フルートと、プールと、混声合唱団と、小さな菜園、そして孫・・・日々のあれこれを綴ります。
プールで泳いでその後プール近くの美容院ですっきり。
美容院、いえ新しいサロンへ行き始めて昨日で二回目・・・・のはずでした。

前日、サロンの予約カードを見ると、予約時間は13時40分!
いつもなら、プールのレッスンが終わってシャワー室にいるくらいの時間です。
1時間間違った!!

シャワーして髪を洗って、それから汗を拭きつつ着替え。
ドライヤーして、ささっとお肌のお手入れ・・・・
汗が引くのをまちながらするので、いつも30分くらいはかかります。

美容院、いえサロンの予約を、移動の時間もみて余裕を持って14時40分にしていたつもりでした。
ほてった顔を沈め、座ってお茶位できるはずでした。

ミスに気づいて大慌てで電話し、取れたのは14時。いつもならまだプールの更衣室仁いる時間です。

シャワーして、メイクして。。。。。
結局、プールのレッスンを早い目に切り上げるしかありませんでした。

思い込み?勘違い?注意不足?ボケた?
あ~あ、なんとも情けない・・・・・。

【2018/07/13 06:26】 | 日々のこと
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今回の大雨、新聞をみるたびに、被害の全容がさらに明らかになって、胸が痛みます。
阪神淡路震災後の我が家の暮らしを思い出します。
家が潰れるような大きな被害はなく、家族も無事・・・
家の中を片付けながらの、長く続いたライフラインの戻らない生活はしんどかったです。
当時はまだ若かったのですけどね。

この暑さと被害の大きさで、気力がわかない・・・・・って。
なんと言っていいか。。。


今回、続いたあまりの雨に、ハザードマップや防災情報を何度も見ました。
斜面にある我が家、直接の警戒区域では無いけれど、すぐ近くは警戒区域になっていて土砂災害とは無縁ではなさそうです。
でも、画面の情報では実際はどうなのかということが読み取れませんでした。
地域の学習会で、今は道路になっているけれど、開発前は水路があった箇所を聞いたことがあります。
でも、そこはハザードマップでは、土石流の危険箇所にはなっていませんでした。
指定されている避難場所の安全性には問題がある。。。とか聞いたこともあります。

経験といろいろな情報から避難用のリュック、水、携帯トイレ・・・一応準備はしてあります。
でも、実際役立たせることが出来るでしょうか、 動くことができるでしょうかね。



「大家さんと僕」を読みました。
プールの友人がまわしてくれた、手塚治虫文化賞受賞作品です。。。。

【2018/07/11 08:44】 | 日々のこと
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6月になってから、夜、例の奴を見かけるようになっていた。
新しいホウ酸団子の作り時?

6月の終わりに作った。
ホウ酸団子の材料のタマネギは菜園で丹精して収穫したもの。
奴ごときに食べさせるのはもったいなかったけど仕方が無い。

できあがったのを牛乳パックで作った容器に入れて、物置や家具の隙間にセット。
まぜるのに使った容器は肥料などを入れている外の物置へ、使い捨て手袋は、ゴミボックスにつるしてある。

結果、物置の外、部屋の隅、今日までに2匹を見つけた。
脱水症状を起こすらしい。
しばらくは効果が続くはずなんだけど。

【2018/07/09 19:26】 | 日々のこと
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例年、七夕用にと夫が庭の竹を切る。
今年も4、5日前から手頃なサイズのを切って、玄関のポールにくくりつけていた。
交代で来る孫に、願い事を書いた短冊を飾らせようと思って準備していたのだ。

ところが木曜日からは警報の連続。雨雨雨、、、、、、、特別警報まで出た。
短冊を作るどころではなかった

今朝、久しぶりに雨がやんだ。
朝から外回りを片付けた。
玄関にくくりつけられた竹は葉っぱが落ちて無残な状態・・・。

せめてもと、一枚だけ書いてくくりつけた。
「みんなが、笑顔で元気でいられますように」


【2018/07/08 14:08】 | 日々のこと
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コンサートに出かけました。

フルート  アンナ・コンドラシナ
ピアノ       蒲生 祥子
                     ー神戸栄光教会ー
*プログラム*
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
コレッリ:ソナタ 作品5より第12番“ラ・フォリア”
カークーエラート:シャコンヌ
ムチンスキー:フルート・ソナタ作品14
ベーム:グランド・ポロネーズ ニ長調作品16

昨年の神戸国際フルートコンクールで入賞されたフルーティストによる演奏会でした。

このコンサートのことは全く知らなくて、ピアニストの蒲生さんを検索していて見つけました。
先日の私のフルートの先生のリサイタルで初めて聴かせてもらった蒲生さんのピアノが、あまりにも素晴らしくて・・・・。
もう一度聴きたくなってPCを検索・・・・行き当たったのがこのコンサートでした。

蒲生さんのピアノが聴けて、フルートが聴ける。
非常に期待度の高いコンサートでした。

アンナ・コンドラシナさんの演奏はコンクールの時聴いていたはずなのだけれど、覚えていなくて・・・
この日の演奏、中低音の響きの豊かさに圧倒されました。
高音から低音への跳躍をいとも簡単に、深い響きで演奏されていて・・・
優しい姿で演奏されているのに音の太さ・厚みが半端ないと言うか・・・
素晴らしい演奏でした。

そして蒲生さんのピアノ。改めて惚れ惚れしてしまって・・・・。
いろいろな種類の響き、音が聞こえてきました。
座った席からは後ろ姿しか見えなかったけど、その後ろ姿から音楽が伝わってきたとか?
フルートに負けないくらい、ひょっとしてフルート以上に歌ってはったかも・・・・

素晴らしい時間でした・・・・・・・・








【2018/07/04 20:33】 | フルート
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昨日は、プールメンバーでの飲み会でした。

レッスンは12時半から1時半まで。
その後飲み会のお店へ。

昼間から飲むのは少々抵抗があるけれど、たまのことだからね・・・・

同じテーブルに着いたのは、マスターズ大会の常連さん2人と、元エアロビのインストラクターさん!!
凄いお話をいっぱい聴きました~。

例えば、
自宅にトレーニングのための部屋を用意しているって。
子供部屋だったところにエアロバイクとか置いて、トレーニングするときはそのことに集中するようにしているんだそうで・・・・
テレビを見ながら・・・・のようなトレーニングは、中途半端でけがの元になる。
この年齢になるとけがをしないようにトレーニング方法にも細心の注意が必要。
日頃から心がけて歩くこと、姿勢の維持、トレーニングにつながることは他にもいろいろある・・・・

自身では、フルートを吹き続ける為の努力をしているつもりだったけれど、考え方の甘さを指摘された気分でした。
やらなきゃ~!!

プールでも更衣室、サウナ、シャワールームとか結構おしゃべりする機会はあるけれど、突っ込んだ話にはなかなかなりません。
じっくり話し込むのも悪くないことです。
楽しい時間でした。

【2018/07/03 21:05】 | 日々のこと
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久しぶりの更新です。

6月二回目のボランティア演奏の本番をこなし、合唱団の音源作りに励んでおりました。
曲数で数えると四曲。
「山のいぶき」と「合唱組曲 子犬のバラード」
すべて既習曲だけれど、新しい五名の団員さんに必要と言うこともあって作ることになりました。
楽譜の原本が使い古したものしかなく、エラーの修正にえらく手間取ってしまいましたが、1週間かけてようやく完成。昨夜の練習になんとか間に合いました。

そして、昨日のフルートレッスンのこと

ケーラー:ロマンティックエチュードNO9
「Oktaven」のタイトルのとおり、オクターブの連続です。
以前やったときも難儀した覚えがありました苦手で、いや~な曲です。

「上昇は良いけれど、下降系が良くない、修正しましょう」
オクターブ下がったときの音がしっかり鳴らせていない・・・・と言うことでした。
確かに!
音はまあ、出てはいるけれど、ふわふわと頼りない音でしかなく。。。。
下の音だけ拾って吹いたときと、全く違う風にしか吹けていないと自分でも思っていました。
楽譜には<力を抜く>との書き込みが。。。。
修正方法を教わりました・・・・
<1オクターブ下がった低音をビブラートをかけてしっかり鳴らすところからスタート。それを次につなげていく・・・・音を抜いて吹いてはだめ>ウンウン、そうなんや!!違う響きに納得。
テンポアップして、次回仕上げたい。

久しぶりに、曲もみてもらいました。
譜読みのいらない、既習曲という先生からの指示で、選んだのはバッハ「アリオーソ」
ビブラートの練習にもなるかと。

美しい曲。。。。のはずなんですが、思うように吹けませんでした。
曲をふき始めたとき、フルートアンサンブルの友人がレッスン待ちすることになって。
あがりました・・・小心者です

いくつかのトリルの指遣いと、ビブラートのポイントがあがってしまっていることを指摘されました。

上ずり感は自覚がありました。
なんとか修正しなくては・・・。


フルートレッスン・スイミング1350m・合唱団練習・・・・・なんとも、こゆい一日でした。ふう~っ





【2018/06/29 06:59】 | フルート
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この日も、フルート、アルトフルートの二本を持って出動 

そこそこ練習をしてこの日の全体練習に臨んだつもりでしたが、思うようには吹けませんでした。
指揮者からは何度もピッチの確認を求められて。。。。

普通のフルート、アルトフルート、両方の練習を始めてから鳴りにくい状態が続いています。

同じフルートだけれど、口元の加減、息の入れ方の加減が微妙に異なるのです。
それぞれの楽器にあった吹き方が出来ていかない・・・・
ずっと一方だけ吹いているとそこそこ鳴ってくるのですが、まあ、迷ってしまっている状態とでもいいますか・・・・

先日のレッスンでも、良い響き(当社比)は出せませんでした。

先生のお話によると、
オケのオーディションでは、フルートとピッコロの持ち替えのテストがあるのだそうです。
持ち替えて、一発で良い音が出せるかどうかを試されるのだとか。
プロでも持ち替えは難しいって・・・・

アンサンブルの先輩は、「慣れだよ」って言ってくれます。
ばあさんのフルート人生が終了するまでに、「慣れる」ことが出来るかどうか。。。

時間との闘いでもあります。ちょっと大げさか。。。


と、書いている途中で地震!!!!
阪神淡路大震災以来の揺れ!!!!!
今回は、とりあえず家の中は異常なしでした。
それから、ご近所の一人暮らしのお年寄り宅の安全を確かめ・子供や孫達の状況を確認・親戚にも電話・止まったガスの復旧作業・・・・・・
あれこれ動いて、ようやく落ち着きました。
やっぱり恐ろしいです。

被害状況が大きくなければ良いのだけれど・・・・。

【2018/06/18 11:32】 | フルート
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アンサンブルの一部のメンバーで、病院へボランティア演奏に行きました。
この日、私はアルトフルートと普通のフルートを担当。
アルトフルートの本番デビューは、まずまずの出来。。。

と言っても、練習以上の演奏は出来ないし、なんとも頼りない演奏だったに違いありません
アルトフルートのパートはもうお一人、ベテランさんがバッチリ演奏してくださいました。

本番では、下手だし、迷惑かけるから・・・ちょっと尻込みする気持ちもあったのですが、他のメンバーが
「吹かないとなれないし、機会があればどんどん吹いたほうがいいよ」って言ってくれて・・・・。
ありがたいです~。

午前中練習、午後から本番
長い一日でした。
病院へは、電車を乗り継いで行きます。
車でも行けたのですが、この日は夫が仕事で使用。
リュックに、フルート・譜面立て・衣装・お弁当等をいれ、アルトフルートは長くてリュックには入らないので手で提げて行きました。
普通の荷物なら、カートでも良いのですが、楽器はカート厳禁。
ガタガタ振動させるとネジとか、精密な部分に微妙な影響が出るみたいです。

重い荷物と、演奏の緊張とで、めっちゃ疲れました~。

来週、もう一回本番があります。頑張らなくては!




【2018/06/16 13:51】 | フルート
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しばらく前から少しずつ取り組んでいた、「落葉松」の合唱用音源がやっと完成しました。
合唱団で今練習している曲が終わったら、次は「落葉松」を歌う予定です。
仕上がった音源を、WAVEファイルにし、パートごとのUSBに入れました。
PCを使わないメンバー用のCDも作りました。
合唱団の保存用音源には、各パートごとの音源と、それらをみんな取り込んだ、ピアノ伴奏付き合唱の音源も入れました。

この「落葉松」の前に作った音源は、今回ほどの時間がかからなかったのですが、「落葉松」はやたらと時間がかかってしまって。。。
このことは、少し前の日記にも書いていますが、楽譜を正しく読み取らせるのに手間取ったということもあります。

そして、こだわったのがピアノの音をどう入れるかということ・・・・・前奏・間奏、そして伴奏。

日本歌曲集のCDに収録された「落葉松」のピアノ伴奏は何度聞いても素敵です。

低音部を響かせたい。
三連音符の和音の伴奏の中に見える旋律。ピアノで演奏するなら多分、指の使い方で表現するのではないかと思うのだけれど、ソフトで和音の一部だけを目立たせることなんて出来る?
和音の三連符の連続は、強弱を細かくつけていかないと、ただただやかましい音楽になってしまう・・・音符にどんな演奏記号をいれたらいいのか?
テンポの揺れも入れたい。

無い知恵を絞っていろいろやってみました。
DTMの知識は、ほぼゼロ、それに音楽性もゼロ・・・手サグりもいいところです。
けど、ほとんどピアノが弾けない私でも、音楽らしきものを作っていける面白さに、はまってしまいました。


私たちの合唱団のピアニストさんは、伴奏の練習中みたいです。
「難しい~!」って言ってはりました。
でも、その<難しい~!>ところもなんかうらやましいです。

「落葉松」の練習が楽しみです。

【2018/06/11 21:35】 | 音楽のこと
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昨日のスイミングは、中学生と一緒に泳ぎました
彼らはもちろん、各コースの先頭です。
コーチの合図でスタート。
そのキックの勢いにビックリ!
水しぶきが高く上がっているし、スピードも半端ではない!!
おばさん達も負けじと頑張ったけど、もう全然違います。
長い手脚をおもいっきり使っていて・・・いやあ、お見事

1時間同じメニューで泳ぎました。
口ではしんどいって言ってたけど、そぶりは余裕。
そばで私たちは肩でゼイゼイ・・・

まあ、彼らは私たちからみれば孫の世代。
違って当たり前なんですけどね。

市内の中学校でトライヤルウイーク(職業体験)が実施されていて、「スポーツ系」を志願して来た生徒さん達だったようです。
プールで例年なら、いろいろな仕事のお手伝いをする姿を見かけたのですが、今年は方針が変わったのでしょうかね。

お互いに?いえ、ばあさん達にとっては貴重な体験でした。







【2018/06/08 13:56】 | スイミング
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習い始めてからほぼ1年になる、師匠のリサイタルを聴いてきました。


≪フルートとクラリネットのデュオリサイタル≫ 
 * ショスタコーヴィチ;四つのワルツより三楽章

 *  ドップラー;アンダンテとロンド ハ長調

 * プロコフィエフ;フルートソナタ

     ****

  * ブラームス;クラリネットソナタ

  * アーノルド;大幻想曲


師匠のフルート、お相手のクラリネット奏者の方、お二人とも、ソロのソナタ全楽章を含む構成、濃い演奏会でした。
ドップラーのデュオは、フルート二本で演奏されるのをよく聞くのですが、大好きな曲の一つ。<いつか吹いてみたい曲>のリストにも入っています。
クラリネットの厚みが加わってまた違った美しさでした。

プロコのソナタ、やっぱり大曲ですねえ。
師匠は、やっぱりパワフル、素晴らしかったです。
(こんなばあさんが習ってていいんかしらん・・・・とか思ったり・・・


クラリネットのソロ曲を聞くのは二回目・・・・音に深みがあって、改めていい楽器だな~と思いました。


この日、お昼には、他市の合唱連盟のコンサートを聞きに行ってました。
合唱を聞くため・・・というか・・・併せてそれぞれの団体のピアノ伴奏がききたかったのです。

その思いの元は、先日から取り組んでいるスコアメーカー。
合唱曲「落葉松」のピアノ伴奏を、なんとか聞けるものにしたい・・・と、試行錯誤中で。

合唱連盟のコンサートにはいくつもの団体が出演なさっていました。
いろいろな伴奏を聞きました

そのあとデュオリサイタルへ。
ここでは、ピアニストは伴奏というより、ほぼトリオで演奏が進められている感があって・・・聴き入ってしまいました。
ピアノの椅子にあさ~く座って、体全体を使って音楽を表現なさっている・・・
体の使い方はどの楽器も、歌も、おんなじなんだな~としみじみ思ったり。

非常にたくさん勉強させてもらった一日でした。

【2018/06/05 19:22】 | 音楽
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フルートレッスンに、アルトフルートも持って行きました。

まずは、音階を。
いい音出せているじゃないですか~って・・・・・(褒めて育ててくださる先生です
けど、やっぱり最低音の<C>はうまく出せませんでした。
出せても、しんのない、頼りない音になってしまいます。

その原因は、やっぱりお腹の使い方。
ビブラートをかけているうちに、ポイントが上にあがってきてしまっているそうです。
アルトフルートは太く長いので、フルートの最低音の<C>を出すときよりもさらにお腹の使い方に注意が必要なのだとか。
ゆっくりとしたビブラートで練習することを進められました。

それともう一つは、楽器が新しいこと。
中古なのですが、見た感じ、傷もなく新品かと思うほどでした。
新しい楽器は、息を吹き込んでやることで良く鳴るように変わってくるんだそうです。
実際、先生に少し吹いてもらった後は、短い時間なのに鳴りやすくなった感じがありましたから。
さっそく教わったことを、試してみようと思っています。


ケーラー「ロマンティック エチュード」NO8

細かいアドバイスがありました。

例えば、<音が抜けているところがある・・・・>
音は出ているけど、同じ響きで出せていないということです。
ロングトーンの息づかいで、ただ指が動いているだけ・・・同じ響きで聞こえてこないといけないのに、へこんでいるところがある。

そのほかにもいろいろ直されているので録音を聞きながらさらっておきたいです。









【2018/05/26 12:07】 | フルート
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所属しているフルートアンサンブルで、初めてアルトフルートを吹かせてもらいました。
家では時々鳴らしていたけどアンサンブルで吹くのは初めて。

曲は、この日全員が初見の「ラ・クンパルシータ」
低音パートがタンゴのリズムを小気味よく刻む曲と言うイメージ通りの編曲。
譜面そのものは、他のパートに比べて細かい動きも少ないしわかりやすかったのですが、問題は低音。
最低音のDやCがた~くさん出てきて、貧相な音しか出せませんでした。

特にC。
家で練習しているときから当たり外れがあって・・・。
息の、角度・スピード・圧力・・・いろいろと試行錯誤していました。

いざ、合奏となると、つい吹こうとする気持ちばかり先行して悪循環?
伸ばすところでは、最初は最低音のCが出せるのにそのうち一オクターブ上にあがってしまったりとか・・・いやあほんとお粗末でした。

二曲目は、ヘンデルの「王宮の花火の音楽」
これは楽譜をもらっていたので練習もしていました。
でも、テンポが速く、休符が少ないのでブレスがとりにくい・・・・。1曲通すと、息も絶え絶え・・・って感じ

この日は、結局、合わせの前に小アンサンブルの練習もあったので、合計3時間ほどの練習でした・・・・疲れました~。

指揮の先生には、息のスピードをもっと殺すことや、口の中を広くしてあったかい息を出すようにすると良いとアドバイスをもらいました。
メンバーの友人は、<慣れ>っていいます。
もう少しなんとかしたい。練習しないとね。



【2018/05/23 09:41】 | フルート
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この間から使い始めた楽譜作成ソフト。
今は、暇さえあればいじっています。

合唱団の次の次の予定曲「落葉松」の音源を作っているのです。

この曲はピアノ伴奏がなかなかカッコいいんです。
合唱でよく歌われるし、声楽家がソロで歌うのも聴いたことがあります。
前奏が美しくて、おまけにピアニストの腕の見せ所とでも言うような間奏まで付いています。
私が持っている合唱の楽譜にはその間奏のところには<独奏>という文字が。

作っているのは、合唱用のピアノ伴奏のはいった、ただのパート別音源。
なので、楽譜がきちんと取り込めさえすれば、問題なく作成できるのですけどね。

時間がかかっている原因は、ピアノ伴奏がずっと三連音符で刻まれていて、データを修正するのに結構手間取ったと言うところもあるのですがそれ以上に、もうちょっとマシな音楽に仕上げられないか・・・と思い始めた為で。。。。

楽譜作成ソフトには、サンプルも入っていて聴くことが出来ます。
例えばショパンの「ノクターン」とか。
サンプルをみると、譜面には演奏上の指示がこと細かく書き込まれているのです。
音符だけを演奏したらあじもそっけもない曲に仕上がるでしょうけど、テンポや強弱が非常に細かく書き込んであるので、なかなか良い感じの曲になっているのです。

「私にもできひんかしらン?」

欲を出したせいで、「落葉松」に、すっかり捕まってしまっています。
どんな風にすれば歌える?・・・・旋律が頭の中をぐるぐる回っていて・・・・。
難しい~~~~。
音楽性のなさが、丸わかり?堪えます

でも、まだ諦めきれない

【2018/05/20 20:57】 | 混声合唱団
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