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フルートレッスン

2018年05月26日

フルートレッスンに、アルトフルートも持って行きました。

まずは、音階を。
いい音出せているじゃないですか~って・・・・・(褒めて育ててくださる先生です
けど、やっぱり最低音の<C>はうまく出せませんでした。
出せても、しんのない、頼りない音になってしまいます。

その原因は、やっぱりお腹の使い方。
ビブラートをかけているうちに、ポイントが上にあがってきてしまっているそうです。
アルトフルートは太く長いので、フルートの最低音の<C>を出すときよりもさらにお腹の使い方に注意が必要なのだとか。
ゆっくりとしたビブラートで練習することを進められました。

それともう一つは、楽器が新しいこと。
中古なのですが、見た感じ、傷もなく新品かと思うほどでした。
新しい楽器は、息を吹き込んでやることで良く鳴るように変わってくるんだそうです。
実際、先生に少し吹いてもらった後は、短い時間なのに鳴りやすくなった感じがありましたから。
さっそく教わったことを、試してみようと思っています。


ケーラー「ロマンティック エチュード」NO8

細かいアドバイスがありました。

例えば、<音が抜けているところがある・・・・>
音は出ているけど、同じ響きで出せていないということです。
ロングトーンの息づかいで、ただ指が動いているだけ・・・同じ響きで聞こえてこないといけないのに、へこんでいるところがある。

そのほかにもいろいろ直されているので録音を聞きながらさらっておきたいです。








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ばあちゃんのアルトフルート、デビュー

2018年05月23日

所属しているフルートアンサンブルで、初めてアルトフルートを吹かせてもらいました。
家では時々鳴らしていたけどアンサンブルで吹くのは初めて。

曲は、この日全員が初見の「ラ・クンパルシータ」
低音パートがタンゴのリズムを小気味よく刻む曲と言うイメージ通りの編曲。
譜面そのものは、他のパートに比べて細かい動きも少ないしわかりやすかったのですが、問題は低音。
最低音のDやCがた~くさん出てきて、貧相な音しか出せませんでした。

特にC。
家で練習しているときから当たり外れがあって・・・。
息の、角度・スピード・圧力・・・いろいろと試行錯誤していました。

いざ、合奏となると、つい吹こうとする気持ちばかり先行して悪循環?
伸ばすところでは、最初は最低音のCが出せるのにそのうち一オクターブ上にあがってしまったりとか・・・いやあほんとお粗末でした。

二曲目は、ヘンデルの「王宮の花火の音楽」
これは楽譜をもらっていたので練習もしていました。
でも、テンポが速く、休符が少ないのでブレスがとりにくい・・・・。1曲通すと、息も絶え絶え・・・って感じ

この日は、結局、合わせの前に小アンサンブルの練習もあったので、合計3時間ほどの練習でした・・・・疲れました~。

指揮の先生には、息のスピードをもっと殺すことや、口の中を広くしてあったかい息を出すようにすると良いとアドバイスをもらいました。
メンバーの友人は、<慣れ>っていいます。
もう少しなんとかしたい。練習しないとね。


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私にも、できひんかしらん?

2018年05月20日

この間から使い始めた楽譜作成ソフト。
今は、暇さえあればいじっています。

合唱団の次の次の予定曲「落葉松」の音源を作っているのです。

この曲はピアノ伴奏がなかなかカッコいいんです。
合唱でよく歌われるし、声楽家がソロで歌うのも聴いたことがあります。
前奏が美しくて、おまけにピアニストの腕の見せ所とでも言うような間奏まで付いています。
私が持っている合唱の楽譜にはその間奏のところには<独奏>という文字が。

作っているのは、合唱用のピアノ伴奏のはいった、ただのパート別音源。
なので、楽譜がきちんと取り込めさえすれば、問題なく作成できるのですけどね。

時間がかかっている原因は、ピアノ伴奏がずっと三連音符で刻まれていて、データを修正するのに結構手間取ったと言うところもあるのですがそれ以上に、もうちょっとマシな音楽に仕上げられないか・・・と思い始めた為で。。。。

楽譜作成ソフトには、サンプルも入っていて聴くことが出来ます。
例えばショパンの「ノクターン」とか。
サンプルをみると、譜面には演奏上の指示がこと細かく書き込まれているのです。
音符だけを演奏したらあじもそっけもない曲に仕上がるでしょうけど、テンポや強弱が非常に細かく書き込んであるので、なかなか良い感じの曲になっているのです。

「私にもできひんかしらン?」

欲を出したせいで、「落葉松」に、すっかり捕まってしまっています。
どんな風にすれば歌える?・・・・旋律が頭の中をぐるぐる回っていて・・・・。
難しい~~~~。
音楽性のなさが、丸わかり?堪えます

でも、まだ諦めきれない

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定例夕食会と母の日

2018年05月14日

週に一回くらいのペースで開く家族の食事会。
関連の記事がブログにもちょこちょこ登場していますけど。
ご馳走は出ないけど、みんなでわいわい・・・・じいちゃんはこの時間がことのほかお気に入りのようです。
調理担当のばあちゃんも、孫達が集まるこのひとときは、まあ楽しい・・・多人数分の調理は正直大変なんですけどね。

先週末も、娘と子供達、嫁さんと子供が来宅。
夕食は大人4人、子供4人の総勢8人。
婿さんと息子は仕事の都合やらお付き合いやらで不参加が多いです。
風邪と中耳炎で体調を崩していた4号ちゃんも、元気に参加。
みんな、バクバク食べてくれました。

食事休憩後はお風呂。
4号ちゃんの到着が都合で遅れたので2号クン・3号クンは食事前にじいちゃんと入浴を済ませており、今度は女の子達の番。
四年生の1号ちゃんが、三歳の4号ちゃんをお風呂に入れてくれました。
まるで、ちいママさん?
2号クン、3号クンも家では弟ですが、我が家に来ると何かと4号ちゃんの面倒をみてくれます。

帰るときは、お兄ちゃんやお姉ちゃんが、4号ちゃんと手をつないで・・・・。
帰って行く孫達の後ろ姿を玄関先で見送るじいちゃん・・・このひとときがなんともいえないんだそうです~。

そして、昨日の母の日
子供達からはワインと焼酎が届きました。
TS3U0285.jpg
母の日にアルコールのプレゼント・・・何よりの品かも?
今度、じいちゃんといただくことにしましょう~~~。


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久しぶりのフルートレッスン

2018年05月11日

3週間ぶりのレッスンでした。

音だし
 全音程のビブラートをかけたロングトーン
 メトロノームをかけ、1拍につき4個ずつのビブラートを12拍間
 全調の1オクターブのスケール


ケーラー・ロマンティックエチュード No7

かけたいところにビブラートをかけることができるようになった。しかし、音楽が前のめりになる感じがある。メトロノームをかけてリズム感を意識するとよい。

メトロノームを聞きながら、先生に声をかけられながら、二回吹き直した。
先生は、気持ち、音を実にうまく引き出してくださる。
最初吹いたときとはずいぶん違う感じで吹けたような気がした。


昨日のレッスンで、音だしにかけた時間は30分ぐらいだったか・・・・・。
エチュードを吹いたとき楽器がよく鳴ったように感じた。音だしの大切さを改めて確認したような。
プロはその日の調子を音出しでチェックし、調整するんだとか。

普段の練習ではあそこまで念入りにはやってない・・・たぶん、まちがいなく・・・オイオイ・・・・・・

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パート別音源の作成

2018年05月10日

以前、楽譜作成ソフトのお試し版を使い始めたという記事をアップしましたhttp://ubazakurakomo.blog133.fc2.com/blog-entry-1064.html

それを利用して、ようやく混声合唱団の、練習用パート別音源ができあがりました。
音をソプラノ・アルト・テナー・バス用のそれぞれのUSBに入れました。
パソコンを使わないメンバー用として全音源を入れたCDも焼きました。
これを順次貸し出していきます。

ヴォーカル機能の声質?は、いまいちだし、発音も不自然なところが出来てしまいました。母音が続くところには(’)を入れるとか、長音の始末とか出来ることはしたんですけどね。
ピアノ伴奏はフレーズ感がないです。(もう少し研究すればなんとか出来るのかもしれないけど・・・)
「ア~~~~~~」と続けて歌うところは息継ぎなしのまんま、聞いているとくるしくなって来たりしました。ここは、ブレス用に楽譜には無いけれど短い休符を挿入したら良かったのかもしれないです。

いろいろ満足できない点はあるけれど、これはあくまでも第一作目。
音取りに利用できればまずまずと言うところ・・・・。
もう少し使いこなせるようにしたいものです。


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持ち寄りパーティ

2018年05月05日

新築したばかりの息子宅主催で持ち寄りパーティがありました。
集まったのは、私たち、それと娘一家の総勢10人。大人6人と子供4人。

ピンポーン!
4号ちゃんが笑顔でお迎えしてくれ、うちの中を案内?してくれました。

当たり前だけれど、最近の住宅は、使いやすく出来ていますね~。
それにおしゃれ~!
うらやましいような工夫が随所に見られました。
我が家を立て直すなら、あれは取り入れたい・・・とか


家の中の“見学会”が終わると食卓の準備。
さっそくテーブルを広げ、10人が座れるようにセット。
娘宅も同じような某店製のテーブルを使っているそうです。
我が家で今も使っている食卓も同じ仕様ですが、セットするのがけっこう面倒で・・・・。

テーブルにはそれぞれが作った物が並べられました。
バアチャンは、肉じゃが(息子に言わせるとうちのは<肉じゃが>では無くて、<じゃがじゃが>だそうですが・・)と生春巻き・漬物の盛り合わせ。
生春巻きは、チャプチェをメインに、野菜を取り合わせて巻いて作りました。
サラダ菜はもちろん自家製。パセリも大量にあしらって。
チャプチェを巻いて作る生春巻きの作り方は、昨日知ったばかり
食材を探しに出かけたスーパーの店頭で宣伝販売中のを試食したところ意外にいける!・・・で、急遽予定を変更して作りました。

娘は、サツマイモのサラダ(ポテトサラダのサツマイモバージョン!)・手羽元の煮込み。
お嫁さんは、マグロの漬けと豚バラ・大根・卵の角煮、かしわのの唐揚げを用意してくれていました。

ビールとジュースで乾杯
子供達はひたすら食べ、さっさと遊び始め、その後大人はゆっくりと、飲んだり食べたり・・・。
楽しい時間を過ごしました。







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コンサートのはしご

2018年05月03日

梅田のヒルトンプラザ
今日は、イースト・ウエスト両方のイベントスペースでコンサートがありました。
それぞれ30分ずつの二回公演。
13時半から、イースト フルート・ソプラノ・ピアノ
               プッチーニ「私のお父さん」「私が街を歩くとき」
               ヘンデル「涙の流れるままに」
               ロウ「踊り明かそう」他
               
14時半から、ウエスト ピアノのコンサート
               シューベルト「ピアノソナタ」
               バッハ「シャコンヌ」
15時半から、再びイースト フルート・ソプラノ・ピアノ
16時半から、ウエスト ピアノ
               ショパン「ノクターン 20番」
                    「幻想即興曲 嬰ハ短調」
               ベートーヴェン「ピアノソナタ 熱情」

フルーティストは、かつてアンサンブルの指導を受けた先生でした。
先生の演奏を聴くのは久しぶり。
会場で、当時一緒にレッスンを受けたメンバーのお二人にも偶然お会いして・・・なつかしかったです~。

ピアノのコンサートの方は、一部はバッハとシューベルト、二部はショパンとベートーヴェンと趣向が凝らしてあって。
こちらの演奏会場はすぐそばに喫茶室、エレベーターとか・・・・。祝日なのでいつも以上に人通りが多い。
いくらスタインウェイのフルコンでもあの雑音ではねえ~。もったいなかったです。

今日お会いした笛友さん、明日が発表会なんだそうで!
のぞきに行ってみようかな?

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昔取った杵柄?

2018年05月03日

昨日は、孫達が来る日でした。

学校の帰りに鞄を背負ったままやって来ます。
娘の自宅から100mちょい・・・通学路からはそれほど逸れていないので、問題ないです。

風と雨の中を帰ってきたので、ランドセルがぬれているし、髪の毛も濡れています。
おまけに実や花びらを握りしめて。
早速、色水作りが始まりました。
ペットボトルに、花びらと実を入れ、石ころを入れ、お水を少々。。。
それからガチャガチャ、フリフリ~。

薄い色水ができあがりました。
2号クンのは甘い匂いと青い草の匂い。
3号クンのはピリッとした匂い・・・タケノコを湯がいたときの唐辛子を見つけて入れてたみたいです。

一遊びしたところで、濡れたシャツを着替え、お決まりの宿題に取りかかりました。
漢字ドリル、算数のドリル、本読み、それと漢字の練習。
2号クンにはバアチャン、3号クンにはじいちゃん。
昨日は二人とも在宅していたので、指導陣は余裕、みっちりと勉強できました・・・・・・・???

それからおやつ。
<駒>の話が出ました。
「持ってへんけど、学校ではしたことがある・・・・」
「ばあちゃんちには、確かあったはず?」・・・・納戸から、娘や息子が使った駒がでてきました。木の軽いもの、重いのも、縁が鉄の重い物まで10個くらい。
紐はじいちゃんが物置きから調達。

コマ回し大会が始まりました

紐の巻き付け方
駒の投げ方
なかなかコツがつかめないようです。
バアチャンも最初は下手くそで・・・タイヤ回りになって転がっていました。
けど、何回かするうちに思い出してきました。
河原で石ころを投げてピョンピョンじゃんぷさせるやつ、投げ方はあれといっしょですよね。
そのうち2号クン、3号クンも結構回せるようになってきました。
一番上手なのは、やっぱりじいちゃん。さすがです。

夕方、ふたりとも気に入った駒と紐を持って帰りました。
1号ちゃんへは、駒は持っているらしく、紐だけ持たせました。
雨だったので、バアチャンちではリビングでコマ回しをしましたが、さすがに、鉄の重い物だけは遠慮してもらいました。
けど、娘宅は新築。床に傷・・・・?
どうするでしょうかね~

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ばあさんも楽譜作成ソフト?

2018年05月01日

某楽器メーカーが出しているスコアメーカZEROのお試し版を、ダウンロードしました。

スコアメーカは以前にも違うタイプの試用版を使ったことがあります。
楽譜をスキャナーで取り込むと、いろいろ編集できます。
・楽譜を移調したり。
・スコアからパート譜を作成したり。
・演奏機能を使ってCDに焼いたり。

で、以前使ったときは、その演奏機能を使って合唱団の各パートの練習用音源CDを作りました。
ソプラノ・アルト・テナー・バスの各音源と、ピアノ伴奏のみの音源です。


新しく発売された<ZERO>には<ボーカル>機能が加わっていました。
それからスマホでも楽譜が取り込めるのだそうです。もっともガラ携の私には無用の機能ですけど
移調機能を使って、フルート用の楽譜をアルトフルート用に移調したいし・・・。
合唱団の各パートの練習用音源も、男声・女声それぞれのボーカル機能を使って作るともっとわかりやすくなると思います。

先日、ダウンロードしてから、まずフルートのパート楽譜を作りました。
配布されたアンサンブルのスコアだと何ページもあって演奏しにくいので、1st・2ndと3rd・4thの二種類の楽譜に作り替えました。

それから、合唱団の新曲の楽譜、これは、これから配られる物なのですが、つぎはぎや書き込みがあり読みにくいのを手直しして新品に?作り替えました。
楽譜が相当汚れていたので、スキャナーの読み取りミスとかもあってけっこう面倒な作業になりました。
それに加え、合唱曲なので歌詞も書かれている・・・、間違いを修正したり、消えたところを書き加えたり、音符と重なったのを直したり・・・、なれない作業になりました。
「わたしは・・・」という歌詞、「わたしわ・・・・」と書かないと正しく歌ってくれないんですよね。。。。


それが昨夜ようやく完成しました。
これなら、コピーにも耐えられそうです。
あとは、パートごとの音源を作る作業です。
ま、これはさほど苦労しなくてもできるでしょう~。


試用期間は15日間。
最初の三日間は、二つの楽譜、特に合唱用の楽譜の作成にかかりきりでした。
HELPページを何度あけたことか・・・・
行ったり来たりし、ようやく使い方がわかってきました。

これから、さらにもう少しいろいろ試してみたいと思います。
使い勝手が良さそうなら、その先に進もうかと・・・・。

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東北旅行 四日目・五日目

2018年04月29日

この日の目当ては世界遺産の中尊寺。
讃衡蔵・本堂・・・・
金色堂の、螺鈿細工、蒔絵は見事でした。

昔の職人さんは凄い!
道具とか今ほどの技術は無かっただろうに・・・・。
当時の人々の仏教・極楽浄土・仏・・・死後の世界への思いがどれほどだったか、実物をみて改めて考えさせられました。

中尊寺をゆっくり見て回り、二時頃に遅い昼食。・・・・米沢牛

それから東北自動車道で栃木県へ移動。
ファミリーロッジ「旅籠屋」泊
ここは、サービスエリアにある宿で、高速道路料金から言えば、車は高速道路上にあるままの状態。
「旅籠屋」は今回のルートを作っているときに偶然見つけたのですが、行ってみると部屋も、ベッドも広く、気持ちの良い宿でした。
高速道路上にあるのは、ここ佐野だけらしいけど、宿泊費はお安いし、各地に数十店舗あるみたいで、ドライブ旅行には使えそうです。

5日目
朝9時頃出発。
途中からは、今回の旅で初めての降雨。
来た道をひたすら戻り、自宅には夕方無事到着。


今回の旅行に出かける前は、遠出はこれが最後のチャンスのような気がしていました。
何しろ二人とも年が年ですからねぇ。。。。
けれど、
・車の運転がやっぱり好き
・長時間ドライブも、さほど苦にならない
・好奇心はまだまだ旺盛
・もちろん旅の目的の、食べることも飲むことも好き
を改めて痛感。

そのうちまたどこかへふらりと出かけてみたくなるような気がしています・・・・


旅行から帰って二日目にプール復帰。
100m2本を含む1250m。
さすがにきつかった~。

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東北旅行・三日目

2018年04月28日

青森から深浦を通り白神山地の十二湖へ。
町は桜が咲き始めたばかり。木蓮、水仙、レンギョウも
あちこちでお花見の提灯がぶら下がっていました。

深浦の道の駅で食べた海鮮どんぶり定食(マグロ・はまち・イカ・イクラ・・・)は800円、おいしかった~。
こちらは、一関の宿での飲み比べセット
moblog_f8c3b1ab.jpg


この日の目的は白神山地。
五月以降なら、ブナの森の緑を楽しめるところなのですが、4月15日に山開きしたばかり、緑はまだ薄かったです。
十二湖を巡りました。

車を置いて遊歩道を1時間ほど散策。
ブナの森の中、池をいくつか巡りました。
コバルトブルーの、水底まで見える澄んだ池がとても美しかった~。(澄んだ池の様子が撮影できたら良かったのだけれど・・・

イチゲの花
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カタクリの花
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広大な白神山地。
冬期閉鎖中の道路もまだあり、たくさんは回れませんでした。
ブナの森は季節が変わればまた違った表情を見せるに違いありません。何度も訪れてみたい場所です。
けど、多分もう無理・・・青森はさすがに遠いです~。

その後、秋田自動車道を走り、岩手県一関へ。
この日は、かんぽの宿に宿泊。
夕食で、日本酒の、<飲み比べセット>を注文しました。
三種の中で一番スキなのはどれ?・・・・淡麗辛口の「吟ぎんが」
二人の意見が一致!
お土産の日本酒が決まりました。

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東北旅行・二日目

2018年04月27日

仙台から十和田湖へ。
強風の中走って、十和田湖畔につきました。
脚立を立てて記念写真を撮るつもりだったのに、あまりの強風で断念。
湖面には白波が立っていました。

DSC02297.jpg



この日は、十和田湖から奥入瀬渓流へと回る予定でした。
高速を降りて一般道経由で子ノ口へ。
山は道路こそ除雪できていましたが辺り一面は、まだ雪に覆われていました。
計画では、十和田湖畔に車を置いて、昼食を取り、奥入瀬渓流をレンタサイクルでまわるつもりだったのに、この辺りはどこもまだ観光シーズン前

食堂も土産物の店もしまっていたし、レンタサイクルも×・・・・、昼食を取れないまま、渓流の遊歩道を歩きました。
(食べたのはバッグに残っていたバナナ1本のみ。チョコレートを入れてきていたはずなのに見当たらず・・・

雪解け水のせいでしょうかね、水量は多めだったかも?
時間があれば、バス利用もできたのでしょうが時間があわなくて。
渓流の全部は見れなかったので残りはゆっくり走る車の中から見学。
それでも渓流の美しい自然は感じられたように思います。(と、少々負け惜しみ・・・
3時過ぎ、やっと見つけた土産物店、お蕎麦で遅い昼食(蕎麦のおつゆは真っ黒でした。サッスガ~)

それから、八甲田山の温泉宿へ。
道路の両側はやはり積雪。
雪の重みで曲がった枝がとげのように道路に突き出し、雪解け水が流れる中を走りました。

山間の鄙びた温泉宿に無事到着。
泳げるほどひろ~い温泉、中に太い柱があって、木造。天井が高い!
洗い場は隙間風で少しひんやり。
ラムネ泉というのも体験してきました。

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4泊5日の東北ドライブ旅行 初日

2018年04月26日

4泊5日で東北旅行をしてきました。

1日目早朝、自宅を出発。
もよりの高速道路→名神→→新東名→圏央道→東北自動車道と乗り継いで仙台へ。
初日の走行距離は、約900キロ。
2日目 十和田湖→奥入瀬渓流→八甲田温泉泊
3日目 白神山地・十二湖→一関泊
4日目 平泉・中尊寺→佐野SA泊
5日目 帰路
コースは、JAFナビのドライブコース作成ページを利用して作りました。
概ね計画通りのルートで回れたかな。
総走行距離は約2700キロ。

運転は二人交代で。
結構頑張ったと思います。

以下、ガラ携からの投稿を交えながらの旅行記録アップです。

1日目
自宅を朝六時に出発。
一日目の宿は仙台
高速をひた走りに走って、900kmあまり。
関西の桜はすでに葉桜、若葉の季節なのに東北は桜の季節。
仙台は、やっぱり北国、遠いです・・・・
夕食は牛タンとか・・・。



ガラ携からの初めての送信でした。
帰宅してからブログをチェックしました。
写真、回転できていませんね~。下手くそ!

新東名からみた富士山はきれいでした。
DSC02280.jpg

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じいちゃん・バアチャン、毎朝出勤?

2018年04月18日

4号ちゃんが幼稚園に入園して今日で10日目。

園は、丘の上の自宅から坂道を下り子供の足で20分~30分かかります。
車での登園も認められているのですが(ドライブスルー方式?)、とりあえずはママが部屋まで送り届けて登園がスタートしました。
園からの帰り、子供達は園バスで帰って来るので良いのですが、朝、送っての帰りはひたすら坂を上ります。
ママ、さっそくちょっと痩せたって・・・・・。そうそう、登りの連続はきつかったです。


その4号ちゃん、最初は笑顔だったのですが、三日目くらいから毎朝涙でママとお別れ・・・
ついには家を出るのも渋るようになったので、じいちゃん・バアチャンが交代で園近くまで車で送ることになりました。
車の中ではご機嫌、「いってきま~す」って出発して行くんですけど・・・やっぱり涙になるそうです。

年少組は2クラス。
もう一つのクラスはそうでもないのに、4号ちゃんのクラスには泣く園児があつまったみたいでたくさん泣いているとか。
泣く子がいると、不安感が伝染するのでしょうね。
2人の担任の先生の他に補助の先生、園長先生の4人体制で保育してくださっているようです。

園になれるのは連休が終わって、5月末くらいかな~。
ま、ゆっくり待ってやりましょう。

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プロフィール

E-KOMO

Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

しばらくお休みしていましたが、こちらでのブログ、またぼちぼち書いて行けたらよいなと思っています。
よろしくお願いいたします。