金曜日
少しずつ見てもらっていたアルペジオーネの前半2ページを先生のピアノと合わせました。
テンポの揺らせ方、歌い方とかを大雑把ですが作っていきました。
まだあちこちに課題が残っているので、合わせてそれもクリアしていかねばならないけれど、まだ時間はあるし、今の所はまだ余裕がある~。そのうち焦り出すの、目に見えているけどね(^_^;)


土曜日はコンサート

日韓ドップラーフルート二重奏曲全曲演奏会
        “どっぷり・ドップラー”

コンサート・パラフレーズ Op18
プラハの思い出 Op24
アンダンテとロンド Op25
華麗なワルツ Op 33
ハンガリの主題による幻想曲 Op35
ハンガリー小二重奏曲 Op36
アメリカ小二重奏曲 Op37
リゴレットファンタジー Op38
パラフレーズ 歌劇「夢遊病の女」より Op42

面白い企画のコンサートでした。
ドップラーがかいた九つの二重奏曲を、韓国と日本のフルーティストで演奏しようというものです。

韓国のフルーティスト12人で6曲
日本のフルーティスト5人で3曲。

D楽器のホールなので、客席は100席ほど。響きもよいし、演奏するお二人の息遣いまで感じられるくらいでした。

韓国のデュオは、すでに国内での本番をこなしておられたようで合わせが見事でした。でも、響きの好みは日本人ペアの方かな・・・。

大好きなアンダンテとロンド、リゴレットファンタジーが聴けて大満足でした。アンダンテとロンドは、できたらいつかチャレンジしてみたい・・・。
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ボランティア演奏に行ってきました。
今日のメンバーは6人
午前中に集合して練習、いくつか手直しをし、午後リハーサル、そして本番。

アルトフルートも入るので、一人パートがけっこうあります。
全体の中での響き、バランス、縦の線・・・どれも気が抜けないし、集中力を欠くと、もろにアラがめだってしまう・・・反対にうまくいくとめっちゃ気持ちが良い演奏になる・・・


今回は2人や3人という、少人数の演奏もプログラムに入れていました。
「10万本の薔薇」はアルトフルートソロの予定でした。けど、デュエットに変更したそうで、編曲はメンバーのSさん。初めて聴かせてもらいました。オッシャレ~!

「ほたるこい」はお二人。今日の練習の中で他のメンバーの意見も取り入れながら吹き方をさらに変えて行って、いい感じに仕上がっていました。

私たち三人は「すずらん」、ダークダックスのあの美しい響きを目指しました・・・・(^^ゞ

ボランティア演奏は本番もそうだけれど本番までの練習が
勉強になると、いつも思いますねえ~。

以前にも日記に書いた童謡メドレーは、まあまあ大きなミスもなく吹けたつもりですが、緊張疲れしました。^_^;

ボランティア演奏に行ってきました。
今日のメンバーは6人
午前中に集合して練習、いくつか手直しをし、午後リハーサル、そして本番。

アルトフルートも入るので、一人パートがけっこうあります。
全体の中での響き、バランス、縦の線・・・どれも気が抜けないし、集中力を欠くと、もろにアラがめだってしまう・・・反対にうまくいくとめっちゃ気持ちが良い演奏になる・・・


今回は2人や3人という、少人数の演奏もプログラムに入れていました。
「10万本の薔薇」はアルトフルートソロの予定でした。けど、デュエットに変更したそうで、編曲はメンバーのSさん。初めて聴かせてもらいました。オッシャレ~!

「ほたるこい」はお二人。今日の練習の中で他のメンバーの意見も取り入れながら吹き方をさらに変えて行って、いい感じに仕上がっていました。

私たち三人は「すずらん」、ダークダックスのあの美しい響きを目指しました・・・・(^^ゞ

ボランティア演奏は本番もそうだけれど本番までの練習が
勉強になると、いつも思いますねえ~。

以前にも日記に書いた童謡メドレーは、まあまあ大きなミスもなく吹けたつもりですが、緊張疲れしました。^_^;

≪月曜日≫
スイミング1250m
日曜日のフルートアンサンブルの疲れが少しほぐせたかな。


≪火曜日≫
笛友さんとの定例練習日でした。
*曲集・日本のメロディーから「春が来た」「鯉のぼり」
*DUETSエチュードからNO16・NO17・NO18
*ルイエ作曲 ソナタ イ短調の第一楽章

ルイエのソナタはバロックでしょうかね。吹いてみてきれいだったのでちょっと頑張って練習して持っていきました。

一番フルートと二番フルートを二人で交代して演奏・・・おお、いいじゃん(^^)v
曲も素敵だし、今までやった中で一番良かったかもしれません。
次回は二楽章です。
もう少し音楽を作っていけたら面白いと思うのですが、二人の力ではたしてどこまでできるか・・・でも、何とかしたいものです。

昨日は10時から、今度のボランティア演奏の練習、午後は定例練習でした。

<ボランティア演奏の曲目>
*雨にぬれても
*童謡メドレー(シャボン玉・あめふり・雨・金魚の昼寝・月の砂漠)
*世界は二人のために(歌ってもらう曲目です)

小アンサンブルで、すずらん・ほたるこい・ハナミズキ
*ユーモレスク
*星に願いを


<定例練習>
昨日のメインは、ベートーベンの「田園」
指揮のS先生がアンサンブル用に編曲してくださったものです。
編成は、フルート5+アルトフルートです。

前回吹かせてもらったアルトフルートは、やっぱりあきらめました。(´_`。)グスン

指の押さえ方が同じとは言え、月1回の練習のみではあまりにも練習不足です。しばらく横に置いて練習しないとやっぱりムリ。かといって、購入のための資金は、宝くじにでも当たらない限り準備できそうにありません。
しかたないです・・・・

この日の練習で、少し形がつきましたが、まだまだ仕上がっていくと思います。楽しみ~。

もう1曲は、「ユーモレスク」
こちらは、フルート4の編成。
フルートとピアノでの演奏よりも幅があって面白いように思いました。

終了時刻、16時。
おつかれさま~。

今日のフルートレッスン。
音出しが終わったところで今後のことについて先生とお話しさせていただきました。

かなり前から取り組んでいる「アルペジオーネ・ソナタ 1楽章」のレッスンについてです。


秋の発表会でこの曲を吹きます。(あ~あ、ゆうてしもた^_^;)

期間が長いので、それまでにそれなりに仕上げることができたら、二楽章に取りかかることも視野に入れながらやっていく予定です。

この1週間、指がスムーズに回らないところを部分練習し、それから通し練習・・・という形でやってみたのですが、漫然と通し練習しても前に進めている感じがしないのです。もちろん難所もそう簡単にできるようにはなるはずもなく、何も出来てこない・・・。


話し合いの結果、レッスンではやはり最初から少しずつ細かく見ていただく。家では、それを確実にしながら通し練習をし、さらに部分練習もする、ということになりました。

で、今日のレッスンは22小節まで。
例えば最初の3小節、Aの音にダメだしが入って何度もやり直し・・・・、というような具合です。「芯のある音で重すぎず、ツンとはいってください」って。
先生が言われるように吹き方を変えると音楽が変わるのがわかります。けど、部分的に直せても、なかなか定着させられない・・・・(-_-;)

一つの事に神経を集中させると、もう一つのことができない…一度に二つのことができないなさけないばあさんです~。。。(ー_ー)!!

フルートは週1のレッスンなのに、練習時間がなかなか取れない。

この1週間で音が出せたのは、二回。それもちょこちょこっと。夜、音をほとんど出さずに楽譜を見ながら指回しだけとかもしてた。

食事の支度、後片付け。
洗濯(水道メータの検針時に水道壊れていませんかって言われてしまった
買い物
4号ちゃんの相手(ホッとする時間でもあるんだけどね)
それに、来客の応対も。

「お忙しいのですから、レッスンで、思う存分フルートを吹いて帰る、くらいのお気持ちで、気楽にお越しください」
先生からは、ありがたいことに、そう言われていて、実際そんな感じが続いている。

<ケーラー>
音色のよくないところがいくつもあって、何度も吹きなおしをさせて貰った。
<感傷的なワルツ>
音符そのものはそれほど難しくはない。要は歌い方。
ちょっとマシになったかな。

モイーズ No14
音の質はよくなった。更にもっと歌うこと。曲としてとらえてのふくらみとか・・・。 

ケーラー 2巻  No4
 三順目の第一回目
練習できる日が少なくて、少しずつできていた貯金がなくなってしまった。中間部の臨時記号やプラルトリラーの多い部分が明らかに練習不足のままレッスンへ。

一通り吹き終わって先生からは、
「久しぶりのNo4で、つかえたりしているけれど、吹き方、音の出し方は悪くない。NO1.・2・.3がまぐれではなくて、基礎力が上がってきたということだと思う」そんな風に言われた。けど、ほめてもらったのはここまで。
吹きやすいところを気楽に吹いてはだめ、もっと注意して音を出すこと。高音への準備が遅い。プラルトリラーで息のスピードが上がって音が壊れるなど、ダメ出しがいくつも。。。。。
テンポアップも含めて、要練習!

曲はチャイコフスキーの「感傷的なワルツ」短い曲で、忙しいのを見越しての選曲だった。
「べたーっと吹いてはだめ。もっと深い音、奥の方の音で表現すること」
一番気になっていたところをビシッと言われてしまった。

もちろん、その後で吹き方のコツを教わったけどね。
「そう、その吹き方!最初からその吹き方で吹いてくださ~い」ってね。

モイーズ No14
これも♯6つ。譜面を読むのに精一杯で音の流れとか、注意しなければならないことがなにもできなかった。
やり直し。      


ケーラー 2巻 No3
 ◯をもらった。
一回目はレッスン7回、二回目やった時は8回。そして今回は2回。
それぞれの時点での合格基準が違っていて、一回目は譜面の通りに音が出せるかどうか。二回目はダイナミクスや音色に重きを置いて。そして今回は音の流れや響きがポイント。
「今の段階ではこれで十分なので、次の4回目は、その吹き方でテンポアップができるようにしましょう~」もう無理~!         

パガニーニ[カンタービレ」 ようやく◯

この日、先生のお宅には、先生の息子さんで小1のTクンもいた。
順番を待つ間、Tクンといろいろおしゃべりが弾んだ。

おばあちゃん、おばちゃんとこに赤ちゃんがいるんよ。」
「へーえ、KOMOさんのお腹からでてきたん?」
「ううん、おばあちゃん、おばちゃんの息子のお嫁さんが産んでくれたんよ」
「お名前はなんていうん?」

「おばちゃん」というところが、どうも「おばあちゃん」になってしまって・・・。
現在、朝から晩までおばあちゃんだもんね。仕方がないか・・・

お嫁さんと4号ちゃんが退院して二日目。
二号クンと三号クンのセットの時は、みんなが大変でしたが(じいちゃん・バアチャンの体重が1か月で5キロ落ちたくらい・・・)、今回は一人だけだし、よく眠ってくれるのでずいぶん楽です。
こちらも慣れているし、じいちゃんがずっと家にいるので戦力になってくれるということもあります。

4号ちゃんが眠っているとき、お嫁さんも睡眠不足を取り戻すことができるし、我々も用事をしたりこんな風にパソコンをのぞいたりもできます。
泣いていても、抱っこする手はいくつもあって余裕・・・・・。

だったら、フルートも吹けるんちゃう?
約1か月ほどの間、忙しいのと騒音とでフルートは無理かも・・・それなりに覚悟をしていたのですが、今日ちょっと試してみることにしました。

4号ちゃんとママが休んでいるのは1階の座敷。
二階で、一番遠い部屋・・・候補が二部屋ありました。
一つは娘が嫁いだ後、荷物部屋として使っている部屋で、もう一つは箪笥類が並んでいる納戸。

4号ちゃんが眠った後、じいちゃんに1階で待機してもらって携帯で連絡を取りながら思いっきり吹いてみました。
結果は・・・
後でお嫁さんにも聞いてみましたが、「吹いてはったんですか~、聞こえなかったですよ~」って。

前とおんなじようにはできないでしょうけれど、ちょっとだけでもフルートが触れたらうれしい~。
4号ちゃん第一で、無理のない範囲で練習していきたいです。



アルテ15課 
音出し Ddur 

モイーズ No13 三つとも◯。 難しかった。旋律を歌うということがなかなかできなくて苦労した。


ケーラー 2巻 
No2 仕上げとして吹いて◯。音の高低差があるけれど、そこでぎくしゃくしないように吹く。高低差を感じさせないなめらかな音色がほんの少しはできるようになったかな?でも、これはこれからも続く課題。

No3 数年前にやった時と比べてフレーズがつながるようになった。特にAllegroからは中音の吹きすぎに注意すること。そうすればもっとなめらかに吹けるみたい。全部をスラーで吹いて、次に楽譜通りのアーティキュレーションで吹くといういつもの練習方法を言われた。こうすればお腹の使い方がわかりやすいし、音もよくなり楽に吹けるはずで。。。

           
パガニーニ「カンタービレ」
なんとかまとまってきた。けど、最初の入りがどうも下手。
それを修正して来週仕上げ。

アルテ15課 
音出しのGdur Emoll ◯ 

モイーズ No13
三つ目で苦戦中。音の質はよくなった。まだテンポアップが足りない。三つ続けて同じくらいのテンポで吹けるように。

ケーラー 2巻  No2 一応・・・◯
眼鏡を忘れた。
買い物とかに使う遠近は入れてあった。が、楽譜を読むときに使う中近(店ではパソコン用メガネとして出ていた)は、ケースだけで中身がなかった。。。。。。。
これがないと楽譜が見づらい。遠近は顔を動かせば、読めるけれど、楽譜のページ全体を見通すことができないのだ。吹きながら先先を見ようとすると、ぼやけてしまう。臨時記号も見誤ってしまう。
そこそこ暗譜しているけれど、完璧に覚えているわけではない。

「もっとうまく吹けるような気がするので勿体ないですね。合格だけれど来週もう一回聞かせてください~」先生にはそう言われた。
次週は、No2とNo3。

パガニーニ「カンタービレ」
カデンツが、6連符が・・・ああっ、やっぱりあかんわ。

けど、別のところでちょっと掴めたことがあって・・・
次週までに何とかできるかもしれない。




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アンサンブル“L”でボランティア演奏に行った老人健康保険施設でいただきました。
デーサービスを利用されているご婦人が手作りされたものです。

お年は90歳くらいだそうで。
細かい仕事が思うようにできなくなってきた~とおっしゃっていたそうですが、なかなか手の込んだ作品です。それにかわいい~。
聞いてもらって、喜んでもらって、元気をわけてもらって・・・お礼を言うのはこちらの方かもしれないのに・・・

今日は、練習日でした。
先月欠席したので、進み具合気になっていました。

ヴィヴァルディの四季から「春」
くるみ割り人形より「花のワルツ」
レスピーギ「イタリアーナ」

どれも美しい曲です。
先生の指導で、演奏の様子が変わっていくのが面白い~。
同じパートの上手な人の後姿が視野に入っていて、体の揺らせ方とかで曲への乗り方のようなものが見え、それも参考になりました。

アンサンブル、やっぱり面白いです。

アルテ15課 
音出しのGdur Emoll 
高音のシが混ざってくると音が流れない。指遣い、お腹の持っていきかたがまだまだで。

モイーズ No13
三つ目で苦戦中。音の質はよくなった。テンポアップできるようにしなければ。

ケーラー 2巻  No2
うまく吹けば合格できるかも・・・余計なことを考えてしまって・・・、特に後半で集中できなかった。やはり邪念がわくとだめだね~。

他にも、中音のそれほど難しくない部分がよくないとも言われた。
<易しいところほど神経を使って吹いてくださいね~>って。
直前のフレーズは臨時記号だらけでめっちゃ気を遣う。そこを無事通り過ぎると安心して無造作に吹いてしまうのかもしれないな・・・。
<でも、予想以上にうまく吹いてはります~>って。これって、喜んでいいんだよね~?
これは、次週仕上げの予定。


パガニーニ「カンタービレ」
まだ、歌いきれない。
特に、6連符のあたりで音楽の流れが止まってしまうのが致命的。
中音の吹き方をもっと意識する必要がありそう~。

アルテ15課 
音出しのFdur Dmoll ◯

モイーズ No13
三つ目で苦戦中。新たな練習方法を教わった。

ケーラー 2巻  No1
 をもらった。うわ~、初めて!
前にも書いたけれど、二巻は3順目。二回目は2012年にやっている。最初は、忘れている所もあって戸惑ったが、吹いているうちに何か所かの難所を除けば案外楽に指が動くようになった。
けど、そこからが大変で。前日できたところが、次の日はできなかったり、波があった。意地になってけっこう練習した。レッスン当日も朝の練習では悪い方の巡りだった。
なのに先生の前ではけっこう、さらさらと思うように吹けて・・・先生からはを頂いてしまった。ま言えば、前回までの取り組みが酷過ぎたということでもあるんだけどね。
「先に進んでからもう一度やりなおすときは、テンポアップが合格の基準ですよ」と先生。(もう一度?う=ん、やっぱり~。Allegroだもんね。今は72かそこらだし・・・

パガニーニ「カンタービレ」
相変わらず音色で細かい指摘をいくつも受けた。
出だしが気負い過ぎ・フォルテの部分はもっと良い音で・高音も響く音でフォルテにする・フレーズの中で飛び出してしまう音があって、流れが壊れるし、それ以降の音まで悪くなる。
(エチュードに集中していて、やや練習不足だった・・・)

今回の花丸は、とてもうれしかった。
もちろん私レベルの中での花丸だということは重々わかっている。でも、励みになる~。この年になってもまだ前に進むことができるんだと思うとやる気がわいてくる。ほんのちょっとでも、前進できるようにがんばろっ。

アルテ15課 
音出しのCdurのアルペジオ
今までの中で一番アルペジオらしい流れる吹き方ができたと褒めてもらった。<本当は、もっと早くにできるようになっていなければならなかったことやと思う・・・・それだけの力しかなかったのだから仕方がないけど。>
「Fdurも同じように吹けるように。」

ケーラー 1巻
 残っていたNO14も◯。これでケーラー1巻の三順目が終わった。
 「今までと全く違う仕上がりで終えられた。さらに力がついたらまたその時、新たな目標でやることになると思う」と先生がおっしゃってた。
次回からは、ケーラー2巻をやる。
2巻のNO1からNO8までは過去に二回やっていて、今回が三順目。
少し吹いてみたけれど、やったのは3年ほど前なのでけっこう忘れている。「こちらも、以前より質の高い演奏ができるはずです。。。」と先生にプレッシャーをかけられてしまった。

パガニーニ「カンタービレ」
音色で細かい指摘をいくつも受けた。
吹きなおすと要求された音は出せる。やっぱり、自分でそのことに気付けるようにならないとあかんねぇ・・・。

アルテ15課 C dur②④一応○
        C durは、今後も音出しとして継続する。
        次回は、Fdur。 

ケーラー No15◯
      次回、No14の仕上げ。
     
パガニーニ「カンタービレ」
フレーズのつながりに注意して、もっと歌うこと。
カデンツ等、指回しが速くなる部分をさらってくること。

かなり前に、この曲を発表会で吹きたいと申し出て、却下されたことがあった。
理由は、その当時の力量では歌いきれない、ムリということだった。

原曲はヴァイオリンのための曲らしい。
You Tubeでたくさんの演奏を聴くことができる。ユーフォニウムバージョも美しいし、ヴァイオリンは情熱的とでもいえるような華やかさで歌い上げている。

今回なら何とかできそう~。
吹き込まないと・・・。

高齢者施設でのボランティア演奏が終わりました。

出番は午後だったけれど、朝から施設の一部屋をお借りして最終合わせ、リハーサルをし、本番を迎えました。


婚礼の合唱 Fl2
ラデツキー行進曲 Fl4
冬の唱歌メドレー(たき火・ゆきやこんこん・冬景色) Fl4
(歌)  母さんの歌  Fl2・A
     ずいずいずっころばし Fl3・A
黒田節 A2
(歌)  雪の降る町を Fl3・A
     有楽町で逢いましょう Fl3・A
魅惑のワルツ Fl3
(歌)  ふるさと Fl2・A


「婚礼の合唱」でおごそかに演奏がスタート。
「ラデツキー行進曲」では、手拍子が頂けて楽しく演奏できました。

「黒田節」はアルト二本のデュエット。手拍子のなか、しっとりと歌い上げる演奏を聴かせてくれました。

(歌)の曲では、我々が学生だった頃全盛だった、“歌声喫茶”のような雰囲気が出せたら楽しいかも・・・が、今回の試みでした。
歌声喫茶のリーダーにあたるメンバーをこちらで準備し、歌ってもらいやすくする・・・
歌ってもらう予定の曲は4曲、歌詞カードも用意していました。
けれど、「冬のメドレー」が始まった頃からちらほら声が聞こえ始め良い雰囲気になっていて、「かあさんの歌」が始まるころには、マイクを向けられて歌う声も聴こえたりしました。
「有楽町で逢いましょう」ではアンコールの声がかかり、ソロでマイクを持って歌う男性が出たりもして。
「ふるさと」の全員合唱でなごやかに演奏が終了しました。


いつものボランティア演奏とはちょっと違うコンサートになりました。いろんなボランティア演奏の形があると思うけれど、場所によっては、こんな形態もあってよいのではないかしら?と思いながら施設を後にしました。

ところで、私の本番の出来具合?
出とちりも含め、大小のミスが。。。。
ま、これはとりあえず、忘れることにしましょう。前に進めませんから・・・。

アルテ15課 C dur②④
アルペジオの到達点で精一杯ではなく、余裕を残して吹くつもりで・・・・・そうすればもっと良い音色になるはずなのだそうで。
次回は C durのテンポアップと、A moll

ケーラー No14、真ん中の二段をもっと軽やかに。
      No15ももう一度。高音のG♯の音色をもう少しよくする練習を。  
     
サンサーンスの「ロマンスOp37」 
一応終了。
やり直して、すごくよくなったとは、どう見ても言えない気分でいる・・・・
音色がよくなった分、少しは歌い方がましになった?カデンツも指が若干回るようになった?
まあ、こんなもん?みたいな感じ。

結局は、難しい曲だと再認識して終わったということ。

次回から、パガニーニ「カンタービレ」をやる。

フルートアンサンブル“L”の練習日でした。
近々ボランティア演奏で高齢者施設を訪問する予定です。その練習が午前中にありました。

クラシック・唱歌・昭和歌謡等。
新春ということでラデツキー行進曲もプログラムに入っています。
テレビでよく見るウイーンフィル・ニューイヤーコンサートの時のように、手拍子を入れて貰ったら楽しいかしらん、と、みんなで話していました。
何処で手拍子を入れるんだった?何となくは記憶があるけれど、みんなきちんとは覚えていなくて・・・。Trioのところは休みだったような?・・・とか。

家でYouTubeを見ました。
(なんや、いろいろやんか・・・)
指揮者によって合図が違っていて、全部手拍子だったり、曲の一部で小さく叩いたり ・・・・でも、楽しそうなのは確か。

今回、小アンサンブルで指揮者はいないけれど、進行役を一人準備しているので、その場の雰囲気に合わせて合図を出してもらうことになりました。

当然のことながら、メンバーのだれも、本物の「ニューイヤーコンサート」には行ったことがありません。
せめて、それらしい雰囲気が出せたらうれしい~。
軽快に、軽やかに、メリハリをつけて!

You Tubeからお借りしてきました。

まず音出しは、どちらもFis dur。モイーズNo13 とアルテ15課のスケール・アルペジオ。
No13のバリエーション2があらたに宿題に加わった。
アルテFis durのアルペジオとスケールは◯。以前やったときに比べ、流れがよくなったと褒めてもらった。

「スケールが非常によくなったので、更にアルテ15課のスケール・アルペジオの部分をやり直してはどうか」と先生がおっしゃる。
「各調のdurとmollを完璧にしあげないまま進んでしまって、悔いが残っているんですよ~」って。

アルテ15課をやったのは何年前だったか。忘れてしまうほど昔の話だけれど、スケール・アルペジオを苦手としていたことはよく覚えている。♭♯が5個6個7個になって、音を出すので精一杯だった調もあった。
(また、これも復習?フルートの残り時間少ないのに後戻りばっかりやん。)そうも思ったけれど、できていなかったのは確か。この際、し残したことはきちんとやっておいたほうがいいか・・・今ならもう少しましなスケール・アルペジオができるような気もするし~・・・・・次回からは、アルテ15課の復習もやることに決定。

ケーラー No14 ; 真ん中の二段が下手、次週もう一度。 No15も宿題になった。  
     
サンサーンスの「ロマンスOp37」 
フレーズのつながりがうまくいかない感じで練習していた部分がいくつかあった。同じところを先生からも指摘された。
切れ目を感じさせない音の出し方がとても大切な曲だ。
左手薬指と小指のGisキイの押さえ方が滑らかでないのも原因の一つみたいで。薬指小指がキイから離れ、大きく動いてしまう。
大きく動かないようにキイと小指を紐で結びつけて練習したことがあったと先生はおっしゃっていた。
「ご主人に手伝ってもらってやってみたらどうですか?」と先生はおっしゃったけど、なんかなあ~

フルートのレッスンには、週一のペースで休まず通っているのだけれど、ほとんど伸展がない。
年明けの“酷い音状態”からは何とか脱却できたが、足踏みのまま。明日は今年三回目のレッスン日。

モイーズ No13 と アルテのFis dur ; <音の広がりがもっと欲しい>って言われて練習しているんだけど、あまり変わり映えがしない・・・

ケーラーNo14 ; 低音から高音への跳躍を<楽に>吹くことができていない・・・

サンサーンスの「ロマンスOp37」 
 ①低音の響きを大切にすることに囚われて音楽が重くなってしまっている。響きはちゃんと出せているので、力の抜き加減を考えたほうがよい。②発表会でうまくできなかったカデンツを何とかできないか。演奏会に行くと開演前に舞台袖から、タラララララララ~流れるような音階が聴こえてくることがあるけれど、あの指回しをマスターしましょうと、先生がおっしゃっていて・・・・逆付点や部分抜粋などで練習はしているもののそう簡単にはできるようにならないんだよね、これが。

(私がリストアップしている「吹きたい曲」のほとんどに、カデンツや速いパッセージがついていて、ここを避けていると演奏できる曲が見つからなくなってしまう。。。

今日は、お昼はプール、夜は混声合唱団で忙しい日。けど、キッチンに立つ時間は少なくて済む。
昼は夫が食事当番をしてくれるし、夜は私一人分だけの食事の準備で済む。
残りの時間、細切れになるけれど、フルートの練習に当てよう~。



 

モイーズ No13 と アルテのFis durのアルペジオとスケール
指のややこしさに気を取られて高音は音を出すので精一杯。響きがない音になってしまった。
ケーラー No14も 酷い音!

二週間のお正月休みが終わって久しぶりのレッスンだった。

この二週間の間、フルートの練習ができたのはトータルで数時間。
年末は家事で手いっぱい。
年が明けてからも、お正月の集まり、墓参り、それに知人のお通夜・葬儀等が重なって、練習を本格的に再開できたのは8日、つまりレッスンの前日。
宿題のエチュード、何とか恰好をつけようと焦って練習したのが裏目にでた。
息のスピードに頼って吹くという悪い癖がまたまた出てしまったみたい。(自分ではそうならないように気を付けていたつもりだったが、やっぱりあかんかった・・・)
最初から、この日はご挨拶だけくらいのつもりで気負わずに行けばよかったのに・・・。
吹き方や音の修正だけで終わってしまった。

今日から気を取り直して、本格的に練習再開。
また今年も行きつ戻りつの毎日が始まりそう~。


モイーズ No12 次回もう一度。
ケーラー No13 ◯
サンサーンス「ロマンス」時間切れで全体を通すことができなかった。

この日、先生からは、一音一音が主張しすぎて重くなる傾向があるという話があった。

このことは最近自分でも感じていたことで。。。。
音の一つ一つはけっこうよくなってきたように思えるのだが、音楽の流れがなめらかでない。テンポアップすると指がバタバタするところにも原因の一つがあるような気がしていた。まだ、吹き過ぎている?無駄に息を使ってブレスの回数も増える。反対にそれらがうまくできると、音楽に流れができ、エチュードによっては4小節ブレスも可能になる。

先生からは更に、
「速いテンポの曲が無理なく吹けるようにするために、この点を意識して練習してほしい。
次回のレッスンのあと、お正月休みに入るので、今やり直しているケーラー1巻全曲を宿題にしたい。
今年1年かけて復習してきたので、楽譜の読み取りは問題ないと思う。テンポアップして、さらさらと吹きとおす練習をしてもらいたい。」
というようなお話があった。

え゛~っ1巻って15曲もあるよ~
さらさらと吹けるようになりたいけど、そんなんできるゥ~?
けど、課題克服したいし、やれるところまで取りあえずやってみるか!

病院で、ボランティア演奏してきました。

演奏したのは歌える曲や、クリスマスの曲。
狭いスペースだったので、選曲を、音色のもう少し柔らかい音楽にした方がよかったかもしれません。
車椅子で、ベットのままでそっと聴いて頂けてうれしかったです。


その後、神戸へ。
夜は、神戸国際フルートコンクールの優勝者記念演奏会を聴いてきました。
フルート マチルド カルデリーニ
      セバスチャン ジャコー
ピアノ   西脇 千花 


   デュオ
クラーク:マヤ

   マチルド カルデリーニ
バッハ:ハンブルグソナタ
フォーレ:ファンタジー
コネッソン:サラの笑い
ボルヌ:カルメンファンタジー

   セバスチャン ジャコー
バッハ:フルートソナタハ長調BWV1033
メシアン:クロツグミ
マルタン:バラード
ジュナン:ヴェニスの謝肉祭
 
   デュオ
バッハ:トリオソナタホ短調

素晴らしい演奏会でした。
別々にコンサートを開いても十分に聴きごたえのあるお二人の演奏会でしたから、コンサートを二つ聴いたような満足感がありました。
カルデリーニさんのファンタジー、カルメン。優雅でキラキラしてました。
ジャコーさんのバッハ、とてもよかったです。どんな風に吹いたらあのように聴こえるのかわからなかったけれど、とにかく美しかったです。高い音になるほど柔らかさが増す感じもありました・・・。
ヴェニスは変奏曲の種類がいくつも・・・・圧巻でした。
当たり前なんだけれど、どんな繊細な音もちゃんと音になるんだね~。
アンコールのトリオは何という曲だったかしらん?聴いたことがあるんだけれど・・・。見事にぴったり合ってました。

フルート三昧の、吹けることの幸せと、聴く喜びを感じた、とても濃ゆ~い一日でした。

。モイーズ No12
もっと歌えるように。
タンギングで音が痩せる。スラーと同じように太い音で吹けるように。特に中音のE。

。ケーラー No13
家での練習では、Piu mossoからの指が少々ややこしくて、間違って覚えてしまったのを修正するのに手間取った。そのせいで練習のほとんどを後半部分の練習に費やしたつけが出てしまって・・・前半の歌い方が不十分だと指摘されてしまった
Piu mossoはテンポアップ。

。サンサーンス「ロマンス」
昨年、本番ではあまりうまく吹けなかったけれど、一応発表会で演奏した曲のやり直しだ。
かなり練習したから、自分なりにはそこそこ吹けるつもりでいた。
けど、練習してみてびっくり。お粗末~!
フレーズがつながらないというか・・・どこもかしこも気になる。

レッスンで、先生は音がよくなって、昨年とは少し違っていると言ってくださった。
けど、やっぱり気に入らん~。

もう少し練習しなおすことにした。

デイサービス施設に行ってボランティア演奏をしてきました。
聞いてくださったのは30人ほどの利用者のみなさん。
うん?私って髪の白さ加減からみると、客席側にいてもおかしくない?

施設の窓からは紅葉した山が見えました。
ホールの中も、皆さんが制作された切り紙の紅葉でいっぱい。活き活きと活動なさっていることが分かりました。

里の秋・りんごの唄・故郷・青い山脈・・・・等の歌っていただける曲も交えての8曲を、40分ほどの時間をいただいて演奏しました。

皆さん音楽がお好きなようで、メロディーを口ずさみながら演奏を聞いてくださる方いらっしゃったり、歌声も響いて若々しかったりで、メンバーのMCもいつもにましてノリがいい。
最初から最後まで、気持ちよく演奏させていただきました。


昨日のレッスンは、発表会の反省会でした。

私からは、充実した練習ができたと思っていたけれど、それを本番に生かすことができなくて悔しい思いが残ると話しました。
先生からはうまくいかなかったところもあるだろうけれど、この一年間の上達、特に音の面での進歩の跡が見える演奏で良かったというお言葉をいただきました。(あっ、ありがとうございます
その他にもいろいろなお話が出て・・・・最後にもう一度「アンダンテ」を吹いてしめくくりとしました。

今後に向けて。
課題だった中音の響きが何とか出せるようになってきたので、いつでもそれができるようにすること。
エチュード・曲どこでも早い指回しもできるようにする。テンポアップしても音色を保って吹けるようにすること。
大きな課題はその二つ。

エチュードはモイーズとケーラー
引き続きモイーズで歌い方を勉強する。次回はNo6とNo12
ケーラー1巻  No13~。それとNo1、No2。
ケーラー1巻を最初からするのはこれで4回目になる。  
4回目の目標は、インテンポで、且つ音色を保って吹くこと。これができたらケーラー1巻は卒業なのだそうで・・・。(汗)

曲は、まず昨年の発表会の曲 サンサーンスの「ロマンス」からスタートすることになりました。
発表会ではほんの少し難しい目の曲をするのが理想。憧れの曲はレッスンの時にやらせてもらうと決めていたにもかかわらず、昨年は「ロマンス」をレッスンの流れで本番でも吹いてしまって見事こけました。「今回もう一度やり直してみてはどうか~。今年1年の出来からみてもう少しましに仕上げられそう」と思われたらしい。
あのままでは「ロマンス」に申し訳ないしね。(苦笑)

プールで友達に発表会の出来を聞かれて、思うように吹けなかったと話しました。
友達曰く、「このままでは終わられへんやろ?次への動機づけができたね。また来年に向けて頑張ったらええやん。」
確かにそうなんだけどね・・・う~ん。

昨日は、アンサンブル“L”の練習日でした。
今度のボランティア演奏のための練習で。
訪問先の病院は年配の方がけっこう多いのだとか。
ちょっと早い目のクリスマス曲やらいろいろ・・・・。
中に流行歌の「りんごの唄」もありました。

あかい~りんごに くちび~るよ~せ~て~
あれです。懐メロで聴く機会がけっこうありますね~。

この曲、歌っていただけるように前奏・間奏もちゃんと入れて演奏します。
その間奏のリズムがけっこう面白い!
オケの譜面が、フルートアンサンブル用に実にうまく編曲できているな~、と演奏しながら思います。

私、流行歌もけっこう肌に合ってるかも?

You Tubeからちょっとお借りしてきました。
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