまいました。
音楽の出だしはまあまあでした。
先生はなんとおっしゃるか分からないけれど・・・・・途中から崩れたのは、やっぱりブレスが原因だったように思います。
深いブレスが取れなくて、予定外のところで取ってしまい、結果、次のブレスが浅くなって、そのまま最後までで・・・という状態になったようです。早いパッセージをあれほど練習したにもかかわらず、支えきれなくてことごとく失敗。


でも、これが今の実力だから仕方がないです。
これからの課題です。


発表会ではすてきな演奏をたくさん聴きました。
先生と先輩の生徒さんのデュエットは見事でした。
高校生くらいのお姉ちゃんのフルートと小学校3,4年弟のピアノ伴奏はほほえましくてかっこよかったです。
お嬢さんがフルート、ママが伴奏という親子の演奏もすてきでした。
家族でステージに立つってなんか、いい!

さしずめ我が家なら“夫のチェロと私のフルートでデュエット”かな?
実現できたら素敵だろうと思います。
でも、夫はまだチェロを習い始めたばかり。
夢がかなうといいのだけれど・・・・



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娘宅の引越しで、一家は我が家に滞在中。
引越し先が近いので、娘は行ったり来たりの生活。
ハイハイするオチビさんをダンボールだらけの新居に移すわけにもいかず、新居の体裁が整うまでは一号ちゃん、二号クン、三号クンは我が家で一日を過ごしています。
おかげで、発表会に向けての追い込み練習がなかなかできません。

みんなのお昼寝中なら!
そう思ったけれど、狭い我が家では思い切って吹くことができず断念。

困ったあげくに思いついたのが、娘一家が引っ越したあとの家。
10月いっぱいの契約で、退去したあと、掃除や障子の張替えを手伝ってやることになっていました。
そこなら、遠慮せずに音が出せる!!

孫の食事や昼寝のために帰っていた娘に留守を頼んで、今日早速行ってみました。
フルート、楽譜、譜面立て、それに障子張替え道具一式持参です。

シャッターを下ろし、電気をつけるとガラス窓に全身が映って姿勢のチェックにはぴったり。
しかも、がらんとした部屋は、思いのほか音が響きます~。いつも練習している部屋よりもいい感じ。
リビングとダイニングの仕切りがない作りなので、部屋が広くて、音の目標を遠くにすることもできました。

怪我の功名といったところでしょうか。
当分はこの作戦で行くつもりです。

本番と同じように、音出しもせずにいきなり吹きました。
やっぱり冷や汗もんです。
何度も吹いているとそれなりに調子が出て来るのですけれど・・・・。

「昨年より、いい音で吹いてはるから、今年は大丈夫。昨年よりいい演奏ができると思いますよ~。」
先生はそういってくださいました。
昨年は酷い失敗をしたから、あれより悪くなることは、まずないわね?(苦笑)

細かい部分のチェック、伴奏とのあわせをみっちりしました。

次回のお稽古までにもう少し仕上げておきたいものです。


週末、娘宅の引越しでした。毎日が非常に慌しい~!
発表会に向けて全開というわけにはいかないけれど、かえってその方がいいのかも?

月曜日、お風呂の手伝いで娘宅に行きました。
毎日夕方は、娘宅の育児ヘルパーさんとして出勤?しています。

その仕事も日曜はお休み。先週は土曜日も臨時休みでした。
で、孫達に会ったのは三日ぶり。

久しぶりに?会った二号クン。匍匐前進が随分スピードアップしていて、ほぼ、三号クンに負けないくらいまでになっていました。
三号クンは、数週間前から前進できていて徐々にスピードアップしていったのですが、二号クンは数日の間に実力アップ達成です。

その秘密はバアチャンの特訓にあったようです。
取りたいオモチャがあっても手を伸ばすだけで前に進めず、ぐずぐず言う二号クンに、顔を合わすたびにコツを伝授していたのです。
二号クンが進もうともがいている時、足の裏に手をあてがい、その手を蹴ると前に進むようにしてやっていました。
その成果が出たみたい~

三号クンは、ほとんど腕の力だけで前進するのに対し、二号クンは足も使って蹴りながら前進します。そのせいでスピードが速く、力強く、ぐいぐい前進できるのです。

三号クンの成長は、いつも二号クンより一歩先です。
首のすわり、寝返り、お座り、歯の生え始め・・・いつも三号クンが先で、そのあと二号クンができるようになっていました。

「やるときはやるねん!」二号クンの意地を見たようでした。

昨日、朝からプランターに玉ねぎの種をまきました。
ちょっと遅い目です。
昨年は、冬を越すねぎ苗が大きく育ちすぎていて、春先にとうが立ってしまったので、時期を見計らっていたのです。うまくいくかな~。種をまいた60センチのプランターは三つ。持ち上げて物置の上に並べました。ここが一番日当たりがいい。

週末、娘一家が泊まるというので座敷の布団をみんなベランダに運んで干しました。

それからスイミング。
きつかったのは頭を上げてのスカーリング、頭を上げた犬かき、頭を上げたクロール、頭を上げた平泳ぎ。
腹筋と背筋を使って腰が下がらないように、というコーチの指示がありました。

スイミングの帰りに頼んでおいた米ぬかを引き取りに行きました。帰宅後、肥料作り。
ビニールシートに50ℓの米ぬか、16ℓの魚肥と油粕を広げ、EM液とまぜてゴミ用のポリ袋に詰めました。しっかり空気を抜いてペールに詰めたものを、時間をかけて醗酵させます。


種まきも、肥料づくりも、ずっと気になっていた作業でした。
二つとも終わったのはよかったのですが、夕方から腰痛で。
夜はシャワーだけにして、腰痛体操をし、シップを貼って休みました。
歳のわりにちょっとがんばりすぎた~。

今朝おそるおそる起きてみましたが、腰は異常なし。
ヤレヤレです~。

知人の娘さんのフルートリサイタルを聴いてきました。

彼女の演奏は、過去に二度聴いたことがありました。
相変わらずほっそりとしていてきれい。
吹き終わって拍手を受けるときのはにかんだ様な笑顔は昔のままでした。


曲目は
ムーケ;パンの笛
メシアン:黒つぐみ
バッハ;パルティータ
ボルン;カルメンによる華麗な幻想曲    
アンコール   エストレリータ、赤とんぼ

以前よりもさらにもっときらきらする音、つややかな音で吹いてはったように思えました。
バッハのパルティータとカルメン幻想曲が特に好きでした。
お母様の話では、風邪気味で咳が出ているとか。
喉の調子が悪いとブレスがうまくいかなくてしんどくなるのに、演奏からはそんな気配は微塵も感じられませんでした。やっぱりプロはすごいです。

帰ってから早速練習しました。
先生から、根っこが生えたようにどんと立っていると、しょっちゅう注意されている私。
彼女の立ち姿をイメージして吹いてみました。。。。けど、やっぱり付け焼刃では駄目ですね。


      

発表会が近くなってきました。

レッスンの最初は、先生の伴奏で、一通り通しました。
吹き終わって、
「やっぱり、あかんわ~。出だしがうまくいったらけっこうすんなり進んだりするんですけどなかなかうまくいかなくて~。」(みっともない言い訳!
先生につい、こう言うと、「吹いている途中で、うまくいったの、失敗したの、そんなこと考えてたら駄目です。考えないで吹けるようにしてください。」と言われてしまいました。
そういえば昨年の見事に失敗した発表会でも、<反省会>を開きながら吹いてしまった!
また同じことをしているみたいです・・・・(汗)


そのほかアドバイスされたこと。

*とにかく息をたっぷりと取ることを心がける。無理に伸ばそうとせず、切ってブレスした方がよいところも見られる。ゆっくりでよい。ピアノの方で合わせる。歌う系の曲はブレスをしっかりとって吹かないと失敗する。ピアノとの合わせはそのためにしているんだから。それと、笛に合わせようとしているピアノを聞いてしまっているので、ますます遅くなってさらに息が苦しくなってしまう。ブレスを考え、自分で音楽を進めること。

*トリルのところで音楽の流れが途切れないように。
*カデンツをどう吹ききるか、もう少しカデンツの全体を考えておくこと。
*問題の18連符、29連符・・・はゆっくりでもいいので、それぞれ山を作って吹けばそれでよい。
*中間部の中音は、ちゃんと切り替えて吹くこと。
*ブレス前のきり方。

主なところは、これぐらいかな?
とにかく、がんばらなきゃ!!!!
 

双子の孫達、二人とも匍匐前進で動くようになりました。
一足先に動き始めたのは、三号クンでした。欲しいものを見つけたら猪突猛進です。

二人して部屋の隅々まで移動して、あちこち指を伸ばしてくれます。
小さい指なので、大人ならとても届かないようなところまで到達できてしまいます。
「ここ汚れてる!」指でチェックする口うるさい姑さん、ではないけれど指先にゴミをつけることもしばしば。
そしてそのまま、しょっちゅう指しゃぶり。
それに、珍しいものは、ぺろぺろなめてチェック!
今日も、掃き出し窓の敷居をなめているのを発見し、大慌てで引き戻しました(掃除係のバアチャンは、かなりがんばっているのですけど、これは想定外でした!)


その三号クン、最近オムツがお気に入りです。
手に持って振り回すのが大好き。
二号クンのおむつ交換が始まると、すかさずやってきて着用途中のオムツも、使用後のオムツも触ろうとします。
二号クンがウンチ交換中でもお構いなし。

昨日、二号クンのウンチがベビー服にまで漏れて、大惨事で。
寝返ろうとする二号クンを押さえて必死でふき取っている最中に、それを発見した三号クン、目を輝かせてやってきました。
脚で囲って触れないようにしたら、三号クンも負けていなくて、隙間から手を伸ばしてくれます。
二号クンは、寝返ろうと体をよじって大騒ぎするし、三号クンはオムツを触ろうとがんばる。三者必死の攻防でした。

結果は、もちろんバアチャンの勝利でしたが、大汗をかいてしまいました。


「モップつきのスリッパがあるけれど、匍匐前進する双子のお腹に掃除用のクロスをつけておいたらフローリングがピカピカになるんちゃう?」
娘と笑いあっています。

人間ドックで、引っかかってしまった夫の検査結果がでました。
難しい病気ではなかったようで、ホッと一安心。

夫も私もここ数年、受ける人間ドックあるいは検診で、以前のように「すべて良好」というわけにはいかなくなりました。還暦を過ぎて、やっぱり体もあちこち古びてきたようです。

もう少し若い頃は、引っかかることはほとんどなくて、たまに再検査などといわれるとビクビクしていました。気の弱い私(家族の間では異論もあるみたいですが、)は、心配で夜中に目覚めて考えてしまうようなこともありましたね~。

でも、毎年のように何かしら引っかかるようになると、検査待ち、検査の結果待ち状態になれ、半ば開き直りもあるのでしょうが、普通でいられるようになりました。(苦笑)
「どうなるかわからんのに、じたばたしたって始まらん。」夫は言います。
私も「先のことを考えたってしかたない。」そう思うようになりました。
今回は、夫が再検査、前回は私。

これから先は、たぶんそういう状態を繰り返しながら過ごしていくことになるのでしょう。


夫は、近々新しい習い事を始める予定で準備に余念がありません。
私も、発表会まで数週間。
11月には小旅行も計画しています。
孫達のこともあるし~。


いろいろあるけれど、毎日を充実させて生きていきたいものです。




先日、歯の定期健診を受けてきました。

歯周ポケットは1ミリか2ミリで、今回もOK!
虫歯もなし。
ほぼきれいに磨けているとほめて貰いました。

ただ、一番奥の臼歯の後ろ側が少し汚れが残っているそうで。
(ここはみがきにくいのよね。)
フロスを以前はまめにしていたけれど、このところさぼりがち。
そんなことも影響していたみたいです。

ここは、口をあまり開けず、横から歯ブラシを入れて磨くとよい。
チェックを担当してくださった歯科衛生士さんが教えてくれました。

家に帰って早速試してみました。
な~るほど!これなら歯ブラシが届くわ~。
今までそんな風に教わったことはありませんでした。



今月は、私の誕生日月で、歯ブラシをいただきました。
外国製のものだそうで、市販されていないのだとか。
見た感じ、なかなかよさそうです。

フロスもまたがんばり始めました。
いつまでもおいしいものをおいしく食べていきたい~。
今後もず=っと現状維持でいきたいものです。

最近のフルートの不調の原因の一つは、口元、顎の緊張にあるみたいです。
先日のレッスンで、先生にそのことを指摘されました。
フルートを当てていると、いつの間にか下顎、上下の唇が緊張していて、そのせいで音が締まっているらしいのです。

そういえば、昨年の発表会前も同じ経験をしたような気がします。
間違えないように。この音はしっかり出したい。・・・・しらずしらず口の周辺が固まっていたようです。
息を吸うとき、音を出すとき・・・、固まらずに吹くためのコツなど、アドバイスをたくさん受けました。
微妙なことなのでしょうが、口元の感覚が随分違います。
これは、なんとしてもマスターせねば。


以前レンタルショップで借りたCDの中に、テナーの歌い手さんのものがありました。
「さとうきび畑」、「千の風になって」、「愛燦燦」・・・「千の風・・」で有名なあの方のCDではありません。テレビで偶然聴いて、もっと聴いてみたいと思った方のCDです。じっくり聴いて気に入って、それから車に持ち込んでよく聴いていました。「さとうきび畑」、大好きになりました。
最近は聴きながらだけでなく、歌いながら走るときがあります。
高い音は頭の後ろから丸く、低い音はお腹を下に広げる感じで目いっぱいに歌います。
フルートのレッスンで言われている音の出し方も、声でならもっと自然にできるような気がしていました。
もちろん、気がするだけですが。

発表会までにできるようになるかどうか分からないけれど、口元や顎の無駄な緊張がなくなったら、高音も低音ももっとゆったりと出せるような気がします。

「千のか~ぜ~に~、千のか~ぜ~にな~あ~って」
先日、家でついうっかり歌ってしまいました。
「高音、喉が絞まってるで~」さっそく、指摘されてしまいました。


やっと、大根の種まきができました。

大根は、八月下旬か九月に種まきをするのがよいそうです。
種まきの準備はけっこう大変。土を起こしたり、肥料を入れたり・・
その頃は暑くて、とても庭で作業する気にはなれませんでした。
それに、ゴーヤが生い茂ってもいました。

もう遅いかもしれないけれど、葉っぱだけでも食べられたら儲けもんです。
若い大根葉で作った、大根菜飯はなかなかいけます。
また、さっとゆがいて、ベーコンといためてもおいしい~。

<早く取り掛からねば>気持ちはあったのですが・・・・
毎日いろいろ忙しくて・・・。


つるむらさきを収穫していて見つけました。

虫

虫たちはまだまだ活躍中のようです。
大根葉が穴だらけにならないように、早い目にネットをかけて虫対策をしなければ。







入園願書の提出で、娘が一号ちゃんと朝早くでかけました。

二号クンと三号クンは、バアチャンちでお預かり。


子供の数が減少しているということで、幼稚園はスイスイ入れると勝手に思っていましたが、現実はちがうようで、例年、抽選があるのだそうです。
でも、ありがたいことに、「両親のどちらかが卒園していれば優先」という条件に、とりあえず該当していました。
後日、親子面接があってそれを通過できれば晴れて入園決定となります。

願書提出から帰ってきた一号ちゃん、「いっぱいならんでいて、はいれなかってん」と残念そうに報告してくれました。(えっ!入れなかったん?)
一瞬びっくりしましたが、孫は、幼稚園の中に入って遊びたかったようで、そのことを言っていたみたいでした。

面接は集団面接で、子供達が遊んでいるところを観察なさるのだそうです。

時々連れて行く、児童館での孫娘の様子が思い出されました。
お友達と遊ぶのは大好きで、楽しそうな顔で走り回ったりします。けれど、子供同士いっしょに遊ぶことにあまり慣れていない孫娘。「これ、わたしのやからとったらあかん」とか「わたしのがなくなっちゃう」などと言ったりもします。。。。これはきっと<減点1>???減点がいっぱいついたら入れてもらわれへんかも・・・・・・・。

「はい、どうぞ」、「いっしょにしよ~」って言えるかしらん?

あとは、孫娘にがんばってもらうしかありません。



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