スイミングがお盆休みで、市民プールに行ってきました。
夕方のプール、思っていたより泳いでいる人が少なくて、コース二人ずつくらい。

これならたっぷり泳げると思ったのに、水温が高くてすぐに息が上がってしまう。
いつものプールは30.2度とか。水温が0.2度違ってもこたえてしまうのに、この日の市民プールは31.5度だったそうで。まるで温泉?
しんどいのは、すでにレッスンが一回お休みだったから、その影響もあったみたいで。

何とか頑張って、50mを10本、100mを2本、200mを1本泳いだけど、やっぱり一人では粘れない。
200mを泳いでいるときは、「帰ったらビールっ!、帰ったらビールっ!」と、それを励みに頑張った(苦笑)
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ルスツは今回で3回目?
私にとっては、スキーの初歩を習ったとても懐かしいゲレンデ。

最初は、息子が小学生のころ、もう20数年前の話。スキー初体験は私だけ。息子はスポーツクラブで、娘は中学校の修学旅行で、夫も少し経験があった。
見よう見まねで滑るつもりが全く歯が立たず、一人スクールに入って初歩からお勉強。リフトで上がって、いきなりストックを取り上げられ、ハの字の滑りやターンを教わった。

そのまま毎年続けて滑っていたらもう少しうまくなれたかもしれないのに、ほとんど行かずで、再びスキー場に行くようになったのは夫が定年退職してから。けれど、それもシーズンに1~2回。それではうまくなれるはずもなく、毎年「1からやり直し状態」
でも、日常とはまったく別の世界が何とも楽しい。
観光旅行も行くけれど、それとは全然違うおもしろさがあって・・・。


今回も半日のスクールに入ったけど、やっぱりハの字から抜けられなくて・・・。
でも、外足に乗ってスピードを出し板の下の雪面を感じながら滑るのは快感。インストラクター曰く「自分から積極的に落ちて行く」感覚には、さらに慣れて心地よくなってきた。ターンの後、板を平行に揃えることもまあ何とか。
以前、行けなかったコースも気分よくチャレンジできた。
ちょっと先を行く夫の滑りは「なんちゃってパラレル」なのだそうで、二人そろって全然かっこよくないけど、まあ当人たちが楽しいのだからいいか・・・。

2月に、今度は孫たちと信州へ行く。
一応板は持っていくつもりだけれど、自分達の練習はおそらく無理・・・それはそれで楽しいんだけどね。

それにしても中国からのお客さん、多かったな~。ちょうど、春節の休暇中だったんだね。

今年も懲りずにスキーに行ってきました。
行先はスキージャム勝山。
朝8時過ぎに出発、お昼過ぎに到着。
長距離の運転、移動でくたびれているのでその日は回数券で、様子見がてら少しだけ滑るつもりでした。
けど、おそるおそるすべってみたら案外いける!
相変わらずへたくそでかっこ悪い滑り方だけれど、それでもそこそこ滑ることができました。
昨年は、シーズンに2回行けたし、それにインストラクターについてきちんとならったのもよかったみたいでした。

半日のリフト券にしておけばよかった~。ちょっと後悔・・・・。
仕方がないので、夕食までの時間をプールでつぶしました。

ホテルの部屋から見えるゲレンデ
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次の日は前日と違って天候がいまいち。
朝から滑ったけれど午後は雨。
あきらめきれずに待ってみたけれどあがる気配もなく、あきらめてまたプール。
念のためにと水着を持参して正解でした。

三日目。晴れ。
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お昼過ぎまで、目いっぱい滑りました。
コースが難しいところは相変わらず滑れないけれど、景色も楽しみながら林道を何度も滑りました。
例年なら敬遠するようなところ(あくまでも私のレベルです・・・)にも初挑戦。楽しめました~。


3月には孫たちがスキー場デビューする予定。
スキーが大好きな娘夫婦。久しぶりのスキーを楽しみにしているみたいです。
我々は、二号クン三号クンの雪遊びのお相手をするつもり。
けど娘婿は、一号ちゃんだけでなくバアチャン、ジイチャンも鍛えてくれるらしいです。。。ついて行けるでしょうか・・・


私の住む町から長野はとても遠いけれど、雪質の良さに魅かれて今年も行ってきました。
高速道路上は雪もなくスイスイ。
でも、下に降りると、聞いていた通り豪雪でした~。



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ホテルの部屋から見える、みごとなつらら。
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私の初スキー経験は、中年のそれも後半になってから。
子供たちは学校やスポーツクラブで教わってそこそこ滑れるようになっていました。
家族で初めて北海道に行ったとき、中学生だった娘も小学生だった息子もスイスイ。けど、私はどうにもこうにもできなくて、悔しくて、一人でスクールに入り、ちょっとだけ滑れるようになりました。でも、その後は自己流。上達できないままでしたが、思い出したようにスキーに出かけていました。
毎年、夫と行くようになったのはここ数年のこと。

行くたびに、スキー場で見かける熟年世代の見事なスキーをずっとうらやましく思っていました。
けど、<いまさら無理や~ >、ずっとそう思っていました。
広いゲレンデなら少々傾斜があっても滑れます。スキーの真似事をして、雪景色を楽しんで、おいしいもん食べて・・・今まではそれでまあ満足だったのですが、今回は、一念発起、インストラクターを頼んで、スキー講習を受けました。
ブログ、新聞記事、友人の話・・・いろいろ刺激があって気持ちに変化が生じたというか・・・・。


インストラクターは、30代の元気でかっこいい女性でした。
親御さんが我々と同年代だとか。

足を揃えて滑れない下手な私には、「無理のない楽な滑り」を教えてくださいました。

それまで敬遠していた斜度のきつい(私にとっては・・・です)コースに連れて行かれた時はドキドキでした。滑り方のコツを教わってインストラクターに見守られながら何とか滑り降りました。狭いジグザグコースも体験しました。姿勢、体の角度、力の入れ方抜き方、脚の使い方・・・細かく直してもらいました。
二時間の講習は体力的にきついのでは?そう思っていたけれど、あっというまでした。

「年齢を重ねた夫婦が一緒にスキーだなんて、素敵じゃないですか。来年もぜひ~」別れ際、インストラクターにこう言われました。(いえいえ、夫はともかく私はまだまだスキーの真似事で・・・

いきなり上のレベルの滑りができるようになったわけではないけれど、今までよりも力が抜けてとても楽に滑れるようになった感じでした。けっこう傾斜があるように見える狭いコースも平気になりました。スキーの楽しみがさらに増したように思えました。


今シーズン、できたらもう一回ぐらい滑りたい、夫も同じように感じているようです。



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先日、プールの友人から、その友人の80歳の叔母さんの話を聞いた。

毎年冬になると、1週間ほどスキーに行かれるのだそうだ。(1週間!とってもやないけど、体力が続かん~)
夏の間は、エアロビ、テニス等で体を鍛え、冬に備えておられるらしい。(すご~い!)
スキー場で、1、2日目はインストラクターについて指導を受け、あとはお仲間と自由に滑るのが、毎年の習慣なのだそうで。。。。(素晴らしい~!)


最近、熟年のスキーについての記事やコメント、映像を目にすることが多い。
私の中で気になっていることだからかもしれないが。

年を重ねても、自由に悠々と滑り、スキーを楽しんでいる人たちの姿はホンとかっこいい。
そんな人たちも、夏の間には足腰を鍛え、スキー場ではインストラクターについて指導を受けておられるようだ。
私から見れば十分うまいのに・・・と思うような人たちでも、きちんとレッスンを受けておられるのだ。


夫と私、今年も近々スキーに行く予定がある。
中年になってから始めたスキーで、最近はほぼ毎年行くけれど、私は相変わらず初級レベル、夫は初級の上?
滑りに行くというより、雪景色と食事を楽しみ、スキーは添え物みたいな感じがややあった。夫は違ったかもしれないが。
でも、今年は、気持ちがちょっと違う・・・・。
ちょっとでも、うまくなれたらもっと楽しくなるかも?ただ雪で遊んでくるだけだなんて、もったいないんちゃう?

長年プールで泳いでいても、教わることはいくらでもある。きれいに泳げるようになると、やっぱりうれしいし、距離を伸ばせると充実感がある。それとおんなじ?


この間、夫はブーツを買い替えた。夫はもう、気合十分!
私は、ささやかにスキー帽を買い替えた。(あれこれ試着・・・グレーの帽子の色合いが気に入って被ってみたけれど、前髪のごま塩と重なって、魔法使いのおばあさん風になってしまった!)…で、買ったのは茶色に黄緑や黄色の色が混じったもの。これならまあ許せる~)


スキーに出かけるのはもう少し先。
体調を崩さないように気を付けたい。


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