昨夜は激しい風、シャッターがガタガタなる音が気になってよく眠れませんでした。
眠れなかったもう一つの理由は、昨日植えつけたばかりの夏野菜。あの雨風では倒れているだろうと気になって仕方がありませんでした。

庭の、猫の額ほどの狭い菜園ですが野菜を育てています。昨日は小雨の中、とりあえずキュウリとトマトを植えました。
他の野菜も植えたかったのですが、まだ玉ねぎの収穫前。植える場所がなくて順番待ち。冬野菜後の、土の手入れができたところだけを使いました。

植えつけたばかりの野菜は、今朝出てみたら、全部無事でした。ヤレヤレ~。
植えたあと、立てた支柱と、雨風除けと冷え対策のレジ袋の効果があったみたいです。

今日はゴーヤを同じように植えつけました。

野菜を育てるのは手間がかかるし、作業で腰も痛くなります。
でも、庭の菜園なのでちょこちょこ見に行けます。
それに収穫したものはやっぱり、抜群に美味しい~。
やめられません。

写真①は、レジ袋で囲った野菜。
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写真②はそれを上からのぞいたところ。
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大根が大きくなってきたので、今朝、少し間引きました。
ネットをかぶせているけれど何処からか侵入するものがいます。
葉っぱが少し食べられていました。
きっと柔らかくて美味しかったでしょう。

お揚げさんと炊いても良いし、ちりめん雑魚と炒めてもよいし・・・。
今夜の副菜です。

毎日食べても食べきれないほどできていたゴーヤが、台風11号の後、葉っぱが傷んで生育不良になってしまった。急に涼しくなったせいもあるみたいだ。昼間暑くても夜間の気温が下がり始めると収穫量が落ちる。9月初めにまず南の窓側だけ撤去。
その後、大根の種をまいた・・・9月10日

今週始め、テラス側の野菜用プランターのゴーヤを取り払って、土づくり。
この後、冬野菜の種をまく予定。

ピーマン、長唐辛子、なすび、ツルムラサキは勢いがよくてまだまだ十分間に合う。
玉ねぎの種まき、9月24日(ちょっと遅かったかな?うっかりしてた~)
玉ねぎを、55日ほど育苗し、ピーマン、長唐辛子、なすびの後に定植する予定。

狭い庭の菜園なので、よほどよく考えないと効率が悪くなってしまう。
ノートに、植え付け等の記録を残しているが、失敗も多い。

西瓜が大好きな孫たちに食べさせてやりたいけど、西瓜畑のような広いスペースはとても取れない・・・けど、小玉スイカならフェンスに絡めても作れそう~、と作り始めて3年目。
今年はネットに絡ませてみました。

今のところ病気にもかからず葉っぱの勢いもよさそう。
毎朝、葉っぱの間に頭を突っ込んで花をチェックし、授粉に励んでいます。
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これが第一号
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こちらは、授粉に成功した二号
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同じ枝に二個も実がついたり、授粉したのに落ちてしまったり、なかなか思うようには行かないけれど、楽しみです。
第一号には、重くなってきたので落ちないようにネットをかけ、つるしてやりました。

収穫は授粉してからの日数と、たたいたときの音、巻きひげの枯れ具合で判断するのだそうです。
この小玉スイカ「紅てまり」の収穫目安は授粉後35日・・・とすると、第一号の食べごろは7月20日。
夏休みに入った孫たちと一緒に収穫して、食べることができたら、おいしいやろうね~。

相変わらず、夜のお仕事に出ている。

昼、ホームセンターで、ナ◯◯◯駆除の薬を見かけた。
しばらく考えたけれど、やっぱり買わなかった。
100を超えたり超えなかったりの捕獲数が相変わらず続いている。

最近、三度豆は大きくなったので根こそぎ食べられることはなくなった。
現在の一番の被害は、マリーゴールド。
畑の土壌改良に役立つと聞いたので、種から育った苗を花壇以外の畑の周りにも植えてみたのだが、ナ◯◯◯さんが気に入ったらしくて食べっぷりが見事なのだ。茎しか残っていない株がいくつもある。夜の現場には、ナ◯◯◯だけでなくダンゴ虫もいる。

苗が大きくなるまで耐えねば~。

このところ、毎日のように暗くなってから仕事に出る。
持ち物はこちら。
<火ばさみ、ライト、蚊取り線香、洗剤入りの水が入った容器。>
菜園の野菜を「敵」から守るためだ。

ピーマンの若葉、しし唐、ツルムラサキ、なすび・・・
みんなあいつに食べられて穴があいたり、新芽の先がなくなったりしている。
ようやく芽が出たばかりの、三度豆の苗やオクラの苗も茎だけになってしまう。ネットをかぶせて隙間が無いようにしておいてもだめ。何時のまにかぬらーっと侵入しているのだ。
駆除の薬をまけば簡単なのだろうけど、せっかくの自宅の菜園に、それはしたくない・・・。
ビールの飲み残しを試したこともあったが、とてもおっつかないし、飲み逃げされたりもした・・・・。(^_^;)

このところ毎晩のように仕事しているのだが、きりがない・・・昨夜は意地になって、数えながら捕ったら、何と100を超えた    

また今夜も地味な戦いが続く。

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家庭菜園用の夏野菜の苗を購入しました。
キュウリ4・トマト4・ピーマン4・ナス4・しし唐2・ゴーヤ4・小玉スイカ2
ゴーヤは、昨年取ったタネを植えていてそちらは日よけ用に利用する予定。野菜用の大型プランターをテラスに置いて育てます。

オクラ、トウモロコシ、三度豆のたねも買いました。

買うのはすべて接ぎ木苗。少し高いけれど連作障害対策です。
ナスもトマトもピーマンもナス科なので、同じ場所に植えつけないようにしているのですが、なにしろ土地が限られていて輪作が難しい。昨年はシーズンの終わりごろゴーヤがやられました。狭い庭で野菜を作るのはなかなか難しいです。生ごみからできたたい肥を菜園に入れた効果が出始めるとよいのですが・・・・。


スーパーで、根付きの小松菜を見つけました。

この秋も小松菜も作るつもりでいますが、我が家の菜園、今はまだタネまきもしていません。
根がついている小松菜を土に埋めてやると新しい葉が出るので、菜園の野菜が大きくなるまでの一時しのぎに使えます。

一番小さい葉っぱを残して切り取り、切った小松菜はおひたしに、根っこの方を一晩水につけておいて、次の朝プランターに植えつけました。

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冬野菜の植え付け準備にかからねばなりません。
先日、トウモロコシと、ゴーヤの一部を片付けました。
まず、大根の種まき・・・。もうちょっと遅いかもしれませんが。

庭のゴーヤが食べきれなくなってきました。
毎日せっせと食べていたのですが、消費が追い付かなくなって・・・
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今日プールへ持って行って、メンバーの皆さんに引き取ってもらう予定でたくさん収穫しました。
右端のは「大長ゴーヤ」。「あぱしゴーヤ」に比べるとちょっと苦い目です。

全部で15本収穫したけれど、まだ、いくつもぶら下がっています。

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顔が緑色になるほどゴーヤを食べたら、ことのほか暑いこの夏を乗り切ることができるでしょうか?

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今日の、紅小玉スイカ。
実がついて3週間目くらいです。
狭い庭の菜園なので、場所がなくて孫たちが大好きなスイカの栽培はとても無理と思っていました。

「小玉スイカやったらフェンスに絡ませたらできるで~」。園芸店で出会ったおばさんに聞いて、昨年初挑戦。
なんとか一個だけ大きくなって皆で楽しみにしていたのに、突然破裂!
跡形もなく消えてしまいました。
西瓜の最終段階で水をたっぷりあげたのが原因のようでした。

今年こそ、リベンジ~。

現在ぶら下がっているのは二個。
一個はフェンスの内側、もう一個は外側。
重みで落下しないようにネットをかぶせてつるしてあります。

このまま収穫の時が迎えられますように~。

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夏野菜が、ぼちぼち採れはじめました。
何しろ狭い菜園、そうたくさんは採れないのですが、家族二人ならこれで十分。

キュウリは勢いがよくて、大きくなってくれるので、娘宅にもちょこちょこ出荷?しています。

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ゴーヤのグリーンカーテンネットが準備できました。
南側に二か所。屋根からつるしてあるのでゴーヤが成長すれば、陽射しがしっかりさえぎられて涼しく過ごせるはずです。きっちり固定してあるので、たとえ大風が吹いてもびくともしなさそう。作業したのはもちろん夫。私が作業したらネットはおそらくよれよれ。夫は、けっこう凝り性です。

けど、完璧に出来たのにちょっとした事故が・・・。
仮植えの、小さい植木鉢から移植したばかりのアイコ、細いなりに花を咲かせ、少しだけ実をつけていたのですが、とにかくヒョロヒョロでした。それに運悪くネットが当たって折れ曲がったみたいです。私が見たときには、曲がったところから上の部分がしおれてきていました。
そこで急遽、割り箸で添え木、真っ直ぐに立てておきました。
今朝見ると、葉っぱが元気になっていて、・・・何とか持ち直すことができたみたいです。
この状態のまま、茎が太く育っていけば、元気になれそうな気がするのですが・・・・。
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実は、アイコ、買った苗とは別に、ダメもとで今年初めて種を撒いてみたのが4本ほどが育ってきています。
添え木がうまくいかなければ、植え替えてもいいわけで。

「あ、小さい実がついている~!」と、孫たちが楽しみにしているミニトマトのアイコ。
何としても、たくさん収穫できるところまで持っていかねば。
大きく育てて、自分の手でたくさん赤い実を摘ませてやりたいのです~。

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グリーンカーテン用の、テラスのプランターのゴーヤが育ち始めました。
この野菜用プランター、ついこの間まで玉ねぎが植わっていました。

五月の連休が苗の買い時なので、いつもそのころに、植えつけ予定の野菜の苗を全部揃えます。
でも、買っても植える場所がそろっていない。
ゴーヤの定位置には玉ねぎが生育中。それで玉ねぎの収穫が終わるまでの約1か月間は、スーパーのビニール袋を敷きこんだ植木鉢で保管しておくのです。
定位置に植えつけるときはビニール袋を破って根鉢を壊さないように移し替えるという手順。

窮屈そうに蔓を伸ばし始めたゴーヤを、先日、やっと引っ越しさせることができました。
50センチくらいの高さになっていて、ちょっと手間取りましたが、何とか完了。
野菜用プランターの広い地面で葉を広げ始めました。

あとはネットを張って、グリーンカーテンの完成を待つのみです。

玉ねぎを収穫しました。
まずまずの出来栄え。
葉を取ってひもでくくりガレージにつるしました。
本当は畑で二・三日乾かしてからの方がよかったのですが、午後から空模様が怪しくなって来たので、つるしてしまいました。
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今年は、娘宅でも玉ねぎを作りました。
娘宅は我が家よりも日当たりが良いので、やはりよく育って球が大きい。けど、トウがたってしまったのもありました。トウがたつのは、水不足、肥料不足、植え付け時期が速すぎるとかいうような場合らしいのですが、思い当たることがないと言います。素人の我々にはよくわかりません・・・。

育ってきたなすびにも支柱を立てました。
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キュウリ・ゴーヤも順調。
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フルーツトマト、アイコ、しし唐、ピーマンも今のところ異常なしです。

シラー・カンパニュラータ。

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父が一人で暮らしていた家の庭に咲いていた花です。
母が亡くなった後、すぐ近くに引っ越してきていた父は、毎日我が家にご飯を食べに来ていました。
「名前知らんけどきれいな花が咲いとるんや」
それがこのシラー・カンパニュラータ。
球根で、耐寒性もありけっこう丈夫な花なので、庭をかまわない父の家でも春になると咲いていました。
この他に、ピンク色、白色も少しありましたがこのブルーが一番数も多く元気でした。

父が亡くなった後、家を売ることになったのですが、このシラー・カンパニュラータの球根とシャクヤク、カルミアを移し替えました。カルミアはまだ蕾で ・・・
 そして、鉢ごと持ち帰った木立性ベゴニアもまだ元気です。

5月13日は父の命日。
今年は寒い日が続くので、シラーも長持ちしています。
お墓にお供えしてみましょうかね。


孫たちに食べさせたくて、ここ二・三年、スナップエンドウを作っています。
けど、いつもうどんこ病にやられていました。ある程度収穫した段階で勢いがなくなってしまうことが多かったのです。
でも、今年は元気です。土の中に混ぜ込んだ大量のもみ殻効果のようです。

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先週、試しに少しだけ収穫し、孫に食べさせました。
さっとゆがいた豆を試食した孫達、「あまいっ!」と、嬉しいお墨付きをくれました。
我が家で採れたタラの芽をむしゃむしゃ食べる、野菜大好きの二号クン・三号クンのコメントなら間違いありません。
大人も一鞘ずつ試食、お店で買ったのとは全然違うおいしさでした。

気をよくして、今日は二度目の収穫。
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半分を、娘宅に届けました。残り半分を夕食に。
ゆがいたままを何もつけずに食べました。「う~ん、デリシャス~!」

菜園自慢でした。チャン、チャン!



ちなみに、我が家に生えているタラの木は園芸品種で、特有のとげがありません。いつだったか1本苗木を購入し植えていたのですが、とても強くて庭のあちこちから芽を出してくれます。邪魔になるので余分なのは抜き取るくらいで。大きな木のタラの芽も取るそばからまた芽吹くといった具合。天ぷらにおひたし、当分の間楽しめるので重宝しています。

ホームセンターへ夏野菜の苗を買いに行きました。
キュウリ、ゴーヤ、なすび、トマト、ピーマン、しし唐、小玉スイカ。
狭い庭なので、どうしても連作になってしまいます・・・連作障害を防ぐために、割高になるけれど接ぎ木苗を選びました。
小玉スイカ・・今年は爆発しないように育てたいな~。人工授粉して日付を記録しておけば収穫時期を誤る失敗もないのだそうで。

それから種。
コーン、オクラ、サラダ菜、ツルムラサキ・・・。
ミニトマトのアイコの種を手にしているおばさんを発見!「育ちますか?」と聞いたら「できる」って。18粒で490円は高いとも思ったけれど試してみることにしました。仮に失敗してもアイコの苗はすでに購入済みなので大丈夫です。
大葉・・・こぼれだねから芽が出ていたのを植え替えて使う予定。

さらにイタリアンパセリ、カモミール、ローズマリー。
ミント・・・これもこぼれだねから出た苗を利用するつもりです。

他にもいろいろ植えてみたい物があったけれど、限られたスペースではどうしようもないし・・・。まあ、こんなもん。
花の苗もいろいろ出ていて欲しかったけれど、こちらはまた今度。

畑の土の準備はできています。
明日から、植えつけにかかります。

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玉葱の苗100本を植えつけました。
買ってきたばかりの苗です。

先日、ホームセンターに苗の入荷予定を問い合わせていました。
朝一番に行ったのに、玉葱の苗の周りには人だかりが。。。。。
玉葱はそれほど手がかからないこともあってか、ここ数年買う人が増えています。
天候不順で苗が育ちにくかった年は手に入れるのに苦労したこともありました。
このあたりでは淡路の玉葱苗が多いみたいです。
100本ずつを束にし、紙にくるんで積んでありました。
根が乾いていないのを選んで買ってきました。

野菜用の大きなプランターに11本ずつ、丁寧に植えつけました。

種まきし、生育中の苗はもう少し大きくなるのを待って、地植えする予定です。

後は、雑草を抜き、追肥するのみ。日が当たりさえすれば、来年5月下旬には大きく膨らんでくれるはずです。水もそれほど必要としません。

お日様、よろしく~。

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菜園の大根を間引きました。
これで二度目。
このサイズなら、おひたしにできそうです。
オクラはいよいよ終わりみたいです。花が咲かなくなりましたから。

我が家の大根、いつもモデルさんの足ほどの太さにもならずじまいで終わっています。
大根葉はけっこう食べられるのですが、みずみずしい太い大根はまだ食べたことがありません。
原因は、種まきの時期と、その後の手入れのせいだと思います。

もっと早くと思いながら、いつも種まきの時期が遅くなってしまいます。暑くて菜園で土をいじる気になれないからです。育ち始めてからの間引きも大切な作業なのですが、これが結構面倒で・・・。

ほんの数本でもいいのです。
早く大きくな~れ!

夕食で、今年最後に収穫したゴーヤを食べました。
今年は全部で約130本。
すべては食べられないので、知り合い、友人に分けて食べてもらいました
土を耕し、肥料を入れて、これからは、冬野菜に取り掛かります。

先日、大根の種をまきました。
この間の台風の時は、ちょうど種をまいたばかり。土が雨で流されると困るので、捨てるつもりのすだれをかけておきました。おかげで。無事!双葉が出てきたので、虫よけのネットをかけました。

玉葱の種も、苗床用のプランターに撒きました。毎朝じょろで散水、ヒョロヒョロの苗が育ち始めています。

しし唐、ピーマン、オクラはまだ収穫中。11月まで待って、取れなくなったら玉ねぎの苗をそちらに植えつける予定です。
小松菜、水菜、ほーれん草の種もまきました。
春菊は、ツルムラサキが終わってから種まきします。

狭い庭の菜園は今年もフル稼働です。

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朝、水やりをしていてフェンスの外側にぶら下がっているのを見つけた。
手前にピーマンが茂っていて、上にはゴーヤ、葉っぱの陰に隠れていて全く気付かなかった!

「小玉スイカなら、フェンスに這わせても作れるよ~」
春、野菜の苗を買いに行ったとき、同じく苗を選んでいたおばさんが教えてくれた。・・・うまくできたら、スイカの好きな孫が喜ぶ・・・・試しに買ってみた。

夏野菜は例年いろいろ作っているけれどスイカは初めて。
でも、本当にできるん?半信半疑で肥料を入れ、植えた。

最初、アブラムシがついて困った。ツルが伸び始めるとフェンスに這わせた。そのうち雄花が咲き始めて・・・でも、雌花はほとんどない。
雌花を見つけたら人工授粉してやるしかないな、そう思って毎日見てたのに・・・気付かなかった・・・。

フェンスの下は、一段下がったところに建てられた裏のうちの庭。
段差が相当ある。落ちたら大変なので、ネットをかけて紐でつるしておいた。

何時頃収穫したらいいんやろ?カラスにつつかれたら元も子もないし・・・
とりあえず、大きなネットで覆っておくつもり。

おいしいスイカだったらいいのに・・・楽しみ!

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冬、台所で芽を出したジャガイモ二個を野菜用プランターに埋め込んでいました。
葉が育ち、花が咲き、その葉が枯れてから掘り起こしてみました。
収穫量はそこそこ!レンジでチンして、塩やバターでいただきました。


こちらは、この夏、初めての収穫したなすび。
なすびは例年植えつけるのですが、無農薬だとどうしても虫にやられてしまいます。敵はテントウムシによく似た虫、葉に卵を産むみたいです。
今年は、ネットで囲ってやりました。
おかげで葉っぱがきれい~。花もついていて、これからが楽しみです。
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甘長とうがらし、ピーマン、それにきゅうりも次々に大きくなって・・・おすそ分けできるほどに。
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庭のトマトが実を付け始めました。
そろそろ梅雨入り。
で、昨日、雨除けを設置しました。
雨除けは、病気の発生を防ぐためと、水分を控えめにして甘みを出させるためです。
雨よけを設置するといっても簡単なもの。ビニールを洗濯ばさみで留めただけです。

こちらは桃太郎クン。4本あります。
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はっぱの陰になっていますが、一段目がピンポン玉くらいの大きさになってきました。

そしてこちらは、ミニトマトのアイコさん。
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ビニールの向こうに見える支柱はゴーヤ用です。
ベランダに向けて支柱を立てネットが張ってあります。
ゴーヤのカーテンの準備もOK。

玉葱を収穫した後には、オクラとツルいんげんの種をまきました。
狭い庭はフル稼働中です。

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玉ねぎの収穫が終わりました。
今年は、成長が遅く、春になってもなかなか大きくなりませんでした。
収穫時期に来ても小ぶりのままで・・・。
「寒さが続いたせいなんや」
自分ではそう思っていました。

5月に玉ねぎの産地、淡路島に行ったとき、新玉ねぎを買いました。
「今年は寒くて成長がいまいちだったでしょう?」
店の人に聞いたら、
「普通やった」との返事。
追肥の回数が少なかった?欲張って植えつける間隔を狭くし過ぎた?
来年に向けての反省材料です。

抜いた玉ねぎを紐で括り、葉を落とし、根をおとす。
夫と二人、座り込んでもくもくと作業しました。今年は、助っ人がいてくれたので収穫作業が楽でした。



娘宅でも今年は玉ねぎを収穫しました。
何も植わっていなかったところを起こして、石を除き肥料を混ぜ込んで畑にし、植えつけていました。
畑のスペースが狭く、本数はそれほどありませんでした。
それでも一号ちゃん、二号クン、三号クン、総出で収穫作業。
小ぶりの玉ねぎでしたが、「とれた~!」「おおきい~!と大騒ぎでした。

軒先につるし終わった玉ねぎを見て「来年は、もう少し耕して畑を広げるわ!」と娘。
じいちゃんの出番がまた増えそうです。

曇るかと思っていたのに、朝起きると日差しがあって。
日食眼鏡は用意していなかったので、ピンホールを通した光を地面や床に映して金環日食をみました。
ピンホールの穴の数だけ、欠けた太陽が映ってなかなか面白い。
こんなにきれいに見えるなら、眼鏡の準備をしておけばよかったとちょっと後悔~。

それから菜園で一仕事。
こぼれた種から芽吹いた大葉を一か所に植え替え、種まきしたゴーヤの双葉に水をあげました。
玉ねぎの間の雑草を抜き・・・スナップエンドウの葉にもぐりこんだ絵描き虫?は、はっぱごとちぎって処分・・・。午後から雨になるらしいので水やりはパス。
収穫したスナップエンドウは、すべて娘宅に出荷予定。

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我が家の夏野菜の苗、植えつけの第一号はミニトマト。
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品種はアイコ。
ミニトマトだけれど、実がそこそこ大きくて甘みが強く、孫たちがお気に入りなので、今年もこれを選びました。今年で二年目。

一年目、最初は説明書通り脇芽を取りました。
背丈と同じ160センチくらいになったところで先端を摘心。
後は追肥をしながら伸びるのに任せていたら、次々に実をつけて9月ころまで長く収穫できました。

ビニールでマルチ。水は控えめに。
寒い日もあるので、当分は袋で囲っておきます。
今年はどれくらい収穫できるでしょうか。

冬野菜の終了したところから土の準備をして、少しずつ夏野菜の植え付けにかかります。


今年も庭の八重桜がきれいに咲きました。夫が田舎の桜の小さい苗を移してからもう十数年。見上げるほどの高さになってしまって、枝を少し切りました。狭い庭でちょっとかわいそうです。
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大切な春の味を忘れていました~。
タラの芽です。
天ぷら、おひたし、胡麻和え・・・いろいろに調理しますが、やっぱり天ぷらが一番。
刈り取ると、申し訳ないのですが、また頑張って芽を出してくれます。
とうぶん春の味が楽しめます~。

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こちらは、スナップえんどう。
20株位あります。もちろん孫用。
これから花が咲き、実をつけてくれるはずです。

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やっと春らしくなってきました。
サラダ菜
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ソラマメ
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なばな。
根を残し、茎を収穫するとまた伸びてきます。まだまだ食べられそう~。
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冬を越したイタリアンパセリとパセリ
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種から育てた玉ねぎ。
冬の間に充実した根や葉。これから玉ねぎとして大きくなってきます。
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こちらは、苗を買って育てたものです。中生種
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小松菜は花が咲きかけています。IMG_0986.jpg刈り取ってゆでてみました。大きく育ってしまうと茎が固くなって食べられないのですが・・・IMG_0982_1.jpgまだ大丈夫。

みず菜に、ホウレンソウは暖かくなって復活してきました。IMG_0983_1.jpg IMG_0984.jpg  まだいける~

今年の我が家の富有柿、二年周期の、生らない年に当たる。
初夏の頃、青い小さな実が一つだけ出来ているのを発見!
秋になっても落ちずに、成長していて・・・

一つしか実をつけていないのに鳥に食べられては大変だからと、夫が袋がけした。
全体を覆ってしまうのでなく、少しは陽が当たるようにとこんなぐあいに。

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たしか、柿は陽当たりが大切なはず。
栽培農家では、摘果するときも日当たりを考えてなさるらしい。

でも、むき出しでは、ヒヨドリに間違いなく食べられてしまう。
苦肉の策???

うまく赤くなってくれたら・・・、せっかくの我が家産の柿やから、みんなで分けて食べる?

雨上がりの菜園を点検しました。
ネットをかぶせてあるので、虫の被害はないつもりでいたのですが、白菜が酷いことに・・・・。

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今年初めて、白菜の苗を二株買いました。
うまく育ったら、来年から他の野菜と同じように種まきからやってみるつもりでいました。

葉っぱはまだ少ないのに穴だらけ。レースみたいになっていました。
それに糞がいっぱい散らばっていて。
1週間ほど見てやらなかったのが原因です。

割り箸を用意して葉っぱの芯のところを探ってみたら、いるいる~
よく太っていました。
二匹、お箸でつまんで捨てました。
これだけ大きくなると、ゴム手袋をしていても感触が伝わってきて触るのは到底無理~。
1センチにも満たないのなら、なんとか我慢できるけれど。
一応葉っぱを裏返してチェックもしておきました。
それから、水をかけて葉っぱの糞を洗い流しました。

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当分毎日点検する必要がありそうです。


夏は、青シソをバッタに食べられました。
私達が食べるのは、バッタの食べ残し。。。
最初は抵抗がありましたが、刻んでしまったら分からないですよね。そのうちおいしくいただけるようになりました。

筋だけの白菜?これはちょっと困ります。
青虫さんの食べ残しをいただく、というわけにはいきません。

寒くなるまで、当分、虫との戦いが続きそうです。


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