25m×8
50m×4 スイム・キック
25×4(40秒持ち)・50×2(1分30秒持ち)・100×1(イージー)
25×1(イージー)
選択100m×3(3分30秒持ち)・・・100m4本を選んだ人も数人いた。。。。素晴らしい
そして、最後は25m×3

トータル1100m

100mはしんどい。
けれど、後半の3分30秒持ちのように休憩時間がたくさんあればそれほど苦にならなくなった。
コーチが少しずつメニューの内容をアップしていってくださっているおかげだ。
泳ぎ終わったとき、どれくらい息が上がっているか、どれくらい余裕があるかなどきちんとチェックしながらメニューを作ってくださっているのだ。メニューを終わって、みんなが揃うのを待つ間のおしゃべりの喧しさで判断される、といううわさもある?

<100mも気持ちで負けず、他の距離と同じようにこなせるようになる。>がこれからの目標らしい。
100mは、遅い私でも2分15秒くらいで泳げている。次回から持ち時間をもっと短くするともおっしゃっていた。
スポンサーサイト

昨日のレッスン。
「響く音で吹く」 

レッスンのポイントは、集約すればこの点に尽きる。
太い音、響く音。
自分ではけっこう意識して練習したつもりだったけれど、まだ駄目!

「今のはこんな感じだったけれど、そうではなくてこんな風に・・・・」
先生の例を聞き比べると、違いがとてもよく分かる。
自分ではできているつもりでも、実際はまだまだということ・・・・。
響いている音とそうでない音を、自分の耳できちんと聞き分けられるといいのだけれど。
細部まで見てもらった。
もっともっと吹き込まなければ・・・・

さらに、音がよくなっているところでも、音楽が流れていないって・・・
「この音が次にどうつながっていくか、それを思いながら吹いてください。前に前に・・・」
これも、良い例と悪い例を先生に吹き比べてもらうとよく分かった。

とにかく、まだまだだわ~。

「赤ちゃんのモモちゃん、ちょっとせきがでるんですぅ~。」
じゃあ、お熱を測りましょう。
「なくから、チクッはしないでくださいね~」
じゃあ、モシモシだけにしておきましょう。お薬を出しておきますから飲ませてあげてください。


最近、お気に入りの遊びです。
フェルトで作ってみました。
往診バッグ、上手く開けられるでしょうかね?

IMG_0295.jpg



借りていた「戦場のピアニスト」を見ました。

4_53825.jpg

映画は、想像以上に重い内容でした。
ナチスドイツ、ユダヤ人、ポーランド侵攻、ゲットー、収容所・・・・
忘れてはならない歴史上の出来事。

ピアノを支えにその中をくぐり抜けて生き抜いた、主人公のピアニストであるシュビルマン。
原作は、シュビルマン、監督も収容所生活を体験し、現在に至ってやっと作品を作る気持ちになった人なのだそうです。

発表会のことを忘れて、最後まで息を詰めて画面をみていました。


「ノクターン」は、最初と最後に出てきました。
シュビルマンがラジオ局で演奏する曲として、つかわれていました。
ショパンの「ノクターン」は、当然この作品のために作られた曲ではありません。
でも、「ノクターン」の中に感じられる深い悲しみのようなものは、ショパンと同じポーランド生まれの、主人公や、映画監督の思いにつながるような気もします。
作品の中で、ドイツ軍将校が弾いているらしい?「月光」が流れていました。
主人公が奏でる音楽はショパン。シュビルマンも監督も、祖国を同じくするショパンの音楽を、とても誇りに思っているような気がしました。


今まで、ショパンの曲の一面しか知らなかったことを実感しました。


レンタルショップの利用は、今回が初めて。
60歳以上はレンタル料が半額になるのだそうで。。。
今まで、観たいと思った映画は何作もあったけれど、劇場に行ってまで観る気は起こりませんでした。
なんだかはまりそうな予感がしています・・・


孫達と町内の盆踊り大会に行ってきました。

孫達は、娘お手製のじんべさんを着用。

IMG_0289_1_1.jpg

孫娘の方は、ポップコーンをもらい、ジュースを飲み、スーパーボール掬いにチャレンジし(ポイで5個ほどすくっていました!よっ!お見事!!)盆踊りもそれなりに踊り、最後は綿菓子で締め。

双子ちゃんは、最初こそ太鼓の大音量に固まっていましたが、町内デビューでたくさんの方にお目にかかり、おしまいには笑顔までみせる達者振り?でした。



レンタルショップに行ってきました。
目的は「戦場のピアニスト」のDVDを借りること。映画の中で「ノクターン」が演奏されているのです。
そして、「ノクターン」のバイオリン演奏のCDを探すこと。
DVDはすぐに見つかりました。
バイオリンのCDは、五嶋みどりさん演奏のが見つかったのでまよわずそれにしました。

家に帰って早速CDを聴きました。
ピアノの前奏に続いて出てきたバイオリンの音は予想以上でした。
う~ん、美しい~!ため息が出るほど美しい~。
しみじみと、たっぷりと、繊細に、ゆたかに音が響いて音楽が心に沁みこみました。
この演奏のときの彼女はまだ18歳だったようです。う=ん、すごい・・・

練習するときの「ノクターン」のイメージがさらに深くなったような気がしたけど・・・
でも、明日吹いたらなんにも変わっていないかも・・・
せめて最初のフレーズだけでも、たっぷり吹けるようにしたいなぁ~。


でもそれより何より、難しいところをきちんとクリアしていかなくちゃね・・・。
DVDは明日ゆっくり観ようと思います。

というわけで、双子ちゃん、バアチャンは明日忙しいのよ。よろしくお願いしますね。



日帰り温泉に行ってきた。
今日行ったところは初めてのところだったけれど露天風呂が気持ちよくて・・・
38度くらいの低い目のお湯にぼお~っとつかっていたら汗が流れた。
時折吹く涼しい風が心地よい。


昨日の夫の田舎の墓参りの疲れやら、なにやら、いろいろな疲れが流れた気がした。

週に一度はシルバー割引もあるとか。
家からはそれほど遠くない。
途中の緑の多い道もなかなか良い。
また、いかなきゃね。


この二日間、フルートの練習が全くできなかった。
明日から再開しよっ!

婿さんの盆休みを利用して大きいおばあちゃんの家に遊びに行っていた孫達が、かえって来ました。

我が家に訪ねてきたときの孫娘の第一声は「ただいま~!」
「えっ、こんにちは~やで」
娘が慌てて訂正していました。

娘一家は、双子の出産を機に、同じ町内に移り住んでいます。
出産後4ヶ月滞在し、そのあともしょっちゅう行ったりきたり。
引っ越した家での生活時間よりもバアチャンの家での生活の方が長いかも。

上の孫娘が勘違いするのも一理あるわけで。



孫達が帰ってきて、私の短い夏休みは終了です。
また、いつもの慌しい毎日が始まりました。

う=ん、しあわせ~





スイミングはお盆休み。
2週間もあくと次回のレッスンがしんどくなるので、今日は市民プールに行ってきました。
目標は50mを20本。
これなら間違えずに数えられます。

やっぱり頑張りが利かなくて、休み休みになり、やたら時間がかかってしまったけれど、1000mの目標は達成できました。

台風の接近で、このあたりでも風雨が強くなるらしい。

ぶらぶらさせておくと、ゴーヤも枝も傷むので、朝から小さいのを除いて収穫した。

IMG_0245_1_2_1.jpg
全部で10本。

これまで収穫したのとあわせると26本になる。

我が家の食卓には、もう何度も登場したし、知人にも食べて貰ったりしてとても重宝している。



先日は、「わらしべ長者」になった?

娘にことづけたゴーヤが、焼酎2本になって返ってきたのだ。



ゴーヤで、その焼酎もおいしくいただいた。



先週、フルートのレッスンのあと、私の田舎へ墓参りに行ってきました。

盆には少々早かったのですが、夫の短い盆休みは夫の方の墓参りを予定していたからです。
田舎は、我が家から高速で1時間半ほど。
実家はもう壊されて誰も住んでいませんが、小学校までを過ごした懐かしい町です。

墓参りに来たのは、たぶん一年ぶり。
お彼岸のときは、忙しくて参れませんでしたから。

墓の周りの落ち葉を掃き、墓石をたわしで磨き上げました。
バケツに水を汲んで何杯もかけ、汚れをきれいに洗い流しました。

父が亡くなったのは80歳でしたが、母は67歳と少々早い目。
私はあと数年で母の亡くなった年齢に達します。
その頃、私はどうしているんでしょうかね・・・
花と線香をたてボーっとしていたら、雨。雷のおまけまで。

大急ぎで撤収開始。
雨がひどくならないうちに何とか出発することができました。

帰りの高速で虹を見ました
両方の足まで見える虹を見たのは久しぶりでした。

墓参りのご褒美は、「虹」と、サービスエリアで食べたちょっと評判の「ソフトクリーム」。

エチュードを吹き終わったとき
「う~ん、ま、もう少し悩みますか・・・もう少し吹いといてください~」
先生にこういわれてしまいました。
先週の状態からまだ抜け出すことができていないのです。

音は、先週と同じくよくなっているようです。
「今までは、フルートの管体の中を息モレしながら音が通っていく感じだったけれど、太い管体全体に息が通って響いて鳴っている感じがする。このほうが絶対に良い。」のだそうで。

「ノクターン」は、全体を通さず、部分部分で音色を確かめるやり方で見てくださいました。

「今は何度もブレスして良いので、細くなったり薄くなったりしないように、ゆっくり、たっぷりと太い音で吹いていく練習を続けましょう。」
「来週はお盆休み。二週間あるのでしっかり吹いといてください。ノクターンはちゃんと吹かないとつまんない曲になってしまいますからね。」
こうも言われました。


ふぅ~、できるんかなぁ~~

私が、フルートを何よりも大事にしていること知っている家族は、私のフルートを「フルート」といい、「フルートのレッスン」とか「フルートの練習」とか冷やかし半分に言います。
ブログ「フルート手習い日記」は、そんなフルートにかかわることを書くつもりでスタートしました。
でも、実際はそれほど話題がない。毎日の練習は、それほど目新しいこともないのです。

いつの間にか、フルート以外のことで書くことが多くなりました。


そんなブログにあわせてタイトルの変更を考えたとき、新しいタイトルには、「道草」という言葉を入れることを思いつきました。

<道草>
用事の途中に別のことに時間を使うこと。
道端に生えている草。

息子は道草が好きな子でした。
幼稚園の帰りにあちこちで立ち止まり寄り道して、石・虫・草・花・・いろいろ拾っていました。なので、ポケットの中にはいつも何か入っていました。今から考えれば、息子はすてきな時間を過ごしていたわけで、好ましいことに思えるのですが、当時はお迎えお当番のお母さん方に申し分けなくて怖い顔をしょっちゅうしていました・・・
成人したいまも、大きな道草や小さな道草を、性懲りもなく食っているみたいですが。(苦笑)

仕事をしている頃は道草を食っている暇はあまりありませんでした。フルートやプールは、立派な道草といえるでしょうが当人には全くその意識がありませんでした。仕事・家事の合間に慌しくフルートを吹き、ばたばたとプールに駆けつけるそんな毎日でしたから。

仕事をやめて自分の時間が増えた今、「道草」という言葉が身近に感じられます。いくらでも、好きなときに道草ができそう。主婦としてしなければならないこと、それに今は娘の家族のためにしてやりたいことがたくさんあります。でもそれ以外の時間は、道草しても大丈夫な時間です。フルート、水泳、ガーデニング、菜園、ちょっとした手仕事、図書館通い・・・・


「道草」=「用事の途中で別のことに時間を使うこと」という意味から考えると、今の私は「人生の終焉に向かう道」で道草を食っていることになるのでしょうかね?
まあ、精一杯、楽しい道草をくっていきたいものです。

「ノクターン」
IMG_0242_1_1.jpg

レッスンで、この部分を見てもらいました。
指が回るようにと、そこそこ練習をしていったつもりでした。

家での練習どおりに吹き始めたのですが、最後までいかず、最初の1オクターブのあたりで止められてしまいました。
「Cisの音でつぶれてしまっているので、そのあとの音が薄くなっている」と指摘されました。
もう最初からアカンということ・・・

練習方法
 もっとゆっくり。
 一音一音を響かせて。
 特にCisを注意して吹く。
 1オクターブまでいったらそこから戻る、次は一つ上の音まで吹いてまたもどる、その繰り返しで最後の音まで 上がる。必ず、よく響いているか確かめながら進む。


「29」の数字に恐れをなして、指が回るかどうかだけを気にしながら練習していました。「音色」のことは、またまた抜けていました・・・。かろうじて音がつながっても、それはただ鳴っているだけでした・・・

ゆっくりでもいいからそれなりに良い音で吹けるように練習。
キモに命じなければ!

育児書には、
「双子でも一人ずつ相手する時間を作ってやりましょう。」と書いてあります。
でも、とてもそのようなことは無理というもので。
一人だけ相手する時間はめったに作れません。

先日、夕方にぐずる二号クンをだっこしていたらいつの間にか眠ってしまいました。
外出先から帰ってきた娘がそれを見て「贅沢できてよかったね」と苦笑していました。
そのときは、ジイチャンがいて、ジイチャンが一号ちゃんの相手をし、三号クンはお昼寝中。
そんな偶然が重なってできたこと。
一号ちゃんのときは、抱っこして寝かしつけるなんて、ごく普通のことでした。

二人ともあやすと声を上げてよく笑います。
二号クンを見て「ばぁ~!」というと、隣で三号クンもこちらを見て一緒に笑っています。
あ、ごめん。じゃあ今度は三号クンね。
「三号クン、ばぁ~!」というと二号クンも笑顔になって・・・
一度の「ばあ~!」で二人が反応。省エネ?





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。