アンサンブルの定例練習に参加できたのは久しぶり

先生の新しいアレンジ曲「メモリー」と、同じく先生の編曲の「子守歌メドレー」を練習しました。

「メモリー」・・・・「キャッツ」のあの曲です。
編成はフルート4とアルト。

昨夜徹夜してくださったかもしれない楽譜が配られて、初見大会でした。
私、今回は1st担当。

いやぁ、非常に手強かったです。
自信を持って吹けたのは、あの有名なメロディーの部分のみでした。
隣の方の音を聞きつつ、楽譜をたどるので精一杯。
冷や汗をいっぱいかきました。

リズムがつかめない。
ダブルフラット?ということは・・・?・・・臨時記号に振り回されるし・・・満足に吹けませんでした。
譜読みが遅いのはわかっていたけど、改めて思い知らされました~。
3月の練習日にはきっちり吹けるようにしなくては。

以前から取り組んでいた「子守歌」はもう仕上がりでしょうかね。
これはだいじょうぶでした。

合唱団の演奏会の宣伝もしてきました。
合唱団は初心者の集まりで、下手。
音楽がわかる方ばかりなので、アラがたくさん見えてしまうと思うけど・・・いいんです。
ひたむきに精一杯頑張っているところを聞いてもらいたいってね。


朝10時からのレッスン。
時間が無くて、家での音出しができないままレッスンが始まってしまうのだけど、基礎練習にたっぷり時間を取ってもらえるので、エチュードや曲にはいる頃には、いつもそこそこの音(当社比)がでるようになる。

今日も
*まず、2Bから順に下へロングトーン、次は上にロングトーン。
*一音ずつ半音階のスタッカート。次は同じ音を二個ずつ、次は三個ずつ。
*1オクターブのスケール。半音ずつ移動して全部の調で。
*B♭から順に、二オクターブの跳躍
たっぷり30分はかかっているかも。

ケーラー「ロマンティックエチュード」No4
良い音が使えるようになってきた。割合で行くと50%くらいだけど・・・
跳躍のところでは、音が高くなるのと、重心を下げるのとがもっと反比例になるように体を使うこと。


次回はNo5
まず、音の長さに関係なくすべての音符にビブラートをかけて吹く→
つぎはアーティキュレーションに関係なくみんなスラーで吹く→
譜面通り吹く。
このように練習を進めていくと良い音できっちり吹けるようになるはず・・・

って。
ちょっとやってみたけど、めっちゃしんどい練習だわ・・・

やるしかない!

「パガニーニ」
大分、流れが作れるようになったからと、細かい表現方法も教わった。
このパガニーニ、響きが何より大切なんだそうだ。
響きを保った上で、表現を工夫する・・・・。

今の私の状態からみて、まさにピッタリの曲だと思う。
2018.02.08  フルートレッスン
朝からフルートのレッスンに行ってきました。
まず音だしをたっぷり

*ビブラートをかけて全音
*3Cから4Cまで半音階のスタッカート ハッ・ハッ・・・・・、ハッハッ・ハッハッ・・・、同様に3個ずつ・・・
*2Cから1オクターブの音階練習、次は2C♯から。半音ずつあげていく。
*1B♭→2B♭→3B♭とか、オクターブの跳躍・下降

ケーラー ロマンティックエチュード No4
流れはできている。
もっと音に芯を持たせること。
伸ばすところはもちろんだが、フレーズの頭や、レガートの頭などにもビブラートを有効に使う。


先生がおっしゃるにはすべての音にビブラートをかけて響きを作っているイメージを持つと曲が生き生きしてくるのだそう。
16分音符のビブラートは見えないだけといっても過言では無いと。
先生がおっしゃるように吹くと、とてもしんどい。お腹をめっちゃ使う。けど、確かに響きが変わる。
録音したものを聞いてみたけど、間違いない。
「その吹き方で、3回は続けて吹きましょう~。そうすれば間違いなく力がつきます」・って。けど、しんどい

パガニーニ 「カンタービレ」
(音に芯を持たせる)(ビブラート)
この二点に注意して最後まで吹いた。

直したところはできるようになってる
持っている音を使わないのはもったいない
けど、努力しないと1曲を通して使えるようにはならない
使う努力ができるかどうか
マラソンと一緒でやり続けるかどうかだ


次回楽しみにしています・・・・・って。


その後、プールへ。
となりのコースの彼女、今日はバックのタイムをはかることになっていたらしい。
お嬢さんが成人式を迎えられたばかりの少しお若い方だ。
その距離を聞いてびっくり!
800m!
きいただけでしんどくなった~。

私は、今から混声合唱団。
3月のコンサートに向けてがんばらねば!
今日の課題は、
フルートデュエット 日本のメロディーから「浜辺の歌」「赤い鳥小鳥」「肩たたき」
この曲集、編曲がなかなか素敵です。
メロディーが1st・2ndのどちらにも出てくるし、転調とかもあって楽しめるのです。
時々えっ?と思うような、思いもかけない伴奏でついていけなかったりする編曲もありますけどね。

それから、アンサンブルエチュード NO7からNo12
以前やったところをまた繰り返しやっています。
テンポを楽譜の指定通りにやる予定でしたが、まあまあのところで納めました。

今日の課題はすべて合格・・・って、自分たちで勝手にうまくいったことにしただけ。
二人が作るハーモニーの響きが美しい~・・・これも、また自己評価。

ゆる~い評価で、次の宿題を決めて終了しました。
2018.02.01  発表会の曲
今日のフルートレッスンは、発表会で演奏しようと思っている曲を持って行きました。
ばあさんは、習っても習っても仕上がっていかなくて、準備にとてもとても時間がかかってしまうのが今までの常でした。
丸暗記するほど吹いても、できあがらなくて・・・。

新しく習い始めた先生のところの発表会は4月なんだそうで・・・。
二ヶ月では新しい曲はとても無理です。
今までにやった曲をやり直すのもいいですよ~。
と先生がおっしゃってくださるので、以前少しやった曲を練習してみることに決めました.

「カンタービレ」
題名の通り、しっかり歌って表現すればとても美しい曲です。
低音・中音から高音まで音の幅もあります。
過去にやったときは、やっぱり歌いきれなくて・・・中途半端に終わっていました。

歌えたら言うことはないわけで、先生に教えてもらったら、もう少しなんとかなって仕上げられるかもしれないとおもったのです。

今日はまず伴奏をつけてもらって一通り・・・・。
予想通りボロボロでした。
カデンツや装飾が多くてそこでぶち切れてしまうのです。
それに何より音がよくない(-_-;)

ささえる、要所要所でビブラートをかける、音の終わりを“N”でとじる、抜かないで吹ききる・・・・・
いろいろアドバイスをもらいました。
全部はとてもできなかったけれど、瞬間では理解できて響きも作れました。

「頑張ったら、なんとかなるかも~」
何よりの収穫です。
今日はICレコーダーでレッスンを録音させてもらったのでゆっくり聞いてさらってみたいです。

二週間に一度のレッスンでしたが、しばらくは間隔を詰めて見てもらうことにしました。
やる気です!!・・・・今のところはね~^^;


2018.01.17  初レッスンでした
朝、五時半頃、雨の音で目が覚めました。
やはり、気になっているんですね。
阪神間の被害、我が家もその中にありました。
忘れることができない日です。

10時からは、1か月ぶりのレッスンでした。
震災体験が、フルートを始めるきっかけになっていて・・・。

やはりパワー不足は否めません。
いつもの音出しに加え、高音のスタッカートを何パターンかしました。(脇腹がいたくなりそ~)
指遣いの欠点の直し方、鍛え方を教わりました。
ちょこちょこ鍛えればまだできるって・・・。(^0^;)

ケーラー;ロマンティック・エチュード
オクターブの跳躍とかで縦の広がりをもっと意識して出すことや、音に膨らみを持たせること?
そのあたりを修正する必要があるようです。次回までの課題です。

次回は曲も持って行くことになっています。
2018.01.14  笛友さんと。
久しぶりに笛友さんと練習しました。
月1で練習していたのに、12月は私の体調不良で取りやめになっていて、この日は二ヶ月ぶり。

・アンサンブルエチュードのNO1~NO6
・曲集「日本の歌」から、箱根八里・お正月

ばあさんは、来週のレッスンに向けて少しずつ音出しをしていたけれど、彼女は約1か月ぶりにフルートを持ったんだとか・・・
レッスンを受けていないと、どうしても笛をもつ機会が少なくなってしまう・・・・・と、彼女は嘆いてました。
(けど、相変わらず良く鳴っている~~。)

フルート歴は彼女のほうが遙かに長いです。
仕上げたエチュードは何十冊もあるらしい
そのうちの1冊を見せてもらったことがあるけれど、ページは音符で黒々してました。。。。「アンデルセン Op21」
音大の学生さんがつかうようなエチュードみたいです。
ばあさんが仕上げたエチュードは両手で数えると余るくらいしかないのに!すごいです!!
非常に真面目な頑張り屋さんです。
その彼女、年明けを機会にレッスンを再開しようかと考えているらしいです。
以前仕上げたエチュードをもう一度やってみようかって。

私も、今は前にやったエチュードでレッスンしてもらっています。
以前やったものだと、譜面の抵抗が少ないので、また違う質のレッスンが受けられる気がします。

教えてもらっている先生は違うけれど、私も頑張ろっ!
アルトフルートを手に入れたいという思いは、かなり以前からありました。

けど、さすがに決めることができずにいました。
年金暮らしの我が家、筒いっぱいの生活です。
中古でも○○万円する代物・・・
また買ったとしても、年齢から考えてあと何年吹けるかわからないし
体力的にもどうか
踏み切れない要因はいろいろありました。
けど、ほしい~!

連れ合いは、
「死んだら棺に入れてやるから買いっ!」
そうも言ってくれてたのですが、家計を預かる身としては決断できずにいました。

フルートを習い始めたのは阪神淡路大震災がきっかけ。
<人生何があるかわからない、したいことはやっておこう>ってね。

散々迷ったけど、今回も結局はその思いが勝ちました。
(いつ何時終わりが来るかわからへん、そのとき悔いが残らんようにしときたい・・・)

どこまでやれるかわからないけど、やってみよっ!

来年、所属しているフルートアンサンブルでのアルトデビューができたらうれしいです。
2017.12.23  じゃ~ん!
中古ですがアルトフルートを買いました。

IMG_0928.jpg
フルートアンサンブルでは、アルトフルートの音が気になっていました。
オケではチェロがすき、歌ではアルトやバスが気になる・・・どうも、華やかな目立つ音色より陰に回る音の方が好みみたいです。
私そのものが、そんな感じでいることが多いのと関係があるのかな?。

所属しているフルートアンサンブルでお試しで、吹かせてもらったこともあります。
アルトでアンサンブルに参加するのは楽しかったけど、やっぱり練習ができないと無理!マイ楽器は必須だと思っていました。

フルートの個人レッスンのとき、ちらっとそんな気持ちをしゃべったら先生がアルトを貸してくださいました。
「家で納得がいくまで吹いてみたら?」って・・・・。

結果、話がどんどん進み・・・、手に入りにくい中古のアルトフルートなのに、偶然売り出された楽器まで見つかって・・・即、購入ということになりました!
住民検診で引っかかって再検査・・・結果白・・・という顛末も後押ししたみたいです。
「残りの人生、やっぱりやり残したと思うようなことがないように生きていきたい」ってね。

アルトフルートは普通のフルートのドの音がソになります。4度下の音域。
ソロで吹きたい曲は、フルートの楽譜を移調すればOK!
スコアメーカーなら全く問題ないです。

持って帰った楽器はまだまともに吹いていません。
年末はいろいろ忙しいので無理。
年明け、落ち着いたらゆっくりと試してみようと思っています。
フルートのレッスン行ってきました~。
新しい先生のもとで、まず「しっかりとたっぷりと」音を出す所からスタートして、もう十数回でしょうかね、少しずつ音が鳴るようになって来た気がします。

ケーラーのロマンティックエチュードNo2は三回目。
やっと丸がもらえました。
吹いていて、自分でもこれならいけるかも・・・と実感がありました。

新しい先生についてからの日課練習では
① 全音程で8拍のロングトーン。(すべての音でビブラートをしっかりかける。)
② 半音階のスケール。
③ アーティキュレーションを変えた音階練習。
この三つは必ずやることになっていますが、いまのところ真面目に取り組めています。^^;

このビブラートをかけるということ。
今までビブラートについてはあまり意識したことがありませんでした。
ビブラートはかってにかかってしまうことが多くて、コントロールもできていなかったように思います。
今のレッスンでは、ビブラートを必ずかけ、コントロールするように言われます。
お腹を使う意識がないとできない・・・。それなりにしかできないけど、鍛えられてます~^^;

次回はNo3
ゴージャスに吹きましょうと先生はおっしゃいます。
ゴージャスに?・・・前に吹いたときは軽やかに吹いたような・・・・。
どんな感じに仕上がるのかな?
ちょっと楽しみになってきました~。


ボランティア演奏が終了しました。
まあおおむね無事終了、ということにしてもいいかな・・・^^;

フルート演奏、歌、キーボード演奏、フルートとテナーリコーダのデュオ、フルート・リコーダー・キーボードのアンサンブルという長いプログラムで、いささか行き詰ったりもしましたが和やかに進行できました。
職員さんの話では、普段歌ったりしない方が歌ってはったりもしたのだとか・・・。

介護施設なので、反応は皆さんそれぞれですが、それなりに楽しんでもらえたようでした。

戻ってきてからささやかに打ち上げをしました。
今回はキーボードで参加してくれた若い彼女はもちろんですが、私達ももう少し前に進めたらうれしい・・・。
食事しながら、あれこれ話して散会しました。
フルートの個人レッスンに行きました。

先生のレッスンは実にパワフルです。

まず、いつものように、全音程のビブラートをかけながらのロングトーンからスタート。先生のお手本に続いて吹きます(音の最後はお腹を使って吹き切る)
それから、アーティキュレーションを変えながらB-durの音階練習。(特に高音でのお腹の使い方)

それからエチュード。ケーラー「ロマンティックエチュード」
お腹の使い方・ブレス・ビブラートの掛け方、アンブシャー等についての細かいチェックが入ります。(曲としてどう吹くか)
吹いているときは横で、身振りや手振りも交えてのアドバイスの声掛けが続きます。
それに乗せられて吹くといつもの吹き方とは違った吹き方ができてしまう・・・楽器が実に良く鳴るんです。魔法で操られているみたいな感じ?
発表会でも、すぐそばで同じようにして貰ったら絶対にうまく吹ける・・・と話す生徒さんもいるのだとか。同感です~。一人で吹いても同じように吹けたらいいんだけどね。(-_-;)

1時間余りのレッスンが終わるとクタクタ。。。けど心地よい疲れです。

駅で電車を待つ間に、注意されたことを大急ぎでメモ。
ばあさんの私でもまだやれる・・・らしい?。。。がんばりたい!




2017.11.22  本番間近。
間近にせまったボランティア演奏、今日はその最後の練習日でした。
ばあさんのフルート、ピアノ伴奏をしてもらっての演奏は、今まで一度もうまくいった感じがないままでした。

フルートで納得のいく音が出ないのです。
音色が整わなければ表現も何もあったものではない・・・というか。

けど昨日はやっとまあまあの音がでました。
そして課題の、伴奏に合わせて吹くことも・・・伴奏を聴いているけど聴きすぎてはいない、音楽の中に、少しだけだけど入って吹けたとでもいうのでしょうかね?
ほっとしました。

ピアノとフルートとリコーダー
フルートとリコーダー
での演奏もまあまあの感触でした。

この調子で楽しんで吹けたら嬉しいのだけれど・・・


今日は、これから個人レッスンです。
頑張ってきます!


2017.11.20  アンサンブル
フルートアンサンブルの練習があった。
新しい曲は、
「もろびとこぞりて」、「ジングルベル」、「きよしこの夜」の3曲。
それと、以前から取り組んでいる、「アンダンテ・カンタービレ」を練習した。

新しい曲でややこしかったのは「もろびとこぞりて」
途中からスイング♪に変わる。
音符をリズム通りに自力でササッと読み取ることができない・・・ゆっくりならなんとかなるけど、インテンポではついていけない。リズム音痴もいいとこで^^;
他の人の演奏を聴いて覚えてなんとか通過。。。
それにグリサンド。やったことなかったので、この部分は見学!・・・(-_-)

チャイコの「アンダンテ・カンタービレ」
メロディーを浮き立たせる・語尾を丁寧に・音価通りに吹く・時間を使ってたっぷりと・・・いつも注意されていることを今日も言われてしまった。
でも、私達の演奏ってけっこう美しい~。いい響きしてる~。
と、自己満足かもしれないけど改めて思った。

次回の練習は12月。


ボランティア演奏の本番が迫ってきました。

本番は、約1時間。
*フルートとピアノ
*歌とピアノ
*フルートとリコーダ
*ピアノソロ
*フルート・リコーダ・ピアノ

それぞれで練習し、そして何回か合わせ練習もしてきました。
曲目は、唱歌・やさしいクラシック・懐かしの歌謡曲とか。

テレビで歌番組、特に歌謡曲の番組を見ることはほとんどないのだけれど、何となく知っている曲というのはけっこうあります。
今度演奏する予定の曲も、歌詞は知らなくても聞き覚えのある曲ばかり。
高原列車は行く、青い山脈、星影のワルツ、瀬戸の花嫁、川の流れのように・・・
所属しているフルートアンサンブルでボランティアに行くときも、結構使うことが多いです。

今回の「川の流れのように」。楽譜は、フルート1本+ピアノ伴奏という形のものを使います。
練習しているうちに、いつの間にか何かしながら口ずさんでいる自分がいたりして・・・!
往年のあの歌手、歌はお上手だと思っていたけど、特に好きという訳ではなかったのに、この曲は好きになれそうです。

伴奏が少し違うのですが、こんな感じで演奏できたらいいなと思っています。
プロの演奏をお借りしてきました^^;

2016.06.26  金曜日・土曜日
金曜日
少しずつ見てもらっていたアルペジオーネの前半2ページを先生のピアノと合わせました。
テンポの揺らせ方、歌い方とかを大雑把ですが作っていきました。
まだあちこちに課題が残っているので、合わせてそれもクリアしていかねばならないけれど、まだ時間はあるし、今の所はまだ余裕がある~。そのうち焦り出すの、目に見えているけどね(^_^;)


土曜日はコンサート

日韓ドップラーフルート二重奏曲全曲演奏会
        “どっぷり・ドップラー”

コンサート・パラフレーズ Op18
プラハの思い出 Op24
アンダンテとロンド Op25
華麗なワルツ Op 33
ハンガリの主題による幻想曲 Op35
ハンガリー小二重奏曲 Op36
アメリカ小二重奏曲 Op37
リゴレットファンタジー Op38
パラフレーズ 歌劇「夢遊病の女」より Op42

面白い企画のコンサートでした。
ドップラーがかいた九つの二重奏曲を、韓国と日本のフルーティストで演奏しようというものです。

韓国のフルーティスト12人で6曲
日本のフルーティスト5人で3曲。

D楽器のホールなので、客席は100席ほど。響きもよいし、演奏するお二人の息遣いまで感じられるくらいでした。

韓国のデュオは、すでに国内での本番をこなしておられたようで合わせが見事でした。でも、響きの好みは日本人ペアの方かな・・・。

大好きなアンダンテとロンド、リゴレットファンタジーが聴けて大満足でした。アンダンテとロンドは、できたらいつかチャレンジしてみたい・・・。
2016.06.12  レッスン記録
ボランティア演奏に行ってきました。
今日のメンバーは6人
午前中に集合して練習、いくつか手直しをし、午後リハーサル、そして本番。

アルトフルートも入るので、一人パートがけっこうあります。
全体の中での響き、バランス、縦の線・・・どれも気が抜けないし、集中力を欠くと、もろにアラがめだってしまう・・・反対にうまくいくとめっちゃ気持ちが良い演奏になる・・・


今回は2人や3人という、少人数の演奏もプログラムに入れていました。
「10万本の薔薇」はアルトフルートソロの予定でした。けど、デュエットに変更したそうで、編曲はメンバーのSさん。初めて聴かせてもらいました。オッシャレ~!

「ほたるこい」はお二人。今日の練習の中で他のメンバーの意見も取り入れながら吹き方をさらに変えて行って、いい感じに仕上がっていました。

私たち三人は「すずらん」、ダークダックスのあの美しい響きを目指しました・・・・(^^ゞ

ボランティア演奏は本番もそうだけれど本番までの練習が
勉強になると、いつも思いますねえ~。

以前にも日記に書いた童謡メドレーは、まあまあ大きなミスもなく吹けたつもりですが、緊張疲れしました。^_^;
ボランティア演奏に行ってきました。
今日のメンバーは6人
午前中に集合して練習、いくつか手直しをし、午後リハーサル、そして本番。

アルトフルートも入るので、一人パートがけっこうあります。
全体の中での響き、バランス、縦の線・・・どれも気が抜けないし、集中力を欠くと、もろにアラがめだってしまう・・・反対にうまくいくとめっちゃ気持ちが良い演奏になる・・・


今回は2人や3人という、少人数の演奏もプログラムに入れていました。
「10万本の薔薇」はアルトフルートソロの予定でした。けど、デュエットに変更したそうで、編曲はメンバーのSさん。初めて聴かせてもらいました。オッシャレ~!

「ほたるこい」はお二人。今日の練習の中で他のメンバーの意見も取り入れながら吹き方をさらに変えて行って、いい感じに仕上がっていました。

私たち三人は「すずらん」、ダークダックスのあの美しい響きを目指しました・・・・(^^ゞ

ボランティア演奏は本番もそうだけれど本番までの練習が
勉強になると、いつも思いますねえ~。

以前にも日記に書いた童謡メドレーは、まあまあ大きなミスもなく吹けたつもりですが、緊張疲れしました。^_^;
2016.05.20  月曜日・火曜日
≪月曜日≫
スイミング1250m
日曜日のフルートアンサンブルの疲れが少しほぐせたかな。


≪火曜日≫
笛友さんとの定例練習日でした。
*曲集・日本のメロディーから「春が来た」「鯉のぼり」
*DUETSエチュードからNO16・NO17・NO18
*ルイエ作曲 ソナタ イ短調の第一楽章

ルイエのソナタはバロックでしょうかね。吹いてみてきれいだったのでちょっと頑張って練習して持っていきました。

一番フルートと二番フルートを二人で交代して演奏・・・おお、いいじゃん(^^)v
曲も素敵だし、今までやった中で一番良かったかもしれません。
次回は二楽章です。
もう少し音楽を作っていけたら面白いと思うのですが、二人の力ではたしてどこまでできるか・・・でも、何とかしたいものです。
昨日は10時から、今度のボランティア演奏の練習、午後は定例練習でした。

<ボランティア演奏の曲目>
*雨にぬれても
*童謡メドレー(シャボン玉・あめふり・雨・金魚の昼寝・月の砂漠)
*世界は二人のために(歌ってもらう曲目です)

小アンサンブルで、すずらん・ほたるこい・ハナミズキ
*ユーモレスク
*星に願いを


<定例練習>
昨日のメインは、ベートーベンの「田園」
指揮のS先生がアンサンブル用に編曲してくださったものです。
編成は、フルート5+アルトフルートです。

前回吹かせてもらったアルトフルートは、やっぱりあきらめました。(´_`。)グスン

指の押さえ方が同じとは言え、月1回の練習のみではあまりにも練習不足です。しばらく横に置いて練習しないとやっぱりムリ。かといって、購入のための資金は、宝くじにでも当たらない限り準備できそうにありません。
しかたないです・・・・

この日の練習で、少し形がつきましたが、まだまだ仕上がっていくと思います。楽しみ~。

もう1曲は、「ユーモレスク」
こちらは、フルート4の編成。
フルートとピアノでの演奏よりも幅があって面白いように思いました。

終了時刻、16時。
おつかれさま~。
今日のフルートレッスン。
音出しが終わったところで今後のことについて先生とお話しさせていただきました。

かなり前から取り組んでいる「アルペジオーネ・ソナタ 1楽章」のレッスンについてです。


秋の発表会でこの曲を吹きます。(あ~あ、ゆうてしもた^_^;)

期間が長いので、それまでにそれなりに仕上げることができたら、二楽章に取りかかることも視野に入れながらやっていく予定です。

この1週間、指がスムーズに回らないところを部分練習し、それから通し練習・・・という形でやってみたのですが、漫然と通し練習しても前に進めている感じがしないのです。もちろん難所もそう簡単にできるようにはなるはずもなく、何も出来てこない・・・。


話し合いの結果、レッスンではやはり最初から少しずつ細かく見ていただく。家では、それを確実にしながら通し練習をし、さらに部分練習もする、ということになりました。

で、今日のレッスンは22小節まで。
例えば最初の3小節、Aの音にダメだしが入って何度もやり直し・・・・、というような具合です。「芯のある音で重すぎず、ツンとはいってください」って。
先生が言われるように吹き方を変えると音楽が変わるのがわかります。けど、部分的に直せても、なかなか定着させられない・・・・(-_-;)

一つの事に神経を集中させると、もう一つのことができない…一度に二つのことができないなさけないばあさんです~。。。(ー_ー)!!
2015.04.19  忙しい~!
フルートは週1のレッスンなのに、練習時間がなかなか取れない。

この1週間で音が出せたのは、二回。それもちょこちょこっと。夜、音をほとんど出さずに楽譜を見ながら指回しだけとかもしてた。

食事の支度、後片付け。
洗濯(水道メータの検針時に水道壊れていませんかって言われてしまった
買い物
4号ちゃんの相手(ホッとする時間でもあるんだけどね)
それに、来客の応対も。

「お忙しいのですから、レッスンで、思う存分フルートを吹いて帰る、くらいのお気持ちで、気楽にお越しください」
先生からは、ありがたいことに、そう言われていて、実際そんな感じが続いている。

<ケーラー>
音色のよくないところがいくつもあって、何度も吹きなおしをさせて貰った。
<感傷的なワルツ>
音符そのものはそれほど難しくはない。要は歌い方。
ちょっとマシになったかな。

モイーズ No14
音の質はよくなった。更にもっと歌うこと。曲としてとらえてのふくらみとか・・・。 

ケーラー 2巻  No4
 三順目の第一回目
練習できる日が少なくて、少しずつできていた貯金がなくなってしまった。中間部の臨時記号やプラルトリラーの多い部分が明らかに練習不足のままレッスンへ。

一通り吹き終わって先生からは、
「久しぶりのNo4で、つかえたりしているけれど、吹き方、音の出し方は悪くない。NO1.・2・.3がまぐれではなくて、基礎力が上がってきたということだと思う」そんな風に言われた。けど、ほめてもらったのはここまで。
吹きやすいところを気楽に吹いてはだめ、もっと注意して音を出すこと。高音への準備が遅い。プラルトリラーで息のスピードが上がって音が壊れるなど、ダメ出しがいくつも。。。。。
テンポアップも含めて、要練習!

曲はチャイコフスキーの「感傷的なワルツ」短い曲で、忙しいのを見越しての選曲だった。
「べたーっと吹いてはだめ。もっと深い音、奥の方の音で表現すること」
一番気になっていたところをビシッと言われてしまった。

もちろん、その後で吹き方のコツを教わったけどね。
「そう、その吹き方!最初からその吹き方で吹いてくださ~い」ってね。
モイーズ No14
これも♯6つ。譜面を読むのに精一杯で音の流れとか、注意しなければならないことがなにもできなかった。
やり直し。      


ケーラー 2巻 No3
 ◯をもらった。
一回目はレッスン7回、二回目やった時は8回。そして今回は2回。
それぞれの時点での合格基準が違っていて、一回目は譜面の通りに音が出せるかどうか。二回目はダイナミクスや音色に重きを置いて。そして今回は音の流れや響きがポイント。
「今の段階ではこれで十分なので、次の4回目は、その吹き方でテンポアップができるようにしましょう~」もう無理~!         

パガニーニ[カンタービレ」 ようやく◯

この日、先生のお宅には、先生の息子さんで小1のTクンもいた。
順番を待つ間、Tクンといろいろおしゃべりが弾んだ。

おばあちゃん、おばちゃんとこに赤ちゃんがいるんよ。」
「へーえ、KOMOさんのお腹からでてきたん?」
「ううん、おばあちゃん、おばちゃんの息子のお嫁さんが産んでくれたんよ」
「お名前はなんていうん?」

「おばちゃん」というところが、どうも「おばあちゃん」になってしまって・・・。
現在、朝から晩までおばあちゃんだもんね。仕方がないか・・・
2015.03.31  お試し?
お嫁さんと4号ちゃんが退院して二日目。
二号クンと三号クンのセットの時は、みんなが大変でしたが(じいちゃん・バアチャンの体重が1か月で5キロ落ちたくらい・・・)、今回は一人だけだし、よく眠ってくれるのでずいぶん楽です。
こちらも慣れているし、じいちゃんがずっと家にいるので戦力になってくれるということもあります。

4号ちゃんが眠っているとき、お嫁さんも睡眠不足を取り戻すことができるし、我々も用事をしたりこんな風にパソコンをのぞいたりもできます。
泣いていても、抱っこする手はいくつもあって余裕・・・・・。

だったら、フルートも吹けるんちゃう?
約1か月ほどの間、忙しいのと騒音とでフルートは無理かも・・・それなりに覚悟をしていたのですが、今日ちょっと試してみることにしました。

4号ちゃんとママが休んでいるのは1階の座敷。
二階で、一番遠い部屋・・・候補が二部屋ありました。
一つは娘が嫁いだ後、荷物部屋として使っている部屋で、もう一つは箪笥類が並んでいる納戸。

4号ちゃんが眠った後、じいちゃんに1階で待機してもらって携帯で連絡を取りながら思いっきり吹いてみました。
結果は・・・
後でお嫁さんにも聞いてみましたが、「吹いてはったんですか~、聞こえなかったですよ~」って。

前とおんなじようにはできないでしょうけれど、ちょっとだけでもフルートが触れたらうれしい~。
4号ちゃん第一で、無理のない範囲で練習していきたいです。



アルテ15課 
音出し Ddur 

モイーズ No13 三つとも◯。 難しかった。旋律を歌うということがなかなかできなくて苦労した。


ケーラー 2巻 
No2 仕上げとして吹いて◯。音の高低差があるけれど、そこでぎくしゃくしないように吹く。高低差を感じさせないなめらかな音色がほんの少しはできるようになったかな?でも、これはこれからも続く課題。

No3 数年前にやった時と比べてフレーズがつながるようになった。特にAllegroからは中音の吹きすぎに注意すること。そうすればもっとなめらかに吹けるみたい。全部をスラーで吹いて、次に楽譜通りのアーティキュレーションで吹くといういつもの練習方法を言われた。こうすればお腹の使い方がわかりやすいし、音もよくなり楽に吹けるはずで。。。

           
パガニーニ「カンタービレ」
なんとかまとまってきた。けど、最初の入りがどうも下手。
それを修正して来週仕上げ。
アルテ15課 
音出しのGdur Emoll ◯ 

モイーズ No13
三つ目で苦戦中。音の質はよくなった。まだテンポアップが足りない。三つ続けて同じくらいのテンポで吹けるように。

ケーラー 2巻  No2 一応・・・◯
眼鏡を忘れた。
買い物とかに使う遠近は入れてあった。が、楽譜を読むときに使う中近(店ではパソコン用メガネとして出ていた)は、ケースだけで中身がなかった。。。。。。。
これがないと楽譜が見づらい。遠近は顔を動かせば、読めるけれど、楽譜のページ全体を見通すことができないのだ。吹きながら先先を見ようとすると、ぼやけてしまう。臨時記号も見誤ってしまう。
そこそこ暗譜しているけれど、完璧に覚えているわけではない。

「もっとうまく吹けるような気がするので勿体ないですね。合格だけれど来週もう一回聞かせてください~」先生にはそう言われた。
次週は、No2とNo3。

パガニーニ「カンタービレ」
カデンツが、6連符が・・・ああっ、やっぱりあかんわ。

けど、別のところでちょっと掴めたことがあって・・・
次週までに何とかできるかもしれない。




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アンサンブル“L”でボランティア演奏に行った老人健康保険施設でいただきました。
デーサービスを利用されているご婦人が手作りされたものです。

お年は90歳くらいだそうで。
細かい仕事が思うようにできなくなってきた~とおっしゃっていたそうですが、なかなか手の込んだ作品です。それにかわいい~。
聞いてもらって、喜んでもらって、元気をわけてもらって・・・お礼を言うのはこちらの方かもしれないのに・・・

今日は、練習日でした。
先月欠席したので、進み具合気になっていました。

ヴィヴァルディの四季から「春」
くるみ割り人形より「花のワルツ」
レスピーギ「イタリアーナ」

どれも美しい曲です。
先生の指導で、演奏の様子が変わっていくのが面白い~。
同じパートの上手な人の後姿が視野に入っていて、体の揺らせ方とかで曲への乗り方のようなものが見え、それも参考になりました。

アンサンブル、やっぱり面白いです。
アルテ15課 
音出しのGdur Emoll 
高音のシが混ざってくると音が流れない。指遣い、お腹の持っていきかたがまだまだで。

モイーズ No13
三つ目で苦戦中。音の質はよくなった。テンポアップできるようにしなければ。

ケーラー 2巻  No2
うまく吹けば合格できるかも・・・余計なことを考えてしまって・・・、特に後半で集中できなかった。やはり邪念がわくとだめだね~。

他にも、中音のそれほど難しくない部分がよくないとも言われた。
<易しいところほど神経を使って吹いてくださいね~>って。
直前のフレーズは臨時記号だらけでめっちゃ気を遣う。そこを無事通り過ぎると安心して無造作に吹いてしまうのかもしれないな・・・。
<でも、予想以上にうまく吹いてはります~>って。これって、喜んでいいんだよね~?
これは、次週仕上げの予定。


パガニーニ「カンタービレ」
まだ、歌いきれない。
特に、6連符のあたりで音楽の流れが止まってしまうのが致命的。
中音の吹き方をもっと意識する必要がありそう~。